JPH02237263A - 通信端末装置 - Google Patents

通信端末装置

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JPH02237263A
JPH02237263A JP1057546A JP5754689A JPH02237263A JP H02237263 A JPH02237263 A JP H02237263A JP 1057546 A JP1057546 A JP 1057546A JP 5754689 A JP5754689 A JP 5754689A JP H02237263 A JPH02237263 A JP H02237263A
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JP
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audio
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Application number
JP1057546A
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English (en)
Inventor
Akihiko Tao
昭彦 田尾
Shunsuke Takano
高野 俊介
Yoshikazu Kato
好計 加藤
Hiroko Kamata
鎌田 寛子
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、例えば静止画データ等の非音声データ及び音
声データをアナログ電話回線を介して時分割的に伝送し
得るようになされた通信端末装置に関する。
〔発明の概要〕
本発明は、例えば静止画データ等の非音声データ及び音
声データをアナログ電話回線を介して時分割的に伝送し
得るようになされた通信端末装置において、伝送される
データが非音声データか音声データかを判別し、この判
別結果に基いて外部モデムに関連して設けられた選択ス
イッチを切換えることにより、非音声データを伝送する
ときにはその外部モデムを介して伝送すると共に、音声
データを伝送するときにはその外部モデムを介さずにア
ナログ信号の形で伝送するようにしたことにより、リア
ルタイムを要求されない画像データ等はデジタル信号と
して伝送する一方で音声データはアナログ信号の形でリ
アルタイムに伝送して、その画像データを参照しながら
の打合せ用の会話等が自然な形で行えるようにしたもの
である。
〔従来の技術] デジタル技術及び通信技術の進展に伴い、例えばビデオ
テックス(双方向型文字図形情報システム)のように通
信回線を介して静止画データ等を送受できるシステムが
開発されつつある。この場合、通信回線として近年設け
られた高速デジタル交換網を使用するシステムと、広《
一般家庭にまで普及しているアナログ電話交換網を使用
するシステムとが想定される。
第5図は従来の高速デジタル交換網を使用するシステム
を示し、この第5図において、(1)は高速デジタル交
換網、(2)は通信線であり、これら高速デジタル交換
#M(1)及び通信線(2)を介して端末装置(3Δ)
より端末装置(3B)へ静止画データ等を伝送する如く
なされている。その端末装置(3A)おいて、(4^)
は端末木体、(5八)は宅内回線終端装置(DSU :
 Digital Service Unit) 、(
16八)は網制御装ii ( N C U : Net
work Control Unit)を示し、DS 
U (5A)は端末木体(4八)のデジタル信号を伝送
路用のデジタル信号に変換すると共にその逆変換を行い
、N C U (6A)は接続相手を選択する電話器の
ダイヤル的機能を有する。D S U (5A)によっ
てはN C U (6A)の機能を有するものもある。
また、端末装置(3A)において、(7)はマイクロボ
ン、(8)はアナログの音声信号をデジタル信号に変換
して端末本体(4A)に伝えるアナログ/デジタル(A
/D)変換器、(9八)はデジタルデークを記憶ずるた
めの端末本体(4A)に内蔵されたメモリ、(1o)は
静止画の入出力ソースの一例としての電子スチルカメラ
、(11)はアナログのビデオ信号をデジタルの映像信
号に変換して端末本体(4八)に供給するA/D変換器
を示す。端末装置(3八)に対応ずる部分に文字Aを文
字Bに取り換えた符号を付して示す端末装置(3B)に
おいて、(13B)はスピーカ、(15B)はモニタで
あり、端末木体(4B)のメモリ(9B)に格納された
音声データはデジタル/アナログ(D/A)変換器(1
2)を介してスピーカ(13B)に供給されて対応ずる
音声が表出され、画像データはD/A変換器(14B)
を介してモニタ(15B)供給されて対応ずる画像が映
出される。
第5図例のシステムによれば、スビーカ(7)より注入
された音声信号はデジタルデータとして端末本体(4Δ
)のメモリ(9八)に書き込まれた後に、PCM符号又
ばADPCM符号の形のデジタル信号DとしてD S 
U (5A)→高速デジタル交換網(1)→DSU (
5B)→端末本体(4B)の順に伝送されてメモリ(9
B)に書き込まれる。同様に、電子スチルカメラ(10
)より注入された静止画のビデオ信号はデジタルデータ
として端末本体(4八)のメモリ(9八)に書き込まれ
た後に、圧縮符号化されてデジタル信号D1として端末
装置(3B)に伝送され、復号及び伸張されて端末木体
(4B)のメモリ(9B)に書き込まれる。
音声信号についてはサンプリング周波数8kHz量子化
ビッ1・数4bitでADPCM変換すると仮定した場
合、リアルタイムでその音声信号を伝送するのに要ずる
伝送レートR,は式(1)で表わされる。
R A  = 8 kl{z X 4 bit=32k
bps     −=(1)これに対して高速デジタル
交換網(1)の伝送レー1・R,ば最高64kbpsで
あり、音声信号はリアルタイムで伝送される。
〔発明が解決しようとする課題〕
第5図例のように高速デジタル交換網(1)が使用でき
れば何ら問題はないが、現在一般家庭やオフィスにおい
て普及している電話器はアナログ電話交換網で接続され
ているため、第5図例の端末装置(3A) . (3B
)・・・・を一般家庭やオフィスでも使用できるように
するためには、第6図に示すようなシステムに改変しな
ければならない。この第6図において、(16)はアナ
ログ電話交換網、(17)は電話線、(18A)及び(
18B)は夫々モデム(変復調装置)、(19A)及び
(19B)は夫々アナログ回線用の網制御装置(NCU
)を示し、モデム(18八), (18B)は夫々デジ
タル信号をF S X (Freqency Shif
t Keyir+g)又はP S K (Phase 
Shift Keying)等によって変調してアナロ
グ信号に変換すると共に、そのアナログ信号を復調して
デジタル信号を生成する。
第6図例によれば、端末装置(3八)側の端末本体(4
八)よって生成されたデジタル信号D,はモデム(18
A)によってアナログ信号A,に変換された後に、アナ
ログ電話交換網(16)を介して端末装置(3B)に伝
送される。そして、モデム(18B)によって復調され
たデジタル信号D1が端末木体(4B)に供給される。
しかしながら、アナログ電話交換#f4(16)及びモ
デム(18A) , (18B)によって伝送されるデ
ジタル信号の伝送レー}R2は最大でも9.6kbps
の程度であるため、ADPCM変換された音声信号をリ
アルタイムで伝送するために必要な伝送レー1’RAの
値である弐(1)で表わされる32kbpsと大きくか
け離れてしまい、音声データをリアルタイムには伝送で
きない不都合が生じる。この場合、静止画デクについて
も、アナログ電話交換I4 (16)を用いたときには
到底リアルタイムでの伝送はできない。
しかし、静止画データについては情報量が膨大であるた
め一般に高速デジタル交換網(1)を用いてもリアルタ
イムでの伝送は困難であるため、アナログ電話交mid
(16)を用いたときにリアルタイムで伝送できないこ
とは別段大きな不都合でない。
一方、音声データの交換は、既に送信された静止画デー
タを復調してモニタに映出された静11二画を見ながら
打合せをするような場合になされることがあるが、この
ような場合にその打合せの音声が間延びするか又は間欠
的に伝送されたのでは会話が成立しないという支障があ
る。
更に、端末装置(3Δ), (3B)・・・・は高速デ
ジタル交換網(1)及びアナログ電話交換m (16)
の何れにも容易に対応できる形にしておきたいので、音
声データや静止画データをデジタル信号にして端末本体
(4A) , (4B)のメモリ(9Δ),(9B)に
一旦蓄積するという基本形態は維持したいという要望が
ある。
本発明は斯かる点に!aの、静止画データ等の非音声デ
ータ及び音声データをアナログ電話回線を介して時分割
的に伝送し得るようになされた通信端末装置において、
少なくとも音声データはリアルタイムに伝送できるよう
にすることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明による通信端末装置は例えば第1図に示す如く、
非音声データ(例えば静市画データ,数値データなど)
及び音声データをアナログ電話回線(16)を介して時
分割的に伝送し得るようになされた通信端末装置(2O
A)において、伝送されるデータが非音声データか音声
データかを判別し、この判別結果に基いて外部モデム(
3EiA)に関連して設けられた選択スイッチ(39A
)を切換えることにより、非音声データを伝送するとぎ
にはその外部モデム(38A)を介して伝送すると共に
、音声データを伝送するときにはその外部モデム(38
A)を介さずにアナログ信号の形で伝送するようにした
ものである。
〔作用〕
斯かる本発明によれば、非音声データはその外部モデム
(38A)によってデジタル信号からFSK変調等によ
ってアナログ信号に変換されて伝送されるのに対して、
音声データはアナログ信号のままで外部モデム(38Δ
)を介ざずに直に伝送される。
このことは、通信端末装置(2OA)内のメモリに音声
データがデジタルデータとして蓄積されている場合には
、そのデジタルデータをD/A変換器によってアナログ
信号に変換し、この音声データとしてのアナログ信号を
直に伝送できることを意味する。従って、音声データは
リアルタイムで伝送される。
〔実施例〕
以下、本発明による通信端末装置の一実施例につき第1
図〜第3図を参照して説明しよう。木例は静止画データ
を伝送する静止画伝送システムの端末装置に本発明を適
用したものであり、この第1図において第5図及び第6
図に対応ずる部分には同一符号を付してその詳細説明は
省略する。
第1図は本例の静止画伝送システムを示す構成図であり
、この第1図において、(3八)及び(3B)は夫々全
体として端末装置を示し、その端末装置(3八)より静
止画データ及び音声データをアナログ電話交換網(16
)を介して端末装置(3B)へ伝送する如くなす。端末
装置(3八)及び(3B)は同一構成として、夫々端末
木体(2OA)及び(20b)を中心に構成する。
端末装置(3A)の端末木体(2OA)において、(2
J)は中央処理装置(C P U ) (22),  
R O M (23)及びR A M (24)より成
るコンピュータ、(25)はそのCP U (22)の
アドレスパス,データハス及ヒ制御ハス等より成るシス
テムハスを示し、R O M (23)及びR A M
 (24)をそのシステムハス(25)に接続する。
コンピュータ(2I)はシステムバス(25)を介して
端末装置(3八)の動作を制御する。また、(26)は
ビデオ信号用RAM (VRAM) 、(27>はメモ
リ制御回路を示し、VRAM(26)の入出力端子をシ
ステムバス(25)に接続し、V R A M (26
)の出力端子に現われる画像データをD/A変換器(1
4A)を介してモニタ(1.5A)に供給する。
そのシステムハス(25)には人出力回路(31.) 
, (32)及び(33)を介して夫々電子スチルカメ
ラ、ビデオテープレコーダ等の外部静止画入出力ソース
(2日)キーボード(29)及び磁気テープレコーダ等
の外部音声入出力ソース(30A)を接続する。また、
(34)は入出力回路、(3511)はデジタルの音声
信号を記憶するだめのオーディオ用RAM、(36A)
はそのオーディオ用R A M (35A)の書込み/
読出しを制御するメモリ制御回路を示し、マイクロボン
(7)より入力されたアナログの音声信号をA/D変換
器(8)によってサンプリング周波数8kHzでデジタ
ルの音声データに変換し、このデジタルの音声データを
入出力回路(34)及びシステムハス(25)を介して
オーディオ用R A M (35A >に書き込む。こ
の場合、そのデジタルの音声データに4bitのADP
CM変換を施して、この変換されたADPCM符号をオ
ーディオ用R A M (35A)に書き込んでおいて
もよい。
(37)は通信制御装置を示し、この通信制御装置(3
7)はV R A M (26)よりシステムハス(2
5)を介して供給される画像データ及びオーディオ用R
AM(35A)よりシステムハス(25)を介して供給
される音声データに所定のプロ1〜コルを付して、デジ
タル信号D. として所定の伝送レートでモデム(38
A)に供給する。木例ではアナログ電話交換網(16)
を使用しているので、その伝送レー1・は画像データに
対しては最大で9.6kbpsとする。一方、音声デ1
■ 夕に対してはその伝送レートは、サンプリング周波数8
kHzで4 bitのADPCM符号をリアルタイムで
伝送する速度である32kbps (式(1)参照)と
する。
モデム(3811)は通信制御装置(37)より供給さ
れるデジタル信号D1にFSK変調等を施してアナログ
信号A1に変換し、このアナログ信号AIを選択スイッ
チ(39A)の一方の固定接点fcに供給する。その通
信制御装置(37)にて生成されるデジタル信号D,を
D/A変換器(40)に供給して、このD/A変換器(
40)でA D P C M 49号及びアナログ変換
して得られたアナログ信号A2を選択スイッチ(39A
)の他方の固定接点fdに供給し、その選択スイッチ(
39A)の可動接点mcを電話線(17)に接続する。
その選択スイッチ(39A)の可動接点mcはシステム
ハス(25)を介してコンピュータ(21)によって切
り換え自在となすが、モデム(38A) と選択スイッ
チ(39A) とを一休構造化して成る高機能モデム(
45A)を使用してもよい。尚、第1図例においては電
話器のダイヤル機能に相当する機能を有する網制御装置
(N C U : Network Control 
Llnit)は省略している。
端末装置(3B)より端末装置(3A)の選択スイッチ
(39A)の固定接点fdに供給されたアナログ信号A
2は、A/D変換器(4I)及びシステムバス(25)
を介してオーディオ用R A M (35A)に書き込
むと共に、ミュート回路(イ2)を介してセレクタ(4
3)の一方の入力端子に供給する。また、オーディオ用
R A M (35M)に格納されたデジタルの音声デ
ータをD/A変換器(44)によってアナログの音声信
号に変換し、このアナログの音声信号をセレクク(43
)の他方の入力端子に供給して、このセレクク(43)
をコンピュータ(21)によって切り換え自在となすと
共に、このセレクタ(43)の出力端子に現われる音声
信号をスピーカ(13A)に供給して表出させる。
第1図例の端末装置(3A)から静止画の画像データ,
数字や文字を示すキャラクタデータ,カーソルの位置を
示すポインティングデータ又はマイクロホン(7)より
入力した音声データを端末装置(3B)に伝送する場合
の動作につき第2図を参照して説明するに、先ずステッ
プ(100)において、コンピュータ(21)は外部静
止画人出力ソース(28)より取り込んだ1枚の静止画
に対応ずる1フレーム分の画像データをV R A M
 (26)に書き込め、同時にモニタ(15/l)にそ
の画像データを供給して対応ずる静止画を映出する。そ
して、オペレータがキーボード(29)より伝送するデ
ータの種類を指定するのに応じてコンピュータ(21)
の動作は夫々ステップ(102) , (109) ,
 (112)又は(106)に移行する。
伝送データが画像データである場合には、コンピュータ
(21)はV R A M (26)の画像データにA
BT C (Adaptive Block Trun
cation Coding)方式やADCT (^d
aptive Discrete Cosine Tr
ansform)方式による圧縮符号化処理を施した後
に、選択スイソチ(39A)の可動接点mCをモデム(
38A)側の固定接点fcに切り換える(ステソブ(1
02) , (103) )。
尚、通常その可動接点mcはモデム(38A)側の固定
接点fcに接続しておく。そして、その圧縮符号化した
画像データをモデム(38A)によってアナログ信号に
変換して端末装置(3B)側に伝送した後に(ステップ
(104) , (105) ) 、オペレータからの
入力持らとなる。
伝送データが音声データである場合には、コンピュータ
(21)は選択スインチ(39A)の可動接点mcをD
/A変換器(40)側の固定接点fdに切り換える(ス
テップ(109) )。但し、選択スイッチ(3911
)の切換え直前にコンピュータ(21)は通信制御装置
(37)及びモデム(38A)を介して端末装置(3B
)側に次に伝送されるのが音声信号である旨を示す符号
を予め伝送しておく。これによって端末装置(3B)側
も選択スイソチ(39B)の可動接点mcを固定接点f
d側に切り換える。尚、伝送データが音声データである
場合には本例では画像データは既に伝送されているもの
とする。そして、ステップ(11.0)ニオいて、端末
装置(3八)側のオペレータはマイクロホン(7)に向
かってモニタ(15A)に映出されている静止画につい
てのコメントを述べる。このマイクロホン(7)に入力
された音声信号はA/D変換器(8),入出力回路(3
4). システムハス(25),通信制御装置(37)
及びD/A変換器(40)を介してアナログ信号A2と
して選択スイッチ(39A)の固定接点fdに供給され
る。この場合、通信制御装置(37)の伝送レー1・を
32kbpsに切り換えるごとにより、マイクロボン(
7)より入力された音声信号はアナログ信号A2として
リアルタイムで端末装ffi(3n)に伝送される。そ
して、コンピュータ(21)は−fr 声{g号の終了
を示す符号を伝送した後に、オペレータからの人力待ち
となる。
伝送データがキャラクタデータ又はボインティングデー
夕である場合には、コンピュータ(21)は選択スイッ
チ(39A)の可動接点mcをモデム(38A)側に切
り換えた後に、モデム(38A)を介してキャラクタデ
ータ又はボインティングデー夕を端末装置(3B)側に
伝送して入力待ちとなる(ステップ(112) , (
113) )。そして、その静止画に対応ずる全てのデ
ータ(音声データも含めて)の伝送が終了したときには
、コンピュータ(21)は次の静止画の画像データの処
理を行う。
第2図例の端末装置(3A)の送信動作に対応する端末
装置(3B)の受信動作につき第3図を参照して説明す
るに、受信データの種類に応じて端末装置(3B)の端
末本体(20B)の動作は夫々ステップ(115)(1
22) , (1.26)又は(1.19)に移行する
。この場合、受信データがアナログの音声信号(音声デ
ータ)であるときは、予めその受信データが音声データ
であることを示す符号が端末装置(3八)側より送られ
て来ている。また、受信データが画像データであるか、
又はキャラクタ/ポインティングデークであるかは夫々
の送信データの識別フラッグ等によって判別できる。
受信データが画像データであるときには、端末本体(2
0B)は選択スイッヂ(39B)の可動接点mcをモデ
ム(38B)側の固定接点fcに切り換えるが(ステッ
プ(115)L受信データが非音声データであるときに
はスイッチ(39B)の可動接点mcはモデム(38B
)側の固定接点fcに接続される如《なされているので
、このステップ(115)は省略できる。そして、端末
本体(20B)は受信した画像データを復号しながら内
蔵してあるビデオ信号用RAM (VRAM)に書き込
んだ後に、その画像データをモニタ(1.511)に供
給して対応する静止画を映出する(ステップ(116)
〜(11B))。その後ステップ(1.19)に進み、
その静止画に関する全てのデータの受信が終了したとき
には次の静止画の入力待ちとなり(ステップ(120)
) 、未だ全てのデータの受信が終了していないときは
ステップ(114)に戻る。
受信データが音声データであるときには予めそれを示す
符号が伝送されているので、端末本体(20B)は選択
スイッチ(39B)の可動接点mcを固定接点fd側に
切り換える(ステップ(122) )。
そして、端末本体(20B)はその固定接点fdに現わ
れるアナログの音声信号A2を内蔵しているミュー1〜
回路及びセレクタを介してそのままスピーカ(13B)
に供給する。これによってスピーカ(13B)からはそ
の音声信号A2に対応ずる音声が表出される(ステップ
(123) )。同時に端末本体(20B)はその受信
したアナログの音声信号A2をアナログ/デジタル変換
してオーディオ用R A M (35B)に書き込むと
共に、磁気テープレコーダ等の外部音声、入出力ソース
(30B)に記録する。
また、本例での音声データはモニタ(15B)に映出さ
れている静止画を見ながらの打合せの音声であるため、
端末装置(3B)側のオペレータの音声もそのまま端末
装置(3八)のスピーカ<13A)から表出される如く
なされている。打合せが終了すると端末装TI(3B)
の動作はステップ(119)に移る。
受信データがキャラクタデータ又はボインティングデー
タであるときには、端末装置(20B)は選択スイッチ
(39B)の可動接点mcを固定接点fc側に戻して(
ステップ(126)) (このステップは省略できる)
、受信したデータを内蔵しているVRAMに書き込む(
ステップ(127) )。これによって、モニタ(15
B)に映出されている静止画に重畳してキャラクタが表
示されたり、または、その静止画に重畳して表示されて
いるカーソルが動いたりする。その後端末装置(3B)
の動作はステップ(119)に移る。
本例の効果を検討するに、音声信号をザンブリング周波
数3kHzで20秒間に亘って記録した後に、I9 4 bitのADPCM符号に変換してなる音声データ
を端末装置(3A)から端末装置(3B)へ伝送すると
仮定する。この場合、オーディオ用R A M (35
A)に格納されているデータ量は次の式(2)より64
0kbitである。
4 X 8 kx20=640k     ・・・・(
2)この音声データをデジタル信号のままモデム(38
A)を介して伝送する場合には、通信制御装置(37)
における伝送レートは9.6kbpsに設定しなければ
ならないため、伝送に要する時間は次の式(3)より約
67秒となる。
640k/9.6k =66.7     ・・・・(
3)一方、木例のように640kbitの音声データを
D/A変換器(40)によってアナログ信号A2に変換
して伝送する場合には、通信制御装置(37)における
伝送レートは32kbpsに設定できるため、伝送に要
する時間は次の式(4)より約20秒となり記録時間に
一致する。
640k/32k = 20       ・・・・(
4)更に、音声信号はA/D変換器(8)から直接通信
制御装置(37)へ送り込んでD/A変換器(40)に
供給する如くなせば、A/D変換やその逆変換の時間は
ほとんど無視できるので、打合せの音声に対応ずる音声
信号をほぼリアルタイムで伝送することができる利益が
ある。
また、静止画の画像データはデジタル信号をモデム(3
8A)によってアナログ信号A,に変換して伝送してい
るため、伝送レートは9.6kbpsと低く伝送には時
間を要するが、画像データ等は高速デジタル交換網でさ
えリアルタイムの伝送はできないため特に大きな不都合
ではない。
尚、モデム(38Δ)を介して伝送する場合の通信制御
装置(37)段階での伝送レ〜} (9.6kbps)
がアナログ信号A2を伝送する場合の伝送レート(32
kbps )に比較して小さくなるのは、デジタル信号
引は高調波成分を含むため伝送レートを高めるとモデム
(38A)における変復調に支障をきたすことによる。
次に、第4図を参照して本発明の他の実施例につき説明
しよう。本例は音声信号を一度デジタル信号に変換する
ことなくそのまま伝送するものであり、第4図において
第1図に対応ずる部分には同一符号を付してその詳細説
明は省略する。第4図においーζ、端末木体(46A)
及び(46B)は夫々第1図例の端末本体(2OA)及
び(20B)から入出力回路(34).  D/A変換
器(40)を取り除いたものと考えてよく、更に、第1
図例のA/D変換器(8)ば木例では必要はない。また
、(45^)及び(45B)は夫々第1図例のモデム(
38A)及び(38B)に選択スイッヂを組込んだもの
である。
本例ではマイクロホン(力より入力した音声信号をアン
プ(47)を介して高機能モデ1、(45A)のモデム
機能のない固定接点fdに供給する。そして、音声信号
を端末装置(3B)に供給するには、高機能モデム<4
5A)の可動接点mcをその固定接点fd側に切り換え
て、所謂ハンl・セツ1〜音声伝送によって音声信号を
そのままのアナログ信号の形で端末装置(3B)に伝送
する。
また、端末装置(3B)側では高機能モデム(45B)
の固定接点fdに現われるアナログの音声信号をミュー
1・回路(48)を介してスピーカ(49)にそのまま
供給する如くなす。従って、端末装置(3Δ)より伝送
された音声信号に対応ずる音声はリアルタイムでスピー
カ(49)から表出される。
尚、上述実施例は静止画の画像データを伝送する端末装
置に本発明を適用したものであるが、その画像データの
代わりに数値の集合である実験データ等の非音声データ
を伝送する端末装置にも本発明は適用できる。このよう
に本発明は」二述実施例に限定されず、本発明の要旨を
逸脱しない範囲で種々の構成を採り得ることば勿論であ
る。
〔発明の効果〕
本発明によれば、リアルタイム伝送を要求されないデジ
タルの非音声データは外部モデムを介して伝送する一方
で、リアルタイム伝送が要求される音声データはアナロ
グ信号の形でリアルタイムに伝送されるので、その伝送
された非音声データ(例えば画像データ)を参照しなが
らの打合せ用の会話等が自然な形で行える利益がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による通信端末装置の一実施例を示す構
成図、第2図及び第3図は夫々実施例の動作を示すフロ
ーチャート図、第4図は木発明の他の実施例を示す構成
図、第5図及び第6図は夫々従来の通信回線を介してデ
ータの送受を行うシステムを示す構成図である。 (3A) , (3B)は夫々端末装置、(7)はマイ
クロホン、(13八)及び(13B)は夫々スピーカ、
(16)はアナログ電話交換網、(20Δ)及び(20
B)は夫々端末本体、(38A)及び(38B)は夫々
モデム、(39八)及び(39B)は夫々選択スイッチ
である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 非音声データ及び音声データをアナログ電話回線を介し
    て時分割的に伝送し得るようになされた通信端末装置に
    おいて、 伝送されるデータが非音声データか音声データかを判別
    し、この判別結果に基いて外部モデムに関連して設けら
    れた選択スイッチを切換えることにより、 非音声データを伝送するときには上記外部モデムを介し
    て伝送すると共に、音声データを伝送するときには上記
    外部モデムを介さずにアナログ信号の形で伝送するよう
    にしたことを特徴とする通信端末装置。
JP1057546A 1989-03-09 1989-03-09 通信端末装置 Pending JPH02237263A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6337979B1 (en) 1997-06-30 2002-01-08 Nec Corporation PDC (personal digital cellular) communication controlling apparatus and system thereof

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6337979B1 (en) 1997-06-30 2002-01-08 Nec Corporation PDC (personal digital cellular) communication controlling apparatus and system thereof

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