JPH02237264A - イメージセンサ - Google Patents
イメージセンサInfo
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- JPH02237264A JPH02237264A JP1056251A JP5625189A JPH02237264A JP H02237264 A JPH02237264 A JP H02237264A JP 1056251 A JP1056251 A JP 1056251A JP 5625189 A JP5625189 A JP 5625189A JP H02237264 A JPH02237264 A JP H02237264A
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- Japan
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- switch
- voltage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業」二の利用分野]
本発明は、画像入力用のイメージセンサに係り、特に、
高密度、高速読み取りii7能なイメージセンサに関す
る。
高密度、高速読み取りii7能なイメージセンサに関す
る。
[従来の技術]
画像人力用のイメージセンサに関する従来技術として、
例えは、特開昭56〜138963号公報等に記載され
た技術が知られている。
例えは、特開昭56〜138963号公報等に記載され
た技術が知られている。
この従来技術によるイメージセンサは、光導電素了を用
いた回路で発生した電圧を変換増幅する手段と、変換増
幅した信号を取り出す71・リクス配線とから成る光電
検出装百を備えて構成されている。そして、変換増幅手
段は,1〜ランシスタのゲー1・電圧−1・レイン電流
特性を利用する構成であり、また、出力信号を取り出す
手段は、71−リクス配線を用いて構成されている。さ
らに詳しくいえば、前記従来技術は、増幅用トランジス
タの一方が、逆電流防止用のダイオー1くを介して複数
個共通結線され、他のトランジスタか、複数のイ,」号
出力線に71・リクス配線されて構成され、このため、
出力信号線相互がクロス配線さAし、それそれの信号出
力線に画素と同数のクロス配線領域を有するものである
。
いた回路で発生した電圧を変換増幅する手段と、変換増
幅した信号を取り出す71・リクス配線とから成る光電
検出装百を備えて構成されている。そして、変換増幅手
段は,1〜ランシスタのゲー1・電圧−1・レイン電流
特性を利用する構成であり、また、出力信号を取り出す
手段は、71−リクス配線を用いて構成されている。さ
らに詳しくいえば、前記従来技術は、増幅用トランジス
タの一方が、逆電流防止用のダイオー1くを介して複数
個共通結線され、他のトランジスタか、複数のイ,」号
出力線に71・リクス配線されて構成され、このため、
出力信号線相互がクロス配線さAし、それそれの信号出
力線に画素と同数のクロス配線領域を有するものである
。
[発明が解決しようとする課題]
前記従来技術は、変換増幅手段として1一ランシスタか
用いられ、1一ランシスタに対するケー1・電圧を入力
信号とし、ドレイン電流を出力として利用するものであ
る。しかし、一般に、I一ランシスタのゲー1・電圧と
トレイン電流との関係には、リニアリテイか無く、ゲー
)一電圧の変化幅に対して、電流の変化幅が大きく、ま
た、大型基板に層゛膜1・ランジスクを形成する場合、
股厚のばらつきが大きく、ゲー1・電圧−1−レイン電
流特性のばらつきが大きくなる。
用いられ、1一ランシスタに対するケー1・電圧を入力
信号とし、ドレイン電流を出力として利用するものであ
る。しかし、一般に、I一ランシスタのゲー1・電圧と
トレイン電流との関係には、リニアリテイか無く、ゲー
)一電圧の変化幅に対して、電流の変化幅が大きく、ま
た、大型基板に層゛膜1・ランジスクを形成する場合、
股厚のばらつきが大きく、ゲー1・電圧−1−レイン電
流特性のばらつきが大きくなる。
このため、前記従来技術は、入力電圧が低い場合に出力
電流か小さく、充分なノイズ対策をとることかできない
場合があり、また、入力電圧が高い場合に出力電流が大
きくなりすぎ、動作できないという問題点があり、しか
も、その出力にぱらつきが生しるという問題点を有する
。
電流か小さく、充分なノイズ対策をとることかできない
場合があり、また、入力電圧が高い場合に出力電流が大
きくなりすぎ、動作できないという問題点があり、しか
も、その出力にぱらつきが生しるという問題点を有する
。
また、前記従来技術は、括弼出力線相互間のクロス領域
が多く、このクロス領域による配線間容量が大きくなっ
て、ノイズの原因となるという問題点を有している。
が多く、このクロス領域による配線間容量が大きくなっ
て、ノイズの原因となるという問題点を有している。
さらに、前記従来技術は、出力線に読み出しスイッチを
設けると、出力電流の読み出し時に読み出しスイッチに
電流が流れ、この電流による電圧降下により、変換増幅
手段の入カゲー1−@圧が変動してしまうため、出力線
に読み出しスイッチを設けることができず、読み出しス
イッチを時系列的に動作させて信号を読み出すという動
作をさせろことかてきないという問題点を有する。
設けると、出力電流の読み出し時に読み出しスイッチに
電流が流れ、この電流による電圧降下により、変換増幅
手段の入カゲー1−@圧が変動してしまうため、出力線
に読み出しスイッチを設けることができず、読み出しス
イッチを時系列的に動作させて信号を読み出すという動
作をさせろことかてきないという問題点を有する。
前述した従来技術の問題点は、高密度化のため光導電素
子の面積を小さくしたとき、及び高速度化のため電荷蓄
積時間を短くしたときに、特に顕著となる。
子の面積を小さくしたとき、及び高速度化のため電荷蓄
積時間を短くしたときに、特に顕著となる。
本発明の[1的は、前記従来技術の問題点を解法し、入
力電圧に対して直線関係にある電圧の(i(r ”3を
出力でき、かつ、素子間の特性のばらつきを自己補正す
ることができ、さらに、読み取り時に電流が流れないよ
うな電圧変換回路を有し、出力配線間のクロス領域によ
る寄生容量を減少させ、ノイズを低減することのできる
高密度で高速動作可能なイメージセンサを提供すること
にある。
力電圧に対して直線関係にある電圧の(i(r ”3を
出力でき、かつ、素子間の特性のばらつきを自己補正す
ることができ、さらに、読み取り時に電流が流れないよ
うな電圧変換回路を有し、出力配線間のクロス領域によ
る寄生容量を減少させ、ノイズを低減することのできる
高密度で高速動作可能なイメージセンサを提供すること
にある。
[課題を解決するだめの手段]
本発明によれば、前記目的は、ホ1・センサ、リセツI
−スイッチ、インピータンス変換回路、読み出しスイッ
チ,及び前記リセツl〜スイッチと読め出しスイッチと
を制御する信号走査回路を同−基板七に集積化し、前記
インピーダンス変換回路として、入力電圧と出力電圧と
の電圧差か常に一定となるように自己補正できる回路を
用い、このインピータンス変換を高速で暉動するために
、リセツ1−スイッチのオン時間を、読み出しスイッチ
のオン時間より長時間になるようにすることにより達成
される。
−スイッチ、インピータンス変換回路、読み出しスイッ
チ,及び前記リセツl〜スイッチと読め出しスイッチと
を制御する信号走査回路を同−基板七に集積化し、前記
インピーダンス変換回路として、入力電圧と出力電圧と
の電圧差か常に一定となるように自己補正できる回路を
用い、このインピータンス変換を高速で暉動するために
、リセツ1−スイッチのオン時間を、読み出しスイッチ
のオン時間より長時間になるようにすることにより達成
される。
また、前記目的は、走査回路を、シフトレジスタ、レベ
ルシフタ及びマルチプレクサにより構成し、リセットス
イッチのオン時間が読み出しスイッチのオン時間より長
くなるように駆動するため、マルチプレクサを、その一
方が1個の出力線を持ち、他方が時分割したパルスを順
次出力する多数の出力線を持つように構成し,リセット
スイッチのリーク電流を低減するために、リセッ1・ス
イッチとして、ケーI一・ソース間の電圧が−5v〜]
. O Vの範囲内で、そのリーク電流が最小となるよ
うに作成された薄膜トランジスタを用い、さらに、高速
度化のために、走査回路を多数個に分割して構成し、そ
れそれを同時に並列に動作させるように構成することに
より達成される。
ルシフタ及びマルチプレクサにより構成し、リセットス
イッチのオン時間が読み出しスイッチのオン時間より長
くなるように駆動するため、マルチプレクサを、その一
方が1個の出力線を持ち、他方が時分割したパルスを順
次出力する多数の出力線を持つように構成し,リセット
スイッチのリーク電流を低減するために、リセッ1・ス
イッチとして、ケーI一・ソース間の電圧が−5v〜]
. O Vの範囲内で、そのリーク電流が最小となるよ
うに作成された薄膜トランジスタを用い、さらに、高速
度化のために、走査回路を多数個に分割して構成し、そ
れそれを同時に並列に動作させるように構成することに
より達成される。
[作用コ
インピーダンス変換回路は、入力電位と出力電位の電位
差が、I一ランジスタ特性の基板内のばらつきによらず
、常に−・定となるように自己補正されており、しかも
、入出力間が絶縁さ扛、出力側が常にオン状態になって
おり、低インピーダンスとなっている。従って、出力線
にイ−1加容量があり、電圧読み取り時に充電々流か流
れる場合や、出力線に接続されている読み取りスイッチ
からリーク電流が流れる場合にも、低インピーダンスの
出力側から電流が流れるので、出力電圧に影響をおよぼ
すことを無くすことができる。
差が、I一ランジスタ特性の基板内のばらつきによらず
、常に−・定となるように自己補正されており、しかも
、入出力間が絶縁さ扛、出力側が常にオン状態になって
おり、低インピーダンスとなっている。従って、出力線
にイ−1加容量があり、電圧読み取り時に充電々流か流
れる場合や、出力線に接続されている読み取りスイッチ
からリーク電流が流れる場合にも、低インピーダンスの
出力側から電流が流れるので、出力電圧に影響をおよぼ
すことを無くすことができる。
また、インピーダンス変換回路を設けたことにより、読
み出しスイッチを設けることが可能となり、シフトレジ
スタを含む走査回路によりこの読み出し回路を旺動可能
となり、出力線間にクロス部分を発生させるマトリク入
出力回路が不要になり、低ノイズ化を図ることができる
。
み出しスイッチを設けることが可能となり、シフトレジ
スタを含む走査回路によりこの読み出し回路を旺動可能
となり、出力線間にクロス部分を発生させるマトリク入
出力回路が不要になり、低ノイズ化を図ることができる
。
[実施例]
以下、本発明によるイメージセンサの実施例を図面によ
り詳細に説明する。
り詳細に説明する。
第」図は本発明の第1の実施例の構成を示す回路図であ
る。第1図において、土はホストダイオ−1〜、2は共
通電源線、3はリセットスイッチ、4はリセツ1へ電源
線、5は第1の1一ランジスタ、6は第2の1へランジ
スタ、7は高電位電源線、8は低電位電源線、9はゲー
1・電源線、10は読み出しスイッチ、11は信号出力
線、12はシフl−レジスタ、13はレベルシフタ、1
4はマルチプレクサである。
る。第1図において、土はホストダイオ−1〜、2は共
通電源線、3はリセットスイッチ、4はリセツ1へ電源
線、5は第1の1一ランジスタ、6は第2の1へランジ
スタ、7は高電位電源線、8は低電位電源線、9はゲー
1・電源線、10は読み出しスイッチ、11は信号出力
線、12はシフl−レジスタ、13はレベルシフタ、1
4はマルチプレクサである。
本発明の第1の実施例によるイメージセンサは、ライン
センサてあり、第1−図に示すように、一次元状に配置
された多数のホ1へダイオード1と、リセットスイッチ
3と、第1及び第2のトランジスタ5,6により構成さ
れるインピーダンス変換回路と、読み出しスイッチ10
と、シフ1へレジスタ12、レベルシフタ13及びマル
チブレクサ14により構成される信号走査回路とにより
構成され、ホ1・タイオー1・1が非品質シリコンで形
成され、他の回路部分が多結晶シリコンによる薄膜1ヘ
ランシスタにより形成され、これらの全一Cが同一基板
上に集積化されて構成される。
センサてあり、第1−図に示すように、一次元状に配置
された多数のホ1へダイオード1と、リセットスイッチ
3と、第1及び第2のトランジスタ5,6により構成さ
れるインピーダンス変換回路と、読み出しスイッチ10
と、シフ1へレジスタ12、レベルシフタ13及びマル
チブレクサ14により構成される信号走査回路とにより
構成され、ホ1・タイオー1・1が非品質シリコンで形
成され、他の回路部分が多結晶シリコンによる薄膜1ヘ
ランシスタにより形成され、これらの全一Cが同一基板
上に集積化されて構成される。
第1図において、ポス1−ダイオー1〜1は、そのアノ
ードが共通電源線2に共通に接続され、そのカソードが
、各ホトダイオード1に対応するりセッ1−スイッチ3
に接続されるとともに、各ホ1〜ダイオード1に対応す
るインピーダンス変換回路を構成する第1のl−ランジ
スタ5のゲー1・に接続されている。リセツ1−スイッ
チ3は、信号走査回路からの信号により、順次オン状態
となり、このリセットスイッチ3のオン状態で、ホ1〜
ダイオード」のカソードがリセツ1・電源線4に接続さ
れ、ホ1・タイオード1の接合容量は、リセツ1・電源
線4の電圧になるまで充電される。
ードが共通電源線2に共通に接続され、そのカソードが
、各ホトダイオード1に対応するりセッ1−スイッチ3
に接続されるとともに、各ホ1〜ダイオード1に対応す
るインピーダンス変換回路を構成する第1のl−ランジ
スタ5のゲー1・に接続されている。リセツ1−スイッ
チ3は、信号走査回路からの信号により、順次オン状態
となり、このリセットスイッチ3のオン状態で、ホ1〜
ダイオード」のカソードがリセツ1・電源線4に接続さ
れ、ホ1・タイオード1の接合容量は、リセツ1・電源
線4の電圧になるまで充電される。
この状態で,リセツ1〜スイッチ3かオフ状TfAに制
御され、このとき、ホトタイオード]に光が照射されて
いれば、光電流が流れるため、この光電流に応じて時間
とともに前記接合容量に充電された電荷が放電し、ホ1
−ダイオー1ヘ1のカン−1〜電位が低下する。従って
、一定時間(蓄積11、1間と呼ふ)後のカソード電位
を検出すれは、ホ1ヘタイオ一1〜]に照射された光量
を求めることができる。
御され、このとき、ホトタイオード]に光が照射されて
いれば、光電流が流れるため、この光電流に応じて時間
とともに前記接合容量に充電された電荷が放電し、ホ1
−ダイオー1ヘ1のカン−1〜電位が低下する。従って
、一定時間(蓄積11、1間と呼ふ)後のカソード電位
を検出すれは、ホ1ヘタイオ一1〜]に照射された光量
を求めることができる。
インピーダンス変換回路の第1のトランシスタ5のケー
I・は、ホI・ダイオー1〜1に接続されて入力側を構
成し、そのトレインは、高電位電源線7に接続され、ま
た、そのソースは、第2のトランジスタ6の1・レイン
と、読み出しスイッチ]Oを構成するI・ランジスタの
1・レインに接続されて出力側を構成している。第2の
トランジスタ6のソースは、低電位電源線8に接続され
、そのゲー1一は、ゲー1・電源線9に接続されており
、そのゲー1・・ソース間には、常に一定の電圧が印加
されている。
I・は、ホI・ダイオー1〜1に接続されて入力側を構
成し、そのトレインは、高電位電源線7に接続され、ま
た、そのソースは、第2のトランジスタ6の1・レイン
と、読み出しスイッチ]Oを構成するI・ランジスタの
1・レインに接続されて出力側を構成している。第2の
トランジスタ6のソースは、低電位電源線8に接続され
、そのゲー1一は、ゲー1・電源線9に接続されており
、そのゲー1・・ソース間には、常に一定の電圧が印加
されている。
一般に、多結晶シリコンで形成した薄膜トランジスタの
電流一電圧特性は、単結晶シリコンで形成したMost
〜ランジスタと同様な特性を示し、1くレイン電流は、
ケー1〜・ソース間電圧に依存し、+4レイン・ソース
間電圧には、ある一定の電圧範囲内(飽和領域内)にお
いて依存せず、ドレイン・ソース間電圧が変化しても、
一定電流となる。
電流一電圧特性は、単結晶シリコンで形成したMost
〜ランジスタと同様な特性を示し、1くレイン電流は、
ケー1〜・ソース間電圧に依存し、+4レイン・ソース
間電圧には、ある一定の電圧範囲内(飽和領域内)にお
いて依存せず、ドレイン・ソース間電圧が変化しても、
一定電流となる。
また、インピータンス変換Fil路を構成する2個の}
・ランジスタ5,6を同一・形状で、近接して形成すれ
ば、素子間の特性のばらつきは小さくなり、同一の電流
一電圧特性を得ることができる。
・ランジスタ5,6を同一・形状で、近接して形成すれ
ば、素子間の特性のばらつきは小さくなり、同一の電流
一電圧特性を得ることができる。
従って、前述の条件が満たされれば、インピーダンス変
換回路を構成する2個の1−ランシスタ5及び6に流れ
る電流は等しくなり、それぞれのケート・ソース間電圧
は等しくなる。すなわち、第1のトランジスタ5のケー
1〜電位を■6,、ソース電位をV s +、第2の1
〜ランジスタ6のゲー1・電位をV6,、ソース電位を
V s 2とすれば、次式か成立する。
換回路を構成する2個の1−ランシスタ5及び6に流れ
る電流は等しくなり、それぞれのケート・ソース間電圧
は等しくなる。すなわち、第1のトランジスタ5のケー
1〜電位を■6,、ソース電位をV s +、第2の1
〜ランジスタ6のゲー1・電位をV6,、ソース電位を
V s 2とすれば、次式か成立する。
Van. Vs+.= VG2 Vs,−− (
1− )VC+.=VSl+ (Va2−V.Q2)
・・ (2)前記(1),(2)式において、v
1.,はケー1一電源線9の電位、V s =は低電位
電源線8の電位であり、これらは一定である。従って、
(2)式からわかるように、V s Iを泪り定すれば
、ポ1−夕゛イオード1のカソード電位である■6エを
求めることかできる。この場合、第1のトランジスタ5
のゲーI〜は、出力倶1に対してrllffl ,11
されているので、出力?との電荷のやりとりは小さく、
高密度化のために、ホ1〜ダイオー1くの而積を小さく
したり、高速化のために蓄積時間を短くして、蓄積電荷
量を小さくしても、外部ノイズによる影響を受けること
なく、V5■をiilll定することができる。
1− )VC+.=VSl+ (Va2−V.Q2)
・・ (2)前記(1),(2)式において、v
1.,はケー1一電源線9の電位、V s =は低電位
電源線8の電位であり、これらは一定である。従って、
(2)式からわかるように、V s Iを泪り定すれば
、ポ1−夕゛イオード1のカソード電位である■6エを
求めることかできる。この場合、第1のトランジスタ5
のゲーI〜は、出力倶1に対してrllffl ,11
されているので、出力?との電荷のやりとりは小さく、
高密度化のために、ホ1〜ダイオー1くの而積を小さく
したり、高速化のために蓄積時間を短くして、蓄積電荷
量を小さくしても、外部ノイズによる影響を受けること
なく、V5■をiilll定することができる。
第1のトランジスタ5のソースは、読み出しスイッチ1
0を構成するI一ランジスタを介して、イメージ信号出
力線11に接続されている。従って、前記■8■の測定
は、読み出しスイッチ10を順欣オン状態とすることに
より、■,、1が信号出力線11に出力されることによ
り行うことができ、これにより、ホI・ダイオー1・1
の電位を間接的に測定することかできる。
0を構成するI一ランジスタを介して、イメージ信号出
力線11に接続されている。従って、前記■8■の測定
は、読み出しスイッチ10を順欣オン状態とすることに
より、■,、1が信号出力線11に出力されることによ
り行うことができ、これにより、ホI・ダイオー1・1
の電位を間接的に測定することかできる。
イメーシ{i ”’;−出力線」1に付加容量があり、
この付加容量に充電電流か流れる場合や、イメージ信号
出力線1]に並列に接続さJした多数の読み,“I1し
スイッチ]0からのリーク電流が流れる場合,その電流
は、1一ランジスタ5,6に流れる電流が−・部バイパ
スして流れるものであるので、I一ランシスタ5,6に
充分大きな電流か流れf9るようになっていれば、前述
したノイズになる電流の影響を小さくすることができる
。
この付加容量に充電電流か流れる場合や、イメージ信号
出力線1]に並列に接続さJした多数の読み,“I1し
スイッチ]0からのリーク電流が流れる場合,その電流
は、1一ランジスタ5,6に流れる電流が−・部バイパ
スして流れるものであるので、I一ランシスタ5,6に
充分大きな電流か流れf9るようになっていれば、前述
したノイズになる電流の影響を小さくすることができる
。
信号走査回路は、シフトレジスタ]2と、該シフトレジ
スタ12の出力信号の電圧レベルを」二げ、また、その
反転信号を作るレベルシフター13と、この信号により
、高電位と低電イ1ンの信号を整形するマルチプレクサ
]4とにより構成されている。
スタ12の出力信号の電圧レベルを」二げ、また、その
反転信号を作るレベルシフター13と、この信号により
、高電位と低電イ1ンの信号を整形するマルチプレクサ
]4とにより構成されている。
シフI−レジスタ12は、その出力信号の内の1つの信
号のみが高電位になり、この高電位の出力信レ・が左か
ら右に順次移行するように廂動制御され,マルチプレク
サ14は、このシフI・レジスタ]2の出力信号の移動
に伴って、高電位の信号を左から右に順次移行するよう
に制御される。
号のみが高電位になり、この高電位の出力信レ・が左か
ら右に順次移行するように廂動制御され,マルチプレク
サ14は、このシフI・レジスタ]2の出力信号の移動
に伴って、高電位の信号を左から右に順次移行するよう
に制御される。
マルチブレクサ」4からの出力信号線は、読み出しスイ
ッチ10を構成する1〜ランジスタのゲ1・と、該読み
出しスイッチ10の1つ左側に位置するりセツI−スイ
ッチ3を構成するトランジスタのゲートとに接続されて
いる。このようなマルチブレクサ13の出力信号線の接
続により、ある1個のホ1・ダイオー1・1のカソード
電圧をl1リ定している時間内に、その1つ左側のホト
ダイオー+: 1 .すなわち、その前のタイミングで
カソーI〜電圧の測定か行われたホス1−ダイオーI−
1に対するリゼツ1−スイッチをオン状態とし、そのホ
トダイオー1・1の接合容量をリセツ1・電圧まで充電
させることができる。従って、このホ1・タイオー1〜
1のリセツ1・は、1回りセツ1へされた後は、信号走
査回路からの高電位の信号が一廻りして、次にくるまで
行われず、この一廻りの間に、ホ1・ダイオード」は、
その間にυえられる光の量に応してリセッ1・時に接合
容量に充電した電荷を放電することになる。
ッチ10を構成する1〜ランジスタのゲ1・と、該読み
出しスイッチ10の1つ左側に位置するりセツI−スイ
ッチ3を構成するトランジスタのゲートとに接続されて
いる。このようなマルチブレクサ13の出力信号線の接
続により、ある1個のホ1・ダイオー1・1のカソード
電圧をl1リ定している時間内に、その1つ左側のホト
ダイオー+: 1 .すなわち、その前のタイミングで
カソーI〜電圧の測定か行われたホス1−ダイオーI−
1に対するリゼツ1−スイッチをオン状態とし、そのホ
トダイオー1・1の接合容量をリセツ1・電圧まで充電
させることができる。従って、このホ1・タイオー1〜
1のリセツ1・は、1回りセツ1へされた後は、信号走
査回路からの高電位の信号が一廻りして、次にくるまで
行われず、この一廻りの間に、ホ1・ダイオード」は、
その間にυえられる光の量に応してリセッ1・時に接合
容量に充電した電荷を放電することになる。
前述した本発明の第1の実施例によれば、信号走査回路
からの伯号により、一次元状に配列された多数のホ1〜
タイオード1により検出された光量に対応する電圧信号
が、左側のホ1・ダイオードから順次イメージ侶号出力
線に読み出されることになる。そして、この読み出しは
、信号出力線]1か有する付加容量、読み出しスイッチ
に流れる電流等に影響されることなく行われる。
からの伯号により、一次元状に配列された多数のホ1〜
タイオード1により検出された光量に対応する電圧信号
が、左側のホ1・ダイオードから順次イメージ侶号出力
線に読み出されることになる。そして、この読み出しは
、信号出力線]1か有する付加容量、読み出しスイッチ
に流れる電流等に影響されることなく行われる。
第2図は本発明の第2の実施例の構成を示す回路図、第
3図は第2の実施例におけるマルチブレクサの動作を説
明するタイミングチャーI・てあろ5,第2図において
、50〜54は高電位電源線、60〜64.70〜74
はマルチプレクサを構成するI一ランジスタ、80〜8
4はマルチブレクサの出力線であり、他の符号は第1図
の場合と同−である。
3図は第2の実施例におけるマルチブレクサの動作を説
明するタイミングチャーI・てあろ5,第2図において
、50〜54は高電位電源線、60〜64.70〜74
はマルチプレクサを構成するI一ランジスタ、80〜8
4はマルチブレクサの出力線であり、他の符号は第1図
の場合と同−である。
第2図に示す本発明の第2の実施例は、リセットスイッ
チ3を構成する1・ランシスタのゲー1−が4個共通に
接続されており、それらが読み出しスイッチ1oを構成
する1一ランシスタのゲーI・とけ直接接続されておら
すに、マルチブレクザの独立した出力線に接続されてい
る点、及び、マルチブレクサが複数の独立した出力信号
線を備えるように構成されている点で、第1図に示す本
発明の第1の実施例と相違し、その他の点では同様に構
成されている。
チ3を構成する1・ランシスタのゲー1−が4個共通に
接続されており、それらが読み出しスイッチ1oを構成
する1一ランシスタのゲーI・とけ直接接続されておら
すに、マルチブレクザの独立した出力線に接続されてい
る点、及び、マルチブレクサが複数の独立した出力信号
線を備えるように構成されている点で、第1図に示す本
発明の第1の実施例と相違し、その他の点では同様に構
成されている。
第2図に示す本発明の第2の実施例において、マルチプ
レクサ14は、1ヘランジスタ60〜64の1つとトラ
ンジスタ70〜74の1つとがそれぞれ直列接続された
5組のトランジスタ対により構成されている。そして、
lヘランジスタ60〜64のゲーI・及び1〜ランジス
タ70〜74のゲーhはそれぞれ共通接続されており、
それぞれ、レベルシフタ13の出力線56.57接続さ
れ、1ヘランジスタ60〜64のトレインは、それぞれ
異なる高電位電源線50〜54に接続され、ソースには
出力線80〜84が接続されている。また、トランジス
タ70〜74のソースは、共通の低電位電源線に接続さ
れている。
レクサ14は、1ヘランジスタ60〜64の1つとトラ
ンジスタ70〜74の1つとがそれぞれ直列接続された
5組のトランジスタ対により構成されている。そして、
lヘランジスタ60〜64のゲーI・及び1〜ランジス
タ70〜74のゲーhはそれぞれ共通接続されており、
それぞれ、レベルシフタ13の出力線56.57接続さ
れ、1ヘランジスタ60〜64のトレインは、それぞれ
異なる高電位電源線50〜54に接続され、ソースには
出力線80〜84が接続されている。また、トランジス
タ70〜74のソースは、共通の低電位電源線に接続さ
れている。
前述のように構成されるマルチプレクサ14の動作を第
3図に示すタイミングチャー1・により説明する。
3図に示すタイミングチャー1・により説明する。
シフ1〜レジスタ12の出力が高′准位になると、レベ
ルシフタ13の出力信号線56は高電位を、出力信号線
57は低電位を出力する。一方、高電位電源線50には
、直流の高電位が印加され、高電位電源線51〜54に
は、第3図に示すようにタイミンクのすれたパルス電圧
が印加されている。
ルシフタ13の出力信号線56は高電位を、出力信号線
57は低電位を出力する。一方、高電位電源線50には
、直流の高電位が印加され、高電位電源線51〜54に
は、第3図に示すようにタイミンクのすれたパルス電圧
が印加されている。
これらの高電位電源線5]〜54のパルス電圧は、図示
しない外部電源により制御されている。
しない外部電源により制御されている。
レベルシフタ13の出力信号線56が高電位になると、
トランジスタ60がオン状態となり、高電位電源線50
の電圧が出力線80に印加されることになるので、出力
線80には、信号線56のパルス幅と同−の時間幅の高
電位パルスか出力される。同時に、トランシスタ61〜
6/lもオン状態となるが、電源線51〜54にパルス
状の電位か印加されているので、その出力線81〜84
には、電源51〜54と同−のパルス幅に等しい時間幅
で高電位のパルスか出力される。この例の場合、出力線
8]〜84には、シフ1・レシスタ12の出力パルスを
4分割した時間1iのパルスが順次出力されることにな
る。すなわち、出力線81〜84の出力パルス幅は、出
力線80の出力パルス中バの]/4になっている。
トランジスタ60がオン状態となり、高電位電源線50
の電圧が出力線80に印加されることになるので、出力
線80には、信号線56のパルス幅と同−の時間幅の高
電位パルスか出力される。同時に、トランシスタ61〜
6/lもオン状態となるが、電源線51〜54にパルス
状の電位か印加されているので、その出力線81〜84
には、電源51〜54と同−のパルス幅に等しい時間幅
で高電位のパルスか出力される。この例の場合、出力線
8]〜84には、シフ1・レシスタ12の出力パルスを
4分割した時間1iのパルスが順次出力されることにな
る。すなわち、出力線81〜84の出力パルス幅は、出
力線80の出力パルス中バの]/4になっている。
出力m80ば、リセットスイッチ3k構成する1一ラン
ジスタの4個のケーI一に共通に接続され、出力線81
〜84は、前記4個のりセッ[一スイッチ3に接続され
ている4個のホj・ダイオードJの右側に位置する4個
のホ1・ダイオード1に接続される4個の読み出しスイ
ッチ10を構成する1一ランシスタのゲートのそれそれ
に個別に接続さ才している。従って、4個の読み出して
スイッチ10が順次オン状態にスイッチされて、ホ1−
ダイオード]の読み出しが行われている期間、その左側
のりセツI・スイッチ3は、4個同時にオン状態にされ
ている。すなわち、リセットスイッチ3のオン時間は、
読み出しスイッチのオン時間より長くなっており、この
例では、リセッ1−スイッチ3のオン時間は、読み出し
スイッチのオン時間の4倍となっている。
ジスタの4個のケーI一に共通に接続され、出力線81
〜84は、前記4個のりセッ[一スイッチ3に接続され
ている4個のホj・ダイオードJの右側に位置する4個
のホ1・ダイオード1に接続される4個の読み出しスイ
ッチ10を構成する1一ランシスタのゲートのそれそれ
に個別に接続さ才している。従って、4個の読み出して
スイッチ10が順次オン状態にスイッチされて、ホ1−
ダイオード]の読み出しが行われている期間、その左側
のりセツI・スイッチ3は、4個同時にオン状態にされ
ている。すなわち、リセットスイッチ3のオン時間は、
読み出しスイッチのオン時間より長くなっており、この
例では、リセッ1−スイッチ3のオン時間は、読み出し
スイッチのオン時間の4倍となっている。
訟に、前述のように、リセツI〜スイッチ3のオン時間
を読み出しスイッチのオン時間より長くすることの利点
について説明する。
を読み出しスイッチのオン時間より長くすることの利点
について説明する。
}・ランジスタ5,6により構成されるインピータンス
変換回路の入出力間には、前述した(2)式で示す電位
差が生じる。このインピーダンス変J%回路を構l戊す
る1〜ランジスタは、多粘品シリコンにより形成した薄
膜1〜ランジスタであり、この1一ランジスタは、しき
い電圧が高いので、インピーダンス変換回路に一定電流
を流すためには、例えば、5〜SVffi度の高い電圧
を必要とする,,そして、インピーダンス変換回路の人
力は、リゼツ1〜スイッチ3を構成する1〜ランシスタ
の[ヘレイン電圧である。また、読み出しスイッチ10
がオン状態になれば、この読み出しスイッチ10を構成
する1一ランジスタのソース電位と1へレイン電圧とは
同一となる。さらに、リセットスイッチ3を構成するI
一ランジスタと読み出しスイッチ10を構成する+−ラ
ンジスタとをオン状態にするためのゲーI−電圧は、同
一人力信号で動作するマルチブレクサ14の出力電圧で
あるので等しい電圧値を有する。
変換回路の入出力間には、前述した(2)式で示す電位
差が生じる。このインピーダンス変J%回路を構l戊す
る1〜ランジスタは、多粘品シリコンにより形成した薄
膜1〜ランジスタであり、この1一ランジスタは、しき
い電圧が高いので、インピーダンス変換回路に一定電流
を流すためには、例えば、5〜SVffi度の高い電圧
を必要とする,,そして、インピーダンス変換回路の人
力は、リゼツ1〜スイッチ3を構成する1〜ランシスタ
の[ヘレイン電圧である。また、読み出しスイッチ10
がオン状態になれば、この読み出しスイッチ10を構成
する1一ランジスタのソース電位と1へレイン電圧とは
同一となる。さらに、リセットスイッチ3を構成するI
一ランジスタと読み出しスイッチ10を構成する+−ラ
ンジスタとをオン状態にするためのゲーI−電圧は、同
一人力信号で動作するマルチブレクサ14の出力電圧で
あるので等しい電圧値を有する。
従って、ゲー1−・ソース間の電圧についてみると、リ
セツI−スイッチ3の電圧が、読み出しスイッチ」Oの
電圧より低くなり、リセッ1−スイッチに流れる電流は
、より少ないものとなる1.読み出しスイッチ10に流
れる電流は、出力信号線11j9 及び該出力信号線」1に接続される図示しない電圧41
リ定回路の入力電圧を、インピーダンス変換回路の出力
電圧と等しくするためのもので、その所要電流は、非常
に小さい。一方、リセツI・スイッチ3は、ホ1ヘタイ
オード1の接合容量を充電するための電流が流れるので
、読み出しスイッチ10より大きな電流が流れることに
なる。
セツI−スイッチ3の電圧が、読み出しスイッチ」Oの
電圧より低くなり、リセッ1−スイッチに流れる電流は
、より少ないものとなる1.読み出しスイッチ10に流
れる電流は、出力信号線11j9 及び該出力信号線」1に接続される図示しない電圧41
リ定回路の入力電圧を、インピーダンス変換回路の出力
電圧と等しくするためのもので、その所要電流は、非常
に小さい。一方、リセツI・スイッチ3は、ホ1ヘタイ
オード1の接合容量を充電するための電流が流れるので
、読み出しスイッチ10より大きな電流が流れることに
なる。
リセツトスイッチ3は、前述のように、ゲート・ソース
間電圧が低くて、しかも,より大きな電流を流す必要か
あるので、スイッチr3のオン状態がJ(いことか必要
である。
間電圧が低くて、しかも,より大きな電流を流す必要か
あるので、スイッチr3のオン状態がJ(いことか必要
である。
従って、本発明の第2の実施例は、リセツI・スイッチ
3を、4個同時にオン状態とし、そのオン状態を、読み
出しスイッチのオン状態の時間の4倍とすることにより
、イメージセンサをバランス良く暉動てきるようにして
いる。
3を、4個同時にオン状態とし、そのオン状態を、読み
出しスイッチのオン状態の時間の4倍とすることにより
、イメージセンサをバランス良く暉動てきるようにして
いる。
また、本発明の第2の実施例は、マルチブレクサを前述
のように構成したことにより、シフ1・レシスタの速度
が低くてもよいという利点を有している1、すなわち、
一般に、多結晶シリコン薄膜I・ランジスタで形成した
シフ1へレシスタは、それほど高速で動作させることが
できない。これに反して、本発明の第2の実施例におけ
るマルチブレクサ14の高電位側に与えられるパルスは
、外部電源回路として独立した回路により作成すること
か可能である。従って、本発明の第2の実施例は、この
外部電源によるパルス動作により,シフI−レジスタ」
2の出力パノレス中バの1/4のパノレス中冨で、すな
わち、シフトレジスタ12の鄭動周波数の4倍の周波数
で、ホI−ダイオード1の信号の読み取りを行わせるこ
とが可能となり、また、シフトレジスタの段数を、ホ1
・ダイオード1の全数の174に減少させることができ
るので、シフトレジスタ12の一段当りの専有長さを、
ホ[・ダイオーI・1の横方向ピッチの4倍まで長くす
ることができ、極端な微細化プロセスを使用することな
く、シフ1・レシスタ回路を構成することができる。
のように構成したことにより、シフ1・レシスタの速度
が低くてもよいという利点を有している1、すなわち、
一般に、多結晶シリコン薄膜I・ランジスタで形成した
シフ1へレシスタは、それほど高速で動作させることが
できない。これに反して、本発明の第2の実施例におけ
るマルチブレクサ14の高電位側に与えられるパルスは
、外部電源回路として独立した回路により作成すること
か可能である。従って、本発明の第2の実施例は、この
外部電源によるパルス動作により,シフI−レジスタ」
2の出力パノレス中バの1/4のパノレス中冨で、すな
わち、シフトレジスタ12の鄭動周波数の4倍の周波数
で、ホI−ダイオード1の信号の読み取りを行わせるこ
とが可能となり、また、シフトレジスタの段数を、ホ1
・ダイオード1の全数の174に減少させることができ
るので、シフトレジスタ12の一段当りの専有長さを、
ホ[・ダイオーI・1の横方向ピッチの4倍まで長くす
ることができ、極端な微細化プロセスを使用することな
く、シフ1・レシスタ回路を構成することができる。
読み出しスイッチ10のリーク電流は、前述したように
、インピーダンス変換回路により、ホj〜ダイオードの
カソード電位に対する影響をほとんと′jえないが、リ
セツ1−スイッチ3のリーク電流は、ホ1−タイオー1
〜の光電流発生によるカソーI・電位の電圧降ドに対し
て、電荷を補充することになるので、ノイスの原因とな
る。従って、このリセツi−スイッチ3のリーク電流は
、ホトタイオー)一の光電流より充分小さくしなければ
ならない。
、インピーダンス変換回路により、ホj〜ダイオードの
カソード電位に対する影響をほとんと′jえないが、リ
セツ1−スイッチ3のリーク電流は、ホ1−タイオー1
〜の光電流発生によるカソーI・電位の電圧降ドに対し
て、電荷を補充することになるので、ノイスの原因とな
る。従って、このリセツi−スイッチ3のリーク電流は
、ホトタイオー)一の光電流より充分小さくしなければ
ならない。
読み出しスイッチ10のオフ状態を、該スイッチを構成
するトランシスタのケー1〜・ソース間電圧か○Vの条
件で保持させるようにすると、読み出しスイッチ10と
リセツ1−スイッチとの間には、電圧のレベル差が5〜
8v程度あるので、リセッ1・スイッチ3のオフ状態は
、該スイッチを構成するI・ランシスタのゲーI・・ソ
ース間電圧−5〜8Vて保持されることになる。
するトランシスタのケー1〜・ソース間電圧か○Vの条
件で保持させるようにすると、読み出しスイッチ10と
リセツ1−スイッチとの間には、電圧のレベル差が5〜
8v程度あるので、リセッ1・スイッチ3のオフ状態は
、該スイッチを構成するI・ランシスタのゲーI・・ソ
ース間電圧−5〜8Vて保持されることになる。
−・般に、多結晶シリコン薄膜1一ランジスタのオフ状
態でのリーク電流が最小となる条件は、その1−ランシ
スタのゲー1・・ソース間電圧に依存し、その電圧は、
多結晶シリコン薄膜の形状条件によって異なるが、形成
条件を選択することにより、適当な所望電圧内に入れる
ことができる。例えは、多結晶シリコン薄}模の膜厚k
70〜90y−lmに形成して、1・ランシスタを作成
すると、その[一ランシスタのゲー1・・ソース間電圧
が、−5〜−]OVのときに、そのリーク電流を最小に
することかできる。
態でのリーク電流が最小となる条件は、その1−ランシ
スタのゲー1・・ソース間電圧に依存し、その電圧は、
多結晶シリコン薄膜の形状条件によって異なるが、形成
条件を選択することにより、適当な所望電圧内に入れる
ことができる。例えは、多結晶シリコン薄}模の膜厚k
70〜90y−lmに形成して、1・ランシスタを作成
すると、その[一ランシスタのゲー1・・ソース間電圧
が、−5〜−]OVのときに、そのリーク電流を最小に
することかできる。
従って、本発明の実施例においては、リーク電流が最小
になるゲー1−・ソースltlJ電圧が、マイナス側と
なるような前述の条件で、リセッhスイッチ3を構成す
るトランジスタを形成することにより、リセツ1〜スイ
ッチ3のリーク電流を小さくすることができる。
になるゲー1−・ソースltlJ電圧が、マイナス側と
なるような前述の条件で、リセッhスイッチ3を構成す
るトランジスタを形成することにより、リセツ1〜スイ
ッチ3のリーク電流を小さくすることができる。
第2図に示す本発明の第2の実施例は、回路の全てを1
つの半導体基板−1二に作成することが可能であり、そ
の際、シフ1へレジスタ]2を全体で1個として、該シ
フトレジスタ12を左端から右端まで動作させて、ホ1
−ダイオー1・1の左端から右端まで順次走査して、イ
メージ信号を出力させることが可能である。
つの半導体基板−1二に作成することが可能であり、そ
の際、シフ1へレジスタ]2を全体で1個として、該シ
フトレジスタ12を左端から右端まで動作させて、ホ1
−ダイオー1・1の左端から右端まで順次走査して、イ
メージ信号を出力させることが可能である。
また、シフI〜レジスタ12は、途中で切断された多数
のシフ1・レシスタに分割して構成されてもよい。この
場合、シフ1〜レシスタ12のスター1〜パルスを、分
割されたそれぞれのシフ1へレジスタの先頭に入力し、
複数個のシフ1〜レジスタを同時に並列動作させること
が可能である。そして、この場合には、イメーシ信号出
力線11もシフ1〜レシスタ」2と同様に切1断じて複
数の出力線とし、その各々に電圧測定回路を接続して、
これらを並列動作させる。
のシフ1・レシスタに分割して構成されてもよい。この
場合、シフ1〜レシスタ12のスター1〜パルスを、分
割されたそれぞれのシフ1へレジスタの先頭に入力し、
複数個のシフ1〜レジスタを同時に並列動作させること
が可能である。そして、この場合には、イメーシ信号出
力線11もシフ1〜レシスタ」2と同様に切1断じて複
数の出力線とし、その各々に電圧測定回路を接続して、
これらを並列動作させる。
酌述のような構成によれば、シフトレジスタ12のlI
Ij動周波数が小さくても、センサ全体としては極めて
高速に動作することか可能である。
Ij動周波数が小さくても、センサ全体としては極めて
高速に動作することか可能である。
前述した本発明の第1及び第2の実施例によるホ1〜タ
イオー1〜を一次元状に配列したイメージセンサは、シ
ー1算機に刻する画像人力、ファクシミリ、テイシタル
コピーM′の技術分野に応答可能であるか、画像人力の
方法は、いずれの場合も同・である。
イオー1〜を一次元状に配列したイメージセンサは、シ
ー1算機に刻する画像人力、ファクシミリ、テイシタル
コピーM′の技術分野に応答可能であるか、画像人力の
方法は、いずれの場合も同・である。
第4図は本発明の応用を示す第3の実施例の描成を示す
フロック図である。第4図において、1 0 .1は絶
縁基板、1. 0 2は基木ユニッI・、103はスタ
ー)へパルス線、104は固定電位の電源線、105は
外部電源、106はクロックパルス線、]07はパルス
電源線、108はインタフエイス素子、]09は信号出
力線である。
フロック図である。第4図において、1 0 .1は絶
縁基板、1. 0 2は基木ユニッI・、103はスタ
ー)へパルス線、104は固定電位の電源線、105は
外部電源、106はクロックパルス線、]07はパルス
電源線、108はインタフエイス素子、]09は信号出
力線である。
第4図に示す本発明の第3の実施例は、絶払基板1 0
]. J:に薄膜半導体素子と配線とを形成したもの
で、第2図により説明した回路を持つ基本ユニッ1〜1
02を複数個隣接して設けて構成さJしている。それぞ
れの基本ユニツl− 1. 0 2のシフ{・1ノシス
タの先頭には、スターI・パルスが同時に六力さ九るよ
うに、スター1ヘパルスlfAJ○3か接続されている
。外部電源105からの固定電位の電源線104は、各
基本ユニツl− 1 0 2を連結してfil.!線さ
れている。同様に、外部インタフエイス素子1 0 8
からのシフ1−レジスタに対するクロックパルス線10
6及びマルチブレクサに対するパルス電源線107は、
各八木ユニッ1−を連結して配線されている。また、各
基本ユニッhの出力イ、゛1じ線109は,それぞれ別
個に引き出され、外部インタフエイス素子1 0 8に
接続されている。
]. J:に薄膜半導体素子と配線とを形成したもの
で、第2図により説明した回路を持つ基本ユニッ1〜1
02を複数個隣接して設けて構成さJしている。それぞ
れの基本ユニツl− 1. 0 2のシフ{・1ノシス
タの先頭には、スターI・パルスが同時に六力さ九るよ
うに、スター1ヘパルスlfAJ○3か接続されている
。外部電源105からの固定電位の電源線104は、各
基本ユニツl− 1 0 2を連結してfil.!線さ
れている。同様に、外部インタフエイス素子1 0 8
からのシフ1−レジスタに対するクロックパルス線10
6及びマルチブレクサに対するパルス電源線107は、
各八木ユニッ1−を連結して配線されている。また、各
基本ユニッhの出力イ、゛1じ線109は,それぞれ別
個に引き出され、外部インタフエイス素子1 0 8に
接続されている。
外i″11Xインタフエイス素′:i′−1 0 8は
、走査回路駆動用の信号を発生し、前述の配線1.03
,106,1. 0 7を介して、駆動用信号を各基本
ユニツ1〜1. 0 2に送出し、これらの旺動用信号
のタイミングに合わせて、出力信号線109からの出力
電圧をAI)変換器により読み取る,,これにより、外
部インタフエイス素子108は、複数め基本ユニツ1−
1. 0 2で構成されるライン型のイメージセンサ
からの出力信号を読め取ることができる。
、走査回路駆動用の信号を発生し、前述の配線1.03
,106,1. 0 7を介して、駆動用信号を各基本
ユニツ1〜1. 0 2に送出し、これらの旺動用信号
のタイミングに合わせて、出力信号線109からの出力
電圧をAI)変換器により読み取る,,これにより、外
部インタフエイス素子108は、複数め基本ユニツ1−
1. 0 2で構成されるライン型のイメージセンサ
からの出力信号を読め取ることができる。
外部インクフエイス素子1. 0 8内に備えられるA
D変換器は、出力信一ゴー線1. 0 9の数と同数
だけ設けて並列に動作させてもよく、また、その入力側
に高速の切り換えスイッチを設けて時系列的に動作させ
てもよい。
D変換器は、出力信一ゴー線1. 0 9の数と同数
だけ設けて並列に動作させてもよく、また、その入力側
に高速の切り換えスイッチを設けて時系列的に動作させ
てもよい。
また、A I)変換器で変換されたデイシタル信号は、
そのまま複数の信号線によりa1算機等に送出してもよ
く、また、インタフエイス素子+08内の紀・1,α素
子に−旦蓄積した後、論理回路により時系列の信73に
整理した後、li19機等に出力するようにすることも
てきる。
そのまま複数の信号線によりa1算機等に送出してもよ
く、また、インタフエイス素子+08内の紀・1,α素
子に−旦蓄積した後、論理回路により時系列の信73に
整理した後、li19機等に出力するようにすることも
てきる。
さらに、外部インタフエイス素子内に、各141本ユニ
ツ1〜からノイズギャンセル用の規’(” {ij号を
取り出して、比較補正する回路を設けることも可能であ
り、この場合、読み出した{ij号に含まれるノイズを
キャンセルすることかできる。
ツ1〜からノイズギャンセル用の規’(” {ij号を
取り出して、比較補正する回路を設けることも可能であ
り、この場合、読み出した{ij号に含まれるノイズを
キャンセルすることかできる。
[発明の効果]
以」二説明したように、本発明によれは、読め出しスイ
ッチを走査回路により升動することができるので、信号
出力線間のクロス領域の寄生容量を小さくすることがで
き、ノイズを低減した、高密度、高速のイメージセンサ
を実現することができる。
ッチを走査回路により升動することができるので、信号
出力線間のクロス領域の寄生容量を小さくすることがで
き、ノイズを低減した、高密度、高速のイメージセンサ
を実現することができる。
また、イ゜ンピータンス変換回路として、人力電圧と出
力電圧との電位差がjr’fに一定で、{・ランシスタ
の特性のぱらつきに依存しない回路を用いているので、
基板内での出力信号のばらつきを小さくてき、照射光量
と出力電圧との間のリニアリテイを良くできるので、照
射光景を正確に検出することができ、個々のホ1〜ダイ
オードに多少のばらつきがある場合にも、シューデイン
ク等による補正を容易に行うことかできる。
力電圧との電位差がjr’fに一定で、{・ランシスタ
の特性のぱらつきに依存しない回路を用いているので、
基板内での出力信号のばらつきを小さくてき、照射光量
と出力電圧との間のリニアリテイを良くできるので、照
射光景を正確に検出することができ、個々のホ1〜ダイ
オードに多少のばらつきがある場合にも、シューデイン
ク等による補正を容易に行うことかできる。
さらに、本発明によれば、走査回路の出力側のマルチブ
レクサの出力を、パルス幅の長いものと、パルス軸を短
< nl分割して順次出力する複数のパルスとに分割す
ることにより、リセッ1−スイッチのスイッチオン時間
を、読み出しスイッチのオン時間より長くすることが可
能となり、高速のライン型イメージセンサを実現ずるこ
どがてきる。
レクサの出力を、パルス幅の長いものと、パルス軸を短
< nl分割して順次出力する複数のパルスとに分割す
ることにより、リセッ1−スイッチのスイッチオン時間
を、読み出しスイッチのオン時間より長くすることが可
能となり、高速のライン型イメージセンサを実現ずるこ
どがてきる。
また、走査回路内にマルチプレクサを設けることにより
、シフj・レシスタの出力信号を時分割して利用するこ
とができるため、シフトレジスタの段数を少なくでき、
極端な微細化プロセスを使用しなくても、高密度化に対
応できるシフトレジスタを構成することかできる。
、シフj・レシスタの出力信号を時分割して利用するこ
とができるため、シフトレジスタの段数を少なくでき、
極端な微細化プロセスを使用しなくても、高密度化に対
応できるシフトレジスタを構成することかできる。
第1図は本発明の第1の実施例の構成を示す回路図、第
2図は本発明の第2の実施例の構成を示す回路図、第3
図は第2の実施例におけるマルチブレクサの動作を説明
するタイミングチャー1−、第4図は本発明の応用を示
す第3の実施例の構成を示すブロック図である。 1・・・ホ1・ダイオード、2・・・供通電鯨線、;3
リセツ1−スイッチ、4・ リセツl−電源線、5・・
・・第1のトランジスタ、6 第2のトランジスタ、
7,50〜54・ ・高電位電源線、8低電位電源線、
9・・・ ゲーI〜電源線、]0読み出しスイッチ11
,J.09 ・・・信号出力線、12 ・シフトレ
ジスタ、13 ・・レベルシフタ、14・・・・マルチ
プレクサ、60〜64.,70〜74・・ ・マルチプ
レクサを構成するトランジスタ、101・・・・・絶蒜
基板、1. 0 2 基本ユニツl−、103・・
・・・スター1・パルス線、104−・・・固定電位の
電源線、1. 0 5・・・外部電源、1.. 0 6
クロックパルス線、]07 ・・パルス電源線、
1 0 8・・・外部インクフエイス素子。
2図は本発明の第2の実施例の構成を示す回路図、第3
図は第2の実施例におけるマルチブレクサの動作を説明
するタイミングチャー1−、第4図は本発明の応用を示
す第3の実施例の構成を示すブロック図である。 1・・・ホ1・ダイオード、2・・・供通電鯨線、;3
リセツ1−スイッチ、4・ リセツl−電源線、5・・
・・第1のトランジスタ、6 第2のトランジスタ、
7,50〜54・ ・高電位電源線、8低電位電源線、
9・・・ ゲーI〜電源線、]0読み出しスイッチ11
,J.09 ・・・信号出力線、12 ・シフトレ
ジスタ、13 ・・レベルシフタ、14・・・・マルチ
プレクサ、60〜64.,70〜74・・ ・マルチプ
レクサを構成するトランジスタ、101・・・・・絶蒜
基板、1. 0 2 基本ユニツl−、103・・
・・・スター1・パルス線、104−・・・固定電位の
電源線、1. 0 5・・・外部電源、1.. 0 6
クロックパルス線、]07 ・・パルス電源線、
1 0 8・・・外部インクフエイス素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像情報読み取り用のイメージセンサにおいて、ホ
トセンサと、リセツトスイッチと、インピーダンス変換
回路と、読み出しスイッチと、前記リセットスイッチ及
び読み出しスイッチを制御する信号走査回路とを備え、
これらを同一基板上に集積化したことを特徴とするイメ
ージセンサ。 2、前記インピーダンス変換回路は、該回路の入力電圧
と出力電圧との差電圧が常に一定となるように自己補正
できる回路であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のイメージセンサ。 3、前記リセットスイッチは、該リセットスイッチを構
成するトランジスタの複数のゲートが共通結線されて同
時に駆動され、前記読み出しスイッチは、1個づつ順次
駆動され、リセットスイッチのオン時間が読み出しスイ
ッチのオン時間より長くなるように動作させることを特
徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載のイメ
ージセンサ。 4、前記リセットスイッチは、ゲート・ソース間電圧が
−5〜−10Vであるときにリーク電流が最小となるよ
うに形成された薄膜トランジスタにより構成されること
を特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項または第3
項記載のイメージセンサ。 5、前記走査回路は、シフトレジスタと、レベルシフタ
と、マルチプレクサとにより構成されることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項ないし第4項のうち1項記載の
イメージセンサ。 6、前記マルチプレクサは、入力信号であるシフトレジ
スタの出力信号と同一のパルス幅の信号を出力する出力
線と、前記パルス幅を時分割した複数のパルスを順次出
力する複数の出力線とを備えて構成されることを特徴と
する特許請求の範囲第5項記載のイメージセンサ。 7、前記走査回路は、複数個に分割して形成され、その
各々が同時に並列に動作することを特徴とする特許請求
の範囲第1項ないし第6項のうち1項記載のイメージセ
ンサ。 8、入力信号と同一のパルス幅の信号を出力する出力線
と、前記パルス幅を時分割した複数のパルスを順次出力
する複数の出力線とを備えて構成されることを特徴とす
るマルチプレクサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056251A JPH02237264A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | イメージセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1056251A JPH02237264A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | イメージセンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237264A true JPH02237264A (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=13021865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1056251A Pending JPH02237264A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | イメージセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02237264A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05236197A (ja) * | 1991-11-04 | 1993-09-10 | Xerox Corp | センサアレイ |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1056251A patent/JPH02237264A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05236197A (ja) * | 1991-11-04 | 1993-09-10 | Xerox Corp | センサアレイ |
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