JPH02237323A - 識別装置 - Google Patents
識別装置Info
- Publication number
- JPH02237323A JPH02237323A JP1345054A JP34505489A JPH02237323A JP H02237323 A JPH02237323 A JP H02237323A JP 1345054 A JP1345054 A JP 1345054A JP 34505489 A JP34505489 A JP 34505489A JP H02237323 A JPH02237323 A JP H02237323A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- identification device
- label body
- storage means
- signal
- Prior art date
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- Pending
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- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B13/00—Burglar, theft or intruder alarms
- G08B13/22—Electrical actuation
- G08B13/24—Electrical actuation by interference with electromagnetic field distribution
- G08B13/2402—Electronic Article Surveillance [EAS], i.e. systems using tags for detecting removal of a tagged item from a secure area, e.g. tags for detecting shoplifting
- G08B13/2405—Electronic Article Surveillance [EAS], i.e. systems using tags for detecting removal of a tagged item from a secure area, e.g. tags for detecting shoplifting characterised by the tag technology used
- G08B13/2414—Electronic Article Surveillance [EAS], i.e. systems using tags for detecting removal of a tagged item from a secure area, e.g. tags for detecting shoplifting characterised by the tag technology used using inductive tags
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/0008—General problems related to the reading of electronic memory record carriers, independent of its reading method, e.g. power transfer
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C9/00—Individual registration on entry or exit
- G07C9/20—Individual registration on entry or exit involving the use of a pass
- G07C9/28—Individual registration on entry or exit involving the use of a pass the pass enabling tracking or indicating presence
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B13/00—Burglar, theft or intruder alarms
- G08B13/22—Electrical actuation
- G08B13/24—Electrical actuation by interference with electromagnetic field distribution
- G08B13/2402—Electronic Article Surveillance [EAS], i.e. systems using tags for detecting removal of a tagged item from a secure area, e.g. tags for detecting shoplifting
- G08B13/2428—Tag details
- G08B13/2431—Tag circuit details
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- Near-Field Transmission Systems (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、無線により識別作業とテータ伝送とを行う装
置に関し、更に詳しくは電磁的かつ無線の作用で電子的
読取装置によって読取られるテータを搬送する少なくと
も1つの電気的ラベル休を備える識別装置に関ずる。前
記電気的ラベル体とは、応答器に属する場音もあり、1
つまたは複数の能動回路素子を含み、必要なエネルギは
前記読取装置によって発生される質問波によって供給さ
れる。したがって前記ラベル体は、内部電源を必要とし
ていない。
置に関し、更に詳しくは電磁的かつ無線の作用で電子的
読取装置によって読取られるテータを搬送する少なくと
も1つの電気的ラベル休を備える識別装置に関ずる。前
記電気的ラベル体とは、応答器に属する場音もあり、1
つまたは複数の能動回路素子を含み、必要なエネルギは
前記読取装置によって発生される質問波によって供給さ
れる。したがって前記ラベル体は、内部電源を必要とし
ていない。
従来の技術
このような装置は、本件出願人のオランダ国特許176
404に示されている。この公知の装置は吸収原理(
Lhe absorption principle)
に従って作用する。この吸収原理は、LC共振回路は夕
部の電磁場からエネルギを吸収することができるという
事実に基づいている。この外部の電磁場は2通りの方法
で形成される。第1の方法では、外部の電磁場は本質的
に交流磁界であり、応答器は前記LC共振回路にコイル
を用いることによって、外部の磁界からエネルギを吸収
する。このコイルはたとえばフエライト棒を鉄心とする
コイルや、空心コイルなどである。
404に示されている。この公知の装置は吸収原理(
Lhe absorption principle)
に従って作用する。この吸収原理は、LC共振回路は夕
部の電磁場からエネルギを吸収することができるという
事実に基づいている。この外部の電磁場は2通りの方法
で形成される。第1の方法では、外部の電磁場は本質的
に交流磁界であり、応答器は前記LC共振回路にコイル
を用いることによって、外部の磁界からエネルギを吸収
する。このコイルはたとえばフエライト棒を鉄心とする
コイルや、空心コイルなどである。
第2の方法では外部の場は本質的に交流電界であり、読
取装置が発生ずる交流電界と容量的に結合する絶縁板を
応答器が有することにより、外部の場からエネルギを吸
収することがてきる。後者の原理は本件出願人のオラン
ダ国特許出願8702426に示されている。
取装置が発生ずる交流電界と容量的に結合する絶縁板を
応答器が有することにより、外部の場からエネルギを吸
収することがてきる。後者の原理は本件出願人のオラン
ダ国特許出願8702426に示されている。
質問器または送信/受信器として参照される読取装置が
充分に交流磁界を発生させる例を想定して、前記吸収原
理をさらに詳しく説明する。以下に1次波として参照さ
れる交流磁界は読取装置で発生され、この交流磁界は磁
界内の応答器が有するLC共振回路を流れる電圧を発生
させる。この電圧は前記1次波の磁束の変動に基づいて
、応答器の有するLC共振回路において発生される。ま
たLC共振回路を流れる電圧は、LC共振回路の共振特
性Qとして参照される共振特性に比例する。
充分に交流磁界を発生させる例を想定して、前記吸収原
理をさらに詳しく説明する。以下に1次波として参照さ
れる交流磁界は読取装置で発生され、この交流磁界は磁
界内の応答器が有するLC共振回路を流れる電圧を発生
させる。この電圧は前記1次波の磁束の変動に基づいて
、応答器の有するLC共振回路において発生される。ま
たLC共振回路を流れる電圧は、LC共振回路の共振特
性Qとして参照される共振特性に比例する。
LC共振回路における電気的エネルギは(LI2/2>
がコイルに蓄積し、(CV2/2)をキャパシタに蓄積
する。またL C共振回路が発振している期間、前記蓄
積されたエネルギは前記コイルとキャパシタとの間で相
互に行き来ずることになる。このようなエネルキは前記
1次波からもたらされ、応答器の有するLC共振回路の
コイルによって、継続する期間に亘って発生される前記
1次波から吸収される。前記1次波のエネルギの内容は
こうして減少する。この減少は読取装置のアンテナコイ
ルにおける損失(または制動)の増大として現れる。こ
の1次回路における制動の増大は、高精度て電気的に検
出可能であり、前記オランタ国特許およびオランタ国特
許出願に記載されている。さらに詳しく考察すると、エ
ネルギバランスがとれているというべきである。
がコイルに蓄積し、(CV2/2)をキャパシタに蓄積
する。またL C共振回路が発振している期間、前記蓄
積されたエネルギは前記コイルとキャパシタとの間で相
互に行き来ずることになる。このようなエネルキは前記
1次波からもたらされ、応答器の有するLC共振回路の
コイルによって、継続する期間に亘って発生される前記
1次波から吸収される。前記1次波のエネルギの内容は
こうして減少する。この減少は読取装置のアンテナコイ
ルにおける損失(または制動)の増大として現れる。こ
の1次回路における制動の増大は、高精度て電気的に検
出可能であり、前記オランタ国特許およびオランタ国特
許出願に記載されている。さらに詳しく考察すると、エ
ネルギバランスがとれているというべきである。
1次波からのエネルギの吸収は、応答器のLC共振回路
のエネルキ量を増加しつつけることになる。一方、LC
共振回路のエネルギ量はLC共振回路における損失によ
り減少し、またその損失は応答器の前記LC共振回路に
接続されている(電子的)回路の負荷にも起因する。
のエネルキ量を増加しつつけることになる。一方、LC
共振回路のエネルギ量はLC共振回路における損失によ
り減少し、またその損失は応答器の前記LC共振回路に
接続されている(電子的)回路の負荷にも起因する。
平衡状態において、前記損失に基づくエネルギの損失量
は、LC共振回路により前記1次波から吸収されるエネ
ルキの吸収量と等しい。前記1次波が発生したり遮断し
たりするような非平衡状態では、応答器のLC共振回路
はエネルキバツファ装置として作動する。1次波が発生
したとき、この場の中の応答器のLC共振回路を発振さ
せる。
は、LC共振回路により前記1次波から吸収されるエネ
ルキの吸収量と等しい。前記1次波が発生したり遮断し
たりするような非平衡状態では、応答器のLC共振回路
はエネルキバツファ装置として作動する。1次波が発生
したとき、この場の中の応答器のLC共振回路を発振さ
せる。
これにより前記平衡状態に到達するに必要な量のエネル
ギが吸収される。
ギが吸収される。
従来ではLC共振回路は1次波が停止されたとき発振を
継続している。このとき発振の減衰や、前記1次波が発
生されたときの発振の増大は前記共振の鋭度Qなどの前
記損失の大きさにより決定されている。前記鋭度Qで規
定される発振期間が終了した後、共振電流の強度は初期
値の]−/eに減衰する。
継続している。このとき発振の減衰や、前記1次波が発
生されたときの発振の増大は前記共振の鋭度Qなどの前
記損失の大きさにより決定されている。前記鋭度Qで規
定される発振期間が終了した後、共振電流の強度は初期
値の]−/eに減衰する。
したがって前記鋭度Qが十分に高ければ、応答器のLC
共振回路は前記1次波が停止された後も相当期間に亘っ
て発振を継続する。ここでLC共振回路に用いられてい
るコイルは、それ自身の2次磁界を発生する。受信器を
用いれは受信器が読取装置のアンテナコイルと分離また
は接続のいずれの状態であっても前記読取装置から伝送
される信号が停止された後に2次波か発生することは検
出可能てある。
共振回路は前記1次波が停止された後も相当期間に亘っ
て発振を継続する。ここでLC共振回路に用いられてい
るコイルは、それ自身の2次磁界を発生する。受信器を
用いれは受信器が読取装置のアンテナコイルと分離また
は接続のいずれの状態であっても前記読取装置から伝送
される信号が停止された後に2次波か発生することは検
出可能てある。
発明か解決しようとする課題
この2次波の検出を行う利点は、前記1次波を発生する
通信コイルはこのとき停止されていることである。周知
の識別装置において1次波は常に発生されており、受信
された応答器からの信号はP波される必要がある。信号
はある程度だけ沢渡されるが、発生された継続的に存在
する1次波によるノイスは常に存在する。
通信コイルはこのとき停止されていることである。周知
の識別装置において1次波は常に発生されており、受信
された応答器からの信号はP波される必要がある。信号
はある程度だけ沢渡されるが、発生された継続的に存在
する1次波によるノイスは常に存在する。
ヨーロッパ特許出10157095において、ショップ
リフティング識別装置が説明されている。
リフティング識別装置が説明されている。
これは1次波が一時的に停止される周期的な期間毎に、
防犯用のラベル体を検知する作用に基づく出願である。
防犯用のラベル体を検知する作用に基づく出願である。
しかしながら、これら公知の防犯装置は応答器の存在を
検知するのみであり、読取装置にデータを伝送しかつ/
または個別の応答器を識別することは困難である。
検知するのみであり、読取装置にデータを伝送しかつ/
または個別の応答器を識別することは困難である。
本発明の目的は、上述された防犯検知装置の有する利点
と公知の識別装置の有する利点とを結合しな装置を捉供
することである。本発明のさらに他の目的は、ラベル体
の検出を可能にすることに加え、ラベル体の識別を可能
にし、また必要ならばラベル体と読取装置との間におけ
るデータ通信を効率的にかつ高い信頼性で行うことがで
きる識別装置を提供することである。
と公知の識別装置の有する利点とを結合しな装置を捉供
することである。本発明のさらに他の目的は、ラベル体
の検出を可能にすることに加え、ラベル体の識別を可能
にし、また必要ならばラベル体と読取装置との間におけ
るデータ通信を効率的にかつ高い信頼性で行うことがで
きる識別装置を提供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、無線による識別とデータ通信とを行う識別装
置において、 読取装置と少なくとも1つの電子的ラベル体とを備え、 ラベル体は、 共振回路と、 通信データが記憶される記憶手段とを備え、ラベル体が
読取装置の発信器によって発生される高周波質問波の中
へ侵入したときに、無線で読取られることが可能であり
、 読取装置は、 周期的に質問波を発生/停止する作用を有し、質問波が
停止される期間毎に受信器を作動させ、ラベル体すなわ
ち、質問波が停止されているとき毎に前記記憶手段に記
憶されているデータに基づいて、共振回路の鋭度Qを変
調できる変調器を含む少なくとも1つのラベル体によっ
て発信される信号の検出か可能であることを特徴とする
識別装置である。
置において、 読取装置と少なくとも1つの電子的ラベル体とを備え、 ラベル体は、 共振回路と、 通信データが記憶される記憶手段とを備え、ラベル体が
読取装置の発信器によって発生される高周波質問波の中
へ侵入したときに、無線で読取られることが可能であり
、 読取装置は、 周期的に質問波を発生/停止する作用を有し、質問波が
停止される期間毎に受信器を作動させ、ラベル体すなわ
ち、質問波が停止されているとき毎に前記記憶手段に記
憶されているデータに基づいて、共振回路の鋭度Qを変
調できる変調器を含む少なくとも1つのラベル体によっ
て発信される信号の検出か可能であることを特徴とする
識別装置である。
また本発明は、前記変調器は前記記憶手段からの出力信
号によって質問波が停止される時間間隔毎に制御される
スイッチ手段を含むことを特徴とする。
号によって質問波が停止される時間間隔毎に制御される
スイッチ手段を含むことを特徴とする。
また本発明は、前記スイッチ手段は、付勢されたときに
共振回路を少なくとも部分的に短絡することを特徴とす
る。
共振回路を少なくとも部分的に短絡することを特徴とす
る。
また本発明は、前記少なくとも1つのラベル体は高周波
電圧の振幅レベルから得られるクロック信号を形成する
クロック回路を含むことを特徴とする。
電圧の振幅レベルから得られるクロック信号を形成する
クロック回路を含むことを特徴とする。
また本発明は、前記クロック回路は整流器と平滑コンデ
ンサとを備え、さらに平滑コンデンサの両端の電圧が予
め定めるレベルを越えているときにハイレベル信号を送
出すると共に、平滑コンデンサの両端の電圧が予め定め
るレベル未満のときローレベル信号を送出するレベル検
出器を備え、レベル検出器の出力が前記クロック信号を
形成することを特徴とする。
ンサとを備え、さらに平滑コンデンサの両端の電圧が予
め定めるレベルを越えているときにハイレベル信号を送
出すると共に、平滑コンデンサの両端の電圧が予め定め
るレベル未満のときローレベル信号を送出するレベル検
出器を備え、レベル検出器の出力が前記クロック信号を
形成することを特徴とする。
また本発明は、クロック回路の出力はアドレスカウンタ
と記憶手段とにこの順に接続され、かつクロック回路は
単安定マルチバイブレークを備え、記憶手段と単安定マ
ルチバイブレー夕との出力はANDゲート回路の入力に
接続され、ANDゲート回路の出力は前記スイッチ手段
に接続されることを特徴とする。
と記憶手段とにこの順に接続され、かつクロック回路は
単安定マルチバイブレークを備え、記憶手段と単安定マ
ルチバイブレー夕との出力はANDゲート回路の入力に
接続され、ANDゲート回路の出力は前記スイッチ手段
に接続されることを特徴とする。
また本発明は、前記少なくとも1つのラベル体は、共振
回路と平滑コンデンサとに接続され、ラベル体の能動回
路への供給電圧を形成する整流器手段を備えることを特
徴とする。
回路と平滑コンデンサとに接続され、ラベル体の能動回
路への供給電圧を形成する整流器手段を備えることを特
徴とする。
また本発明は、読取装置は少なくとも1つのアンテナコ
イルと、前記少なくとも1つのアンテナコイルに接続さ
れ、発信器からの出力と受信器からの入力とを交互に行
い制御装置によって制御されるスイッチとを含むことを
特徴とする。
イルと、前記少なくとも1つのアンテナコイルに接続さ
れ、発信器からの出力と受信器からの入力とを交互に行
い制御装置によって制御されるスイッチとを含むことを
特徴とする。
また本発明は、前記質問波が遮断されているとき、前記
スイッチはアンテナコイルが受信器に接続されるに先立
って適切な制限抵抗にアンテナを接続することを特徴と
する。
スイッチはアンテナコイルが受信器に接続されるに先立
って適切な制限抵抗にアンテナを接続することを特徴と
する。
また本発明は、前記少なくとも1つのラベル体は、記憶
手段の内容を用いることができる少なくとも1つのセン
サを含むこと特徴とする。
手段の内容を用いることができる少なくとも1つのセン
サを含むこと特徴とする。
また本発明は、特許請求の範囲第1項〜第10項のいず
れか1つの識別装置において好適に用いられるラベル体
である。
れか1つの識別装置において好適に用いられるラベル体
である。
作 用
本発明の識別装置は、読取装置と少なくとも1つの電子
的ラベル体とを備える。読取装置の発信器は周期的に高
周波質問波を発生/停止する。ラベル体が高周波質問波
の中に侵入すると、ラベル体の共振回路に共振電圧が発
生する。共振回路の共振特性Qは、ラベル体の記憶手段
に記憶されている通信データに基づいて、変調器により
変調される。変調された共振電圧は2次波を発生させる
。
的ラベル体とを備える。読取装置の発信器は周期的に高
周波質問波を発生/停止する。ラベル体が高周波質問波
の中に侵入すると、ラベル体の共振回路に共振電圧が発
生する。共振回路の共振特性Qは、ラベル体の記憶手段
に記憶されている通信データに基づいて、変調器により
変調される。変調された共振電圧は2次波を発生させる
。
読取装置は、質問波が停止されている期間に、読取装置
に備えられる受信器を作動させ、2次波を検出する。読
取装置は検出された2次波によってラベル体の記憶手段
に記憶されている通信データを識別する。
に備えられる受信器を作動させ、2次波を検出する。読
取装置は検出された2次波によってラベル体の記憶手段
に記憶されている通信データを識別する。
実施例
第1図は本発明による識別装置の一実施例についてのブ
ロック図を示す。識別装置の読取装置、質問装置あるい
は送/受信器1は少なくとも1つのアンテナコイル2を
含み、それは動作中に質問波−1次波一を予め定められ
た検出範囲に発生する。さらに、応答器、ラベルまたは
検出板3が示され、これは単一の共振回路4を有してい
る。共振回路4は少なくとも1つのコイルLと、少なく
とも1つのコンデンサCを含み、質問波の周波数に同調
させられている。
ロック図を示す。識別装置の読取装置、質問装置あるい
は送/受信器1は少なくとも1つのアンテナコイル2を
含み、それは動作中に質問波−1次波一を予め定められ
た検出範囲に発生する。さらに、応答器、ラベルまたは
検出板3が示され、これは単一の共振回路4を有してい
る。共振回路4は少なくとも1つのコイルLと、少なく
とも1つのコンデンサCを含み、質問波の周波数に同調
させられている。
応答器3が読取装置1の質問波中にあるとき、AC電圧
が既知の方法で応答器3の共振回路4の両端に形成され
る。共振回路4は整流回路5に接続され、動作中は以下
に説明するような応答器3の回路の残りの能動素子に対
する電源電圧Vddを出力端子6に供給する。整流回路
5の出力はさらにコンデンサ7に接続され、これは平滑
コンデンサおよびバツファコンデンサとして働く。コン
デンサ7は1次波がオフになった後でも、エネルギを供
給することがてきる。以下において詳しく述へるように
、1次波は周期的にオンおよびオフされ、応答器3の信
号は1次波がオフになっている時間間隔において検出さ
れる。
が既知の方法で応答器3の共振回路4の両端に形成され
る。共振回路4は整流回路5に接続され、動作中は以下
に説明するような応答器3の回路の残りの能動素子に対
する電源電圧Vddを出力端子6に供給する。整流回路
5の出力はさらにコンデンサ7に接続され、これは平滑
コンデンサおよびバツファコンデンサとして働く。コン
デンサ7は1次波がオフになった後でも、エネルギを供
給することがてきる。以下において詳しく述へるように
、1次波は周期的にオンおよびオフされ、応答器3の信
号は1次波がオフになっている時間間隔において検出さ
れる。
回路4はクロック回路8に接続され、これはクロックパ
ルスを1次波がオンおよびオフされることから導出し、
そのオン、オフはLC回路40両端の電圧の振幅変化か
ら検出することができる。
ルスを1次波がオンおよびオフされることから導出し、
そのオン、オフはLC回路40両端の電圧の振幅変化か
ら検出することができる。
クロック回路8は応答器3の回路を制御するために使わ
れるクロックパルスを供給する。応答器3の回路はアド
レスカウンタ9を含み、これはクロックパルスによって
制御され、動作中は、記憶手段10の記憶位置をアドレ
ス指定することができる。記憶位置またはその部分は、
たとえば予め定められた順序て走査されるようにするこ
ともてきる。記憶手段10中には、送信すべきコードお
よび/またはデータがストアされている。
れるクロックパルスを供給する。応答器3の回路はアド
レスカウンタ9を含み、これはクロックパルスによって
制御され、動作中は、記憶手段10の記憶位置をアドレ
ス指定することができる。記憶位置またはその部分は、
たとえば予め定められた順序て走査されるようにするこ
ともてきる。記憶手段10中には、送信すべきコードお
よび/またはデータがストアされている。
記憶手段10の出力11はANDゲート12の入力に接
続されている.ANDゲート12は第2の入力を有し、
これは時には「ワンショット」凹路とも呼ばれる単安定
マルチハイブレータ14の出力13に接続されている。
続されている.ANDゲート12は第2の入力を有し、
これは時には「ワンショット」凹路とも呼ばれる単安定
マルチハイブレータ14の出力13に接続されている。
単安定マルチバイブレータ14の入力はクロック回路8
の出力に接続されている。クロックパルスを受信すると
、単安定マルチバイブレータ14は予め定められた時間
のパルスを発生する。単安定マルチバイフレータ14の
パルスの期間中にANDゲート12が開いているかどう
かは、その瞬間に記憶手段10の出力において優勢な信
号によって決定される。
の出力に接続されている。クロックパルスを受信すると
、単安定マルチバイブレータ14は予め定められた時間
のパルスを発生する。単安定マルチバイフレータ14の
パルスの期間中にANDゲート12が開いているかどう
かは、その瞬間に記憶手段10の出力において優勢な信
号によって決定される。
ANDゲート12によって通過させられる信号は、バツ
ファ増幅器を経由してスイッチング手段15に供給され
るかされないかであり、この手段15はこの実施例にお
いては、短絡トランジスタの形を取り、LC回路4に接
続される。
ファ増幅器を経由してスイッチング手段15に供給され
るかされないかであり、この手段15はこの実施例にお
いては、短絡トランジスタの形を取り、LC回路4に接
続される。
したがって、記憶手段10の内容は、クロックパルスの
後でLC回路4が、またはそのいずれかの部分が短絡さ
れているかどうかで決定される。
後でLC回路4が、またはそのいずれかの部分が短絡さ
れているかどうかで決定される。
注目すべきはスイッチング手段15はLC回路4を、抵
抗や、付加されたコイルや、付加されたコンデンサや、
これらの結合のような負荷に接続するように、使用する
こともできることである。
抗や、付加されたコイルや、付加されたコンデンサや、
これらの結合のような負荷に接続するように、使用する
こともできることである。
般的にいって、LC回路の鋭度Qを変化させるどのよう
な方法であっても原理的には使用することができる。
な方法であっても原理的には使用することができる。
読取装置lは発信器16を含み、これは本実施例ではコ
ンデンザ17を介して少なくとも1つのアンテナコイル
2に接続されており、このコイル2は動作中には質問波
を発生する。さらに、読取装置1は受信器18を含み、
これはアンテナコイル2によって受信された処理信号を
受信することができる。発信器′16と受信器18とは
アンテナコイル2に交互に接続されることができ、それ
は制御装置19によって制御されるスイッチング装置2
0によって行われる。
ンデンザ17を介して少なくとも1つのアンテナコイル
2に接続されており、このコイル2は動作中には質問波
を発生する。さらに、読取装置1は受信器18を含み、
これはアンテナコイル2によって受信された処理信号を
受信することができる。発信器′16と受信器18とは
アンテナコイル2に交互に接続されることができ、それ
は制御装置19によって制御されるスイッチング装置2
0によって行われる。
読取装置1が送信モードから受信モードに切換わる際に
、送信エネルギが発信器16から素早く除去されるよう
に、送信アンテナコイル2が、受信器18との接続がな
される前に、たとえば21で示されるような適当な制限
抵抗と接続させてもよい。
、送信エネルギが発信器16から素早く除去されるよう
に、送信アンテナコイル2が、受信器18との接続がな
される前に、たとえば21で示されるような適当な制限
抵抗と接続させてもよい。
注目すべきは送信器16と受信器18にはそれぞれにア
ンテナコイルを与えることもできることである。
ンテナコイルを与えることもできることである。
第2図(1)〜第2図(10)は本発明による装置の動
作中における種々の信号を概略的に示す。
作中における種々の信号を概略的に示す。
第2図(1)は1次波の振幅の時間的な変化を示す。1
次波は連続的にオンおよびオフされ、このオン/オフの
比は5 0/5 0てあることが好ましい。重要な点は
オフになった後では、1次波は素早く消えることであり
、立上り時間においても、比較的短くすべきことである
。
次波は連続的にオンおよびオフされ、このオン/オフの
比は5 0/5 0てあることが好ましい。重要な点は
オフになった後では、1次波は素早く消えることであり
、立上り時間においても、比較的短くすべきことである
。
第2図く2)は、応答器3か前述の1次波中にあるとき
のLCu路4両端の電圧についての振幅の時間的な変化
を示す。振幅からLC回路4が振動を維持しているかど
うかを明らかに知ることができる。振幅は1次波がオン
になった後で徐々に増加する。この増加はある時間たつ
と振幅が供給されるエネルギによって定められる最大値
に達するので停止し、または応答器3に制限回路21が
使用されているものとすれば、許容される最大の電源電
圧Vddmaxに達したことによって、制限回路21に
追加の電流が発生する。1次波がオフになるとすぐに、
LC回路4両端の電圧の振幅は指数関数曲線にしたがっ
て再び減小する。
のLCu路4両端の電圧についての振幅の時間的な変化
を示す。振幅からLC回路4が振動を維持しているかど
うかを明らかに知ることができる。振幅は1次波がオン
になった後で徐々に増加する。この増加はある時間たつ
と振幅が供給されるエネルギによって定められる最大値
に達するので停止し、または応答器3に制限回路21が
使用されているものとすれば、許容される最大の電源電
圧Vddmaxに達したことによって、制限回路21に
追加の電流が発生する。1次波がオフになるとすぐに、
LC回路4両端の電圧の振幅は指数関数曲線にしたがっ
て再び減小する。
第2図(3)はクロック回路8から1次波のオンおよび
オフに従って導出されるクロック信号を示す。
オフに従って導出されるクロック信号を示す。
第2図(4)は記憶手段10にストアされるコードの一
部の例を示ず。第2図(5)に示されるワンショット回
路14からとANDゲート12を通過したコードとのパ
ルスの組合わせはスイッチ手段15のための制御電圧を
与える。
部の例を示ず。第2図(5)に示されるワンショット回
路14からとANDゲート12を通過したコードとのパ
ルスの組合わせはスイッチ手段15のための制御電圧を
与える。
第2図(7)はLC回路4の両端の高周波電圧を示し、
発振の後で徐々に減小するかどうかということで1ビッ
トの情報を形成する。
発振の後で徐々に減小するかどうかということで1ビッ
トの情報を形成する。
第3図はクロック回路8の一例を概略的に示す。
LC回路4の両端の高周波電圧(第4図も参照)はダイ
オード検出器50で制御され、コンデンザ51でリツプ
ルが平滑化される。レベル検出器52は、振幅(接続点
53における電圧)が(瞬間的な電源電圧V d dに
関連する)閾値54を越えるとすぐにハイレベルの出力
信号を与える(第4図参照)。
オード検出器50で制御され、コンデンザ51でリツプ
ルが平滑化される。レベル検出器52は、振幅(接続点
53における電圧)が(瞬間的な電源電圧V d dに
関連する)閾値54を越えるとすぐにハイレベルの出力
信号を与える(第4図参照)。
出力の信号レベルは点53における電圧が閾値54以下
に減小するとすぐに再び低くなる。レベル検出器52に
はある程度のヒステリシスが設けられており、高周波電
圧のリツプルの残留による出力の再発的なスイツヂンク
を防止するようになっている。
に減小するとすぐに再び低くなる。レベル検出器52に
はある程度のヒステリシスが設けられており、高周波電
圧のリツプルの残留による出力の再発的なスイツヂンク
を防止するようになっている。
閾値54は比較的高いことが好ましく、たとえば電源電
圧Vddの80%程度である。レベル検出器52の出力
電圧は、応答器3の後続の回路においてクロック信号と
して使用される。クロック信号として要求される最高の
周波数は比較的低い。
圧Vddの80%程度である。レベル検出器52の出力
電圧は、応答器3の後続の回路においてクロック信号と
して使用される。クロック信号として要求される最高の
周波数は比較的低い。
応答器3の回路はしたがって低速、低電圧の集積回路、
たとえばCMOS回路、によって構成することができる
。クロック信号の立上りのエッジはアドレスカウンタ9
を増加させるのに使用され、立下りのエッジはワンショ
ット回路14をスタートさせる。ワンショット回路14
は、クロック信号が低レベルとなったとき、すなわち1
次波がオフになってから少し後の時点t1に開始される
パルスを発生し、そのパルスはワンショット回路14中
のRC回路によって定められる幅を有する。
たとえばCMOS回路、によって構成することができる
。クロック信号の立上りのエッジはアドレスカウンタ9
を増加させるのに使用され、立下りのエッジはワンショ
ット回路14をスタートさせる。ワンショット回路14
は、クロック信号が低レベルとなったとき、すなわち1
次波がオフになってから少し後の時点t1に開始される
パルスを発生し、そのパルスはワンショット回路14中
のRC回路によって定められる幅を有する。
第4図(5)では信号として示されている。
このパルスは、スイッチ手段15が閉じ得る時間間隔を
示し、ANDゲート12に与えられる。
示し、ANDゲート12に与えられる。
ANDゲート12には記憶手段10からのコードピット
も与えられ、ワンジョット回路14からのパルスは記憶
手段10からの出力信号がハイレベルであるときに、ス
イッチ手段15に与えられる。
も与えられ、ワンジョット回路14からのパルスは記憶
手段10からの出力信号がハイレベルであるときに、ス
イッチ手段15に与えられる。
データの極性は任意に選択できる。一例として、1つの
データピットが論理「1」であることを、記憶手段10
の出力が低電圧であることに対応させることが考えられ
る。その結果、データピットが論理r1,であれば、ス
イッチ手段15はワンショット回路14からのパルスに
よって開かれる。
データピットが論理「1」であることを、記憶手段10
の出力が低電圧であることに対応させることが考えられ
る。その結果、データピットが論理r1,であれば、ス
イッチ手段15はワンショット回路14からのパルスに
よって開かれる。
それ故にLC回路4は1次波がオフになった後でも振動
を続ける。データピットが論理「0」のとき、スイッチ
手段15は閉じられるので、LC回路4は短絡され、振
動は直ちに停止する。第2図(2)では、このことは第
2、第3および第5の信号波形において明らかに示され
ている。
を続ける。データピットが論理「0」のとき、スイッチ
手段15は閉じられるので、LC回路4は短絡され、振
動は直ちに停止する。第2図(2)では、このことは第
2、第3および第5の信号波形において明らかに示され
ている。
受信器18の回路において、この後の振動は、たとえば
読取装置1のアンテナコイル2に受信器18を一時的に
結合させることによって検出することができる。受信器
18が活性化される時間間隔は、たとえば第2図(8)
に示されるサンプリングパルスによって決定することが
できる。受信された信号は、あるいは増幅された後で、
図示されていない検出回路に与えられ、この回路は応答
器3によって送信されたコードを、第2図(】O)に示
されるように再現する。
読取装置1のアンテナコイル2に受信器18を一時的に
結合させることによって検出することができる。受信器
18が活性化される時間間隔は、たとえば第2図(8)
に示されるサンプリングパルスによって決定することが
できる。受信された信号は、あるいは増幅された後で、
図示されていない検出回路に与えられ、この回路は応答
器3によって送信されたコードを、第2図(】O)に示
されるように再現する。
注目ずべきは、上述のことを読んだ後では、多くの変形
が当業者によって容易に考えられることてある。したが
って、たとえば応答器3は、記憶手段10の少なくとも
一部の内容を変更することがてきる1つまたはそれ以上
のセンサを有するかあるいは共働ずるように構成しても
よい。そのとき信号はコードとセンサによって認識され
た情報との両方を表すことができる。さらに、異なった
形式のスイッチング手段を使用することもできる。
が当業者によって容易に考えられることてある。したが
って、たとえば応答器3は、記憶手段10の少なくとも
一部の内容を変更することがてきる1つまたはそれ以上
のセンサを有するかあるいは共働ずるように構成しても
よい。そのとき信号はコードとセンサによって認識され
た情報との両方を表すことができる。さらに、異なった
形式のスイッチング手段を使用することもできる。
これらおよび同様な変形は本発明の範囲内にあるものと
考えられる。
考えられる。
発明の効果
本発明によれば、読取装置が周期的に発生/停止する質
問波の中で、共振回路を有するラベル体が記憶手段に記
憶されているデータに基づいて、共振回路の共振特性Q
を変調する。読取装置は、質問波の停止直後に共振回路
の共振特性Qが高いときに発信される2次波を検出する
ことによって、ラベル体の検出と識別を、効率的にかつ
高い信頼性で行うことができる。
問波の中で、共振回路を有するラベル体が記憶手段に記
憶されているデータに基づいて、共振回路の共振特性Q
を変調する。読取装置は、質問波の停止直後に共振回路
の共振特性Qが高いときに発信される2次波を検出する
ことによって、ラベル体の検出と識別を、効率的にかつ
高い信頼性で行うことができる。
第1図は本発明の一実施例の装置を概括的に示ずブロッ
ク図、第2図は第1図示の装置において発生される信号
を説明するタイムチャート、第3図は第1図示の装置の
一部の構成例を概括的に示すブロック図、第4図は本発
明に従う識別装置において発生する信号の概略を説明す
る波形図である。 1・・・読取装置、2・・・アンテナコイル、3・・・
ラベル体、4・・・共振回路、5・・・整流器手段、7
・・・平滑コンデンサ、8・・・クロック回路、9・・
・アドレスカウンタ、10・・・記憶手段、12・・A
NDゲート、14・・・単安定マルチバイブレータ、1
5・・・スイッチ手段、16・・・発信器、18・・・
受信器、19・・・制御装置、20・・・スイッチ、2
1・・・制限抵抗代理人 弁理士 西教 圭一郎 −154一
ク図、第2図は第1図示の装置において発生される信号
を説明するタイムチャート、第3図は第1図示の装置の
一部の構成例を概括的に示すブロック図、第4図は本発
明に従う識別装置において発生する信号の概略を説明す
る波形図である。 1・・・読取装置、2・・・アンテナコイル、3・・・
ラベル体、4・・・共振回路、5・・・整流器手段、7
・・・平滑コンデンサ、8・・・クロック回路、9・・
・アドレスカウンタ、10・・・記憶手段、12・・A
NDゲート、14・・・単安定マルチバイブレータ、1
5・・・スイッチ手段、16・・・発信器、18・・・
受信器、19・・・制御装置、20・・・スイッチ、2
1・・・制限抵抗代理人 弁理士 西教 圭一郎 −154一
Claims (11)
- (1)無線による識別とデータ通信とを行う識別装置に
おいて、 読取装置と少なくとも1つの電子的ラベル体とを備え、 ラベル体は、 共振回路と、 通信データが記憶される記憶手段とを備え、ラベル体が
読取装置の発信器によつて発生される高周波質問波の中
へ侵入したときに、無線で読取られることが可能であり
、 読取装置は、 周期的に質問波を発生/停止する作用を有し、質問波が
停止される期間毎に受信器を作動させ、ラベル体すなわ
ち、質問波が停止されているとき毎に前記記憶手段に記
憶されているデータに基づいて、共振回路の鋭度Qを変
調できる変調器を含む少なくとも1つのラベル体によつ
て発信される信号の検出が可能であることを特徴とする
識別装置。 - (2)前記変調器は前記記憶手段からの出力信号によつ
て質問波が停止される時間間隔毎に制御されるスイッチ
手段を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の識別装置。 - (3)前記スイッチ手段は、付勢されたときに共振回路
を少なくとも部分的に短絡することを特徴とする特許請
求の範囲第2項記載の識別装置。 - (4)前記少なくとも1つのラベル体は高周波電圧の振
幅レベルから得られるクロック信号を形成するクロック
回路を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項、第
2項または第3項のいずれかに記載の識別装置。 - (5)前記クロック回路は整流器と平滑コンデンサとを
備え、さらに平滑コンデンサの両端の電圧が予め定める
レベルを越えているときにハイレベル信号を送出すると
共に、平滑コンデンサの両端の電圧が予め定めるレベル
未満のときローレベル信号を送出するレベル検出器を備
え、レベル検出器の出力が前記クロック信号を形成する
ことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の識別装置
。 - (6)クロック回路の出力はアドレスカウンタと記憶手
段とにこの順に接続され、かつクロック回路は単安定マ
ルチバイブレータを備え、記憶手段と単安定マルチバイ
ブレータとの出力はANDゲート回路の入力に接続され
、ANDゲート回路の出力は前記スイッチ手段に接続さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第4項または第5
項記載の識別装置。 - (7)前記少なくとも1つのラベル体は、共振回路と平
滑コンデンサとに接続され、ラベル体の能動回路への供
給電圧を形成する整流器手段を備えることを特徴とする
特許請求の範囲第1項〜第6項のいずれかに記載の識別
装置。 - (8)読取装置は少なくとも1つのアンテナコイルと、
前記少なくとも1つのアンテナコイルに接続され、発信
器からの出力と受信器からの入力とを交互に行い制御装
置によつて制御されるスイッチとを含むことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項〜第7項のいずれかに記載の識
別装置。 - (9)前記質問波が遮断されているとき、前記スイッチ
はアンテナコイルが受信器に接続されるに先立つて適切
な制限抵抗にアンテナを接続することを特徴とする特許
請求の範囲第8項記載の識別装置。 - (10)前記少なくとも1つのラベル体は、記憶手段の
内容を用いることができる少なくとも1つのセンサを含
むこと特徴とする特許請求の範囲第1項〜第9項のいず
れかに記載の識別装置。 - (11)特許請求の範囲第1項〜第10項のいずれか1
つの識別装置において好適に用いられるラベル体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8803170A NL8803170A (nl) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | Identificatiesysteem. |
| NL8803170 | 1988-12-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237323A true JPH02237323A (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=19853440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1345054A Pending JPH02237323A (ja) | 1988-12-27 | 1989-12-27 | 識別装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5036308A (ja) |
| EP (1) | EP0377257A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02237323A (ja) |
| CA (1) | CA2006622A1 (ja) |
| NL (1) | NL8803170A (ja) |
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| JP3100716B2 (ja) * | 1991-01-04 | 2000-10-23 | シーエスアイアール | 識別装置 |
| DE4107311C2 (de) * | 1991-03-07 | 1996-02-08 | Telefunken Microelectron | Verfahren zur drahtlosen Übertragung von Daten auf einen Datenträger |
| DE4134922C1 (ja) * | 1991-10-23 | 1992-12-03 | Anatoli 3013 Barsinghausen De Stobbe | |
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| NZ314270A (en) * | 1992-11-18 | 1998-06-26 | British Tech Group | Transponder identification system: interrogator transmits inhibiting signal to disable transponders |
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| WO1995016214A1 (de) * | 1993-12-10 | 1995-06-15 | SIEMENS AKTIENGESELLSCHAFT öSTERREICH | Datenträger zur identifizierung von objekten und verfahren zu seiner steuerung |
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