JPH02236942A - 小形直流放電灯 - Google Patents
小形直流放電灯Info
- Publication number
- JPH02236942A JPH02236942A JP5643189A JP5643189A JPH02236942A JP H02236942 A JPH02236942 A JP H02236942A JP 5643189 A JP5643189 A JP 5643189A JP 5643189 A JP5643189 A JP 5643189A JP H02236942 A JPH02236942 A JP H02236942A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge lamp
- anode
- cathode
- lead wire
- anode plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Discharge Lamp (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は,小形直流放電灯に関する.
〔従来の技術〕
従来,直流放電灯においては、例えば第2図のように,
一般的に陰極とステムガラスの中間に陽極を配置してい
た. この構造によると,たとえば陽極としてプレート状の陽
極板を用いるならば,上記陽極板の溶接等の取付けの際
、陽極両側にガラスステム,陰極があるため、作業が非
常に困難であった(第3図).なお、この種のランプと
して関連するものには例えば特開昭58−42158号
,実開昭57−180967号,実開昭61−1724
58号等が挙げられる.(発明が解決しようとする課題
〕 本発明は、放電灯内の新規な電極配設横造を提供し、上
記従来の作業性上の難点を克服することを目的としてな
されたものである. (illIM1を解決するための手段〕すなわち、本発
明においては、陽極板をガラスステムと陰極の間でいう
せまい空間に配するのではなく、陰極をとび越えて発光
而側へ配置することにより従来の問題点を解決したもの
である。
一般的に陰極とステムガラスの中間に陽極を配置してい
た. この構造によると,たとえば陽極としてプレート状の陽
極板を用いるならば,上記陽極板の溶接等の取付けの際
、陽極両側にガラスステム,陰極があるため、作業が非
常に困難であった(第3図).なお、この種のランプと
して関連するものには例えば特開昭58−42158号
,実開昭57−180967号,実開昭61−1724
58号等が挙げられる.(発明が解決しようとする課題
〕 本発明は、放電灯内の新規な電極配設横造を提供し、上
記従来の作業性上の難点を克服することを目的としてな
されたものである. (illIM1を解決するための手段〕すなわち、本発
明においては、陽極板をガラスステムと陰極の間でいう
せまい空間に配するのではなく、陰極をとび越えて発光
而側へ配置することにより従来の問題点を解決したもの
である。
(作用〕
陽極板と陰極との間は短いが、陽極の反対側は広い広間
であり溶接捧が暮易に挿入でき,製造作業がきわめて簡
単となる. 〔実施例〕 以ド本発明の実施例を図面に従って説明する.第1図は
一実施例の放電灯の一部を欠いて要部を示す図であり,
陽極板1が陽極リード線2に接続されて陽極3を構成し
、熱電子放射物質等を塗布した陰極4がll3極リート
線5に固定されている.放電灯6は上記陽極リード線2
,陰極リード線5を支持固定するガラスステム7,外管
ガラス8,蛍光体9,封入物1. 0等から成り、電源
11に電圧が印加されて放゛市灯6が点灯される。
であり溶接捧が暮易に挿入でき,製造作業がきわめて簡
単となる. 〔実施例〕 以ド本発明の実施例を図面に従って説明する.第1図は
一実施例の放電灯の一部を欠いて要部を示す図であり,
陽極板1が陽極リード線2に接続されて陽極3を構成し
、熱電子放射物質等を塗布した陰極4がll3極リート
線5に固定されている.放電灯6は上記陽極リード線2
,陰極リード線5を支持固定するガラスステム7,外管
ガラス8,蛍光体9,封入物1. 0等から成り、電源
11に電圧が印加されて放゛市灯6が点灯される。
本発明は、第4図の如く、陰極4を搭載したマウント[
2を製作するときに、陽極リード線2をあらかじめ長く
しておき,陰極4と放電灯前部発光面13の中間部に陽
極板1を位置せしめて構成したため、陽極リード線2と
陽極板1の溶接作業の際第5図の溶接電極棒14が容易
に両者をつかむことができ、信頼性の高い放電灯を製造
することができる。
2を製作するときに、陽極リード線2をあらかじめ長く
しておき,陰極4と放電灯前部発光面13の中間部に陽
極板1を位置せしめて構成したため、陽極リード線2と
陽極板1の溶接作業の際第5図の溶接電極棒14が容易
に両者をつかむことができ、信頼性の高い放電灯を製造
することができる。
第2図,第3図は従来の構造による溶接作業方法であり
、溶接電極棒14と陰極4がぶつかる樋造であり、作業
がきわめて困難であった。
、溶接電極棒14と陰極4がぶつかる樋造であり、作業
がきわめて困難であった。
本発明によれば、陽極リード線と陽極扱との溶接がきわ
めて容易・確実であるために,放電灯の構造の信頼性が
きわめてレベルの高いものとなり、かつ、作業時間の大
tR,tな低下及び機械によるqa作がIJ能となると
いう大きな効果を有する。
めて容易・確実であるために,放電灯の構造の信頼性が
きわめてレベルの高いものとなり、かつ、作業時間の大
tR,tな低下及び機械によるqa作がIJ能となると
いう大きな効果を有する。
第1図において蛍光体9が塗布してない紫外線発生川゛
ランブにおいてこの発明を用いてもその効果は同等であ
ることは言うまでもない.
ランブにおいてこの発明を用いてもその効果は同等であ
ることは言うまでもない.
第1図は本発明の放電灯の一部切欠断而図、第2図は槌
来のマウン1・部の斜視図、第3図はその陽極板溶接時
の側面図,第4151は本発明の一実施例のマウントの
斜視図、第5図はその陽II114抜溶接作業時の側面
図である。 1・・・陽極板、2・・・陽極リード線、3・・・陽極
、4・・・陰極,5・・・lI3極リード線、6・・・
放電灯、7・・・ガラスステム、8・・・外管ガラス,
9・・・蛍光体、10・・・封入物、11・・・電源、
12・・・マウント、13・・・前部発光面、14・・
・溶接電極棒。
来のマウン1・部の斜視図、第3図はその陽極板溶接時
の側面図,第4151は本発明の一実施例のマウントの
斜視図、第5図はその陽II114抜溶接作業時の側面
図である。 1・・・陽極板、2・・・陽極リード線、3・・・陽極
、4・・・陰極,5・・・lI3極リード線、6・・・
放電灯、7・・・ガラスステム、8・・・外管ガラス,
9・・・蛍光体、10・・・封入物、11・・・電源、
12・・・マウント、13・・・前部発光面、14・・
・溶接電極棒。
Claims (1)
- 1、陽極板を有する陽極と陰極とを短い距離間隔で配置
して両者の間で直流放電を行なう小形放電灯において、
上記陽極板を、陰極リード線つけ根のガラスステム側と
反対のガラス発光面側に配置したことを特徴とする小形
直流放電灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5643189A JPH02236942A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 小形直流放電灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5643189A JPH02236942A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 小形直流放電灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02236942A true JPH02236942A (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=13026903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5643189A Pending JPH02236942A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 小形直流放電灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02236942A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19903588B4 (de) * | 1998-01-29 | 2008-10-02 | Stanley Electric Co. Ltd. | Fluoreszenzlampe |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP5643189A patent/JPH02236942A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19903588B4 (de) * | 1998-01-29 | 2008-10-02 | Stanley Electric Co. Ltd. | Fluoreszenzlampe |
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