JPH02236850A - リール台移動装置 - Google Patents
リール台移動装置Info
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- JPH02236850A JPH02236850A JP1056407A JP5640789A JPH02236850A JP H02236850 A JPH02236850 A JP H02236850A JP 1056407 A JP1056407 A JP 1056407A JP 5640789 A JP5640789 A JP 5640789A JP H02236850 A JPH02236850 A JP H02236850A
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- JP
- Japan
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- lever
- reel
- movable body
- guide means
- cassette
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は,3種類のリールハブ間隔の異なる,テープカ
セットを使用する,カセット式ビデオテープレコーダの
リール台を、カセットの種類に応じて位置決め固定する
,リール台移動装置に関する。
セットを使用する,カセット式ビデオテープレコーダの
リール台を、カセットの種類に応じて位置決め固定する
,リール台移動装置に関する。
サイズの異なるテープカセット(以後カセットと呼ぶ)
が載置できるように,カセットの種類に応じて、リール
台を移動させる装置としては、例えば特開昭62−92
154号記載の装置がある.本例にあるように2つのカ
セットサイズに対応したリール台移動装置においては、
リール台を載置したベースをガイドするレール等を支持
するブロックに前記ベースを当接させ、押しつけ用ばね
を介して保持する方式が一般的である。3つのカセット
サイズに対しては、ガイドに沿って移動させる為の駆動
源とその動力の伝達機構及び位置決めのための駆動源と
位置決め機構が必要とされていた.例えば、ベース移動
の動力源としてモータを用い、ベルト,ギヤ等を介して
ベースの移動を行うものである.リールを所定の位置に
係止させるだめに、ベースの位置を検出するセンサーを
設け,センサーの信号によりモータの駆動を停止させて
いる.しかし,モータへの通電を停止してもベースはす
ぐには停止せずその慣性により停止する位置がずれる。
が載置できるように,カセットの種類に応じて、リール
台を移動させる装置としては、例えば特開昭62−92
154号記載の装置がある.本例にあるように2つのカ
セットサイズに対応したリール台移動装置においては、
リール台を載置したベースをガイドするレール等を支持
するブロックに前記ベースを当接させ、押しつけ用ばね
を介して保持する方式が一般的である。3つのカセット
サイズに対しては、ガイドに沿って移動させる為の駆動
源とその動力の伝達機構及び位置決めのための駆動源と
位置決め機構が必要とされていた.例えば、ベース移動
の動力源としてモータを用い、ベルト,ギヤ等を介して
ベースの移動を行うものである.リールを所定の位置に
係止させるだめに、ベースの位置を検出するセンサーを
設け,センサーの信号によりモータの駆動を停止させて
いる.しかし,モータへの通電を停止してもベースはす
ぐには停止せずその慣性により停止する位置がずれる。
これらは大カセット位置から中カセット位置へ移動した
時と,小カセット位置から中カセット位置へと移動した
時とでは停止した時のずれ方向が反対であり、このずれ
量を一定以下にしたり又は無くすためには高精度の検出
器が必要となるとともに、複雑な制御が必要とされた.
また、移動を完了したベースも、ベースに設けられたモ
ータの起動又は停止により力を受ける.この力に抗して
安定なリール位置を保持するためには位置決め機構が多
く用いられている.例えば移動するベースの側面にV字
型の溝を設け、■溝に対応した位置からピンを押し出す
ことによりV溝の中心はピンの中心へとガイドされると
ともに位置決め保持される。また,この位置決め動作の
ためにベース移動機構とベースの間に、ばね等を介在さ
せたものがほとんどである. 従来例として示した特開昭62−92154号において
も、ベース移動及び位置決めのための動力源としてモー
タが用いられている.また、動作切替えのためにプラン
ジャーが必要とされるとともに、第1,第2の制動手段
が必要である。
時と,小カセット位置から中カセット位置へと移動した
時とでは停止した時のずれ方向が反対であり、このずれ
量を一定以下にしたり又は無くすためには高精度の検出
器が必要となるとともに、複雑な制御が必要とされた.
また、移動を完了したベースも、ベースに設けられたモ
ータの起動又は停止により力を受ける.この力に抗して
安定なリール位置を保持するためには位置決め機構が多
く用いられている.例えば移動するベースの側面にV字
型の溝を設け、■溝に対応した位置からピンを押し出す
ことによりV溝の中心はピンの中心へとガイドされると
ともに位置決め保持される。また,この位置決め動作の
ためにベース移動機構とベースの間に、ばね等を介在さ
せたものがほとんどである. 従来例として示した特開昭62−92154号において
も、ベース移動及び位置決めのための動力源としてモー
タが用いられている.また、動作切替えのためにプラン
ジャーが必要とされるとともに、第1,第2の制動手段
が必要である。
上記従来技術においては,ベースを移動するための動力
と、位置決めするための動力を、1つの駆動源であるモ
ータから得る様にしたものであり、差動機構を用いたも
のである.このため1つの入力を2つの出力つまり、ベ
ースの移動と位置決めに切替えるための動力が必要であ
り、プランジャーを用いて2種類の制動装置を操作する
ものであり部品点数の増加とともに,機構が複雑になる
問題があった. 本発明の目的は、3つの種類のカセットに対応して、リ
ール台が載置されたベースを簡素なメカニズムにより,
移動,確実に位置決めする、リール台移動装置を提供す
ることにある。
と、位置決めするための動力を、1つの駆動源であるモ
ータから得る様にしたものであり、差動機構を用いたも
のである.このため1つの入力を2つの出力つまり、ベ
ースの移動と位置決めに切替えるための動力が必要であ
り、プランジャーを用いて2種類の制動装置を操作する
ものであり部品点数の増加とともに,機構が複雑になる
問題があった. 本発明の目的は、3つの種類のカセットに対応して、リ
ール台が載置されたベースを簡素なメカニズムにより,
移動,確実に位置決めする、リール台移動装置を提供す
ることにある。
上記目的は、ベースの移動及び位置決めの動作を連続し
た動きとすることにより達成される.以下、大,中,小
3種類のカセットをそれぞれL,M,Sカセットと称す
る.駆動源であるモータの回転を減速したウォームホイ
ール等回転体の回転に変換し,そのウォームホイール等
回転体の上に偏心させ回動支点を有するレバーを設け、
該レバーの他端を、リール台ベースの移動方向に沿った
ガイド溝等案内手段に係合させる.Mカセットに対応す
る位置においては、前記ガイド溝等案内手段中にV字型
の切欠部等停止位置決め構造を設番デる. 上記目的は、リール台を含む移動構体を摺動させるため
のガイド等の案内体と,駆動源としてのモータと、ウォ
ームホイール等の減速された回転体と,該回転体上に設
けられ、該回転体の回転力を直線駆動力に変換するため
のレバーと、レバーを上記移動構体に係合するためのガ
イド溝等の第1の移動体案内手段及び上記移動構体上に
設けた溝または長穴等第2の移動体案内手段と、上記回
転体上に設けられ上記レバーに該回転体の外半径方向の
押し付け力を与えるためばねと、レバーのほぼ中央部に
カムピンと、該ガイドに係合するカムとを備えた楕成と
することによって達成される。
た動きとすることにより達成される.以下、大,中,小
3種類のカセットをそれぞれL,M,Sカセットと称す
る.駆動源であるモータの回転を減速したウォームホイ
ール等回転体の回転に変換し,そのウォームホイール等
回転体の上に偏心させ回動支点を有するレバーを設け、
該レバーの他端を、リール台ベースの移動方向に沿った
ガイド溝等案内手段に係合させる.Mカセットに対応す
る位置においては、前記ガイド溝等案内手段中にV字型
の切欠部等停止位置決め構造を設番デる. 上記目的は、リール台を含む移動構体を摺動させるため
のガイド等の案内体と,駆動源としてのモータと、ウォ
ームホイール等の減速された回転体と,該回転体上に設
けられ、該回転体の回転力を直線駆動力に変換するため
のレバーと、レバーを上記移動構体に係合するためのガ
イド溝等の第1の移動体案内手段及び上記移動構体上に
設けた溝または長穴等第2の移動体案内手段と、上記回
転体上に設けられ上記レバーに該回転体の外半径方向の
押し付け力を与えるためばねと、レバーのほぼ中央部に
カムピンと、該ガイドに係合するカムとを備えた楕成と
することによって達成される。
リール台ベースがLカセットに対応した位置にある場合
を動作開始状態として以下作用を述べる.駆動源である
モータが回転すると減速されてウォームホイール等回転
体が回転させられる.該回転体に連結されたレバーの端
部はガイド溝等移動体案内手段に沿ってM位置側に移動
を始める.上記回転体の回転に伴い除々に,レバーの引
かれる方向が変化し,M位置に設けられたV字型切欠部
等移動体停止位置決め構造の位置に位置決めされる.回
転体とレバーの一端はばねを介して回転自在の支点で連
結されており,該支点は回転体中心から偏心した位置に
設けられている.ばねはレバーを回転体の外半径方向に
押し付ける作用をする.回転体に設けたレバーの駆動点
がV字切欠部等停止位置決め構造と回転体の中心を結ぶ
線上にきた時、レバーの他端はV字型切欠部等位置決め
構造の位置に、位置決めされて保持される. さらに回転体が回転をすると、レバーの一端は支点を過
ぎ,レバーの他端は移動体停止位置決め構造に支えられ
る.この後レバーのほぼ中央部に設けられたガイドピン
は,カムに規制され,レバーの他端はV字型切欠部に規
制され,回転体の回転に伴ない、V字型の切欠き等停止
位置決め構造に沿って押し出され,ガイド溝等案内手段
に沿って移動し、S位置に達する.ここでリール台べ−
スはストッパー等に当接する.ホイール等の回転体はさ
らに回転し、レバーの一端に設けたばねは再び伸長され
ウォームホイール等回転体とレバーにより構成されたト
グルは支点を越えた時点で、モータの回転は停止させら
れ,リール台ベースは安定,確実に位置決め保持される
. S位置からM位置及びL位置への移動は、上述の逆の動
作により行われ,リール台ベースの位置決め及び保持が
行われる. 〔実施例〕 以下,本発明の装置をビデオテープレコーダ(VTR)
に使用した場合の実施例を第1図〜第9図により説明す
る. 第1図は,VTRのカセットを載置し、リールの巻取り
と繰り出しを行うリール部分の平面図を示す.第2図は
第1図の構造の側面図を示す.1は基板、2,9はリー
ル台を示す.リール台を含む移動構体としてのリール台
ベース4.5に載置されたリールモータ6.7に取付け
られ、リールモータの回転により、リール台2,3に係
合したリールハブを駆動し、テープの巻取り及び繰り出
しを行う. リール台ベース4.5は,これに平行に設けられた案内
体としてのガイド8a,8J及び9a,9IIに摺動可
能に取付けられている.基板1上には第1の移動体案内
手段としてガイド溝12を設けたサブ基板10が設けら
れている.サブ基板10に設けられたガイド溝12中に
その行程途中に、Mサイズカセットのリールハブ間隔に
対応した移動体停止位置決め構造としてのV字型切欠部
30が設けられている。上記ガイド溝12中を連動する
移動体はガイドピン15zの上端部である.ガイドピン
15zにはローラ21が同軸に設けられ、ガイドピン1
5ぜとローラ21によりガイド溝12をはさみこんでい
る。
を動作開始状態として以下作用を述べる.駆動源である
モータが回転すると減速されてウォームホイール等回転
体が回転させられる.該回転体に連結されたレバーの端
部はガイド溝等移動体案内手段に沿ってM位置側に移動
を始める.上記回転体の回転に伴い除々に,レバーの引
かれる方向が変化し,M位置に設けられたV字型切欠部
等移動体停止位置決め構造の位置に位置決めされる.回
転体とレバーの一端はばねを介して回転自在の支点で連
結されており,該支点は回転体中心から偏心した位置に
設けられている.ばねはレバーを回転体の外半径方向に
押し付ける作用をする.回転体に設けたレバーの駆動点
がV字切欠部等停止位置決め構造と回転体の中心を結ぶ
線上にきた時、レバーの他端はV字型切欠部等位置決め
構造の位置に、位置決めされて保持される. さらに回転体が回転をすると、レバーの一端は支点を過
ぎ,レバーの他端は移動体停止位置決め構造に支えられ
る.この後レバーのほぼ中央部に設けられたガイドピン
は,カムに規制され,レバーの他端はV字型切欠部に規
制され,回転体の回転に伴ない、V字型の切欠き等停止
位置決め構造に沿って押し出され,ガイド溝等案内手段
に沿って移動し、S位置に達する.ここでリール台べ−
スはストッパー等に当接する.ホイール等の回転体はさ
らに回転し、レバーの一端に設けたばねは再び伸長され
ウォームホイール等回転体とレバーにより構成されたト
グルは支点を越えた時点で、モータの回転は停止させら
れ,リール台ベースは安定,確実に位置決め保持される
. S位置からM位置及びL位置への移動は、上述の逆の動
作により行われ,リール台ベースの位置決め及び保持が
行われる. 〔実施例〕 以下,本発明の装置をビデオテープレコーダ(VTR)
に使用した場合の実施例を第1図〜第9図により説明す
る. 第1図は,VTRのカセットを載置し、リールの巻取り
と繰り出しを行うリール部分の平面図を示す.第2図は
第1図の構造の側面図を示す.1は基板、2,9はリー
ル台を示す.リール台を含む移動構体としてのリール台
ベース4.5に載置されたリールモータ6.7に取付け
られ、リールモータの回転により、リール台2,3に係
合したリールハブを駆動し、テープの巻取り及び繰り出
しを行う. リール台ベース4.5は,これに平行に設けられた案内
体としてのガイド8a,8J及び9a,9IIに摺動可
能に取付けられている.基板1上には第1の移動体案内
手段としてガイド溝12を設けたサブ基板10が設けら
れている.サブ基板10に設けられたガイド溝12中に
その行程途中に、Mサイズカセットのリールハブ間隔に
対応した移動体停止位置決め構造としてのV字型切欠部
30が設けられている。上記ガイド溝12中を連動する
移動体はガイドピン15zの上端部である.ガイドピン
15zにはローラ21が同軸に設けられ、ガイドピン1
5ぜとローラ21によりガイド溝12をはさみこんでい
る。
サブ基板10の裏面にはカム36が一体的に設けられて
いる. また、基板1のリール台2,3の中心線上にウォームギ
ャ13が設けられており、その下部に取付けられたモー
タ11とはベルト31を介して連結されている. ウォームギャ13の両側には回転体としてのそれぞれウ
ォームホイール14がかみ合っている.ウォームホイー
ル14の上にはレバー15の一端の支点15aがスライ
ド及び回動可能に載置されるとともに,ばね16により
、レバー15の一端の支点15aはウォームホイール1
4の外側方向へ押し付けられている.レバー15の他端
にはガイドピン15zが設けられ、前記サブ基板10に
設けられたガイド溝12に係合されガイド溝に沿って移
動可能となっている。
いる. また、基板1のリール台2,3の中心線上にウォームギ
ャ13が設けられており、その下部に取付けられたモー
タ11とはベルト31を介して連結されている. ウォームギャ13の両側には回転体としてのそれぞれウ
ォームホイール14がかみ合っている.ウォームホイー
ル14の上にはレバー15の一端の支点15aがスライ
ド及び回動可能に載置されるとともに,ばね16により
、レバー15の一端の支点15aはウォームホイール1
4の外側方向へ押し付けられている.レバー15の他端
にはガイドピン15zが設けられ、前記サブ基板10に
設けられたガイド溝12に係合されガイド溝に沿って移
動可能となっている。
また、レバー15のほぼ中央部にはカムビン35が設け
られている。
られている。
リール台ベース4,5は,前記ガイドピン151と、リ
ール台の移動方向とは直交して設けられた第2の移動体
案内手段としての溝20を介して係合しており、ガイド
ピン15zの移動に伴ってリール台ベース4,5はガイ
ド8,9上を移動する。サブ基板10上にはL位置,M
位置,S位置に対応したセンサー17L,17M,17
Sが設けられている。
ール台の移動方向とは直交して設けられた第2の移動体
案内手段としての溝20を介して係合しており、ガイド
ピン15zの移動に伴ってリール台ベース4,5はガイ
ド8,9上を移動する。サブ基板10上にはL位置,M
位置,S位置に対応したセンサー17L,17M,17
Sが設けられている。
ウォームホイール14の下部には,ギヤ部が設けられて
おり,ウォームホイール14の回転に応じて、アイドラ
ギャ32を介して、アロー33は回転する.センサはフ
ォトインタラプタにより構成されており、アロー33が
光路を遮断することにより,ウォームホイール14の回
転位置,結果的にはリール台、2,3の位置を検知する
.34はストッパーを示し、異状なしレバー15の回転
を防止する。次に動作について説明する。第9図は、テ
ープカセット18S,18M,18Lを示す.リール台
2,3の位置をカセットのリール間隔に応じて、位置決
めを行うことにより、各サイズのカセット18S,18
M,18Lの使用が可能となる. 第1図は,最も大きなカセット18Lが、使用可能なリ
ール間隔に設定されている状態を示したものである.こ
こで、カセットサイズの異なるMサイズのカセット18
Mを使用する場合における,リール台ベース4,5の動
作について述べる.Mサイズのカセット18Mをカセッ
ト挿入口に挿入すると、カセット挿入口に設けられたカ
セットサイズ検出器により、挿入されたカセットのサイ
ズがMであることが検出される(図示しない).システ
ム制御回路(図示しない)は、カセットサイズ検出器の
信号により、リール台ペース4,5を、カセットサイズ
Mの位置へ移動するため、モータ11への電圧印加を行
う.モータ11への通電により,モータ11の回転はベ
ルトを介して、ウオームギャ13に伝達される.ウォー
ムギャ13の両側にはそれぞれウォームホイール14が
かみ合わされている.ウォームホイール14及びリール
台ベース4,5の動作は左右対称であり、左側のウォー
ムホイールは,供給側リール台ベース4を、また右側の
ウォームホイールは巻取側リール台ベース5を駆動する
. モータ11の回転により、左側のウォームホイール14
は第1図において、時計方向に回転を行い、ウォームホ
イール14に係合されたレバー15は,一端15ノ (
ガイドピン)がガイド溝12に案内されて移動し、リー
ル台ベース4が移動する.第3図はMサイズカセット位
置に位置決めされる直前のウォームホイール14及びリ
ール台ベース4,5の状態を示す.さらにウォームホイ
ール14が回転すると、レバー15に設けたカムビン3
5はカム36に規制され、レバー15の一端15+rは
ガイド溝12に設けられたMカセット対応の停止位置決
め構造のV字型切欠部3oの端面30aに案内され、M
カセット対応の停止位置決め構造のV字型切欠部3oに
案内される(第4図)。
おり,ウォームホイール14の回転に応じて、アイドラ
ギャ32を介して、アロー33は回転する.センサはフ
ォトインタラプタにより構成されており、アロー33が
光路を遮断することにより,ウォームホイール14の回
転位置,結果的にはリール台、2,3の位置を検知する
.34はストッパーを示し、異状なしレバー15の回転
を防止する。次に動作について説明する。第9図は、テ
ープカセット18S,18M,18Lを示す.リール台
2,3の位置をカセットのリール間隔に応じて、位置決
めを行うことにより、各サイズのカセット18S,18
M,18Lの使用が可能となる. 第1図は,最も大きなカセット18Lが、使用可能なリ
ール間隔に設定されている状態を示したものである.こ
こで、カセットサイズの異なるMサイズのカセット18
Mを使用する場合における,リール台ベース4,5の動
作について述べる.Mサイズのカセット18Mをカセッ
ト挿入口に挿入すると、カセット挿入口に設けられたカ
セットサイズ検出器により、挿入されたカセットのサイ
ズがMであることが検出される(図示しない).システ
ム制御回路(図示しない)は、カセットサイズ検出器の
信号により、リール台ペース4,5を、カセットサイズ
Mの位置へ移動するため、モータ11への電圧印加を行
う.モータ11への通電により,モータ11の回転はベ
ルトを介して、ウオームギャ13に伝達される.ウォー
ムギャ13の両側にはそれぞれウォームホイール14が
かみ合わされている.ウォームホイール14及びリール
台ベース4,5の動作は左右対称であり、左側のウォー
ムホイールは,供給側リール台ベース4を、また右側の
ウォームホイールは巻取側リール台ベース5を駆動する
. モータ11の回転により、左側のウォームホイール14
は第1図において、時計方向に回転を行い、ウォームホ
イール14に係合されたレバー15は,一端15ノ (
ガイドピン)がガイド溝12に案内されて移動し、リー
ル台ベース4が移動する.第3図はMサイズカセット位
置に位置決めされる直前のウォームホイール14及びリ
ール台ベース4,5の状態を示す.さらにウォームホイ
ール14が回転すると、レバー15に設けたカムビン3
5はカム36に規制され、レバー15の一端15+rは
ガイド溝12に設けられたMカセット対応の停止位置決
め構造のV字型切欠部3oの端面30aに案内され、M
カセット対応の停止位置決め構造のV字型切欠部3oに
案内される(第4図)。
ウォームホイール14がさらに回転するとレバー15の
支点15(Zはウォームホイール14に設けたばね16
の力に抗して、ウォームホイール14の中心側へ移動し
ながら回転する.レバー15がウォームホイール14の
回転中心上に来た時,センサー17Mが、レバー15の
位置を検出し,モータ11への通電を停止する, リール台2.3は、Mサイズカセット18Mに対応した
位置に位置決め保持される.この状態を第5図に示す. 次に,リール台2.3がMサイズカセット18Mに対応
した位置にある時(第5図の状1M)に、Sサイズカセ
ット18Sを挿入した場合の動きについて述べる.前述
したようにカセット挿入部においてカセットのサイズが
検出され、モータ11に通電が開始される. モータ11の回転によりウォームホイール14は、時計
方向に回転を始める.この時、レバー15の支点15a
は、ウォームホイール14に設けられたばね16を伸ば
しており、第5図に示す位置まで、ウオームホイール1
4が回転しても、リール台ベース4,5は移動しない. この状態を第6図に示す.この時アロー33は移動し,
センサ17Mは光通過の状態となっている. さらにウォームホイール14が回転するとレバー15に
設けたカムピン35は、カム3flzzに動きを規制さ
れるためレバー15の他端15zは、サブ基板10に設
けた、ガイド溝12のV字型切欠部30の端面30zに
そって押出される.この時の状態の要部を第10図に示
す.この結果第7図に示した位置に移動する. さらにウォームホイール14が回転すると,レバー15
は、ガイド溝12に係合したガイドピン15zを移動し
,リール台ベース14.15をS位置側へガイド溝12
に沿って押し出す.さらに、ウォームホイール14が回
転すると,リール台べ一ス4,5は,ストッパ一部12
8に当接し、Sカセットに対応した位置に至る.さらに
ウォームホイール14が回転するとレバー15の支点1
5aはばね16に抗してウオームホイール14の中心側
へ移動し、レバー15の支点15aとウォームホイール
14の回転中心を結ぶ線を越え(支点を越え)で第8図
に示した状態となる.この時レバー15の位置をセンサ
ー17Sにより検出し、モータ11への通電を停止する
.この時の状態を第8図に示す. なお、リール台がSサイズカセットの位置からMサイズ
カセットの位置へ,またMサイズカセットの位置からL
サイズカセットの位置へ移動する場合については,先に
述べたLからM,MからSへの移動の場合と全く逆の動
作により実現されることは言うまでもない. カセットサイズに応じたリール台2,3の位置決めは、
ウォームホイール14の内部に設けたばね16の力をト
グル的に用いており,ウオームホイールを回転させるト
ルクが小さいにもかかわらず,十分な位置決め保持力を
得ることができる.リール台ベース4,5に設けたガイ
ド溝12に直交した溝20を設けた部材をリール台ベー
ス4.5に対し別個の部材として楕成し取付けることに
より,リール台2,3の移動のためのユニットのベース
21ごとの取外しが容易となり特に保守点検の簡易化等
サービス性の向上が図れる.以上,本実施例においては
、第2の移動体案内手段としてはリール台2.3移動方
向に対し直角方向の溝20を設けたが、同案内手段とし
ては略長方形の穴等他の構成があってもよい.また,案
内体としてのガイド8,9、第1及び第2の案内手段と
してのガイド溝12やV字型切欠部,レバー15、回転
体としてのウオームホイール14等は、本実施例では各
2個ずつ設け対となっている2個のリール台を同時に移
動させる構成としたが、この他これら部品を各1個また
は1式ずつ設け片方の1個のリール台だけを移動させる
構成にしてもよい.上記案内体,第1及び第2の移動体
案内手段,レバー15、回転体(ウオームホイール14
)、ばね16をリール台2,3の中心距離内に設けるこ
とにより本移動装置を大幅に小形化できる。
支点15(Zはウォームホイール14に設けたばね16
の力に抗して、ウォームホイール14の中心側へ移動し
ながら回転する.レバー15がウォームホイール14の
回転中心上に来た時,センサー17Mが、レバー15の
位置を検出し,モータ11への通電を停止する, リール台2.3は、Mサイズカセット18Mに対応した
位置に位置決め保持される.この状態を第5図に示す. 次に,リール台2.3がMサイズカセット18Mに対応
した位置にある時(第5図の状1M)に、Sサイズカセ
ット18Sを挿入した場合の動きについて述べる.前述
したようにカセット挿入部においてカセットのサイズが
検出され、モータ11に通電が開始される. モータ11の回転によりウォームホイール14は、時計
方向に回転を始める.この時、レバー15の支点15a
は、ウォームホイール14に設けられたばね16を伸ば
しており、第5図に示す位置まで、ウオームホイール1
4が回転しても、リール台ベース4,5は移動しない. この状態を第6図に示す.この時アロー33は移動し,
センサ17Mは光通過の状態となっている. さらにウォームホイール14が回転するとレバー15に
設けたカムピン35は、カム3flzzに動きを規制さ
れるためレバー15の他端15zは、サブ基板10に設
けた、ガイド溝12のV字型切欠部30の端面30zに
そって押出される.この時の状態の要部を第10図に示
す.この結果第7図に示した位置に移動する. さらにウォームホイール14が回転すると,レバー15
は、ガイド溝12に係合したガイドピン15zを移動し
,リール台ベース14.15をS位置側へガイド溝12
に沿って押し出す.さらに、ウォームホイール14が回
転すると,リール台べ一ス4,5は,ストッパ一部12
8に当接し、Sカセットに対応した位置に至る.さらに
ウォームホイール14が回転するとレバー15の支点1
5aはばね16に抗してウオームホイール14の中心側
へ移動し、レバー15の支点15aとウォームホイール
14の回転中心を結ぶ線を越え(支点を越え)で第8図
に示した状態となる.この時レバー15の位置をセンサ
ー17Sにより検出し、モータ11への通電を停止する
.この時の状態を第8図に示す. なお、リール台がSサイズカセットの位置からMサイズ
カセットの位置へ,またMサイズカセットの位置からL
サイズカセットの位置へ移動する場合については,先に
述べたLからM,MからSへの移動の場合と全く逆の動
作により実現されることは言うまでもない. カセットサイズに応じたリール台2,3の位置決めは、
ウォームホイール14の内部に設けたばね16の力をト
グル的に用いており,ウオームホイールを回転させるト
ルクが小さいにもかかわらず,十分な位置決め保持力を
得ることができる.リール台ベース4,5に設けたガイ
ド溝12に直交した溝20を設けた部材をリール台ベー
ス4.5に対し別個の部材として楕成し取付けることに
より,リール台2,3の移動のためのユニットのベース
21ごとの取外しが容易となり特に保守点検の簡易化等
サービス性の向上が図れる.以上,本実施例においては
、第2の移動体案内手段としてはリール台2.3移動方
向に対し直角方向の溝20を設けたが、同案内手段とし
ては略長方形の穴等他の構成があってもよい.また,案
内体としてのガイド8,9、第1及び第2の案内手段と
してのガイド溝12やV字型切欠部,レバー15、回転
体としてのウオームホイール14等は、本実施例では各
2個ずつ設け対となっている2個のリール台を同時に移
動させる構成としたが、この他これら部品を各1個また
は1式ずつ設け片方の1個のリール台だけを移動させる
構成にしてもよい.上記案内体,第1及び第2の移動体
案内手段,レバー15、回転体(ウオームホイール14
)、ばね16をリール台2,3の中心距離内に設けるこ
とにより本移動装置を大幅に小形化できる。
上記本発明のリール台移動装置をVTRに使用するとV
TRをして小形・軽量かつ低コストなものにできる. 本実施例においてはL,M,33種類のセットが使用で
きるVTRについて説明しだか,2種類のセカットに対
応したVTRにおいても使用できることは言うまでもな
い. Mカセットに対応したリール位置に位置決めするための
V字型切欠部は、本実施例に示した様にガイド溝20の
垂線に対し,非対称とし、レバーの押し出す方向に近づ
けることにより,モータに加わる負荷の低減が可能とな
る.また、V字型切欠部は曲線にて構成しても効果は同
様である.〔発明の効果〕 本発明によれば、各カセットサイズに対応して、リール
台を含む移動構体を1個のモータで容易にかつ確実に移
動運動させかつ所定位置に確実に停止させることができ
る.特にウオームホイールとレバーを用いて回転運動を
直線運動等に変換する機構は構成が容易で大きな駆動力
を得易く小形化もし易い。
TRをして小形・軽量かつ低コストなものにできる. 本実施例においてはL,M,33種類のセットが使用で
きるVTRについて説明しだか,2種類のセカットに対
応したVTRにおいても使用できることは言うまでもな
い. Mカセットに対応したリール位置に位置決めするための
V字型切欠部は、本実施例に示した様にガイド溝20の
垂線に対し,非対称とし、レバーの押し出す方向に近づ
けることにより,モータに加わる負荷の低減が可能とな
る.また、V字型切欠部は曲線にて構成しても効果は同
様である.〔発明の効果〕 本発明によれば、各カセットサイズに対応して、リール
台を含む移動構体を1個のモータで容易にかつ確実に移
動運動させかつ所定位置に確実に停止させることができ
る.特にウオームホイールとレバーを用いて回転運動を
直線運動等に変換する機構は構成が容易で大きな駆動力
を得易く小形化もし易い。
また、リール台ベースの位置決めのための制動機構や装
置やソレノイド等の部品も必要としない6このためリー
ル台移動装置全体を大幅に小形化,軽輩化かつ低コスト
化できる。さらにこれを用いたVTR等磁気記録再生装
置の小形化,軽量化,低コスト化もできる。
置やソレノイド等の部品も必要としない6このためリー
ル台移動装置全体を大幅に小形化,軽輩化かつ低コスト
化できる。さらにこれを用いたVTR等磁気記録再生装
置の小形化,軽量化,低コスト化もできる。
第1図は本発明の一実施例におけるリール台がLカセッ
トに対応した位置に位置決めされた場合の平面図、第2
図は第1図の側面図、第3,4図はリール台がMカセッ
トに対応した位置に位置決めされる直前の状態の平面図
、第5図はリール台がMカセットに対応した位置に位置
決めされた場合の平面図、第6,7図はM位置からS位
置方向へ動き出す直前の状態の平面図、第8図はSカセ
ットに対応した位置へ位置決めされた場合の平面図、第
9図はL,M,Sの各カセットを示す平面図,第10図
は本発明の要部であるカム36,ガイドピン35の動作
を説明する拡大平面図である.1・・・基板、2,3・
・・リール台、4,5・・・リール台ベース、8,9・
・・ガイド、10・・・サブ基板、11・・・モータ、
12・・・ガイド溝,13・・・ウオームギャ、14・
・・ウオームホイール、15・・・レバー17S,17
M,17L・・・センサー 18S,18M,18L・
・・カセット、20・・・溝,21・・・ローラ、33
・・・アロー 35・・・カムピン、36・・・カム.
トに対応した位置に位置決めされた場合の平面図、第2
図は第1図の側面図、第3,4図はリール台がMカセッ
トに対応した位置に位置決めされる直前の状態の平面図
、第5図はリール台がMカセットに対応した位置に位置
決めされた場合の平面図、第6,7図はM位置からS位
置方向へ動き出す直前の状態の平面図、第8図はSカセ
ットに対応した位置へ位置決めされた場合の平面図、第
9図はL,M,Sの各カセットを示す平面図,第10図
は本発明の要部であるカム36,ガイドピン35の動作
を説明する拡大平面図である.1・・・基板、2,3・
・・リール台、4,5・・・リール台ベース、8,9・
・・ガイド、10・・・サブ基板、11・・・モータ、
12・・・ガイド溝,13・・・ウオームギャ、14・
・・ウオームホイール、15・・・レバー17S,17
M,17L・・・センサー 18S,18M,18L・
・・カセット、20・・・溝,21・・・ローラ、33
・・・アロー 35・・・カムピン、36・・・カム.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、リール台(2、3)を含む移動構体をその周辺部に
設けた摺動部を介して保持するための案内体(8、9)
と、該案内体(8、9)に対しその長手方向に平行に設
けられその長手方向のほぼ中央部においてリール台(2
、3)の間隔に対応した位置に移動体停止位置決め構造 (30)を有する第1の移動体案内手段(12)と、上
記リール台(2、3)を含む移動構体上に設けられ上記
案内体(8、9)及び第1の移動体案内手段(12)に
対しその長手方向に対し少なくとも直角方向に可動範囲
を備えた第2の移動体案内手段(20)と、上記第1及
び第2の移動体案内手段(12、20)に対しその一端
が摺動的に係合する構成のレバー(15)と、上記レバ
ー(15)の他の一端をその回転中心から偏心した位置
に設けた支点(15a)を軸に回動可能な状態に係合し
て支承した回転体(14)と、一端が上記回転体(14
)上に固定されその弾性力で上記レバー(15)を上記
回転体(14)の外半径方向に押し付けるためのばね(
16)と、前記レバー(15)のほぼ中央部にカムピン
(35)と、前記ガイドピンに係合するカム(36)と
、上記回転体 (14)を回転駆動するためのモータ(11)とを備え
、上記モータ(11)の回転力で上記回転体(14)を
回転駆動し上記レバー(15)の一端を回転駆動するこ
とにより同レバー (15)の他端を上記第1及び第2の移動体案内手段(
12、20)で規制された方向に連動せしめ上記移動構
体をして上記案内体(8、9)上を摺動せしめてリール
台(2、3)を移動せしめるように構成したことを特徴
とするリール台移動装置。 2、請求項1記載において、上記第1の移動体案内手段
(12)に設けた移動体停止位置決め構造を、移動体案
内手段の側面に設けたV字型切切欠きにより構成したリ
ール台移動装置。 3、請求項2記載において、上記V字型切欠きの案内面
を第1の移動体案内手段(12)の長手方向に対し異な
るように構成したリール台移動装置。 4、請求項1乃至3のいずれか1項記載において、上記
案内体(8、9)、第1及び第2の移動体案内手段(1
2、20)、レバー(15)、回転体(14)、モータ
(11)を上記リール台(2、3)の中心間距離内の範
囲に設けたリール台移動装置。 5、請求項1乃至4のいずれか1項記載において、上記
回転体(14)として、ウォームギヤ (13)にかみ合い運動するウォームホイール(14)
を用いたリール台移動装置。 6、請求項1乃至5のいずれか1項記載のリール台移動
装置を備えた磁気記録再生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056407A JP2581792B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | リール台移動装置 |
| US07/365,123 US4984109A (en) | 1988-06-15 | 1989-06-12 | Reel support positioning device for a cassette tape recording and/or reproducing apparatus accommodating cassettes of different sizes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056407A JP2581792B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | リール台移動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02236850A true JPH02236850A (ja) | 1990-09-19 |
| JP2581792B2 JP2581792B2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=13026309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1056407A Expired - Lifetime JP2581792B2 (ja) | 1988-06-15 | 1989-03-10 | リール台移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2581792B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100472156B1 (ko) * | 1996-02-05 | 2005-07-01 | 소니 가부시끼 가이샤 | 기록재생장치 |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1056407A patent/JP2581792B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100472156B1 (ko) * | 1996-02-05 | 2005-07-01 | 소니 가부시끼 가이샤 | 기록재생장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2581792B2 (ja) | 1997-02-12 |
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