JPH02236863A - カセット等の自動挿入装置のスイツチ機構 - Google Patents
カセット等の自動挿入装置のスイツチ機構Info
- Publication number
- JPH02236863A JPH02236863A JP1056403A JP5640389A JPH02236863A JP H02236863 A JPH02236863 A JP H02236863A JP 1056403 A JP1056403 A JP 1056403A JP 5640389 A JP5640389 A JP 5640389A JP H02236863 A JPH02236863 A JP H02236863A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- switch
- case
- long piece
- spring force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、記録又は再生介体の自動記録.再生開始装置
に係り、特に光ディスクドライブ装置に使用して好適な
スロットインメカの安定な動作をさせる装置に関する。
に係り、特に光ディスクドライブ装置に使用して好適な
スロットインメカの安定な動作をさせる装置に関する。
従来の装置は、実開昭62−186248に記載のよう
に、光ディスクに収容するカートリッジを挿入する工冫
トリガイドと挿入された前記カートリッジを保持するサ
イドアームとの間に設けられたホトセンサーと、先端の
シャツタ部において前記ホトセンサの光路の遮断.開放
を行い後部にローラを有するホトシャと、前記ホトシャ
ツタの中央部分を回動自在に支持するインサート七ンサ
ブラケットと、前記ホトシャツタと前記インサート七ン
サプラケットとの間に張架され、前記カートリッジが挿
入されていないときに前記ホトシャツタを前記ホトセン
サの光路を遮断する位置に回動させるスプリングとを備
え、前記カートリッジが挿入されたとき前記ローラを押
圧して前記ホトシャツタを前記スプリングの力に抗して
回動せしめて前記ホトセンサの光路を開放する位置に、
前記ローラを配備したことを特徴とする光ディスク装置
のカートリッジ出し入れ動作確認機構となっていたO 〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術はカセットへの挿入完了の勤作6こついて
は記載がなく、また挿入完了したときケース内でのカセ
ットの微動等に対する配慮の記載がないためスロットイ
ンメカの動作の検出スイッチのON.OFF状態の安定
化に問題があった。
に、光ディスクに収容するカートリッジを挿入する工冫
トリガイドと挿入された前記カートリッジを保持するサ
イドアームとの間に設けられたホトセンサーと、先端の
シャツタ部において前記ホトセンサの光路の遮断.開放
を行い後部にローラを有するホトシャと、前記ホトシャ
ツタの中央部分を回動自在に支持するインサート七ンサ
ブラケットと、前記ホトシャツタと前記インサート七ン
サプラケットとの間に張架され、前記カートリッジが挿
入されていないときに前記ホトシャツタを前記ホトセン
サの光路を遮断する位置に回動させるスプリングとを備
え、前記カートリッジが挿入されたとき前記ローラを押
圧して前記ホトシャツタを前記スプリングの力に抗して
回動せしめて前記ホトセンサの光路を開放する位置に、
前記ローラを配備したことを特徴とする光ディスク装置
のカートリッジ出し入れ動作確認機構となっていたO 〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術はカセットへの挿入完了の勤作6こついて
は記載がなく、また挿入完了したときケース内でのカセ
ットの微動等に対する配慮の記載がないためスロットイ
ンメカの動作の検出スイッチのON.OFF状態の安定
化に問題があった。
本発明の目的は動作の安定なスロットインメカのスイッ
チ機構を提供するにある。
チ機構を提供するにある。
上記目的は、カセット又はディスクの挿入を検出するス
イッチを中央付近に回動軸を具備した長片部材Aの一端
(イ部)にスイッチのキートップ部をカセットの挿入方
向前面側になるよう配備固定し、キートップ方向に回動
軸を中心に回動ずるようバネAを具備する0 また一方回転軸をもち、この一端(ハ部)がカセットの
先端両側面凹部と当接するコロ又は凸形状を具備し、バ
ネカBで回転軸を中心に回動し、このカセット両側面又
は他の部材に係止され静止する別の回動部材Bの他の一
端(二部)で前記長片部材Aの(イ部)の他端(八部)
と係合させて長片部材Aを係止させる。駆動又は記録.
再生時力セットを収納するケース内に前記スイッチ,長
片部材A.回動部材B.各々のバネを股.けることによ
り達成される。
イッチを中央付近に回動軸を具備した長片部材Aの一端
(イ部)にスイッチのキートップ部をカセットの挿入方
向前面側になるよう配備固定し、キートップ方向に回動
軸を中心に回動ずるようバネAを具備する0 また一方回転軸をもち、この一端(ハ部)がカセットの
先端両側面凹部と当接するコロ又は凸形状を具備し、バ
ネカBで回転軸を中心に回動し、このカセット両側面又
は他の部材に係止され静止する別の回動部材Bの他の一
端(二部)で前記長片部材Aの(イ部)の他端(八部)
と係合させて長片部材Aを係止させる。駆動又は記録.
再生時力セットを収納するケース内に前記スイッチ,長
片部材A.回動部材B.各々のバネを股.けることによ
り達成される。
回動部材Bはカセットが挿入しおえると、その両側面凹
部に(ハ)部は挿入し回動する。
部に(ハ)部は挿入し回動する。
回動部材Bの回動により長片部材Aの←》係止をとかれ
、スイッチのキートップはカセット前面Iζ対しバネA
の力で前面に押しつけられた状態をたもつ。
、スイッチのキートップはカセット前面Iζ対しバネA
の力で前面に押しつけられた状態をたもつ。
本発明の一実施例を第1〜7図に従って説明する0
1はカセット2のケースで第4図に示丁記録又は再生装
置3の開口部3a の中に設けられ、ディスク又はカセ
ット2を装置内にみちびき、支持Tる断面がコの字形を
有し前後方向にのびる板片1aを具備する。
置3の開口部3a の中に設けられ、ディスク又はカセ
ット2を装置内にみちびき、支持Tる断面がコの字形を
有し前後方向にのびる板片1aを具備する。
このケース1の後方に第1.2.5図に示す如くその中
央部を回転軸4aとし一端(イ)部4bにカセット2を
挿入しおえると機械的な勤作で、ON.OFFの状態に
なる力七ット2の検出スイッチ5を搭載し、そのキート
ップ部5aを力+ット2の前面方向となるような向きに
固定し別の一端《口》部を具備した長片部材A4を設け
る。
央部を回転軸4aとし一端(イ)部4bにカセット2を
挿入しおえると機械的な勤作で、ON.OFFの状態に
なる力七ット2の検出スイッチ5を搭載し、そのキート
ップ部5aを力+ット2の前面方向となるような向きに
固定し別の一端《口》部を具備した長片部材A4を設け
る。
またケース1の後方左又は右あるいは左右を回転軸7a
を具備し、一端ρう部7bがカセット28挿人後カセッ
トの側面に設けられた凹部2aと当接するローラ8を具
備し他端(ニ)部7cに曲げ7dを有する回動部材B7
を設ける。
を具備し、一端ρう部7bがカセット28挿人後カセッ
トの側面に設けられた凹部2aと当接するローラ8を具
備し他端(ニ)部7cに曲げ7dを有する回動部材B7
を設ける。
回動部材B7はバネB10の力により反時計方向に回動
し端部(ニ)7cをケース1の後面の壁1aに当接し係
止され、長片部材A4はパネA9の力により時計方向番
ζ回動し端部(口)を回動部材B7の端部(ニ)7cの
曲げ部7dに押しつけられて係止されてなる。
し端部(ニ)7cをケース1の後面の壁1aに当接し係
止され、長片部材A4はパネA9の力により時計方向番
ζ回動し端部(口)を回動部材B7の端部(ニ)7cの
曲げ部7dに押しつけられて係止されてなる。
以上の構成を有する装置3内にカセット2を開口部3a
より挿入すると第2図−こ示すようにカセット先端両側
面平行部2bに回動部材B7は左側の部材は時計方向l
こ、右側の部材は反時計方向lこ回動し端部(ハ)7b
lこ設けられたロー28か当接し係止され、長片部材A
6は回動部材B7の曲げ部7dと摺動し係止さnカセッ
ト2の前面2cと平行になる。
より挿入すると第2図−こ示すようにカセット先端両側
面平行部2bに回動部材B7は左側の部材は時計方向l
こ、右側の部材は反時計方向lこ回動し端部(ハ)7b
lこ設けられたロー28か当接し係止され、長片部材A
6は回動部材B7の曲げ部7dと摺動し係止さnカセッ
ト2の前面2cと平行になる。
カセット2をさらに押し込むと第3図に示すようCこケ
ース1の両側面に設けられた突起1bに当接すると同時
に長片部材B7のローラ8がカセット2の凹2aと自接
しカセット28保持する。
ース1の両側面に設けられた突起1bに当接すると同時
に長片部材B7のローラ8がカセット2の凹2aと自接
しカセット28保持する。
このとき長片部材A4はバネA9の力Cζより時計方向
に回動し検出スイッチ5のキートップ部5a%カセット
前面2cに押しつけて、カセット2が収納された状態を
検出した信号を制御装置内に伝達し、ケース1の駆動用
モートル6こ電力を供給しカセット2と共に装置3内に
ひきこみ記録又は再生状態に装着する勤作を行う。(前
ページ20行目より図中になし)。
に回動し検出スイッチ5のキートップ部5a%カセット
前面2cに押しつけて、カセット2が収納された状態を
検出した信号を制御装置内に伝達し、ケース1の駆動用
モートル6こ電力を供給しカセット2と共に装置3内に
ひきこみ記録又は再生状態に装着する勤作を行う。(前
ページ20行目より図中になし)。
この状態で回動部材B7の回転軸7aから各々の端部7
b,7cまでの距離を変えることにより、長片部材A4
の端部(口)と長片部材B7の曲げ部7c七はスキマS
ができるよう設計されている。
b,7cまでの距離を変えることにより、長片部材A4
の端部(口)と長片部材B7の曲げ部7c七はスキマS
ができるよう設計されている。
このため長片部材A4に搭載されたスイッチ5のキート
ップ5aはカセット2の前面2a4バネA9の力でスキ
マSぶんカセット2がガタ振動等で移動してもその状態
をたもち信号を反転させないO 〔発明の効果〕 本発明によればカセットを装置内に挿入後、挿入検出ス
イッチのキートップを常にバネカである一定量押すこと
ができるのでスロットインメヵの動作を安定させる効果
がある。
ップ5aはカセット2の前面2a4バネA9の力でスキ
マSぶんカセット2がガタ振動等で移動してもその状態
をたもち信号を反転させないO 〔発明の効果〕 本発明によればカセットを装置内に挿入後、挿入検出ス
イッチのキートップを常にバネカである一定量押すこと
ができるのでスロットインメヵの動作を安定させる効果
がある。
第1.2.3図は、本発明の一実施例で第5図のA−A
断面図であり、第4.6.7図は、本発明の一実施例が
含まnた装置の斜視図であり、第5図は、その正面図で
ある。 1・・・ケース 1a・・・ケース1の後面の壁 1b・・・ケース内側両側面に設けられた突起2・・・
カセット 2a・・・力七ット凹部2b・・・カ
セット先端両側面平行部 3・・・装置 3a・・・3の開溝部4・・
・長片部材A 4a・・・長片部材回転軸4b・
・・4の一端(イ)部 4c・・・4の他の一端(ロ)
部5・・・カセット検出スイッチ 5a・・・5のキートップ部 7・・・回動部材B 7a・・・7の回転軸7b
・・・7の一端(ハ)部 7c・・・7の他の一端(ニ
)部8・・・ローラ 9・・・バネA10・・
・バネB 第3図
断面図であり、第4.6.7図は、本発明の一実施例が
含まnた装置の斜視図であり、第5図は、その正面図で
ある。 1・・・ケース 1a・・・ケース1の後面の壁 1b・・・ケース内側両側面に設けられた突起2・・・
カセット 2a・・・力七ット凹部2b・・・カ
セット先端両側面平行部 3・・・装置 3a・・・3の開溝部4・・
・長片部材A 4a・・・長片部材回転軸4b・
・・4の一端(イ)部 4c・・・4の他の一端(ロ)
部5・・・カセット検出スイッチ 5a・・・5のキートップ部 7・・・回動部材B 7a・・・7の回転軸7b
・・・7の一端(ハ)部 7c・・・7の他の一端(ニ
)部8・・・ローラ 9・・・バネA10・・
・バネB 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ディスク又はディスクを内蔵したカセットのケース
の中への挿入を検出して、このケースを所定の位置に位
置決めする装置において、ケース内部に、中央部に回動
中心をもち他端に機械的スイッチを具備し常にバネ力A
でスイッチのキートップ部を前方に回動するよう設計さ
れた長片部材Aと、一端がカセットの側面に具備された
凹部の片側に突起、ローラ等で当接し、他の端部を長片
部材Aの一部と回動により当接する別のバネ力Bで内側
に回動力をもつ回動部材Bで構成したことを特徴とする
、カセット等の自動装着装置のスイッチ機構。 2、スイッチは、カセットのケース内への挿入動作の終
了位置の少し前で回動部材Bの突起部又はローラ部はカ
セットの側面に当接して外側にひらき、長片部材Aは、
時計方向又は(反時計方向)に長片部材Aの回動を受け
回動しスイッチを後退させ、終了位置までカセットを挿
入すると、回動部材Bは、突起又はローラをバネ力Bで
カセットの凹部に当接してバネ力Bでケース内にカセッ
トを保持し、同時に回動部材Bは、内側に回動し長片部
材との当接をとき、スイッチはバネ力Aで前方に押し出
され、そのキートップ部はカセット前部に押され、スイ
ッチは反転し駆動用のモートルを回転させカセットをケ
ースごと装置内に引込むことを特徴とする請求項1の装
置。 3、前記カセットが終了位置まで挿入され保持された状
態にて、前記機械的スイッチは長片部材A上に具備され
前方向にバネ力でカセット前面に押しつけられているた
めガタ、バラツキ等の変動要因によりカセットが前後方
向に一定量以内移動してもカセット前面とキートップは
ガタを生じることがなく機械的スイッチはその状態を常
に安定してたもつことを特徴とする請求項1の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056403A JPH02236863A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | カセット等の自動挿入装置のスイツチ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056403A JPH02236863A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | カセット等の自動挿入装置のスイツチ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02236863A true JPH02236863A (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=13026213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1056403A Pending JPH02236863A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | カセット等の自動挿入装置のスイツチ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02236863A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5315462A (en) * | 1990-06-04 | 1994-05-24 | Teac Corporation | Cartridge loading device having side-locking mechanism |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1056403A patent/JPH02236863A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5315462A (en) * | 1990-06-04 | 1994-05-24 | Teac Corporation | Cartridge loading device having side-locking mechanism |
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