JPH0438096A - ダイヤルパルス送出回路 - Google Patents
ダイヤルパルス送出回路Info
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- JPH0438096A JPH0438096A JP14578490A JP14578490A JPH0438096A JP H0438096 A JPH0438096 A JP H0438096A JP 14578490 A JP14578490 A JP 14578490A JP 14578490 A JP14578490 A JP 14578490A JP H0438096 A JPH0438096 A JP H0438096A
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- JP
- Japan
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- photocoupler
- circuit
- conductive state
- loop
- resistance
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
直流二線式中継線に接続される局線トランク等のトラン
ク回路におけるダイヤルパルス送出回路に関し、 リレー接点を用いること無く、直流ループ回路内のコン
デンサをダイヤルパルス送出中、切離すことを目的とし
、 両端に加わる直流信号に対して所定の抵抗値を示すと共
に、両端に加わる音声信号に対して高インピーダンス値
を示す直流ループ回路と、導通状態に設定された場合に
直流ループ回路を二線式通話線に接続し、且つ所定の断
続周期および断続比で導通状態と遮断状態とを繰返すこ
とにより、直流ループ回路を経由して二線式通話線にダ
イヤルパルスを送出する直流ループ開閉素子とを具備す
るトランク回路において、直流ループ回路内に、音声信
号に対して高インピーダンス値を示す為に設けられてい
るコンデンサに対する充電経路に、該充電経路より低抵
抗値を有する抵抗と、直流ループ開閉素子が二線式通話
線に対してダイヤルパルスを送出している期間は導通状
態に設定され、前記期間以外は遮断状態に設定される、
ホトカプラ等の半導体素子により形成される開閉素子と
を直列に接続した後に並列に接続することにより、コン
デンサの充電時間を短縮させる様に構成する。
ク回路におけるダイヤルパルス送出回路に関し、 リレー接点を用いること無く、直流ループ回路内のコン
デンサをダイヤルパルス送出中、切離すことを目的とし
、 両端に加わる直流信号に対して所定の抵抗値を示すと共
に、両端に加わる音声信号に対して高インピーダンス値
を示す直流ループ回路と、導通状態に設定された場合に
直流ループ回路を二線式通話線に接続し、且つ所定の断
続周期および断続比で導通状態と遮断状態とを繰返すこ
とにより、直流ループ回路を経由して二線式通話線にダ
イヤルパルスを送出する直流ループ開閉素子とを具備す
るトランク回路において、直流ループ回路内に、音声信
号に対して高インピーダンス値を示す為に設けられてい
るコンデンサに対する充電経路に、該充電経路より低抵
抗値を有する抵抗と、直流ループ開閉素子が二線式通話
線に対してダイヤルパルスを送出している期間は導通状
態に設定され、前記期間以外は遮断状態に設定される、
ホトカプラ等の半導体素子により形成される開閉素子と
を直列に接続した後に並列に接続することにより、コン
デンサの充電時間を短縮させる様に構成する。
本発明は、直流二線式中!11線に接続されるトランク
回路におけるダイヤルパルス送出回路に関する。
回路におけるダイヤルパルス送出回路に関する。
第4図は従来ある局線トランクの一例を示す図である。
第4図には、本発明の対象となるトランク回路の一例と
して、図示されぬ公衆通信網に発着信局線を経由して接
続される宅内装置に設けられた局線トランクが示されて
いる。
して、図示されぬ公衆通信網に発着信局線を経由して接
続される宅内装置に設けられた局線トランクが示されて
いる。
局線トランクの二線式通話線1には、局線極性検出回路
2、呼出信号検出回路3、ダイオードブリッジ4、ホト
カプラ5、直流ループ回路6、コンデンサ7、中継線輪
8および二線四線変換回路9が接続されている。
2、呼出信号検出回路3、ダイオードブリッジ4、ホト
カプラ5、直流ループ回路6、コンデンサ7、中継線輪
8および二線四線変換回路9が接続されている。
局線極性検出回路2は、公衆通信網から発着信局線を経
由して局線トランクの二線式通話線1に供給される直流
電圧の極性を検出することにより、呼設定過程を識別す
る。
由して局線トランクの二線式通話線1に供給される直流
電圧の極性を検出することにより、呼設定過程を識別す
る。
呼出信号検出回路3は、公衆通信網から着信した場合に
、公衆通信網から発着信局線を経由して送られて来る呼
出信号を検出する。
、公衆通信網から発着信局線を経由して送られて来る呼
出信号を検出する。
ダイオードブリッジ4は、公衆通信網から供給される直
流電圧の極性が変化した場合にも、ホトカプラ5および
直流ループ回路6に印加される直流電圧の極性を一定に
保つ。
流電圧の極性が変化した場合にも、ホトカプラ5および
直流ループ回路6に印加される直流電圧の極性を一定に
保つ。
ホトカプラ5は、局線トランクが空き状態にある場合に
遮断状態に設定され、公衆通信網に対して発信する場合
、或いは公衆通信網からの着信に対して応答する場合に
導通状態に設定されることにより、直流ループ回路6を
二線式通話線1に接続し、更に発信の場合に、所定の断
続周期(例えば毎秒10回)および断続比(例えはメー
タ率33%)で所要回数断続することにより、発着信局
線を経由して公衆通信網にダイヤルパルスを送出する。
遮断状態に設定され、公衆通信網に対して発信する場合
、或いは公衆通信網からの着信に対して応答する場合に
導通状態に設定されることにより、直流ループ回路6を
二線式通話線1に接続し、更に発信の場合に、所定の断
続周期(例えば毎秒10回)および断続比(例えはメー
タ率33%)で所要回数断続することにより、発着信局
線を経由して公衆通信網にダイヤルパルスを送出する。
コンデンサ7および中継線輪8は、公衆通信網に接続さ
れている二線式通話線1と、宅内装置側の通話線とを分
離する。
れている二線式通話線1と、宅内装置側の通話線とを分
離する。
二線四線変換回路9は、公衆通信網に接続されている二
線式通話線lを、図示されぬ宅内装置内部の四線式通話
線に変換する。
線式通話線lを、図示されぬ宅内装置内部の四線式通話
線に変換する。
直流ループ回路6は、抵抗61乃至63、コンデンサ6
4、リレー接点65およびトランジスタ66から構成さ
れている。
4、リレー接点65およびトランジスタ66から構成さ
れている。
トランジスタ66は、例えば局線トランクが空き状態に
あり、ホトカプラ5が遮断状態に設定されており、直流
ループ回路6に公衆通信網から発着信局線を経由して直
流電圧が供給されていない状態では遮断状態に設定され
ているが、例えば局線トランクが公衆通信網に対して発
信する場合に、ホトカプラ5が導通状態に設定されると
、抵抗61および62の両端に前述の直流電圧が印加さ
れ、その結果トランジスタ66にベース電流が抵抗63
を経由して流れ、トランジスタ66が導通状態に設定さ
れる。
あり、ホトカプラ5が遮断状態に設定されており、直流
ループ回路6に公衆通信網から発着信局線を経由して直
流電圧が供給されていない状態では遮断状態に設定され
ているが、例えば局線トランクが公衆通信網に対して発
信する場合に、ホトカプラ5が導通状態に設定されると
、抵抗61および62の両端に前述の直流電圧が印加さ
れ、その結果トランジスタ66にベース電流が抵抗63
を経由して流れ、トランジスタ66が導通状態に設定さ
れる。
トランジスタ66が導通状態に設定されると、抵抗63
がそれぞれ導通状態に設定されているトランジスタロ6
およびホトカブラ5、並びにダイオードブリッジ4を介
して二線式通話11に接続され、発着信局線に対して所
定抵抗値の直流ループを形成する為、局線トランクは公
衆通信網に対して発信状態となる。
がそれぞれ導通状態に設定されているトランジスタロ6
およびホトカブラ5、並びにダイオードブリッジ4を介
して二線式通話11に接続され、発着信局線に対して所
定抵抗値の直流ループを形成する為、局線トランクは公
衆通信網に対して発信状態となる。
ホトカブラ5は、通話が終了し、局線トランクが復旧す
る迄導通状態を保持している為、通話中は直流ループ回
路6はトランジスタ66および抵抗63による直流ルー
プを二線式通話線1に接続した優となるが、二線式通話
線1を経由して伝送される音声信号に対しては、トラン
ジスタ66のベース・エミッタ間に接続されているコン
デンサ64の作用により高インピーダンスを呈する為、
音声信号に対しては低損失を保証する。
る迄導通状態を保持している為、通話中は直流ループ回
路6はトランジスタ66および抵抗63による直流ルー
プを二線式通話線1に接続した優となるが、二線式通話
線1を経由して伝送される音声信号に対しては、トラン
ジスタ66のベース・エミッタ間に接続されているコン
デンサ64の作用により高インピーダンスを呈する為、
音声信号に対しては低損失を保証する。
なお通話状態となる前に、局線トランクから発着信局線
を経由して公衆通信網に、被呼加入者の電話番号を送出
する為に、ホトカブラ5が前述の如く断続してダイヤル
パルスを送出す為が、その間コンデンサ64をトランジ
スタ660ベース・エミッタ間に接続した優にして置く
と、ホトカブラ5が断続する度にコンデンサ64が抵抗
62を経由して放電し、また抵抗61を経由して充電を
繰返す為、ホトカブラ5が導通状態となった際に、コン
デンサ64が充電される間だけ遅れてトランジスタ66
にベース電流が流れ始め、トランジスタ66が導通状態
に設定される時点も遅くなり、ダイヤルパルスに歪を与
える結果となる。
を経由して公衆通信網に、被呼加入者の電話番号を送出
する為に、ホトカブラ5が前述の如く断続してダイヤル
パルスを送出す為が、その間コンデンサ64をトランジ
スタ660ベース・エミッタ間に接続した優にして置く
と、ホトカブラ5が断続する度にコンデンサ64が抵抗
62を経由して放電し、また抵抗61を経由して充電を
繰返す為、ホトカブラ5が導通状態となった際に、コン
デンサ64が充電される間だけ遅れてトランジスタ66
にベース電流が流れ始め、トランジスタ66が導通状態
に設定される時点も遅くなり、ダイヤルパルスに歪を与
える結果となる。
かかる悪影響を除去する為に、ホトカブラ5がダイヤル
パルスを送出する間はリレー接点65を遮断状態に設定
することにより、コンデンサ64を直流ループ回路6か
ら切離している。
パルスを送出する間はリレー接点65を遮断状態に設定
することにより、コンデンサ64を直流ループ回路6か
ら切離している。
以上の説明から明らかな如く、従来ある局線トランクに
おいては、直流ループ回路6を音声信号に対して高イン
ピーダンスとする為に設けられたコンデンサ64を、ダ
イヤルパルス送出中はリレー接点65により直流ループ
回路6から切離していたが、リレー接点65は機械的な
動作を伴う為、長時間の間には摩耗し、また接触不良を
惹起する恐れもあり、局線トランクの信頬性を損なう問
題があった。
おいては、直流ループ回路6を音声信号に対して高イン
ピーダンスとする為に設けられたコンデンサ64を、ダ
イヤルパルス送出中はリレー接点65により直流ループ
回路6から切離していたが、リレー接点65は機械的な
動作を伴う為、長時間の間には摩耗し、また接触不良を
惹起する恐れもあり、局線トランクの信頬性を損なう問
題があった。
本発明は、リレー接点を用いること無く、直流ループ回
路内のコンデンサをダイヤルパルス送出中、切離すこと
を目的とする。
路内のコンデンサをダイヤルパルス送出中、切離すこと
を目的とする。
第1図は本発明の原理を示す図である。
第1図において、100は直流ループ回路、101はコ
ンデンサ、102はコンデンサ101に対する充電経路
、200は直流ループ開閉素子、300は二線式通話線
であり、何れもトランク回路に設けられている。
ンデンサ、102はコンデンサ101に対する充電経路
、200は直流ループ開閉素子、300は二線式通話線
であり、何れもトランク回路に設けられている。
103は、本発明により直流ループ回路100内に設け
られた抵抗である。
られた抵抗である。
104は、本発明により直流ループ回路100内に設け
られた開閉素子である。
られた開閉素子である。
直流ループ回路100は、両端に加わる直流信号に対し
て所定の抵抗値を示すと共に、両端に加わる音声信号に
対して高インピーダンス値を示す。
て所定の抵抗値を示すと共に、両端に加わる音声信号に
対して高インピーダンス値を示す。
直流ループ開閉素子200は、導通状態に設定された場
合に直流ループ回路100を二線式通話!300に接続
し、且つ所定の断続周期および断続比で導通状態と遮断
状態とを繰返すことにより、直流ループ回路100を経
由して二線式通話、vI300にダイヤルパルスを送出
する。
合に直流ループ回路100を二線式通話!300に接続
し、且つ所定の断続周期および断続比で導通状態と遮断
状態とを繰返すことにより、直流ループ回路100を経
由して二線式通話、vI300にダイヤルパルスを送出
する。
コンデンサ101は、直流ループ回路100を音声信号
に対して高インピーダンス値を示す為に設けられている
。
に対して高インピーダンス値を示す為に設けられている
。
抵抗103は、充電経路102より低抵抗値を有する抵
抗である。
抗である。
開閉素子104は、直流ループ開閉素子200が二線式
通話線300に対してダイヤルパルスを送出している期
間は導通状態に設定され、期間以外は遮断状態に設定さ
れる。
通話線300に対してダイヤルパルスを送出している期
間は導通状態に設定され、期間以外は遮断状態に設定さ
れる。
抵抗103および開閉素子104は互いに直列接続され
、充電経路102に対して並列に接続されている。
、充電経路102に対して並列に接続されている。
その結果、直流ループ開閉素子200が二線式通話線3
00に対してダイヤルパルスを送出している期間は、コ
ンデンサ101の充電時間が短縮され、直流ループ開閉
素子200の断続により二線式通話線300に送出され
るダイヤルパルスに対する歪が軽減される。
00に対してダイヤルパルスを送出している期間は、コ
ンデンサ101の充電時間が短縮され、直流ループ開閉
素子200の断続により二線式通話線300に送出され
るダイヤルパルスに対する歪が軽減される。
なお開閉素子104は、例えばホトカプラ等の半導体素
子により形成することにより、リレー接点等の如く摩耗
および接触不良が生ずる恐れは無くなる。
子により形成することにより、リレー接点等の如く摩耗
および接触不良が生ずる恐れは無くなる。
またトランク回路は、発信専用局線に接続される局線発
信トランク、或いは発着信局線に接続される局線発着信
トランク等が考慮される。
信トランク、或いは発着信局線に接続される局線発着信
トランク等が考慮される。
従って、直流ループ回路からリレー接点の如き摩耗およ
び接触不良を惹起する素子が除去され、当該トランク回
路の信頼性が向上する。
び接触不良を惹起する素子が除去され、当該トランク回
路の信頼性が向上する。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明の一実施例による局線トランクを示す図
であり、第3図は第2図におけるホトカプラ導通状態の
一例を示す図である。なお、企図を通じて同一符号は同
一対象物を示す。
であり、第3図は第2図におけるホトカプラ導通状態の
一例を示す図である。なお、企図を通じて同一符号は同
一対象物を示す。
第2図においては、第1図におけるトランク回路として
局線トランクが示され、また第1図における直流ループ
回路100として直流ループ回路6、が示され、また第
1図における直流ループ開閉素子200としてホトカプ
ラ5が示され、又二線式通話線300として二線式通話
線1が示され、また第1図におけるコンデンサ101お
よび充電経路102としてコンデンサ64および抵抗6
1が示され、また第1図における抵抗103として抵抗
67が設けられ、更に第1図における開閉素子104と
してホトカプラ68が設けられている。
局線トランクが示され、また第1図における直流ループ
回路100として直流ループ回路6、が示され、また第
1図における直流ループ開閉素子200としてホトカプ
ラ5が示され、又二線式通話線300として二線式通話
線1が示され、また第1図におけるコンデンサ101お
よび充電経路102としてコンデンサ64および抵抗6
1が示され、また第1図における抵抗103として抵抗
67が設けられ、更に第1図における開閉素子104と
してホトカプラ68が設けられている。
第2図および第3図において、局線トランクが復旧状態
にある場合には、ホトカプラ5および68は何れも遮断
状態OFFに設定されている。
にある場合には、ホトカプラ5および68は何れも遮断
状態OFFに設定されている。
かかる状態で、局線トランクが図示されぬ公衆通信網に
対して発信する場合に、ホトカプラ5が時点t、に導通
状態ONに設定されると、前述と同様の過程で直流ルー
プ回路6内のトランジスタ66にベース電流が流れ始め
て導通状態に設定され、導通状態に設定されたトランジ
スタ66および抵抗63により形成される直流ループが
二線式通話線1に接続される。
対して発信する場合に、ホトカプラ5が時点t、に導通
状態ONに設定されると、前述と同様の過程で直流ルー
プ回路6内のトランジスタ66にベース電流が流れ始め
て導通状態に設定され、導通状態に設定されたトランジ
スタ66および抵抗63により形成される直流ループが
二線式通話線1に接続される。
なお現時点ではホトカプラ68は依然として遮断状態O
FFに設定されている為、抵抗67は二線式通話線1に
対する直流ループには全く関与しない。
FFに設定されている為、抵抗67は二線式通話線1に
対する直流ループには全く関与しない。
続いてホトカプラ5が数字「3」に相当するダイヤルパ
ルスを公衆通信網に送出する直前の時点tubに、ホト
カプラ68が導通状態ONに設定される。
ルスを公衆通信網に送出する直前の時点tubに、ホト
カプラ68が導通状態ONに設定される。
ホトカプラ68が導通状態ONに設゛定されると、抵抗
67が抵抗61に並列に接続される。
67が抵抗61に並列に接続される。
かかる状態で、ホトカプラ5が数字「3」に相当するダ
イヤルパルスを公衆通信網に送出する為に、時点t、乃
至t。に所定断続周期および所定断続比で三回断続する
。
イヤルパルスを公衆通信網に送出する為に、時点t、乃
至t。に所定断続周期および所定断続比で三回断続する
。
ホトカプラ5が遮断状態OFFに設定される度に、コン
デンサ64は抵抗62を介して放電され、またホトカプ
ラ5が導通状態ONに設定される度に、コンデンサ64
は並列接続された抵抗61および67を介して充電され
る。
デンサ64は抵抗62を介して放電され、またホトカプ
ラ5が導通状態ONに設定される度に、コンデンサ64
は並列接続された抵抗61および67を介して充電され
る。
なお抵抗67の抵抗値は、抵抗61の抵抗値に比して充
分低抵抗に設定されている為、コンデンサ64は急速に
充電され、その結果ホトカプラ5が導通状態ONに設定
されてから、トランジスタ66にベース電流が流れ始め
る迄の遅延時間も大幅に短縮され、発着信局線に送出さ
れるダイヤルパルスに与える歪も殆ど無視可能となる。
分低抵抗に設定されている為、コンデンサ64は急速に
充電され、その結果ホトカプラ5が導通状態ONに設定
されてから、トランジスタ66にベース電流が流れ始め
る迄の遅延時間も大幅に短縮され、発着信局線に送出さ
れるダイヤルパルスに与える歪も殆ど無視可能となる。
数字「3」に相当するダイヤルパルスが送出し終わる時
点t。以後の時点tabに、ホトカプラ68は再び遮断
状態OFFに設定され、抵抗67は再び直流ループ回路
6mから切離される。
点t。以後の時点tabに、ホトカプラ68は再び遮断
状態OFFに設定され、抵抗67は再び直流ループ回路
6mから切離される。
続いて時点L4m乃至tsaにホトカプラ5が数字「2
」に相当するダイヤルパルスを送出すると、ホトカプラ
68は前述と同様に、時点t41+乃至tsbO間、導
通状態ONに設定され、前述と同様にコンデンサ64に
よりダイヤルパルスに与える歪を除去する。
」に相当するダイヤルパルスを送出すると、ホトカプラ
68は前述と同様に、時点t41+乃至tsbO間、導
通状態ONに設定され、前述と同様にコンデンサ64に
よりダイヤルパルスに与える歪を除去する。
やがて発着信局線を経由する通話が終了し、局線トラン
クが復旧する場合に、ホトカブラ5は遮断状態OFFに
設定され、直流ループ回路63は二線式通話線1から切
離される。
クが復旧する場合に、ホトカブラ5は遮断状態OFFに
設定され、直流ループ回路63は二線式通話線1から切
離される。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、ホト
カブラ5がダイヤルパルスを送出中は、ホトカブラ68
が導通状態ONに設定される為、充分低抵抗の抵抗67
が抵抗61に並列接続され、コンデンサ64は急速に充
電される為、ホトカブラ5が導通状態○゛Nに設定され
てからトランジスタ66が導通状態に設定される場合の
遅延時間も大幅に短縮され、ダイヤルパルスに与える歪
も殆ど無視可能となる。
カブラ5がダイヤルパルスを送出中は、ホトカブラ68
が導通状態ONに設定される為、充分低抵抗の抵抗67
が抵抗61に並列接続され、コンデンサ64は急速に充
電される為、ホトカブラ5が導通状態○゛Nに設定され
てからトランジスタ66が導通状態に設定される場合の
遅延時間も大幅に短縮され、ダイヤルパルスに与える歪
も殆ど無視可能となる。
なおホトカブラ68は、リレー接点65 (第4図)の
如き摩耗および接触不良の恐れが皆無である為、局線ト
ランクの信転性も向上する。
如き摩耗および接触不良の恐れが皆無である為、局線ト
ランクの信転性も向上する。
なお、第2図および第3図はあく迄本発明の−・実施例
に過ぎず、例えば直流ループ回路100の構成は図示さ
れる直流ループ回路6.に限定されることは無く、他に
幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発明の効
果は変わらない。また本発明の対象となるトランク回路
は図示される局線トランクに限定されることは無く、直
流ループ回路を具備するトランク回路であれば、本発明
の効果は変わらない。
に過ぎず、例えば直流ループ回路100の構成は図示さ
れる直流ループ回路6.に限定されることは無く、他に
幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発明の効
果は変わらない。また本発明の対象となるトランク回路
は図示される局線トランクに限定されることは無く、直
流ループ回路を具備するトランク回路であれば、本発明
の効果は変わらない。
以上、本発明によれば、前記トランク回路において、直
流ループ回路からリレー接点の如き摩耗および接触不良
を惹起する素子が除去され、当該トランク回路の信鯨性
が向上する。
流ループ回路からリレー接点の如き摩耗および接触不良
を惹起する素子が除去され、当該トランク回路の信鯨性
が向上する。
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明の一実
施例による局線トランクを示す図、第3図は第2図にお
けるホトカブラ導通状態の一例を示す図、第4図は従来
ある局線トランクの一例を示す図である。 図において、1および300は二線式通話線、2は局線
極性検出回路、3は呼出信号横比回路、4はダイオード
ブリッジ、5および68はホトカブラ、6.6.および
100は直流ループ回路、7.64および101はコン
デンサ、8は中継線輪、9は二線四線変換回路、61.
62.63.67および103は抵抗、65はリレー接
点、66はトランジスタ、102は充電経路、104は
開閉素子、200は直流ループ開閉素子、を示す。 本発明の原理図 第1 図 第2図に掠するホトカプラ導1状ζ 男 3 図
施例による局線トランクを示す図、第3図は第2図にお
けるホトカブラ導通状態の一例を示す図、第4図は従来
ある局線トランクの一例を示す図である。 図において、1および300は二線式通話線、2は局線
極性検出回路、3は呼出信号横比回路、4はダイオード
ブリッジ、5および68はホトカブラ、6.6.および
100は直流ループ回路、7.64および101はコン
デンサ、8は中継線輪、9は二線四線変換回路、61.
62.63.67および103は抵抗、65はリレー接
点、66はトランジスタ、102は充電経路、104は
開閉素子、200は直流ループ開閉素子、を示す。 本発明の原理図 第1 図 第2図に掠するホトカプラ導1状ζ 男 3 図
Claims (2)
- (1)両端に加わる直流信号に対して所定の抵抗値を示
すと共に、両端に加わる音声信号に対して高インピーダ
ンス値を示す直流ループ回路(100)と、導通状態に
設定された場合に前記直流ループ回路(100)を二線
式通話線(300)に接続し、且つ所定の断続周期およ
び断続比で導通状態と遮断状態とを繰返すことにより、
前記直流ループ回路(100)を経由して前記二線式通
話線(300)にダイヤルパルスを送出する直流ループ
開閉素子(200)とを具備するトランク回路において
、 前記直流ループ回路(100)内に、前記音声信号に対
して高インピーダンス値を示す為に設けられているコン
デンサ(101)に対する充電経路(102)に、該充
電経路(102)より低抵抗値を有する抵抗(103)
と、前記直流ループ開閉素子(200)が前記二線式通
話線(300)に対してダイヤルパルスを送出している
期間は導通状態に設定され、前記期間以外は遮断状態に
設定される開閉素子(104)とを直列に接続した後に
並列に接続することにより、前記コンデンサ(101)
の充電時間を短縮させることを特徴とするダイヤルパル
ス送出回路。 - (2)前記開閉素子(104)は、ホトカプラにより形
成することを特徴とする請求項1記載のダイヤルパルス
送出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145784A JP3033906B2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | ダイヤルパルス送出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145784A JP3033906B2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | ダイヤルパルス送出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438096A true JPH0438096A (ja) | 1992-02-07 |
| JP3033906B2 JP3033906B2 (ja) | 2000-04-17 |
Family
ID=15393085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2145784A Expired - Fee Related JP3033906B2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | ダイヤルパルス送出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3033906B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016216769A (ja) * | 2015-05-18 | 2016-12-22 | 旭化成株式会社 | 陽イオン交換膜用強化芯材、並び該強化芯材を用いて製造された陽イオン交換膜及び電解槽 |
-
1990
- 1990-06-04 JP JP2145784A patent/JP3033906B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016216769A (ja) * | 2015-05-18 | 2016-12-22 | 旭化成株式会社 | 陽イオン交換膜用強化芯材、並び該強化芯材を用いて製造された陽イオン交換膜及び電解槽 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3033906B2 (ja) | 2000-04-17 |
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