JPH02237401A - リニアシンクロナスモータの制御装置 - Google Patents
リニアシンクロナスモータの制御装置Info
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- JPH02237401A JPH02237401A JP1055697A JP5569789A JPH02237401A JP H02237401 A JPH02237401 A JP H02237401A JP 1055697 A JP1055697 A JP 1055697A JP 5569789 A JP5569789 A JP 5569789A JP H02237401 A JPH02237401 A JP H02237401A
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- signal
- control device
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- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、リニアシンクロナスモータ昧動車両の制御装
置に係り、特に、軌道に沿って複数接地された電力変換
所間に亘って車両を走行させるに好適なリニアシンクロ
ナスモータの制御装置に関する。
置に係り、特に、軌道に沿って複数接地された電力変換
所間に亘って車両を走行させるに好適なリニアシンクロ
ナスモータの制御装置に関する。
第12図は、電力変換所に設置される従来の、車両の駆
動制御装置の概略の構成を示したものである。すなわち
、基準信号作製部には,例えば、ATC信号のような、
車両の速度指令に相当する速度基準60に基づいて、基
準位相信号28を作成するものである。すなわち、速度
基準60と速度パターン29を比較し,両者の差を、リ
ミッタ3】に入力する。このリミソタ31は、加速度パ
ターン30の大きさを制限するものである9更に、リミ
ッタ31の出力と加速度パターン3oどの差である加速
度差を検出し,これをリミッタ32に入力する。リミッ
タ32は、加速度の変化率を制限するためのものである
。リミッタ32の出カを積分器33に入力し、積分する
ことにより,加速度パターン30を作成する。更に、加
速度パターン30を積分器34に入力し、積分すること
により、速度パターン19を作成する,すなわち,速度
基準60は、車両の速度指令に相当するものであり、時
間適に、階段状に変化する。車両の速度パターン29は
、速度基準60が階段状に変化しても,連続的に滑らか
に変化しないと、車両の乗り心地がそこなわれる。そこ
で、加速度パターン30、速度パターン29の帰還ルー
プを設け、更に,加速度のリミッタであるリミッタ31
及び、加速度変化率のリミッタであるリミッタ32を設
けることにより、速度基準が階段状に変化した場合でも
、滑らかな速度パターンを作成するようにしている。速
度パターン29を積分器35で積分し、基準位相信号2
8を作成することにより,車両の速度制御の基準信号と
する。さらに、その基準位相信号28を推力制御部13
に入力する。
動制御装置の概略の構成を示したものである。すなわち
、基準信号作製部には,例えば、ATC信号のような、
車両の速度指令に相当する速度基準60に基づいて、基
準位相信号28を作成するものである。すなわち、速度
基準60と速度パターン29を比較し,両者の差を、リ
ミッタ3】に入力する。このリミソタ31は、加速度パ
ターン30の大きさを制限するものである9更に、リミ
ッタ31の出力と加速度パターン3oどの差である加速
度差を検出し,これをリミッタ32に入力する。リミッ
タ32は、加速度の変化率を制限するためのものである
。リミッタ32の出カを積分器33に入力し、積分する
ことにより,加速度パターン30を作成する。更に、加
速度パターン30を積分器34に入力し、積分すること
により、速度パターン19を作成する,すなわち,速度
基準60は、車両の速度指令に相当するものであり、時
間適に、階段状に変化する。車両の速度パターン29は
、速度基準60が階段状に変化しても,連続的に滑らか
に変化しないと、車両の乗り心地がそこなわれる。そこ
で、加速度パターン30、速度パターン29の帰還ルー
プを設け、更に,加速度のリミッタであるリミッタ31
及び、加速度変化率のリミッタであるリミッタ32を設
けることにより、速度基準が階段状に変化した場合でも
、滑らかな速度パターンを作成するようにしている。速
度パターン29を積分器35で積分し、基準位相信号2
8を作成することにより,車両の速度制御の基準信号と
する。さらに、その基準位相信号28を推力制御部13
に入力する。
方,状態検出器11で検出した車両の位置信号5の位相
25を帰還する。基準位相信号28と位相25どの位相
差を検出し、これをAPR36に入力し補償演算を行う
。更に、APR36の出力と、状態検出器11で検出さ
れた車両の速度26との速度差を検出し、ASR37に
入力し補償演算を行う。ASR37では,前記速度差に
基づき,推力指令22を作成する。
25を帰還する。基準位相信号28と位相25どの位相
差を検出し、これをAPR36に入力し補償演算を行う
。更に、APR36の出力と、状態検出器11で検出さ
れた車両の速度26との速度差を検出し、ASR37に
入力し補償演算を行う。ASR37では,前記速度差に
基づき,推力指令22を作成する。
第11図に状態検出器の構成を示す。ここで、位置信号
について説明する.地上側に列設された推進コイルと、
車上側の界磁極との相対位置であり、一般に,地上側の
ある相のコイルを通過してから次に同じ相のコイルに到
達するまでを360゛としたものである。まず位置信号
5が位相検出器61に入力される。位相検出器61は位
置信号の位相を検出する。この位相と、積分器63の出
力である位相25どの位相差を、補償演算器62で補償
演算を行って、車両の速度26を出力する。
について説明する.地上側に列設された推進コイルと、
車上側の界磁極との相対位置であり、一般に,地上側の
ある相のコイルを通過してから次に同じ相のコイルに到
達するまでを360゛としたものである。まず位置信号
5が位相検出器61に入力される。位相検出器61は位
置信号の位相を検出する。この位相と、積分器63の出
力である位相25どの位相差を、補償演算器62で補償
演算を行って、車両の速度26を出力する。
この速度26を積分器63に入力する。補償演算器62
では、積分器63の出力の位相25が位相検出器61の
出力の位相に追従するように補償演算を行う。更に、車
両の速度26を微分器64に入力して、微分することに
より、車両の加速度27を得ることができる。第12図
の7推力制御部13においては、APR36で比例積分
補償を行うので、基準位相信号28と車両の位置信号の
位相25がほぼ一致するように動作する。そして、一致
した段階でAPR36は、積分補償があるため、速度パ
ターン29と等しい値の出力信号を出力することになる
。また、ASR37でも、比例積分補償を行うので、車
両の速度26は、APR36の主力、すなわち、速度パ
ターン29の値にほぼ一致する。このようにして、゛車
両が速度パターン29に応じた速度で走行するように、
ASR37では、推力指令22を出力する。
では、積分器63の出力の位相25が位相検出器61の
出力の位相に追従するように補償演算を行う。更に、車
両の速度26を微分器64に入力して、微分することに
より、車両の加速度27を得ることができる。第12図
の7推力制御部13においては、APR36で比例積分
補償を行うので、基準位相信号28と車両の位置信号の
位相25がほぼ一致するように動作する。そして、一致
した段階でAPR36は、積分補償があるため、速度パ
ターン29と等しい値の出力信号を出力することになる
。また、ASR37でも、比例積分補償を行うので、車
両の速度26は、APR36の主力、すなわち、速度パ
ターン29の値にほぼ一致する。このようにして、゛車
両が速度パターン29に応じた速度で走行するように、
ASR37では、推力指令22を出力する。
前記推力指令22と車両の位置信号5との乗算を乗算器
14で行って、電流パターン23を作成する。この電流
パターン23に基づき、車上側の界磁コイルに同期をと
って、電力変換器15で地上のリニアシンクロナスモー
タの推進コイル80に電流6を通電する。従って、車両
は同期はずれもなく走行する。車上側の界磁コイルと地
上側のリニアシンクロナスモータ推進コイル80との相
対位置を位置検出器2で検出する。前記位置検出器2は
位誼信号5を出力し、状態検出器11に入力すると共に
、乗算器14に入力する。このようにすることにより、
車両は同期はずれもなく走行する。
14で行って、電流パターン23を作成する。この電流
パターン23に基づき、車上側の界磁コイルに同期をと
って、電力変換器15で地上のリニアシンクロナスモー
タの推進コイル80に電流6を通電する。従って、車両
は同期はずれもなく走行する。車上側の界磁コイルと地
上側のリニアシンクロナスモータ推進コイル80との相
対位置を位置検出器2で検出する。前記位置検出器2は
位誼信号5を出力し、状態検出器11に入力すると共に
、乗算器14に入力する。このようにすることにより、
車両は同期はずれもなく走行する。
第12図は、一つの電力変換所の構成を示したものであ
る。
る。
ところで、一つの電力変換所が制御し得る車両数は1編
成のみである。従って、列車の運行密度等を考慮すると
、一つの電力変換所が受け持つ軌道の距ill(き電区
間)は、40〜50kmとすることが考えられている。
成のみである。従って、列車の運行密度等を考慮すると
、一つの電力変換所が受け持つ軌道の距ill(き電区
間)は、40〜50kmとすることが考えられている。
また,この距離は、電力変換所の能力によっても決まる
。そして、第13図に占めずように、その各々のき電区
間に電力変換所が設置され,その各々の電力変換所に車
両の昧動制御装置が設置されることが考えられている.
そしてこれらの電力変換所を統括して制御する中央制御
所90が設けられ、各電力変換所に、車両を制御するた
めの指令信号91を送る。
。そして、第13図に占めずように、その各々のき電区
間に電力変換所が設置され,その各々の電力変換所に車
両の昧動制御装置が設置されることが考えられている.
そしてこれらの電力変換所を統括して制御する中央制御
所90が設けられ、各電力変換所に、車両を制御するた
めの指令信号91を送る。
第13図は、複数の電力変換所がある場合を示したもの
であり、n番目の電力変換所(n)とn十1番目の電力
変換所(n+1)が代表して記載されている。
であり、n番目の電力変換所(n)とn十1番目の電力
変換所(n+1)が代表して記載されている。
第13図の電力変換所(n)の基準信号作成部12(n
)と第12図の基準信号作成部12とは対応し、第13
図の推力制御部13(n)と第12図の推力制御部13
とは対応する。更に、第13図の状態検出器11(n)
と第12図の状態検出器11とは対応する。同様にして
、乗算器1.4(n)と乗算器14とは対応し、電力変
換器15(n)と電力変換器15とは対応する。また、
電力変換所(n+1)にも同様の暉動制御装置が設置さ
れることになる. 第13図に示されるように、複数の電力変換所が設置さ
れる場合には、車両は隣接する電力変換所のき電区間を
次々に渡っていくことになる。したがって,車両mnが
電力変換所(n)のき電区間1(n)から電力変換所(
n+・1)のき電区間1.(n+1)に亘場合に、車両
の推力脈動がないようにするためには、電力変換所(n
+1)の暉動制御装置である、基準信号作成部に(n+
1)及び推力制御部13 (n+1)の内部状態量を電
力変換所(n)の駆動制御装置である基$信号作成部に
(n)及び推力制御部13(n)の状態量に一致させる
ことが必要である。こうすることにより,電力変換所(
n)のき電区間1(n)から電力変換所(n+1)のき
電区間1 (n+1)に亘って推力脈動もなく車両を走
行させることができる。
)と第12図の基準信号作成部12とは対応し、第13
図の推力制御部13(n)と第12図の推力制御部13
とは対応する。更に、第13図の状態検出器11(n)
と第12図の状態検出器11とは対応する。同様にして
、乗算器1.4(n)と乗算器14とは対応し、電力変
換器15(n)と電力変換器15とは対応する。また、
電力変換所(n+1)にも同様の暉動制御装置が設置さ
れることになる. 第13図に示されるように、複数の電力変換所が設置さ
れる場合には、車両は隣接する電力変換所のき電区間を
次々に渡っていくことになる。したがって,車両mnが
電力変換所(n)のき電区間1(n)から電力変換所(
n+・1)のき電区間1.(n+1)に亘場合に、車両
の推力脈動がないようにするためには、電力変換所(n
+1)の暉動制御装置である、基準信号作成部に(n+
1)及び推力制御部13 (n+1)の内部状態量を電
力変換所(n)の駆動制御装置である基$信号作成部に
(n)及び推力制御部13(n)の状態量に一致させる
ことが必要である。こうすることにより,電力変換所(
n)のき電区間1(n)から電力変換所(n+1)のき
電区間1 (n+1)に亘って推力脈動もなく車両を走
行させることができる。
従来の装置は、特開昭63−43501号公報に記載の
ように、車両を駆動している電力変換所(n)から,次
に車両が進入するき電区間の電力変換所(n+1)へ車
両の位置信号と推力指令を渡し、前記位置信号に基づき
第11図記載の状態検出器11で検出した車両の速度2
6をAPR36の積分器に初期設定し、車両の位置信号
の位相25を積分器35に初期設定する。更に、ASR
37の積分器に前記推力指令を初期設定することにより
、隣接する電力変換所間で車両を走行させる方式となっ
ていた. 〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術は、次に車両が進入するき電区間1 (n
+1)の電力変換所(n+1)の踵動制御装置の、車両
の速度パターン29を作成する積分器34への初期設定
及び車両の加速度パターン3oを作成する積分器33へ
の初期設定がおこなわれておらず、このために、速度パ
ターン29或いは,加速度パターン30の不連続を引き
起こし、車両の推力脈動を引き起こすという問題があっ
た。
ように、車両を駆動している電力変換所(n)から,次
に車両が進入するき電区間の電力変換所(n+1)へ車
両の位置信号と推力指令を渡し、前記位置信号に基づき
第11図記載の状態検出器11で検出した車両の速度2
6をAPR36の積分器に初期設定し、車両の位置信号
の位相25を積分器35に初期設定する。更に、ASR
37の積分器に前記推力指令を初期設定することにより
、隣接する電力変換所間で車両を走行させる方式となっ
ていた. 〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術は、次に車両が進入するき電区間1 (n
+1)の電力変換所(n+1)の踵動制御装置の、車両
の速度パターン29を作成する積分器34への初期設定
及び車両の加速度パターン3oを作成する積分器33へ
の初期設定がおこなわれておらず、このために、速度パ
ターン29或いは,加速度パターン30の不連続を引き
起こし、車両の推力脈動を引き起こすという問題があっ
た。
また,上記従来技術は、車両が隣接するき電区間を渡る
際に,n側の位相、速度(この2つは位相信号により算
出される)推力指令を(n+1)側の積分器35、AP
R36、ASR37の初期設定値として入力する。しか
し、上記従来技術は、渡り時の車両長を考慮に入れない
ため、(n+1)側に車両がかかった瞬間にn側のスイ
ッチは開状態となり、ほとんどの車両がn側にあるのに
、n側の制御系が動作しないという欠点があった。
際に,n側の位相、速度(この2つは位相信号により算
出される)推力指令を(n+1)側の積分器35、AP
R36、ASR37の初期設定値として入力する。しか
し、上記従来技術は、渡り時の車両長を考慮に入れない
ため、(n+1)側に車両がかかった瞬間にn側のスイ
ッチは開状態となり、ほとんどの車両がn側にあるのに
、n側の制御系が動作しないという欠点があった。
本発明の目的は、き電区間を車両が渡る際に、制御系の
とぎれがない良好な渡りをさせる。年数を提供すること
にある。
とぎれがない良好な渡りをさせる。年数を提供すること
にある。
上記目的は、次のようにして達成される。車両を駆動し
ている電力変換所(n)から,次に車両が進入するき電
区間1 (n+1)の電力変換所(n+1)の暇動制御
装置へ車両の位置信号5(r+)と推力指令22 (n
)を,引き渡す。そして、次に車両が進入するき電区間
1 (n+1)の電力変換所(n+1)の側では、引き
渡された車両の位置信号5(n)を状態検出器11 (
n+1)に入力する。該状態検出器11 (n+1)で
は、車両の位置信号の位相25 (n+1)を検出し、
更に、車両の速度26 (n+1)を検出する。また、
車両の加速度27 (n+1)を検出する。この状態検
出器1 1 (n+1)で検出された位相を前記位相2
5 (n+1)基準位相信号を作成する積分器35 (
n+1)に初期設定する手段APRの積分器に、速度2
6 (n+1)を初期設定する手段を設ける。更に、速
度パターン29 (n+1)を作成する積分器34 (
n+1)に速度26 (n+1)を初期設定する手段を
設ける。そして、加速度パターン30 (n+1)を出
力する積分器33(n+1)に加速度27 (n+1)
を初期設定する手段を設けることにより達成される。
ている電力変換所(n)から,次に車両が進入するき電
区間1 (n+1)の電力変換所(n+1)の暇動制御
装置へ車両の位置信号5(r+)と推力指令22 (n
)を,引き渡す。そして、次に車両が進入するき電区間
1 (n+1)の電力変換所(n+1)の側では、引き
渡された車両の位置信号5(n)を状態検出器11 (
n+1)に入力する。該状態検出器11 (n+1)で
は、車両の位置信号の位相25 (n+1)を検出し、
更に、車両の速度26 (n+1)を検出する。また、
車両の加速度27 (n+1)を検出する。この状態検
出器1 1 (n+1)で検出された位相を前記位相2
5 (n+1)基準位相信号を作成する積分器35 (
n+1)に初期設定する手段APRの積分器に、速度2
6 (n+1)を初期設定する手段を設ける。更に、速
度パターン29 (n+1)を作成する積分器34 (
n+1)に速度26 (n+1)を初期設定する手段を
設ける。そして、加速度パターン30 (n+1)を出
力する積分器33(n+1)に加速度27 (n+1)
を初期設定する手段を設けることにより達成される。
また、上記目的は,次のようにするとより良く達成され
る。車両を関動している電力変換所(n)から,次に車
両が進入するき電区間1 (n+1)の電力変換所(n
+1)の暉動制御装置へ車両の位置信号5(n)と推力
指令22 (n)を引き渡す。該信号を引き渡された、
次に車両が進入するき電区間1 (n+1)の電力変換
所(n+1)の側では,引き渡された車両の位置信号5
(n)を状態検出器11 (n+1)に入力する。該状
態検出器11(n+1)では,車両の位置信号5(n)
の位相25 (n+1)を検出し、更に、車両の速度2
6 (n+1)を検出する。また、車両の加速度27
(n+1)を検出する.この状態検出器IICn+1)
で検出された、前記位相25(n+1)を基準位相信号
28 (n+1)を作成する積分器35 (n+1)に
初期設定する。更に、車両の速度パターン29 (n+
1)を作成する積分器34 (n+1)に艙記速度26
(n+1)を初期設定し,車両の加速度パターン30
(n+1)を作成する積分器33 (n+1)に車両
の加速度27 (n+1)を初期設定する手段を設ける
。更に、車両を駆動している電力変換所(n)から、次
に車両が進入するき電区間の電力変換所(n+1)へ引
き渡された推力指令22 (n)と,次に車両が進入す
るき電区間1 (n+1)の電力変換所(n+1)の駆
動制御装置のASR37 (n+1)の出力である推力
指令22 (n+1)との差である推力差を検出する手
段を設ける。そして、この推力差に基づき補償演算を行
う補償演算手段を設ける。該補償演算手段の出力を速度
パターン29 (n+] )を作成する積分器34 (
n+1)の出力側に帰還し,速度パターン29 (n+
1)と補償信号39 (n+1冫との加算を行う手段を
設ける。以上のようにして、上記目的はより良く達成さ
れる。
る。車両を関動している電力変換所(n)から,次に車
両が進入するき電区間1 (n+1)の電力変換所(n
+1)の暉動制御装置へ車両の位置信号5(n)と推力
指令22 (n)を引き渡す。該信号を引き渡された、
次に車両が進入するき電区間1 (n+1)の電力変換
所(n+1)の側では,引き渡された車両の位置信号5
(n)を状態検出器11 (n+1)に入力する。該状
態検出器11(n+1)では,車両の位置信号5(n)
の位相25 (n+1)を検出し、更に、車両の速度2
6 (n+1)を検出する。また、車両の加速度27
(n+1)を検出する.この状態検出器IICn+1)
で検出された、前記位相25(n+1)を基準位相信号
28 (n+1)を作成する積分器35 (n+1)に
初期設定する。更に、車両の速度パターン29 (n+
1)を作成する積分器34 (n+1)に艙記速度26
(n+1)を初期設定し,車両の加速度パターン30
(n+1)を作成する積分器33 (n+1)に車両
の加速度27 (n+1)を初期設定する手段を設ける
。更に、車両を駆動している電力変換所(n)から、次
に車両が進入するき電区間の電力変換所(n+1)へ引
き渡された推力指令22 (n)と,次に車両が進入す
るき電区間1 (n+1)の電力変換所(n+1)の駆
動制御装置のASR37 (n+1)の出力である推力
指令22 (n+1)との差である推力差を検出する手
段を設ける。そして、この推力差に基づき補償演算を行
う補償演算手段を設ける。該補償演算手段の出力を速度
パターン29 (n+] )を作成する積分器34 (
n+1)の出力側に帰還し,速度パターン29 (n+
1)と補償信号39 (n+1冫との加算を行う手段を
設ける。以上のようにして、上記目的はより良く達成さ
れる。
更に,隣接するき電区間にまたがって車両が走行する際
にも,電力変換所(n)と電力変換所(n+1)の匪動
制御装置に、制御のとぎれがないようにする手段を設け
ることにより達成される。
にも,電力変換所(n)と電力変換所(n+1)の匪動
制御装置に、制御のとぎれがないようにする手段を設け
ることにより達成される。
本発明の作用を以下説明する。車両を暉動している電力
変換所(n)から、次に車両が進入するき電区間1 (
n+1)の電力変換所(n+1)へ、引き渡された位置
信号5(n)を状態検出器11(n+1)に入力するこ
とにより,車両の位置信号5(n)の位相25 (n+
1).車両の速度26 (n+1).車両の加速度27
(n+1)を検知することができる。前記位相25
(n+1)、前記速度26 (n+1)及び前記加速度
27(n+1)をそれぞれ、基準位相信号28 (n+
1)を作成する積分器35 (n+1).及び速度パタ
ーン29 (n+1)を作成する積分器34 (n+1
)及び加速度パターン30 (n+1)を作成する積分
器35 (n+1)にそれぞれ設定することにより、車
両を駆動している電力変換所(n)の慄動制御装置のそ
れぞれ対応した積分器の状態量に一致させることができ
る。更に、車両を鄭動している電力変換所(n)から、
次に車両が進入するき電区間1 (n+1)へ推力指令
22 (n)を送ると共に、該電力変換所(n+1)の
暉動制御装置のASR37 (n+1)の出力である推
力指令22(n+1)との差である推力差を検出する。
変換所(n)から、次に車両が進入するき電区間1 (
n+1)の電力変換所(n+1)へ、引き渡された位置
信号5(n)を状態検出器11(n+1)に入力するこ
とにより,車両の位置信号5(n)の位相25 (n+
1).車両の速度26 (n+1).車両の加速度27
(n+1)を検知することができる。前記位相25
(n+1)、前記速度26 (n+1)及び前記加速度
27(n+1)をそれぞれ、基準位相信号28 (n+
1)を作成する積分器35 (n+1).及び速度パタ
ーン29 (n+1)を作成する積分器34 (n+1
)及び加速度パターン30 (n+1)を作成する積分
器35 (n+1)にそれぞれ設定することにより、車
両を駆動している電力変換所(n)の慄動制御装置のそ
れぞれ対応した積分器の状態量に一致させることができ
る。更に、車両を鄭動している電力変換所(n)から、
次に車両が進入するき電区間1 (n+1)へ推力指令
22 (n)を送ると共に、該電力変換所(n+1)の
暉動制御装置のASR37 (n+1)の出力である推
力指令22(n+1)との差である推力差を検出する。
この推力差に基づき補償演算を行って、補償信号39
(n+1)速度パターンを作成する積分器34 (n+
1)の出力側へ帰還して、速度パターン29 (n+1
)との加算を行う.補償演算を行うことにより、ASR
37(n+1)の出力である推力指令22 (n+1)
は、車両を駆動している電力変換所(n)の匪動制御装
置の推力指令に一致するように動作する.更に、補償演
算を行うということにより.APRの入力側の基準位相
信号と車両の位置信号の位相との位相差のオフセッ1−
、あるいは、ASR37 (n+1)の入力側の、AP
R36 (n+1)の出力と、車両の速度26(n+1
)との速度差のオフセットをも併せて,車両を昧動して
いる電力変換所(n)の恥動制御装置のそれぞれ対応し
た状fm量に一致させるように動作するので,車両が、
隣接する電力変換所間に亘って走行する際により推力脈
動を小さくすることができる。
(n+1)速度パターンを作成する積分器34 (n+
1)の出力側へ帰還して、速度パターン29 (n+1
)との加算を行う.補償演算を行うことにより、ASR
37(n+1)の出力である推力指令22 (n+1)
は、車両を駆動している電力変換所(n)の匪動制御装
置の推力指令に一致するように動作する.更に、補償演
算を行うということにより.APRの入力側の基準位相
信号と車両の位置信号の位相との位相差のオフセッ1−
、あるいは、ASR37 (n+1)の入力側の、AP
R36 (n+1)の出力と、車両の速度26(n+1
)との速度差のオフセットをも併せて,車両を昧動して
いる電力変換所(n)の恥動制御装置のそれぞれ対応し
た状fm量に一致させるように動作するので,車両が、
隣接する電力変換所間に亘って走行する際により推力脈
動を小さくすることができる。
また、車両が隣接するき電区間に亘って走行する際にも
、踵動制御装置の推力指令が途切れないように動作する
めで,より推力脈動を少なくすることができる。
、踵動制御装置の推力指令が途切れないように動作する
めで,より推力脈動を少なくすることができる。
本発明の一実施例を第1図、第2図、第6図に示す。以
下、第1図、第2図、第5図第10図にしたがって本説
明を行う。
下、第1図、第2図、第5図第10図にしたがって本説
明を行う。
第1図において、電力変換所(n)から送られた車両の
位置信号5(n)はスイッチSWエ(。÷、)を介して
状態検出器11 (n+1)に入力される。
位置信号5(n)はスイッチSWエ(。÷、)を介して
状態検出器11 (n+1)に入力される。
状態検出器11 (n+1)は第11図に示したものと
同じものである。状態検出器11 (n+1)で検出さ
れた車両の速度26 (n+1)は第2の補償器ASR
37 (n+1)の人力側に帰還され、同様に検出され
た位相25 (n+1)は、第1の補償器APR36
(n+1)の入力側に帰還される。一方、電力変換所(
n)から送られた推力指令22 (n)は,スイッチS
W2(n+.)を介して第3の補償器38 (n+1
)の入力側に入力される.また,第2の補償器(ASR
)37 (n+1)の出力である推力指令22 (n+
1)は、第3の補償器38 (n+1)の入力側に負帰
還される.第3の補償器38 (n+1)は、推力指令
22(n+1)と推力指令22 (n)との差に基づき
補償信号39 (n+1)を出力する。そして、補償信
号39 (n+1)はスイッチs w. (n+.)を
介して、基準位相信号28 (n+1)の積分器35
(n+1)の入力側に帰還される。そして、前記補償信
号39 (n+1)と速度パターン29 (n+1)と
の加算を行って、この和が積分器35 (n+1)に入
力され、基準位相信号28 (n+1)が出力される。
同じものである。状態検出器11 (n+1)で検出さ
れた車両の速度26 (n+1)は第2の補償器ASR
37 (n+1)の人力側に帰還され、同様に検出され
た位相25 (n+1)は、第1の補償器APR36
(n+1)の入力側に帰還される。一方、電力変換所(
n)から送られた推力指令22 (n)は,スイッチS
W2(n+.)を介して第3の補償器38 (n+1
)の入力側に入力される.また,第2の補償器(ASR
)37 (n+1)の出力である推力指令22 (n+
1)は、第3の補償器38 (n+1)の入力側に負帰
還される.第3の補償器38 (n+1)は、推力指令
22(n+1)と推力指令22 (n)との差に基づき
補償信号39 (n+1)を出力する。そして、補償信
号39 (n+1)はスイッチs w. (n+.)を
介して、基準位相信号28 (n+1)の積分器35
(n+1)の入力側に帰還される。そして、前記補償信
号39 (n+1)と速度パターン29 (n+1)と
の加算を行って、この和が積分器35 (n+1)に入
力され、基準位相信号28 (n+1)が出力される。
すなわち、推力指令22 (n)が推力指令22 (n
+1)よりも大きい場合には、積分器35 (n+1)
の出力である基準位相信号28(n+1)を進める。こ
れによって、第1の補償器(APR)36 (n+1)
の出力は、増加する。
+1)よりも大きい場合には、積分器35 (n+1)
の出力である基準位相信号28(n+1)を進める。こ
れによって、第1の補償器(APR)36 (n+1)
の出力は、増加する。
その増加に応じて、第2の補償!! (ASR)37(
n+1)の出力である推力指令22 (n+1)は増加
し、推力指令22 (n)に,定常的に一致するように
動作する。推力指令22 (n+1)が定常的に一致し
た段階では、第1の補償器(APR)36 (n+1)
及び第2の補償器(ASR)37(n+1)は、車両を
駆動しているき電区間(n)の恥動制御装置の第1の補
償器(APR)36(n)及び第2の補償器(ASR)
37 (n)の状態量にそれぞれ一致する。き電区間(
n)からき電区間(n+1)に、車両が進入する前に、
き電区間(n+1)の暉動制御装置の第1の補償器?A
PR)36 (n+1)及び第2の補償器(ASR)3
7 (n+1)の状態量を,それぞれ,き電区間(n)
の電力変換所(n)の関動制御装置の第1の補償器(A
PR)36 (n)及び第2の補償器(ASR)37
(n)の状態量に一致させることにより、車両を円滑に
走行させることができる。
n+1)の出力である推力指令22 (n+1)は増加
し、推力指令22 (n)に,定常的に一致するように
動作する。推力指令22 (n+1)が定常的に一致し
た段階では、第1の補償器(APR)36 (n+1)
及び第2の補償器(ASR)37(n+1)は、車両を
駆動しているき電区間(n)の恥動制御装置の第1の補
償器(APR)36(n)及び第2の補償器(ASR)
37 (n)の状態量にそれぞれ一致する。き電区間(
n)からき電区間(n+1)に、車両が進入する前に、
き電区間(n+1)の暉動制御装置の第1の補償器?A
PR)36 (n+1)及び第2の補償器(ASR)3
7 (n+1)の状態量を,それぞれ,き電区間(n)
の電力変換所(n)の関動制御装置の第1の補償器(A
PR)36 (n)及び第2の補償器(ASR)37
(n)の状態量に一致させることにより、車両を円滑に
走行させることができる。
第2図は.第1図に示したSW,(n+1)、SW2(
.+. )、SW.(n+t)、SW4(.+,)、S
W,(n+,).s w, (n◆■)、S W. (
n+.)を開閉するための信号タイミングを示したもの
である。
.+. )、SW.(n+t)、SW4(.+,)、S
W,(n+,).s w, (n◆■)、S W. (
n+.)を開閉するための信号タイミングを示したもの
である。
ここで、第3図を参照しながら、車両nl nが、電力
変換所(n)側のき電区間1(n)から、1(n+1)
き電区間1 (n+1)へ進入する様子を説明する。第
3図(a)、(b)及び(c)に示されるように、き電
線81(n)及び81 (n+1)には,A,Bの2系
統が設けられ電力変換所の電力変換器に接続される。一
方、リニアモータの推進コイルの集合体であるセクショ
ンSOと呼ばれるき電区分単位が設けられる。これらの
セクシ3ン50は、1つおきに,それぞれA系及びB系
き電線と,き電区分開閉器51を介して接続される。第
3図(a)は.車両m.がセクションS,からセクショ
ンS4.へ渡る瞬間を示している。また、第3図(b)
は,車両mnがセクションS1上を通過しており、き電
区間(n+1)側に進入する瞬間を示したものである。
変換所(n)側のき電区間1(n)から、1(n+1)
き電区間1 (n+1)へ進入する様子を説明する。第
3図(a)、(b)及び(c)に示されるように、き電
線81(n)及び81 (n+1)には,A,Bの2系
統が設けられ電力変換所の電力変換器に接続される。一
方、リニアモータの推進コイルの集合体であるセクショ
ンSOと呼ばれるき電区分単位が設けられる。これらの
セクシ3ン50は、1つおきに,それぞれA系及びB系
き電線と,き電区分開閉器51を介して接続される。第
3図(a)は.車両m.がセクションS,からセクショ
ンS4.へ渡る瞬間を示している。また、第3図(b)
は,車両mnがセクションS1上を通過しており、き電
区間(n+1)側に進入する瞬間を示したものである。
また第3図(c)は、車両mnがき電区間(n+1)側
に完全に進入を逐げた瞬間を示している。第3図(a)
、(b)、(c)は,同一き電区間内のセクションの通
過,き電区間1(n’)とき電区間1 (n+1)の間
の通過というように、それぞれ車両の進行に対応して示
されている。第3図(a)のし、,第3図(b)のt2
、第3図(c)taは各瞬間の時刻を示している。すな
わちき電区間1(n)側からき電区間1 (n+1)側
へ渡るためには、時刻t2以前において、第1図に示さ
れる電力変換所(n+1)側の駆動制御装置の状態量を
電力変換所(n)側の駆動制御装置の内部状態量に一致
させる必要がある。
に完全に進入を逐げた瞬間を示している。第3図(a)
、(b)、(c)は,同一き電区間内のセクションの通
過,き電区間1(n’)とき電区間1 (n+1)の間
の通過というように、それぞれ車両の進行に対応して示
されている。第3図(a)のし、,第3図(b)のt2
、第3図(c)taは各瞬間の時刻を示している。すな
わちき電区間1(n)側からき電区間1 (n+1)側
へ渡るためには、時刻t2以前において、第1図に示さ
れる電力変換所(n+1)側の駆動制御装置の状態量を
電力変換所(n)側の駆動制御装置の内部状態量に一致
させる必要がある。
?下、第3図、第4図、第2にしたがって説明を行うこ
とにする。
とにする。
第2図(a)の進入信号(a)は、車両mnがセクショ
ンS2からセクションSエに渡る瞬間tLにH igh
となり、第3図(c)に示すように、車両mnがき電区
間1 (n+1)一側に完全に進入した,時刻t3の時
点でLOWとなる。
ンS2からセクションSエに渡る瞬間tLにH igh
となり、第3図(c)に示すように、車両mnがき電区
間1 (n+1)一側に完全に進入した,時刻t3の時
点でLOWとなる。
第2図(b)の車両進入信号(b)は,車両mnがき電
区間1(n)内のき電区間(n+1)の予励磁開始点に
進入した時刻t2にH ighとなり、車両の最後尾が
,き雷区間(n+1)に進入する時刻t3にLOWとな
る信号である。車両進入イn号(a)と車両進入信号(
b)は,第1図の進入信号出力器42 (n)で作成さ
れる。その進入信号出力器のフローを第4図に示す。
区間1(n)内のき電区間(n+1)の予励磁開始点に
進入した時刻t2にH ighとなり、車両の最後尾が
,き雷区間(n+1)に進入する時刻t3にLOWとな
る信号である。車両進入イn号(a)と車両進入信号(
b)は,第1図の進入信号出力器42 (n)で作成さ
れる。その進入信号出力器のフローを第4図に示す。
第2図(C)、第2図(d)に示されるSW■(。÷、
)湘動信号、SWz(n”J駆動信号は、第2図(a)
の進入信号(a)40 (n)に対応している。したが
って、第1図に示されるように、進入信号(a)40
(n)が、SW,(n+i)及びSW2?.+.)に入
力される。進入信号(a)40 (n)がHighの時
に、Sw,(n+、)はa側となり、SW2(.+.)
は閉となる。進入信号(a)40 (n)がLOWの時
に、S W, (.+,)はb側となり、SW2(計、
)は開となる。
)湘動信号、SWz(n”J駆動信号は、第2図(a)
の進入信号(a)40 (n)に対応している。したが
って、第1図に示されるように、進入信号(a)40
(n)が、SW,(n+i)及びSW2?.+.)に入
力される。進入信号(a)40 (n)がHighの時
に、Sw,(n+、)はa側となり、SW2(.+.)
は閉となる。進入信号(a)40 (n)がLOWの時
に、S W, (.+,)はb側となり、SW2(計、
)は開となる。
第2図Ce)は設定信号46 (n)であり、スイッチ
第1図に示されるようにS W, (n+、)、SW,
(.+.)、及びs w − (n”t )、に入力さ
れる。
第1図に示されるようにS W, (n+、)、SW,
(.+.)、及びs w − (n”t )、に入力さ
れる。
S W. (n+.)闘動信号48(r+.)は、S
W6(。+、)、に入力される。
W6(。+、)、に入力される。
第2図(g)に示されるSW7(n”、)咋動信号(推
力指令出力信号)43 (n+1)はSW,(..+、
)に入力される。その信号がH ighの時、SW,(
.、+L)は閉じ、その信号がLOWの時、swt(n
”i)は開く。
力指令出力信号)43 (n+1)はSW,(..+、
)に入力される。その信号がH ighの時、SW,(
.、+L)は閉じ、その信号がLOWの時、swt(n
”i)は開く。
第2図(h)に示されるS W, (.+.)l[u動
信号(推力指令出力信号)43(n)は、SW7(n+
i)に入力される。その信号がHj4hの時、SW7(
、÷■)は閉じ、その信号がLOWの時、SWtlnJ
は開く。
信号(推力指令出力信号)43(n)は、SW7(n+
i)に入力される。その信号がHj4hの時、SW7(
、÷■)は閉じ、その信号がLOWの時、SWtlnJ
は開く。
スイッチSW3(n÷、)、は加速度を初期設定するた
めのものであり、スイッチSW4(n+■)は速度を設
定するためのものである。また、スイッチSW5(n+
.)は位相25 (n+1)を初期設定するためのもの
である。このSWz(n”t)、SW4(n+、),S
Ws (n+i)の駆動時刻を時刻tエよりずらして
いるのは、第1図の状態検出器11’(n+1)の動特
性を考慮してのものである。すなわち、第2図(B)の
設定信号46 (n)がH ighの時に同期してそれ
ぞれ、加速度27 (n+1)が積分器33(n+1)
に初期設定され、速度26 (n+1)が積分器34
(n+1)に初期設定され、位相25 (n+1)が積
分器35(n+1)に初期設定される。第3の補償器3
8 (n+1)の出力である補償信号39(n+1)の
スイッチSW6(n+、)の暉動信号48 (n)を第
2図(f)に示す。
めのものであり、スイッチSW4(n+■)は速度を設
定するためのものである。また、スイッチSW5(n+
.)は位相25 (n+1)を初期設定するためのもの
である。このSWz(n”t)、SW4(n+、),S
Ws (n+i)の駆動時刻を時刻tエよりずらして
いるのは、第1図の状態検出器11’(n+1)の動特
性を考慮してのものである。すなわち、第2図(B)の
設定信号46 (n)がH ighの時に同期してそれ
ぞれ、加速度27 (n+1)が積分器33(n+1)
に初期設定され、速度26 (n+1)が積分器34
(n+1)に初期設定され、位相25 (n+1)が積
分器35(n+1)に初期設定される。第3の補償器3
8 (n+1)の出力である補償信号39(n+1)の
スイッチSW6(n+、)の暉動信号48 (n)を第
2図(f)に示す。
すなわち、時刻t,にSW,(。+.)閉じ、時刻t2
にSW.(n+.)を開く信号である。すなわち、t4
からL2までに第3の補償器38(n+1)は、推力指
令22 (n+1)−を推力指令22 (n)に一致さ
せるように動作することになる。第2図(g)に占めず
ように、推力使命22 (n+1)のスイツ?swt(
n”t)は時刻t2開閉となる。S W, (n+1)
の暉動信号である推力指令出力信号43(n+1.)を
作成する推力指令出力信号作成器49 (n+1)を第
7図に示す。き電区間1(n)の電力変換所(n)の推
力指令22 (n)のスイッチSWn(ll+.)は,
車両が完全にき電区間1 (n+1)側に渡った時点で
,すなわち,時刻し3で開とする。
にSW.(n+.)を開く信号である。すなわち、t4
からL2までに第3の補償器38(n+1)は、推力指
令22 (n+1)−を推力指令22 (n)に一致さ
せるように動作することになる。第2図(g)に占めず
ように、推力使命22 (n+1)のスイツ?swt(
n”t)は時刻t2開閉となる。S W, (n+1)
の暉動信号である推力指令出力信号43(n+1.)を
作成する推力指令出力信号作成器49 (n+1)を第
7図に示す。き電区間1(n)の電力変換所(n)の推
力指令22 (n)のスイッチSWn(ll+.)は,
車両が完全にき電区間1 (n+1)側に渡った時点で
,すなわち,時刻し3で開とする。
第2図(f)に示すS WG (n+.)gl8動信号
は,時刻t 4 S W G(n÷■)を閉じ、時刻t
2にSWS(..+.)を開くように作動する第3の補
償38(n+1)の補償は,時刻t4に開始され時刻t
2に終了する必要がある。したがって、時刻t4と時刻
し2は、第3の補償38(n+1)での補償が完了する
に十分な時間をとれば良い。第3図、第4図の実施例に
おいては、S1に進入する時点で進入信号(a)をH
ighにするようになっているが,S2あるいは氾に進
入した時点あるいはそれ以前で、車両の進入信号(a)
をH ighにすることをさまたげるものではない。
は,時刻t 4 S W G(n÷■)を閉じ、時刻t
2にSWS(..+.)を開くように作動する第3の補
償38(n+1)の補償は,時刻t4に開始され時刻t
2に終了する必要がある。したがって、時刻t4と時刻
し2は、第3の補償38(n+1)での補償が完了する
に十分な時間をとれば良い。第3図、第4図の実施例に
おいては、S1に進入する時点で進入信号(a)をH
ighにするようになっているが,S2あるいは氾に進
入した時点あるいはそれ以前で、車両の進入信号(a)
をH ighにすることをさまたげるものではない。
以下、第1図にしたがって,各スイッチの駆動信号の作
成について説明する。進入信号(a)40(n)に基づ
き設定信号作成器45 (n)で、スイチSWs(n”
t)、SW4(.÷、)、sw,(n+、)を酩動する
設定信号46 (n)を作成する.すなわち,第5図に
示すように、設定信号作成器45 (n)では,第2図
(a)に示す進入信号(a)40 (n)の立ち上りを
検出するために、進入信号(a)40 (n)は微分回
路71に入力される。そして、この出力は半波整流回路
71に入力され、遅延回路73に入力される。そして、
この主力を波形整形回路74に入力して、設定信号46
(n)を作成する。そして、前記設定信号46 (n
)をSW,(.+.)、SW.(.+、)、sW,(.
+1)に入力する。第1図に示すように,設定信号46
(n)に同期して、S W3 (,1+、)、SW.
(.+.).SW.(.+.)を開閉し,加速度27
(n+1) 、速度26 (n+1).位相25(n+
1)を設定する。スイッチSW6(n÷、)翻動信号は
48 (n)は,設定信号46 (n)の立ち上げに同
期して立ち上げられ、進入信号(b)41 (n)の立
ち上りに同期して立ち下げられる。これを第6図に示す
。すなわち、設定信号46 (n)を積分器(75)で
積分する。この出力を極性判別器(76)で判別してS
W.(n+.)駆動信号48 (n)を出力する.一方
,進入信号(b)41 (n)の立ち上げに同期して、
SW.(.+.)Ig!動信号48 (n)を立ち下げ
るために進入信号(b)41 (n)を微分回路(77
)で微分して、半波整流回路78で負の半波を出力し、
これで積分器(75)をリセットすることにより、SW
G(n÷、)翻動信号48 (n)を作成することがで
きる。スイッチSW,(。+1)の駆動信号43(n+
1)は,進入信号(b)4].(n)及び進入信号(
a ) 4 9 ( n + 1 )に基づき第1図の
推力指令出力信号作成器49(n.+1)において第7
図に示されるように作成される。すなわち、進入信号(
b)41 (n)を積分器79で積分しこの出力を、極
性判別器8oにより極性を判別し、SW7(n+.)駆
動信号43 (n+1)を作成する。一方、進入信号(
a)40 (n+1)を微分回路81で微分し、この微
分回路の出力の負側の半波整流を半波整流回路82で行
い、この出力で積分器79をリセットすることにより、
S wt (.+.)jl[動信号43 (n+1)を
作成する. 第8図(a)は、推力指令22 (n+1)が推力指令
22 (n)に一致する様子を概略的に示したものであ
り,第8図(b)は、補償信号39(n+1)が零に収
束する様子を概略的に示したものである。
成について説明する。進入信号(a)40(n)に基づ
き設定信号作成器45 (n)で、スイチSWs(n”
t)、SW4(.÷、)、sw,(n+、)を酩動する
設定信号46 (n)を作成する.すなわち,第5図に
示すように、設定信号作成器45 (n)では,第2図
(a)に示す進入信号(a)40 (n)の立ち上りを
検出するために、進入信号(a)40 (n)は微分回
路71に入力される。そして、この出力は半波整流回路
71に入力され、遅延回路73に入力される。そして、
この主力を波形整形回路74に入力して、設定信号46
(n)を作成する。そして、前記設定信号46 (n
)をSW,(.+.)、SW.(.+、)、sW,(.
+1)に入力する。第1図に示すように,設定信号46
(n)に同期して、S W3 (,1+、)、SW.
(.+.).SW.(.+.)を開閉し,加速度27
(n+1) 、速度26 (n+1).位相25(n+
1)を設定する。スイッチSW6(n÷、)翻動信号は
48 (n)は,設定信号46 (n)の立ち上げに同
期して立ち上げられ、進入信号(b)41 (n)の立
ち上りに同期して立ち下げられる。これを第6図に示す
。すなわち、設定信号46 (n)を積分器(75)で
積分する。この出力を極性判別器(76)で判別してS
W.(n+.)駆動信号48 (n)を出力する.一方
,進入信号(b)41 (n)の立ち上げに同期して、
SW.(.+.)Ig!動信号48 (n)を立ち下げ
るために進入信号(b)41 (n)を微分回路(77
)で微分して、半波整流回路78で負の半波を出力し、
これで積分器(75)をリセットすることにより、SW
G(n÷、)翻動信号48 (n)を作成することがで
きる。スイッチSW,(。+1)の駆動信号43(n+
1)は,進入信号(b)4].(n)及び進入信号(
a ) 4 9 ( n + 1 )に基づき第1図の
推力指令出力信号作成器49(n.+1)において第7
図に示されるように作成される。すなわち、進入信号(
b)41 (n)を積分器79で積分しこの出力を、極
性判別器8oにより極性を判別し、SW7(n+.)駆
動信号43 (n+1)を作成する。一方、進入信号(
a)40 (n+1)を微分回路81で微分し、この微
分回路の出力の負側の半波整流を半波整流回路82で行
い、この出力で積分器79をリセットすることにより、
S wt (.+.)jl[動信号43 (n+1)を
作成する. 第8図(a)は、推力指令22 (n+1)が推力指令
22 (n)に一致する様子を概略的に示したものであ
り,第8図(b)は、補償信号39(n+1)が零に収
束する様子を概略的に示したものである。
本実施例によれば、車両がき電区間1 (n+1)に進
入するのに先立ち.車両を駆動している電力変換所(n
)の車両の位置信号5(n)を次に車両が進入するき電
区間1 (n+1)の電力変換所(n+1)の駆動制御
装置に送って、状態検出器11 (n+1)で車両の速
度26 (n+1),加速度27 (n+1) 、位置
信号の位相25 (n+1)を検出する。そして、前記
速度26(n+1)を速度パターン29 (n+1)を
作成する積分器34 (n+1)に設定し、前記加速度
27 (n+1)を加速度パターン30 (n+1)を
出力する積分器33(n+1)に設定する.更に,前記
位相25(n+1)を基準位相信号28 (n+1)を
出力する積分器35 (n+1)に設定する。しかる後
に、電力変換所(n)から送られてきた推力指令22
(n)と、ASR37 (n+1)の出力である推力指
令22 (n)と、ASR37 (n+1)の出力であ
る推力指令22 (n+1)との差に基づき、第3の補償器38(n+1
)で補償信号39 (n+1)を作成し、該補償信号3
9 (n+1)を速度パターン29(n+1)を出力す
る積分器34 (n+1)の出力側に帰還して、オート
チューニングにより,推力指令22 (n+1)を推力
指令22 (n)に一致させる方式であるのでA P
R 3 6 ( n + 1. )の入力側のオフセッ
ト、A S R 3 3 7 ( n + 1 3の入
力側のオフセットをも併せて、電力変換所(n)側の対
応する状態量に一致させることができるという効果があ
る。
入するのに先立ち.車両を駆動している電力変換所(n
)の車両の位置信号5(n)を次に車両が進入するき電
区間1 (n+1)の電力変換所(n+1)の駆動制御
装置に送って、状態検出器11 (n+1)で車両の速
度26 (n+1),加速度27 (n+1) 、位置
信号の位相25 (n+1)を検出する。そして、前記
速度26(n+1)を速度パターン29 (n+1)を
作成する積分器34 (n+1)に設定し、前記加速度
27 (n+1)を加速度パターン30 (n+1)を
出力する積分器33(n+1)に設定する.更に,前記
位相25(n+1)を基準位相信号28 (n+1)を
出力する積分器35 (n+1)に設定する。しかる後
に、電力変換所(n)から送られてきた推力指令22
(n)と、ASR37 (n+1)の出力である推力指
令22 (n)と、ASR37 (n+1)の出力であ
る推力指令22 (n+1)との差に基づき、第3の補償器38(n+1
)で補償信号39 (n+1)を作成し、該補償信号3
9 (n+1)を速度パターン29(n+1)を出力す
る積分器34 (n+1)の出力側に帰還して、オート
チューニングにより,推力指令22 (n+1)を推力
指令22 (n)に一致させる方式であるのでA P
R 3 6 ( n + 1. )の入力側のオフセッ
ト、A S R 3 3 7 ( n + 1 3の入
力側のオフセットをも併せて、電力変換所(n)側の対
応する状態量に一致させることができるという効果があ
る。
以下、本発明の一実施例を第9図、第3図、第4図、第
10図により説明する。第9図の構成図は、次に車両m
υが進入するき電区間1 (n+1)側の電力変換所(
n+1)の構成を示したものである。第3図は,車両の
進入の様子を示したものである。第10図は、第9図の
各スイッチの動作の様子を示したものである。第11図
は,第9図の状態検出器11 (n+1)の構成を示し
たものである。
10図により説明する。第9図の構成図は、次に車両m
υが進入するき電区間1 (n+1)側の電力変換所(
n+1)の構成を示したものである。第3図は,車両の
進入の様子を示したものである。第10図は、第9図の
各スイッチの動作の様子を示したものである。第11図
は,第9図の状態検出器11 (n+1)の構成を示し
たものである。
第9図は、電力変換所(n)側を走行している車両mu
が、電力変換所(n+1)側に進入する様子を示したも
のである。車両が次の電力変換所(n+1)側に進入す
る場合,電力変換所(n+1)側の隙動制御装置の状態
を、電力変換所(n)側の駆動制御装置の状態量にほぼ
一致させなければならない。ここで、第3図を参照しな
がら車両muが、電力変換所(n)側から電力変換所(
n+1)側へ進入する様子を説明する。第3図(a)、
(b)及び(c)に示されるように,き電線81(n)
及び81 (n+1)はA.Bの2系統が設けられる。
が、電力変換所(n+1)側に進入する様子を示したも
のである。車両が次の電力変換所(n+1)側に進入す
る場合,電力変換所(n+1)側の隙動制御装置の状態
を、電力変換所(n)側の駆動制御装置の状態量にほぼ
一致させなければならない。ここで、第3図を参照しな
がら車両muが、電力変換所(n)側から電力変換所(
n+1)側へ進入する様子を説明する。第3図(a)、
(b)及び(c)に示されるように,き電線81(n)
及び81 (n+1)はA.Bの2系統が設けられる。
一方、地上に列設される、リニアモータの推進コイルは
、セクション50と呼ばれるき電単位に分割されてれつ
せつされる。これらのセ?ション50は、1つおきに、
それぞれA系及びB系き電線とき電区分開閉器51 (
CB)を介して接続される.第3図(.)は、車両mu
がセクションS.からセクションS■へ渡る瞬間を示し
ている。また、第3図(b)は、車両muがセクション
Sエ上を通過しており、き電区間1 (n+1)側に進
入する瞬間を示したものである。また、第3図(c)は
、車両mnかき電区間(n+1)側に完全に進入を逐げ
た瞬間を示している。すなわち、第3図(a)、(b)
、(c)は同一き電区間内のセクションの通゛過,き電
区間とき電区間の間の通過とそれぞれ車両の進行に対応
して示されている。
、セクション50と呼ばれるき電単位に分割されてれつ
せつされる。これらのセ?ション50は、1つおきに、
それぞれA系及びB系き電線とき電区分開閉器51 (
CB)を介して接続される.第3図(.)は、車両mu
がセクションS.からセクションS■へ渡る瞬間を示し
ている。また、第3図(b)は、車両muがセクション
Sエ上を通過しており、き電区間1 (n+1)側に進
入する瞬間を示したものである。また、第3図(c)は
、車両mnかき電区間(n+1)側に完全に進入を逐げ
た瞬間を示している。すなわち、第3図(a)、(b)
、(c)は同一き電区間内のセクションの通゛過,き電
区間とき電区間の間の通過とそれぞれ車両の進行に対応
して示されている。
第3図(a)のしい第3図(b)のt2、第3図(c)
のし,は各瞬間の時刻を示している。すなわち、き電区
間1(n)側からき電区間1 (n+1)側へ渡るため
には,時刻t2以前において、第9図に示される電力変
換所(n+1)側の暉動制御装置(n+1)の内部の状
態量を車両を暉動している電力変換所(n)の卵動制御
装置(n)の内部状態量に一致させる必要がある。すな
わち、一致させることにより,隣接するき電区間1(n
)とき電区間1 (n+1)に亘って車両を円滑に走行
させることができる。以下、第3図、第4図、第10図
にしたがって、説明を行うことにする。
のし,は各瞬間の時刻を示している。すなわち、き電区
間1(n)側からき電区間1 (n+1)側へ渡るため
には,時刻t2以前において、第9図に示される電力変
換所(n+1)側の暉動制御装置(n+1)の内部の状
態量を車両を暉動している電力変換所(n)の卵動制御
装置(n)の内部状態量に一致させる必要がある。すな
わち、一致させることにより,隣接するき電区間1(n
)とき電区間1 (n+1)に亘って車両を円滑に走行
させることができる。以下、第3図、第4図、第10図
にしたがって、説明を行うことにする。
第10図(a)の進入信号(a)は、第3図、第4図に
示すように車両mI1がセクションs2がらセクション
Siに渡る瞬間tエにH ii(hとなり第3図(c)
に示すように、車両fflr+がき電区間1(n+1)
側に進入した時点すなわち、時刻L,の時点でLOWと
なる。
示すように車両mI1がセクションs2がらセクション
Siに渡る瞬間tエにH ii(hとなり第3図(c)
に示すように、車両fflr+がき電区間1(n+1)
側に進入した時点すなわち、時刻L,の時点でLOWと
なる。
車両進入信号(b)は、車両mnの先頭が、き電区間(
n+1)の予励磁開始点に進入した時刻し2にH ig
hとなり、最後尾が、き電区間(n+1)に進入する時
刻t,にLOWとなる信号である。車両進入信号(a)
、と車両進入信号(b)は、第9図の進入信号出力器4
2 (n)で作成される。
n+1)の予励磁開始点に進入した時刻し2にH ig
hとなり、最後尾が、き電区間(n+1)に進入する時
刻t,にLOWとなる信号である。車両進入信号(a)
、と車両進入信号(b)は、第9図の進入信号出力器4
2 (n)で作成される。
該進入信号出力器42 (n)での進入信号(a)40
n及び、進入信号(b)41 (n)の出力フローを第
4図に示す。すなわち、き電区間1(Ω十1)の邸動制
御装置の状態量をき電区間1(n)?暉動制御装置の状
態量に時刻L2までに一致させる必要がある。すなわち
、第9図に示すように、進入信号(a)40 (n)の
立ち上りに同期して、位置信号の切替えスイッチSw.
(n+1)を(a)側にして、推力指令の切替えスイッ
チS W2(n+,)を閉の状態にする。これによって
,き電区1m(n)側の位置信号5(n)と推力指令2
2(n)をき電区間(n+1)側の電力変換所の制御装
置に入力する。位置信号5(n)は,状態検出器11(
n+1)に入力される。一方推力指令22 (n)は第
2の補償器(ASR)36 (n+.1)に入力され積
分器に設定させる。同様にして,第9図のスイッチs
w, (n+■)を介して.加速度パターン30 (n
+1)を作成する積分器33 (n+1)に加速度27
(n+1)を設定する。同じく、スイッチSW4(。
n及び、進入信号(b)41 (n)の出力フローを第
4図に示す。すなわち、き電区間1(Ω十1)の邸動制
御装置の状態量をき電区間1(n)?暉動制御装置の状
態量に時刻L2までに一致させる必要がある。すなわち
、第9図に示すように、進入信号(a)40 (n)の
立ち上りに同期して、位置信号の切替えスイッチSw.
(n+1)を(a)側にして、推力指令の切替えスイッ
チS W2(n+,)を閉の状態にする。これによって
,き電区1m(n)側の位置信号5(n)と推力指令2
2(n)をき電区間(n+1)側の電力変換所の制御装
置に入力する。位置信号5(n)は,状態検出器11(
n+1)に入力される。一方推力指令22 (n)は第
2の補償器(ASR)36 (n+.1)に入力され積
分器に設定させる。同様にして,第9図のスイッチs
w, (n+■)を介して.加速度パターン30 (n
+1)を作成する積分器33 (n+1)に加速度27
(n+1)を設定する。同じく、スイッチSW4(。
+、)を介して、速度パターン29( n + 1 )
を作成する積分器34 (n+1)とAPRの積分器に
速度26 (n+1)を設定する。
を作成する積分器34 (n+1)とAPRの積分器に
速度26 (n+1)を設定する。
更に、スイッチsws(n”1)を介して、基準位相信
号28 (n+1)を出力する積分器35 (n+1)
に位置信号の位相25 (n+1)を設定する。
号28 (n+1)を出力する積分器35 (n+1)
に位置信号の位相25 (n+1)を設定する。
S W a (。+、)、SW4(。+1)、sws(
n”t)の閉、開のタイミングをとる設定信号を第10
図(e)に示す。第10図(s)に示されるように、設
定信号を第10図(a)に示される進入信号(a)と同
じとしているので、第9図の実施例では、進入信号(a
)40 (n)を設定信号として、スイッチ、s w,
(n+i)、SW4(n”x)及びS W. (.+
,)を駆動している。進入信号(a)40 (n)は、
時刻tエで立ち上り、時刻t,で立ち下がる。進入信号
(a)がHighの時に,各スイッチSW3(n+.)
、SW4(.+.)及びS w, (n+1)が閉とな
り、設定が行われる.進入信号(a)がLOWの時にス
イッチS W, (n+、)、SW4(n+、)、SW
,(.+.)は開となる.これらの加速度27 (n+
1)、速度26 (n+1).位相25 (n+1)の
設定は、一定のサンプル同期毎に行われることになるの
で、最終的な設定値は、時刻t,にスイッ−F− S
W, (n+、)、S W,(.+.)、S W. (
.+1)が開となる直前の値が設定値となる。
n”t)の閉、開のタイミングをとる設定信号を第10
図(e)に示す。第10図(s)に示されるように、設
定信号を第10図(a)に示される進入信号(a)と同
じとしているので、第9図の実施例では、進入信号(a
)40 (n)を設定信号として、スイッチ、s w,
(n+i)、SW4(n”x)及びS W. (.+
,)を駆動している。進入信号(a)40 (n)は、
時刻tエで立ち上り、時刻t,で立ち下がる。進入信号
(a)がHighの時に,各スイッチSW3(n+.)
、SW4(.+.)及びS w, (n+1)が閉とな
り、設定が行われる.進入信号(a)がLOWの時にス
イッチS W, (n+、)、SW4(n+、)、SW
,(.+.)は開となる.これらの加速度27 (n+
1)、速度26 (n+1).位相25 (n+1)の
設定は、一定のサンプル同期毎に行われることになるの
で、最終的な設定値は、時刻t,にスイッ−F− S
W, (n+、)、S W,(.+.)、S W. (
.+1)が開となる直前の値が設定値となる。
すなわち,前記したように、車両の加速度27?n+1
)、車両の速度26 (n+1).車両の位置信号の位
相26 (n+1)を,第9図の実施例に示されるスイ
ッチSW,(n+、)、SW4(.÷■),S W,
(n+1)を介して、進入信号(a)40 (n)に応
じてそれぞれ設定することになる。
)、車両の速度26 (n+1).車両の位置信号の位
相26 (n+1)を,第9図の実施例に示されるスイ
ッチSW,(n+、)、SW4(.÷■),S W,
(n+1)を介して、進入信号(a)40 (n)に応
じてそれぞれ設定することになる。
第9図に示されるスイッチs w7 (n+i)は,第
10図(f)の推力指令出力信号43 (n+1)の立
ち上りに同期して綴じられ同じく推力指令出力信号43
(n+1)の立ち上りに同期して開かれる.すなわち
.第10図(f)のS W? (n+x )の駆動信号
である・,推力指令出力信号43(n+1)は進入信号
(b)41 (n)の立ち上りに同期して立ち上り、進
入信号(a)40 (n+1)の立ち下りに同期して、
立ち下る。第一の実施例と同様にして,推力指令出力信
号作成器49 (n+1)で作成される。
10図(f)の推力指令出力信号43 (n+1)の立
ち上りに同期して綴じられ同じく推力指令出力信号43
(n+1)の立ち上りに同期して開かれる.すなわち
.第10図(f)のS W? (n+x )の駆動信号
である・,推力指令出力信号43(n+1)は進入信号
(b)41 (n)の立ち上りに同期して立ち上り、進
入信号(a)40 (n+1)の立ち下りに同期して、
立ち下る。第一の実施例と同様にして,推力指令出力信
号作成器49 (n+1)で作成される。
本実施例によれば,車両の進入に先立ち、車両を駆動し
ている電力変換所(n)から、次に車両が進入するき電
区間1 (n+1)の電力変換所(n+1)に車両の位
置信号5(n)と推力指令2?(n)を渡す。そして、
車両の位置信号5(n)を状態検出器11 (n+1)
に入力して、車両の加速度27 (n+1)速度26
(n+1),位相25 (n+1)を検出する.そして
、前記加速度27 (n+1)を加速度パターン30
(n+1)を作成する積分器33 (n+1)にスイッ
チSW3(n+.)を介して設定し、前記速度26 (
n+1)を速度パターン29 (n+1)を作成する積
分器34 (n+1)とAPR36(n+1)の積分器
にスイッチSW.(n÷、)を介して設定する.更に、
位相25 (n+1)を基準位相信号28 (n+1)
を作成する積分器35 (n+1)にスイッチSW,(
n+.)を介して初期設定する。更に,推力指示22(
n)をASR37 (n+1)の積分器にスイッチSW
,(.÷■)を介して設定する。以上のことより、スイ
ッチの開閉動作だけで、次に車両が進入する電力変換所
(n+1)の駆動制御装置の状態量を車両を匪動してい
る電力変換所([l)の開動制御装置の状態料に一致さ
せることができるという効果がある。
ている電力変換所(n)から、次に車両が進入するき電
区間1 (n+1)の電力変換所(n+1)に車両の位
置信号5(n)と推力指令2?(n)を渡す。そして、
車両の位置信号5(n)を状態検出器11 (n+1)
に入力して、車両の加速度27 (n+1)速度26
(n+1),位相25 (n+1)を検出する.そして
、前記加速度27 (n+1)を加速度パターン30
(n+1)を作成する積分器33 (n+1)にスイッ
チSW3(n+.)を介して設定し、前記速度26 (
n+1)を速度パターン29 (n+1)を作成する積
分器34 (n+1)とAPR36(n+1)の積分器
にスイッチSW.(n÷、)を介して設定する.更に、
位相25 (n+1)を基準位相信号28 (n+1)
を作成する積分器35 (n+1)にスイッチSW,(
n+.)を介して初期設定する。更に,推力指示22(
n)をASR37 (n+1)の積分器にスイッチSW
,(.÷■)を介して設定する。以上のことより、スイ
ッチの開閉動作だけで、次に車両が進入する電力変換所
(n+1)の駆動制御装置の状態量を車両を匪動してい
る電力変換所([l)の開動制御装置の状態料に一致さ
せることができるという効果がある。
以下、本発明の一実施例を第14図、第3図、第10図
により説明する。第14図の実施例が,第9図の実施例
と違う点は、速度パターン29(n+1)の補償をAP
R36 (n+1)の出刃側に加えたということである
。
により説明する。第14図の実施例が,第9図の実施例
と違う点は、速度パターン29(n+1)の補償をAP
R36 (n+1)の出刃側に加えたということである
。
第10図は、第14図の各スイッチの動作の様子を示し
たものである。第11図は、第14図の状態検出器11
(n+1)の構成を示したものである. 第14図は、電力変換所(n)側を走行している車両m
nが、電力変換所(n + 1 )側に進入する様子を
示したものである。車両が次の電力変換所(n+1)側
に進入する場合、電力変換所(n+1)側の匪動制御装
置の状態を、電力変換所(n)の駆動制御装置の状態量
にほぼ一致させなければならない。ここで,第3図を参
照しながら車両mnが、電力変換所(n)側から電力変
換所(n+1)謂へ進入する様子を説明する。第3図(
a),(b)及び(0)に示されるように、き電線81
(n)及び81 (n+1)はA.Bの2系統が設けら
れる。一方、リニアモータの推進コイルは、セクション
50と呼ばれるき電単位に分割されて列設される。これ
らのセクシ3ン50は、1つおきに,それぞれA系及び
B系き電線とき電区分開閉器51(CB)を介して接続
′される.第3図(a)は、車両m。がセクションS,
からセクションSエヘ渡る瞬間を示している。また、第
3図(b)は、車両mnがセクションSエ上を通過して
おり、き電区間(n + 1 )側に進入する瞬間を示
したものである。また,第3図(c)は,車両mnがき
電区間(n+1)側に完全進入を逐げた瞬間を示してい
る。すなわち、第3開(a)、(b)、(c)は、同一
き電区間内のセクションの通過、き電区間とき電区間の
通過とそれぞれ車両の進行に対応して示されている。第
3図(a)のtエ、第3図(b)のt2第3図(c)の
し,は各瞬間の時刻を示している。すなわち.車両を円
滑にき電区間(n)側からき電区間(n+1)側へ渡す
ためには、時刻t2以前において、第2図に示される(
n+1)側の踵動制御装置(n+1)の内部の状態量を
酩動制御装置(n)の内部状態量に一致させる必要があ
る。 第10図(a)の進入信号(a)は,第3図、第
4図に示すように車両mnがセクションS2からセクシ
ョンS1に渡る瞬間tエにHighになり、第3図(Q
)に示すように、車両m。がき電区間(n+1)側に進
入した時点すなわち、時刻し、り時点でLOWになる。
たものである。第11図は、第14図の状態検出器11
(n+1)の構成を示したものである. 第14図は、電力変換所(n)側を走行している車両m
nが、電力変換所(n + 1 )側に進入する様子を
示したものである。車両が次の電力変換所(n+1)側
に進入する場合、電力変換所(n+1)側の匪動制御装
置の状態を、電力変換所(n)の駆動制御装置の状態量
にほぼ一致させなければならない。ここで,第3図を参
照しながら車両mnが、電力変換所(n)側から電力変
換所(n+1)謂へ進入する様子を説明する。第3図(
a),(b)及び(0)に示されるように、き電線81
(n)及び81 (n+1)はA.Bの2系統が設けら
れる。一方、リニアモータの推進コイルは、セクション
50と呼ばれるき電単位に分割されて列設される。これ
らのセクシ3ン50は、1つおきに,それぞれA系及び
B系き電線とき電区分開閉器51(CB)を介して接続
′される.第3図(a)は、車両m。がセクションS,
からセクションSエヘ渡る瞬間を示している。また、第
3図(b)は、車両mnがセクションSエ上を通過して
おり、き電区間(n + 1 )側に進入する瞬間を示
したものである。また,第3図(c)は,車両mnがき
電区間(n+1)側に完全進入を逐げた瞬間を示してい
る。すなわち、第3開(a)、(b)、(c)は、同一
き電区間内のセクションの通過、き電区間とき電区間の
通過とそれぞれ車両の進行に対応して示されている。第
3図(a)のtエ、第3図(b)のt2第3図(c)の
し,は各瞬間の時刻を示している。すなわち.車両を円
滑にき電区間(n)側からき電区間(n+1)側へ渡す
ためには、時刻t2以前において、第2図に示される(
n+1)側の踵動制御装置(n+1)の内部の状態量を
酩動制御装置(n)の内部状態量に一致させる必要があ
る。 第10図(a)の進入信号(a)は,第3図、第
4図に示すように車両mnがセクションS2からセクシ
ョンS1に渡る瞬間tエにHighになり、第3図(Q
)に示すように、車両m。がき電区間(n+1)側に進
入した時点すなわち、時刻し、り時点でLOWになる。
車両進入信号(b)は、車両m.の先頭が、き電区間(
Ω+1)の予励磁間接点に進入した時刻t2すら最後尾
が,き電区間(n+1)に進入する時刻t,までH i
ghとなる信号である。車両進入信号(a)、と車両進
入信号(b)は、第14図の進入信号出力器42 (n
)で作成される。
Ω+1)の予励磁間接点に進入した時刻t2すら最後尾
が,き電区間(n+1)に進入する時刻t,までH i
ghとなる信号である。車両進入信号(a)、と車両進
入信号(b)は、第14図の進入信号出力器42 (n
)で作成される。
次に電力変換所(n+1)の駆動制御装置の状態量を、
電力変換所(n)の邸動制御装置の状態量に一致させる
方法を述べる。すなわち、第14図に示すように、進入
信号(a)40nの立ち上りに同期して,一信号5(n
)の切替えスイッチSW,(。+1)を(a)側にする
。更に,推力指令22(n)の切替えスイッチs w2
(n+,)を閉の状?にする。これによって、電力変換
所(n)の位置信号5(n)と推力指令22 (n)を
電力変換所(n+1)の制御装置に入力する.位置信号
5(n)は、状態検出器 1 1 (n+1)に入力される。一方推力指令は第2
の補償器(ASR)37 (n+1)の積分器に入力さ
れる。スイッチSW,(。+■)を介して加速度27
(n+1)は加速度パターン30 (n+1)を作成す
る積分器33 (n+1)に設定される。
電力変換所(n)の邸動制御装置の状態量に一致させる
方法を述べる。すなわち、第14図に示すように、進入
信号(a)40nの立ち上りに同期して,一信号5(n
)の切替えスイッチSW,(。+1)を(a)側にする
。更に,推力指令22(n)の切替えスイッチs w2
(n+,)を閉の状?にする。これによって、電力変換
所(n)の位置信号5(n)と推力指令22 (n)を
電力変換所(n+1)の制御装置に入力する.位置信号
5(n)は、状態検出器 1 1 (n+1)に入力される。一方推力指令は第2
の補償器(ASR)37 (n+1)の積分器に入力さ
れる。スイッチSW,(。+■)を介して加速度27
(n+1)は加速度パターン30 (n+1)を作成す
る積分器33 (n+1)に設定される。
同じく、スイッチsw4(n+1)を介して、速度パタ
ーン29 (n+1)を作成する積分器34 (n+1
)に速度26 (n+1)が設定される。同じく、スイ
ッチsw.(n+z)を介して、積分$35(n+1)
に位置信号の位相25(n+1)が設定される。
ーン29 (n+1)を作成する積分器34 (n+1
)に速度26 (n+1)が設定される。同じく、スイ
ッチsw.(n+z)を介して、積分$35(n+1)
に位置信号の位相25(n+1)が設定される。
SW3(+1+.)、SW.(Il+t)、swi(n
”t)の開閉のタイミングをとる設定信号(進入信号(
a)40 (n))を第10図(e)に示す。すなわち
、40(n)は、第10図(a)に示す。進入信号(a
)の立ち上りLエに同期して、時刻t4に立ち上り、時
刻t3で立ち下がる。
”t)の開閉のタイミングをとる設定信号(進入信号(
a)40 (n))を第10図(e)に示す。すなわち
、40(n)は、第10図(a)に示す。進入信号(a
)の立ち上りLエに同期して、時刻t4に立ち上り、時
刻t3で立ち下がる。
すなわち、第10すなわち、状態量検出器11(n +
1 )で検出された車両In +tの加速度27(n
+1)、速度26 (n+1).位置信号の位相25
(n+1).それぞれ、スイッチS W, (n+1)
、SW4(n+、). SWS(n+1)を介して,積
分器33(n+1),積分器34 (n+1).積分器
35( r+ + 1 )に設定される.ASRの積分
器には,零を設定する。これらの設定は、一定のサンプ
リ同期毎に行われる。したがって、最終的な設定値は,
時刻し,にスイッチs W, (net )、SW.(
n+.)、sWs(n”t)が開となる直前の値が設定
値となる。
1 )で検出された車両In +tの加速度27(n
+1)、速度26 (n+1).位置信号の位相25
(n+1).それぞれ、スイッチS W, (n+1)
、SW4(n+、). SWS(n+1)を介して,積
分器33(n+1),積分器34 (n+1).積分器
35( r+ + 1 )に設定される.ASRの積分
器には,零を設定する。これらの設定は、一定のサンプ
リ同期毎に行われる。したがって、最終的な設定値は,
時刻し,にスイッチs W, (net )、SW.(
n+.)、sWs(n”t)が開となる直前の値が設定
値となる。
すなわち、上記のようにして求めた、車両の加速度、車
両の速度.車両の位置信号の位相を,第14図の実施例
に示されるスイッチS W, (n+.)、SW4(,
+1)、s w, (net)を介して、それぞれ設定
することになる。
両の速度.車両の位置信号の位相を,第14図の実施例
に示されるスイッチS W, (n+.)、SW4(,
+1)、s w, (net)を介して、それぞれ設定
することになる。
第14図に示されるスイッチswt(n+t)は、第1
7図の推力指令出力信号43 (n+1)の立ち上りに
同期して閉じおなじま推力指令出力信号43 (n+1
)の立ち下りに同期して開かれる。
7図の推力指令出力信号43 (n+1)の立ち上りに
同期して閉じおなじま推力指令出力信号43 (n+1
)の立ち下りに同期して開かれる。
?なわち、第10図(f)のS W, (.+,)踵動
信号は、進入信号(b)41 (n)の立ち上りに同期
して立ち上り、進入信号(a)40 (n+1)の立ち
下りに同期して、立ち下がるようにして、推力指令出力
信号出力器49 (n+1)において作成される。
信号は、進入信号(b)41 (n)の立ち上りに同期
して立ち上り、進入信号(a)40 (n+1)の立ち
下りに同期して、立ち下がるようにして、推力指令出力
信号出力器49 (n+1)において作成される。
以上のように、本実施例によれば、車速度パターン29
(n+1)をAPR36 (n+1)の出力側に加え
るので、APR36 (n+1)の入力側のオフセット
は小さく,かつ、APR36 (n+1)の積分器の値
はほぼ零となるので、零を初期設定すれば良いという効
果がある。
(n+1)をAPR36 (n+1)の出力側に加え
るので、APR36 (n+1)の入力側のオフセット
は小さく,かつ、APR36 (n+1)の積分器の値
はほぼ零となるので、零を初期設定すれば良いという効
果がある。
本発明の一実施例を第15図に示す。以下、第15図、
第2図,第4図にしたがって本発明の説明を行う。第1
5図の実施例は、速度パターンをASRの入力側に補償
する点が、第1図の実施例と異なる。電力変換所(n)
から送られた車両の位置信号5(n)・はスイッチSW
■(nイ、)を介して状態検出器1 (n+1)に入力
される。状態検出器11 (n+1)は第11図に示し
たものと同じ?のである。状態検出器11 (n+1)
で検出した車両の速度26 (n+1)は第2の補償器
(ASR)37 (n+1)の前段に帰還され,位相2
5 (n+1)は、第1の補償器(APR)36(n+
1)の前段に帰還される。一方,電力変換所(n)から
送られた推力指令22 (n)は,スイッチS W2
(n”! )を介して第3の補償器38(n+1)の前
段に入力される。一方、第2の補償器(ASR)37
(n+1)の出力である推力指令22 (n+1)は、
第3の補償器38 (n+1)の前段に負帰還される。
第2図,第4図にしたがって本発明の説明を行う。第1
5図の実施例は、速度パターンをASRの入力側に補償
する点が、第1図の実施例と異なる。電力変換所(n)
から送られた車両の位置信号5(n)・はスイッチSW
■(nイ、)を介して状態検出器1 (n+1)に入力
される。状態検出器11 (n+1)は第11図に示し
たものと同じ?のである。状態検出器11 (n+1)
で検出した車両の速度26 (n+1)は第2の補償器
(ASR)37 (n+1)の前段に帰還され,位相2
5 (n+1)は、第1の補償器(APR)36(n+
1)の前段に帰還される。一方,電力変換所(n)から
送られた推力指令22 (n)は,スイッチS W2
(n”! )を介して第3の補償器38(n+1)の前
段に入力される。一方、第2の補償器(ASR)37
(n+1)の出力である推力指令22 (n+1)は、
第3の補償器38 (n+1)の前段に負帰還される。
第3の補償器38(n+1)は、推力指令22 (n+
1)と推力指令22(n)との差に基づき補償信号39
(n+1)を出力し,スイッチS W, (n+■)
を介して、基準位相信号の積分器35 (n+1)の前
段に帰還する。
1)と推力指令22(n)との差に基づき補償信号39
(n+1)を出力し,スイッチS W, (n+■)
を介して、基準位相信号の積分器35 (n+1)の前
段に帰還する。
そして、速度パターン29 (n+1)との加算を行っ
て、この和が積分器35 (n+1)によって,積分さ
れて基準位相信号28 (n+1)が出力される。すな
わち、推力指令22 (n)が推力指令22.(n+1
)よりも大きい場合には、積分器35 (n+1)の主
力である基準位相信号28(n+1)を進める。これに
よって,第1の補償器である(APR)36 (n+1
)の出力は増加する。それに応じて、第2の補償器(A
SR)37(n+1)の出力すなわち、推力指令22
(n+1)は増加し、推力指令11(n)に、定常的に
一致するように動作する。すなわち,推力指令22 (
n+1)が定常的に一致した段階では、第1の補償器(
APR)36 (n+1)及び第2の補償器(ASR)
37 (n+1)の状態量は、き電区間(n)の第1の
補償器(APR)36 (n)及び第2の補償器(AS
R)37 (n)の状態量にそれぞれ一致する。すなわ
ち、き電区間(n)からき電区間(n+1)に、車両が
進入する前に,き電区間(n+1)の駆動制御装置の第
1の補償器(APR)36 (n+1)及び第2の補償
器(ASR)37 (n+1)の状態量を、それぞれき
電区間(n)の電力変換所(n)の暉動制御装置の第1
の補償器(APR)36 (n)及び第2の補償器(A
SR)37 (n)に一致させること?より,車両を円
滑に走行させることができる。
て、この和が積分器35 (n+1)によって,積分さ
れて基準位相信号28 (n+1)が出力される。すな
わち、推力指令22 (n)が推力指令22.(n+1
)よりも大きい場合には、積分器35 (n+1)の主
力である基準位相信号28(n+1)を進める。これに
よって,第1の補償器である(APR)36 (n+1
)の出力は増加する。それに応じて、第2の補償器(A
SR)37(n+1)の出力すなわち、推力指令22
(n+1)は増加し、推力指令11(n)に、定常的に
一致するように動作する。すなわち,推力指令22 (
n+1)が定常的に一致した段階では、第1の補償器(
APR)36 (n+1)及び第2の補償器(ASR)
37 (n+1)の状態量は、き電区間(n)の第1の
補償器(APR)36 (n)及び第2の補償器(AS
R)37 (n)の状態量にそれぞれ一致する。すなわ
ち、き電区間(n)からき電区間(n+1)に、車両が
進入する前に,き電区間(n+1)の駆動制御装置の第
1の補償器(APR)36 (n+1)及び第2の補償
器(ASR)37 (n+1)の状態量を、それぞれき
電区間(n)の電力変換所(n)の暉動制御装置の第1
の補償器(APR)36 (n)及び第2の補償器(A
SR)37 (n)に一致させること?より,車両を円
滑に走行させることができる。
第2図は、第15図に示したSw,(rl+、).SW
,(。+、), SW,(n”■)、SW.(.+,)
.SW,(.÷i),S W, (.+■)、S W?
(n+1)を開閉するための信号のタイミングを示し
たものである。
,(。+、), SW,(n”■)、SW.(.+,)
.SW,(.÷i),S W, (.+■)、S W?
(n+1)を開閉するための信号のタイミングを示し
たものである。
ここで、第3図を参照しながら、車両m nが、電力変
換所(n)側のき電区間(n)から,き電区間(n+1
)へ進入する様子を説明する。第3図(a)、(b)及
び(c)に示されるように,き電線81 (n)及び8
1 (n+1)には,A,Bの2系統が設けられる。一
方、リニアモータ推進コイルの集合体であるセクション
50と呼ばれるき電区分単位が設けられる。これらのセ
クシゴン50は、1つおきに、それぞれA系及びB系き
電線とき電区間開閉器51を介して接続される。
換所(n)側のき電区間(n)から,き電区間(n+1
)へ進入する様子を説明する。第3図(a)、(b)及
び(c)に示されるように,き電線81 (n)及び8
1 (n+1)には,A,Bの2系統が設けられる。一
方、リニアモータ推進コイルの集合体であるセクション
50と呼ばれるき電区分単位が設けられる。これらのセ
クシゴン50は、1つおきに、それぞれA系及びB系き
電線とき電区間開閉器51を介して接続される。
第3図(a)は、車両醜。がセクションS2からセクシ
ョンS1へ渡る瞬間を示している。また,第3図(b)
は、車両rnnがセクションS■上を通過しており、き
電区間(n+1)側に進入する瞬間を示したものである
。また第3図(c)は、車両mnがき電区間(n +
1 )側に完全に進入を逐げた瞬間を示している。第3
図(a)、(b)、(c)は、同一き電区間内のセクシ
ョンの通過,き電区間とき電区間の間の通過というよう
に、それぞれ車両の進行に対応して示されている。第3
図(a)のしい第10図(b)のし2、第3図(c)の
t,は各一間の時刻をき電区間(n+1)側へ渡るため
には,時刻t2以前において、第15図に示される電力
変換所(n+1)側の邸動制御装置の状態量を電力変換
所(n)側の湘動制御装置の内部状態量に一致させる必
要がある。
ョンS1へ渡る瞬間を示している。また,第3図(b)
は、車両rnnがセクションS■上を通過しており、き
電区間(n+1)側に進入する瞬間を示したものである
。また第3図(c)は、車両mnがき電区間(n +
1 )側に完全に進入を逐げた瞬間を示している。第3
図(a)、(b)、(c)は、同一き電区間内のセクシ
ョンの通過,き電区間とき電区間の間の通過というよう
に、それぞれ車両の進行に対応して示されている。第3
図(a)のしい第10図(b)のし2、第3図(c)の
t,は各一間の時刻をき電区間(n+1)側へ渡るため
には,時刻t2以前において、第15図に示される電力
変換所(n+1)側の邸動制御装置の状態量を電力変換
所(n)側の湘動制御装置の内部状態量に一致させる必
要がある。
以下,第3図、第4図,第2図にしたがって説明を行う
ことにする。
ことにする。
第2図(a)の進入信号(a)は、第3図、第4図に示
すように,車両mnがセクションS2からセクションS
1に渡る瞬間tよにH ighになり、第3図(c)に
示すように、車両がmnがき電区間(n+1)側に進入
した時点すなわち、時刻t,の時点でLOWになる。
すように,車両mnがセクションS2からセクションS
1に渡る瞬間tよにH ighになり、第3図(c)に
示すように、車両がmnがき電区間(n+1)側に進入
した時点すなわち、時刻t,の時点でLOWになる。
第2図(b)の車両進入信号(b)は、車両III n
の先頭が,き電区間(n+1)の予励磁開始点に進入し
た時刻t2から、車両の最後尾が,き電区間(n+1)
に進入する時刻t,まで接続する信号である。車両進入
(a)と車両進入信号(b)は、第15図の進入信号出
力器42 (n)で作成される。
の先頭が,き電区間(n+1)の予励磁開始点に進入し
た時刻t2から、車両の最後尾が,き電区間(n+1)
に進入する時刻t,まで接続する信号である。車両進入
(a)と車両進入信号(b)は、第15図の進入信号出
力器42 (n)で作成される。
進入信号出力器42(n)の動作は、第4図のフローチ
ャートに示されるように動作する。
ャートに示されるように動作する。
第2図(C)、第2図(d)に示される、SW,(n+
.) (位置信号入力).SW2(.+.)(推力指令
入力)の各スイッチの駆動信号は、第2図(a)の進入
信号(a)40 (n)と同じタイミングである。すな
わち,第15図の実施例では,進入信号(a)40 (
n) を、S W1(.+、)とS W, (n+t)
に入力する。第2図(e)に示される設定信号46(n
)はS W, (n+,)、SW.(n+、)、S W
S (.+.)を暉動する信号であり、これらのスイッ
チに入力される。スイッチs W3 (1”t)は加速
度27 (n+1)を初期設定するためのものであり,
スイッチSW4(。+、)は速度26 (n+1)を設
定するためのものである。また、スイッチS ws (
++”x)は位相25(n+1)を初期設定するための
ものである。このS W3(.+L)、SW4(,1+
1)、SW5(n+、)の駆動時刻を時刻L1よりずら
しているのは、第15図の状態量検出器11 (n+1
)の動特性を考慮してのものである。すなわち,第2図
(e)の設定信号46 (n)に同期してそれぞれ、加
速度27(n十1)が積分器33 (n+1)に初期設
定され、速度26 (n+1)が積分器34 (n+1
)に初期設定され、位相25 (n+1)が積分器35
(n+1)に初期設定される。第3の補償器38(n+
1)の出力である補償信号39 (n+1)のスイッチ
S W, (.+、)の睡動信号を第2図(f)に示す
。すなわち、時刻t4にSWS(n+.)を閉じ、時刻
t2に開く信号である。すなわち,シ,からt2までに
、推力指令22 (n+1)を推力指令22に一致させ
るように動作させることになる。
.) (位置信号入力).SW2(.+.)(推力指令
入力)の各スイッチの駆動信号は、第2図(a)の進入
信号(a)40 (n)と同じタイミングである。すな
わち,第15図の実施例では,進入信号(a)40 (
n) を、S W1(.+、)とS W, (n+t)
に入力する。第2図(e)に示される設定信号46(n
)はS W, (n+,)、SW.(n+、)、S W
S (.+.)を暉動する信号であり、これらのスイッ
チに入力される。スイッチs W3 (1”t)は加速
度27 (n+1)を初期設定するためのものであり,
スイッチSW4(。+、)は速度26 (n+1)を設
定するためのものである。また、スイッチS ws (
++”x)は位相25(n+1)を初期設定するための
ものである。このS W3(.+L)、SW4(,1+
1)、SW5(n+、)の駆動時刻を時刻L1よりずら
しているのは、第15図の状態量検出器11 (n+1
)の動特性を考慮してのものである。すなわち,第2図
(e)の設定信号46 (n)に同期してそれぞれ、加
速度27(n十1)が積分器33 (n+1)に初期設
定され、速度26 (n+1)が積分器34 (n+1
)に初期設定され、位相25 (n+1)が積分器35
(n+1)に初期設定される。第3の補償器38(n+
1)の出力である補償信号39 (n+1)のスイッチ
S W, (.+、)の睡動信号を第2図(f)に示す
。すなわち、時刻t4にSWS(n+.)を閉じ、時刻
t2に開く信号である。すなわち,シ,からt2までに
、推力指令22 (n+1)を推力指令22に一致させ
るように動作させることになる。
第2図(g)に示すように、推力指令22 (n+1)
のスイッチS W, (.+1)は、時刻し2に閉とな
る。
のスイッチS W, (.+1)は、時刻し2に閉とな
る。
S W, (.+1)駆動信号(推力指令出力信号)4
3(n+1)の作成回路を第7図に示す。き電区間(n
)の推力指令22nのスイッチSW,.は車両が完全に
き電区間(n+1)に渡った時点で、すなわち時刻t,
で開とする。
3(n+1)の作成回路を第7図に示す。き電区間(n
)の推力指令22nのスイッチSW,.は車両が完全に
き電区間(n+1)に渡った時点で、すなわち時刻t,
で開とする。
第2図(f)に示すSWs(n”−)暉動信号は、時刻
t4に閉となり、時刻t2に開となる。第3の補償38
(n+1)の補償は、時刻t,に開始され時刻t2に
終了する必要がある。したがって,時刻し,と時刻t2
は,第3の補償38 (n+1)の補償が完了するに十
分な時間をとれば良い。第3図、第4図の実施例゜にお
いは、S,に進入する時点で進入信号(a)をHigh
にするようになっているが、S2、あるいは,S3に進
入した時点で、車両進入信号をHighにすることをさ
またげるものではない。
t4に閉となり、時刻t2に開となる。第3の補償38
(n+1)の補償は、時刻t,に開始され時刻t2に
終了する必要がある。したがって,時刻し,と時刻t2
は,第3の補償38 (n+1)の補償が完了するに十
分な時間をとれば良い。第3図、第4図の実施例゜にお
いは、S,に進入する時点で進入信号(a)をHigh
にするようになっているが、S2、あるいは,S3に進
入した時点で、車両進入信号をHighにすることをさ
またげるものではない。
以下、第IS図にしたがって、各スイッチの駆動信号の
作成について説明する。進入信号(a)40 (n)に
基づき設定信号作成器45 (n)で、スイッチSW,
(.÷1)、SW4(.+1)、SW.(+1+.)を
駆動する設定信号46 (n)を作成する。すなわち、
第5図に示すように、設定信号作成器45(n)では、
第2図(.)に示す進入信号(a)40 (n)の立ち
上りを検出するために微分回路71に入力する。そして
、この出力を半波整流回路71に入力し,遅延回路73
に入方する。そして、この主力波形整形回路74に入力
して、設定信号46(r>)を作成する. すなわち、第15図に示すように、設定信号46 (n
)に同期して、S W, (n+、)、S W4(.+
、)、S W. (.+.)を開閉し、加速度27 (
n+1).速度26 (n+1).位相25 (n+1
)を設定する。スイッチS W. (.+.)駆動信号
48 (n)は、設定信号46 (n)の立ち上げに同
期して立ち上げられ、進入信号(b)41 (n)の立
ち上りに同期して立ち下げられる。これを第6図に示す
。
作成について説明する。進入信号(a)40 (n)に
基づき設定信号作成器45 (n)で、スイッチSW,
(.÷1)、SW4(.+1)、SW.(+1+.)を
駆動する設定信号46 (n)を作成する。すなわち、
第5図に示すように、設定信号作成器45(n)では、
第2図(.)に示す進入信号(a)40 (n)の立ち
上りを検出するために微分回路71に入力する。そして
、この出力を半波整流回路71に入力し,遅延回路73
に入方する。そして、この主力波形整形回路74に入力
して、設定信号46(r>)を作成する. すなわち、第15図に示すように、設定信号46 (n
)に同期して、S W, (n+、)、S W4(.+
、)、S W. (.+.)を開閉し、加速度27 (
n+1).速度26 (n+1).位相25 (n+1
)を設定する。スイッチS W. (.+.)駆動信号
48 (n)は、設定信号46 (n)の立ち上げに同
期して立ち上げられ、進入信号(b)41 (n)の立
ち上りに同期して立ち下げられる。これを第6図に示す
。
すなわち,設定信号46 (n)を積分器7Sで積分す
る。この出力を極性判別器76で判別してSw,(n+
、)卵動信号48 (n)を出力する.一方,進入{f
f号(b)41 (n)の立ち上げに同期して、SW,
(。+、)駆動信号48(n)を立ち上げるために進入
信号(b)41 (n)を微分回M77で微分して、半
波整流回路78で負の半波を出刃し、これで積分器75
をリセッ1・することにより、SW,(。十,)駆動信
号48 (n)を作成することができる。スイッチSv
r’t(n”z)の駆動信号43(n+1)は、進入信
号(b)41 (n)及び進入78号(a)40 (n
+1)に基づき第15図の推カ指令出力信号作成器49
(n+1)において、第7図に示されるように作成さ
れる。すなわち、進入信号(b)41(n)を積分器7
9で積分し,積分器の出力を極性判別器8oにより極性
を判別し. S W, (n+.)I!動信号43 (
n+1)を作成する。一方,進入信号(a)40 (n
+1)を微分回路81で微分し、この微分回路の出力の
負側の半波整流を半波整流回路82で行い、この出カで
積分器79をリセットすることにより、最終的にS W
7(.+1)駆動信号43 (n+1)を作成する。
る。この出力を極性判別器76で判別してSw,(n+
、)卵動信号48 (n)を出力する.一方,進入{f
f号(b)41 (n)の立ち上げに同期して、SW,
(。+、)駆動信号48(n)を立ち上げるために進入
信号(b)41 (n)を微分回M77で微分して、半
波整流回路78で負の半波を出刃し、これで積分器75
をリセッ1・することにより、SW,(。十,)駆動信
号48 (n)を作成することができる。スイッチSv
r’t(n”z)の駆動信号43(n+1)は、進入信
号(b)41 (n)及び進入78号(a)40 (n
+1)に基づき第15図の推カ指令出力信号作成器49
(n+1)において、第7図に示されるように作成さ
れる。すなわち、進入信号(b)41(n)を積分器7
9で積分し,積分器の出力を極性判別器8oにより極性
を判別し. S W, (n+.)I!動信号43 (
n+1)を作成する。一方,進入信号(a)40 (n
+1)を微分回路81で微分し、この微分回路の出力の
負側の半波整流を半波整流回路82で行い、この出カで
積分器79をリセットすることにより、最終的にS W
7(.+1)駆動信号43 (n+1)を作成する。
本発明によれば,推力指令の設定をフィードバック方式
で行うので、精度良く推力指令を設定できるという効果
がある。
で行うので、精度良く推力指令を設定できるという効果
がある。
本実施例によれば、速度パターン29 (n+1)の補
償をASR3 7 (n+1)の入力側にかけるので、
オフセット量が小さくなり、オートチューニングの時間
が短いという効果がある。
償をASR3 7 (n+1)の入力側にかけるので、
オフセット量が小さくなり、オートチューニングの時間
が短いという効果がある。
本発明によれば、車両が2つの電力変換所のき電区間に
、またがって走行する場合でも連続的に推力を供給する
ように連続的に制御するので、推第1図は本発明の一実
施例を示す図,第2図は信号のタイミング図,第3図は
き電区間の詳細図、第4図は信号作成の流れ図,第5図
は第2図の設定信号作成回路の構成図、第6図は、第2
図のSW,(。+、)暉動信号の作成回路の構成図、第
7図は、推力指令信号(SW.,IN動信号)の作成回
路の構成図、第8図は、第1図の実施例の推力指令一致
の様子を示した図、第9図は、本発明の一実施例を示し
た図,,第10図は、各信号のタイミング図、第11図
は、状態検出器の詳細図,第12図は、従来の電力変換
所内の駆動制御装置を示した図、第13図は,複数の電
カ変換所の構成を示した図、第14図は、本発明の他の
実施例、第15図は、本発明の他の実施例である。
、またがって走行する場合でも連続的に推力を供給する
ように連続的に制御するので、推第1図は本発明の一実
施例を示す図,第2図は信号のタイミング図,第3図は
き電区間の詳細図、第4図は信号作成の流れ図,第5図
は第2図の設定信号作成回路の構成図、第6図は、第2
図のSW,(。+、)暉動信号の作成回路の構成図、第
7図は、推力指令信号(SW.,IN動信号)の作成回
路の構成図、第8図は、第1図の実施例の推力指令一致
の様子を示した図、第9図は、本発明の一実施例を示し
た図,,第10図は、各信号のタイミング図、第11図
は、状態検出器の詳細図,第12図は、従来の電力変換
所内の駆動制御装置を示した図、第13図は,複数の電
カ変換所の構成を示した図、第14図は、本発明の他の
実施例、第15図は、本発明の他の実施例である。
n・・・電力変換所、m・・・車両,1川き電区間、2
・・・位置検出器、5・・・位置信号、6・・・電流、
11・・・状態検出器、12・・・基準信号作成部,1
3・・・推カ制御部、14・・・乗算器、15・・・電
カ変換器、21・・・基準信号,22・・・推力指令、
23・・・電流パターン,24・・・基準位相信号、2
5・・・位置(位相)、26・・・速度、27・・・加
速度、28・・・基準位相、29・・・速度パターン、
30・・・加速度パターン、31・・・リミッタ、32
・・・リミッタ、33・・・加積分器、34・・・積分
器、35・・・積分器、36・・・第1の補償器(AP
R).37・・・第2の補償器(ASR).38・・・
第3の補償器、39・・・補償信号、4o・・・進入信
号(a).41・・・進入信号(b).42・・・進入
信号出力器、43・・・推力指令出力信号(SW,駆動
信号)、45・・・設定信号作成器、46・・・設定信
号、48・・・s v. (.+.)IH動信号、49
・・・推力指令出力信号作成器、50・・・セクシミン
、51・・・き電区分開閉器、52・・・延長き電用開
閉器、60・・・速度基準、71・・・微分回路,72
・・・半波整流回路、73・・・遅延回路、74・・・
波形整形回路、80・・・推進コイル,81・・・き電
線、90・・・中央制御所、91・・・馬E勲信号 L5 一14一 嘉8図 て午 吐 第S図 ’12
・・・位置検出器、5・・・位置信号、6・・・電流、
11・・・状態検出器、12・・・基準信号作成部,1
3・・・推カ制御部、14・・・乗算器、15・・・電
カ変換器、21・・・基準信号,22・・・推力指令、
23・・・電流パターン,24・・・基準位相信号、2
5・・・位置(位相)、26・・・速度、27・・・加
速度、28・・・基準位相、29・・・速度パターン、
30・・・加速度パターン、31・・・リミッタ、32
・・・リミッタ、33・・・加積分器、34・・・積分
器、35・・・積分器、36・・・第1の補償器(AP
R).37・・・第2の補償器(ASR).38・・・
第3の補償器、39・・・補償信号、4o・・・進入信
号(a).41・・・進入信号(b).42・・・進入
信号出力器、43・・・推力指令出力信号(SW,駆動
信号)、45・・・設定信号作成器、46・・・設定信
号、48・・・s v. (.+.)IH動信号、49
・・・推力指令出力信号作成器、50・・・セクシミン
、51・・・き電区分開閉器、52・・・延長き電用開
閉器、60・・・速度基準、71・・・微分回路,72
・・・半波整流回路、73・・・遅延回路、74・・・
波形整形回路、80・・・推進コイル,81・・・き電
線、90・・・中央制御所、91・・・馬E勲信号 L5 一14一 嘉8図 て午 吐 第S図 ’12
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、軌道に沿って列設されたエアシンクロナスモータ推
進コイルと、その推進コイルに対向した界磁極を搭載し
た車両と、前記リニアシンクロナスモータ推進コイルが
列設された軌道に沿って複数の単位に分割されたき電区
間と、そのき電区間単位に対応して分割された位置検出
器と、前記き区間単位毎に配置された電力変換所と、前
記複数の電力変換所を統括的に制御する統括制御所と、
前記電力変換所には、その統括制御所からの指令と、前
記位置検出器で検出された位置信号に応じて、推力指令
を演算する推力指令演算手段と、その推力指令に応じた
電流を電力変換器を介して推進コイルに供給して車両を
駆動する駆動制御位置と、前記車両があるき電区間から
次のき電区間に進入する以前に、その車両が在線するき
電区間の推力指令と、位置信号とを次のき電区間の電力
変換所の駆動制御装置に渡す手段と、次のき電区間の駆
動制御装置では、その渡された位置信号と推力指令とに
基づいて、その駆動制御装置の状態量を車両を駆動させ
ている駆動制御装置の状態量に一致させる手段とを備え
、車両が両き電区間にまたがって走行する時に、両変換
所の駆動制御装置で協調しながら駆動するようにしたこ
とを特徴とするリニアシンクロナスモータの制御装置。 2、請求項第1項において、次に車両が進入するき電区
間の電力変換所の駆動制御装置は、渡された位置信号と
推力指令とに基づいて、その電力変換所の駆動制御装置
の推力指令と、渡された推力指令とを一致させるオート
チューニング手段を備えたことを特徴とするリニアシン
クロナスモータの制御装置。 3、請求項第1項において、次に車両が進入するき電区
間の電力変換所の駆動制御装置は、渡された位置信号に
基づいて、前記状態検出器で検出した、車両の加速度、
速度、車両位置、及び渡された推力指令を駆動制御装置
に初期設定する手段を備え、その駆動制御装置の状態量
を車両を駆動している駆動制御装置の状態量に一致させ
ることを特徴とするリニアシンクロナスモータの制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1055697A JP2954229B2 (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | リニアシンクロナスモータの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1055697A JP2954229B2 (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | リニアシンクロナスモータの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237401A true JPH02237401A (ja) | 1990-09-20 |
| JP2954229B2 JP2954229B2 (ja) | 1999-09-27 |
Family
ID=13006085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1055697A Expired - Fee Related JP2954229B2 (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | リニアシンクロナスモータの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2954229B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04295203A (ja) * | 1991-03-20 | 1992-10-20 | Mitsubishi Electric Corp | リニアシンクロナスモータ制御装置 |
| DE4229278A1 (de) * | 1991-09-19 | 1993-04-01 | Hitachi Ltd | Steuerung fuer einen linearen synchronmotor |
-
1989
- 1989-03-08 JP JP1055697A patent/JP2954229B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04295203A (ja) * | 1991-03-20 | 1992-10-20 | Mitsubishi Electric Corp | リニアシンクロナスモータ制御装置 |
| DE4229278A1 (de) * | 1991-09-19 | 1993-04-01 | Hitachi Ltd | Steuerung fuer einen linearen synchronmotor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2954229B2 (ja) | 1999-09-27 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070716 Year of fee payment: 8 |
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