JPH02236384A - パネルシャッターにおけるパネルと支持軸との連結構造 - Google Patents
パネルシャッターにおけるパネルと支持軸との連結構造Info
- Publication number
- JPH02236384A JPH02236384A JP3590190A JP3590190A JPH02236384A JP H02236384 A JPH02236384 A JP H02236384A JP 3590190 A JP3590190 A JP 3590190A JP 3590190 A JP3590190 A JP 3590190A JP H02236384 A JPH02236384 A JP H02236384A
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- JP
- Japan
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- panel
- roller
- shutter
- roller chain
- sprocket
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- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、パネルシャッターにおけるパネルの降下規制
装置に係り,詳しくはシャッターの閉鎖動作中5パネル
を上下方向に連結したローラチェーンと誘導スブロケッ
トとの噛合状態を適正に維持して5常にパネルの降下を
円滑かつ確実に行うことができるようにしたパネルの降
下規制装置に関するものである。
装置に係り,詳しくはシャッターの閉鎖動作中5パネル
を上下方向に連結したローラチェーンと誘導スブロケッ
トとの噛合状態を適正に維持して5常にパネルの降下を
円滑かつ確実に行うことができるようにしたパネルの降
下規制装置に関するものである。
この種パネルシャッターは、案内レールの上端部に連設
されたシャッター収納ケースの左右側板に配設した誘導
スプロケットに、各パネルを丘下方向に連結したローラ
チェーンの余長部を噛合させ,該誘導スプロケットの回
転に連動して建物の開口部を開閉するように構成されて
いるので、シ?ッターの閉鎖過程において、パネルが同
一平面状態で降下する場合には、パネルの全荷重がロー
ラチェーンに加わるため、第5図に示すように、誘導ス
プロケットの鉛直中心線を境にして、八方向にはローラ
チェーンは常にパネルの降下方向に引かれるが、B方向
にはC■〜C2の間のローラチェーンの荷重しか加わら
ないため、結果的には鉛直中心線から収納側のローラチ
ェーンは常にA方向に引き込まれる力が働くことになる
。このため、シャッターの閉鎖動作中に、ローラチェー
ンが誘導スプロケットから浮き上がり、その谷部に係止
されているローラが歯部を乗り越えて、いわゆる山越え
する現象が生じ、左右のバランスが崩れてパネルの降下
が的確に行われなかったり、場合によってはローラチェ
ーンが誘導スプロケットから外れてパネルの降下が不能
になる等の欠点があった。
されたシャッター収納ケースの左右側板に配設した誘導
スプロケットに、各パネルを丘下方向に連結したローラ
チェーンの余長部を噛合させ,該誘導スプロケットの回
転に連動して建物の開口部を開閉するように構成されて
いるので、シ?ッターの閉鎖過程において、パネルが同
一平面状態で降下する場合には、パネルの全荷重がロー
ラチェーンに加わるため、第5図に示すように、誘導ス
プロケットの鉛直中心線を境にして、八方向にはローラ
チェーンは常にパネルの降下方向に引かれるが、B方向
にはC■〜C2の間のローラチェーンの荷重しか加わら
ないため、結果的には鉛直中心線から収納側のローラチ
ェーンは常にA方向に引き込まれる力が働くことになる
。このため、シャッターの閉鎖動作中に、ローラチェー
ンが誘導スプロケットから浮き上がり、その谷部に係止
されているローラが歯部を乗り越えて、いわゆる山越え
する現象が生じ、左右のバランスが崩れてパネルの降下
が的確に行われなかったり、場合によってはローラチェ
ーンが誘導スプロケットから外れてパネルの降下が不能
になる等の欠点があった。
本発明は、上記のような実状に鑑み、従来の欠点を一掃
すべく創案されたものであって、その目的とするところ
は、ローラチェーンのローラ装着位置に、外側リンクプ
レートの中心部を貫通してローラ軸を取着し、かつ外側
リンクプレートを口−ラ軸の前後に位置するローラに跨
って内側リンクプレートに連結すると共に、誘導スプロ
ケットの軸芯上方には、下端縁を上記誘導スプロケット
の回転軌跡に沿って曲成したローラチェーン押え板を上
下方向調節可能に装着したことにより,従来、シャッタ
ーの閉鎖動作中に生じた誘導スプロケットに対するロー
ラチェーンの山越え現象や外れ現象を、ローラ軸を支持
する外側リンクプレートとローラチェーン押え板との協
働作用により未然に防止して,ローラチェーンと誘導ス
プロケットとの噛合状態を適正に維持し、常にパネルの
降下を円滑かつ確実に行うことができるパネルシャッタ
ーにおけるパネルの降下規制装置を提供しようとするに
ある。
すべく創案されたものであって、その目的とするところ
は、ローラチェーンのローラ装着位置に、外側リンクプ
レートの中心部を貫通してローラ軸を取着し、かつ外側
リンクプレートを口−ラ軸の前後に位置するローラに跨
って内側リンクプレートに連結すると共に、誘導スプロ
ケットの軸芯上方には、下端縁を上記誘導スプロケット
の回転軌跡に沿って曲成したローラチェーン押え板を上
下方向調節可能に装着したことにより,従来、シャッタ
ーの閉鎖動作中に生じた誘導スプロケットに対するロー
ラチェーンの山越え現象や外れ現象を、ローラ軸を支持
する外側リンクプレートとローラチェーン押え板との協
働作用により未然に防止して,ローラチェーンと誘導ス
プロケットとの噛合状態を適正に維持し、常にパネルの
降下を円滑かつ確実に行うことができるパネルシャッタ
ーにおけるパネルの降下規制装置を提供しようとするに
ある。
本発明の上記目的は,図面に示された実施例を説明する
ことによって一層明らかとなる。
ことによって一層明らかとなる。
すなわち、第1図ないし第5図において、1はパネルシ
ャッターであって、該パネルシャッターlは、上下方向
に所定閏隔を存して配置した複数の長尺状パネル2の上
框3の両端部に軸受部材4を介して嵌挿したローラ軸5
に取着したローラチェーン6により一連状に枢支連結し
て構成されている。7はローラ軸5に回転自在に軸支さ
れたローラである。上記ローラ軸5はローラチェーン6
のローラ6aの装着位置に、ローラチェーン6の外側リ
ンクプレート6bの中心部を貫通して取着されており、
かつ外側リンクプレート6bはローラ軸5の前後に位置
するローラ6a,6aに跨って内側リンクプレート6C
に連結されてローラ軸5を支持している。
ャッターであって、該パネルシャッターlは、上下方向
に所定閏隔を存して配置した複数の長尺状パネル2の上
框3の両端部に軸受部材4を介して嵌挿したローラ軸5
に取着したローラチェーン6により一連状に枢支連結し
て構成されている。7はローラ軸5に回転自在に軸支さ
れたローラである。上記ローラ軸5はローラチェーン6
のローラ6aの装着位置に、ローラチェーン6の外側リ
ンクプレート6bの中心部を貫通して取着されており、
かつ外側リンクプレート6bはローラ軸5の前後に位置
するローラ6a,6aに跨って内側リンクプレート6C
に連結されてローラ軸5を支持している。
8は建物開口部の左右両側に縦設された案内レール,9
は案内レール8の上端部に連設されたシャッター収納ケ
ースであって、該シャッター収納ケース9の左右側板1
0には、その内側に位置して図示しない酩動スプロケッ
トと同軸上に誘導スプロケット11が軸支されており、
該誘導スプロケット11にはローラチェーン6の余長部
が噛合されている.12はシャッター収納ケース9の左
右側板10の内側に水平状に配設された収納レールであ
って、該収納レール12は誘導スプロケット11の回転
に連動して上昇移動してきた各バネル2のローラ軸5に
軸承したローラ7を転動させることにより、各パネル2
を順次平行して立て並べた状態で水平方向に移動案内す
るものである。
は案内レール8の上端部に連設されたシャッター収納ケ
ースであって、該シャッター収納ケース9の左右側板1
0には、その内側に位置して図示しない酩動スプロケッ
トと同軸上に誘導スプロケット11が軸支されており、
該誘導スプロケット11にはローラチェーン6の余長部
が噛合されている.12はシャッター収納ケース9の左
右側板10の内側に水平状に配設された収納レールであ
って、該収納レール12は誘導スプロケット11の回転
に連動して上昇移動してきた各バネル2のローラ軸5に
軸承したローラ7を転動させることにより、各パネル2
を順次平行して立て並べた状態で水平方向に移動案内す
るものである。
13は上記誘導スプロケット11の軸芯11aの上方に
配設されたローラチェーン押え板であって,その基部1
3aはシャッター収納ケース9の天板14に装着され、
その板体13bは長溝13cを介して基部13aに上下
方向調節自在に固定され、かつ板体13bの下端縁13
dは誘導スブロケットl1の回転軌跡に沿って曲成され
ている。
配設されたローラチェーン押え板であって,その基部1
3aはシャッター収納ケース9の天板14に装着され、
その板体13bは長溝13cを介して基部13aに上下
方向調節自在に固定され、かつ板体13bの下端縁13
dは誘導スブロケットl1の回転軌跡に沿って曲成され
ている。
次に叙上のように構成した本発明の作用について説明す
る。いま、建物の開口部を閉鎖しているパネルシャッタ
ー1に開放信号が出されると、図示しない開閉機に連動
連結されている駆動スプロケットが回転し、この回転に
連動して誘導スプロケット11が第5図に示す矢印B方
向に回転され、ローラチェーン6により連結されている
各パネル2が案内レール8に沿って上昇移動し、誘導ス
プロケット11の回転軌跡に沿って移動される過程で、
移動方向が徐々に上昇方向から水平方向に転換され、さ
らに誘導スプロケット11の軸芯11aの直上を通過す
る時点で、ローラ軸5に軸承されているローラ7がシャ
ッター収納ケース9の収納レール12に継送され、該ロ
ーラ7の転勤に伴って各バネル2は相互に平行して立て
並べた状態で水平方向に移動案内されて収納される.一
方,パネルシャッター1を閉鎖する場合は、誘導スプロ
ケット11が第5図に示す矢印A方向に回転され、シャ
ッター収納ケース9に収納されていた各パネル2は、厘
次収納レール12上を横移動し、最前列に位置するパネ
ル2のローラ軸5が誘導スプロケット11の軸芯11a
の直上を通過する時点で,移動方向が横方向から降下方
向に転換され、さらにローラ軸5が誘導スプロケット1
1の回転軌跡に沿って移動される過程で降下し、順次案
内レール8に支持された状態で同一平面上に配置され、
かくして建物の開口部は閉鎖される。
る。いま、建物の開口部を閉鎖しているパネルシャッタ
ー1に開放信号が出されると、図示しない開閉機に連動
連結されている駆動スプロケットが回転し、この回転に
連動して誘導スプロケット11が第5図に示す矢印B方
向に回転され、ローラチェーン6により連結されている
各パネル2が案内レール8に沿って上昇移動し、誘導ス
プロケット11の回転軌跡に沿って移動される過程で、
移動方向が徐々に上昇方向から水平方向に転換され、さ
らに誘導スプロケット11の軸芯11aの直上を通過す
る時点で、ローラ軸5に軸承されているローラ7がシャ
ッター収納ケース9の収納レール12に継送され、該ロ
ーラ7の転勤に伴って各バネル2は相互に平行して立て
並べた状態で水平方向に移動案内されて収納される.一
方,パネルシャッター1を閉鎖する場合は、誘導スプロ
ケット11が第5図に示す矢印A方向に回転され、シャ
ッター収納ケース9に収納されていた各パネル2は、厘
次収納レール12上を横移動し、最前列に位置するパネ
ル2のローラ軸5が誘導スプロケット11の軸芯11a
の直上を通過する時点で,移動方向が横方向から降下方
向に転換され、さらにローラ軸5が誘導スプロケット1
1の回転軌跡に沿って移動される過程で降下し、順次案
内レール8に支持された状態で同一平面上に配置され、
かくして建物の開口部は閉鎖される。
上記のような閉鎖動作の過程において,誘導スプロケッ
ト11がA方向に回転されると、パネル2の全荷重がロ
ーラチェーン6に加わるので、誘導スブロケット11の
鉛直中心線を境にして、ローラチェーン6は常にA方向
にはパネル2の降下方向に引かれるがB方向には01〜
C2の間のローラチェーン6の荷重しか加わらないため
、誘導スプロケット11の軸芯11aの直上からパネル
2の降下方向の回転軌跡上に噛合しているローラチェー
ン6は、パネル2の降下方向に引き込まれて外れないが
、01〜C2の間のローラチェーン6は誘導スプロケッ
ト11から浮き上がって外れてしまう現象を呈する。
ト11がA方向に回転されると、パネル2の全荷重がロ
ーラチェーン6に加わるので、誘導スブロケット11の
鉛直中心線を境にして、ローラチェーン6は常にA方向
にはパネル2の降下方向に引かれるがB方向には01〜
C2の間のローラチェーン6の荷重しか加わらないため
、誘導スプロケット11の軸芯11aの直上からパネル
2の降下方向の回転軌跡上に噛合しているローラチェー
ン6は、パネル2の降下方向に引き込まれて外れないが
、01〜C2の間のローラチェーン6は誘導スプロケッ
ト11から浮き上がって外れてしまう現象を呈する。
ところが、本発明においては、ローラ軸5をローラチェ
ーン6のローラ6aの装着位置に、外側リンクプレート
6bの中心部を貫通して取着すると共に、外側リンクプ
レート6bをローラ軸5の前後に位置するローラ6a,
6bに跨って内側リンクプレート6cに連結し,さらに
、誘導スプロケット11の軸芯上方には、下端縁を誘導
スプロケットl1の回転軌跡に沿って曲成したローラチ
ェーン押え板13を設けたから,ローラ軸5は外側リン
クプレート6bにより、その前後に位置するローラ6a
,6aと一体的に誘導スプロケット11に噛合されるの
で、その浮き上がりが防止されて外れる惧れは全くない
。したがって、パネルシャッターlを閉鎖する場合,ロ
ーラチェーン6と誘導スプロケット11との噛合状態は
常に適正に維持され,パネル2は円滑かつ確実に降下さ
れる。
ーン6のローラ6aの装着位置に、外側リンクプレート
6bの中心部を貫通して取着すると共に、外側リンクプ
レート6bをローラ軸5の前後に位置するローラ6a,
6bに跨って内側リンクプレート6cに連結し,さらに
、誘導スプロケット11の軸芯上方には、下端縁を誘導
スプロケットl1の回転軌跡に沿って曲成したローラチ
ェーン押え板13を設けたから,ローラ軸5は外側リン
クプレート6bにより、その前後に位置するローラ6a
,6aと一体的に誘導スプロケット11に噛合されるの
で、その浮き上がりが防止されて外れる惧れは全くない
。したがって、パネルシャッターlを閉鎖する場合,ロ
ーラチェーン6と誘導スプロケット11との噛合状態は
常に適正に維持され,パネル2は円滑かつ確実に降下さ
れる。
これを要するに本発明は、パネルを軸承するローラ軸を
、ローラチェーンのローラ装着位置に外側リンクプレー
トの中心部を貫通して取着し、かつ外側リンクプレート
をローラ軸の前後に位置するローラに跨って内側リンク
プレートに連結すると共に,誘導スプロケットの軸芯上
方には、下端縁を上記誘導スプロケットの回転軌跡に沿
って曲成したローラチェーン押え板を上下方向調節可能
に装着したから、従来、シャッターの閉鎖動作中に生じ
た誘導スブロケットに対する口iラチェーンの山越え現
象や外れ現象を、ローラ軸を支持する外側リンクプレー
トとローラチェーン押え板との協働作用により未然に防
止して、ローラチェーンと誘導スプロケットとの噛合状
態を適正に維持し,常にパネルの降下を円滑かつ確実に
行うことができる極めて有用な実用的効果を奏するもの
である。
、ローラチェーンのローラ装着位置に外側リンクプレー
トの中心部を貫通して取着し、かつ外側リンクプレート
をローラ軸の前後に位置するローラに跨って内側リンク
プレートに連結すると共に,誘導スプロケットの軸芯上
方には、下端縁を上記誘導スプロケットの回転軌跡に沿
って曲成したローラチェーン押え板を上下方向調節可能
に装着したから、従来、シャッターの閉鎖動作中に生じ
た誘導スブロケットに対する口iラチェーンの山越え現
象や外れ現象を、ローラ軸を支持する外側リンクプレー
トとローラチェーン押え板との協働作用により未然に防
止して、ローラチェーンと誘導スプロケットとの噛合状
態を適正に維持し,常にパネルの降下を円滑かつ確実に
行うことができる極めて有用な実用的効果を奏するもの
である。
図面は本発明に係るパネルシャッターにおけるパネルの
降下規制装置の一実′゛施例を示すものであって,第1
図はパネルシャッターの概略斜視図、第2図は第1図の
一部詳細図、第3図は要部の斜視図,第4図は同上側面
図,第5図は作用説明図である。 1・・・パネルシャッター、2・・・パネル,3・・・
上框、4・・・軸受部材55・・・ローラ軸,6・・・
ローラチェーン.6a・・・ローラチェーンのローラ、
6b・・・外側リンクプレート、6c・・・内側リンク
プレート、7・・゜ローラ軸のローラ、8・・・案内レ
ール、9・・・シャッター収納ケース、1o・・・左右
側板、11・・・誘導スプロケット,11a・・・軸芯
、12・・・収納レール、13・・・ローラチェーン押
え板、13a・・・基部、13b・・・板体、13c・
・・長溝、13d・・・下端縁14・・・シャッター収
納ケースの天板.第1図 特許出願人 三和シャッター工業株式会代理人弁理士
稲 葉 昭 派
降下規制装置の一実′゛施例を示すものであって,第1
図はパネルシャッターの概略斜視図、第2図は第1図の
一部詳細図、第3図は要部の斜視図,第4図は同上側面
図,第5図は作用説明図である。 1・・・パネルシャッター、2・・・パネル,3・・・
上框、4・・・軸受部材55・・・ローラ軸,6・・・
ローラチェーン.6a・・・ローラチェーンのローラ、
6b・・・外側リンクプレート、6c・・・内側リンク
プレート、7・・゜ローラ軸のローラ、8・・・案内レ
ール、9・・・シャッター収納ケース、1o・・・左右
側板、11・・・誘導スプロケット,11a・・・軸芯
、12・・・収納レール、13・・・ローラチェーン押
え板、13a・・・基部、13b・・・板体、13c・
・・長溝、13d・・・下端縁14・・・シャッター収
納ケースの天板.第1図 特許出願人 三和シャッター工業株式会代理人弁理士
稲 葉 昭 派
Claims (1)
- 各パネルの上框両端部に軸受部材を介してローラ軸を嵌
挿し、該ローラ軸に取着したローラチェーンにより各パ
ネルを上下方向に連結してシャッターカーテンを構成し
、該シャッターカーテンを構成した各パネルを同一平面
状態で昇降案内する案内レールの上端部に、各パネルを
順次平行して立て並べた状態で水平方向に収納案内する
収納レールを備えたシャッター収納ケースを連設すると
共に、上記シャッター収納ケースにはローラチェーンに
噛合する誘導スプロケットを回転自在に配設し、該誘導
スプロケットの回転に連動して建物の開口部を開閉する
ように構成したパネルシャッターにおいて、上記ローラ
チェーンのローラ装着位置に、外側リンクプレートの中
心部を貫通してローラ軸を取着し、かつ外側リンクプレ
ートをローラ軸の前後に位置するローラに跨って内側リ
ンクプレートに連結すると共に誘導スプロケットの軸芯
上方には、下端縁を上記誘導スプロケットの回転軌跡に
沿って曲成したローラチェーン押え板を上下方向調節可
能に装着したことを特徴とするパネルシャッターにおけ
るパネルの降下規制装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3590190A JPH02236384A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | パネルシャッターにおけるパネルと支持軸との連結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3590190A JPH02236384A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | パネルシャッターにおけるパネルと支持軸との連結構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02236384A true JPH02236384A (ja) | 1990-09-19 |
| JPH0530956B2 JPH0530956B2 (ja) | 1993-05-11 |
Family
ID=12454932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3590190A Granted JPH02236384A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | パネルシャッターにおけるパネルと支持軸との連結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02236384A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5862273A (ja) * | 1981-10-05 | 1983-04-13 | 三和シヤツタ−工業株式会社 | パネルシヤツタ−装置 |
-
1990
- 1990-02-16 JP JP3590190A patent/JPH02236384A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5862273A (ja) * | 1981-10-05 | 1983-04-13 | 三和シヤツタ−工業株式会社 | パネルシヤツタ−装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0530956B2 (ja) | 1993-05-11 |
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