JPH02237346A - 夜間着信時照明機器点灯スイッチ付き電話機 - Google Patents
夜間着信時照明機器点灯スイッチ付き電話機Info
- Publication number
- JPH02237346A JPH02237346A JP5902589A JP5902589A JPH02237346A JP H02237346 A JPH02237346 A JP H02237346A JP 5902589 A JP5902589 A JP 5902589A JP 5902589 A JP5902589 A JP 5902589A JP H02237346 A JPH02237346 A JP H02237346A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- call
- detection circuit
- night
- lighting device
- detects
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 29
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は一般電話機、さらに詳しく云えば照明機器と連
動して動作することを考慮した電話機に関する。
動して動作することを考慮した電話機に関する。
(従来の技術)
夜間に着信があった場合、電話機が置かれている室内が
暗ければ室内照明を点灯して電話機の所在場所を確認す
る必要がある。
暗ければ室内照明を点灯して電話機の所在場所を確認す
る必要がある。
(発明が解決しようとする課題)
そのため、夜間着信時は、暗い部屋の中で照明灯のスイ
ッチを手さぐりで探さねばならず、壁にぶつかったり、
足を物に引っ掛けて倒れたりする等の危険がある。
ッチを手さぐりで探さねばならず、壁にぶつかったり、
足を物に引っ掛けて倒れたりする等の危険がある。
また、夜間通話終了後、照明灯を消した後は、寝室など
に移@することが部屋が暗いために困難になるという欠
点がある。
に移@することが部屋が暗いために困難になるという欠
点がある。
本発明の目的は上記欠点を解決するもので、夜間着信が
あった場合、照明を自動的に点灯させ,終話後は一定時
間経過後に消灯させるようにして、暗い室内の足元の安
全を確保するようにした夜間着信時、照明機器点灯スイ
ッチ付き電話機全提供することにある。
あった場合、照明を自動的に点灯させ,終話後は一定時
間経過後に消灯させるようにして、暗い室内の足元の安
全を確保するようにした夜間着信時、照明機器点灯スイ
ッチ付き電話機全提供することにある。
(課題全解決するだめの手段)
前記目的全達成するために本発明による夜間着信時照明
機器点灯スイッチ付き電話機は光センサと、前記元セン
サにより明暗全検出する夜間検出回路と、少なくとも電
話機の付近を照明する外部照明器と、着信を検出するリ
ンギング検出回路と、通話が終了したこと全検出する終
話検出回路と,前記夜間検出回路の夜間情報により起動
させられている場合に、前記リンギング検出回路が着信
全検出したとき、前記外部照明器を点灯させ、前記終話
検出回路の終話検出後、一定時間経過後に前記外部照明
器を消灯させるように制御する制御回路とを設けてある
。
機器点灯スイッチ付き電話機は光センサと、前記元セン
サにより明暗全検出する夜間検出回路と、少なくとも電
話機の付近を照明する外部照明器と、着信を検出するリ
ンギング検出回路と、通話が終了したこと全検出する終
話検出回路と,前記夜間検出回路の夜間情報により起動
させられている場合に、前記リンギング検出回路が着信
全検出したとき、前記外部照明器を点灯させ、前記終話
検出回路の終話検出後、一定時間経過後に前記外部照明
器を消灯させるように制御する制御回路とを設けてある
。
(実 施 例)
以下、図面全参照して本発明?さらに詳しく説明する。
第1図は本発明による電話機の実施例を示す機能ブロッ
ク図である。
ク図である。
一点鎖線の枠内に本発明に直接関連する部分を記載して
ある。電話局交換機2とは電話線3でインターフエイス
されている。また、外部照明器具10とはスイッチ9と
してのインターフエイスを持つ。光センサ7は光量を検
出し、夜間検出回路6は光量に依り夜間または暗いこと
を検出し、その情報全制御回路9へ送出する。リンギン
グ検出回路5は電話局交換機2から送られてくるリンギ
ング信号を検出し、着信があること金制御回路8へ情報
として送出する。終話検出回路4は電話刀口大者がオン
フツクしたこと全検出し、終話情報全制御回路8へ送出
する。
ある。電話局交換機2とは電話線3でインターフエイス
されている。また、外部照明器具10とはスイッチ9と
してのインターフエイスを持つ。光センサ7は光量を検
出し、夜間検出回路6は光量に依り夜間または暗いこと
を検出し、その情報全制御回路9へ送出する。リンギン
グ検出回路5は電話局交換機2から送られてくるリンギ
ング信号を検出し、着信があること金制御回路8へ情報
として送出する。終話検出回路4は電話刀口大者がオン
フツクしたこと全検出し、終話情報全制御回路8へ送出
する。
制御回路8は夜間時の着信であることを識別した時点で
外部照明用スイッチ9を閉じ、また終話後、制御回路内
蔵のタイマで一定時間経過後、外部照明用スイッチ9を
開く。
外部照明用スイッチ9を閉じ、また終話後、制御回路内
蔵のタイマで一定時間経過後、外部照明用スイッチ9を
開く。
制御回路8は夜間検出回路6より夜間情報′!lil−
受信している時のみ動作している。ここで電話局交換機
2より着信があると、リンギング検出回路5が作動し着
信があったことを制御回路8へ知らせる。制御回路8は
夜間に着信があったこと全識別し、外部照明用スイッチ
9全閉じる。
受信している時のみ動作している。ここで電話局交換機
2より着信があると、リンギング検出回路5が作動し着
信があったことを制御回路8へ知らせる。制御回路8は
夜間に着信があったこと全識別し、外部照明用スイッチ
9全閉じる。
これにより室内の照明が点灯する。
次に通話が終了した時(電話加入者がオンフツクした時
)、終話検出回路4で終話が検出され、終話情報が送出
されるので、制御回路8は自己の内蔵するタイマを動作
スタートさせ、一定時間経過後(例えば30秒経過後)
外部照明用スイッチを開く。これに依り室内の照明が消
える。
)、終話検出回路4で終話が検出され、終話情報が送出
されるので、制御回路8は自己の内蔵するタイマを動作
スタートさせ、一定時間経過後(例えば30秒経過後)
外部照明用スイッチを開く。これに依り室内の照明が消
える。
(発明の効果)
以上、説明したように本発明は照明のない夜間に電話着
信があった時、着信により自動的に部屋の照明を点灯さ
せるように構成してあるので、暗やみの中で照明器具の
スイッチを探す必要はなく、足元全十分確保した状態で
電話機の呼出しに応対でき、終話後も安全に電話機から
離れることができるという効果がある。
信があった時、着信により自動的に部屋の照明を点灯さ
せるように構成してあるので、暗やみの中で照明器具の
スイッチを探す必要はなく、足元全十分確保した状態で
電話機の呼出しに応対でき、終話後も安全に電話機から
離れることができるという効果がある。
第1図は本発明による電話機の一実施例を示す図路ブロ
ック図である。 1・・・従米電話機相尚部 2・・・電話局又換機3
・・・電話回線 4・・・終話検出回路5・
・・リンギング検出回路 6・・・夜間検出回路 7・・・光センサ8・・・
制御回路 9・・・外部照明用スイッチ10・・・外
部照明器具
ック図である。 1・・・従米電話機相尚部 2・・・電話局又換機3
・・・電話回線 4・・・終話検出回路5・
・・リンギング検出回路 6・・・夜間検出回路 7・・・光センサ8・・・
制御回路 9・・・外部照明用スイッチ10・・・外
部照明器具
Claims (1)
- 光センサと、前記光センサにより明暗を検出する夜間検
出回路と、少なくとも電話機の付近を照明する外部照明
器と、着信を検出するリンギング検出回路と、通話が終
了したことを検出する終話検出回路と、前記夜間検出回
路の夜間情報により起動させられている場合に、前記リ
ンギング検出回路が着信を検出したとき、前記外部照明
器を点灯させ、前記終話検出回路の終話検出後、一定時
間経過後に前記外部照明器を消灯させるように制御する
制御回路とを設けたことを特徴とする夜間着信時照明機
器点灯スイッチ付き電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5902589A JPH02237346A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 夜間着信時照明機器点灯スイッチ付き電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5902589A JPH02237346A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 夜間着信時照明機器点灯スイッチ付き電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237346A true JPH02237346A (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=13101335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5902589A Pending JPH02237346A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 夜間着信時照明機器点灯スイッチ付き電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02237346A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0511611U (ja) * | 1991-07-17 | 1993-02-12 | 船井電機株式会社 | 電話機用点灯制御装置 |
| JP2015079736A (ja) * | 2013-09-10 | 2015-04-23 | パナソニック インテレクチュアル プロパティ コーポレーション オブアメリカPanasonic Intellectual Property Corporation of America | 通信端末の制御方法、プログラム、照明制御システム及び照明機器 |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP5902589A patent/JPH02237346A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0511611U (ja) * | 1991-07-17 | 1993-02-12 | 船井電機株式会社 | 電話機用点灯制御装置 |
| JP2015079736A (ja) * | 2013-09-10 | 2015-04-23 | パナソニック インテレクチュアル プロパティ コーポレーション オブアメリカPanasonic Intellectual Property Corporation of America | 通信端末の制御方法、プログラム、照明制御システム及び照明機器 |
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