JPH02236584A - オーバヘッドプロジェクタ - Google Patents
オーバヘッドプロジェクタInfo
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- JPH02236584A JPH02236584A JP3236890A JP3236890A JPH02236584A JP H02236584 A JPH02236584 A JP H02236584A JP 3236890 A JP3236890 A JP 3236890A JP 3236890 A JP3236890 A JP 3236890A JP H02236584 A JPH02236584 A JP H02236584A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- original
- enlargement
- key
- shutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Liquid Crystal (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、原稿情報をスクリーン上に投影するオーバヘ
ッドプロジェクタに関するものである.[発明の概要] 本発明は,オーバヘッドプロジェクタにおいて,任意の
媒体に記載された原稿から読取られた原稿データを記憶
媒体に記憶させ、拡大または縮小指示により目動的に上
記原稿データを拡大または縮小処理して投影することに
より、適切なサイズでの原稿投影を可能とし、拡大また
は縮小投影用の原稿作成の労力の低減化も図る. [従来の技術] オーバヘッドプロジェクタは講習会や会議で透明シート
上に書込まれた文字や図形,又は透明シート上に形成さ
れた画像等をスクリーン上に拡大投影するものである. 従来、このスクリーン上に投影される原稿は、透明フィ
ルムへの複写が可能な複写機を用いて透明フィルムに黒
色トナーを足着させて作成している.また,透明フィル
ムに直接油性のフェルトペンで画像を書込むことや,透
明フィルムに画像を焼付けることにより原稿を作成して
いる.L発明が解決しようとするa!題] そして、実際に会議等でオーバヘッドプロジェクタを用
いる場合、原稿によっては拡大して投影したいものがあ
る.特開昭59−20442号公報にはこれを自動化す
るため,OHPシ一トに予め拡大投影における倍率設定
情報を記憶しておくものが示されている. しかしながら,オーバヘッドプロジェクタは種々の広さ
の部屋でまた種々の人数の人々に対して用いられるもの
であり,予め固定的に拡大情報を設定しておくだけでは
使いずらく、場合によってはスクリーンからはみ出して
しまうという問題があった. 本発明の!!I!IIIは,どのような広さの部屋であ
っても、適切なサイズで原稿を投影できるようにするこ
とである. [課題を解決するための千段J 本発明の手段は次の通りである. 記憶手段P(第1図のブロック図を参照、以下同様)は
、記憶手段Oによって読取られた原稿データaを記憶す
る. 拡大/縮小指示手段Qは,この原稿データaの拡大また
は縮小を指示する. データ処理手段Rは、この指示信号bに基づき原稿デー
タaを拡大または縮少処理する.光シャッタSは、例え
ば液晶等を用いたもので、データ処理手段Rからの処理
データCに基づき開閉制御される. [作 用』 本発明の手段の作用は次の通りである.読取手段Oによ
り原稿情報が読取られ、原稿データaが記憶手段Pに格
納されている段階で拡大/wa小指示手段Qが操作され
、例えば拡大または縮小の比率情報が入力されると、そ
の比率情報に対応した指示信号bがデータ処理手段Hに
出力される.この指示信号bが入力されると,データ処
理手段Rは、記憶手段Pから原稿データaを読出し、そ
の原稿データaに対して上記指示信号bに対応する比率
で拡大または縮小処理を行い、処理データCを光シャッ
タSに出力する.そうすると、光シャッタSは拡大また
は縮小された原稿データ(処理データC)に基づいて開
閉制御される.このようにして,拡大/lit小指示手
段Qからの指示により、目動的に拡大または縮小された
原稿データが投影される. 従って、どのような広さの部屋であっても、適切なサイ
ズで原稿を投影できる. [実施例] 以下、第2図、第3図を参照して詳細に説明する. 第2図は一実施例を示すオーバヘッドブロジェクタの構
成図であり、このオーパヘッドプロジェクタは、大別し
て、原稿情報入力部l,データ制御部2、データ記憶部
3、制御指示部4、光学制御部5により構成されている
. 原稿情報入力部lは通常の用紙(任意の媒体)に記載さ
れた会議資料等の原稿6を藏δするための原稿台7、お
よびCOD (電荷結合素子)、TV(テレビ)カメラ
等の原稿読取装置(撮像素子)8により構成され、原稿
読Ij!I.装118を走査して!!X禍台7の上に載
置された原稿6を読取り、原稿6に記載された原稿情報
を画像データに変換してデータ俣1御部2に出力する. このデータ制御部2は、読取制御部9、RAM制御部1
0、表示データ処理部11,および液晶制御部12によ
り構成され、読取制vs部9は原稿読取装と8を駆動制
御し、原稿読取装1i8から入力された画像データをR
A M f!jl御部lOに出力する.このflAM
制御部lOは入力された画像データをデータ記憶部3の
RAM (ランダムアクセスメモリ)13に一旦記憶さ
せる.また.RAM制御部lOは制御指示部4からの制
御指示に基づいてRAMl3をアクセスし、読出した画
像データを表示データ処理部l1に出力する.この表示
データ処理部11は、入力された画像データを必要に応
じて拡大または縮小処理し、しかるのち、後述の液晶光
シャッタ18に対応する形の表示データとじてデータ記
憶部3の表示用RAMl4に記憶させる.この表示用R
AM14に記憶された表示データは、液晶制御部l2へ
田力され、液晶制御部l2では入力された表示データに
従って液晶光シャッタ1Bを開閉駆勤するための制御信
号を作成し液品光シャッタ18に出力する.また、制御
指示部4は各種キーとキーマトリクスを有するキー配設
部15.およびキー配設部l5のキーマトリクスを走査
することにより、操作されたキーを検知し2その検知信
号をデータ制御部2に…力するキー制御部16により構
成されており、オペレータが原稿情報入力部lまたはデ
ータ制御部2に所望の制御指示を与えるためのものであ
る.第3図はキー配設部15のキー項目を示したもので
あり1原禍情報入力部lに[稿6の読取りを指示するた
めの読取リキー15A、データ記憶部3に記憶ざれた画
像データを投影させるための投影キー15B,拡大″4
4縮小率等を指示するための置数キー15C、拡大、縮
小をそれぞれ指示するための拡大キー15D、縮小キー
15Eギを罰えている. また,光学制御部5は光源l7、液晶光シャッタl8、
果光レンズ19.プリズム2oにより構成され、液晶党
シャッタ18にはハロゲンランプ等で構成された光源l
7の光が照射されている.この液品尤シャッタl8には
、液晶および透明電極がマトリクス状に配設されて多数
の光シャッタが形成されており,液晶制御部l2からの
制lI@号(制御電圧)が透明電極に印加制御されるこ
とにより,各シャッタ対応の液品が開または閉状慝とな
る.したがって、光源17の出射光のうち、開状態に制
御されたシャツ夕に入射した光は、そのシャッタを透過
し,集光レンズl9を介してプリズム20に入射する.
このプリズム20に入射した光は、プリズム20の全反
射作用により90°光路が変更され、スクリーン2l上
に照射される.一方、閉状恩に制御されたシャッタへの
入射光は,そのシャッタにより光路が遮られる.このよ
うに、光源l7の…射光は、液品光シャッタ18の各シ
ャッタの開閉状態に応じてスクリーン2l上に投影され
,また液晶光シャッタ18の各シャッタは,#X稿6に
対応した原稿データ(表示データ)に基づいてFM4r
AfrAifされるので、スクリーン2lに投影された
光源l7の出射光は原稿を反映したものとなる.なお、
プリズム20の後方には図示省略した拡大レンズが設け
られており、液晶光シャッタl8の各シャッタの開閉状
態で示される表示データは、拡大されてスクリーン上に
投影される. 次に、上述のように構成された本実施例のオーバヘッド
プロジェクタの動作を説明する.最初に原稿6に記載さ
れた原稿情報の読取動作について説明する.読取を行う
場合は、まず,M稿6を原稿台7の上に載置する.この
原稿6は視認可能に記載されたものであれば,その原稿
媒体の種類は特に問われない.原稿台7の上に原稿6を
載置した段階で,キー配設部l5の読取キー15Aを操
作すると,この操作状況がキー制御部16によるキーマ
トリクスの走査により検知され、読取制御部9の制御に
より原稿胱取装置8が駆動される.その結果,原稿読取
装218が走査されて原禍6の原稿情報が読取られ、画
像データに変換されてRA M i′I#11部10に
出力される.このRAM制御部10は入力された画像デ
ータをRAMl3の空エリアに格納する.このようにし
て読取が終了するが,読取操作を講習会等の会場におい
て行い,即座に投影するようにしても良いし、また、読
取操作のみを一括して行い、後日、ffl1の場所で投
影するようにしても良い.この場合RAM13をバック
アップする電源が必要となるが、フロッピーディスクに
記憶しておき投影時RAM13に転送するようにしても
良い. このようにしてRAMl3に格納された画像データを拡
大、または縮小して投影したい場合には、拡大キー15
D、または縮小キー15E,n数キー15C、投影キー
15Bの手順でキー操作を行う.例えば,今、第2図に
示したαなる原稿に記載された“A”が読取られ,その
画像データがβの如11AMl3に格納されており,こ
れを1/2に縮小して投影する場合を想定すると、オベ
レータは縮小キー15E+″2″キー→投影キー15B
のように操作する.そうすると,これらのキー操作状況
がキー制御部l6により検知され,その検知信号がRA
M制W部10に出力される.このとき、RAM制御部1
0は上記のキー操作シーケンスから1/2の縮小投影で
あるものと判断し、1/2縮小指示信号を、RAM13
から読…した“A”の画像データとともに表示データ処
理部11に出力する.そして表示データ処理部l1は、
画像データ“A”に対して172縮小処理を行う.この
I/2縮小処理は、画像データ′″A”を構成するビッ
トパターンの行および列の削除(間引き)等により行う
が、このような手法は特公昭53−15774号、特公
昭56−36434号、特公昭57−27478号等の
公報に開示されている周知の技術なので,その詳細な説
明は割愛する.表示データ処理部1lはl/2lM小処
理を終了すると、その縮小データを表示データとすべく
、表示用RAM14上で液晶光シャッタ18の各シャッ
タに対応する形に組立てる.その結果、表示用RAM1
4には,γで示したように172に縮小された“A′″
の画像(表示)データが記憶される.その後、この表示
用RAMl4の表示データは、表示データ処理部11.
RAM制御7Il10を介し液晶制御部l2に出力され
、液晶制l1部12は表示データに基づいて液晶光シャ
ッタl8の各シャッタを駆動するための制御信号を作成
し、液晶光シャッタ1Bに出力する.そうすると、液晶
光シャッタl8は1/2に縮小された“A”に対応する
シャッタのみが閉状態に制御され、それ以外のシャッタ
は開状態にffflifされる.したがって、光源17
の出射光のうち、l/2に縮小された“A”に対応する
閉状態のシャッタに入射したものは遮断され,それ以外
の開状慝のシャッタに入射したものは透過されるので、
集光レンズ19、プリズム20を介してスクリーン21
に投影される光は1/2に縮小された″A″部分以外の
みとなるので、l/2に縮小された−A″の部分が暗く
なり,他の部分が明るくなって1/2に縮小された“A
”として判読可能となる. 他方、例えば上述の“A”を2倍に拡大して投影する場
合は5拡大キー15A→“2″キー峠投影キー15Bの
ように操作する.そうすると、RAM制御部lOはこの
キー操作シーケンスから2倍の拡大投影であるものと判
断し、2倍拡大指示信号を“A”の画像データとともに
表示データ処理ffil+に出力する.そうすると表示
データ処理部11は画像データ“A”を構成するど−/
トパターンの行および列の反復挿入等の手法(この手
法も上記文献に開示されているように周知技術)により
2倍拡大処理を行う.後の動作は縮小の場合と同様であ
る.なお、通常サイズの投影の場合は、表示データ処理
部11は拡大/縮小処理は行わず、単に表示用RAMl
A上で液晶光シャッタl8の各シャッタに対応する形に
画像(表示)データを組立てるのみである. なお,上述の実施例に限定されるものではなく、例えば
液晶光シャッタ18に代えてホトクロミック効果を利用
したホトクロミックを使用しても良い. [発明の効果J 本発明によれば、記憶した原稿データを拡大/縮小指示
により自由にまた自動的に拡大/縮小できるので、どの
ような広さの部屋でも適切なサイズで原稿を投影でき会
諸等において分かりやすい説明が可能となる.また,拡
大または縮小用の原稿を作成する必要がなく原稿作成の
労力を低減することができる.
ッドプロジェクタに関するものである.[発明の概要] 本発明は,オーバヘッドプロジェクタにおいて,任意の
媒体に記載された原稿から読取られた原稿データを記憶
媒体に記憶させ、拡大または縮小指示により目動的に上
記原稿データを拡大または縮小処理して投影することに
より、適切なサイズでの原稿投影を可能とし、拡大また
は縮小投影用の原稿作成の労力の低減化も図る. [従来の技術] オーバヘッドプロジェクタは講習会や会議で透明シート
上に書込まれた文字や図形,又は透明シート上に形成さ
れた画像等をスクリーン上に拡大投影するものである. 従来、このスクリーン上に投影される原稿は、透明フィ
ルムへの複写が可能な複写機を用いて透明フィルムに黒
色トナーを足着させて作成している.また,透明フィル
ムに直接油性のフェルトペンで画像を書込むことや,透
明フィルムに画像を焼付けることにより原稿を作成して
いる.L発明が解決しようとするa!題] そして、実際に会議等でオーバヘッドプロジェクタを用
いる場合、原稿によっては拡大して投影したいものがあ
る.特開昭59−20442号公報にはこれを自動化す
るため,OHPシ一トに予め拡大投影における倍率設定
情報を記憶しておくものが示されている. しかしながら,オーバヘッドプロジェクタは種々の広さ
の部屋でまた種々の人数の人々に対して用いられるもの
であり,予め固定的に拡大情報を設定しておくだけでは
使いずらく、場合によってはスクリーンからはみ出して
しまうという問題があった. 本発明の!!I!IIIは,どのような広さの部屋であ
っても、適切なサイズで原稿を投影できるようにするこ
とである. [課題を解決するための千段J 本発明の手段は次の通りである. 記憶手段P(第1図のブロック図を参照、以下同様)は
、記憶手段Oによって読取られた原稿データaを記憶す
る. 拡大/縮小指示手段Qは,この原稿データaの拡大また
は縮小を指示する. データ処理手段Rは、この指示信号bに基づき原稿デー
タaを拡大または縮少処理する.光シャッタSは、例え
ば液晶等を用いたもので、データ処理手段Rからの処理
データCに基づき開閉制御される. [作 用』 本発明の手段の作用は次の通りである.読取手段Oによ
り原稿情報が読取られ、原稿データaが記憶手段Pに格
納されている段階で拡大/wa小指示手段Qが操作され
、例えば拡大または縮小の比率情報が入力されると、そ
の比率情報に対応した指示信号bがデータ処理手段Hに
出力される.この指示信号bが入力されると,データ処
理手段Rは、記憶手段Pから原稿データaを読出し、そ
の原稿データaに対して上記指示信号bに対応する比率
で拡大または縮小処理を行い、処理データCを光シャッ
タSに出力する.そうすると、光シャッタSは拡大また
は縮小された原稿データ(処理データC)に基づいて開
閉制御される.このようにして,拡大/lit小指示手
段Qからの指示により、目動的に拡大または縮小された
原稿データが投影される. 従って、どのような広さの部屋であっても、適切なサイ
ズで原稿を投影できる. [実施例] 以下、第2図、第3図を参照して詳細に説明する. 第2図は一実施例を示すオーバヘッドブロジェクタの構
成図であり、このオーパヘッドプロジェクタは、大別し
て、原稿情報入力部l,データ制御部2、データ記憶部
3、制御指示部4、光学制御部5により構成されている
. 原稿情報入力部lは通常の用紙(任意の媒体)に記載さ
れた会議資料等の原稿6を藏δするための原稿台7、お
よびCOD (電荷結合素子)、TV(テレビ)カメラ
等の原稿読取装置(撮像素子)8により構成され、原稿
読Ij!I.装118を走査して!!X禍台7の上に載
置された原稿6を読取り、原稿6に記載された原稿情報
を画像データに変換してデータ俣1御部2に出力する. このデータ制御部2は、読取制御部9、RAM制御部1
0、表示データ処理部11,および液晶制御部12によ
り構成され、読取制vs部9は原稿読取装と8を駆動制
御し、原稿読取装1i8から入力された画像データをR
A M f!jl御部lOに出力する.このflAM
制御部lOは入力された画像データをデータ記憶部3の
RAM (ランダムアクセスメモリ)13に一旦記憶さ
せる.また.RAM制御部lOは制御指示部4からの制
御指示に基づいてRAMl3をアクセスし、読出した画
像データを表示データ処理部l1に出力する.この表示
データ処理部11は、入力された画像データを必要に応
じて拡大または縮小処理し、しかるのち、後述の液晶光
シャッタ18に対応する形の表示データとじてデータ記
憶部3の表示用RAMl4に記憶させる.この表示用R
AM14に記憶された表示データは、液晶制御部l2へ
田力され、液晶制御部l2では入力された表示データに
従って液晶光シャッタ1Bを開閉駆勤するための制御信
号を作成し液品光シャッタ18に出力する.また、制御
指示部4は各種キーとキーマトリクスを有するキー配設
部15.およびキー配設部l5のキーマトリクスを走査
することにより、操作されたキーを検知し2その検知信
号をデータ制御部2に…力するキー制御部16により構
成されており、オペレータが原稿情報入力部lまたはデ
ータ制御部2に所望の制御指示を与えるためのものであ
る.第3図はキー配設部15のキー項目を示したもので
あり1原禍情報入力部lに[稿6の読取りを指示するた
めの読取リキー15A、データ記憶部3に記憶ざれた画
像データを投影させるための投影キー15B,拡大″4
4縮小率等を指示するための置数キー15C、拡大、縮
小をそれぞれ指示するための拡大キー15D、縮小キー
15Eギを罰えている. また,光学制御部5は光源l7、液晶光シャッタl8、
果光レンズ19.プリズム2oにより構成され、液晶党
シャッタ18にはハロゲンランプ等で構成された光源l
7の光が照射されている.この液品尤シャッタl8には
、液晶および透明電極がマトリクス状に配設されて多数
の光シャッタが形成されており,液晶制御部l2からの
制lI@号(制御電圧)が透明電極に印加制御されるこ
とにより,各シャッタ対応の液品が開または閉状慝とな
る.したがって、光源17の出射光のうち、開状態に制
御されたシャツ夕に入射した光は、そのシャッタを透過
し,集光レンズl9を介してプリズム20に入射する.
このプリズム20に入射した光は、プリズム20の全反
射作用により90°光路が変更され、スクリーン2l上
に照射される.一方、閉状恩に制御されたシャッタへの
入射光は,そのシャッタにより光路が遮られる.このよ
うに、光源l7の…射光は、液品光シャッタ18の各シ
ャッタの開閉状態に応じてスクリーン2l上に投影され
,また液晶光シャッタ18の各シャッタは,#X稿6に
対応した原稿データ(表示データ)に基づいてFM4r
AfrAifされるので、スクリーン2lに投影された
光源l7の出射光は原稿を反映したものとなる.なお、
プリズム20の後方には図示省略した拡大レンズが設け
られており、液晶光シャッタl8の各シャッタの開閉状
態で示される表示データは、拡大されてスクリーン上に
投影される. 次に、上述のように構成された本実施例のオーバヘッド
プロジェクタの動作を説明する.最初に原稿6に記載さ
れた原稿情報の読取動作について説明する.読取を行う
場合は、まず,M稿6を原稿台7の上に載置する.この
原稿6は視認可能に記載されたものであれば,その原稿
媒体の種類は特に問われない.原稿台7の上に原稿6を
載置した段階で,キー配設部l5の読取キー15Aを操
作すると,この操作状況がキー制御部16によるキーマ
トリクスの走査により検知され、読取制御部9の制御に
より原稿胱取装置8が駆動される.その結果,原稿読取
装218が走査されて原禍6の原稿情報が読取られ、画
像データに変換されてRA M i′I#11部10に
出力される.このRAM制御部10は入力された画像デ
ータをRAMl3の空エリアに格納する.このようにし
て読取が終了するが,読取操作を講習会等の会場におい
て行い,即座に投影するようにしても良いし、また、読
取操作のみを一括して行い、後日、ffl1の場所で投
影するようにしても良い.この場合RAM13をバック
アップする電源が必要となるが、フロッピーディスクに
記憶しておき投影時RAM13に転送するようにしても
良い. このようにしてRAMl3に格納された画像データを拡
大、または縮小して投影したい場合には、拡大キー15
D、または縮小キー15E,n数キー15C、投影キー
15Bの手順でキー操作を行う.例えば,今、第2図に
示したαなる原稿に記載された“A”が読取られ,その
画像データがβの如11AMl3に格納されており,こ
れを1/2に縮小して投影する場合を想定すると、オベ
レータは縮小キー15E+″2″キー→投影キー15B
のように操作する.そうすると,これらのキー操作状況
がキー制御部l6により検知され,その検知信号がRA
M制W部10に出力される.このとき、RAM制御部1
0は上記のキー操作シーケンスから1/2の縮小投影で
あるものと判断し、1/2縮小指示信号を、RAM13
から読…した“A”の画像データとともに表示データ処
理部11に出力する.そして表示データ処理部l1は、
画像データ“A”に対して172縮小処理を行う.この
I/2縮小処理は、画像データ′″A”を構成するビッ
トパターンの行および列の削除(間引き)等により行う
が、このような手法は特公昭53−15774号、特公
昭56−36434号、特公昭57−27478号等の
公報に開示されている周知の技術なので,その詳細な説
明は割愛する.表示データ処理部1lはl/2lM小処
理を終了すると、その縮小データを表示データとすべく
、表示用RAM14上で液晶光シャッタ18の各シャッ
タに対応する形に組立てる.その結果、表示用RAM1
4には,γで示したように172に縮小された“A′″
の画像(表示)データが記憶される.その後、この表示
用RAMl4の表示データは、表示データ処理部11.
RAM制御7Il10を介し液晶制御部l2に出力され
、液晶制l1部12は表示データに基づいて液晶光シャ
ッタl8の各シャッタを駆動するための制御信号を作成
し、液晶光シャッタ1Bに出力する.そうすると、液晶
光シャッタl8は1/2に縮小された“A”に対応する
シャッタのみが閉状態に制御され、それ以外のシャッタ
は開状態にffflifされる.したがって、光源17
の出射光のうち、l/2に縮小された“A”に対応する
閉状態のシャッタに入射したものは遮断され,それ以外
の開状慝のシャッタに入射したものは透過されるので、
集光レンズ19、プリズム20を介してスクリーン21
に投影される光は1/2に縮小された″A″部分以外の
みとなるので、l/2に縮小された−A″の部分が暗く
なり,他の部分が明るくなって1/2に縮小された“A
”として判読可能となる. 他方、例えば上述の“A”を2倍に拡大して投影する場
合は5拡大キー15A→“2″キー峠投影キー15Bの
ように操作する.そうすると、RAM制御部lOはこの
キー操作シーケンスから2倍の拡大投影であるものと判
断し、2倍拡大指示信号を“A”の画像データとともに
表示データ処理ffil+に出力する.そうすると表示
データ処理部11は画像データ“A”を構成するど−/
トパターンの行および列の反復挿入等の手法(この手
法も上記文献に開示されているように周知技術)により
2倍拡大処理を行う.後の動作は縮小の場合と同様であ
る.なお、通常サイズの投影の場合は、表示データ処理
部11は拡大/縮小処理は行わず、単に表示用RAMl
A上で液晶光シャッタl8の各シャッタに対応する形に
画像(表示)データを組立てるのみである. なお,上述の実施例に限定されるものではなく、例えば
液晶光シャッタ18に代えてホトクロミック効果を利用
したホトクロミックを使用しても良い. [発明の効果J 本発明によれば、記憶した原稿データを拡大/縮小指示
により自由にまた自動的に拡大/縮小できるので、どの
ような広さの部屋でも適切なサイズで原稿を投影でき会
諸等において分かりやすい説明が可能となる.また,拡
大または縮小用の原稿を作成する必要がなく原稿作成の
労力を低減することができる.
第1図は木発明のブロック図,第2図は一実施例を示す
構成図、第3図は第2図のキー配設部のキー項目を示す
図である. 8・・・・・・原稿読取装置、11・・・・・・表示デ
ータ処理部、l3・・・・・・RAM、 l5・・・・・・キー配設部、18 ・・・・・・液晶光シャッタ.
構成図、第3図は第2図のキー配設部のキー項目を示す
図である. 8・・・・・・原稿読取装置、11・・・・・・表示デ
ータ処理部、l3・・・・・・RAM、 l5・・・・・・キー配設部、18 ・・・・・・液晶光シャッタ.
Claims (1)
- 読取手段により読取られた原稿データを記憶する記憶手
段と、この記憶手段に記憶された原稿データを拡大また
は縮小するよう指示する拡大/縮小指示手段と、この拡
大/縮小指示手段からの指示に基づいて上記原稿データ
を拡大または縮小処理するデータ処理手段と、このデー
タ処理手段からの処理データに基づいて開閉制御される
光シャッタとを備えたことを特徴とするオーバヘッドプ
ロジェクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3236890A JPH02236584A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | オーバヘッドプロジェクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3236890A JPH02236584A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | オーバヘッドプロジェクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02236584A true JPH02236584A (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=12357006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3236890A Pending JPH02236584A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | オーバヘッドプロジェクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02236584A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59157684A (ja) * | 1983-02-25 | 1984-09-07 | 岡村 正志 | 情報表示装置 |
| JPS60257482A (ja) * | 1984-06-01 | 1985-12-19 | 松下電器産業株式会社 | 液晶デイスプレイ装置 |
-
1990
- 1990-02-15 JP JP3236890A patent/JPH02236584A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59157684A (ja) * | 1983-02-25 | 1984-09-07 | 岡村 正志 | 情報表示装置 |
| JPS60257482A (ja) * | 1984-06-01 | 1985-12-19 | 松下電器産業株式会社 | 液晶デイスプレイ装置 |
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