JPH02237063A - 半導体メモリ - Google Patents
半導体メモリInfo
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- JPH02237063A JPH02237063A JP1057491A JP5749189A JPH02237063A JP H02237063 A JPH02237063 A JP H02237063A JP 1057491 A JP1057491 A JP 1057491A JP 5749189 A JP5749189 A JP 5749189A JP H02237063 A JPH02237063 A JP H02237063A
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- JP
- Japan
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- data line
- cell
- line
- memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の概要〕
記憶情報の迅速な検索が可能な半導体メモリに関し、
1データの検索に要する最大時間の短縮を目的とし、
各々ワード線で選択されメモリセルを構成するトランジ
スタを複数個直列にしてセルブロックとし、これをブロ
ック選択トランジスタを介してビット線へ接続した半導
体メモリにおいて、該メモリセルを構成するトランジス
タをディプレッション型とエンハンスメント型の一対の
トランジスタとし、またワード線は比較データを与えら
れるデータ線とその反転レベルを与えられる反転データ
線とし、メモリセルの一対の直列接続したトランジスタ
のディプレッション型、エンハンスメント型とデータ線
、反転データ線との対応関係は記憶情報の1,Oに応じ
て定め、選択したセルブロックに、データ線、反転デー
タ線を通して比較データを与えて一致したとき該セルブ
ロックにビット線から電流が流れるように構成する。
スタを複数個直列にしてセルブロックとし、これをブロ
ック選択トランジスタを介してビット線へ接続した半導
体メモリにおいて、該メモリセルを構成するトランジス
タをディプレッション型とエンハンスメント型の一対の
トランジスタとし、またワード線は比較データを与えら
れるデータ線とその反転レベルを与えられる反転データ
線とし、メモリセルの一対の直列接続したトランジスタ
のディプレッション型、エンハンスメント型とデータ線
、反転データ線との対応関係は記憶情報の1,Oに応じ
て定め、選択したセルブロックに、データ線、反転デー
タ線を通して比較データを与えて一致したとき該セルブ
ロックにビット線から電流が流れるように構成する。
本発明は、記憶情報の迅速な検索が可能な半導体メモリ
に関する。
に関する。
データベースを備えたコンピュータシステムは、メモリ
に記憶されている情報を迅速に検索する必要がある。
に記憶されている情報を迅速に検索する必要がある。
データベースに使用されるメモリに、第6図のようなマ
スクROMがある。同図の例はブロック選択線BSで選
択されるエンハンスメント型のMOS}ランジスタQ,
と8本のワード線W L o〜WL,で選択されるMO
S}ランジスタQ lo〜Q t tを直列に接続して
NANO型のセルブロックCB,を構成し、イオン打込
みによってトランジスタQ Io〜Q I ?をエンハ
ンスメント型(以下E型と呼フ)かディプレッション型
(以下D型と呼ぶ)にするかで情報のl,0を記憶して
いる。図示の例はQ,。,Q Ill QI4がD型、
残りがE型である。
スクROMがある。同図の例はブロック選択線BSで選
択されるエンハンスメント型のMOS}ランジスタQ,
と8本のワード線W L o〜WL,で選択されるMO
S}ランジスタQ lo〜Q t tを直列に接続して
NANO型のセルブロックCB,を構成し、イオン打込
みによってトランジスタQ Io〜Q I ?をエンハ
ンスメント型(以下E型と呼フ)かディプレッション型
(以下D型と呼ぶ)にするかで情報のl,0を記憶して
いる。図示の例はQ,。,Q Ill QI4がD型、
残りがE型である。
ブロック選択デコーダBSDはアドレスA3,A:1を
デコードしてブロック選択線BSを選択する。
デコードしてブロック選択線BSを選択する。
行デコーダWDはアドレスA0〜Az.A+s〜X8を
デコードしてワード線WL.〜WL,の1本をL(ロー
)、残りをH(ハイ)にする。
デコードしてワード線WL.〜WL,の1本をL(ロー
)、残りをH(ハイ)にする。
上記構成においてBSをHにしてセルブロックCB.を
選択し、ワード線WL,だけをLにして残りのワード線
をHにする(これがWL.の選択)と、Q + z以外
のトランジスタは全てオンになる.このときビット線B
LからセルブロックCB.に電流が流れるか否かはトラ
ンジスタQ + zのタイプに依存し、D型であれば流
れるが、E型であれば流れない.つまりQlzの記憶情
報の1,0に対応して電流が流れまたは流れず、これを
検出することによりセルQIzの記憶情報の続出しが行
なわれる.残りのトランジスタQIo,Q目,QI3〜
QI7も同様にして1ビットの情報を記憶しており、当
該トランジスタのワード線をL1残りのワード線をHに
することにより、当該トランジスタの記憶情報の読出し
が行なわれる。
選択し、ワード線WL,だけをLにして残りのワード線
をHにする(これがWL.の選択)と、Q + z以外
のトランジスタは全てオンになる.このときビット線B
LからセルブロックCB.に電流が流れるか否かはトラ
ンジスタQ + zのタイプに依存し、D型であれば流
れるが、E型であれば流れない.つまりQlzの記憶情
報の1,0に対応して電流が流れまたは流れず、これを
検出することによりセルQIzの記憶情報の続出しが行
なわれる.残りのトランジスタQIo,Q目,QI3〜
QI7も同様にして1ビットの情報を記憶しており、当
該トランジスタのワード線をL1残りのワード線をHに
することにより、当該トランジスタの記憶情報の読出し
が行なわれる。
大容量ROMでは複数例えば8ビット同時読出し、等と
される.この場合はブロック選択線BSにより、図示し
ない8本のビット線に接続される8個のセルブロックが
選択され、あるワード線例えばWL,を選択することに
より、該8個のセルブロックのWL.に属する8個のセ
ルの記憶情報が読出される。
される.この場合はブロック選択線BSにより、図示し
ない8本のビット線に接続される8個のセルブロックが
選択され、あるワード線例えばWL,を選択することに
より、該8個のセルブロックのWL.に属する8個のセ
ルの記憶情報が読出される。
第7図は第6図のようなマスクROMをデータベース用
のメモリlに使用したコンビエータシステムの一例で、
メモリ1は4Mビット(512Kバイト)である。CP
U2は外部から検索すべきデータ(比較データ)が与え
られると、メモリlに対し順番にアドレスを与え、同じ
データが比較回路3で検出されるまで検索を続ける。
のメモリlに使用したコンビエータシステムの一例で、
メモリ1は4Mビット(512Kバイト)である。CP
U2は外部から検索すべきデータ(比較データ)が与え
られると、メモリlに対し順番にアドレスを与え、同じ
データが比較回路3で検出されるまで検索を続ける。
第7図のシステムで、メモリ1から8ビット(6バイト
)のデータを読み出すアクセス時間を200nsとした
とき、全ての情報(512Kバイト)を検索するには 200 (ns) X512 (KB) =1
05 (ms)の時間を必要とする。この時間はlデ
ータの検索に要する最大値で、こ\までの間に見付かる
こともあろうが、最悪状態ではl05msか\ることに
なる膨大な情報を検索する。従って比較データも刻々変
るシステムでは、最大値とはいえ、1情報の検索に1
05msも要しては迅速な情報検索の点で難がある. 本発明は比較データで直接アクセスでき比較結果を出力
できるメモリ構成とすることにより、検索時間の短縮を
図ることを目的とする。
)のデータを読み出すアクセス時間を200nsとした
とき、全ての情報(512Kバイト)を検索するには 200 (ns) X512 (KB) =1
05 (ms)の時間を必要とする。この時間はlデ
ータの検索に要する最大値で、こ\までの間に見付かる
こともあろうが、最悪状態ではl05msか\ることに
なる膨大な情報を検索する。従って比較データも刻々変
るシステムでは、最大値とはいえ、1情報の検索に1
05msも要しては迅速な情報検索の点で難がある. 本発明は比較データで直接アクセスでき比較結果を出力
できるメモリ構成とすることにより、検索時間の短縮を
図ることを目的とする。
第1図は本発明の原理図である。本発明では1ビットの
情報を記憶するセルCに2個のトランジスタQ. Qを
使用し、一方Q側を記憶情報に応じてD型またはE型と
したら、他方互側はそれと逆タイプにする.図示の例で
は一方のトランジスタQ,。+ Q+I+ QI41
QlsがD型(斜線があるもの)、Q r z + Q
ls + Q l & I Q + tがE型(斜線
がない)であるから、他方のトランジスタ互,。+
(J+++ Q141回.,はE型、互.,互..互.
6,互.,はD型である。セルブロックCB.は複数の
セルC,。+CI1+・・・・・・を直列に接続して構
成され、ブロック選択線BSがHになると選択される。
情報を記憶するセルCに2個のトランジスタQ. Qを
使用し、一方Q側を記憶情報に応じてD型またはE型と
したら、他方互側はそれと逆タイプにする.図示の例で
は一方のトランジスタQ,。+ Q+I+ QI41
QlsがD型(斜線があるもの)、Q r z + Q
ls + Q l & I Q + tがE型(斜線
がない)であるから、他方のトランジスタ互,。+
(J+++ Q141回.,はE型、互.,互..互.
6,互.,はD型である。セルブロックCB.は複数の
セルC,。+CI1+・・・・・・を直列に接続して構
成され、ブロック選択線BSがHになると選択される。
セルCIO+ Cll+ ・・・・・・を駆動するのは
従来のようなアドレスで選択されるワード線ではな《、
比較データDo.DI+・・・・・・でH,Lレベルを
決められるデータ線DL.,DL..・・・・・・およ
びそれを反転したレベルのデータ線DL.,DL..・
・・・・・の対である。
従来のようなアドレスで選択されるワード線ではな《、
比較データDo.DI+・・・・・・でH,Lレベルを
決められるデータ線DL.,DL..・・・・・・およ
びそれを反転したレベルのデータ線DL.,DL..・
・・・・・の対である。
DBはデータ線DLを比較データと同レベルに駆動する
データバッファ、■はデータ線DLをDLと逆レベルに
するインバータ、BSD.はセルブロックCB.のブロ
ック選択デコーダ、BLはセルブロックC B tに電
流を流すビッ′ト線、Q1はセルブロックC B +
とビット線BLを接続するブロック選択用トランジスタ
である。
データバッファ、■はデータ線DLをDLと逆レベルに
するインバータ、BSD.はセルブロックCB.のブロ
ック選択デコーダ、BLはセルブロックC B tに電
流を流すビッ′ト線、Q1はセルブロックC B +
とビット線BLを接続するブロック選択用トランジスタ
である。
第1図の構成では比較データD0〜D,のHとトランジ
スタQ,。〜Ql,のE型が全て一致し、且つ比較デー
タD0〜D,のLとトランジスタ回,。
スタQ,。〜Ql,のE型が全て一致し、且つ比較デー
タD0〜D,のLとトランジスタ回,。
?互,,のE型が全て一致した場合だけセルブロックC
B tに電流が流れる。例えばデータD0がLてある
とセルCI0はオン(Q.。,互,。が共にオン)、ま
たデータD+がLであるとセルCI1はオン、またデー
タD2がHであるとセルCI!はオンである.これとは
逆にデータD0がHであると互,。がオフになるのでセ
ルCI6はオフ、同様にデータD,がHであるとCI1
はオフ、データD!がLであると01■はオフである.
他も同様である。セルは直列であるから、全セルがオン
のときのみセルブロックCB.に電流が流れる。
B tに電流が流れる。例えばデータD0がLてある
とセルCI0はオン(Q.。,互,。が共にオン)、ま
たデータD+がLであるとセルCI1はオン、またデー
タD2がHであるとセルCI!はオンである.これとは
逆にデータD0がHであると互,。がオフになるのでセ
ルCI6はオフ、同様にデータD,がHであるとCI1
はオフ、データD!がLであると01■はオフである.
他も同様である。セルは直列であるから、全セルがオン
のときのみセルブロックCB.に電流が流れる。
従来のROMではセルの1個のトランジスタをディプレ
ッション(D)型にするかエンハンスメント(E)型に
するかでデータ1,Oを記憶させるが、本発明はセルの
一対のトランジスタQ. QをE,D型にするか、D,
E型にするかでデータ1,Oを記憶させる。このよう
にすると比較データDo.D+,・・・・・・とセルC
1。.C.,・・・・・・の記憶データが全て一致した
ときだけセルブロックに電流が流れ、1つでも不一致な
ら電流は流れない。こうしてビット線に電流が流れる/
流れないで、比較データとセルブロック記憶データとの
一致/不一致を検出し、その結果をメモリより出力する
ことができる。
ッション(D)型にするかエンハンスメント(E)型に
するかでデータ1,Oを記憶させるが、本発明はセルの
一対のトランジスタQ. QをE,D型にするか、D,
E型にするかでデータ1,Oを記憶させる。このよう
にすると比較データDo.D+,・・・・・・とセルC
1。.C.,・・・・・・の記憶データが全て一致した
ときだけセルブロックに電流が流れ、1つでも不一致な
ら電流は流れない。こうしてビット線に電流が流れる/
流れないで、比較データとセルブロック記憶データとの
一致/不一致を検出し、その結果をメモリより出力する
ことができる。
第2図は第1図の論理を示す説明図で、セルC1。
のO R +。.OR,。はトランジスタQ t o
+互+11に相当するオアゲート、AND,.は両トラ
ンジスタの直列接続を意味するアンドゲートである。他
のセルについても同様である。セルCIO”−Cl?の
アンドゲートA N D Io〜AND.?の出力を合
成するアンドゲー}AND.は、セルC1。〜Cl’l
の直列接続を意味する。オアゲートOR.。〜OR1,
の一方の入力はデータ線DL.−DL,であるが、他方
の入力は記憶情報がLならH,HならLである。
+互+11に相当するオアゲート、AND,.は両トラ
ンジスタの直列接続を意味するアンドゲートである。他
のセルについても同様である。セルCIO”−Cl?の
アンドゲートA N D Io〜AND.?の出力を合
成するアンドゲー}AND.は、セルC1。〜Cl’l
の直列接続を意味する。オアゲートOR.。〜OR1,
の一方の入力はデータ線DL.−DL,であるが、他方
の入力は記憶情報がLならH,HならLである。
この記憶情報のI/OはトランジスタのD型/E型に対
応する。各セルの対をなすオアゲー}OR,。
応する。各セルの対をなすオアゲー}OR,。
〜ORI?の一方の人力はデータ線DL.〜DLtであ
り、他方の入力は記憶情報がLならL,HならHである
。
り、他方の入力は記憶情報がLならL,HならHである
。
上述したセルブロックCBを用いた検索結果出力可能な
記憶装置を第3図に示す。セルブロックCBは図示のよ
うにマトリクス状に配設し、各ビット線BL毎にセンス
アンプSAを設ける。図示の例は2048本のビット線
BL,−BL.。4.と256本のブロック選択線BS
,〜BSzsiで2048 X256のマトリクスにブ
ロック分けしたものである.比較データD0〜D,は全
てのデータバッファDB+−DBzsbに同時に与えら
れ、その1つがアドレスA0〜A,で選択されると、同
じブロック選択線BSで選択される2048個のセルブ
ロックCBに同時に同じ比較データD0〜D7が入力す
る。
記憶装置を第3図に示す。セルブロックCBは図示のよ
うにマトリクス状に配設し、各ビット線BL毎にセンス
アンプSAを設ける。図示の例は2048本のビット線
BL,−BL.。4.と256本のブロック選択線BS
,〜BSzsiで2048 X256のマトリクスにブ
ロック分けしたものである.比較データD0〜D,は全
てのデータバッファDB+−DBzsbに同時に与えら
れ、その1つがアドレスA0〜A,で選択されると、同
じブロック選択線BSで選択される2048個のセルブ
ロックCBに同時に同じ比較データD0〜D7が入力す
る。
例えばデータバッファDB,が選択されると、セルブロ
ックC B t−t〜CB,。4.−,で同時に同じ比
較データD0〜D,が与えられ、これとセルブロックの
記憶情報を比較し、一致したセルブロックがそのビット
線に電流を流す。例えばセルブロックCBt−+で一致
するとビット線BLlに電流が流れ、これがセンスアン
プSA,で検出される。
ックC B t−t〜CB,。4.−,で同時に同じ比
較データD0〜D,が与えられ、これとセルブロックの
記憶情報を比較し、一致したセルブロックがそのビット
線に電流を流す。例えばセルブロックCBt−+で一致
するとビット線BLlに電流が流れ、これがセンスアン
プSA,で検出される。
従って、lデータ(セルブロックが8セルを持つなら8
ビットデータ1個)の検索に要する時間は従来の1/2
048に短縮される。
ビットデータ1個)の検索に要する時間は従来の1/2
048に短縮される。
AE.−AE.。48は各センスアンプSA.〜SA2
。4,に対応するアドレスエンコーダであり、どのセン
スアンプの出力が1であるかを11ビット(2048個
であるから)のデータで示す機能を有する。例えば、セ
ンスアンプSA.の出力が1で他のセンスアンプの出力
がOのときは、全てのアドレスエンコーダAE,〜AE
2。48の出力がオールOSSA2の出力が1で残りの
SAの出力がOのときはAEzの出力が1000000
0000で、他のAEの出力がオール0とし、以下同様
に、SA,。4,の出力のみが1のときはAE.。4l
lの出力がオールlで、他のAEの出力がオール0とす
る。このAEの出力を11ビットのデータパスCDBを
通して出力バッファCDOBに与えると、どのセルブロ
ックで比較データが一敗したかを外部端子で判別するこ
とができる。
。4,に対応するアドレスエンコーダであり、どのセン
スアンプの出力が1であるかを11ビット(2048個
であるから)のデータで示す機能を有する。例えば、セ
ンスアンプSA.の出力が1で他のセンスアンプの出力
がOのときは、全てのアドレスエンコーダAE,〜AE
2。48の出力がオールOSSA2の出力が1で残りの
SAの出力がOのときはAEzの出力が1000000
0000で、他のAEの出力がオール0とし、以下同様
に、SA,。4,の出力のみが1のときはAE.。4l
lの出力がオールlで、他のAEの出力がオール0とす
る。このAEの出力を11ビットのデータパスCDBを
通して出力バッファCDOBに与えると、どのセルブロ
ックで比較データが一敗したかを外部端子で判別するこ
とができる。
同時に複数のセルブロックで一致が生じること(用途)
もあり得るが、この場合は例えばセンスアンプSA.−
SA.。48の1.0出力を順にデータパスへのせるよ
うにすればよい。
もあり得るが、この場合は例えばセンスアンプSA.−
SA.。48の1.0出力を順にデータパスへのせるよ
うにすればよい。
第4図は本発明の他の実施例を示す。この図では第3図
で言えばデータバッファDB部分のみを示している。本
例のデータバッファはアドレスデコーダADを備え、制
御信号φ,がHのときは比較データDO−D7をデータ
線D L o〜DL,に出力し、第1図〜第3図で説明
した比較機能を有するデータ検索を可能とする。これに
対し制御信号φ^をLにするとアドレスデコーダADの
8ビット出力O〜■をデータ線D L o〜DL?に出
力して通常の(1ビットの)メモリアクセスを可能とす
る。G il+ Gi3+ ctsはオアゲート、G
1はアンドゲート、Gi4はインバータ、G1はノアゲ
ートである(i=0〜7)。
で言えばデータバッファDB部分のみを示している。本
例のデータバッファはアドレスデコーダADを備え、制
御信号φ,がHのときは比較データDO−D7をデータ
線D L o〜DL,に出力し、第1図〜第3図で説明
した比較機能を有するデータ検索を可能とする。これに
対し制御信号φ^をLにするとアドレスデコーダADの
8ビット出力O〜■をデータ線D L o〜DL?に出
力して通常の(1ビットの)メモリアクセスを可能とす
る。G il+ Gi3+ ctsはオアゲート、G
1はアンドゲート、Gi4はインバータ、G1はノアゲ
ートである(i=0〜7)。
第5図は検索結果を出力できる他の記憶装置を示す図で
、CAは第6図と同様に1ビット当り1トランジスタで
構成したセルアレイである.このセルアレイCAは20
48本のビット線を有し、これを8本ずつに区分してセ
ンスアンプ群S A o〜SA,の各々に入力する。そ
して、各センスアンプ群SA.〜SAtの8ビット出力
を同時に比較回路CMP,〜CMPzsbに入力して比
較データD0〜DL,と比較する。CMS,〜CMSz
shは各比較回路の出力で、■は一致、0は不一致を示
す。
、CAは第6図と同様に1ビット当り1トランジスタで
構成したセルアレイである.このセルアレイCAは20
48本のビット線を有し、これを8本ずつに区分してセ
ンスアンプ群S A o〜SA,の各々に入力する。そ
して、各センスアンプ群SA.〜SAtの8ビット出力
を同時に比較回路CMP,〜CMPzsbに入力して比
較データD0〜DL,と比較する。CMS,〜CMSz
shは各比較回路の出力で、■は一致、0は不一致を示
す。
AE.〜AEzShはこの比較出力CMSが1のときに
対応する比較回路CMPのアドレスを出力し、0のとき
はオール0(8ビット)を出力するアドレスエンコーダ
、CDBは8ビットのデータパスである. 〔発明の効果〕 以上述べたように本発明によれば、データベースを構築
するメモリのチップ内に、該メモリ内の記憶情報と外部
データを比較する。そしてその結果を出力する機能を付
加したので、データベースの検索時間を大幅に短縮でき
る利点がある。
対応する比較回路CMPのアドレスを出力し、0のとき
はオール0(8ビット)を出力するアドレスエンコーダ
、CDBは8ビットのデータパスである. 〔発明の効果〕 以上述べたように本発明によれば、データベースを構築
するメモリのチップ内に、該メモリ内の記憶情報と外部
データを比較する。そしてその結果を出力する機能を付
加したので、データベースの検索時間を大幅に短縮でき
る利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、
?2図は第1図の論理を示す説明図、
第3図は本発明の実施例を示すブロック図、第4図は本
発明の他の実施例を示す要部構成図、第5図は検索結果
を出力できる他の記憶装置を示す構成図、 第6図は従来のマスクROMの一例を示す構成図、 第7図はデータベースを備えたコンピュータシステムの
構成図である。 第1図でCB.はセルブロック、C..,C.■,・・
・・・・はメモリセル、QI0と回.。,・・・・・・
は一対のトランジスタ、DL.,DL..・・・・・・
はデータ線、DL.,DL,,・・・・・・は反転デー
タ線である。
発明の他の実施例を示す要部構成図、第5図は検索結果
を出力できる他の記憶装置を示す構成図、 第6図は従来のマスクROMの一例を示す構成図、 第7図はデータベースを備えたコンピュータシステムの
構成図である。 第1図でCB.はセルブロック、C..,C.■,・・
・・・・はメモリセル、QI0と回.。,・・・・・・
は一対のトランジスタ、DL.,DL..・・・・・・
はデータ線、DL.,DL,,・・・・・・は反転デー
タ線である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、各々ワード線で選択されメモリセルを構成するトラ
ンジスタを複数個直列にしてセルブロックとし、これを
ブロック選択トランジスタを介してビット線へ接続した
半導体メモリにおいて、該メモリセルを構成するトラン
ジスタをディプレッション型とエンハンスメント型の一
対のトランジスタ(Q、■)とし、またワード線は比較
データを与えられるデータ線(DL)とその反転レベル
を与えられる反転データ線(■)とし、メモリセルの一
対の直列接続したトランジスタ(Q、■)のディプレッ
ション型、エンハンスメント型とデータ線、反転データ
線との対応関係は記憶情報の1、0に応じて定め、 選択したセルブロック(CB)に、データ線、反転デー
タ線を通して比較データを与えて一致したとき該セルブ
ロック(CB)にビット線(BL)から電流が流れるよ
うにしてなることを特徴とする半導体メモリ。 2、第1項の、選択したブロック(CB)に、データ線
、反転データ線を通して比較データを与えて一致した時
セルブロック(CB)にビット線から(BL)から電流
が流れるようにした半導体メモリにおいて、 複数個のトランジスタ(Q、■)において、目的とする
一のトランジスタ対以外のトランジスタ対には、データ
線、反転データ線共に、トランジスタ対が必ずオンとな
る信号(データ線、反転データ線の双方を“高”レベル
とする)を与え、他方、目的とするトランジスタ対に接
続されるデータ線、反転データ線にはそれぞれ反転信号
を与える事により、目的とするトランジスタ対の情報を
に応じて、ビット線より電流を流す事を特徴とする半導
体メモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1057491A JPH02237063A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 半導体メモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1057491A JPH02237063A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 半導体メモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237063A true JPH02237063A (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=13057194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1057491A Pending JPH02237063A (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 半導体メモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02237063A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0757479A (ja) * | 1993-08-09 | 1995-03-03 | Nec Corp | 連想記憶装置 |
| JPH0773683A (ja) * | 1993-09-06 | 1995-03-17 | Nec Corp | 連想記憶装置 |
| JP5330524B2 (ja) * | 2009-09-18 | 2013-10-30 | 株式会社東芝 | 半導体連想メモリ装置 |
-
1989
- 1989-03-09 JP JP1057491A patent/JPH02237063A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0757479A (ja) * | 1993-08-09 | 1995-03-03 | Nec Corp | 連想記憶装置 |
| JPH0773683A (ja) * | 1993-09-06 | 1995-03-17 | Nec Corp | 連想記憶装置 |
| JP5330524B2 (ja) * | 2009-09-18 | 2013-10-30 | 株式会社東芝 | 半導体連想メモリ装置 |
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