JPH07295694A - 演算処理装置の省電力方法 - Google Patents
演算処理装置の省電力方法Info
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- JPH07295694A JPH07295694A JP6086669A JP8666994A JPH07295694A JP H07295694 A JPH07295694 A JP H07295694A JP 6086669 A JP6086669 A JP 6086669A JP 8666994 A JP8666994 A JP 8666994A JP H07295694 A JPH07295694 A JP H07295694A
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- processing unit
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 マルチタスクOS使用時において、低消費電
力を実現し、バッテリ起動時間を延長することを目的と
する。 【構成】 従来の方法では、走るべきタスクがない時は
アイドルタスクが実行され、このアイドルタスクはNO
P命令の無限ループとなるが、本発明においては、NO
P命令の無限ループをCPU19を省電力モードにする
命令(例えばHALT命令)に置き換えることにより、
低消費電力を実現する(8)。省電力モードにおいては
CPU19はその動作を停止しており、モードの解除に
必要な部分以外の装置の電源をCPU自身が停止してい
る。省電力モードからの脱出は外部割り込みによって行
なわれる。
力を実現し、バッテリ起動時間を延長することを目的と
する。 【構成】 従来の方法では、走るべきタスクがない時は
アイドルタスクが実行され、このアイドルタスクはNO
P命令の無限ループとなるが、本発明においては、NO
P命令の無限ループをCPU19を省電力モードにする
命令(例えばHALT命令)に置き換えることにより、
低消費電力を実現する(8)。省電力モードにおいては
CPU19はその動作を停止しており、モードの解除に
必要な部分以外の装置の電源をCPU自身が停止してい
る。省電力モードからの脱出は外部割り込みによって行
なわれる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、演算処理装置の省電力
方法に関するものである。
方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】演算処理装置(以下、CPUとする)を
動作させるOSとしてマルチタスクOSを使用した時、
何も動くタスクがなかったら(アイドル状態)、通常O
Sはアイドルタスクを起動する。これは一般的に、図6
に示すように何も処理しない命令(例えば、NOP命
令)の無限ループで構成されている。
動作させるOSとしてマルチタスクOSを使用した時、
何も動くタスクがなかったら(アイドル状態)、通常O
Sはアイドルタスクを起動する。これは一般的に、図6
に示すように何も処理しない命令(例えば、NOP命
令)の無限ループで構成されている。
【0003】アイドルタスクの実行は次の周期割込にお
けるスケジューリングまで継続実行はされない。すなわ
ちアイドルタスクはアイドル状態にのみスケジューリン
グされるタスクである。
けるスケジューリングまで継続実行はされない。すなわ
ちアイドルタスクはアイドル状態にのみスケジューリン
グされるタスクである。
【0004】一般的に、アイドルタスクに限らず、普通
のタスクは割込許可状態で走っている。このため、タス
ク起動中に(周期割込以外の)割込が発生すると、割り
込み要因に対応した割込処理プログラムが実行され、終
了後元のタスクに戻る。
のタスクは割込許可状態で走っている。このため、タス
ク起動中に(周期割込以外の)割込が発生すると、割り
込み要因に対応した割込処理プログラムが実行され、終
了後元のタスクに戻る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように従来のマル
チタスクOSではアイドル状態の時、アイドルタスクが
起動されており、無駄に電力を消費していた。
チタスクOSではアイドル状態の時、アイドルタスクが
起動されており、無駄に電力を消費していた。
【0006】本発明は、マルチタスクOS下において省
電力を可能にする演算処理装置の省電力方法を提供する
事を目的とする。
電力を可能にする演算処理装置の省電力方法を提供する
事を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決するため、省電力モードを持つCPUと、CPUに定
期的に割込をかけるインターバルタイマ部と、CPUか
らの命令に従うかまたは自ら周辺装置との入出力の制御
を行ないデータ収集やCPUに割込をかける周辺入出力
回路と、インターバルタイマ部と周辺入出力回路からの
割込をその優先順位等で制御する割込コントローラ部を
持つ装置において、インターバルタイマ部による割込に
従いマルチタスクが実現されている場合において、走る
べきタスクがない時にCPUを省電力モードにする。
決するため、省電力モードを持つCPUと、CPUに定
期的に割込をかけるインターバルタイマ部と、CPUか
らの命令に従うかまたは自ら周辺装置との入出力の制御
を行ないデータ収集やCPUに割込をかける周辺入出力
回路と、インターバルタイマ部と周辺入出力回路からの
割込をその優先順位等で制御する割込コントローラ部を
持つ装置において、インターバルタイマ部による割込に
従いマルチタスクが実現されている場合において、走る
べきタスクがない時にCPUを省電力モードにする。
【0008】
【作用】本発明は上記構成により、マルチタスクOS下
のアイドル状態において、CPUを省電力モードにして
省電力を実現する事が出来る。
のアイドル状態において、CPUを省電力モードにして
省電力を実現する事が出来る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を説明する。図2は
CPU(演算処理装置)の内部構成およびCPUを用い
たマルチタスクOS実現のための最小ハードウェア構成
図である。19はCPUである。以下、CPU19の構
成について説明する。20は数値演算や論理演算を行な
うALU、22はアドレスバスであり、21はアドレス
バスを制御するアドレスバス制御回路である。また24
はデータバスであり、23はデータバスを制御するデー
タバス制御回路である。データバス24から読込まれた
命令は命令レジスタ25を介して、命令デコーダ26に
入力され、解析された結果に従い、制御信号発生部27
に命令を出すことにより、いろいろな内部制御を行な
う。28は外部割込のための外部割込制御回路であり、
29はWRやRD信号等を制御するコントロールバス制
御回路、30は電源制御回路である。以上がCPU19
の構成である。
CPU(演算処理装置)の内部構成およびCPUを用い
たマルチタスクOS実現のための最小ハードウェア構成
図である。19はCPUである。以下、CPU19の構
成について説明する。20は数値演算や論理演算を行な
うALU、22はアドレスバスであり、21はアドレス
バスを制御するアドレスバス制御回路である。また24
はデータバスであり、23はデータバスを制御するデー
タバス制御回路である。データバス24から読込まれた
命令は命令レジスタ25を介して、命令デコーダ26に
入力され、解析された結果に従い、制御信号発生部27
に命令を出すことにより、いろいろな内部制御を行な
う。28は外部割込のための外部割込制御回路であり、
29はWRやRD信号等を制御するコントロールバス制
御回路、30は電源制御回路である。以上がCPU19
の構成である。
【0010】31はROM、32はRAM、33は外部
電源である。40は、定期的に(図1ではT)割込をか
けるためのインターバルタイマである。41は入出力回
路42と電源制御回路43からなる周辺入出力回路であ
る。以下、周辺入出力回路41について説明する。
電源である。40は、定期的に(図1ではT)割込をか
けるためのインターバルタイマである。41は入出力回
路42と電源制御回路43からなる周辺入出力回路であ
る。以下、周辺入出力回路41について説明する。
【0011】周辺入出力回路41はCPU19とはアド
レスバスとデータバスでつながっており、周辺回路はこ
れらのバスを介して制御される。また周辺入出力回路4
1は受信割込等の割込を発生できるようになっており、
その割込出力端子はインターバルタイマ40と共に割込
コントローラ44に入力される。割込コントローラ44
は、各種割込の優先順位等に従い、CPU19に割込を
かける。その割込要因は、割込発生時にデータバス24
に乗せられている。
レスバスとデータバスでつながっており、周辺回路はこ
れらのバスを介して制御される。また周辺入出力回路4
1は受信割込等の割込を発生できるようになっており、
その割込出力端子はインターバルタイマ40と共に割込
コントローラ44に入力される。割込コントローラ44
は、各種割込の優先順位等に従い、CPU19に割込を
かける。その割込要因は、割込発生時にデータバス24
に乗せられている。
【0012】OSは割込を検知すると、その割込要因を
調べ、その割込が周期割込の場合には、タスクの切替処
理(スケジューリング)を行なう。スケジューリング処
理で参照されるデータは、あらかじめ登録されたタスク
の起動順を格納したメモリである(これを待ち行列とい
う)。このスケジューリング処理は、周期割り込みだけ
でなく、タスク自らが実行権を放棄した場合にも行われ
る。
調べ、その割込が周期割込の場合には、タスクの切替処
理(スケジューリング)を行なう。スケジューリング処
理で参照されるデータは、あらかじめ登録されたタスク
の起動順を格納したメモリである(これを待ち行列とい
う)。このスケジューリング処理は、周期割り込みだけ
でなく、タスク自らが実行権を放棄した場合にも行われ
る。
【0013】図1は本実施例における省電力方法のタス
クスケジューリングを示す説明図である。以下、図に基
づいて具体的に説明する。
クスケジューリングを示す説明図である。以下、図に基
づいて具体的に説明する。
【0014】まず、OSはタスク自らの実行権放棄もし
くは周期割り込みにより、タスクをスケジューリングす
る。一例として、OSの管理下に3つのタスクA、B、
Cがあるとする。Tはインターバルタイマからの周期割
込の周期である。またこの例では、最初の周期1ではア
イドル状態にならなかったとする。
くは周期割り込みにより、タスクをスケジューリングす
る。一例として、OSの管理下に3つのタスクA、B、
Cがあるとする。Tはインターバルタイマからの周期割
込の周期である。またこの例では、最初の周期1ではア
イドル状態にならなかったとする。
【0015】今、タスクAが走っているとする(1)。
ここで、タスクAが実行権の放棄をするためOSのモニ
ターコールをすると、OSに制御が移り(2)、次に動
くタスクBを起動する(3)。これをスケジューリング
という。すなわち、スケジューリングとは、待ち行列か
らタスクAの後に動くタスクを検索し、そのタスクを起
動させる処理である。
ここで、タスクAが実行権の放棄をするためOSのモニ
ターコールをすると、OSに制御が移り(2)、次に動
くタスクBを起動する(3)。これをスケジューリング
という。すなわち、スケジューリングとは、待ち行列か
らタスクAの後に動くタスクを検索し、そのタスクを起
動させる処理である。
【0016】同様に、タスクBが実行権を放棄すると、
OSによりスケジューリングが行なわれて(4)、タス
クCが起動される(5)。
OSによりスケジューリングが行なわれて(4)、タス
クCが起動される(5)。
【0017】もし、タスクCが周期割込の周期Tまでに
実行権を放棄しなくても、周期割込が発生すると、OS
に制御が移り(6)、スケジューリングが行なわれる。
この場合、タスクCの実行中の周期割込であるので、次
の周期2ではタスクCが継続実行される(7)。
実行権を放棄しなくても、周期割込が発生すると、OS
に制御が移り(6)、スケジューリングが行なわれる。
この場合、タスクCの実行中の周期割込であるので、次
の周期2ではタスクCが継続実行される(7)。
【0018】周期2にて、タスクCの実行権放棄後、前
回のタイミングと同様の手順でタスクAが起動される。
ここでは、タスクAの実行権放棄後に走るタスクがない
(すなわちアイドル状態)とする。
回のタイミングと同様の手順でタスクAが起動される。
ここでは、タスクAの実行権放棄後に走るタスクがない
(すなわちアイドル状態)とする。
【0019】従来の方法ではこの後アイドルタスクが実
行され、このアイドルタスクは図6のようにNOP命令
の無限ループとなるが、本発明の実施例においては、図
3のようにNOP命令の無限ループをCPU19を省電
力モードにする命令(例えばHALT命令)に置き換え
ることにより、低消費電力を実現する(8)。省電力モ
ードにおいてはCPU19はその動作を停止しており、
モードの解除に必要な部分以外の装置の電源をCPU自
身が停止している。省電力モードからの脱出は外部割り
込みによって行なわれる。省電力モード時の割り込みに
対するレスポンスと、非省電力モード時の割り込みに対
するレスポンスは若干違う場合もあるが、ほとんど無視
できる。
行され、このアイドルタスクは図6のようにNOP命令
の無限ループとなるが、本発明の実施例においては、図
3のようにNOP命令の無限ループをCPU19を省電
力モードにする命令(例えばHALT命令)に置き換え
ることにより、低消費電力を実現する(8)。省電力モ
ードにおいてはCPU19はその動作を停止しており、
モードの解除に必要な部分以外の装置の電源をCPU自
身が停止している。省電力モードからの脱出は外部割り
込みによって行なわれる。省電力モード時の割り込みに
対するレスポンスと、非省電力モード時の割り込みに対
するレスポンスは若干違う場合もあるが、ほとんど無視
できる。
【0020】また、図2における周辺入出力回路41
は、CPU19と、アドレスバスとデータバスとでつな
がっており、周辺回路の電源OFFはこれらのバスを介し
た命令発行で行うことが出来るようになっている。も
し、CPU19が省電力モードを備えていなかったら、
NOP命令をHALT命令に置き換えることは出来ない
が、その代りに、図4のように無限ループに入る前に不
必要な周辺入出力回路の電源をOFFにすることにより低
消費電力を実現する。
は、CPU19と、アドレスバスとデータバスとでつな
がっており、周辺回路の電源OFFはこれらのバスを介し
た命令発行で行うことが出来るようになっている。も
し、CPU19が省電力モードを備えていなかったら、
NOP命令をHALT命令に置き換えることは出来ない
が、その代りに、図4のように無限ループに入る前に不
必要な周辺入出力回路の電源をOFFにすることにより低
消費電力を実現する。
【0021】さらに、図5のようにCPU19を省電力
モードにし周辺回路の電源を落とすことにより、いっそ
うの低消費電力化を実現できる。
モードにし周辺回路の電源を落とすことにより、いっそ
うの低消費電力化を実現できる。
【0022】CPU19の省電力モード中は、一般に割
り込み許可であるので、符号4が示すように割り込み処
理プログラムを実行することは可能であり、処理の抜け
が生じることはない。省電力モード中に割り込みが生じ
ると、省電力モードから脱出し、OSによるスケジュー
リングが行なわれる。
り込み許可であるので、符号4が示すように割り込み処
理プログラムを実行することは可能であり、処理の抜け
が生じることはない。省電力モード中に割り込みが生じ
ると、省電力モードから脱出し、OSによるスケジュー
リングが行なわれる。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明は、インターバルタ
イマ部による割込に従いマルチタスクが実現されている
場合において、走るべきタスクがない時にCPUを省電
力モードにすることにより、マルチタスクOS使用の装
置において省電力を実現でき、特にバッテリ駆動の装置
においては有用な発明である。
イマ部による割込に従いマルチタスクが実現されている
場合において、走るべきタスクがない時にCPUを省電
力モードにすることにより、マルチタスクOS使用の装
置において省電力を実現でき、特にバッテリ駆動の装置
においては有用な発明である。
【図1】本発明の一実施例における省電力方法のタスク
スケジューリングを示す説明図
スケジューリングを示す説明図
【図2】本発明の一実施例において演算処理装置を用い
たマルチタスクOS実現のための最小ハードウェア構成
図
たマルチタスクOS実現のための最小ハードウェア構成
図
【図3】本発明の一実施例における省電力方法のフロー
チャート
チャート
【図4】本発明の一実施例における省電力方法のフロー
チャート
チャート
【図5】本発明の一実施例における省電力方法のフロー
チャート
チャート
【図6】従来のマルチタスクOSを使用した装置のアイ
ドル状態のフローチャート
ドル状態のフローチャート
8 省電力モードの実行 9 省電力モードにおける割込ハンドラの起動 19 CPU 20 ALU 21 アドレスバス制御回路 22 アドレスバス 23 データバス制御回路 24 データバス 25 命令レジスタ 26 命令デコーダ 27 制御信号発生部 28 外部割込制御回路 29 コントロールバス制御回路 30 電源制御回路 31 ROM 32 RAM 33 外部電源 40 インターバルタイマ 41 周辺入出力回路 42 入出力回路 43 電源制御 44 割込コントローラ
Claims (3)
- 【請求項1】省電力モードを持つ演算処理装置と、前記
演算処理装置に定期的に割込をかけるインターバルタイ
マ部と、前記演算処理装置からの命令に従うかまたは自
ら周辺装置との入出力の制御を行ないデータ収集や演算
処理装置に割込をかける周辺入出力回路と、上記インタ
ーバルタイマ部と前記周辺入出力回路からの割込をその
優先順位等で制御する割込コントローラ部を持つ装置に
おいて、 上記インターバルタイマ部による割込に従いマルチタス
クが実現されている場合において、走るべきタスクがな
い時に演算処理装置を省電力モードにする事を特徴とす
る演算処理装置の省電力方法。 - 【請求項2】省電力モードを持っていない演算処理装置
と、前記演算処理装置に定期的に割込をかけるインター
バルタイマ部と、前記演算処理装置からの命令に従うか
または自ら周辺装置との入出力の制御を行ないデータ収
集や演算処理装置に割込をかける周辺入出力回路と、上
記インターバルタイマ部と前記周辺入出力回路からの割
込をその優先順位等で制御する割込コントローラ部を持
つ装置において、上記インターバルタイマ部による割込
に従いマルチタスクが実現されている場合において、走
るべきタスクがない時に不必要な周辺入出力回路の電源
を切る事を特徴とする演算処理装置の省電力方法。 - 【請求項3】省電力モードを持つ演算処理装置におい
て、演算処理装置を低消費電力モードにし、さらに、周
辺入出力装置の電源を落とす事を特徴とする請求項1若
しくは請求項2記載の演算処理装置の省電力方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6086669A JPH07295694A (ja) | 1994-04-25 | 1994-04-25 | 演算処理装置の省電力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6086669A JPH07295694A (ja) | 1994-04-25 | 1994-04-25 | 演算処理装置の省電力方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07295694A true JPH07295694A (ja) | 1995-11-10 |
Family
ID=13893448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6086669A Pending JPH07295694A (ja) | 1994-04-25 | 1994-04-25 | 演算処理装置の省電力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07295694A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1994
- 1994-04-25 JP JP6086669A patent/JPH07295694A/ja active Pending
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