JPH0719028B2 - オ−バ−ヘツドプロジエクタ - Google Patents
オ−バ−ヘツドプロジエクタInfo
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- JPH0719028B2 JPH0719028B2 JP62024014A JP2401487A JPH0719028B2 JP H0719028 B2 JPH0719028 B2 JP H0719028B2 JP 62024014 A JP62024014 A JP 62024014A JP 2401487 A JP2401487 A JP 2401487A JP H0719028 B2 JPH0719028 B2 JP H0719028B2
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- Japan
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Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 18
- 239000000463 material Substances 0.000 description 13
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 6
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 5
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
- G03B21/132—Overhead projectors, i.e. capable of projecting hand-writing or drawing during action
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、メモリに貯えられているディジタル画像デ
ータに基づいてディジタル画像を投影表示することを可
能としたオーバーヘッドプロジェクタに関する。
ータに基づいてディジタル画像を投影表示することを可
能としたオーバーヘッドプロジェクタに関する。
〔従来の技術〕 発表会議用資料等をスクリーンに投影する機器として、
オーバーヘッドプロジェクタ(以下、OHPと呼ぶ)があ
る。OHPは、スライドと比較して資料作成の手間が楽で
あり、原稿を直接指示したり、書き加えたりしながら使
え、また、通常のスライドプロジェクタより画面が明る
い等の利点を持っている。
オーバーヘッドプロジェクタ(以下、OHPと呼ぶ)があ
る。OHPは、スライドと比較して資料作成の手間が楽で
あり、原稿を直接指示したり、書き加えたりしながら使
え、また、通常のスライドプロジェクタより画面が明る
い等の利点を持っている。
しかしながら、従来のOHPでは、基本的には予め透明な
シート上にマーカー等により文字,図形等を書き込んで
資料を作成し、複数枚のシートを説明の順に並べて順次
交換しながら表示するようにしている。このため、使用
するシート枚数が多い場合、シート整理が繁雑であり、
またランダムアクセスで特定のシートを選び出すのが難
しいという問題点があった。
シート上にマーカー等により文字,図形等を書き込んで
資料を作成し、複数枚のシートを説明の順に並べて順次
交換しながら表示するようにしている。このため、使用
するシート枚数が多い場合、シート整理が繁雑であり、
またランダムアクセスで特定のシートを選び出すのが難
しいという問題点があった。
このような問題点を解消するため、特開昭60−3616号公
報、特開昭60−213935号公報、特開昭61−223726号公報
には、ディジタル画像データを表示する液晶ディスプレ
イをOHPの光源とスクリーンの間に設けて画像データを
スクリーンに投影することが開示されている。
報、特開昭60−213935号公報、特開昭61−223726号公報
には、ディジタル画像データを表示する液晶ディスプレ
イをOHPの光源とスクリーンの間に設けて画像データを
スクリーンに投影することが開示されている。
しかしながら、これらのOHP装置では、単にOHPフィルム
の代わりに液晶ディスプレイを設けただけであり、ブレ
ゼンテーターは、次にどの画面がスクリーンに投影され
るかは画像データ作成時の記憶に頼るしかなかった。
の代わりに液晶ディスプレイを設けただけであり、ブレ
ゼンテーターは、次にどの画面がスクリーンに投影され
るかは画像データ作成時の記憶に頼るしかなかった。
本発明は、このような従来の問題点を鑑みてなされたも
のであり、オフィス情報のディジタル共通化の方向に合
わせてOHP資料をディジタル化するとともに、次にどの
ような画像がスクリーンに投影されるかを予め確認でき
るOHPを提供することを目的とする。
のであり、オフィス情報のディジタル共通化の方向に合
わせてOHP資料をディジタル化するとともに、次にどの
ような画像がスクリーンに投影されるかを予め確認でき
るOHPを提供することを目的とする。
この目的を達成するため、本発明のオーバーヘッドプロ
ジェクタは、画像ファイル内のディジタル画像データを
静止画として表示するディスプレイ装置と、該ディスプ
レイ装置に表示された前記静止画をスクリーンに投影す
る投影光学系とを設けたオーバーヘッドプロジェクタに
おいて、プロジェクタ本体に、次に前記ディスプレイ装
置に表示すべき画像データを表示する補助ディスプレイ
装置を設けたことを特徴とする。
ジェクタは、画像ファイル内のディジタル画像データを
静止画として表示するディスプレイ装置と、該ディスプ
レイ装置に表示された前記静止画をスクリーンに投影す
る投影光学系とを設けたオーバーヘッドプロジェクタに
おいて、プロジェクタ本体に、次に前記ディスプレイ装
置に表示すべき画像データを表示する補助ディスプレイ
装置を設けたことを特徴とする。
本発明は、従来のOHPにおいて、照明光を集束する平面
レンズの上にある原稿載置用のガラス板の部分を、液晶
ディスプレイ等の2次元光シャッター素子アレイ等から
構成されるディスプレイ装置とすることによって、同デ
ィスプレイ装置に従来のOHP用のシートの役割をさせ
る。そして、画像ファイルに予め貯えておいたディジタ
ル化した発表用資料、すなわち、ディジタル画像データ
を検索し、このディジタル画像データをディスプレイ装
置に供給し、同ディスプレイ装置に前記発表用資料を表
示し、背面からの照明光より形成される光学像を、投影
機構によりスクリーン等に拡大投影する。これにより、
OHP資料のディジタル化が可能となる。さらに、プロジ
ェクタ本体に設けた補助ディスプレイ装置に、次に表示
されるべき画像データを表示しておき、発表用資料の内
容と順番が確認できるようにする。
レンズの上にある原稿載置用のガラス板の部分を、液晶
ディスプレイ等の2次元光シャッター素子アレイ等から
構成されるディスプレイ装置とすることによって、同デ
ィスプレイ装置に従来のOHP用のシートの役割をさせ
る。そして、画像ファイルに予め貯えておいたディジタ
ル化した発表用資料、すなわち、ディジタル画像データ
を検索し、このディジタル画像データをディスプレイ装
置に供給し、同ディスプレイ装置に前記発表用資料を表
示し、背面からの照明光より形成される光学像を、投影
機構によりスクリーン等に拡大投影する。これにより、
OHP資料のディジタル化が可能となる。さらに、プロジ
ェクタ本体に設けた補助ディスプレイ装置に、次に表示
されるべき画像データを表示しておき、発表用資料の内
容と順番が確認できるようにする。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて具体的に説
明する。
明する。
第1図に、本発明の実施例の外観を示す。
図において、1はプロジェクタ本体を示し、同プロジェ
クタ本体1の上面には、光シャッター素子アレイ等から
構成される2次元構造を有する透過型のディスプレイ装
置2が配置されている。ディスプレイ装置2の背面には
光源13及び平面レンズ11(第2図参照)が配置されてお
り、ディスプレイ装置2を透過した収束光3は、従来の
OHPと同様に、投影レンズ4a及び反射鏡4b等から構成さ
れる投影機構4により、ディスプレイ装置2の像をスク
リーン5に投影する。
クタ本体1の上面には、光シャッター素子アレイ等から
構成される2次元構造を有する透過型のディスプレイ装
置2が配置されている。ディスプレイ装置2の背面には
光源13及び平面レンズ11(第2図参照)が配置されてお
り、ディスプレイ装置2を透過した収束光3は、従来の
OHPと同様に、投影レンズ4a及び反射鏡4b等から構成さ
れる投影機構4により、ディスプレイ装置2の像をスク
リーン5に投影する。
また、プロジェクタ本体1の前面傾斜部に設けられた操
作パネル6には、3個の補助ディスプレイ装置7a,7b,7
c、操作スイッチ8等が設けられている。更に、プロジ
ェクタ本体1の前面部には、後述する画像ファイルとし
て機能する、例えばフロッピーディスク装置等のメモリ
媒体格納部9が設けられる。
作パネル6には、3個の補助ディスプレイ装置7a,7b,7
c、操作スイッチ8等が設けられている。更に、プロジ
ェクタ本体1の前面部には、後述する画像ファイルとし
て機能する、例えばフロッピーディスク装置等のメモリ
媒体格納部9が設けられる。
第2図に、光学機構を示す。
図において、10はディスプレイ装置2を構成する2次元
の光シャッター素子アレイを示し、同光シャッター素子
アレイ10を挟んで平行にフレネルレンズ等の平面レンズ
11及び保護用の透明部材、例えば、ガラス板12が配置さ
れている。そして、光源13からの光14は、直接或いは背
面鏡15を介して間接に平面レンズ11に至る。次に、光14
は平面レンズ11によって屈折して収束光となり光シャッ
ター素子アレイ10に照射される。
の光シャッター素子アレイを示し、同光シャッター素子
アレイ10を挟んで平行にフレネルレンズ等の平面レンズ
11及び保護用の透明部材、例えば、ガラス板12が配置さ
れている。そして、光源13からの光14は、直接或いは背
面鏡15を介して間接に平面レンズ11に至る。次に、光14
は平面レンズ11によって屈折して収束光となり光シャッ
ター素子アレイ10に照射される。
この光シャッター素子アレイ10は、例えば、ネマチック
液晶を使用した液晶パネルに640画素×480画素に対応す
る電極をマトリックス状に形成すると共に、同液晶パネ
ルの両面に偏光子及び検光子を配置している。そして、
各画素に対応する各電極に制御回路16からディジタル画
像データを供給することにより、各画素毎に液晶を光学
的に透明或いは不透明として光の透過、遮蔽を制御する
ようになっている。図においては、ハッチング部分が光
遮蔽部分を示している。
液晶を使用した液晶パネルに640画素×480画素に対応す
る電極をマトリックス状に形成すると共に、同液晶パネ
ルの両面に偏光子及び検光子を配置している。そして、
各画素に対応する各電極に制御回路16からディジタル画
像データを供給することにより、各画素毎に液晶を光学
的に透明或いは不透明として光の透過、遮蔽を制御する
ようになっている。図においては、ハッチング部分が光
遮蔽部分を示している。
光シャッター素子アレイ10を透過した収束光3は、投影
機構4の投影レンズ4aに入射し、その後反射鏡4bによっ
て、スクリーン5(第1図参照)の方向に投影される。
このときに、投影レンズ4aは、光シャッター素子アレイ
10における像がスクリーン5上に結像するように、調節
機構(図示せず)によって高さ方向に調整される。この
とき、ガラス板12は投影レンズ4aの結像範囲内に入って
いるので、水性マーカー等でガラス板12上に、文字,絵
を書き加えることで、従来のOHPと同様にその場での書
き加えが可能となり、スクリーン5上には、光シャッタ
ー素子アレイ10の像と重ねられて投影される。
機構4の投影レンズ4aに入射し、その後反射鏡4bによっ
て、スクリーン5(第1図参照)の方向に投影される。
このときに、投影レンズ4aは、光シャッター素子アレイ
10における像がスクリーン5上に結像するように、調節
機構(図示せず)によって高さ方向に調整される。この
とき、ガラス板12は投影レンズ4aの結像範囲内に入って
いるので、水性マーカー等でガラス板12上に、文字,絵
を書き加えることで、従来のOHPと同様にその場での書
き加えが可能となり、スクリーン5上には、光シャッタ
ー素子アレイ10の像と重ねられて投影される。
次に、第3図にディジタル画像データの流れについて示
す。
す。
操作パネル6に設けられた操作スイッチ8により、表示
すべき画像を指定すると、操作スイッチ8に接続された
インターフェース21からの信号によって、画像ファイル
20、例えばプロジェクタ本体1に内蔵のフロッピーディ
スク装置中のディジタル画像データを検索し、検索した
画像データを半導体メモリ等の画像メモリ22にロードす
る。画像メモリ22は、本実施例の場合、画像4枚分の情
報を格納する容量を有している。
すべき画像を指定すると、操作スイッチ8に接続された
インターフェース21からの信号によって、画像ファイル
20、例えばプロジェクタ本体1に内蔵のフロッピーディ
スク装置中のディジタル画像データを検索し、検索した
画像データを半導体メモリ等の画像メモリ22にロードす
る。画像メモリ22は、本実施例の場合、画像4枚分の情
報を格納する容量を有している。
次に、操作パネル6からの指示によって以下のような機
能を選択する。
能を選択する。
画像メモリ22にロードしたディジタル画像データをそ
のまま表示する。すなわち、画像メモリ22内の1枚分の
ディジタル画像データに基づき縮拡大等制御装置23によ
り光シャッター素子アレイ10を制御する。この場合、画
像メモリ22に4枚分のディジタル画像データを表示順に
予めロードしておくことにより、アクセス,ロードの時
間を節約することが可能となる。なお、このとき画像メ
モリ22内の4枚分のディジタル画像データのうちの次に
表示されるべきものを、前述の3個の補助ディスプレイ
装置7a,7b,7cに順次表示しておく。
のまま表示する。すなわち、画像メモリ22内の1枚分の
ディジタル画像データに基づき縮拡大等制御装置23によ
り光シャッター素子アレイ10を制御する。この場合、画
像メモリ22に4枚分のディジタル画像データを表示順に
予めロードしておくことにより、アクセス,ロードの時
間を節約することが可能となる。なお、このとき画像メ
モリ22内の4枚分のディジタル画像データのうちの次に
表示されるべきものを、前述の3個の補助ディスプレイ
装置7a,7b,7cに順次表示しておく。
画像メモリ22内のディジタル画像データに対して拡
大,縮小,偏倍,画像シフト等の画像編集を行ったのち
に表示する。すなわち、第4図(a)に示すように、原
画像データ100に対して、110に示すような偏倍画像デー
タ、120に示すような拡大画像データ、130に示すような
シフト画像データを得る。拡大を行う場合は、例えば、
画像メモリ22内の同じアドレスのデータを複数回読みだ
すことによりディジタル画像データを水増しして表示す
ればよい。この場合、破線で示した文字「ABC」は表示
されない部分を示す。逆に、縮小を行う場合は、例え
ば、画像メモリ22内のディジタル画像データを間引きし
て読みだして表示すればよい。なお、偏倍とは拡大,縮
小の縦横の比率が異なることを意味する。
大,縮小,偏倍,画像シフト等の画像編集を行ったのち
に表示する。すなわち、第4図(a)に示すように、原
画像データ100に対して、110に示すような偏倍画像デー
タ、120に示すような拡大画像データ、130に示すような
シフト画像データを得る。拡大を行う場合は、例えば、
画像メモリ22内の同じアドレスのデータを複数回読みだ
すことによりディジタル画像データを水増しして表示す
ればよい。この場合、破線で示した文字「ABC」は表示
されない部分を示す。逆に、縮小を行う場合は、例え
ば、画像メモリ22内のディジタル画像データを間引きし
て読みだして表示すればよい。なお、偏倍とは拡大,縮
小の縦横の比率が異なることを意味する。
複数枚分のディジタル画像データを並列表示,重ね合
わせ表示する。すなわち、第4図(b)に示すように画
像メモリ22に格納されている2つの原画像データ200,21
0に対して、220に示すような部分並列画像データ、230
に示すような2枚以上の画像を縮小して並べて表示する
縮小並列画像データを得る。また、第4図(c)に示す
ように、二つの原画像データ300,310を重ね合わせて320
に示すような合成画像データを作ることもできる。
わせ表示する。すなわち、第4図(b)に示すように画
像メモリ22に格納されている2つの原画像データ200,21
0に対して、220に示すような部分並列画像データ、230
に示すような2枚以上の画像を縮小して並べて表示する
縮小並列画像データを得る。また、第4図(c)に示す
ように、二つの原画像データ300,310を重ね合わせて320
に示すような合成画像データを作ることもできる。
画像ファイル20として、例えば、1Mバイトの容量を有す
3.5インチフロッピーディスクを使用した場合、ディス
プレイ装置2の表示可能画素数が2値表示で640画素×4
80画素であるとすると、画像を25枚分程度格納すること
ができる。各画像には、インデックスを付加しておけ
ば、操作パネル6からの指示により、このインデックス
をサーチして、シリアル或いはランダムに画像ファイル
20内の所望のディジタル画像データにアクセスできる。
3.5インチフロッピーディスクを使用した場合、ディス
プレイ装置2の表示可能画素数が2値表示で640画素×4
80画素であるとすると、画像を25枚分程度格納すること
ができる。各画像には、インデックスを付加しておけ
ば、操作パネル6からの指示により、このインデックス
をサーチして、シリアル或いはランダムに画像ファイル
20内の所望のディジタル画像データにアクセスできる。
また、前述の画像の縮拡大方法としては、先に述べたよ
うに、間引き,水増し,平均化による補間等、各種の方
法が知られており、また、それらの方法を実現するため
のハードウェアについても拡大率によるカウンタでの読
みとばし等各種の手段が提案されているので、ここでは
その詳細な説明を省略する。
うに、間引き,水増し,平均化による補間等、各種の方
法が知られており、また、それらの方法を実現するため
のハードウェアについても拡大率によるカウンタでの読
みとばし等各種の手段が提案されているので、ここでは
その詳細な説明を省略する。
フロッピーディスク等の画像ファイル20に、既存の原稿
をディジタル画像データとして入力する場合は、第5図
に示すように、ファクシミリや、ディジタル複写機等と
同様の構成の画像入力装置24によって原稿をディジタル
画像データに変換することによりディジタル情報化が可
能である。また、文書作成機能及び図形作成機能を有す
るワークステーション25を使って資料を作成し、これを
画像ファイル20に転送してディジタル画像データとし、
これをOHP26で直接表示することもできる。この場合、
ワークステーション25において資料を一旦プリントアウ
トする必要がなくなるので資料作成作業が合理化され
る。
をディジタル画像データとして入力する場合は、第5図
に示すように、ファクシミリや、ディジタル複写機等と
同様の構成の画像入力装置24によって原稿をディジタル
画像データに変換することによりディジタル情報化が可
能である。また、文書作成機能及び図形作成機能を有す
るワークステーション25を使って資料を作成し、これを
画像ファイル20に転送してディジタル画像データとし、
これをOHP26で直接表示することもできる。この場合、
ワークステーション25において資料を一旦プリントアウ
トする必要がなくなるので資料作成作業が合理化され
る。
上述の実施例においては、ディスプレイ装置として光シ
ャッター素子アレイを例に挙げたが、この他にも、光源
を兼ねた高輝度CRT(陰極線管),LED(発光ダイオー
ド)ディスプレイ等を使用することも可能である。
ャッター素子アレイを例に挙げたが、この他にも、光源
を兼ねた高輝度CRT(陰極線管),LED(発光ダイオー
ド)ディスプレイ等を使用することも可能である。
また、第5図に示す例においては、フロッピーディスク
等の画像ファイル20を画像データリンク端末の1つとし
て使用したが、フロッピーディスクを使わずに直接デー
タを受ける構成、或いは、両方を並列する構成も可能で
ある。
等の画像ファイル20を画像データリンク端末の1つとし
て使用したが、フロッピーディスクを使わずに直接デー
タを受ける構成、或いは、両方を並列する構成も可能で
ある。
以上に説明したように、本発明においては、OHPの画像
源として、画像ファイルのディジタル画像データを静止
画として表示する光シャッター素子アレイ等のディスプ
レイ装置を使用している。このディスプレイ装置は、デ
ィジタル的に画像処理されるため、OHP画像の取い扱い
或いは検索の手間が簡単となる。また、ディジタル処理
により画像の拡大縮小を瞬時に行なうことが可能とな
り、発表会議等において説明の内容に応じて適宜状態で
最適な資料を表示できるので発表の効果を高めることが
できる。これに加えて、ディスプレイ本体に補助ディス
プレイ装置を設けているので、次に表示される画面を確
認することができ、発表者が思っていた画像内容と異な
る画像が表示されるという混乱がなくなり、プレゼンテ
ーション効果を高めることができる。更に、画像がディ
ジタル画像データとして処理されるので、オフィス情報
のディジタル化に対応し、ワークステーションで作成し
た資料をプリントアウトを経ずに入力できる等の効果が
ある。
源として、画像ファイルのディジタル画像データを静止
画として表示する光シャッター素子アレイ等のディスプ
レイ装置を使用している。このディスプレイ装置は、デ
ィジタル的に画像処理されるため、OHP画像の取い扱い
或いは検索の手間が簡単となる。また、ディジタル処理
により画像の拡大縮小を瞬時に行なうことが可能とな
り、発表会議等において説明の内容に応じて適宜状態で
最適な資料を表示できるので発表の効果を高めることが
できる。これに加えて、ディスプレイ本体に補助ディス
プレイ装置を設けているので、次に表示される画面を確
認することができ、発表者が思っていた画像内容と異な
る画像が表示されるという混乱がなくなり、プレゼンテ
ーション効果を高めることができる。更に、画像がディ
ジタル画像データとして処理されるので、オフィス情報
のディジタル化に対応し、ワークステーションで作成し
た資料をプリントアウトを経ずに入力できる等の効果が
ある。
第1図は本発明実施例のOHPの外観図、第2図は同OHPの
光学系を説明する概略図、第3図はディジタル画像デー
タの流れを示すブロック図、第4図はディジタル画像処
理の例を示す説明図、第5図はディジタル画像データの
作成方法を示すブロック図である。 1:プロジェクタ本体、2:ディスプレイ装置 3:収束光、4:投影機構 4a:投影レンズ、4b:反射鏡 5:スクリーン、6:操作パネル 7a,7b,7c:補助ディスプレイ装置 8:操作スイッチ、9:メモリ媒体格納部 10:光シャッター素子アレイ、11:平面レンズ 12:ガラス板、13:光源 14:光、15:背面鏡
光学系を説明する概略図、第3図はディジタル画像デー
タの流れを示すブロック図、第4図はディジタル画像処
理の例を示す説明図、第5図はディジタル画像データの
作成方法を示すブロック図である。 1:プロジェクタ本体、2:ディスプレイ装置 3:収束光、4:投影機構 4a:投影レンズ、4b:反射鏡 5:スクリーン、6:操作パネル 7a,7b,7c:補助ディスプレイ装置 8:操作スイッチ、9:メモリ媒体格納部 10:光シャッター素子アレイ、11:平面レンズ 12:ガラス板、13:光源 14:光、15:背面鏡
Claims (1)
- 【請求項1】画像ファイル内のディジタル画像データを
静止画として表示するディスプレイ装置と、該ディスプ
レイ装置に表示された前記静止画をスクリーンに投影す
る投影光学系とを設けたオーバーヘッドプロジェクタに
おいて、プロジェクタ本体に、次に前記ディスプレイ装
置に表示すべき画像データを表示する補助ディスプレイ
装置を設けたことを特徴とするオーバーヘッドプロジェ
クタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62024014A JPH0719028B2 (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | オ−バ−ヘツドプロジエクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62024014A JPH0719028B2 (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | オ−バ−ヘツドプロジエクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63191138A JPS63191138A (ja) | 1988-08-08 |
| JPH0719028B2 true JPH0719028B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=12126692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62024014A Expired - Lifetime JPH0719028B2 (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | オ−バ−ヘツドプロジエクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719028B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2575835B2 (ja) * | 1988-08-25 | 1997-01-29 | 富士通株式会社 | 拡大投写用液晶表示装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS603616A (ja) * | 1983-06-21 | 1985-01-10 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | オ−バ−ヘツドプロジエクタ− |
| JPS60213935A (ja) * | 1984-04-09 | 1985-10-26 | Usac Electronics Ind Co Ltd | オ−バヘツドプロジエクタ |
| JPS61223726A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-04 | Nec Corp | 透過型液晶ユニツト付オ−バ−ヘツドプロジエクタ−装置 |
-
1987
- 1987-02-03 JP JP62024014A patent/JPH0719028B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63191138A (ja) | 1988-08-08 |
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