JPH02236708A - 電子計算処理システム - Google Patents

電子計算処理システム

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Publication number
JPH02236708A
JPH02236708A JP1059290A JP5929089A JPH02236708A JP H02236708 A JPH02236708 A JP H02236708A JP 1059290 A JP1059290 A JP 1059290A JP 5929089 A JP5929089 A JP 5929089A JP H02236708 A JPH02236708 A JP H02236708A
Authority
JP
Japan
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processing
power source
power
address
turned
Prior art date
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Pending
Application number
JP1059290A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Ando
安藤 英昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP1059290A priority Critical patent/JPH02236708A/ja
Publication of JPH02236708A publication Critical patent/JPH02236708A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、例えば人工衛星搭載用の電子計算機及びそ
の周辺機器のようにその消費電力量、発熱量が問題とさ
れる電子計算処理システムに関する。
(従来の技術) 一般に人工衛星に搭載される電子計算処理システムでは
、消費電力量及び発熱量が問題となるため、システム電
源を定期的にオン/オフ制御して処理を分割して実行さ
せ、処理終了と共に電源をオフして電力消費、発熱をお
さえ、これによってその増大を防止している。ところで
、上記システムに用いられる中央演算装置(以下MPU
と称する)については電源オンと同時にリセットをかけ
、初期に設定した特定の番地から処理を実行させるよう
にしており、周期的に電源のオン/オフ制御を行う場合
には、電源オフの前に次の処理を行ないたい箇所をフラ
グに設定しておき、電源オンと共に初期設定番地からフ
ラグで示された番地へ移行して処理を再開するようにな
っている。
しかしながら、上記のような従来の電子計算処理システ
ムでは、MPUにおける電源オン/オフ処理でフラグの
付加や読出しを行うようにアブリケーションブログラム
側で意識して設計しなければならない。よって、ユーザ
負担を増大させてしまう。また処理の再開箇所が多くな
った場合にはそれに応じたフラグの記憶領域も必要とな
るため、装置の大型化を招《。
(発明が解決しようとする課題) 以上述べたように従来の電子計算処理システムでは、定
期的な電源オン/オフ制御によって省電力化、低発熱化
を図る場合、アプリケーションプログラム側で処理再開
のための操作を考慮して設計しなければならず、ユーザ
負担が重くなっている。さらにその内容として、フラグ
に再開箇所を付して記憶させる方式では、再開箇所の増
大に応じてフラグ記憶用の領域が無視できなくなり、記
憶領域の拡大が余儀なくされ、装置の大型化を招いてい
る。
この発明は上記の課題を解決するためになされたもので
、アプリケーションプログラム側で処理再開のための操
作を考慮しなくても自動的に各オン時の処理の連続性を
確保することができ、また再開箇所の数に関係なく一定
の記憶領域があればよい電子計算処理システムを提供す
ることを目的とする。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するためにこの発明に係る電子計算処理
システムは、アプリケーションプログラムに従って各種
計算処理を行う中央演算装置を備え、定期的にシステム
の電源がオン/オフ制御されるシステムにおいて、前記
電源のオフ時に前記中央演算装置に割込みをかけ、実行
中の処理を中断してそのアドレスを送出させる手段と、
この手段から送出されるアドレスを格納する記憶部とを
具備し、前記電源のオン時に前記記憶部に格納したアド
レスを読出してその部分から処理を実行させるようにし
たことを特徴とする。
(作用) 上記構成による電子計算処理システムでは、電源オフ時
に割込み処理によって実行中のアドレスが格納されてい
るので、処理再開時に格納したアドレス部分から処理を
続行することができる。
(実施例) 以下、第1図及び第2図を参照してこの発明の一実施例
を説明する。
第1図はその構成を示すもので、1lはアプリケーショ
ンプログラムに従って各種計算処理を行うMPU,12
は他のシステムユニットに対する電源オン/オフを総括
的に制御する電源制御ユニット、l3はシステムの電源
オン/オフのタイミングを決定するタイマユニット、l
4は例えばアプリケーションプログラムを記憶するRO
M,15はMPUIIの計算結果等を記憶するRAM,
1Bは前処理の最終アドレスを保持するレジスタ、17
は他の周辺機器をアナログ制御するためのアナログ入出
力ボートであり、LPは電源ライン、LfIはバスライ
ン、Loはオン/オフ指令ラインである。
このうち、電源制御ユニット12、RAMユニットl5
、レジスタl6及びタイマユニットl3には?+4ライ
ンLPから直接電源が供給され、他のユニツ}11. 
14. 17には電源ラインLPから電源制御ユニット
l2を介し、ここでオン/オフ制御を受けて供給される
。各ユニット11〜17間のデータ及び割込み等はバス
ラインLBを通じて行われる。タイマユニット13は定
期的に電源制御ユニットl2に電源オン/オフ指令を送
り、電源オフ時点から一定時間はM P U IL電源
制御ユニット12及びアナログ人出力ボートl7にリセ
ットをかけ、電源オン時点から一定期間後に同リセット
を解除するようになっている。
上記構成において、以下その動作について第2図を参照
して説明する。
まず、電源投入前の初期状態では、レジスタ16にはR
OM15に記憶されたアプリケーションプログラムの先
頭アドレスが記憶されており、またタイマユニットl3
によってMPUIIS電源制御ユニット12及びアナロ
グ入出力ボート17がリセット状態に設定されている。
ここでタイマユニット13から電源オン指令がオン/オ
フ指令ラインL0を通じて電源制御ユニット12に与え
られると、この電源制御ユニット12はMPUII、R
OM14及びアナログ入出力ポートI7に電源を供給す
る。一方、タイマユニットl3は電源オン時点から一定
期間(W)経過後にMPUII、電源制御ユニットl2
及びアナログ入出力ボートl7に与えているリセットを
解除する。リセットを解除されたMPUILはレジスタ
16に記憶されているアドレスを読込み、プログラムを
実行する(E)。
次に、タイマユニット13から電源オフ割込みがバスラ
インLBを通じてMPUユニット11に与えられると、
MPULIは割込み処理(I)に移ってアプリケーショ
ンプログラムの実行を停止し、最後に実行したプログラ
ムのアドレスをレジスタl6に記憶させた後、タイマユ
ニット13に対し、MPUユニットl1及びアナログ入
出力ボート17へのリセット、同11.  17及びR
OMユニット14の電源オフを指令する。次に、タイマ
ユニット13は前記指令により11. 17の各ユニッ
トをリセットし、一定時間(R)後に電源制御ユニット
12に対して11. 14及び17の各ユニットの電源
供給停止を指令する(S)。
再びタイマユニット13から電源オン指令が発せられ、
電源制御ユニットl2に与えられると、この電源制御ユ
ニットI2はMPUII、ROMl4及びアナログ入出
力ポート17に電源を供給して待機状態とする(W)。
そして、タイマユニット13によるリセット解除後に、
MPUユニット11はレジスタユニット1Bより取込ん
だ前処理の最終アドレスから実行する(E)。以後は同
様の動作を繰返す。
したがって、上記構成による電子計算処理システムは、
電源オフ時点でMPUIIに割込み処理をかけ、実行中
のプログラムのアドレスをレジスタ16に退避させた後
に全てのユニットに対するm[を断とし、電源オン時点
で退避させたアドレスから処理を実行させるので、アプ
リケーションプログラム側で処理再開のための操作を考
慮する必要はなく、ユーザ負担も軽くすることができる
と共に、分割処理の連続性の精度を高めることもできる
。さらにその内容として、再開箇所にフラグを付す必要
もなくなり、フラグ記憶用の領域確保といった問題もな
い。
尚、上記実施例ではアドレス記憶用にレジスタ16を設
けているが、RAMl5に余裕があるならその一部をア
ドレス記憶領域とすれば、レジスタl6の省略すること
もできる。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、アプリケーションプロ
グラム側で処理再開のための操作を考慮しなくても自動
的に各オン時の処理の連続性を確保することができ、ま
た再開箇所の数に関係なく一定の記憶領域があればよい
電子計算処理システムを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る電子計算処理システムの一実施
例を示すブロック回路図、第2図は同実施例の動作を説
明するためのタイミング図である。 11・・・MPUS12・・・電源制御ユニット、13
・・・タイマユニット、14・・・ROM,15・・・
RAM,1G・・・レジスタ、17・・・アナログ入出
力ポート。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アプリケーションプログラムに従って各種計算処理を行
    う中央演算装置を備え、定期的にシステムの電源がオン
    /オフ制御される電子計算処理システムにおいて、前記
    電源のオフ時に前記中央演算装置に割込みをかけ、実行
    中の処理を中断してそのアドレスを送出させる手段と、
    この手段から送出されるアドレスを格納する記憶部とを
    具備し、前記電源のオン時に前記記憶部に格納したアド
    レスを読出してその部分から処理を実行させるようにし
    たことを特徴とする電子計算処理システム。
JP1059290A 1989-03-10 1989-03-10 電子計算処理システム Pending JPH02236708A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1059290A JPH02236708A (ja) 1989-03-10 1989-03-10 電子計算処理システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1059290A JPH02236708A (ja) 1989-03-10 1989-03-10 電子計算処理システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02236708A true JPH02236708A (ja) 1990-09-19

Family

ID=13109105

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JP1059290A Pending JPH02236708A (ja) 1989-03-10 1989-03-10 電子計算処理システム

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JP (1) JPH02236708A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004220489A (ja) * 2003-01-17 2004-08-05 Matsushita Electric Ind Co Ltd ネット家電機器の貸し出しシステム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2004220489A (ja) * 2003-01-17 2004-08-05 Matsushita Electric Ind Co Ltd ネット家電機器の貸し出しシステム

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