JPH04264836A - 自動回線切替方式 - Google Patents

自動回線切替方式

Info

Publication number
JPH04264836A
JPH04264836A JP4544391A JP4544391A JPH04264836A JP H04264836 A JPH04264836 A JP H04264836A JP 4544391 A JP4544391 A JP 4544391A JP 4544391 A JP4544391 A JP 4544391A JP H04264836 A JPH04264836 A JP H04264836A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
backup
line
signal detection
detection circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4544391A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3166777B2 (ja
Inventor
Yasuhiro Yamaguchi
康浩 山口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP04544391A priority Critical patent/JP3166777B2/ja
Publication of JPH04264836A publication Critical patent/JPH04264836A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3166777B2 publication Critical patent/JP3166777B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動回線切替方式に関
し、特に、回線品質悪化及び回線断時のバックアップへ
の自動切替、回線復旧時の自動復旧に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばモデム−モデム間に専用回
線が用いられ、また、この回線と別にバックアップ用と
して、INS回線が用いられており、さらに、各モデム
の両端にスイッチが接続されている構成が一般的である
。従来の回線の一例を示す図2に於て、モデム13,1
4間にある専用回線が障害により接続が切れてしまった
場合には、ホスト11とデータ端末装置(DTE)16
との間にてデータ伝送が出来なくなるため、通常はホス
ト11にて通信プロトコルを監視し、異常を検出する。 異常検出後、システムの保守者は、手動でスイッチ12
および15を切替て、バックアップ用の回線17へデー
タ通信のパスを接続しバックアップを行う。
【0003】また、自動で回線を切替ようとする場合は
、各モデム13,14に内蔵されたキャリア検出回路の
出力を用いる。このキャリア検出回路の出力は、回線上
にキャリアが有る場合はON、無い場合はOFFとなる
ため、モデム13,14内のキャリアを常時送出状態に
しておけば、障害により回線が断となった場合のみ、キ
ャリア断を検出する。したがってキャリア検出回路の出
力を制御信号としてスイッチ12,15を切替ることに
より、自動切替を行うことができる。回線が復旧した場
合は、キャリアがオンとなり、キャリア検出回路の出力
がONとなるため、これによりスイッチ12,15を自
動的に戻すことが出来る。ここではモデム13,14を
例として説明したが、データ伝送装置であり、かつデー
タの送信有無を表す識別ビット等があれば、同様に行う
ことが出来る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前述の回
路では、モデム内のキャリアが、ONまたはOFFとい
うポーリングモードで使われている場合(即ち、ホスト
またはDTEからデータを送出する際は、キャリアをO
N送出することにより相手側でデータの受信を確認する
モードの場合)は、回線の断障害を検出しようとしても
、通常のデータ休止状態におけるキャリアオフであるの
かまたは障害におけるキャリアオフかの区別が出来ない
という問題がある。よって、この様な場合には、自動回
線切替が出来ないことになってしまう。
【0005】また、従来のキャリア断を検出して自動検
出する場合は、キャリア断を検出してから自動切替の動
作が始動するため、バックアップ用の回線を確立する為
の時間が必ず自動切替の所要時間に含まれると言う問題
がある。それ故に本発明の課題は、ポーリングモードで
使われている場合でも自動バックアップを可能にした自
動回線切替方式を提供することにある。本発明の他の課
題は、バックアップ用の回線を確立するための時間が自
動切替の所要時間に含まれない自動回線切替方式を提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、送信側
においてキャリアを送出するための信号を検出する第1
の信号検出回路と、受信側において端末装置にデータを
受け取る用意の出来た事を示す信号を検出する第2の信
号検出回路と、受信データの誤り率が規定値よりも大き
いこと示す信号を検出する第3の信号検出回路と、切替
指示を受けることにより端末装置と伝送装置または端末
装置とバックアップ回路を切替接続するスイッチ回路と
、バックアップ回線確立、バックアップ回線切断指示を
受けることによりISDNを介してバックアップ用のデ
ータ回線を確立または切断を行うISDNインタフェー
ス回路と、前記第1の信号検出回路の検出結果と前記第
2の信号検出回路の検出結果と前記第3の信号検出回路
の検出結果とをもとに前記スイッチ回路及び前記ISD
Nインタフェース回路の動作を制御する制御手段とを具
備することを特徴とした自動回線切替方式が得られる。
【0007】また本発明によれば、対向する伝送装置の
各両端にスイッチ回路が接続され、各々のスイッチ回路
の一方の入力には伝送装置を介して、現用回線が接続さ
れ、もう一方の入力には、バックアップ回線が接続され
る回線切替方式において、送信側においては、キャリヤ
を送出するための信号を検出する第1の信号検出回路と
、端末装置にデータを受け取る用意の出来た事を示す信
号を検出する第2の信号検出回路と、受信データの誤り
率が規定値よりも大きいことを示す信号を検出する第3
の信号検出回路と、切替指示を受けることにより端末装
置と伝送装置または端末装置とバックアップ回路を切替
接続するスイッチ回路と、バックアップ回線確立および
バックアップ回線切断指示を受けることによりISDN
を介してバックアップ用のデータ回線を確立または切断
を行うISDNインターフェース回路とを含み、更に、
前記第1の信号検出回路の検出結果と前記第2の信号検
出回路の検出結果をもとに前記ISDNインターフェー
ス回路に対して前記第1の信号検出回路の検出結果がO
Nで、かつ第2の信号検出回路の検出結果が一定時間以
上OFFの場合バックアップ回線確立指示を出す手段と
、前記第3の信号検出回路の検出結果が単位時間内にお
けるON時間の割合が予め定めた基準値を越えた場合、
バックアップ用のデータ回線が接続中の場合は前記スイ
ッチ回路に切替指示を、バックアップ用のデータ回線が
未接続の場合は前記ISDNインタフェース回路に対し
てバックアップ回線確立指示を出すとともに前記スイッ
チ回路に切替指示を出す手段と、前記第3の信号検出回
路の検出結果が単位時間内におけるON時間の割合が予
め定めた基準値を一定時間以上下回った場合、前記スイ
ッチ回路に対して切替指示を解除し、さらに一定時間経
過後、前記ISDNインタフェース回路に対してバック
アップ回線切断指示を出す手段とを備えた制御回路部を
具備することを特徴とした自動回線切替方式が得られる
【0008】
【実施例】以下、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例による自動回線切替装置の
構成図である。まず、通常運用状態からRS、CS、S
QDの各信号を監視することにより自動バックアップが
行われ、バックアップ中に移行する過程を説明する。こ
こでRSは端末装置にデータを受け取る用意のできたこ
とを示す信号、CSはキャリアを送出するための信号、
SQDは受信データの誤り率が規定値よりも大きいこと
を示す信号である。伝送装置を用いて正常にデータ伝送
が行われている場合は、コネクタ21を介して端末装置
からのRSを受けて伝送装置からコネクタ31を介して
CSが端末に対して返っている。即ち両信号ともON状
態となっている。
【0009】本自動回線切替装置は端末装置と伝送装置
間に設置されるのでRS検出回路23とCS検出回路2
8にて、両信号のON状態を検出した場合には制御回路
26は正常運用中と判断し、スイッチ回路25に対し端
末装置と伝送装置を接続した状態を保つように指示する
。すなわち、切替指示を出さない。スイッチ回路26の
初期状態は端末装置と伝送装置を接続した状態であり、
切替指示を受けている場合のみ端末装置とISDNイン
タフェース回路を接続するものとする。伝送装置間の回
線品質が変動、劣化しデータ伝送に支障をきたし始める
と、伝送装置は回線の特性を等化するためにリトレーニ
ングを開始する。この時伝送装置はCSをOFFする。 CS検出回路28はCSがOFFであることを制御回路
26に知らせる。制御回路26はRS検出回路23から
のRSの状態を知り、RSがONである場合は回線品質
の変動、劣化と判断し、ISDNインタフェース回路2
7に対してバックアップ回線確立指示を出す。これを受
けたISDNインターフェース回路27はISDNを介
してバックアップ用のデータ回線を確立する。
【0010】ここで、伝送装置が回線の特性を等化しき
れず、受信データの誤り率が規定値よりも大きくなった
場合は伝送装置のSQD信号がONする。SQD検出回
路29は、単位時間内におけるSQD信号のON時間の
割合が予め定めた基準値を越えると、SQD信号がON
であることを制御回路26に通知する。制御回路26は
スイッチ回路25に対して切替指示を開始する。スイッ
チ回路25が端末装置とISDNインターフェース回路
27を接続することにより、コネクタ又は接続部32を
介してISDN用DSU又はISDNLINEにも接続
され、自動バックアップが完了し、バックアップ中に移
行する。
【0011】次に、バックアップ中からSQD信号を監
視することによりバックアップ解除を行い正常運用中に
移行する過程を説明する。バックアップ中は、制御回路
26は常時SQD検出回路29からの検出結果を監視す
る。回線品質が回復し受信データの誤り率が規定値より
も小さくなった場合は伝送装置のSQD信号がOFFす
る。SQD検出回路29は、単位時間内におけるSQD
信号のON時間の割合が予め定めた基準値を下回ると、
SQD信号がOFFであることを制御回路26に通知す
る。SQD信号がOFFであることを感知した制御回路
26はスイッチ回路25に対して切替指示を停止する。 スイッチ回路25は切替指示の停止を受けて端末装置と
伝送装置間の接続を行う事によりバックアップ解除が完
了し、正常運用中に移行する。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は端末装置
にデータを受け取る用意の出来た事を示す信号のOFF
が、キャリアを送出するための信号によるデータ送出終
了によるものである為、回線品質の変動、劣化によるも
のであるかを判別し、バックアップ用のデータ回線を確
立し、更に受信データの誤り率が規定値よりも大きいこ
とを示す信号の監視結果により現用回線とバックアップ
用回線を切り替えることにより、モデム内のキャリアが
、ONまたはOFFというポーリングモードで使われて
いる場合に対しても自動バックアップを可能とし、また
、バックアップ用の回線を確立する為の時間が自動切替
の所要時間に含まれないという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による自動回線切替方式を説
明するためのブロック図である。
【図2】従来の回線切替装置を説明するためのブロック
図である。
【符号の説明】
21    ホストまたは端末装置とのコネクタ23 
   RS検出回路 25    スイッチ回路 26    制御回路 27    ISDNインターフェース回路28   
 CS検出回路 29    SQD検出回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  送信側においてキャリアを送出するた
    めの信号を検出する第1の信号検出回路と、受信側にお
    いて端末装置にデータを受け取る用意の出来た事を示す
    信号を検出する第2の信号検出回路と、受信データの誤
    り率が規定値よりも大きいこと示す信号を検出する第3
    の信号検出回路と、切替指示を受けることにより端末装
    置と伝送装置または端末装置とバックアップ回路を切替
    接続するスイッチ回路と、バックアップ回線確立、バッ
    クアップ回線切断指示を受けることによりISDNを介
    してバックアップ用のデータ回線を確立または切断を行
    うISDNインタフェース回路と、前記第1の信号検出
    回路の検出結果と前記第2の信号検出回路の検出結果と
    前記第3の信号検出回路の検出結果とをもとに前記スイ
    ッチ回路及び前記ISDNインタフェース回路の動作を
    制御する制御手段とを具備することを特徴とした自動回
    線切替方式。
  2. 【請求項2】  前記制御手段は、前記第1の信号検出
    回路の検出結果と前記第2の信号検出回路の検出結果を
    もとに前記ISDNインタフェース回路に対してバック
    アップ回線確立、バックアップ回線切断指示を出す手段
    と、前記第3の信号検出回路の検出結果をもとに、バッ
    クアップ用のデータ回線が接続中の場合は前記スイッチ
    回路に切替指示を、バァックアップ用のデータ回線が未
    接続の場合は前記ISDNインタフェース回路に対して
    バックアップ回線確立、バックアップ回線切断指示を出
    す手段とともに前記スイッチ回路に切替指示を出す手段
    とを備えている請求項1記載の自動回線切替方式。
  3. 【請求項3】  対向する伝送装置の各両端にスイッチ
    回路が接続され、各々のスイッチ回路の一方の入力には
    伝送装置を介して、現用回線が接続され、もう一方の入
    力には、バックアップ回線が接続される回線切替方式に
    おいて、送信側においては、キャリヤを送出するための
    信号を検出する第1の信号検出回路と、端末装置にデー
    タを受け取る用意の出来た事を示す信号を検出する第2
    の信号検出回路と、受信データの誤り率が規定値よりも
    大きいことを示す信号を検出する第3の信号検出回路と
    、切替指示を受けることにより端末装置と伝送装置また
    は端末装置とバックアップ回路を切替接続するスイッチ
    回路と、バックアップ回線確立およびバックアップ回線
    切断指示を受けることによりISDNを介してバックア
    ップ用のデータ回線を確立または切断を行うISDNイ
    ンターフェース回路とを含み、更に、前記第1の信号検
    出回路の検出結果と前記第2の信号検出回路の検出結果
    をもとに前記ISDNインターフェース回路に対して前
    記第1の信号検出回路の検出結果がONで、かつ第2の
    信号検出回路の検出結果が一定時間以上OFFの場合バ
    ックアップ回線確立指示を出す手段と、前記第3の信号
    検出回路の検出結果が単位時間内におけるON時間の割
    合が予め定めた基準値を越えた場合、バックアップ用の
    データ回線が接続中の場合は前記スイッチ回路に切替指
    示を、バックアップ用のデータ回線が未接続の場合は前
    記ISDNインタフェース回路に対してバックアップ回
    線確立指示を出すとともに前記スイッチ回路に切替指示
    を出す手段と、前記第3の信号検出回路の検出結果が単
    位時間内におけるON時間の割合が予め定めた基準値を
    一定時間以上下回った場合、前記スイッチ回路に対して
    切替指示を解除し、さらに一定時間経過後、前記ISD
    Nインタフェース回路に対してバックアップ回線切断指
    示を出す手段とを備えた制御回路部を具備することを特
    徴とした自動回線切替方式。
JP04544391A 1991-02-19 1991-02-19 自動回線切替方式 Expired - Fee Related JP3166777B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP04544391A JP3166777B2 (ja) 1991-02-19 1991-02-19 自動回線切替方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP04544391A JP3166777B2 (ja) 1991-02-19 1991-02-19 自動回線切替方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04264836A true JPH04264836A (ja) 1992-09-21
JP3166777B2 JP3166777B2 (ja) 2001-05-14

Family

ID=12719478

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP04544391A Expired - Fee Related JP3166777B2 (ja) 1991-02-19 1991-02-19 自動回線切替方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3166777B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP3166777B2 (ja) 2001-05-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2765284B2 (ja) 自動回線切替装置
US4910763A (en) Switching device for connecting a data transmission system to the telephone switched network
JPH04264836A (ja) 自動回線切替方式
JPS58170247A (ja) 自動ル−プ・バツク制御方式
JP3883285B2 (ja) トンネル防災システム
JPS60119147A (ja) モデム切替方式
JP2633400B2 (ja) 回線切替制御装置
JP2001285196A (ja) 光通信システム、回線切替方法及び回線切替プログラムを記載した記録媒体
JP2795373B2 (ja) 通信装置とその回線接続方法
JPH05130108A (ja) バス型ローカルエリアネツトワーク監視装置
JP3357524B2 (ja) ノーリンギング通信システム
JPH09200208A (ja) 障害反映方法
JPH0451623A (ja) 自動回線切り替え方式
JPH0630013A (ja) ネットワーク制御装置
JPS6142980B2 (ja)
JP2000151755A (ja) 通信経路切替装置
JPH04326651A (ja) 自動データ通信システム
JPH0389739A (ja) 受信部二重化回路
JPS6310948A (ja) ホ−ムバスシステム用電話機アダプタ
JPH06197044A (ja) 伝送装置
JPH04286440A (ja) 通信制御装置
JPH06188896A (ja) 障害監視装置
JPH0340618A (ja) バス型ネットワークの二重化方式
JPH0736534B2 (ja) 自動回線切換装置
JPH03236655A (ja) 回線切換装置

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20010207

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees