JPH02236134A - 管または容器の健全性評価方法 - Google Patents

管または容器の健全性評価方法

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JPH02236134A
JPH02236134A JP2019890A JP2019890A JPH02236134A JP H02236134 A JPH02236134 A JP H02236134A JP 2019890 A JP2019890 A JP 2019890A JP 2019890 A JP2019890 A JP 2019890A JP H02236134 A JPH02236134 A JP H02236134A
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JP
Japan
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pressure
flow rate
pipe
leakage flow
tube
Prior art date
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Application number
JP2019890A
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English (en)
Inventor
Akio Nakashiba
仲芝 明雄
Shigemitsu Okada
岡田 茂充
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Osaka Gas Co Ltd
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Osaka Gas Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、たとえば地中埋設管などの被試験管や被試験
容器の健全性を評価するために実施される健全性の評価
方法に関する. 本明細書では、「健全性」とは被試験管や被試験容器に
おける耐圧性、耐久性などを言う.現在地中埋設管は、
埋設後一定の年限がたったものをその健全性を評価する
ために掘り返している.しかし地中埋設管は、その埋設
環境によって腐食状態に差がある.したがってこの方法
では、多くの健全な地中埋設管も掘り返すことになり無
駄が多い。そのため、地中埋設管を埋設したままでその
健全性を評価し、修繕工法を選定する必要がある. 従来から地中埋設管の健全性の評価を行うために、地中
埋設管内に管内テレビを入れたり、磁界を発生させて生
じる渦電流によって健全性を評価するセンサなどを用い
たりしているけれども、これらの方法では、地中埋設管
が小径の場合は適用できず、地中埋設管が曲がっている
場合には適用するのが困難である.またこれらの方法で
は、評価する対象部分全体に亘って測定せざるを得す、
測定のための時間、労力および経費が多大となる。
本発明の目的は、被試験管または被試験容器の形状や大
きさに拘らず、健全性を確実に評価し、併せて健全性の
評価のための時間、労力および経費を大幅に削減した管
または容器の健全性評価方法を提供することである. 本発明は、被試験管または被試験容器にお,いて想定し
うる漏洩部の形状、大きさおよび周囲の状況ごとに圧力
変化に対応する漏洩流量の変化パターンを予め準備し、
被試験管または被試験容器に圧力流体供給源を接続し、
圧力流体の圧力を連続的または段階的に変1ヒさせなが
ら前記被試験管または被試験容器における漏洩流量を測
定し、その測定された漏洩流量の変化パターンと前記準
備された漏洩流量の変化パターンとを比較することによ
って前記被試験管または被試験容器の耐圧性を評価する
ことを特徴とする管または容器の健全性評価方法である
. 以下、図面に基づいて本発明の実施例について説明する
.第1図は土壌40中の地中埋設管1内に気体圧力P 
O k g / m 2を加えたときの漏洩個所を示す
簡略化した部分断面図である8第1図(a)は地中埋設
管1に腐食または亀裂によって直径d (m)の穴が生
じた場合の腐食洩れを示しており、管内圧力をPOkg
/m2、管外近傍圧力をPlkg/m2、大気圧をPc
Dkg/m2とすると、気体の漏洩流量Qm’/sは、
第1式で示される. ・・・(1) ここでρ0は管内ガス密度kg−s2/m’、κは断熱
指数を示している. 第1図(b)は土壌40中の地中埋設管1内にPOkg
/m2の気体圧を加えたときのねじ部を示している。こ
の第1図(b)に示されるねじ部は、第1図(C)に示
される長さ1 (m)に亘る直径d (m)の管に近似
することができる。このねじ部からの漏れすなわち継手
漏れの場合の漏洩流量Qm’/sは、第2式で示される
.Reはレイノルズ数を示す. 第1式および第2式においてP1−ωとすると、地中埋
設管1が大気圧開放下にあると仮定した場合の漏洩流量
Qm’/sを表すことになる.地中埋設管1の周囲の土
壌の影響を考慮して漏洩流量Qmコ/sを算出するには
、次の第3式を前述の第1式または第2式とともに用い
る. Q = (PL−PcX)) 4ff”       
     ・(3)μ ここでμはガスの粘度kg−s/m2 rは漏洩点から
の距離m.kは土壌の通気係数m2を表す。
後述の第2図中では、r=0.05mとする.kはたと
えば粘土ではk=1.86X10日2m2であり、砂で
はk=2.79X10−”m2である.土壌40中にお
ける地中埋設管1からの腐食洩れの場合の漏洩流量Qm
’/sは、第1式と第3式において管外近傍圧力P l
 k g / m ”をパラメータとして漏洩流量Qm
’/sを算出すればよい.土壌40中における地中埋設
管1からの継手洩れの場合の漏洩流量Qm’/sは、第
2式と第3式から同様に算出すればよい. 前述の第1式、第2式、第3式の関係に基づいて第2図
に示すような管内圧力P O k g / c m 2
Gと漏洩流1(1/Sとの関係が得られる。横軸は管内
圧力POkg/cm2Gを示し、縦軸は漏洩流量Q1/
sを示している.ライン8,9、10,11は、継手の
隙間が0.5mm、1mm、2mm、3 m +nの継
手洩れをそれぞれ示しており、これらはいずれも大気圧
開放下にあると仮定した場合の変化である.すなわち継
手洩れの場合、たとえばライン10において、管内圧力
POが点50未満では、継手の隙管を通る流体は層流で
ありこの場合第2式および第3式の関係が成り立つ。
点50よりも大きい管内圧力POでは、継手の隙管を通
る流体が乱流となる.このライン10の場合、第2図に
は示されていないけれども、管内圧力POがさらに増大
すると、継手の隙管における流速は音速に近付いていき
、管内圧力のPOが上昇しても漏洩流量Qがあまり上昇
しなくなる。なお、ライン10の場合は、上述のように
大気圧開放下にあると仮定した場合の変化であり、ライ
ン10aは地中埋設管1が砂の中にあると仮定した場合
の変化であり、ライン10bは地中埋設管1が粘土中に
あると仮定した場合の変化を示す。同様な特性は、ライ
ン8,9およびl1に関しても同様に得られる。
ライン12,13,14.15,16.1718.19
は、穴の直径が0.5mm、1mm、2mm、3mm、
4 m m、5mm.10rnm、2Q m mの腐食
洩れをそれぞれ示しており、これらはいずれも大気圧開
放下にあると仮定した場合の変化である。たとえばライ
ン18において、点51よりも低い管内圧力POの範囲
では、前述の第1式および第3式の関係が成り立つ.点
51よりも高い管内圧力POでは、漏洩する流体が音速
に近付き、したがって管内圧力POが増大しても、漏洩
流量Qがあまり増大しない.このことはその他のライン
12〜17.19に関しても同様である.ライン20,
21,22.23,24,25.26は、穴の直径が1
mm、2mm、3mm、4mm、5mm.10mm、2
0mmの腐食洩れをそれぞれ示し、地中埋設管1が間隙
の少ない土壌たとえば粘土中にあると仮定した場合の変
化である.穴の直径が0.5mmの場合の粘土中での変
化はラインl2とほぼ一致している.ライン2728,
29.30.31は穴の直径が3mm、4mm、5mm
、10mm、20mmの腐A洩れをそれぞれ示し、地中
埋設管1が間隙の多い土壌たとえば砂の中にあると仮定
した場合の変化である。
穴の直径が0.5mm,1mm、2 m mの場合の砂
の中での変化は、それぞれライン12.1314にほぼ
一致している. 第2図を参照して、継手洩れを示すライン8〜11と、
腐食洩れを示すライン12〜31とは、その漏洩流量の
変化パターンが相違している、継手洩れの場合は、管内
圧力と漏洩流量との間には比例関係があり、漏洩流量は
管内圧力の増加につれて増大するけれども、腐食洩れの
場合は或る圧力付近から漏洩流量はほぼ一定となり増加
しなくなる。したがってこの漏洩流量の変化パターンの
相違によって地中埋設管1の洩れが、継手洩れか、腐食
洩れかの判別が可能となる.継手洩れと腐食洩れのどち
らも生じている場合であっても、主なる漏洩原因がどち
らであるか判定することが可能である。漏洩部の大きさ
によっても漏洩流量の変化パターンが異なり、特にこの
場合は、漏洩流量の変化パターンにおいて管内圧力や漏
洩流量の値の大きさを考慮することによって腐食状態の
判定が可能となる.さらに土壌の影響を考慮することに
よって、より確実に地中埋設管の健全性を評価すること
ができる. 第3図は本発明の一実施例の楕成を示すための図である
.両端が密封された被試験管1、たとえば地中に埋設さ
れたガスの本管や支管を約100mの長さで区切り、区
切るべき位置の地中を掘削し、区切るべき位置で前記本
管や支管を切断後、その両切断部を密封したものに圧力
源2からたとえば気体が管路6を経て圧入される。この
管路6としては、たとえば地中埋設管1に形成されてい
る顧客用の引込み管すなわち供給管のIM所を用いれば
よい。圧力源2からの圧力は、ガバナ3によって設定さ
れた圧力に調整される。ガバナ3と地中埋設管1との間
の管路6から分岐した管路7には、圧力検出計4が設け
られる。ガバナ3と地中埋設管1との間の管路6には、
流量計5が設けられる. 圧力源2からの気体圧をたとえば0.1〜10kg/c
m2Gに亘って数点の圧力点で段階的に負荷し、各圧力
点における地中埋設管1からの漏洩流量を流量計5で検
出する。このとき気体圧を段階的に変化させるのは、各
圧力点での安定した状態の漏洩流量を検出するためであ
る.このようにして求められた漏洩流量の変化パターン
を、第2図に示されるような予め準備された漏洩流量の
変化パターンと比較することによって、漏洩部の形状、
すなわち腐食洩れか継手洩れかの判別や、漏洩個所の状
況すなわち漏洩部の大きさなどを判定することが可能と
なる. 第4図は本発明の他の実施例の構成を示すための図であ
る.両端が密封された被試験管たとえば前述の実施例と
同様な地中埋設管1には、圧力源2から流体たとえば気
体が管路6を経て前述の実施例と同様に圧入される.圧
力源2からの気体圧は、管路6に設けられたガバナ3に
よって設定圧力に調整される.ガバナ3の気体の圧送方
向下流側には、弁32が設けられる.ガバナ3と弁32
との間の管路6からは、管路34が分岐し、その管銘3
4には弁33、圧力検出計4,その圧力検出計4のため
の分岐管7、比較タンク35、差圧計36が気体の圧送
方向の下流に向かって順次設けられる.管路34は、弁
32と地中埋設管1との間の管路6に連結される. 始めに弁32.33を開いて所定の圧力POを加える.
次に弁32.33を閉じ時問t後の圧力の降下量すなわ
ち比較タンク35と被試験管1との差圧がΔPである場
合には、地中埋設管lの内容積をVOとすると次式で漏
洩流量Qが求められる. いくつかの段階的に変化させた圧力点において漏洩流量
を測定し、そん測定された漏洩流量変化パターンと前述
の予め準備された第2図の漏洩流量の変化パターンとの
比較によって地中埋設管1の健全性を評価する.この実
施例は、前述の実施例に比べて漏洩流量が比較的小さい
場合に有効である. 第5図は測定された管内圧力と漏洩流景との関係を示す
図である.この図は前述の第3図または第4図に示され
た構成に基づいて測定された管内圧力と漏洩流量の変化
を示している.たとえば第5図に示された漏洩流量の変
化パターンと前述の第2図に示されるような予め準備さ
れた漏洩流量の変化パターンとから地中埋設管の健全性
を評価し、その健全性の程度によって修繕工法を次のよ
うに選定する.第5図(a)のライン41は、管内圧力
の増加につれて漏洩流量が一定の割合で増加している.
これによって継手洩れであることが判別でき、継手部に
シール剤を噴霧する工法を施せばよい。第5図(b)の
ライン42は管内圧力が高いときに漏洩流量の増加の割
合が減少し,ている.さらに管内圧力と漏洩流量の値の
大きさを考慮することによって継手洩れと直径2mm以
下の小さな腐食洩れとが生じていることがわかる.第5
図(c)のライン43は管内圧力が1 k g / c
m2G付近からは圧力が増加しても漏洩流量はほぼ一定
で増加しない.さらに管内圧力と漏洩流量の値の大きさ
を考慮することによって、直径2mm以下の小さな腐食
洩れが生じていることがわかる.この第5図(b)およ
び(C)の場合は、管体の内面に樹脂などをライニング
する工法を施せばよい。第5図(d)のライン44は、
管内圧力lkg/cm2G付近から圧力が増加しても漏
洩流量はほぼ一定で増加しない.さらに第5図(c)の
ライン43に比べて漏洩流量の値が大きい.これは直径
5mm程度の大きな腐食洩れが生じていることを示して
いる。第5図(e)のライン45は、・或る圧力から急
激に漏洩流量が増加しており、耐圧性がなく、10kg
/cm2Gで亀裂が生じたことがわかる.第5図(d)
および第5図(e)の場合は、管体を掘り返して入替え
なければならない. 第6図は本発明の一実施例の管体の耐圧性を説明するた
めの図である.第6図(1)は管体表面が直径断面2a
に亘って部分的に腐食し、腐食残肉厚がhになった場合
のモデルを示している。腐食部の大きさ2aと、腐食残
肉厚hと、管内圧力Pとの関係は次の第5式で与えられ
る.ここでσは管体の引張強度である.第6図(2)は
管内圧力P=10kg/cm’Gのときの腐食部の大き
さ2ammと、腐食残肉厚hmmとの関係を示す図であ
る.第6図(2)を参照して、たとえば直径断面20m
mに亘って腐食減肉した場合には、10kg/cm”G
の管内圧力では、残肉厚0.5mmで亀裂が生じる.直
径断面80mmに亘って腐食減肉した場合には1 0 
k g / c mGの管内圧力では、残肉厚2mmで
も亀裂が生じる.また10kg/cm2Gの管内圧力で
亀裂が生じなければ、第6図(2)の斜線を施し,た領
域にあることになる.このように腐食部の大きさと、腐
食残肉厚との関係から、或る圧力水準で亀裂が生じなけ
れば耐圧性の評価ができることになる. すなわち、第5図(2)で示されるようにして、管内圧
力を変化させたとき漏洩流量が急変したときの圧力を測
定し、この測定した管内圧力に対応して予め準備されて
いる第6図(2)のグラフを見て、その地中埋設管は第
6図(2)の斜線を施していない広い領域にあるものと
判断して、耐圧性の評価を行うことができ、このように
して漏洩が大きくなったときには、その管の修繕を行う
ことになる。管内圧力を変化させたとき、漏洩流量の急
変が生じていないときには,その管内圧力毎に準備した
第6図(2)と同様なグラフにおける斜線を施した領域
にあるものと判断して、耐圧性の評価を行うことができ
る.このことは次に述べる第7図でも同様である.第6
図(2)のグラフは,管内圧力毎に、予め準備しておく
.またこの管内圧力を変化したとき、漏洩流量が零であ
ることもあり、管内圧力を上昇したとき、漏洩流量に急
に生じることもあり、このような場合においても、上述
と同様に耐圧性の評価を行うことができる. 第7図は継手ねじ部の耐圧性を説明するための図である
.第7図(1)は、継手ねじ部が最初の肉厚dOから残
肉厚dまで減肉したモデルを示している.必要残肉厚d
と、管の内径Dと,管内圧力Dとの関係は次の第6式で
与えられる。
ここでσは管体の引張強度を、αは応力集中係数をそれ
ぞれ示している.第7図《2)は、管内圧力が10kg
/cm2Gのときの管の内径D m mと、腐食残肉厚
dmmとの関係を示す図である。
第7図(2)を参照して、たとえば管の呼び内径Okg
/cm2Gの管内圧力で亀裂が発生する.管の呼び内径
が3Bでは残肉厚が0.19mmになると、10kg/
cm2Gの管内圧力で亀裂が発生する.また10kg/
cm”Gの管内圧力で亀裂が生じなければ、第7図《2
》の斜線を施した領域にあることになる.したがって或
る圧力水準で亀裂が生じなければ耐圧性の評価ができる
ことになる。
前述の実施例では、地中埋設管1に加える気体の圧力を
段階的に変化させて漏洩流量を測定したけれども、本発
明の他の実施例として気体の圧力を連続的に変化させて
漏洩流量を測゜定し、粗かしめ準備された漏洩流量の変
化パターンと比較することによって耐圧性を判定するよ
うにしてもよい.前述の実施例では、流体として気体が
用いられたけれども本発明の他の実施例として気体に代
えて液体が用いられてもよい. 以上のように本発明によれば、被試験管または被試験容
器に圧力流体供給源を接続し、圧力を連続的または段階
的に変化させながら漏洩流量を測定し、その測定された
漏洩流量の変化パターンと、予め漏洩部の形状、大きさ
、周囲の状況ごとに圧力の変化に対応して準備された漏
洩流量の変化パターンとを比較することによって被試験
管または被試験容器の健全性を評価するようにしたので
、圧力の変化によって漏洩流量が変化するかどうかを調
べることによって、または漏洩しないことを調べること
によって耐圧性についての評価ができることになる.ま
た被試験管または被試験容器の評価は、被試験管や被試
験容器の試験区間ごとに一括してできるので、先行技術
のように測定個所の数が多くなることがなく、評価のた
めの時間、労力および経費を大幅に削減することができ
るとともに、被試験管や被試験容器の形状や大きさに拘
らず健全性を評価することが可能である.
【図面の簡単な説明】
第1図は漏洩個所を示す簡略化した部分断面図、第2図
は管内圧力と漏洩流量との関係を示す図、第3図は本発
明の一実施例の構成を示すための図、第4図は本発明の
他の実施例の構成を示すための図、第5図は測定された
管内圧力と漏洩流量との関係を示す図、第6図は本発明
の一実施例の管体の耐圧性を説明するための図、第7図
は本発明の一実施例の継手ねし部の耐圧性を説明するた
めの図である. 1・・・地中埋設管、2・・・圧力源、4・・・圧力検
出計、5・・・流置計、35・・・比較タンク、PO・
・・管内圧力、Q・・・漏洩流量 代理人  弁理士 西教 圭一郎 第 図 第6 図 腐食IPの大8:!2a(mm)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被試験管または被試験容器において想定しうる漏洩部の
    形状、大きさおよび周囲の状況ごとに圧力変化に対応す
    る漏洩流量の変化パターンを予め準備し、被試験管また
    は被試験容器に圧力流体供給源を接続し、圧力流体の圧
    力を連続的または段階的に変化させながら前記被試験管
    または被試験容器における漏洩流量を測定し、その測定
    された漏洩流量の変化パターンと前記準備された漏洩流
    量の変化パターンとを比較することによつて前記被試験
    管または被試験容器の耐圧性を評価することを特徴とす
    る管または容器の健全性評価方法。
JP2019890A 1990-01-29 1990-01-29 管または容器の健全性評価方法 Pending JPH02236134A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009192328A (ja) * 2008-02-13 2009-08-27 Toshiba Corp 配水情報解析装置及び方法
JP2010107454A (ja) * 2008-10-31 2010-05-13 Yamatake Corp 密閉容器のリーク検出システム及びリーク検出方法
JP2013134180A (ja) * 2011-12-27 2013-07-08 Cosmo Instruments Co Ltd 流量計測方法及びそれを使った流量計測装置

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