JPH02237147A - Cmos型半導体装置 - Google Patents
Cmos型半導体装置Info
- Publication number
- JPH02237147A JPH02237147A JP1056260A JP5626089A JPH02237147A JP H02237147 A JPH02237147 A JP H02237147A JP 1056260 A JP1056260 A JP 1056260A JP 5626089 A JP5626089 A JP 5626089A JP H02237147 A JPH02237147 A JP H02237147A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- type semiconductor
- potential
- diode
- semiconductor substrate
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- Granted
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 35
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 56
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 claims abstract description 19
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 claims description 11
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、接地電位よりも負の基板電位をP型半導体基
板に印加する手段を有するCMOS型半導体装置に関す
る。
板に印加する手段を有するCMOS型半導体装置に関す
る。
(従来の技術)
近年、動作速度の高速化のために、接地電位よりも負の
基板電位をP型半導体基板に印加するCMOS型半導体
装置が増加している.ところで良く知られているように
CMOS型半導体装置は寄生サイリスタ楕造を有し、ラ
ッチアップ現象を起こして誤動作あるいは破壊に至るこ
とがある。ラッチアップ現象のトリガは外部リードに低
抵抗で接続される入力保護回路に入るサージであること
が多い。
基板電位をP型半導体基板に印加するCMOS型半導体
装置が増加している.ところで良く知られているように
CMOS型半導体装置は寄生サイリスタ楕造を有し、ラ
ッチアップ現象を起こして誤動作あるいは破壊に至るこ
とがある。ラッチアップ現象のトリガは外部リードに低
抵抗で接続される入力保護回路に入るサージであること
が多い。
第4図は従来の負の基板電位をP型半導体基板に印加す
る手段として基板電位発生回路を内蔵するCMOS型半
導体装置の入力保護回路部のレイアウトを、第5図は第
4図の等価回路を示している。第4図および第5図にお
いて、1はゲートおよびソースを接地電位(GND)に
,ドレインを入力に接続したNチャンネルMOS}−ラ
ンジスタで形成した入力保護ダイオード,2は外部リー
ド(入力)が接続されるボンデイングパッド、4は基板
電位発生回路である。
る手段として基板電位発生回路を内蔵するCMOS型半
導体装置の入力保護回路部のレイアウトを、第5図は第
4図の等価回路を示している。第4図および第5図にお
いて、1はゲートおよびソースを接地電位(GND)に
,ドレインを入力に接続したNチャンネルMOS}−ラ
ンジスタで形成した入力保護ダイオード,2は外部リー
ド(入力)が接続されるボンデイングパッド、4は基板
電位発生回路である。
入力保護ダイオード1とボンデイングバッド2からなる
入力保護回路部は周辺のPチャンネルMOSトランジス
タの形成領域と第6図は示すような寄生サイリスタ構造
をつくる。第6図において、5は周辺のPチャンネルM
OSトランジスタ形成領域のP型拡敗領域およびNウエ
ルとP型半導体基板でできる寄生PNPバイポーラトラ
ンジスタ、6はNウエルとP型半導体基板と入力保護回
路部のN型拡散領域でできる寄生NPNバイボーラトラ
ンジスタである。
入力保護回路部は周辺のPチャンネルMOSトランジス
タの形成領域と第6図は示すような寄生サイリスタ構造
をつくる。第6図において、5は周辺のPチャンネルM
OSトランジスタ形成領域のP型拡敗領域およびNウエ
ルとP型半導体基板でできる寄生PNPバイポーラトラ
ンジスタ、6はNウエルとP型半導体基板と入力保護回
路部のN型拡散領域でできる寄生NPNバイボーラトラ
ンジスタである。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら,上記従来の入力保護回路部へ外部より正
のサージが入ると、このサージは部分的にはNチャンネ
ルMOSトランジンスタの降伏電流として接地に吸収さ
れるが,残りは人力低抵抗で接続されたN型拡散領域と
P型半導体基板とのPN接合の降伏電流としてP型半導
体基板へ流れ込む。この電流によってP型半導体基板の
基板電位が浮き、寄生NPNバイポーラトランジスタ6
のベース電位が接地電位よりも高くなり、ベース・エミ
ッタ間電圧が順方向となって最終的に寄生NPバイポー
ラトランジスタ6がオンしてラッチアップを生じる。接
地電位よりも負の基板電位をP型半導体基板に与えるC
MOS半導体装置は、レイアウト上の制約から基板電位
を与える手段とP型半導体基板を低抵抗で接続すること
ば困雛であり、基板電位を与える手段として内蔵の基板
電位発生回路を用いる場合,この回路の能力も消費電力
の制約上大きくできないのでP型半導体基板の電位が浮
き易いという問題を有していた.本発明は上記従来の問
題を解決するものであり、外部より入力部にサージが入
った場合に,ラッチアップを起こしにくい接地電位より
も負の基板電位をP型半導体基板に与える手段を有する
CMOS型半導体装置を堤供することを目的とするもの
である。
のサージが入ると、このサージは部分的にはNチャンネ
ルMOSトランジンスタの降伏電流として接地に吸収さ
れるが,残りは人力低抵抗で接続されたN型拡散領域と
P型半導体基板とのPN接合の降伏電流としてP型半導
体基板へ流れ込む。この電流によってP型半導体基板の
基板電位が浮き、寄生NPNバイポーラトランジスタ6
のベース電位が接地電位よりも高くなり、ベース・エミ
ッタ間電圧が順方向となって最終的に寄生NPバイポー
ラトランジスタ6がオンしてラッチアップを生じる。接
地電位よりも負の基板電位をP型半導体基板に与えるC
MOS半導体装置は、レイアウト上の制約から基板電位
を与える手段とP型半導体基板を低抵抗で接続すること
ば困雛であり、基板電位を与える手段として内蔵の基板
電位発生回路を用いる場合,この回路の能力も消費電力
の制約上大きくできないのでP型半導体基板の電位が浮
き易いという問題を有していた.本発明は上記従来の問
題を解決するものであり、外部より入力部にサージが入
った場合に,ラッチアップを起こしにくい接地電位より
も負の基板電位をP型半導体基板に与える手段を有する
CMOS型半導体装置を堤供することを目的とするもの
である。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために、接地電位よりも負
の基板電位をP型半導体基板に印加する手段を有するC
MOS型半導体装置は、ドレインおよびゲートにそれぞ
れ基板電位を接続し、ソースに接地電位を接続したNチ
ャンネルMOSトランジスタで構成したダイオードをP
型半専体基板上に有するものである。
の基板電位をP型半導体基板に印加する手段を有するC
MOS型半導体装置は、ドレインおよびゲートにそれぞ
れ基板電位を接続し、ソースに接地電位を接続したNチ
ャンネルMOSトランジスタで構成したダイオードをP
型半専体基板上に有するものである。
(作 用)
したがって、本発明によれば、上記P型半導体基板上に
形成した基板から接地へのダイオードによって、外部よ
り入るサージによって基板電位が浮き上がると、寄生N
PNバイポーラトランジスタが導通する前に基板から接
地へ電流が流れ、基板電位がダイオードを構成するNチ
ャンネルMOSトランジスタのしきい値電圧以上には上
昇せず、寄生NPNバイボーラトランジスタが導通しな
いことによって、寄生サイリスタがオンせず、したがっ
てラッチアップが引き起こされることがない。
形成した基板から接地へのダイオードによって、外部よ
り入るサージによって基板電位が浮き上がると、寄生N
PNバイポーラトランジスタが導通する前に基板から接
地へ電流が流れ、基板電位がダイオードを構成するNチ
ャンネルMOSトランジスタのしきい値電圧以上には上
昇せず、寄生NPNバイボーラトランジスタが導通しな
いことによって、寄生サイリスタがオンせず、したがっ
てラッチアップが引き起こされることがない。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例における入力保護回路部のレ
イアウトを示している.また,第2図は第1図の等価回
路を、第3図は第1図の切断線A一Bにおける断面構造
を模式的に示したものである。第1図ないし第3図にお
いて、1は入力保護ダイオード、2はボンディングパッ
ドであって、従来例(第4図)の同一番号と対応してい
る。3は基板電位をゲートおよびドレインに接続し,ソ
ースを接地に接続したNチャンネルMOSトランジスタ
で構成したダイオードである.このダイオードは入力保
護ダイオード1を取り囲むように形成している。
イアウトを示している.また,第2図は第1図の等価回
路を、第3図は第1図の切断線A一Bにおける断面構造
を模式的に示したものである。第1図ないし第3図にお
いて、1は入力保護ダイオード、2はボンディングパッ
ドであって、従来例(第4図)の同一番号と対応してい
る。3は基板電位をゲートおよびドレインに接続し,ソ
ースを接地に接続したNチャンネルMOSトランジスタ
で構成したダイオードである.このダイオードは入力保
護ダイオード1を取り囲むように形成している。
次に上記のように構成されたCMOS型半導体装置の動
作について説明する。第3図において、外部リードへ低
抵抗で接続されたN型拡散領域aへ外部より正のサージ
が入ると,入力保護ダイオード1により接地電位へ逆方
向の降伏電流が流れるとともにaとP型半導体基板bで
形成されているPN接合の降伏電流としてbへ電流が流
れ込む。
作について説明する。第3図において、外部リードへ低
抵抗で接続されたN型拡散領域aへ外部より正のサージ
が入ると,入力保護ダイオード1により接地電位へ逆方
向の降伏電流が流れるとともにaとP型半導体基板bで
形成されているPN接合の降伏電流としてbへ電流が流
れ込む。
この電流によってbの電位はaの近傍より浮き始める。
bとオーミックに接続されるP型拡散領域Cによって基
板電位と接続された基板から接地のダイオード3によっ
て、基板電位が接地電位を越え,基板から接地へのダイ
オード3のしきい値に達すると、該ダイオードがオンし
て基板から接地に電流が流れる。したがって、基板電位
の浮きが基板から接地へのダイオード3のしきい値以上
には上昇しない。このしきい値電圧を寄生サイリスタを
構成する寄生NPNバイボーラトランジスタの導通時の
ベース・エミッタ間電圧より低く設定することによって
寄生サイリスタがオンすることはない。
板電位と接続された基板から接地のダイオード3によっ
て、基板電位が接地電位を越え,基板から接地へのダイ
オード3のしきい値に達すると、該ダイオードがオンし
て基板から接地に電流が流れる。したがって、基板電位
の浮きが基板から接地へのダイオード3のしきい値以上
には上昇しない。このしきい値電圧を寄生サイリスタを
構成する寄生NPNバイボーラトランジスタの導通時の
ベース・エミッタ間電圧より低く設定することによって
寄生サイリスタがオンすることはない。
上記のように本実施例によれば、基板電位をドレインお
よびゲートに接続し接地電位をソースに接続した基板か
ら接地へのダイオード3を外部リードと低抵抗で接続さ
れる入力保護ダイオード1のN型拡散領域の近傍に形成
することにより、このN型拡散領域に正のサージが入っ
たときに引き起こされるラッチアップを防止することが
可能となる。
よびゲートに接続し接地電位をソースに接続した基板か
ら接地へのダイオード3を外部リードと低抵抗で接続さ
れる入力保護ダイオード1のN型拡散領域の近傍に形成
することにより、このN型拡散領域に正のサージが入っ
たときに引き起こされるラッチアップを防止することが
可能となる。
なお、本実施例では入力の保護回路について説明したが
、出力や電源の外部リードに低抵抗で接続されるN型拡
散領域の近傍に本発明を適用することにより、これらの
外部リードより入るサージによって引き起こされるラッ
チアップを防止する有効な手段となる。
、出力や電源の外部リードに低抵抗で接続されるN型拡
散領域の近傍に本発明を適用することにより、これらの
外部リードより入るサージによって引き起こされるラッ
チアップを防止する有効な手段となる。
(発明の効果)
本発明は上記実施例から明らかなように、基板から接地
へのダイオードを外部リードが低抵抗で接続されるN型
拡散領域の近傍に形成することにより,N型拡散領域よ
り流れ込む電流によって生じる基板電位の浮きを押える
ことができ、ラッチアップを防止することができる。こ
れにより、ラッチアップ耐性に優れた接地電位よりも負
の基板電位をP型半導体基板に与える手段を有するCM
OS型半導体装置を実現できるという効果を有する.
へのダイオードを外部リードが低抵抗で接続されるN型
拡散領域の近傍に形成することにより,N型拡散領域よ
り流れ込む電流によって生じる基板電位の浮きを押える
ことができ、ラッチアップを防止することができる。こ
れにより、ラッチアップ耐性に優れた接地電位よりも負
の基板電位をP型半導体基板に与える手段を有するCM
OS型半導体装置を実現できるという効果を有する.
第1図は本発明の一実施例における入力保護回路部のレ
イアウト図、第2図は第1図の等価回路,第3図は第1
図の切断線A−Bの断面構造の概略図、第4図は従来の
入力保護回路部のレイアウト図,第5図は第4図の等価
回路、第6図は寄生サイリスタ構造を示す回路図である
。 1 ・・・入力保護ダイオード、 2・・・ボンディン
グパッド、 3 ・・・基板から接地へのダイオード、
4 ・・・基板電位発生回路、5 ・・・寄生PNP
バイポーラトランジスタ、 6 ・・・寄生NPNバイ
ポーラトランジスタ。 第 図 八一日’t27彎襟 第2図 特許出願人 松下電子工業株式会社 第 図 タト合Pリートへ 第 図 第 図 第 図
イアウト図、第2図は第1図の等価回路,第3図は第1
図の切断線A−Bの断面構造の概略図、第4図は従来の
入力保護回路部のレイアウト図,第5図は第4図の等価
回路、第6図は寄生サイリスタ構造を示す回路図である
。 1 ・・・入力保護ダイオード、 2・・・ボンディン
グパッド、 3 ・・・基板から接地へのダイオード、
4 ・・・基板電位発生回路、5 ・・・寄生PNP
バイポーラトランジスタ、 6 ・・・寄生NPNバイ
ポーラトランジスタ。 第 図 八一日’t27彎襟 第2図 特許出願人 松下電子工業株式会社 第 図 タト合Pリートへ 第 図 第 図 第 図
Claims (3)
- (1)接地電位よりも負の基板電位をP型半導体基板に
印加する手段と、基板電位をドレインおよびゲートに接
続し、接地電位をソースに接続するNチャンネルMOS
トランジスタで構成したダイオードを前記P型半導体基
板上に有することを特徴とするCMOS型半導体装置。 - (2)P型半導体基板上に形成した外部リード線に低抵
抗で接続されるN型拡散領域の近傍に、前記P型半導体
基板上に形成したP型拡散領域によって接続した基板電
位をドレインおよびゲートに接続し、接地電位をソース
に接続するNチャンネルMOSトランジスタで構成した
ダイオードを形成することを特徴とするCMOS型半導
体装置。 - (3)NチャンネルMOSトランジスタのしきい値を、
P型半導体基板上に形成されるすべての寄生NPNバイ
ポーラトランジスタの導通時のベース・エミッタ電圧よ
り低く設定することを特徴とする請求項(1)または(
2)記載のCMOS型半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056260A JP2571434B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | Cmos型半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056260A JP2571434B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | Cmos型半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237147A true JPH02237147A (ja) | 1990-09-19 |
| JP2571434B2 JP2571434B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=13022110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1056260A Expired - Fee Related JP2571434B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | Cmos型半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2571434B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63301558A (ja) * | 1987-01-28 | 1988-12-08 | Toshiba Corp | 半導体集積回路装置 |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1056260A patent/JP2571434B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63301558A (ja) * | 1987-01-28 | 1988-12-08 | Toshiba Corp | 半導体集積回路装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2571434B2 (ja) | 1997-01-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |