JPH02237247A - 送受信回路監視方式 - Google Patents

送受信回路監視方式

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JPH02237247A
JPH02237247A JP1056271A JP5627189A JPH02237247A JP H02237247 A JPH02237247 A JP H02237247A JP 1056271 A JP1056271 A JP 1056271A JP 5627189 A JP5627189 A JP 5627189A JP H02237247 A JPH02237247 A JP H02237247A
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JP
Japan
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data
circuit
output
transmission
line
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JP1056271A
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Akira Takakoshi
高越 章
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業」二の利用分野] 本発明はループ方式の送受信回路制御方式に関する。
[従来の技術] データ通信装置の接続形式には対向、芋づる、ループ等
の接続形態があり、本発明に関するルプ方式の概念を第
2図に示す。
第2図において、21は一次局、22〜25は二次局、
26〜30は、送信回路(ラインドライ/<)、31〜
35は受信回路(ラインレシーハ)を示す。この様に接
続されたデータ転送系において、一次局21の送他回路
26から二次局22〜25に対し送信データ勧誘の為の
ポーリンク情報を送出し、そのポーリング情報か二次局
22の受信回路32を経て、二次局22の送信回路27
から次の二次局23の送信回路33に入力される。
以下、二次局は前記同様にポーリング情報を下位の二次
局に転送し、最終的に一次局21の受信回路31に戻っ
て来る。二次局かデータ送信の必要がある場合、一次局
21からのポーリング情報に引続きデータを送信する。
次に、従来の二次局の構成を第3図に示す。第3図に示
す回路において3−1〜3−6はリレー接点、42はラ
インレシーバ、44は送受信制御回路、43はラインド
ライバ、45はスイッチ、46はリレーコイル、48は
抵抗、47はトランジスタである。この様な構成におい
て、前記一次局からのポーリング情報はリレー接点3−
1及び3−2を通じてラインレシーバ42に入力される
ラインレシーバ42の出力は送受信制御回路44に入力
され、ポーリング情報はそのまま、ラインドライバ43
に出力される。二次局に送信データかある場合はポーリ
ング情報に引続き、データがラインドライバ43に出力
される。ラインドライバ43はリレー接点3−3.3−
4を通じて次の二次局に転送される。
本装置の屯源断時は、一次局の情報はリレー接点3−1
〜3−4により、そのまま次の二次局に転送される。
スイッチ45、リレーコイル46、トランジスタ47、
抵抗48で構成される回路は二次局の電源投入時にデー
タ転送路から離脱するために使用するもので、スイッチ
45をG側にすることでリレーコイル46の駆動電流を
しゃ断し、電源OFF時と同様になる。
[発明が解決しようとする課題] この様にループ接続されたデータ伝送路において、問題
となるのは、二次局のとれか一つの送受信回路42及び
43に障害が起きても、そのループ全体が障害になる事
である。また、その障害モードが恒久的なものであれば
、発見は容易であるが、間欠的な場合は障害装置の発見
には多大な労力及び時間を要する。
従って、本発明の課題は、二次局の障害を簡単に検出で
き、ループ全体のダウンを防止できるループ方式の送受
信回路制御方式を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明によれば、ループ方式のデータ伝送路において、
送受信ラインをモニタするモニタ手段と、モニタ結果と
送受信データとを比較し、相異の有無を検出する検出手
段と、該検出手段の検出結果を保持する手段と、前記検
出結果をもとにウ゛に常の場合データ伝送路から離脱す
る手段とを含むことを特徴とするループ方式の送受信回
路制御方式が得られる。
[実施例コ 次に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の回路ブロック図を示し、1
−1〜1−6はリレー接点、2,3.7はラインレシー
バ、5は送受信制御回路、6はラインドライバ、4 8
は排他的論理和回路、9は論理和回路、10はフリップ
フロップ、11,].4,1.5.1 9は抵抗、:l
.2.17はトランジスタ、]3はLED,16はリレ
ーコイル、]8はスイッチである。
この様に構成される回路において、一次局からのポーリ
ング情報はリレー接点1−1.1−2を経てラインレシ
ーバ2,3に入力される。ラインレシーバ2の出力は受
信データとして送受信制御回路5に人力されると同時に
排他的論理和回路4の一方の端子に人力される。ライン
レシーバ3の出力は排他的論理和回路4の他方の端子に
人力される。排他的論理和回路4の出力はラインレシー
バ2と3の出力極性が相異する時“H”を出力され、論
理和回路9に入力される。
次に、送受信制御回路5の出力はライン1・ライバ6及
びυ1他的論理和回路8の一方の端子に人力される。ラ
インドライバ6のポーリンク゛情報出力はリレー接点1
−3,].−4を通じて次の二次局に転送されると同1
1,+iにラインレシーバ7に人力され、その出力が排
他的論理和回路8のもう一ノJの端子に人力される。こ
こでラインドライバ6の人力とラインレシーバ7の出力
の極性が相異するとき排他的論理和回路8の出力は゛H
”か出力され、論理和回路9に入力される。論理和回路
9の出力にフリップフロツプ10のD端子に入力され、
送受信制御回路5からのクロツク信号で、フリップフロ
ップ10はD端子の入力状態によりセッl・、リセット
される。
フリップフロップ10の出力Qはフリップフロップ10
のセット状態保持の為、論理和回路9に入力される。ま
た、出力Qは受信データ、送信データに相違かあったと
ぎは、抵抗]1を通じて、1・ランジスタ12をONと
し、LED13を点月する。抵抗14は電流制限抵抗で
ある。またフリップフロップ10の出力Qは受信データ
、送信デタに相異かあった時は抵抗15を通じてトラン
ジスタ17をOFFにし、リレーコイル16の電流をし
ゃ断しまず。スイッチ18は電源投入状態のままでデー
タ伝送路から離脱する場合のスイッチである。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、受信データ及び送信デー
タとモニタし、受信データと受信モニタの比較、送信デ
ータと送信モニタデータの比較を行ない、その結果、伝
送路から離脱を行なう事で、簡易に障害検出ができると
同時に、ループ全体をダウンさせる事がなくなる効果が
ある。
インレシーバ、4,8・・・排他的論理和回路、5・・
・送受信制御回路、6・・・ラインドライバ、9・・・
論理和回路、16・・・フリップフロツプ、11,14
,1.5.19・・抵抗、12.17・・・トランジス
タ、13・・・LED,16・・・リレーコイル、18
 スイッチ、21・・・一次局、22〜25・・二次局
、26〜30・・・ラインドライバ、3 1 − 3 
5−・・ラインレシーバ、3−1〜3−6・・・リレー
接点、42・・ラインレシーバ、4 3−・・ラインド
ライバ、44・・・送受信制御回路、45・・・スイッ
チ、46・・・リレーコイル、47・・・トランジスタ
、48・・・抵抗。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の回路ブロック図、第2図は一
般のループ接続を示す図、第3図は従来例の回路ブロッ
ク図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ループ方式のデータ伝送路において、送受信ライン
    をモニタするモニタ手段と、モニタ結果と送受信データ
    とを比較し、相異の有無を検出する検出手段と、該検出
    手段の検出結果を保持する手段と、前記検出結果をもと
    に異常の場合データ伝送路から離脱する手段とを含むこ
    とを特徴とするループ方式の送受信回路制御方式。
JP1056271A 1989-03-10 1989-03-10 送受信回路監視方式 Expired - Lifetime JP2747475B2 (ja)

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