JPH02237148A - 電力用相補型半導体装置 - Google Patents
電力用相補型半導体装置Info
- Publication number
- JPH02237148A JPH02237148A JP1056494A JP5649489A JPH02237148A JP H02237148 A JPH02237148 A JP H02237148A JP 1056494 A JP1056494 A JP 1056494A JP 5649489 A JP5649489 A JP 5649489A JP H02237148 A JPH02237148 A JP H02237148A
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- JP
- Japan
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- region
- type
- power
- type semiconductor
- semiconductor device
- Prior art date
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- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電力用相補型半導体装置、特に半導体装置内で
発生する損失により発生する温度上昇に起因する特性劣
化を抑制することが可能な電力用和補型半導体装置に関
する。
発生する損失により発生する温度上昇に起因する特性劣
化を抑制することが可能な電力用和補型半導体装置に関
する。
電力用相補型半導体装置の例として、富士時報第59巻
11号(1 9 8 6年)第11頁から第14頁、あ
るいはプロシーデイング・オブ・ザ・アイ・イー・イー
・イー・1987年カスタム・インテグレイテツド・サ
ーキツツ・コンファレンス・第263頁から第266頁
(Proceeding oftheIEEE 1 9
8 7 CUSTOM INTIEGRATED.
CIRCUITSCONFERIENC[ P P 2
6 3 − 2 6 6)に記載されているものがあ
る。
11号(1 9 8 6年)第11頁から第14頁、あ
るいはプロシーデイング・オブ・ザ・アイ・イー・イー
・イー・1987年カスタム・インテグレイテツド・サ
ーキツツ・コンファレンス・第263頁から第266頁
(Proceeding oftheIEEE 1 9
8 7 CUSTOM INTIEGRATED.
CIRCUITSCONFERIENC[ P P 2
6 3 − 2 6 6)に記載されているものがあ
る。
ここでは電力用相補型半導体装置として、Pチャネル型
パワーMOSFET (以下パワーPMOSとする)と
Nチャネル型パワーMOSFET (以下パワーNMO
Sとする)を用いており、パワーPMOSにはオフセッ
ト・トレイン層を有する、いオ〕ゆる「よこ型」構造を
用いており、パワーN MO Sには2重拡散型のいわ
ゆる「たて型』構造を用いている。
パワーMOSFET (以下パワーPMOSとする)と
Nチャネル型パワーMOSFET (以下パワーNMO
Sとする)を用いており、パワーPMOSにはオフセッ
ト・トレイン層を有する、いオ〕ゆる「よこ型」構造を
用いており、パワーN MO Sには2重拡散型のいわ
ゆる「たて型』構造を用いている。
上記従来技術は、以下のような問題点があった。
一般にMOSFIETは,多数キャリアを電流担体とし
て用いる為、NMOSとPMOSのコンダクタンスの差
は、それぞれの電流担体である電子、正孔の移動度に比
例する。従ってNMOSのほうがPMOSの約3倍のコ
ンダクタンスを有する為、単位面積当りのコンダクタン
スはNMOSのほうがPMOSの約3倍になるといえる
。
て用いる為、NMOSとPMOSのコンダクタンスの差
は、それぞれの電流担体である電子、正孔の移動度に比
例する。従ってNMOSのほうがPMOSの約3倍のコ
ンダクタンスを有する為、単位面積当りのコンダクタン
スはNMOSのほうがPMOSの約3倍になるといえる
。
また,たて型パワーMOSFETはよこ型パワーMOS
FETに比べて、単位面積当りの有チャネル幅を多く確
保出来ることから、単位面積当りのコンダクタンスは、
たて型構造のほうがよこ型構造より大きくなるといえる
. 一方,電力用相補型半導体装置は通常、電源に接続する
電源端子と外部負荷に接続する出力端子の間にP型半導
体装置を接続し、出力端子と接地端子の間にN型半導体
装置を接続する構成(トーテムポール出力)をとる。こ
の場合、外負荷に対して、P型半導体装置から電流を供
給し、N型半導体装置を用いて、電流を引き抜くという
動作をする。このとき外部負荷への供給電流(即ち供給
電力)をバランスさせる必要からN型P型両装置のオン
抵抗は等しくしなければならない。
FETに比べて、単位面積当りの有チャネル幅を多く確
保出来ることから、単位面積当りのコンダクタンスは、
たて型構造のほうがよこ型構造より大きくなるといえる
. 一方,電力用相補型半導体装置は通常、電源に接続する
電源端子と外部負荷に接続する出力端子の間にP型半導
体装置を接続し、出力端子と接地端子の間にN型半導体
装置を接続する構成(トーテムポール出力)をとる。こ
の場合、外負荷に対して、P型半導体装置から電流を供
給し、N型半導体装置を用いて、電流を引き抜くという
動作をする。このとき外部負荷への供給電流(即ち供給
電力)をバランスさせる必要からN型P型両装置のオン
抵抗は等しくしなければならない。
これに、パワーPMOSによこ型,パワーNMOSにた
て型構造を採用すると、オン抵抗即ちコンダクタンスを
等しくする為にはパワーPMOSの面積をパワーNMO
Sに比べて、大きくしなければならない。
て型構造を採用すると、オン抵抗即ちコンダクタンスを
等しくする為にはパワーPMOSの面積をパワーNMO
Sに比べて、大きくしなければならない。
この素子を動作させた場合、パワーNMOS,パワーP
MOS共に同一の電流が流れ、同一損失が発生する。こ
の時、パワーNMOSは、パワーPMOSに比べ面積が
小さいので、同一損失による発熱が、小さな面積で発生
する事になる。いい換えると、パワーNMOSのほうが
単位面積当りの発熱量が大きくなる。
MOS共に同一の電流が流れ、同一損失が発生する。こ
の時、パワーNMOSは、パワーPMOSに比べ面積が
小さいので、同一損失による発熱が、小さな面積で発生
する事になる。いい換えると、パワーNMOSのほうが
単位面積当りの発熱量が大きくなる。
パワーNMO S ,パワーPMOS共に深さ(厚さ)
は同じであるから、パワーNMOSのほうが単位体積当
りの発熱量が大きくなる。パワーNMOS ,パワーP
MOSを構成している材料は同一であるので、熱抵抗も
パワーNMOSとパワーPMOSでは等しく、その結果
パワーNMOSのほうが温度上昇が大きくなる。その為
、オン抵抗の増大やしきい値電圧の低下等がパワーNM
OS側でより大きく表われ、電力用相補型半導体装置の
動作バランスがくずれる。
は同じであるから、パワーNMOSのほうが単位体積当
りの発熱量が大きくなる。パワーNMOS ,パワーP
MOSを構成している材料は同一であるので、熱抵抗も
パワーNMOSとパワーPMOSでは等しく、その結果
パワーNMOSのほうが温度上昇が大きくなる。その為
、オン抵抗の増大やしきい値電圧の低下等がパワーNM
OS側でより大きく表われ、電力用相補型半導体装置の
動作バランスがくずれる。
本発明の目的は熱的動作の安定した電力用相補型半導体
装置を得ることにある。
装置を得ることにある。
(課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するためにパワーPMOSにはたて型構
造を、パワーNMOSにはよこ型構造を採用したもので
ある。
造を、パワーNMOSにはよこ型構造を採用したもので
ある。
即ち、単位面積当りのコンダクタンスが小さいパワーP
MOSには、単位面積当りのチャネル幅を大きくとれる
たて型構造を採用し、単位面積当りのコンダクタンスが
大きいパワーNMOSには単位面積当りのチャネル幅の
小さいよこ型構造を採用する。
MOSには、単位面積当りのチャネル幅を大きくとれる
たて型構造を採用し、単位面積当りのコンダクタンスが
大きいパワーNMOSには単位面積当りのチャネル幅の
小さいよこ型構造を採用する。
こうする事により、パワーPMOS,パワーNMOSの
単位面積当りのコンダクタンスの差を小さくする。
単位面積当りのコンダクタンスの差を小さくする。
これにより、実際に動作させた場合,、パワーPMOS
,パワーNMOSに発生する単位面積当りの損失(発熱
)の差を小さ《する事が出来、両素子の温度上昇の差を
小さくする事が出来,@作を安定させることが出来る。
,パワーNMOSに発生する単位面積当りの損失(発熱
)の差を小さ《する事が出来、両素子の温度上昇の差を
小さくする事が出来,@作を安定させることが出来る。
以下,本発明の実施例を説明する。
〔実施例1〕
第1図は実施例1の断面図である。実施例1は誘電体分
M基板を用いた例である。
M基板を用いた例である。
まずたて型PチャネルパワーMOSFET (たて型パ
ワーPMOS)の構成を説明する。第1図においで4は
P型単結晶シリコンからなる゛ト導体領域であり、3は
P型半導体領域4内に形成したP十型半導体領域である
。P型半導体領域4及び3はたて型パワーPMOSのド
レイン領域を構成している。2はこのP十型半導体領域
を酸化して形成した素子分離用酸化シリコン膜である。
ワーPMOS)の構成を説明する。第1図においで4は
P型単結晶シリコンからなる゛ト導体領域であり、3は
P型半導体領域4内に形成したP十型半導体領域である
。P型半導体領域4及び3はたて型パワーPMOSのド
レイン領域を構成している。2はこのP十型半導体領域
を酸化して形成した素子分離用酸化シリコン膜である。
1は酸化シリコン膜2の下層に形成した多結晶シリコン
膜からなる支持基板である。
膜からなる支持基板である。
5はP型領域4内に形成したN型半導体領域であり、た
て型・パワーPMOSのウェルを構成する。6はN型領
域S内に形成したP十型半導体領域でありたて型パワー
PMOSのソース領域を形成する.19はP型領域4と
N型領域5の表面を酸化して形成した酸化シリコン膜で
ある。12は例えば多結晶シリコンからなるゲート電極
である。
て型・パワーPMOSのウェルを構成する。6はN型領
域S内に形成したP十型半導体領域でありたて型パワー
PMOSのソース領域を形成する.19はP型領域4と
N型領域5の表面を酸化して形成した酸化シリコン膜で
ある。12は例えば多結晶シリコンからなるゲート電極
である。
酸化シリコン膜19とゲート電極12でたて型パワーP
MOSのゲート部分を構成して、いる。ゲート電極″l
2はN型領域5のチャネル領域上のみならず、P型ドレ
イン領域となるP型領域4の上に設けられている。P十
型ソース領域6のゲート電極側端部はゲート電極12で
規定されており、かつゲート電極12の下部にも廻り込
んでいる。
MOSのゲート部分を構成して、いる。ゲート電極″l
2はN型領域5のチャネル領域上のみならず、P型ドレ
イン領域となるP型領域4の上に設けられている。P十
型ソース領域6のゲート電極側端部はゲート電極12で
規定されており、かつゲート電極12の下部にも廻り込
んでいる。
P十型ソース領域6のゲート電極側以外の周辺部は例え
ばレジスト膜からなるマスクによって規定したものであ
る。7はP+型領域3の表面部分に形成したP十型半導
体領域であり、たて型パワーPMOSのドレイン・コン
タクト領域を構成している。
ばレジスト膜からなるマスクによって規定したものであ
る。7はP+型領域3の表面部分に形成したP十型半導
体領域であり、たて型パワーPMOSのドレイン・コン
タクト領域を構成している。
10はP型領域4の表面を選択的に酸化して形成したフ
ィールド酸化シリコン膜である。
ィールド酸化シリコン膜である。
P十型ソース領域6とN型ウェル領域5に例えばアルミ
ニウム合金層からなる導電層14が、酸化シリコン瞑1
9及び絶縁膜11を選択的に除去してなる接続孔を通し
て接続している。同様にP十型ドレイン・コンタクト領
域7にも,例えばアルミニウム合金層からなる導電層1
5が酸化シリコン膜19及び絶縁膜11を選択的に除去
してなる接続孔を通して接続している。
ニウム合金層からなる導電層14が、酸化シリコン瞑1
9及び絶縁膜11を選択的に除去してなる接続孔を通し
て接続している。同様にP十型ドレイン・コンタクト領
域7にも,例えばアルミニウム合金層からなる導電層1
5が酸化シリコン膜19及び絶縁膜11を選択的に除去
してなる接続孔を通して接続している。
次によこ型NチャネルパワーMOSFET (よこ型パ
ワーNMOS)の構成を説明する。
ワーNMOS)の構成を説明する。
P型半導体領域3及び4はよこ型パワーNMOSのウェ
ル領域を構成している. 8はP型領域4内に形成したN十型領域であり、よこ型
パワーNMOSのソース及びドレイン領域を構成してい
る.9はP型領域4内に形成したソース,ドレイン領域
より低不純物濃度のN一型領域であり、よこ型パワーN
MOSのオフセット・ドレイン領域を構成している。P
型半導体領域4の表面を酸化して形成した酸化シリコン
膜19と例えば多結晶シリコンからなるゲート電極13
で、よこ型パワーNMOSのゲート部分を構成している
。
ル領域を構成している. 8はP型領域4内に形成したN十型領域であり、よこ型
パワーNMOSのソース及びドレイン領域を構成してい
る.9はP型領域4内に形成したソース,ドレイン領域
より低不純物濃度のN一型領域であり、よこ型パワーN
MOSのオフセット・ドレイン領域を構成している。P
型半導体領域4の表面を酸化して形成した酸化シリコン
膜19と例えば多結晶シリコンからなるゲート電極13
で、よこ型パワーNMOSのゲート部分を構成している
。
N十型領域8のうちソース領域は例えばアルミニウム合
金層からなる導電M17に、そしてドレイン領域は導電
層16に、共に酸化シリコン膜19及び絶縁膜11を選
択的に除去してなる接続孔を通して接続している。同様
にP十型ウェル・コンタクト領域7にも例えばアルミニ
ウム合金層からなる導電層18が酸化シリコン膜19及
び絶縁膜11を選択的゛に除去してなる接続孔を通して
接続している。
金層からなる導電M17に、そしてドレイン領域は導電
層16に、共に酸化シリコン膜19及び絶縁膜11を選
択的に除去してなる接続孔を通して接続している。同様
にP十型ウェル・コンタクト領域7にも例えばアルミニ
ウム合金層からなる導電層18が酸化シリコン膜19及
び絶縁膜11を選択的゛に除去してなる接続孔を通して
接続している。
このような構成のたて型PMOSとよこ型NMOSを以
下のようにして接続して電力用相補型半導体装駈を構成
する。即ち、導電層14は電源側に接続し、導電層17
及び18は接地側に接続し、導電層15及び16は同一
出力端子に接続する。たて型パワーPMOSのゲート・
電極12及びよこ型パワーN M O S F E ’
rのゲート電極13は別々、あるいは同一の入力端子に
接続する。
下のようにして接続して電力用相補型半導体装駈を構成
する。即ち、導電層14は電源側に接続し、導電層17
及び18は接地側に接続し、導電層15及び16は同一
出力端子に接続する。たて型パワーPMOSのゲート・
電極12及びよこ型パワーN M O S F E ’
rのゲート電極13は別々、あるいは同一の入力端子に
接続する。
次に本実施例の動作を説明する。
たて型パワーPMOSのゲート電極12及びよこ型パワ
ーNMOSのゲート電極13に、rLowJレベルの入
力信号が加わると、たで型パワーPMOSは導通状態と
なり、一方パワーNMOSは阻止状態となる。この時、
電源からたて型パワーPMOSを通り、出力端子を経て
外部負荷に電流が流れる。
ーNMOSのゲート電極13に、rLowJレベルの入
力信号が加わると、たで型パワーPMOSは導通状態と
なり、一方パワーNMOSは阻止状態となる。この時、
電源からたて型パワーPMOSを通り、出力端子を経て
外部負荷に電流が流れる。
一方ゲート電極12及び13にr High Jレベル
の入力信号が加わると、今度はたて型パワーPMOSが
阻止状態、よこ型パワーNMOSは導通状態となる。こ
の時は、外部負荷から出力端子を通り、よこ型パワーN
MOSを経て、接地端子に電流が流れる。
の入力信号が加わると、今度はたて型パワーPMOSが
阻止状態、よこ型パワーNMOSは導通状態となる。こ
の時は、外部負荷から出力端子を通り、よこ型パワーN
MOSを経て、接地端子に電流が流れる。
以上本実施例の動作をパワーPMOS、パワーNMOS
I組の動作について説明したが、この実施例はパワーP
MOSとパワーNMOSを2組用いたrHJ型ブリッジ
についてもあてはまる。
I組の動作について説明したが、この実施例はパワーP
MOSとパワーNMOSを2組用いたrHJ型ブリッジ
についてもあてはまる。
また、パワーPMOSFET及びパワーNMOSと並列
にフリー・ホイール・ダイオードを接続し上記いずれか
の素子が阻止状態にあるとき阻止状態にある素子と並列
接続されているフリー・ホイール・ダイオードを通して
電流を還流させる方式も本実施例に含まれるものである
。
にフリー・ホイール・ダイオードを接続し上記いずれか
の素子が阻止状態にあるとき阻止状態にある素子と並列
接続されているフリー・ホイール・ダイオードを通して
電流を還流させる方式も本実施例に含まれるものである
。
本実施例によれば、誘電体分離基板を用いている為、絶
縁分離の為の給電を不要とする効果がある。
縁分離の為の給電を不要とする効果がある。
〔実施例2〕
第2図は実施例2の断面図である。実施例2はPN接合
分離基板を用いた例である。
分離基板を用いた例である。
第2図中において第1図と同一符号で示した部分は同一
物か又は相当物である事を示している。
物か又は相当物である事を示している。
20はN型半導体基板である。21はN型基板20内に
形成したP十形半導体領域であり、たて型パワーPMO
Sのドレイン埋込層及び、よこ型パワーNMOSのウェ
ル埋込層を構成している。
形成したP十形半導体領域であり、たて型パワーPMO
Sのドレイン埋込層及び、よこ型パワーNMOSのウェ
ル埋込層を構成している。
22はN型基板20上にエビタキシャル成長により形成
したP型半導体領域であり、たで型パワーPMOSのド
レイン領域及びよこ型パワーNMOSのウェル領域を構
成している.25はP型領域22内に形成したN型半導
体領域であり、素子を分離している。23はP型領域2
2内に形成したP÷型半導体領域である。24はP十型
領域23の表而部分に形成したP十型半導体領域である
。P+型領域23及び24はたて型パワーPMOSでは
ドレイン・コンタクト領域を構成し、よこ型パワーNM
OSではウェル・コンタクト領域を、構成している。2
5はたて型パワーPMOSとよこ型パワーNMOSを分
離するN型半導体からなる素子分離領域である。26は
素子分離領域25に供電する為に設けたN十型半導体か
らなる基板コンタクト領域である。27は例えばアルミ
ニウム合金からなる導電層であり、酸化シリコン膜19
及び絶縁膜11を選択的に除去してなる接続孔を通して
,基板コンタクト領域27に接続し、N型基仮に電源電
圧を印加している。
したP型半導体領域であり、たで型パワーPMOSのド
レイン領域及びよこ型パワーNMOSのウェル領域を構
成している.25はP型領域22内に形成したN型半導
体領域であり、素子を分離している。23はP型領域2
2内に形成したP÷型半導体領域である。24はP十型
領域23の表而部分に形成したP十型半導体領域である
。P+型領域23及び24はたて型パワーPMOSでは
ドレイン・コンタクト領域を構成し、よこ型パワーNM
OSではウェル・コンタクト領域を、構成している。2
5はたて型パワーPMOSとよこ型パワーNMOSを分
離するN型半導体からなる素子分離領域である。26は
素子分離領域25に供電する為に設けたN十型半導体か
らなる基板コンタクト領域である。27は例えばアルミ
ニウム合金からなる導電層であり、酸化シリコン膜19
及び絶縁膜11を選択的に除去してなる接続孔を通して
,基板コンタクト領域27に接続し、N型基仮に電源電
圧を印加している。
この他は実施例1と同じ構成となっている。
実施例2におけるたて型パワーPMOSとよこ型パワー
NMOSを実施例1と同様に接続し電力用相補型半導体
装置を構成する。
NMOSを実施例1と同様に接続し電力用相補型半導体
装置を構成する。
実施例2も実施例1と同様に動作する。
本発明によればパワーNMOSとパワーPMOSの単位
面積当りの発熱量の差を小さく出来るので、パワーNM
OSとパワーPMOSの温度上昇の差を小さく出来る。
面積当りの発熱量の差を小さく出来るので、パワーNM
OSとパワーPMOSの温度上昇の差を小さく出来る。
その為、素子温度上昇に伴なう特性劣化、例えばしきい
値電圧の低下、オン抵抗の増大等の不均一を避けること
が出来、安定した動作をさせる事が出来るという効果が
ある。
値電圧の低下、オン抵抗の増大等の不均一を避けること
が出来、安定した動作をさせる事が出来るという効果が
ある。
第1図は本発明の第1の実施例の断面図、第2図は本発
明の第2の実施例の断面図である。 1・・・多結晶シリコン支持板、2・・・酸化シリコン
膜、3・・・P型高濃度埋込層、4・・・P型単結晶シ
リコン領域、5・・・N型ウェル領域、6・・・P型ソ
ース領域、8・・・N型ソース・ドレイン領域、9・・
・N型オフセツ1〜・トレイン領域、.L2,13・・
・ゲート電極、14,15.16,17.18・・・導
電層.率2区
明の第2の実施例の断面図である。 1・・・多結晶シリコン支持板、2・・・酸化シリコン
膜、3・・・P型高濃度埋込層、4・・・P型単結晶シ
リコン領域、5・・・N型ウェル領域、6・・・P型ソ
ース領域、8・・・N型ソース・ドレイン領域、9・・
・N型オフセツ1〜・トレイン領域、.L2,13・・
・ゲート電極、14,15.16,17.18・・・導
電層.率2区
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、Pチャネル型半導体装置とNチャネル型半導体装置
との組合せを少なくとも1組有する半導体装置において
、Pチャネル型半導体装置は、第1のP型半導体領域の
表面部に設けられたN型のウェル領域を有し、該N型ウ
ェル領域内の表面部に設けられたP型ソース領域を有し
、該第1のP型半導体領域の表面の一部または全部及び
該N型ウェル領域の一部または全部に薄い絶縁膜を介し
て設けられた第1のゲート電極を有し、該第1のP型半
導体領域内の深い部分に設けられた上記第1のP型半導
体領域より高不純物濃度の第2のP型半導体領域を有し
、第2のP型領域を表面に引き出す為に、前記第1のP
型領域内に形成した、上記第1のP型領域より高不純物
濃度の第3のP型半導体領域を有する半導体装置であり
、Nチャネル型半導体装置は、前記第1P型半導体領域
をP型ウェル領域とし、該第1のP型半導体領域の表面
部に互いに離れて設けられたN型のソース領域とドレイ
ン領域とを有し、該ソース領域と該ドレイン領域間の上
記第1のP型半導体領域上に絶縁膜を介して設けられた
第2のゲート電極を有し、上記ドレイン領域が上記ゲー
ト電極下から離れて設けられ、上記ドレイン領域と上記
ゲート電極とに狭まれた上記P型半導体領域の表面部に
上記ドレイン領域から上記ゲート電極側に順次に延びる
N型で上記ドレイン領域より低不純物濃度の高比抵抗領
域が設けられている半導体装置である事を特徴とする電
力用相補型絶縁ゲート電界効果半導体装置。 2、特許請求範囲第1項において、Pチャネル型半導体
装置とNチャネル型半導体装置は誘電体分離方式で絶縁
分離されている事を特徴とする電力用相補型半導体装置
。 3、特許請求範囲第1項において、Pチャネル型半導体
装置とNチャネル型半導体装置はPN接合分離方式で絶
縁分離されている事を特徴とする電力用相補型半導体装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056494A JPH02237148A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 電力用相補型半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056494A JPH02237148A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 電力用相補型半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237148A true JPH02237148A (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=13028649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1056494A Pending JPH02237148A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 電力用相補型半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02237148A (ja) |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1056494A patent/JPH02237148A/ja active Pending
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