JPH02237390A - 局線トランクのリンガ着信ゼロクロス応答方式 - Google Patents
局線トランクのリンガ着信ゼロクロス応答方式Info
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- JPH02237390A JPH02237390A JP5902389A JP5902389A JPH02237390A JP H02237390 A JPH02237390 A JP H02237390A JP 5902389 A JP5902389 A JP 5902389A JP 5902389 A JP5902389 A JP 5902389A JP H02237390 A JPH02237390 A JP H02237390A
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- Japan
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- circuit
- ringing
- signal
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- zero cross
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- Pending
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 29
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 4
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、デイジタル構内交換機(PBX)の局線トラ
ンク、さらに詳しく云えばリンギング着信時の応答タイ
ミングを,考慮した局線トランクのリンガ着信ゼロクロ
ス応答方式に関する。
ンク、さらに詳しく云えばリンギング着信時の応答タイ
ミングを,考慮した局線トランクのリンガ着信ゼロクロ
ス応答方式に関する。
(従来の技術)
従来、この種の局線トランクではリンギング着信応答は
局側から受信するリンギング信号に対し、非同期のタイ
ミングで局線トランク内のループ回路を局線に接続する
ことによって行っていた。
局側から受信するリンギング信号に対し、非同期のタイ
ミングで局線トランク内のループ回路を局線に接続する
ことによって行っていた。
(発明が解決しようとする諌題)
そのため、リンギング信号のピーク時に応答した場合に
はループ回路と局線全接続するリレー等の接点およびル
ープ回路に過大な電圧が急激に加わり、接点およびルー
プ回路の劣化を早めていた。またループ回路と局線全接
続した時点で、急激に過大な電流が流れると同時に急旅
な電圧変化が生じるので、他の回路に対するクロストー
クが発生するという欠点がある。
はループ回路と局線全接続するリレー等の接点およびル
ープ回路に過大な電圧が急激に加わり、接点およびルー
プ回路の劣化を早めていた。またループ回路と局線全接
続した時点で、急激に過大な電流が流れると同時に急旅
な電圧変化が生じるので、他の回路に対するクロストー
クが発生するという欠点がある。
本発明の目的は上記欠点を解決するもので、リンギング
着信応答時、過犬な電圧および急激な電圧変化が生じる
ことのない局線トランクのリンガ着信ゼロクロス応答方
式を提供することにある。
着信応答時、過犬な電圧および急激な電圧変化が生じる
ことのない局線トランクのリンガ着信ゼロクロス応答方
式を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するために本発明による局線トランクの
リンガ着信ゼロクロス応答方式はデイジタル構内交換機
の局線トランクにかいて、リンギング着信を検出するリ
ンギング検出回路と、前記リンギング着信時のリンギン
グ信号のゼロクロス点を検出するゼロクロス検出回路と
、前記リンギング検出回路出力に基づく信号が入力し、
かつ前記セロクロス検出回路のゼロクロス信号が入力し
たとき、同期を示す信号を出力する同期回路と、前記同
期を示す信号が出力した時点でループ回路と局線とを接
続するスイッチ回路とを具備している。
リンガ着信ゼロクロス応答方式はデイジタル構内交換機
の局線トランクにかいて、リンギング着信を検出するリ
ンギング検出回路と、前記リンギング着信時のリンギン
グ信号のゼロクロス点を検出するゼロクロス検出回路と
、前記リンギング検出回路出力に基づく信号が入力し、
かつ前記セロクロス検出回路のゼロクロス信号が入力し
たとき、同期を示す信号を出力する同期回路と、前記同
期を示す信号が出力した時点でループ回路と局線とを接
続するスイッチ回路とを具備している。
(実 施 例)
以下、図面を参照して本発明をさらに詳しく説明する。
第1図は、本発明による局線トランクのリンガ着信ゼロ
クロス応答方式の一実施例金示すブロック図である。1
は、局線T 2は局線R、3は直流カット用コンデンサ
である。通話回路4、ゼロクロス検出回路10およびリ
ンギング検出回路5は局線T.R間に接絖されている。
クロス応答方式の一実施例金示すブロック図である。1
は、局線T 2は局線R、3は直流カット用コンデンサ
である。通話回路4、ゼロクロス検出回路10およびリ
ンギング検出回路5は局線T.R間に接絖されている。
ゼロクロス検出回路10はリンギング信号のゼロクロス
点全検出するもので、しきい値設定用ツエナーダイオー
ド11,双方向ホトカブラ12、プルアップ抵抗14、
過電流防止用抵抗l3より構成されている。同期回路2
0はテレイフリツブフロツブD − F / F 2
1により構成されており、クロツク端子はゼロクロス検
出回路10のホトカブラ12の出力に接続されている。
点全検出するもので、しきい値設定用ツエナーダイオー
ド11,双方向ホトカブラ12、プルアップ抵抗14、
過電流防止用抵抗l3より構成されている。同期回路2
0はテレイフリツブフロツブD − F / F 2
1により構成されており、クロツク端子はゼロクロス検
出回路10のホトカブラ12の出力に接続されている。
制御回路50は、リンギング検出回路5の出力に接続さ
れ、リンガ着信応答、復旧を制御し、その出力がデレイ
フリップフロツプ21のDi子およびR端子に接続され
ている。
れ、リンガ着信応答、復旧を制御し、その出力がデレイ
フリップフロツプ21のDi子およびR端子に接続され
ている。
スイッチ回路33はフリツブフロップ2lのQ出力端子
に接続されたリレー駆動回路32と、ループ回路30と
局線との間に挿入されたル−ブ回路接続用リレー31よ
り構成されている。
に接続されたリレー駆動回路32と、ループ回路30と
局線との間に挿入されたル−ブ回路接続用リレー31よ
り構成されている。
第2図は、第1図の(ロ)路の動作を説明するためのタ
イムチャートである。リンギング信号60は、局MTI
と局線R2間のリンギング信号、ゼロクロス信号61は
、ゼロクロス検出回路10の検出出力15、応答信号6
2は、制御回路50より送出される応答出力52、リレ
ー駆動信号63は、同期回路20より送出されるリレー
駆動出力22をそれぞれ示している。
イムチャートである。リンギング信号60は、局MTI
と局線R2間のリンギング信号、ゼロクロス信号61は
、ゼロクロス検出回路10の検出出力15、応答信号6
2は、制御回路50より送出される応答出力52、リレ
ー駆動信号63は、同期回路20より送出されるリレー
駆動出力22をそれぞれ示している。
動作は、以下の通りである。
局′mTと局線R2間に、リンギング信号60が発生す
ると、ゼロクロス検出回路10fdゼロクロス検出を行
い、検出出力15に、ゼロクロス信号61を出力する。
ると、ゼロクロス検出回路10fdゼロクロス検出を行
い、検出出力15に、ゼロクロス信号61を出力する。
本信号は、”L″でゼロクロス状態である。同時に、リ
ンギング検出回路5は制御回路50に、リンギング着信
状態であることを通知する。制御回路50は、任意のタ
イミングで応答出力51を″′H”にし、同期回路20
内のテレイフリップフロツプl)−F/F21のD入力
2Hにする(応答信号62参照)。
ンギング検出回路5は制御回路50に、リンギング着信
状態であることを通知する。制御回路50は、任意のタ
イミングで応答出力51を″′H”にし、同期回路20
内のテレイフリップフロツプl)−F/F21のD入力
2Hにする(応答信号62参照)。
デレイフリップフロツプD − F/F 2 1のQ出
力は、検出出力15のL.H(ゼロクロス状態となった
タイミング)によってL −+ Hとなり、リレー駆動
出力22がL→H(リレーOFF→ONの状態)になる
(リレー駆動信号63参照)。
力は、検出出力15のL.H(ゼロクロス状態となった
タイミング)によってL −+ Hとなり、リレー駆動
出力22がL→H(リレーOFF→ONの状態)になる
(リレー駆動信号63参照)。
リレー駆動回路32は、リレー駆動出力22の信号を受
けて、ループ回路接続用リレー31を閉じる。これによ
り局線R2とループ回路30が接続され、応答状態とな
る。
けて、ループ回路接続用リレー31を閉じる。これによ
り局線R2とループ回路30が接続され、応答状態とな
る。
なお、制御回路50の応答出力52およびリセット出力
51が”L”になることによりテレイフリップフロツブ
l)−F/F21がリセット状態となり、ループ回路接
続用リレー31がオフし、局線R20がループ回路30
と切り離され、復旧状態となる。
51が”L”になることによりテレイフリップフロツブ
l)−F/F21がリセット状態となり、ループ回路接
続用リレー31がオフし、局線R20がループ回路30
と切り離され、復旧状態となる。
(発明の効果)
以上、説明したように、本発明は、リンギング着信応答
時にリンギング信号のゼロクロス点に同期して、局線と
ループ回路を接続するように構成してあるので、局線と
ループ回路全接続する接点およびループ回路に過大な電
圧が刀口ゎることはない。したがって接点およびループ
回路の劣化を防止できるとともに過大電圧、電流変化が
無いので,他の回路に対するクロス}−クも防げるとい
う効果がある。
時にリンギング信号のゼロクロス点に同期して、局線と
ループ回路を接続するように構成してあるので、局線と
ループ回路全接続する接点およびループ回路に過大な電
圧が刀口ゎることはない。したがって接点およびループ
回路の劣化を防止できるとともに過大電圧、電流変化が
無いので,他の回路に対するクロス}−クも防げるとい
う効果がある。
第1図は本発明によるりンガ着信ゼロクロス応答方式の
一実施例を示すブロック図、第2図は、第1図の各回路
の動作を説明するための各信号のタイムチャートである
。 1・・・局線T 2・・・局線R3・・・直流
カット用コンデンサ 4・・・通話回路 5・・・リンギング検出回路10
・・・ゼロクロス検出回路 11・・・しきい値設定用ツエナーダイオード12・・
・双方向フオトカプラ 14・・・プルアップ抵抗 13・・・過電流防止用抵抗 15・・・検出出力2
0・・・同期回路 21・・・フリツプフロツブ( D − F/F )2
・・・リレー駆動出力 30・・・ループ回路1・・
・ループ回路接続用リレー 2・・・リレー駆動回路 50・・・制御回路l・・
・応答出力 52・・・リセット出力0・・・局線
TO1、局線ROZ間のリンギング信号 61・・・検出出力15のゼロクロス検出信号63・・
・リレー駆動出力22のリレー駆動信号62・・・応答
出力5lの応答信号
一実施例を示すブロック図、第2図は、第1図の各回路
の動作を説明するための各信号のタイムチャートである
。 1・・・局線T 2・・・局線R3・・・直流
カット用コンデンサ 4・・・通話回路 5・・・リンギング検出回路10
・・・ゼロクロス検出回路 11・・・しきい値設定用ツエナーダイオード12・・
・双方向フオトカプラ 14・・・プルアップ抵抗 13・・・過電流防止用抵抗 15・・・検出出力2
0・・・同期回路 21・・・フリツプフロツブ( D − F/F )2
・・・リレー駆動出力 30・・・ループ回路1・・
・ループ回路接続用リレー 2・・・リレー駆動回路 50・・・制御回路l・・
・応答出力 52・・・リセット出力0・・・局線
TO1、局線ROZ間のリンギング信号 61・・・検出出力15のゼロクロス検出信号63・・
・リレー駆動出力22のリレー駆動信号62・・・応答
出力5lの応答信号
Claims (1)
- デイジタル構内交換機の局線トランクにおいて、リンギ
ング着信を検出するリンギング検出回路と、前記リンギ
ング着信時のリンギング信号のゼロクロス点を検出する
ゼロクロス検出回路と、前記リンギング検出回路出力に
基づく信号が入力し、かつ前記ゼロクロス検出回路のゼ
ロクロス信号が入力したとき、同期を示す信号を出力す
る同期回路と、前記同期を示す信号が出力した時点でル
ープ回路と局線とを接続するスイッチ回路とを具備する
ことを特徴とする局線トランクのリンガ着信ゼロクロス
応答方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5902389A JPH02237390A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 局線トランクのリンガ着信ゼロクロス応答方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5902389A JPH02237390A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 局線トランクのリンガ着信ゼロクロス応答方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237390A true JPH02237390A (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=13101276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5902389A Pending JPH02237390A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 局線トランクのリンガ着信ゼロクロス応答方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02237390A (ja) |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP5902389A patent/JPH02237390A/ja active Pending
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