JPH03209955A - 録音再生電話機 - Google Patents
録音再生電話機Info
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- JPH03209955A JPH03209955A JP508290A JP508290A JPH03209955A JP H03209955 A JPH03209955 A JP H03209955A JP 508290 A JP508290 A JP 508290A JP 508290 A JP508290 A JP 508290A JP H03209955 A JPH03209955 A JP H03209955A
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- signal
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- pcm
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- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 23
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 9
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は録音再生電話機に関し、特にI SDNを利用
し音声信号のディジタル録音再生を行なう録音再生電話
機に関する。
し音声信号のディジタル録音再生を行なう録音再生電話
機に関する。
現在、かかるI SDNを利用したディジタル電話機が
実用化されつつあり、音声の録音再生機能を内蔵した電
話機も開発されつつある。
実用化されつつあり、音声の録音再生機能を内蔵した電
話機も開発されつつある。
例えば、アナログ加入者線の電話機に於いては、留守番
電話装置として音声のディジタル録音再生方式の電話機
が実用化されている。これはアナログ信号から直接適応
デルタ変m(ADM)方式等によりビットレートを32
k bps〜8 k bpsのディジタル信号に変換
し、この変換されたディジタル信号をRAM等のメモリ
に記録する一方、再生のときはメモリから読み出したデ
ィジタル信号をD/A変換によりアナログ信号へ戻すと
いう方式のものである。従って、アナログ信号の入出力
端で雑音除去フィルタや折返し歪防止用のフィルタが必
要となっている。以下、かかる従来の技術をI SDN
用のディジタル電話機に応用した場合について説明する
。
電話装置として音声のディジタル録音再生方式の電話機
が実用化されている。これはアナログ信号から直接適応
デルタ変m(ADM)方式等によりビットレートを32
k bps〜8 k bpsのディジタル信号に変換
し、この変換されたディジタル信号をRAM等のメモリ
に記録する一方、再生のときはメモリから読み出したデ
ィジタル信号をD/A変換によりアナログ信号へ戻すと
いう方式のものである。従って、アナログ信号の入出力
端で雑音除去フィルタや折返し歪防止用のフィルタが必
要となっている。以下、かかる従来の技術をI SDN
用のディジタル電話機に応用した場合について説明する
。
第3図は従来の一例を示す録音再生電話機のブロック図
である。
である。
第3図に示すように、従来のかかる録音再生ディジクル
電話機は、回線に接続された4線デイジタルサービスユ
ニツト(図示省略〉とのインターフェース切り口である
I SDNのS参照点に対するインターフェース回路1
と、CCITT勧告に基づく通信手順(レイヤー2又は
レイヤー3)をサポートし、且つキーボード9からの入
力によって動作する制御回路2と、インターフェース回
路1からのPCM信号信号上1ナログ音声信号A1との
変換を行うコーデック3と、アナログ音声信号A1.A
2.A、の信号ルートを切換える切換回路4と、ハンド
セット6に接続された通話回路5と、切換回路4との間
でアナログ信号A2の送受信をADM方式により圧縮符
号化および復号化する圧縮符号化/復号化回路7と、こ
の回路7との間でディジタルデータの記憶・読出しを行
なうメモリ装置8とを有している。
電話機は、回線に接続された4線デイジタルサービスユ
ニツト(図示省略〉とのインターフェース切り口である
I SDNのS参照点に対するインターフェース回路1
と、CCITT勧告に基づく通信手順(レイヤー2又は
レイヤー3)をサポートし、且つキーボード9からの入
力によって動作する制御回路2と、インターフェース回
路1からのPCM信号信号上1ナログ音声信号A1との
変換を行うコーデック3と、アナログ音声信号A1.A
2.A、の信号ルートを切換える切換回路4と、ハンド
セット6に接続された通話回路5と、切換回路4との間
でアナログ信号A2の送受信をADM方式により圧縮符
号化および復号化する圧縮符号化/復号化回路7と、こ
の回路7との間でディジタルデータの記憶・読出しを行
なうメモリ装置8とを有している。
かかる構成の電話機に於いて、相手の音声を四線(図示
省略)を介して録音するときには、コーデック3のアナ
ログ出力A1を切換回路4を介して圧縮符号化/復号化
回路7に送り、メモリ8にディジタル信号として記憶さ
せる。
省略)を介して録音するときには、コーデック3のアナ
ログ出力A1を切換回路4を介して圧縮符号化/復号化
回路7に送り、メモリ8にディジタル信号として記憶さ
せる。
一方、メモリ8に記憶されているディジタル信号を再生
するときは、メモリ8から読み出されたディジタル信号
を圧縮符号化/復号化回路7に送出し、アナログ信号A
2として取り出し、通話回路5ヘアナログ信号A3とし
て送り出すか、又はコープイック3ヘアナログ信号A1
として送り出す。
するときは、メモリ8から読み出されたディジタル信号
を圧縮符号化/復号化回路7に送出し、アナログ信号A
2として取り出し、通話回路5ヘアナログ信号A3とし
て送り出すか、又はコープイック3ヘアナログ信号A1
として送り出す。
ここで、切換回路4および圧縮符号化/復号化回路7の
動作を制御する制御回路2はキーボード9からの入力に
より制御される。
動作を制御する制御回路2はキーボード9からの入力に
より制御される。
また、ハンドセット6からメモリ8に伝言情報等を録音
するときは、コーデック3.切換回路4および圧縮符号
化/復号化回路7を介して記録が行なわれる。
するときは、コーデック3.切換回路4および圧縮符号
化/復号化回路7を介して記録が行なわれる。
上述した従来の録音再生電話機は、アナログ信号を扱う
回路が多い。すなわち、コーデック、切換回路、圧縮符
号化/復号化回路はすべてアナログ信号の送受信回路部
を有する。
回路が多い。すなわち、コーデック、切換回路、圧縮符
号化/復号化回路はすべてアナログ信号の送受信回路部
を有する。
5−
従って、カップリングコンデンサ等の部品が多く必要で
あり、しかもコーデックおよび圧縮符号化/復号化回路
に於いては、折返し歪防止及び不要帯域雑音低減のため
に、アナログフィルタが必要である。
あり、しかもコーデックおよび圧縮符号化/復号化回路
に於いては、折返し歪防止及び不要帯域雑音低減のため
に、アナログフィルタが必要である。
これにより、全体の回路規模が大きくなり、装置の低価
格化を実現できないという欠点がある。
格化を実現できないという欠点がある。
一方、回線を通して送られて来た音声を録音する場合、
コーデックでアナログ信号に戻し、それから圧縮符号化
を行うので、音質が劣化するという欠点がある。
コーデックでアナログ信号に戻し、それから圧縮符号化
を行うので、音質が劣化するという欠点がある。
本発明の目的は、かかる回路規模を小さく、低価格化を
実現するとともに、回線を通して送られてきた音声信号
を録音する際の音質劣化を防止できる録音再生電話機を
提供することにある。
実現するとともに、回線を通して送られてきた音声信号
を録音する際の音質劣化を防止できる録音再生電話機を
提供することにある。
本発明の録音再生電話機は、回線接続のためのインター
フェース回路と、通話回路に接続されたコーデックと、
前記インターフェース回路からの6 PCM信号および前記コーデックからのPCM信号等を
切換える切換回路と、前記切換回路からのPCM信号を
圧縮符号化し且つメモリからのデータをPCM信号に復
号化する圧縮符号化/復号化回路と、キーボードから駆
動され且つ前記インターフェース回路、切換回路および
圧縮符号化/復号化回路を少なくとも制御する制御回路
とを有して構成される。
フェース回路と、通話回路に接続されたコーデックと、
前記インターフェース回路からの6 PCM信号および前記コーデックからのPCM信号等を
切換える切換回路と、前記切換回路からのPCM信号を
圧縮符号化し且つメモリからのデータをPCM信号に復
号化する圧縮符号化/復号化回路と、キーボードから駆
動され且つ前記インターフェース回路、切換回路および
圧縮符号化/復号化回路を少なくとも制御する制御回路
とを有して構成される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の第一の実施例を示す録音再生電話機の
ブロック図である。
ブロック図である。
第1図に示すように、本実施例は回線に接続されるイン
ターフェース用切り口であるS参照点にトランス10.
11を介して接続されるインターフェース回路1と、キ
ーボード9によって駆動されたインターフェース回路1
をはじめ各回路を制御する制御回路2と、ハンドセット
6と接続された通話回路5に接続されるコーデック3と
、インターフェース回路1からの同期信号Sを受けてP
CM信号P1の送受信やコーデック3との間のPCM信
号P1の送受信を切換える切換回路4と、切換回路4か
らのPCM信号信号音3縮符号化しメモリ8に記憶し且
つメモリ8からのデータをPCM信号信号音3号化する
圧縮符号化/復号化回路7と、制御回路2から制御され
PCM信号信号上4力する音声合成回路12とを有して
いる。
ターフェース用切り口であるS参照点にトランス10.
11を介して接続されるインターフェース回路1と、キ
ーボード9によって駆動されたインターフェース回路1
をはじめ各回路を制御する制御回路2と、ハンドセット
6と接続された通話回路5に接続されるコーデック3と
、インターフェース回路1からの同期信号Sを受けてP
CM信号P1の送受信やコーデック3との間のPCM信
号P1の送受信を切換える切換回路4と、切換回路4か
らのPCM信号信号音3縮符号化しメモリ8に記憶し且
つメモリ8からのデータをPCM信号信号音3号化する
圧縮符号化/復号化回路7と、制御回路2から制御され
PCM信号信号上4力する音声合成回路12とを有して
いる。
次に、上述したかかる録音再生電話機の動作について説
明する。
明する。
まず、インターフェース回路1から出力される6 4
k bpsのPCM信号P1は、一方は切換回路4を通
ってコーデック3へ出力され、アナログ信号に変換され
て通話回路5を介してハンドセット6の受話器により音
響信号に変換される。また、他方は切換回路4を通って
圧縮符号化/復号化回路7にPCM信号信号音3て送ら
れ、同時にメモリ8に記憶される。
k bpsのPCM信号P1は、一方は切換回路4を通
ってコーデック3へ出力され、アナログ信号に変換され
て通話回路5を介してハンドセット6の受話器により音
響信号に変換される。また、他方は切換回路4を通って
圧縮符号化/復号化回路7にPCM信号信号音3て送ら
れ、同時にメモリ8に記憶される。
次に、応答メツセージ等を録音するときには、ハンドセ
ット6の送話器から通話回路5.コーデック3.切換回
路4を通って圧縮符号化/復号化回路7へ送られ、メモ
リ装置8へ記憶される。
ット6の送話器から通話回路5.コーデック3.切換回
路4を通って圧縮符号化/復号化回路7へ送られ、メモ
リ装置8へ記憶される。
また、逆にメモリ8に記憶された内容を再生するときに
は、メモリ装置8から読み出されたディジタル信号を圧
縮符号化/復号化回路7でPCMコードP3に変換し、
インターフェース回路1又はコーデック3に送出される
。
は、メモリ装置8から読み出されたディジタル信号を圧
縮符号化/復号化回路7でPCMコードP3に変換し、
インターフェース回路1又はコーデック3に送出される
。
更に、制御回路2から制御される音声合成回路12の出
力もPCM出力、すなわちPCM信号信号上4ることに
より、同様に処理することができる。
力もPCM出力、すなわちPCM信号信号上4ることに
より、同様に処理することができる。
しかるに、圧縮符号化/復号化技術については、既にA
DPCM等ですでに開発された技術を転用することがで
き、アナログ部分が通話回路5の部分だけで済むことに
なる。
DPCM等ですでに開発された技術を転用することがで
き、アナログ部分が通話回路5の部分だけで済むことに
なる。
第2図は本発明の第二の実施例を示す録音再生電話機の
ブロック図である。
ブロック図である。
第2図に示すように本実施例は前述した第一の実施例に
同期回路13を加えた例である。かかる9 電話機の動作は第一の実施例と同様である。すなわち、
第1図ではインターフェース1から同期信号Sを圧縮符
号化/復号化回路7.コーデック・3.音声合成回路1
2等へそれぞれ送出していたものをまとめ、同期回路1
3としてインターフェース回路1と同期をとるように構
成したものである。本実施例でもPCM信号から直接圧
縮符号化と、この逆の復号化が行なえるので各回路のア
ナログ部分は削減される。
同期回路13を加えた例である。かかる9 電話機の動作は第一の実施例と同様である。すなわち、
第1図ではインターフェース1から同期信号Sを圧縮符
号化/復号化回路7.コーデック・3.音声合成回路1
2等へそれぞれ送出していたものをまとめ、同期回路1
3としてインターフェース回路1と同期をとるように構
成したものである。本実施例でもPCM信号から直接圧
縮符号化と、この逆の復号化が行なえるので各回路のア
ナログ部分は削減される。
このように、上述した二つの実施例によれば、PCM信
号(ディジタル信号)から直接圧縮符号化を行なえ、ま
たPCM信号へ直接復号化を行なうことができる。
号(ディジタル信号)から直接圧縮符号化を行なえ、ま
たPCM信号へ直接復号化を行なうことができる。
以上説明したように、本発明の録音再生電話機は、PC
M信号から直接圧縮符号化する手段及びPCM信号へ復
号化する手段を有することにより、アナログ回路の大幅
な削減による回路規模の縮小化及び音質劣化を防止でき
るという効果がある。
M信号から直接圧縮符号化する手段及びPCM信号へ復
号化する手段を有することにより、アナログ回路の大幅
な削減による回路規模の縮小化及び音質劣化を防止でき
るという効果がある。
10−
第1図は本発明の第一の実施例を示す録音再生電話機の
ブロック図、第2図は本発明の第二の実施例を示す録音
再生電話機のブロック図、第3図は従来の一例を示す録
音再生電話機のブロック図である。 1・・・インターフェース回路、2・・・制御回路、3
・・・コーデック、4・・・切換回路、5・・・通話回
路、6・・ハンドセット、7・・・圧縮符号化/復号化
回路、8・・・メモリ、9・・・キーボード、10.1
1・・・トランス、12・・・音声合成回路、13・・
・同期回路、P1〜P4・・・PCM信号、S・・・同
期信号。
ブロック図、第2図は本発明の第二の実施例を示す録音
再生電話機のブロック図、第3図は従来の一例を示す録
音再生電話機のブロック図である。 1・・・インターフェース回路、2・・・制御回路、3
・・・コーデック、4・・・切換回路、5・・・通話回
路、6・・ハンドセット、7・・・圧縮符号化/復号化
回路、8・・・メモリ、9・・・キーボード、10.1
1・・・トランス、12・・・音声合成回路、13・・
・同期回路、P1〜P4・・・PCM信号、S・・・同
期信号。
Claims (3)
- (1)回線接続のためのインターフェース回路と、通話
回路に接続されたコーデックと、前記インターフェース
回路からのPCM信号および前記コーデックからのPC
M信号等を切換える切換回路と、前記切換回路からのP
CM信号を圧縮符号化し且つメモリからのデータをPC
M信号に復号化する圧縮符号化/復号化回路と、キーボ
ードから駆動され且つ前記インターフェース回路、切換
回路および圧縮符号化/復号化回路を少なくとも制御す
る制御回路とを有することを特徴とする録音再生電話機
。 - (2)請求項(1)記載の録音再生電話機に於いて、切
換回路に音声合成回路を接続し、制御回路から制御する
ことを特徴とする録音再生電話機。 - (3)回線接続のためのインターフェース回路と、通話
回路に接続されたコーデックと、前記インターフェース
回路より同期信号およびPCM信号を受信する同期回路
と、前記同期回路からのPCM信号および前記コーデッ
クからのPCM信号等を切換える切換回路と、前記切換
回路からのPCM信号を圧縮符号化し且つメモリからの
データをPCM信号に復号化する圧縮符号化/復号化回
路と、キーボードから駆動され且つ前記インターフェー
ス回路、切換回路および圧縮符号化/復号化回路を少な
くとも制御する制御回路とを有することを特徴とする録
音再生電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP508290A JPH03209955A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 録音再生電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP508290A JPH03209955A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 録音再生電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03209955A true JPH03209955A (ja) | 1991-09-12 |
Family
ID=11601467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP508290A Pending JPH03209955A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 録音再生電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03209955A (ja) |
-
1990
- 1990-01-12 JP JP508290A patent/JPH03209955A/ja active Pending
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