JPH02237125A - エピタキシャル結晶の成長方法 - Google Patents
エピタキシャル結晶の成長方法Info
- Publication number
- JPH02237125A JPH02237125A JP1058398A JP5839889A JPH02237125A JP H02237125 A JPH02237125 A JP H02237125A JP 1058398 A JP1058398 A JP 1058398A JP 5839889 A JP5839889 A JP 5839889A JP H02237125 A JPH02237125 A JP H02237125A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- epitaxial
- growth
- crystal
- thermal expansion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Light Receiving Elements (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Liquid Deposition Of Substances Of Which Semiconductor Devices Are Composed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
エピタキシャル結晶の成長方法に関し、エピタキシャル
結晶成長後に基板が反らないようにして形成されるエピ
タキシャル層の表面が平坦な状態で得られるようにする
のを目的とし、エピタキシャル結晶成長用基板を加熱し
て該基板の表面に該基板と熱膨張率の異なるエピタキシ
ャル結晶を成長した後、該基板を所定の温度迄冷却する
エピタキシャル結晶の成長に於いて、前記基板とエピタ
キシャル結晶の熱膨張率の相違に基づき基板に掛かる反
り応力に対して、反揄する応力が基板に掛かるような熱
膨張率を有する結晶層を、前記基板の裏面側に予め形成
することで構成する。
結晶成長後に基板が反らないようにして形成されるエピ
タキシャル層の表面が平坦な状態で得られるようにする
のを目的とし、エピタキシャル結晶成長用基板を加熱し
て該基板の表面に該基板と熱膨張率の異なるエピタキシ
ャル結晶を成長した後、該基板を所定の温度迄冷却する
エピタキシャル結晶の成長に於いて、前記基板とエピタ
キシャル結晶の熱膨張率の相違に基づき基板に掛かる反
り応力に対して、反揄する応力が基板に掛かるような熱
膨張率を有する結晶層を、前記基板の裏面側に予め形成
することで構成する。
本発明はエピタキシャル結晶の成長方法に関する。
赤外線検知素子の形成材料として水銀・カドミウム・テ
ルル( Hgl−x Cd. Te)のようなエネルギ
ーバンドギャップの狭い化合物半導体結晶が用いられて
いる。
ルル( Hgl−x Cd. Te)のようなエネルギ
ーバンドギャップの狭い化合物半導体結晶が用いられて
いる。
このようなHgl−x Cdx Teの結晶を素子形成
に都合が良いように、大面積でかつ薄層状態に形成する
方法として前記Hg+−x CdX Teと格子定数の
近接したカドミウムテルル( CdTe)のような化合
物半導体基板の上に液相エピタキシャル成長方法でIl
g+−x cax Teのエピタキシャル結晶を成長し
ている。
に都合が良いように、大面積でかつ薄層状態に形成する
方法として前記Hg+−x CdX Teと格子定数の
近接したカドミウムテルル( CdTe)のような化合
物半導体基板の上に液相エピタキシャル成長方法でIl
g+−x cax Teのエピタキシャル結晶を成長し
ている。
このように液相エピタキシャル成長方法を説明すると第
2図に示すようにCdTeのようなエピタキシャル成長
用基板1を設置した一対の円柱状のエピタキシャル成長
治具2と、該基板工と対向する位置に水銀、カドミウム
およびテルルから成るエピタキシャル層形成用メルト3
を設置した状態で、前記エピタキシャル成長用治具2を
アンプル4内に封入する。
2図に示すようにCdTeのようなエピタキシャル成長
用基板1を設置した一対の円柱状のエピタキシャル成長
治具2と、該基板工と対向する位置に水銀、カドミウム
およびテルルから成るエピタキシャル層形成用メルト3
を設置した状態で、前記エピタキシャル成長用治具2を
アンプル4内に封入する。
次いで該アンプル4を加熱炉に設置された炉芯管5内に
設置した後、前記エピタキシャル層形成用メルト3を加
熱溶融した後、前記アンプル4を矢印Aに示すように1
80度回転し、基板1を溶融したエピタキシャル層形成
用メルト3に接触させた後、該メルトの温度を所定の温
度勾配で降下させて基板1上にHg+−x Cd. T
eのエビタギシャル層を成長している。
設置した後、前記エピタキシャル層形成用メルト3を加
熱溶融した後、前記アンプル4を矢印Aに示すように1
80度回転し、基板1を溶融したエピタキシャル層形成
用メルト3に接触させた後、該メルトの温度を所定の温
度勾配で降下させて基板1上にHg+−x Cd. T
eのエビタギシャル層を成長している。
ところで上記したCdTeより成るエピタキシャル成長
用基板1の熱膨張率は5.5 xiO−’ (”c一重
〕であるのに対し、その上にエピタキシャル成長する1
1g+−x Cdz Teのエピタキシャル層の熱膨張
率は4.3XIO−” (”C−’)であり、この両者
の熱膨張率の相違に依って、基板の温度が450″Cの
温度でエピタキシャル成長した後、エピタキシャル成長
後の基板をエピタキシャル成長治具より取り出す室温ま
で冷却する過程で、第3図に示すように上方に向かって
凸状に反る問題がある。
用基板1の熱膨張率は5.5 xiO−’ (”c一重
〕であるのに対し、その上にエピタキシャル成長する1
1g+−x Cdz Teのエピタキシャル層の熱膨張
率は4.3XIO−” (”C−’)であり、この両者
の熱膨張率の相違に依って、基板の温度が450″Cの
温度でエピタキシャル成長した後、エピタキシャル成長
後の基板をエピタキシャル成長治具より取り出す室温ま
で冷却する過程で、第3図に示すように上方に向かって
凸状に反る問題がある。
このように基板が上方に向かって凸状に反ると、当然エ
ピタキシャル結晶6も同様に反る傾向が生じる。
ピタキシャル結晶6も同様に反る傾向が生じる。
ところでエピタキシャル結晶の厚さは、検知素子として
所望の電気的特性を得るために所定の厚さを必要とし、
かつ表面が平坦でないと、マスク合わせ等の工程で高精
度にマスク合わせできない問題がある。
所望の電気的特性を得るために所定の厚さを必要とし、
かつ表面が平坦でないと、マスク合わせ等の工程で高精
度にマスク合わせできない問題がある。
本発明は上記問題点を解決し、エピタキシャル成長工程
に於いて、基板がエビタキシセル成長温度に加熱されて
から室温に迄放置される間の過程に於いて基板が反らな
いようにし、それによってエピタキシャル層表面が平坦
で得られるようなエピタキシャル結晶の成長方法の提供
を目的とする。
に於いて、基板がエビタキシセル成長温度に加熱されて
から室温に迄放置される間の過程に於いて基板が反らな
いようにし、それによってエピタキシャル層表面が平坦
で得られるようなエピタキシャル結晶の成長方法の提供
を目的とする。
上記目的を達成する本発明のエピタキシャル結晶の成長
方法は、第1図に示すようにエピタキシャル成長用基板
1とその表面に形成されるエピタキシャル結晶6の熱膨
張率の相違に基づき基板1に掛かる反り応力に対して、
反損する応力が基板1に掛かるような熱膨張率を有する
結晶層11を、前記基板1の裏面1B側に予め形成する
工程を含むことである。
方法は、第1図に示すようにエピタキシャル成長用基板
1とその表面に形成されるエピタキシャル結晶6の熱膨
張率の相違に基づき基板1に掛かる反り応力に対して、
反損する応力が基板1に掛かるような熱膨張率を有する
結晶層11を、前記基板1の裏面1B側に予め形成する
工程を含むことである。
本発明の方法は熱膨張率が5.5 XIO−’ (”C
−’)のCdTe基板の表面に熱膨張率が4.3 XI
O−’ [”C−’)で、該CdTe基板より熱膨張率
の小さいHg.−x CdxTeのエピタキシャル層を
形成すると、基板をエピタキシャル成長温度より室温迄
冷却する過程で、第3図に示すように基板の収縮率がエ
ピタキシャル層の収縮率よりも大となるので、基板が上
方に向かって凸状に反る傾向が生じる.そこで基板の裏
面に基板の熱膨張率より小さく、かつエピタキシャル層
のHg+−x CdXTeの結晶と略同一の4.7 X
IO−b(’C−’)の熱膨張率を有するシリコン(
Si)の結晶を前記エピタキシャル層と略同一の厚さで
形成することにより、エピタキシャル層と基板の熱膨張
率の相違で上方に向かって凸状態に反る反り応力を打ち
消すような応力が基板の裏面側に掛かるために、基板の
温度変動に依って基板が反ることがな《基板が平坦な状
態となる。
−’)のCdTe基板の表面に熱膨張率が4.3 XI
O−’ [”C−’)で、該CdTe基板より熱膨張率
の小さいHg.−x CdxTeのエピタキシャル層を
形成すると、基板をエピタキシャル成長温度より室温迄
冷却する過程で、第3図に示すように基板の収縮率がエ
ピタキシャル層の収縮率よりも大となるので、基板が上
方に向かって凸状に反る傾向が生じる.そこで基板の裏
面に基板の熱膨張率より小さく、かつエピタキシャル層
のHg+−x CdXTeの結晶と略同一の4.7 X
IO−b(’C−’)の熱膨張率を有するシリコン(
Si)の結晶を前記エピタキシャル層と略同一の厚さで
形成することにより、エピタキシャル層と基板の熱膨張
率の相違で上方に向かって凸状態に反る反り応力を打ち
消すような応力が基板の裏面側に掛かるために、基板の
温度変動に依って基板が反ることがな《基板が平坦な状
態となる。
以下図面を用いて本発明の一実施例につき詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の方法を実施するエピタキシャル成長用
基板の断面図で、図示するようにCdTeより成るエピ
タキシャル成長用基板1のエピタキシャル層成長面IA
に対する裏面1Bに前記基仮1に形成すべきHgl−X
Cdx Teの結晶と略等しい熱膨張率を有するSiの
結晶JWIIを、基板1に形成すべきHg+−x Cd
XTeのエピタキシャル層の厚さと略同一の厚さで、エ
ピタキシャル成長時の温度迄加熱した状態で蒸着、或い
はスパッタにより形成する。
基板の断面図で、図示するようにCdTeより成るエピ
タキシャル成長用基板1のエピタキシャル層成長面IA
に対する裏面1Bに前記基仮1に形成すべきHgl−X
Cdx Teの結晶と略等しい熱膨張率を有するSiの
結晶JWIIを、基板1に形成すべきHg+−x Cd
XTeのエピタキシャル層の厚さと略同一の厚さで、エ
ピタキシャル成長時の温度迄加熱した状態で蒸着、或い
はスパッタにより形成する。
このようにしたCdTeの基板1を、前記した第3図に
示すようなエピタキシャル成長用治具2に設置し、前記
したのと同様な方法でSiの結晶層11を形成しない側
の基板1の面IAをHg+−x Cdx Teの溶融し
たメルト3に接触させ、基板1のエビクキシャル層成長
面IA上にHg+−x Cd)I Teのエピタキシャ
ル層を形成する。
示すようなエピタキシャル成長用治具2に設置し、前記
したのと同様な方法でSiの結晶層11を形成しない側
の基板1の面IAをHg+−x Cdx Teの溶融し
たメルト3に接触させ、基板1のエビクキシャル層成長
面IA上にHg+−x Cd)I Teのエピタキシャ
ル層を形成する。
このようにすれば、前記Stの結晶層11が基板1の反
り応力に反損する応力と成って基板に掛かるため、基板
が反ることが無く、平坦な状態でその上にエピタキシャ
ル層が形成されるので、エピタキシャル層も平坦な状態
で得られる。
り応力に反損する応力と成って基板に掛かるため、基板
が反ることが無く、平坦な状態でその上にエピタキシャ
ル層が形成されるので、エピタキシャル層も平坦な状態
で得られる。
なお、第1図に示すように本実施例を実施する以前の基
板の反り量は一辺が20胴角のHg+−x CdXTe
の基板を用いた時、基板の中心0より、基板の周辺部迄
で5μmであったが、本実施例により1μm迄に減少し
た。
板の反り量は一辺が20胴角のHg+−x CdXTe
の基板を用いた時、基板の中心0より、基板の周辺部迄
で5μmであったが、本実施例により1μm迄に減少し
た。
なお、本実施例では基板のエピタキシャル成長面の裏面
にSi結晶を形成したが、要するに基板のエピタキシャ
ル層成長面の裏面に成長ずる結晶は、基板の熱膨張率と
その上に形成されるエピタキシャル層の熱膨張率の関係
で、基板が反る方向に反掲する応力が基板に掛かるよう
な熱膨張率を有する結晶であると良い. また本実施例で液相エピタキシャル成長方法に例を用い
て説明したが、気相エピタキシャル成長方法の場合にも
本発明は適用できる。
にSi結晶を形成したが、要するに基板のエピタキシャ
ル層成長面の裏面に成長ずる結晶は、基板の熱膨張率と
その上に形成されるエピタキシャル層の熱膨張率の関係
で、基板が反る方向に反掲する応力が基板に掛かるよう
な熱膨張率を有する結晶であると良い. また本実施例で液相エピタキシャル成長方法に例を用い
て説明したが、気相エピタキシャル成長方法の場合にも
本発明は適用できる。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、基板が
エピタキシャル層の成長温度と室温迄冷却する過程で反
ることが無くなるので、基板上に形成されるエピタキシ
ャル層も平坦な状態で得られる。
エピタキシャル層の成長温度と室温迄冷却する過程で反
ることが無くなるので、基板上に形成されるエピタキシ
ャル層も平坦な状態で得られる。
第1図は本発明の方法に用いるエピタキシャル成長用基
板の断面図、 第2図は液相エピタキシャル成長方法を示す説明図、 第3図は従来の方法に於ける不都合な状態を示す説明図
である。 第 囚 ぅた才a丁ピタキ坤ルペ1対3E9添■見日A図$ 2
図 図において、 1はエピタキシャル成長用基板、IAはエピタキシャル
層成長面、1Bは裏面、工1はSi結晶層を示す。
板の断面図、 第2図は液相エピタキシャル成長方法を示す説明図、 第3図は従来の方法に於ける不都合な状態を示す説明図
である。 第 囚 ぅた才a丁ピタキ坤ルペ1対3E9添■見日A図$ 2
図 図において、 1はエピタキシャル成長用基板、IAはエピタキシャル
層成長面、1Bは裏面、工1はSi結晶層を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エピタキシャル結晶成長用基板(1)を加熱して該基
板の表面(1A)に該基板と熱膨張率の異なるエピタキ
シャル結晶(6)を成長した後、該基板を所定の温度迄
冷却するエピタキシャル結晶の成長に於いて、 前記基板(1)とエピタキシャル結晶(6)の熱膨張率
の相違に基づき基板(1)に掛かる反り応力に対して、
反撥する応力が基板(1)に掛かるような熱膨張率を有
する結晶層(11)を、前記基板の裏面(1B)側に予
め形成することを特徴とするエピタキシャル結晶の成長
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058398A JPH02237125A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | エピタキシャル結晶の成長方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058398A JPH02237125A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | エピタキシャル結晶の成長方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237125A true JPH02237125A (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=13083247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1058398A Pending JPH02237125A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | エピタキシャル結晶の成長方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02237125A (ja) |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1058398A patent/JPH02237125A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3484302A (en) | Method of growing semiconductor crystals | |
| JP2754765B2 (ja) | 化合物半導体結晶の製造方法 | |
| US4614672A (en) | Liquid phase epitaxy (LPE) of silicon carbide | |
| JPS61225816A (ja) | 化合物半導体装置の製造方法 | |
| JPH0752713B2 (ja) | 化合物半導体の成長方法 | |
| JP2556159B2 (ja) | 半導体結晶の製造方法 | |
| JP2679708B2 (ja) | 有機膜の作製方法 | |
| JP2532252B2 (ja) | Soi基板の製造方法 | |
| JPH03286520A (ja) | 結晶性半導体薄膜の製造方法 | |
| JP3042168B2 (ja) | 単結晶製造装置 | |
| JP2610034B2 (ja) | 単結晶の成長方法 | |
| JP3030584B2 (ja) | 化合物半導体単結晶の製造方法および製造装置 | |
| JPS6398120A (ja) | 結晶成長方法 | |
| JPS61198789A (ja) | 光半導体素子の連続製造方法 | |
| JPH01297814A (ja) | 単結晶薄膜の製造方法 | |
| JPH03199198A (ja) | ランタンガレート単結晶およびその製造方法 | |
| JP2596122B2 (ja) | 液相エピタキシャル成長方法 | |
| JPS6126598A (ja) | ゲルマニウム薄膜結晶の製造方法 | |
| JPS59195881A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS5928326A (ja) | 3次元集積回路部材の製造方法 | |
| JPH03199199A (ja) | ランタンガレート単結晶基板およびランタンガレート単結晶ならびにランタンガレート単結晶基板の製造方法 | |
| JPH0348431A (ja) | 液相エピタキシャル結晶成長装置 | |
| JPH04324927A (ja) | 化合物半導体結晶の製造方法 | |
| JPH04209522A (ja) | エピタキシャル成長用基板およびその製造方法 | |
| JPH02263432A (ja) | エピタキシャル結晶の製造方法 |