JPH0223635B2 - - Google Patents
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- JPH0223635B2 JPH0223635B2 JP58204630A JP20463083A JPH0223635B2 JP H0223635 B2 JPH0223635 B2 JP H0223635B2 JP 58204630 A JP58204630 A JP 58204630A JP 20463083 A JP20463083 A JP 20463083A JP H0223635 B2 JPH0223635 B2 JP H0223635B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- drive
- stirring
- stirring device
- tank
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21D—TREATMENT OF THE MATERIALS BEFORE PASSING TO THE PAPER-MAKING MACHINE
- D21D5/00—Purification of the pulp suspension by mechanical means; Apparatus therefor
- D21D5/28—Tanks for storing or agitating pulp
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/80—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a substantially vertical axis
- B01F27/95—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a substantially vertical axis with stirrers having planetary motion, i.e. rotating about their own axis and about a sun axis
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/23—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders characterised by the orientation or disposition of the rotor axis
- B01F27/232—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders characterised by the orientation or disposition of the rotor axis with two or more rotation axes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
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- B01F27/23—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders characterised by the orientation or disposition of the rotor axis
- B01F27/232—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders characterised by the orientation or disposition of the rotor axis with two or more rotation axes
- B01F27/2322—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders characterised by the orientation or disposition of the rotor axis with two or more rotation axes with parallel axes
-
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- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
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- B01F27/232—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders characterised by the orientation or disposition of the rotor axis with two or more rotation axes
- B01F27/2324—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders characterised by the orientation or disposition of the rotor axis with two or more rotation axes planetary
-
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- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
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- B01F27/61—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a horizontal or inclined axis about an inclined axis
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
- Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は製紙原料または類似のものに対する撹
拌装置の新規な改良構造に関する。
拌装置の新規な改良構造に関する。
本発明はその特別な態様においては製紙原料ま
たは類似のものに対する改良撹拌装置において、
原料タンク内に位置する少なくとも一つの翼軸を
有し、該翼軸が突出する撹拌部材を備えている撹
拌装置に関する。前記翼軸は駆動軸によつてモー
ター駆動装置と作動的に連結され、かつ運転中に
は中心軸線のまわりの実質的に円形の移動通路内
を旋回する。
たは類似のものに対する改良撹拌装置において、
原料タンク内に位置する少なくとも一つの翼軸を
有し、該翼軸が突出する撹拌部材を備えている撹
拌装置に関する。前記翼軸は駆動軸によつてモー
ター駆動装置と作動的に連結され、かつ運転中に
は中心軸線のまわりの実質的に円形の移動通路内
を旋回する。
このような型の攪拌装置はドイツ特許第
1913819号によつて周知である。この在来の装置
においては翼軸は実質的に該軸と平行に配置され
た中心軸のまわりを移動する。この中心軸はタン
クの底部において段付軸受により支持され、かつ
翼軸に対する軸受を備えた横腕部材を有してい
る。中心軸の段付軸受装置および翼軸の下軸方受
は懸濁原料の中に位置している。
1913819号によつて周知である。この在来の装置
においては翼軸は実質的に該軸と平行に配置され
た中心軸のまわりを移動する。この中心軸はタン
クの底部において段付軸受により支持され、かつ
翼軸に対する軸受を備えた横腕部材を有してい
る。中心軸の段付軸受装置および翼軸の下軸方受
は懸濁原料の中に位置している。
前記周知の撹拌装置は比較的複雑である。さら
に懸濁原料内に位置する軸受は望ましからざる態
様で負荷を受ける。
に懸濁原料内に位置する軸受は望ましからざる態
様で負荷を受ける。
したがつて以上の理由から本発明の主たる目的
は製紙原料または類似のものに対する撹拌装置の
改良構造において、在来技術の前述の如き欠点お
よび制限を有しない構造を供することである。
は製紙原料または類似のものに対する撹拌装置の
改良構造において、在来技術の前述の如き欠点お
よび制限を有しない構造を供することである。
本発明の他の目的は撹拌装置の新規な改良構造
において、周知の撹拌装置に比して簡単であり、
かつ懸濁原料内に位置するような軸受を使用せ
ず、さらにたとえば懸濁原料の液体を工合良く混
合し得ると言う追加的な利点を有する構造を提供
することである。
において、周知の撹拌装置に比して簡単であり、
かつ懸濁原料内に位置するような軸受を使用せ
ず、さらにたとえば懸濁原料の液体を工合良く混
合し得ると言う追加的な利点を有する構造を提供
することである。
本発明のさらに重要な目的は製紙原料または類
似のものに対する新規な改良撹拌装置において、
構造および設計が比較的簡単であり、運転時にお
ける信頼度が非常に高く、破損または誤作動が生
じ難く、保守および維持が最少で済みかつ製紙原
料または類似のものの混合および処理を好適に行
い得るようになつた撹拌装置を供することであ
る。
似のものに対する新規な改良撹拌装置において、
構造および設計が比較的簡単であり、運転時にお
ける信頼度が非常に高く、破損または誤作動が生
じ難く、保守および維持が最少で済みかつ製紙原
料または類似のものの混合および処理を好適に行
い得るようになつた撹拌装置を供することであ
る。
説明が進むにつれて明らかとなるように、本発
明の前記目的および他の目的を達成するために、
本発明の攪拌装置では、製紙原料を受け入れるタ
ンクと、該タンク内に配置され、かつ複数の突出
した攪拌部材を有する少なくとも一つの翼軸とを
備え、翼軸がタンクの中心軸線と離隔し、かつほ
ぼ平行に配置された中心軸線を有し、翼軸の中心
軸線がタンクの中心軸線の周りにほぼ円形の移動
通路を有しており、さらに翼軸をその中心軸線を
中心に自転させるための駆動軸を有する駆動装置
を備え、該駆動軸は、前記翼軸が振子状の運動が
行えるように、継手装置を介して翼軸の上端部に
連結されており、突出した攪拌部材は、翼軸の半
径方向外側に延びる板状であるように構成されて
いる。また、本発明の攪拌装置において、製紙原
料を受入れるタンクと、タンク内に配置され、か
つ複数の突出した攪拌部材12を有する少なくと
も一つの翼軸と、前記翼軸の上端部が所定軸線の
まわりの実質的に円形をなす移動通路に沿つて旋
回するように、翼軸を自転させるための駆動軸を
有する駆動装置と、翼軸を駆動軸に吊架し、振子
状運動を行わせるようになつた吊架装置とを有す
るように構成されている。
明の前記目的および他の目的を達成するために、
本発明の攪拌装置では、製紙原料を受け入れるタ
ンクと、該タンク内に配置され、かつ複数の突出
した攪拌部材を有する少なくとも一つの翼軸とを
備え、翼軸がタンクの中心軸線と離隔し、かつほ
ぼ平行に配置された中心軸線を有し、翼軸の中心
軸線がタンクの中心軸線の周りにほぼ円形の移動
通路を有しており、さらに翼軸をその中心軸線を
中心に自転させるための駆動軸を有する駆動装置
を備え、該駆動軸は、前記翼軸が振子状の運動が
行えるように、継手装置を介して翼軸の上端部に
連結されており、突出した攪拌部材は、翼軸の半
径方向外側に延びる板状であるように構成されて
いる。また、本発明の攪拌装置において、製紙原
料を受入れるタンクと、タンク内に配置され、か
つ複数の突出した攪拌部材12を有する少なくと
も一つの翼軸と、前記翼軸の上端部が所定軸線の
まわりの実質的に円形をなす移動通路に沿つて旋
回するように、翼軸を自転させるための駆動軸を
有する駆動装置と、翼軸を駆動軸に吊架し、振子
状運動を行わせるようになつた吊架装置とを有す
るように構成されている。
翼軸が駆動軸に対し振子式に吊架されているた
めに、段付軸受等の使用を避けることができる。
撹拌装置の運転中に翼軸は垂直に対して傾斜し、
垂直方向における製紙原料の混合が促進されるか
ら好結果が得られるようになる。
めに、段付軸受等の使用を避けることができる。
撹拌装置の運転中に翼軸は垂直に対して傾斜し、
垂直方向における製紙原料の混合が促進されるか
ら好結果が得られるようになる。
本発明の一つの可能な構造によれば、回転可能
中心軸を中心軸線に配置することができる。この
回転可能中心軸は少なくとも一つの放射状腕部材
を備え、該腕部材に垂直駆動軸が配置されてい
る。前記中心軸に対する軸受装置は、撹拌装置と
作動的に関連するタンク内の原料のレベル上方に
位置決めされている。
中心軸を中心軸線に配置することができる。この
回転可能中心軸は少なくとも一つの放射状腕部材
を備え、該腕部材に垂直駆動軸が配置されてい
る。前記中心軸に対する軸受装置は、撹拌装置と
作動的に関連するタンク内の原料のレベル上方に
位置決めされている。
伝動装置すなわち歯車装置を有する駆動モータ
ーは前記放射状腕部材に装着することができる。
伝動装置の出力軸は垂直駆動軸を形成するように
なすことができる。このようにして簡単にして頑
丈な設計が得られ、かつ懸濁原料内に軸受装置を
設ける必要がなくなる。
ーは前記放射状腕部材に装着することができる。
伝動装置の出力軸は垂直駆動軸を形成するように
なすことができる。このようにして簡単にして頑
丈な設計が得られ、かつ懸濁原料内に軸受装置を
設ける必要がなくなる。
本発明の別の実施例によれば、翼軸は駆動軸と
作動的に連結することができ、該駆動軸はさらに
駆動モーター、すなわち伝動装置を備えかつ実質
的に円形の移動通路の中心軸線内に配置された駆
動モーターに連結される。この駆動モーターおよ
び伝動装置よりなる駆動装置の出力軸は中心軸線
に配置される。なお前記駆動軸は円形移動通路の
中心軸線と同心の支持リング部材によつて支持さ
れるようになすことができる。このようにして非
常に簡単な構造が得られ、特に小型の撹拌装置に
適する構造が得られる。
作動的に連結することができ、該駆動軸はさらに
駆動モーター、すなわち伝動装置を備えかつ実質
的に円形の移動通路の中心軸線内に配置された駆
動モーターに連結される。この駆動モーターおよ
び伝動装置よりなる駆動装置の出力軸は中心軸線
に配置される。なお前記駆動軸は円形移動通路の
中心軸線と同心の支持リング部材によつて支持さ
れるようになすことができる。このようにして非
常に簡単な構造が得られ、特に小型の撹拌装置に
適する構造が得られる。
さらに駆動軸が駆動モーターと共に、タンクの
周囲に設けられた少なくとも一つの実質的に円形
の案内装置に沿つて移動し得るようになつた設計
も可能である。この場合はタンクに上部構造を設
ける必要のない非常に簡単な構造が得られる。
周囲に設けられた少なくとも一つの実質的に円形
の案内装置に沿つて移動し得るようになつた設計
も可能である。この場合はタンクに上部構造を設
ける必要のない非常に簡単な構造が得られる。
前記実施例のすべてにおいて枢動自在な自在継
手は自在継手となすことができる。これによつて
さらに撹拌装置の非常に簡単なかつ作動的に信頼
性の大なる設計が得られるようになる。
手は自在継手となすことができる。これによつて
さらに撹拌装置の非常に簡単なかつ作動的に信頼
性の大なる設計が得られるようになる。
さらに翼軸すなわち撹拌軸の下端におもりまた
は類似のものを設けることができる。このおもり
によつて撹拌装置の作動中に垂直に対する軸の傾
斜を制御し得るようになすことができる。
は類似のものを設けることができる。このおもり
によつて撹拌装置の作動中に垂直に対する軸の傾
斜を制御し得るようになすことができる。
前記おもりは円形部材の形を有するようにし、
かつその半径を翼軸の撹拌部材の半径より大とな
るようにすることができる。このようになすこと
によりタンクの内壁に対する翼軸の撹拌翼の衝当
を効果的に阻止することができる。
かつその半径を翼軸の撹拌部材の半径より大とな
るようにすることができる。このようになすこと
によりタンクの内壁に対する翼軸の撹拌翼の衝当
を効果的に阻止することができる。
しかしながら同じ目的のために、翼軸の下端を
実資的にリング状の案内部材と共働するようにな
すことができる。
実資的にリング状の案内部材と共働するようにな
すことができる。
なお翼軸を実質的に円形の移動通路の中心軸線
に位置決めされた駆動軸に直接連結し、かつ同様
に前記中心軸線に配置された駆動装置の出力軸に
よつて構成されるようになすことができる。
に位置決めされた駆動軸に直接連結し、かつ同様
に前記中心軸線に配置された駆動装置の出力軸に
よつて構成されるようになすことができる。
前記の如き手段によつて構成部材の少ない特に
簡単な撹拌装置を効果的に形成することができ
る。さらに翼軸の横方向偏倚によつて得られる傾
斜位置に起因して、タンク内容物のさらに効果的
な混合すなわち撹拌が行われる。これは特にタン
クの中心に向う分力が生じるためである。
簡単な撹拌装置を効果的に形成することができ
る。さらに翼軸の横方向偏倚によつて得られる傾
斜位置に起因して、タンク内容物のさらに効果的
な混合すなわち撹拌が行われる。これは特にタン
クの中心に向う分力が生じるためである。
次に本発明を理解し易くし、かつ前記以外の目
的を明らかにするために添付図面により詳細な説
明を行う。図面において同様な部材は同じ参照数
字によつて表わされている。
的を明らかにするために添付図面により詳細な説
明を行う。図面において同様な部材は同じ参照数
字によつて表わされている。
次に図について説明するが、説明を簡単にする
ために、図示の撹拌装置および関連タンクすなわ
ち容器構造の詳細に関する説明は熟練技術者が本
発明の原理を理解するために必要な程度に止め
る。第1―3図、特に第1図に示された撹拌装置
の実施例においては処理せんとする製紙原料また
は類似のものを受け入れるためのバツトを画定す
るタンクすなわち容器1が設けられている。この
原料タンク1は特に第2図に示される如く、実質
的に十字形の支持構造2を有している。この十字
形支持構造2には自由に回転し得るように中央に
配置された軸部材4に対する軸受すなわち支持体
3が装架されている。前記軸部材4には放射状の
腕部材5が装着されている。この放射状腕部材5
の上には、伝動装置すなわち歯車装置7を備えた
駆動モーター6が配置され、該駆動モーター6お
よび伝動装置7は駆動装置を形成している。伝動
装置7の出力軸8はタンク1の床すなわち底部1
aの方に向つて実質的に垂直下方に延びている。
羽根すなわち翼の軸11は出力軸8のカルダン継
手すなわち自在継手10または等効の構造によつ
て揺動すなわち振子状運動を行うように懸垂され
ている。この翼軸11は突出渦動部材すなわち撹
拌部材12たとえば撹拌翼の形をなした部材を有
するものとなすことが望ましい。
ために、図示の撹拌装置および関連タンクすなわ
ち容器構造の詳細に関する説明は熟練技術者が本
発明の原理を理解するために必要な程度に止め
る。第1―3図、特に第1図に示された撹拌装置
の実施例においては処理せんとする製紙原料また
は類似のものを受け入れるためのバツトを画定す
るタンクすなわち容器1が設けられている。この
原料タンク1は特に第2図に示される如く、実質
的に十字形の支持構造2を有している。この十字
形支持構造2には自由に回転し得るように中央に
配置された軸部材4に対する軸受すなわち支持体
3が装架されている。前記軸部材4には放射状の
腕部材5が装着されている。この放射状腕部材5
の上には、伝動装置すなわち歯車装置7を備えた
駆動モーター6が配置され、該駆動モーター6お
よび伝動装置7は駆動装置を形成している。伝動
装置7の出力軸8はタンク1の床すなわち底部1
aの方に向つて実質的に垂直下方に延びている。
羽根すなわち翼の軸11は出力軸8のカルダン継
手すなわち自在継手10または等効の構造によつ
て揺動すなわち振子状運動を行うように懸垂され
ている。この翼軸11は突出渦動部材すなわち撹
拌部材12たとえば撹拌翼の形をなした部材を有
するものとなすことが望ましい。
翼軸11はその下端に実質的に円形の体部を有
するおもり13を備え、該おもりの半径Rは撹拌
部材の半径Mより幾分大となるようにされてい
る。
するおもり13を備え、該おもりの半径Rは撹拌
部材の半径Mより幾分大となるようにされてい
る。
駆動モーター6に対する電流の供給はスリツプ
リング頭部部材15または等効の構造により導線
14を通して行われる。
リング頭部部材15または等効の構造により導線
14を通して行われる。
第1―3図に示された撹拌装置の実施例におい
ては、電気駆動モーター6が伝動装置7によつて
翼軸11を回転させれば、タンク1内における原
料室16の中の原料レベルNにある懸濁原料の撹
拌の他に、中心軸線Aのまわりにおいて、第2図
の矢印Uの方向に翼軸11の旋回運動が起こる。
ては、電気駆動モーター6が伝動装置7によつて
翼軸11を回転させれば、タンク1内における原
料室16の中の原料レベルNにある懸濁原料の撹
拌の他に、中心軸線Aのまわりにおいて、第2図
の矢印Uの方向に翼軸11の旋回運動が起こる。
特に第1図によつて明らかな如く、撹拌装置の
すべての軸受すなわち支持構造および自在継手1
0によつて形成される枢動自在な継手部材はタン
ク1内に含まれる懸濁原料レベルNの上方に位置
している。
すべての軸受すなわち支持構造および自在継手1
0によつて形成される枢動自在な継手部材はタン
ク1内に含まれる懸濁原料レベルNの上方に位置
している。
前述の如くおもり13は翼軸11の垂直位置の
維持を助けるためのものである。それぞれおもり
13および撹拌部材12の半径RおよびMの比
は、撹拌部材12を備えた翼軸11がタンク1の
内壁1cに衝当するのを阻止する。
維持を助けるためのものである。それぞれおもり
13および撹拌部材12の半径RおよびMの比
は、撹拌部材12を備えた翼軸11がタンク1の
内壁1cに衝当するのを阻止する。
おもり13の代り、または該おもり13と共に
翼軸11の下端区域に、第4図に示される如き案
内部材を配置することができる。第4図に示され
た撹拌装置の変型構造においては、この案内装置
は翼軸11の突出下端11aと共働する二つの実
質的にリング状のレール部材16よりなつてい
る。場合によつては前記レール部材16は一つだ
けで済ますことができる。
翼軸11の下端区域に、第4図に示される如き案
内部材を配置することができる。第4図に示され
た撹拌装置の変型構造においては、この案内装置
は翼軸11の突出下端11aと共働する二つの実
質的にリング状のレール部材16よりなつてい
る。場合によつては前記レール部材16は一つだ
けで済ますことができる。
第5図に示された実施例の場合は伝動装置7を
備えた駆動モーター6よりなる駆動装置は支持体
2上に配置され、伝動装置7の出力軸8が実質的
に翼軸11の旋回運動軸線A上に位置するように
なつている。駆動軸22は自在継手20によつて
出力軸8に連結されている。この駆動軸22はそ
の下端において自在継手により翼軸11に連結さ
れている。駆動軸22は実質的に円筒形のローラ
部材23を有し、該ローラ部材は中央支持体すな
わち柱部材25の上方区域において支持された実
質的に円形の案内部材24の上を転動する。前記
支持部材25は適当な態様でタンク1の底部1a
に装着される。
備えた駆動モーター6よりなる駆動装置は支持体
2上に配置され、伝動装置7の出力軸8が実質的
に翼軸11の旋回運動軸線A上に位置するように
なつている。駆動軸22は自在継手20によつて
出力軸8に連結されている。この駆動軸22はそ
の下端において自在継手により翼軸11に連結さ
れている。駆動軸22は実質的に円筒形のローラ
部材23を有し、該ローラ部材は中央支持体すな
わち柱部材25の上方区域において支持された実
質的に円形の案内部材24の上を転動する。前記
支持部材25は適当な態様でタンク1の底部1a
に装着される。
なおこの場合は撹拌装置が作動する時に、翼軸
11がタンク1内において旋回運動を行い、かつ
この時前記ローラ部材23が案内部材24上を転
動する。他のすべての点においては第5図に示さ
れた撹拌装置の機能および残余の構造は前に第1
―4図によつて説明した撹拌装置の実施例と同様
である。
11がタンク1内において旋回運動を行い、かつ
この時前記ローラ部材23が案内部材24上を転
動する。他のすべての点においては第5図に示さ
れた撹拌装置の機能および残余の構造は前に第1
―4図によつて説明した撹拌装置の実施例と同様
である。
第5図の装置の一部載欠された断面を示す第7
図および8図には撹拌装置の別の可能な構造が示
されている。特に第7図に示された装置において
は、実質的に円形または環状の支持体すなわち案
内リング部材24が支持構造2に装着されてい
る。案内部材31のローラ部材30は案内リング
部材24の円形または環状支持体の上を転動す
る。案内部材31はスリーブ32を有し、該スリ
ーブ内には駆動軸22が回転自在に案内されてい
る。
図および8図には撹拌装置の別の可能な構造が示
されている。特に第7図に示された装置において
は、実質的に円形または環状の支持体すなわち案
内リング部材24が支持構造2に装着されてい
る。案内部材31のローラ部材30は案内リング
部材24の円形または環状支持体の上を転動す
る。案内部材31はスリーブ32を有し、該スリ
ーブ内には駆動軸22が回転自在に案内されてい
る。
本発明のこの実施例は第5図の実施例と同様に
作動するが、内方支持体すなわち柱状部材25を
省略し得ると言う利点を有している。
作動するが、内方支持体すなわち柱状部材25を
省略し得ると言う利点を有している。
第6図の実施例においてはさらに支持構造体全
体を省略し得ると言う利点得られ、タンク1の内
部に対する近接可能性が改良される。この場合は
二つの案内部材40,41が設けられ、該案内部
材はタンク1の中心軸線Aに対して同心的に配置
されている。駆動モーター6およびその伝動装置
7はローラ部材42を有し、該ローラ部材は上方
案内部材40上を案内されるようになつている。
駆動モーター6の出力軸8には駆動軸22が作動
的に連結され、該駆動軸はさらに下方案内部材4
1の内面上を転動するローラ部材23を備えてい
る。駆動軸22の端部は自在継手10または等効
の構造によつて翼軸11に連結されている。
体を省略し得ると言う利点得られ、タンク1の内
部に対する近接可能性が改良される。この場合は
二つの案内部材40,41が設けられ、該案内部
材はタンク1の中心軸線Aに対して同心的に配置
されている。駆動モーター6およびその伝動装置
7はローラ部材42を有し、該ローラ部材は上方
案内部材40上を案内されるようになつている。
駆動モーター6の出力軸8には駆動軸22が作動
的に連結され、該駆動軸はさらに下方案内部材4
1の内面上を転動するローラ部材23を備えてい
る。駆動軸22の端部は自在継手10または等効
の構造によつて翼軸11に連結されている。
本発明はその概念から離れることなく種々の変
型を行い得るものと解すべきである。たとえば第
1図および2図に示された実施例の場合は相互に
異なる角度位置に配置された複数の放射状腕部5
を有するものとなすことができる。たとえば相互
にほぼ180度の角度をなすように偏倚された二つ
の腕部材5を設けることができる。枢動自在の継
手10は必ずしも自在継手となす必要はない。全
く反対に異なる型の継手を設けることができ、場
合によつては弾性部材を設けるだけとなすことが
できる。第6図に示された実施例においては、場
合によつては案内部材40,41の代りに適当に
構成された単一の案内部材を設けることができ
る。翼軸11の下端に装着したおもり13は、た
とえば第4図の例における如く実質的にリング状
の案内部材16を使用する場合には省略すること
ができる。
型を行い得るものと解すべきである。たとえば第
1図および2図に示された実施例の場合は相互に
異なる角度位置に配置された複数の放射状腕部5
を有するものとなすことができる。たとえば相互
にほぼ180度の角度をなすように偏倚された二つ
の腕部材5を設けることができる。枢動自在の継
手10は必ずしも自在継手となす必要はない。全
く反対に異なる型の継手を設けることができ、場
合によつては弾性部材を設けるだけとなすことが
できる。第6図に示された実施例においては、場
合によつては案内部材40,41の代りに適当に
構成された単一の案内部材を設けることができ
る。翼軸11の下端に装着したおもり13は、た
とえば第4図の例における如く実質的にリング状
の案内部材16を使用する場合には省略すること
ができる。
第1図は処理すべき製紙原料を受入れるバツト
の形をなし、かつ本発明による撹拌装置の第1実
施例を使用した原料タンクの垂直断面図;第2図
は第1図に示された装置の頂面図;第3図は実質
的に第1図の線―に沿つて取られた前記装置
の横断面図;第4図は幾分異なる構造の撹拌装置
を備えた第1図の装置の一部截欠せる詳細断面
図;第5図および第6図はそれぞれ第1図に示さ
れた装置のタンクの上端の一部截欠せる断面図で
あるが、本発明による撹拌装置の二つの別の実施
例を示す図;第7図は第5図に示された装置の一
部截欠せる断面図であるが、撹拌装置の別の可能
な構造を示す図;第8図は第7図の装置の横断面
図で、実質的に第7図の線―に沿つて取られ
た断面図である。 1…タンク、2…支持構造、4…軸部材、7…
伝動装置、8…出力軸、10…自在継手、11…
翼軸、12…撹拌部材。
の形をなし、かつ本発明による撹拌装置の第1実
施例を使用した原料タンクの垂直断面図;第2図
は第1図に示された装置の頂面図;第3図は実質
的に第1図の線―に沿つて取られた前記装置
の横断面図;第4図は幾分異なる構造の撹拌装置
を備えた第1図の装置の一部截欠せる詳細断面
図;第5図および第6図はそれぞれ第1図に示さ
れた装置のタンクの上端の一部截欠せる断面図で
あるが、本発明による撹拌装置の二つの別の実施
例を示す図;第7図は第5図に示された装置の一
部截欠せる断面図であるが、撹拌装置の別の可能
な構造を示す図;第8図は第7図の装置の横断面
図で、実質的に第7図の線―に沿つて取られ
た断面図である。 1…タンク、2…支持構造、4…軸部材、7…
伝動装置、8…出力軸、10…自在継手、11…
翼軸、12…撹拌部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 製紙原料を受け入れるタンク1と、該タンク
内に配置され、かつ複数の突出した攪拌部材12
を有する少なくとも一つの翼軸11とを備え、前
記翼軸11が前記タンクの中心軸線Aと離隔し、
かつほぼ平行に配置された中心軸線を有し、前記
翼軸11の前記中心軸線が前記タンクの中心軸線
Aの周りにほぼ円形の移動通路を有しており、さ
らに前記翼軸11をその中心軸線を中心に自転さ
せるための駆動軸8,22を有する駆動装置を備
え、該駆動軸は、前記翼軸が振子状の運動が行え
るように、継手装置10を介して前記翼軸11の
上端部に連結されており、前記突出した攪拌部材
12は、前記翼軸11の半径方向外側に延びる板
状であることを特徴とする製紙原料の攪拌装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の攪拌装置におい
て、前記駆動装置が、実質的に前記中心軸線Aに
配置された回転可能な中心軸部材4にして、少な
くとも一つの放射状に延びる腕部材5を有し、該
腕部材に実質的に垂直に位置決めされた前記駆動
軸8が配置されている中心軸部材4を備え、 前記中心軸部材4が、前記回転可能な中心軸部
材を、前記タンク内に位置する製紙原料のレベル
Nの上方位置に装架するための軸受装置とを有し
ている攪拌装置。 3 特許請求の範囲第2項記載の攪拌装置におい
て、 前記駆動装置が伝動装置7を備え、前記放射状
腕部材5に装着された駆動モーター6を有し、 前記伝動装置7が前記垂直に配置された駆動軸
を画定する出力軸8を有している攪拌装置。 4 特許請求の範囲第1項記載の攪拌装置におい
て、前記駆動装置が、前記翼軸を連結した駆動軸
部材22を有し、 前記駆動装置が実質的に円形移動通路の中心軸
線に配置された伝動装置7を有する駆動モーター
を有し、 前記駆動軸部材が前記伝動装置を備えた前記駆
動モーターに連結されており、 前記伝動装置が出力軸にして、前記駆動軸を画
定しかつ実質的に前記中心軸線に配置された出力
軸を有している攪拌装置。 5 特許請求の範囲第4項記載の攪拌装置におい
て、前記駆動装置が、実質的に円形移動通路の中
心軸線に対して同心的に配置された支持リング部
材を有し、 前記駆動軸部材が前記支持リング部材において
支持されている攪拌装置。 6 特許請求の範囲第1項記載の攪拌装置におい
て、前記駆動装置が、前記駆動軸に作動的に連続
された駆動軸部材と、 実質的に円形をなす少なくとも一つの案内装置
とを有し、 前記駆動装置が駆動モーターを有し、かつ前記
駆動軸部材22が前記駆動モーターと共に、前記
タンクの周囲において、実質的に円形をなす少な
くとも一つの前記案内装置40,41に沿つて移
動し得るようになつている攪拌装置。 7 特許請求の範囲第1項記載の攪拌装置におい
て、 前記枢動自在な継手装置10が自在継手よりな
つている攪拌装置。 8 特許請求の範囲第1項記載の攪拌装置におい
て、 前記翼軸が下端を有し、 前記翼軸の下端におもり13が設けられている
攪拌装置。 9 特許請求の範囲第8項記載の攪拌装置におい
て、 前記おもりが実質的に円形部材の形をなし、か
つ翼軸の攪拌部材12の直径より大なる直径を有
している攪拌装置。 10 特許請求の範囲第1項記載の攪拌装置にお
いて、 前記翼軸11が下端を有し、 実質的にリング状の案内装置16が前記翼軸の
下端と共働するようになつている攪拌装置。 11 製紙原料の攪拌装置において、 製紙原料を受入れるタンク1と、 前記タンク内に配置され、かつ複数の突出した
攪拌部材12を有する少なくとも一つの翼軸11
と、 前記翼軸の上端部が所定軸線のまわりの実質的
に円形をなす移動通路に沿つて旋回するように、
前記翼軸を自転させるための駆動軸8,22を有
する駆動装置と、 前記翼軸を前記駆動軸に吊架し、振子状運動を
行わせるようになつた吊架装置とを有している攪
拌装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH6338/82A CH658875A5 (de) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | Ruehrvorrichtung fuer papierstoff. |
| CH6338/829 | 1982-11-01 | ||
| CH666/833 | 1983-02-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5994696A JPS5994696A (ja) | 1984-05-31 |
| JPH0223635B2 true JPH0223635B2 (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=4307983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58204630A Granted JPS5994696A (ja) | 1982-11-01 | 1983-10-31 | 製紙原料の撹拌装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5994696A (ja) |
| AT (1) | AT382652B (ja) |
| CH (1) | CH658875A5 (ja) |
| DE (1) | DE3242346C2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES526661A0 (es) * | 1982-11-01 | 1984-08-01 | Escher Wyss Gmbh | Perfeccionamientos en los dispositivos agitadores para pasta de papel |
| JPS6270490A (ja) * | 1985-09-25 | 1987-03-31 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 高濃度石炭・水スラリ−の製造方法 |
| DE4035277A1 (de) * | 1990-11-07 | 1992-05-14 | Matthias Prof Bruenig | Umwaelzpropellereinrichtung |
| US7249880B2 (en) | 2003-10-14 | 2007-07-31 | Advanced Technology Materials, Inc. | Flexible mixing bag for mixing solids, liquids and gases |
| US8366311B2 (en) | 2006-04-21 | 2013-02-05 | Atmi Bvba | Systems and devices for mixing substances and methods of making same |
| EP2018416B1 (en) | 2006-05-13 | 2018-10-24 | Pall Life Sciences Belgium | Disposable bioreactor |
| DE202019101469U1 (de) * | 2019-03-14 | 2020-06-18 | Gea Farm Technologies Gmbh | Milchtank |
| CN113668275A (zh) * | 2021-08-24 | 2021-11-19 | 江苏富星纸业有限公司 | 一种涂布白板纸生产用节能打浆装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1557130A1 (de) * | 1964-06-23 | 1970-04-02 | Buerde Dr Hans | Ruehrvorrichtung |
| DE1913819B2 (de) * | 1969-03-19 | 1977-01-20 | Hueber, Rudolf, 8503 Altdorf | Ruehrwerk fuer papierstoff |
-
1982
- 1982-11-01 CH CH6338/82A patent/CH658875A5/de not_active IP Right Cessation
- 1982-11-05 AT AT0404082A patent/AT382652B/de not_active IP Right Cessation
- 1982-11-16 DE DE3242346A patent/DE3242346C2/de not_active Expired
-
1983
- 1983-10-31 JP JP58204630A patent/JPS5994696A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5994696A (ja) | 1984-05-31 |
| DE3242346C2 (de) | 1987-01-22 |
| CH658875A5 (de) | 1986-12-15 |
| AT382652B (de) | 1987-03-25 |
| DE3242346A1 (de) | 1984-02-16 |
| ATA404082A (de) | 1986-08-15 |
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