JPH0223720A - 半導体回路 - Google Patents
半導体回路Info
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- JPH0223720A JPH0223720A JP63174322A JP17432288A JPH0223720A JP H0223720 A JPH0223720 A JP H0223720A JP 63174322 A JP63174322 A JP 63174322A JP 17432288 A JP17432288 A JP 17432288A JP H0223720 A JPH0223720 A JP H0223720A
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- JP
- Japan
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- fet
- gate
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 14
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 10
- 101150015217 FET4 gene Proteins 0.000 abstract description 6
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract 2
- 101150073536 FET3 gene Proteins 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000005468 ion implantation Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/08—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
- H03K19/094—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors
- H03K19/0952—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors using Schottky type FET MESFET
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/003—Modifications for increasing the reliability for protection
- H03K19/00369—Modifications for compensating variations of temperature, supply voltage or other physical parameters
- H03K19/00384—Modifications for compensating variations of temperature, supply voltage or other physical parameters in field effect transistor circuits
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体回路に関するもので、例えばショットキ
・ゲート型電界効果トランジスタを用いたディジタル集
積回路の論理ゲートとして用いられる。
・ゲート型電界効果トランジスタを用いたディジタル集
積回路の論理ゲートとして用いられる。
従来から、B F L (Burfered PET
Logic)回路と呼ばれる論理ゲートが知られている
。これは、第3図に示されるように、スイッチ段10と
バッファ段20を有して構成され、スイッチ段10には
信号入力端子INから信号が入力され、バッファ段20
からは信号出力端子OUTに信号が出力されるようにな
っている。ここで、スイッチ段10はゲートが信号入力
端子INに接続されるスイッチング用FETIと、この
スイッチング用FETIのドレインにソースおよびゲー
トが接続された負荷用FET2を有して構成され、バッ
ファ段20はスイッチング用FETIの出力がゲートに
入力されるソースフォロワFET3と、このソースフォ
ロワFET3のソースにアノードが接続されたレベルシ
フトダイオードDと、このレベルシフトダイオードDの
カソードにドレインが接続された電流源用FET4とを
有して構成される。
Logic)回路と呼ばれる論理ゲートが知られている
。これは、第3図に示されるように、スイッチ段10と
バッファ段20を有して構成され、スイッチ段10には
信号入力端子INから信号が入力され、バッファ段20
からは信号出力端子OUTに信号が出力されるようにな
っている。ここで、スイッチ段10はゲートが信号入力
端子INに接続されるスイッチング用FETIと、この
スイッチング用FETIのドレインにソースおよびゲー
トが接続された負荷用FET2を有して構成され、バッ
ファ段20はスイッチング用FETIの出力がゲートに
入力されるソースフォロワFET3と、このソースフォ
ロワFET3のソースにアノードが接続されたレベルシ
フトダイオードDと、このレベルシフトダイオードDの
カソードにドレインが接続された電流源用FET4とを
有して構成される。
この第3図の回路では、信号入力端子INがH(ハイレ
ベル)からしくロウレベル)に変化するとソースフォロ
ワFET3のゲートがLがらHに変化し、逆に信号入力
端子INがLがらHに壺化するとソースフォロワFET
3のゲートがHがらLに変化し、従って信号出力端子O
UTには信号入力端子INへの信号入力を反転した信号
出力が得られることになる。このとき、信号出力端子O
UTには各種の負荷回路(図示せず)が接続されており
、従ってこの負荷回路に蓄積された電荷を素速く放電す
ることが必要になる。
ベル)からしくロウレベル)に変化するとソースフォロ
ワFET3のゲートがLがらHに変化し、逆に信号入力
端子INがLがらHに壺化するとソースフォロワFET
3のゲートがHがらLに変化し、従って信号出力端子O
UTには信号入力端子INへの信号入力を反転した信号
出力が得られることになる。このとき、信号出力端子O
UTには各種の負荷回路(図示せず)が接続されており
、従ってこの負荷回路に蓄積された電荷を素速く放電す
ることが必要になる。
近年、ディジタル集積回路の高集積化と大規模化の進展
の中で、長い配線負荷を駆動できる論理ゲートが求めら
れるようになっている。そして、そのような工夫として
、例えばスイッチング用FETへの入力信号と同相の信
号、すなわち出力信号を反転させた信号を生成してこれ
を電流源用FETのゲートに入力することが試みられて
いる。
の中で、長い配線負荷を駆動できる論理ゲートが求めら
れるようになっている。そして、そのような工夫として
、例えばスイッチング用FETへの入力信号と同相の信
号、すなわち出力信号を反転させた信号を生成してこれ
を電流源用FETのゲートに入力することが試みられて
いる。
これによれば、電流源用FETはソースフォロワFET
と共にプッシュプル動作をすることになるので、負荷駆
動能力を向上させることができる。
と共にプッシュプル動作をすることになるので、負荷駆
動能力を向上させることができる。
しかしながら、この構成では電流源用FET等の素子の
特性のバラツキ(特にvthのバラツキ)により駆動能
力に大きなバラツキが生じる。このため、低消費電力性
と高速動作性を同時に実現しながら、しかも所定の負荷
駆動能力を達成するような半導体回路を歩留りよく得る
ことが困難になるという欠点が生じる。
特性のバラツキ(特にvthのバラツキ)により駆動能
力に大きなバラツキが生じる。このため、低消費電力性
と高速動作性を同時に実現しながら、しかも所定の負荷
駆動能力を達成するような半導体回路を歩留りよく得る
ことが困難になるという欠点が生じる。
そこで本発明は、低い消費電力で十分に高い負荷駆動能
力を実現でき、しかも製造上の歩留りを高くできる半導
体回路を提供することを目的とする。
力を実現でき、しかも製造上の歩留りを高くできる半導
体回路を提供することを目的とする。
本発明に係る半導体回路は、スイッチ段、バッファ段、
容量性素子およびバイアス供給抵抗素子を備えるもので
、スイッチ段はゲートに信号入力端子が接続されたスイ
ッチング用FETおよびこれに直列接続された負荷とを
有して構成される。
容量性素子およびバイアス供給抵抗素子を備えるもので
、スイッチ段はゲートに信号入力端子が接続されたスイ
ッチング用FETおよびこれに直列接続された負荷とを
有して構成される。
また、バッファ段はゲートがスイッチ段の出力端子に接
続されたソースフォロワFETおよびこれに直列接続さ
れた電流源用FETとを有して構成される。そして、電
流源用FETのゲートには出力の反転となる信号が容量
性素子を介して供給され、かつバイアス供給抵抗素子は
電流源用FETゲートに接続され、かつこれは電流源用
FETの活性層と同一条件下で形成されていることを特
徴とする。
続されたソースフォロワFETおよびこれに直列接続さ
れた電流源用FETとを有して構成される。そして、電
流源用FETのゲートには出力の反転となる信号が容量
性素子を介して供給され、かつバイアス供給抵抗素子は
電流源用FETゲートに接続され、かつこれは電流源用
FETの活性層と同一条件下で形成されていることを特
徴とする。
本発明の構成によれば、電流源用FETのvthが浅い
ときにはバイアス供給抵抗素子の抵抗値は高くなり、電
流源用FETのvthが深いときにはバイアス供給抵抗
素子の抵抗値は低くなる。このため、製造条件上のバラ
ツキを自動的に補償して、回路の動作変動をなくすこと
ができる。
ときにはバイアス供給抵抗素子の抵抗値は高くなり、電
流源用FETのvthが深いときにはバイアス供給抵抗
素子の抵抗値は低くなる。このため、製造条件上のバラ
ツキを自動的に補償して、回路の動作変動をなくすこと
ができる。
以下、添付図面の第1図にもとづいて、本発明の詳細な
説明する。なお、図面の説明において同一要素には同一
符号を付し、重複する説明を省略する。
説明する。なお、図面の説明において同一要素には同一
符号を付し、重複する説明を省略する。
第1図は第1実施例に係る半導体回路の回路図である。
そして、これが第3図の従来回路(BFL回路)と異な
る点は、電流源用FET4のゲートとソースが短絡され
ることなく、電流源用FET4とスイッチング用FET
Iのゲートが容量性素子30を介して接続されており、
がっ電源用FET4のゲートにバイアス供給抵抗素子4
0が接続されていることである。そして更に、本発明に
おいて特徴的なことは、バイアス供給抵抗素子40が電
源用FET4の活性層形成と同一の条件下で、すなわち
同一のイオン注入工程等を経て半導体基板(図示せず)
上に形成された半導体抵抗で構成されていることである
。
る点は、電流源用FET4のゲートとソースが短絡され
ることなく、電流源用FET4とスイッチング用FET
Iのゲートが容量性素子30を介して接続されており、
がっ電源用FET4のゲートにバイアス供給抵抗素子4
0が接続されていることである。そして更に、本発明に
おいて特徴的なことは、バイアス供給抵抗素子40が電
源用FET4の活性層形成と同一の条件下で、すなわち
同一のイオン注入工程等を経て半導体基板(図示せず)
上に形成された半導体抵抗で構成されていることである
。
次に、上記実施例の作用を説明する。
信号入力端子INへの信号入力がLのときにはソースフ
ォロワFET3のゲート電圧はHになり、従ってソース
フォロワFET3はオンになってレベルシフトダイオー
ドDを流れる電流は信号出力端子OUTから負荷回路に
供給される。このとき、電流源用FET4のゲート電圧
は信号入力端子INのレベル変化に追従して一時的に低
くなり、従って電流源用FET4を流れる電流はわずか
である。このため、消費電流を低く抑えることが可能に
なる。
ォロワFET3のゲート電圧はHになり、従ってソース
フォロワFET3はオンになってレベルシフトダイオー
ドDを流れる電流は信号出力端子OUTから負荷回路に
供給される。このとき、電流源用FET4のゲート電圧
は信号入力端子INのレベル変化に追従して一時的に低
くなり、従って電流源用FET4を流れる電流はわずか
である。このため、消費電流を低く抑えることが可能に
なる。
信号入力端子INへの信号入力がLからHに変ると、ソ
ースフォロワFET3のゲート電圧はHからLになり、
従ってソースフォロワFET3はオンからオフになる。
ースフォロワFET3のゲート電圧はHからLになり、
従ってソースフォロワFET3はオンからオフになる。
このとき、電流源用FET4のゲート電圧は信号入力端
子INのレベル変化に追従して一時的に高くなり、従っ
て電流源用FET4を流れる電流は多くなるので、信号
出力端子OUTに接続された負荷回路(図示せず)の電
荷は素早く放電される。このため、特に出力がHからL
に変るときの負荷駆動能力を大きくすることができる。
子INのレベル変化に追従して一時的に高くなり、従っ
て電流源用FET4を流れる電流は多くなるので、信号
出力端子OUTに接続された負荷回路(図示せず)の電
荷は素早く放電される。このため、特に出力がHからL
に変るときの負荷駆動能力を大きくすることができる。
次に、信号入力端子INへの信号入力がHからLに戻る
と、前述したようにソースフォロワFET3のゲート電
圧はしからHに戻り、かつ電流源用FET4のゲート電
圧は一時的に低くなる。
と、前述したようにソースフォロワFET3のゲート電
圧はしからHに戻り、かつ電流源用FET4のゲート電
圧は一時的に低くなる。
従って、ソースフォロワFET3と電流源用FET4は
プッシュプル動作に近い働きをする。
プッシュプル動作に近い働きをする。
上記のような回路動作において、特に信号入力端子IN
へ信号入力がLからHに変化したときの負荷回路の電荷
の放電は、第1に電源用FET4のvthに依存し、第
2に容量性素子30およびバイアス供給抵抗素子40か
らなる回路を介して電源用FET4のゲートに印加され
る信号に依存する。そこで、まず電源用FET4の活性
層形成時の製造条件(イオン注入等の条件)のために、
電源用FET4のvthが浅くなっているときについて
考えると、この場合には電源用FET4の負荷駆動力は
小さい。ところが、電源用FET4の活性層と同一条件
下で形成されるバイアス供給抵抗素子40については抵
抗値が大きくなるため、容量性素子30とバイアス供給
抵抗素子40によるCR時定数は大きくなり、従って電
源用FET4のゲートに与えられる信号量も大となって
プッシュプル効果が大になる。その結果、電源用FET
4自体の駆動力の低さは容量性素子30とバイアス供給
抵抗素子40による時定数の大きさで相殺され、実際の
回路の負荷駆動力は電源用FET4自体のそれより大き
くなる。
へ信号入力がLからHに変化したときの負荷回路の電荷
の放電は、第1に電源用FET4のvthに依存し、第
2に容量性素子30およびバイアス供給抵抗素子40か
らなる回路を介して電源用FET4のゲートに印加され
る信号に依存する。そこで、まず電源用FET4の活性
層形成時の製造条件(イオン注入等の条件)のために、
電源用FET4のvthが浅くなっているときについて
考えると、この場合には電源用FET4の負荷駆動力は
小さい。ところが、電源用FET4の活性層と同一条件
下で形成されるバイアス供給抵抗素子40については抵
抗値が大きくなるため、容量性素子30とバイアス供給
抵抗素子40によるCR時定数は大きくなり、従って電
源用FET4のゲートに与えられる信号量も大となって
プッシュプル効果が大になる。その結果、電源用FET
4自体の駆動力の低さは容量性素子30とバイアス供給
抵抗素子40による時定数の大きさで相殺され、実際の
回路の負荷駆動力は電源用FET4自体のそれより大き
くなる。
次に、電源用FET4の活性層形成時の製造条件のため
に、電源用FET4のvthが深くなっているときには
、バイアス供給抵抗素子40については同一製造条件ゆ
えに抵抗値が低くなっている。
に、電源用FET4のvthが深くなっているときには
、バイアス供給抵抗素子40については同一製造条件ゆ
えに抵抗値が低くなっている。
このため、電源用FET4自体の負荷駆動力は高くなる
が上記のCR時定数は小さくなり、従ってプッシュプル
効果は小さくなる。その結果、電源用FET4自体の駆
動力の高さはCR時定数の小さいことで補償され、製造
条件のバラツキによる特性のバラツキが相殺されること
になる。このため、十分な負荷駆動能力を維持しながら
、消費電流を軽減できる論理ゲート回路を、高い歩留り
で実現できることになる。
が上記のCR時定数は小さくなり、従ってプッシュプル
効果は小さくなる。その結果、電源用FET4自体の駆
動力の高さはCR時定数の小さいことで補償され、製造
条件のバラツキによる特性のバラツキが相殺されること
になる。このため、十分な負荷駆動能力を維持しながら
、消費電流を軽減できる論理ゲート回路を、高い歩留り
で実現できることになる。
第2図は本発明の別の実施例を適用した半導体回路の回
路図である。
路図である。
この回路は、第1図のBFL構成と異なり、S CF
L (Sourse Coupled PET Log
ic)構成になっている。スイッチ段をなすFETII
、12のゲートには入力信号(IN)と基準電圧(RE
F)が与えられ、この差動構成の回路には電流源Iが接
続されている。一方のバッファ段はFET31゜41お
よびレベルシフトダイオードDで構成され、他方のバッ
ファ段はFET32,42およびレベルシフトダイオー
ドDで構成される。
L (Sourse Coupled PET Log
ic)構成になっている。スイッチ段をなすFETII
、12のゲートには入力信号(IN)と基準電圧(RE
F)が与えられ、この差動構成の回路には電流源Iが接
続されている。一方のバッファ段はFET31゜41お
よびレベルシフトダイオードDで構成され、他方のバッ
ファ段はFET32,42およびレベルシフトダイオー
ドDで構成される。
ここで、容量性素子Cはそれぞれ電流源用FET41,
42のゲートとスイッチ用FET11.12のドレイン
との間に接続されているが、これは出力(OUT)と反
転した信号を容量性素子Cを介してFET41,42の
ゲートに供給するためである。そして、この実施例にお
いて重要なことは、電流源用FET41,42の活性層
と同一条件でバイアス供給抵抗素子Rが形成されている
ことである。これにより、前述の第1実施例と同様の効
果を奏することができる。
42のゲートとスイッチ用FET11.12のドレイン
との間に接続されているが、これは出力(OUT)と反
転した信号を容量性素子Cを介してFET41,42の
ゲートに供給するためである。そして、この実施例にお
いて重要なことは、電流源用FET41,42の活性層
と同一条件でバイアス供給抵抗素子Rが形成されている
ことである。これにより、前述の第1実施例と同様の効
果を奏することができる。
本発明は上記実施例に限定されず、種々の変形が可能で
ある。
ある。
例えば、レベルシフトダイオードは1個に限らず、複数
段としてもよい。また、全く設けないようにしてもよい
。レベルシフトダイオードを省略したときには、第1図
の回路は例えばICの出力バッファのような、入力に対
して出力の論理レベルが高くてもよい回路に用いること
ができる。
段としてもよい。また、全く設けないようにしてもよい
。レベルシフトダイオードを省略したときには、第1図
の回路は例えばICの出力バッファのような、入力に対
して出力の論理レベルが高くてもよい回路に用いること
ができる。
あるいは、回路を構成するFETのvthを異なった条
件とすることにより、入力に対し出力の論理レベルを同
一にすることもできる。具体的には、第1図の回路にお
いてFET2,4をデプレッション型とし、FETI、
3をエンハンスメント型としてもよい。
件とすることにより、入力に対し出力の論理レベルを同
一にすることもできる。具体的には、第1図の回路にお
いてFET2,4をデプレッション型とし、FETI、
3をエンハンスメント型としてもよい。
以上、詳細に説明した通り本発明では、電流源用FET
のvthが浅いときにはバイアス供給抵抗素子の抵抗値
は高くなり、電流源用FETのvthが深いときにはバ
イアス供給抵抗素子の抵抗値は低くなる。このため、製
造条件上のバラツキを自動的に補償して、回路の動作変
動をなくすことができるので、低い消費電力で十分に高
い負荷駆動能力を実現でき、しかも製造上の歩留りを高
くできる半導体回路が得られる。
のvthが浅いときにはバイアス供給抵抗素子の抵抗値
は高くなり、電流源用FETのvthが深いときにはバ
イアス供給抵抗素子の抵抗値は低くなる。このため、製
造条件上のバラツキを自動的に補償して、回路の動作変
動をなくすことができるので、低い消費電力で十分に高
い負荷駆動能力を実現でき、しかも製造上の歩留りを高
くできる半導体回路が得られる。
第1図は、本発明の実施例に係る半導体回路の回路図、
第2図は、別の実施例に係る半導体回路の回路図、第3
図は、従来のBFL回路の回路図である。 1・・・スイッチング用FET、2・・・負荷用FET
。 3・・・ソースフォロワFET、4・・・電ui用FE
T。 D・・・レベルシフトダイオード、10・・・スイッチ
段、20・・・バッファ段、30・・・容量性素子、4
0・・・バイアス供給抵抗素子、IN・・・信号入力端
子、OUT・・・信号出力端子。 特許出願人 住友電気工業株式会社 代理人弁理士 長谷用 芳 樹従来のBFL回
路 第3図
第2図は、別の実施例に係る半導体回路の回路図、第3
図は、従来のBFL回路の回路図である。 1・・・スイッチング用FET、2・・・負荷用FET
。 3・・・ソースフォロワFET、4・・・電ui用FE
T。 D・・・レベルシフトダイオード、10・・・スイッチ
段、20・・・バッファ段、30・・・容量性素子、4
0・・・バイアス供給抵抗素子、IN・・・信号入力端
子、OUT・・・信号出力端子。 特許出願人 住友電気工業株式会社 代理人弁理士 長谷用 芳 樹従来のBFL回
路 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ゲートに信号入力端子が接続されたスイッチング用
FETおよびこれに直列接続された負荷とを有して構成
されるスイッチ段と、ゲートが前記スイッチ段の出力端
子に接続されたソースフォロワFETおよびこれに直列
接続された電流源用FETとを有して構成されるバッフ
ァ段とを備える半導体回路において、 前記電流源用FETのゲートに出力の反転となる信号を
容量性素子を介して供給し、かつ前記電流源用FETの
ゲートに所定のバイアスを供給するように、当該電流源
用FETの活性層と同一の条件下で形成されたバイアス
供給抵抗素子を備えることを特徴とする半導体回路。 2、前記ソースフォロワFETと前記電流源用FETが
少なくとも1つのレベルシフトダイオードを介して接続
されていることを特徴とする請求項1記載の半導体回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63174322A JPH0223720A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 半導体回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63174322A JPH0223720A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 半導体回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223720A true JPH0223720A (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=15976617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63174322A Pending JPH0223720A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 半導体回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0223720A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009294978A (ja) * | 2008-06-06 | 2009-12-17 | Asahi Kasei Toko Power Device Corp | 基準電圧回路 |
| US8406262B2 (en) | 2010-01-06 | 2013-03-26 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | LD-driver improving falling edge of driving signal |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59163857A (ja) * | 1983-03-09 | 1984-09-14 | Agency Of Ind Science & Technol | GaAs論理集積回路 |
| JPS59171218A (ja) * | 1983-03-17 | 1984-09-27 | Nec Corp | 電荷転送素子の入力サンプリングパルス発生回路 |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP63174322A patent/JPH0223720A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59163857A (ja) * | 1983-03-09 | 1984-09-14 | Agency Of Ind Science & Technol | GaAs論理集積回路 |
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| US8406262B2 (en) | 2010-01-06 | 2013-03-26 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | LD-driver improving falling edge of driving signal |
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