JPH02237413A - 極低温用電流リード - Google Patents
極低温用電流リードInfo
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- JPH02237413A JPH02237413A JP1055822A JP5582289A JPH02237413A JP H02237413 A JPH02237413 A JP H02237413A JP 1055822 A JP1055822 A JP 1055822A JP 5582289 A JP5582289 A JP 5582289A JP H02237413 A JPH02237413 A JP H02237413A
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- Japan
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- atmosphere
- current lead
- electric field
- shield
- insulating member
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/60—Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment
Landscapes
- Insulators (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は,液体ヘリウムなどの液化不活性ガスを冷媒と
した超電導機器の電流リードやクエンチ検出用リード線
などの極低温用電流リードに関する. (従来の技術) 超電導機器の極低温用電流リードについては例えば実開
昭63 − 49265号公報が知られている。この種
の電流リードについて第4図を参照して説明する。第4
図において、■は電流リードであり,電流リード■の上
部は金属製のフランジ■に強く固定してある。また、電
流リードのとフランジ■の間は気密シール(図示せず)
を施してある。電流リード■の中央部は金属製の支持体
■によって支えてある,これらのフランジ■および支持
体■は電気的に接地してある。電流リード■は導体(イ
)に端部を残して絶縁部材0を被覆したものである。
した超電導機器の電流リードやクエンチ検出用リード線
などの極低温用電流リードに関する. (従来の技術) 超電導機器の極低温用電流リードについては例えば実開
昭63 − 49265号公報が知られている。この種
の電流リードについて第4図を参照して説明する。第4
図において、■は電流リードであり,電流リード■の上
部は金属製のフランジ■に強く固定してある。また、電
流リードのとフランジ■の間は気密シール(図示せず)
を施してある。電流リード■の中央部は金属製の支持体
■によって支えてある,これらのフランジ■および支持
体■は電気的に接地してある。電流リード■は導体(イ
)に端部を残して絶縁部材0を被覆したものである。
電流リード■の所在部については、フランジ■より大気
0中であり,フランジ■の下部近傍が常温ガスヘリウム
■中であり,電流リード■の下端部が液体ヘリウム■中
である.常温ガスヘリウム■の雰囲気において、0はフ
ランジ■と絶縁部材■とが接する角部であり、(10)
は支持体■と絶縁部材■との間隙部である. (発明が解決しようとする課題) 以上のように構成した電流リード■においては、導体←
)に高電圧を印加した際や、高電圧が発生した際,電界
が角部0や間隙部(10)などに集中する.しかも、角
部(9)や間隙部(10)の雰囲気は常温ガスヘリウム
■であり,その絶縁耐力は大気0の値の1/6以下、液
体ヘリウム0の値のl/40以下と低いため.角部■)
や間隙部(10)は部分放電の発生し易い場所となる。
0中であり,フランジ■の下部近傍が常温ガスヘリウム
■中であり,電流リード■の下端部が液体ヘリウム■中
である.常温ガスヘリウム■の雰囲気において、0はフ
ランジ■と絶縁部材■とが接する角部であり、(10)
は支持体■と絶縁部材■との間隙部である. (発明が解決しようとする課題) 以上のように構成した電流リード■においては、導体←
)に高電圧を印加した際や、高電圧が発生した際,電界
が角部0や間隙部(10)などに集中する.しかも、角
部(9)や間隙部(10)の雰囲気は常温ガスヘリウム
■であり,その絶縁耐力は大気0の値の1/6以下、液
体ヘリウム0の値のl/40以下と低いため.角部■)
や間隙部(10)は部分放電の発生し易い場所となる。
部分放電が発生した場合、絶縁部材■は除々に劣化し、
最終的に破壊する。
最終的に破壊する。
本発明は角部■や間隙部(10)の絶縁部材■の劣化を
なくし、絶縁破壊を防ぐことによって絶縁の信頼性を高
めた極低温用電流リードを提供することを目的とする。
なくし、絶縁破壊を防ぐことによって絶縁の信頼性を高
めた極低温用電流リードを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明の第1の手段として
は.液体ヘリウムのような極低温冷媒中から大気雰囲気
に引き出す導体と、導体の端部を残して導体に被覆した
絶縁部材と,絶縁部材の端部を残して表面に密着させた
シールド部材とを備え、シールド片端を大気中に出し、
他端を極低温冷媒中に入れ、シールド部材を接地する接
地部材を設けたことを特徴とし.第2の手段としては,
液体ヘリウムのような極低温冷媒中から大気雰囲気中に
引出す中空導体と,中空導体の端部を残して中空導体に
被覆した絶縁部材と,絶縁部材の表面に密着した導電層
と,導電層に端部を残して導電テープを自身のずれを容
易に巻回被覆した導電テープ層と,導電テープ層に被せ
た金属パイプと、金属パイプを接地する接地部材を設け
たことを特徴とする。
は.液体ヘリウムのような極低温冷媒中から大気雰囲気
に引き出す導体と、導体の端部を残して導体に被覆した
絶縁部材と,絶縁部材の端部を残して表面に密着させた
シールド部材とを備え、シールド片端を大気中に出し、
他端を極低温冷媒中に入れ、シールド部材を接地する接
地部材を設けたことを特徴とし.第2の手段としては,
液体ヘリウムのような極低温冷媒中から大気雰囲気中に
引出す中空導体と,中空導体の端部を残して中空導体に
被覆した絶縁部材と,絶縁部材の表面に密着した導電層
と,導電層に端部を残して導電テープを自身のずれを容
易に巻回被覆した導電テープ層と,導電テープ層に被せ
た金属パイプと、金属パイプを接地する接地部材を設け
たことを特徴とする。
(作 用)
第1の手段のように構成することにより、角部■や間隙
部(10)においては電界がゼロになるから部分放電が
発生しなくなる.また、電界が高くなるシールド端(1
2a)および(12b)においては、所在部をそれぞれ
大気■と液体へり,ウム■のような極低温冷媒にしてあ
るため雰囲気が絶縁耐力の低い常温ガスヘリウム■であ
る場合に比べ、部分放電の発生が抑えられる。
部(10)においては電界がゼロになるから部分放電が
発生しなくなる.また、電界が高くなるシールド端(1
2a)および(12b)においては、所在部をそれぞれ
大気■と液体へり,ウム■のような極低温冷媒にしてあ
るため雰囲気が絶縁耐力の低い常温ガスヘリウム■であ
る場合に比べ、部分放電の発生が抑えられる。
また、第2の手段のように構成することにより、導電層
と金属パイプが温度変化によって相対変位した場合に導
電層と金属パイプの間の導電テープ層がずれるため、導
電層の摩耗や剥離が防がれる.(実施例) 実施例1 以下、本発明の第1の実施例について第1図を参照して
説明する。第1図は第4図と同様に電流リードの縦断面
図を示す.■は電流リードであり、絶縁部材■の表面に
シールド部材(12)を密着させ、接地してあることが
第4図に示した従来の電流リード(1)と異なる。シー
ルド部材(12)は非磁性金属の編線やメッキ、あるい
は導電性塗料などで形成する。上部のシールド端(12
a)の雰囲気は大気0にしてあり,下部のシールド端(
12b)の所在部は極低温液体冷媒である液体ヘリウム
(ハ)にしてある。
と金属パイプが温度変化によって相対変位した場合に導
電層と金属パイプの間の導電テープ層がずれるため、導
電層の摩耗や剥離が防がれる.(実施例) 実施例1 以下、本発明の第1の実施例について第1図を参照して
説明する。第1図は第4図と同様に電流リードの縦断面
図を示す.■は電流リードであり、絶縁部材■の表面に
シールド部材(12)を密着させ、接地してあることが
第4図に示した従来の電流リード(1)と異なる。シー
ルド部材(12)は非磁性金属の編線やメッキ、あるい
は導電性塗料などで形成する。上部のシールド端(12
a)の雰囲気は大気0にしてあり,下部のシールド端(
12b)の所在部は極低温液体冷媒である液体ヘリウム
(ハ)にしてある。
すなわち、上部のシールド端(12a)は超電導機器の
外部に設けてあり、下部のシールド端(12b)は内部
に設けてある. 次に上記構成の作用について説明する.角部■)のフラ
ンジ■とシールド部材(l2)はいずれも接地してある
ため、角部■)の電界はゼロになる。同様に間隙部(1
0)の支持体■とシールド部材(12)はいずれも接地
してあるため、間隙部(10)の電界はゼロになる.こ
のことから角部■や間隙部(10)の部分放電は発生し
なくなる.なお、シールド端(12a)および(12b
)の電界は高くなるが、その所在部をそれぞれ絶縁耐力
の高い大気■と液体ヘリウム■にしてあるため,シール
ド端(12a) (12b)は第4図に示した従来例の
角部■や間隙部(IO)に比べ部分放電の発生が抑えら
れる。
外部に設けてあり、下部のシールド端(12b)は内部
に設けてある. 次に上記構成の作用について説明する.角部■)のフラ
ンジ■とシールド部材(l2)はいずれも接地してある
ため、角部■)の電界はゼロになる。同様に間隙部(1
0)の支持体■とシールド部材(12)はいずれも接地
してあるため、間隙部(10)の電界はゼロになる.こ
のことから角部■や間隙部(10)の部分放電は発生し
なくなる.なお、シールド端(12a)および(12b
)の電界は高くなるが、その所在部をそれぞれ絶縁耐力
の高い大気■と液体ヘリウム■にしてあるため,シール
ド端(12a) (12b)は第4図に示した従来例の
角部■や間隙部(IO)に比べ部分放電の発生が抑えら
れる。
以上説明したように第1図に示した電流リード■は、絶
縁部材0の表面に密着させたシールド部材(12)を備
えてあるので角部0や間隙部(1o)の部分放電の発生
を防止することができ、シールド端(12a), (1
2b)は所在部をそれぞれ大気0中、液体ヘリウム■中
としてあるので部分放電の発生を抑えることができる。
縁部材0の表面に密着させたシールド部材(12)を備
えてあるので角部0や間隙部(1o)の部分放電の発生
を防止することができ、シールド端(12a), (1
2b)は所在部をそれぞれ大気0中、液体ヘリウム■中
としてあるので部分放電の発生を抑えることができる。
実施例2
次に本発明の第2の実施例について第2図を参照して説
明する。第2図は第1図,第3図と同様に電流リードの
断面構成図を示す.(1)は電流リードであり、上部の
シールド端(12a)に半導電層(14)を施してある
ことが第1図に示した電流リード(I1)と異なる。半
導電層(14)は炭化ケイ素を含む塗料やテープなどで
形成してある。
明する。第2図は第1図,第3図と同様に電流リードの
断面構成図を示す.(1)は電流リードであり、上部の
シールド端(12a)に半導電層(14)を施してある
ことが第1図に示した電流リード(I1)と異なる。半
導電層(14)は炭化ケイ素を含む塗料やテープなどで
形成してある。
次にこの実施例2の作用について説明する。半導電層(
l4)にはシールド@(12a)に近い絶縁部材■の表
面電位を徐々に変化させる電界緩和効果がある.この効
果によってシールド端(12a)での部分放電の発生を
抑えることができる。他は実施例1の通りである6 さらに第1図,第2図の変形として、第2図に示した半
導電層(l4)はシールド端(12a), (12b)
の両方に施すことができる.また、第1図,第2図に示
したシールド部材(12)を編線とした場合は、シール
ド部材(l2)の外側に被覆を施すことによって絶縁部
材■とシールド部材(12)の密着性を高めることがで
きる。
l4)にはシールド@(12a)に近い絶縁部材■の表
面電位を徐々に変化させる電界緩和効果がある.この効
果によってシールド端(12a)での部分放電の発生を
抑えることができる。他は実施例1の通りである6 さらに第1図,第2図の変形として、第2図に示した半
導電層(l4)はシールド端(12a), (12b)
の両方に施すことができる.また、第1図,第2図に示
したシールド部材(12)を編線とした場合は、シール
ド部材(l2)の外側に被覆を施すことによって絶縁部
材■とシールド部材(12)の密着性を高めることがで
きる。
実施例3
第3図に第3の実施例を示す。極低温用の電流リード■
の一端は常温側(L6a)であり、他端は低温側(16
b)である。常温側(16a)は図示しない超電導機器
の外側に取付けられ、低温側(16b)は内側に取付け
られる。
の一端は常温側(L6a)であり、他端は低温側(16
b)である。常温側(16a)は図示しない超電導機器
の外側に取付けられ、低温側(16b)は内側に取付け
られる。
極低温用電流リード■の中心部は中空銅パイプからなる
導体(ニ)であり、中空孔(17)は極低温冷媒の蒸発
ガスを導き出すためのものである。導体(イ)には絶縁
部材■が被覆してあり、その絶縁部材0の材料は繊維強
化プラスチックである。絶縁部材■の表面には導電層(
18)が設けてあり、その導電層(18)は無電解メッ
キで形成される,導電層(18)には導電テープ層(1
9)が被覆してあり、その導電テープ層(19)はアル
ミニウムのテープを多重に巻回したものであり、しかも
隣接したテープが容易にずれるように緩く巻回したもの
である.導電テープ層(l9)にはステンレス製の金属
パイプ(20)を被せ.接地部材(E)で接地してある
.次に上記構成の作用について説明する.電流リードω
の低温側(lb)は超電導機器の運転・休止に伴い温度
が大きく変化する。この温度変化に伴って導体(イ),
絶縁部材■及び導電層(18)は一体に伸縮するが,導
電層(l8)と金属パイプ(20)は互いに相対変位す
る。この相対変位に伴って導電層(18)と金属バイブ
(20)の間の導電テープ層(19)は層内の隣接テー
プが容易にずれる。また,導電テープ層(l9)は導電
層(18)と金属パイプ(20)を導通させることから
絶縁部材■の表面と金属パイプ(20)の間には電界が
発生しないため部分放電も発生しない。
導体(ニ)であり、中空孔(17)は極低温冷媒の蒸発
ガスを導き出すためのものである。導体(イ)には絶縁
部材■が被覆してあり、その絶縁部材0の材料は繊維強
化プラスチックである。絶縁部材■の表面には導電層(
18)が設けてあり、その導電層(18)は無電解メッ
キで形成される,導電層(18)には導電テープ層(1
9)が被覆してあり、その導電テープ層(19)はアル
ミニウムのテープを多重に巻回したものであり、しかも
隣接したテープが容易にずれるように緩く巻回したもの
である.導電テープ層(l9)にはステンレス製の金属
パイプ(20)を被せ.接地部材(E)で接地してある
.次に上記構成の作用について説明する.電流リードω
の低温側(lb)は超電導機器の運転・休止に伴い温度
が大きく変化する。この温度変化に伴って導体(イ),
絶縁部材■及び導電層(18)は一体に伸縮するが,導
電層(l8)と金属パイプ(20)は互いに相対変位す
る。この相対変位に伴って導電層(18)と金属バイブ
(20)の間の導電テープ層(19)は層内の隣接テー
プが容易にずれる。また,導電テープ層(l9)は導電
層(18)と金属パイプ(20)を導通させることから
絶縁部材■の表面と金属パイプ(20)の間には電界が
発生しないため部分放電も発生しない。
以上説明したように導電層(18)と金肩バイプ(20
)は直に摩擦することがなく、導電テープ層(19)が
導電層(18)と金属パイプ(20)の相対変位を吸収
するので,導電層(18)は擦られることが少なくなる
. さらに実施例3の変形例として.導電層(18)として
は銅の紹線を用い、二〇編線を絶縁部材■の表面に接着
してもよい。また、導電層(18)としては導電塗料を
用いてもよい。導電テープ層(19)はテープを重ねな
がら巻回したものでもよく、あるいは重ねないで巻回し
たものでもよい。また、エンボス加工を施したテープを
用いることにより隣接テープが容易にずれるようにして
もよい。金属パイプ(20)は予め分割しておいたもの
を結合したものでもよい。導電層(18)と金屑パイブ
(2o)の一箇所が相対変位しないように固定し、固定
した部分の導電テープ層(19)を接着剤で固めること
により、極低温冷媒の蒸発ガスが導電テープ層(19)
の層内を通過しないようにしてもよい。
)は直に摩擦することがなく、導電テープ層(19)が
導電層(18)と金属パイプ(20)の相対変位を吸収
するので,導電層(18)は擦られることが少なくなる
. さらに実施例3の変形例として.導電層(18)として
は銅の紹線を用い、二〇編線を絶縁部材■の表面に接着
してもよい。また、導電層(18)としては導電塗料を
用いてもよい。導電テープ層(19)はテープを重ねな
がら巻回したものでもよく、あるいは重ねないで巻回し
たものでもよい。また、エンボス加工を施したテープを
用いることにより隣接テープが容易にずれるようにして
もよい。金属パイプ(20)は予め分割しておいたもの
を結合したものでもよい。導電層(18)と金屑パイブ
(2o)の一箇所が相対変位しないように固定し、固定
した部分の導電テープ層(19)を接着剤で固めること
により、極低温冷媒の蒸発ガスが導電テープ層(19)
の層内を通過しないようにしてもよい。
以上説明したように、請求項1に示す第1の手段のよう
に構成することにより、角部やltjl隙部においては
電界がゼロになるから部分放電が発生しなくなり、また
電界が高くなるシールド端は、所在部をそれぞれ大気と
極低温冷媒にしてあるため、部分放電の発生が抑えられ
る.また、請求項2に示す第2の手段のように構成する
ことにより,導電層と金属パイプが温度変化によって相
対変位した場合に、導電層と金属パイプとの間の導電テ
ープ層がずれるため導電層の摩耗や剥離が防止できる。
に構成することにより、角部やltjl隙部においては
電界がゼロになるから部分放電が発生しなくなり、また
電界が高くなるシールド端は、所在部をそれぞれ大気と
極低温冷媒にしてあるため、部分放電の発生が抑えられ
る.また、請求項2に示す第2の手段のように構成する
ことにより,導電層と金属パイプが温度変化によって相
対変位した場合に、導電層と金属パイプとの間の導電テ
ープ層がずれるため導電層の摩耗や剥離が防止できる。
従って本発明によれば絶縁部材の損傷を防ぎ、信頼性の
高い極低温用電流リードを提供することができる。
高い極低温用電流リードを提供することができる。
第1図乃至第3図は本発明の第1乃至第3の実施例を示
す縦断面図,第4図は従来例を示す縦断面図である。 1・・・電流リード 4・・・導体5・・・絶縁部
材 6・・・大気8・・・液体ヘリウム l2
・・・シールド部材l8・・・導電層 l9・
・・導電テープ層20・・・金属パイプ E・・・
接地部材代理人 弁理士 大 胡 典 夫
す縦断面図,第4図は従来例を示す縦断面図である。 1・・・電流リード 4・・・導体5・・・絶縁部
材 6・・・大気8・・・液体ヘリウム l2
・・・シールド部材l8・・・導電層 l9・
・・導電テープ層20・・・金属パイプ E・・・
接地部材代理人 弁理士 大 胡 典 夫
Claims (2)
- (1)液体ヘリウムのような極低温冷媒中から大気雰囲
気に引き出す導体と、導体の端部を残して導体に被覆し
た絶縁部材と、絶縁部材の端部を残して表面に密着させ
たシールド部材とを備え、シールド片端を大気中に出し
、他端を極低温冷媒中に入れ、シールド部材を接地する
接地部材を設けたことを特徴とする極低温用電流リード
。 - (2)液体ヘリウムのような極低温冷媒中から大気雰囲
気中に引出す中空導体と、中空導体の端部を残して中空
導体に被覆した絶縁部材と、絶縁部材の表面に密着した
導電層と、導電層に端部を残して自身のずれを容易に導
電テープを巻回被覆した導電テープ層と、導電テープ層
に被せた金属パイプと、金属パイプを接地する接地部材
を設けたことを特徴とする極低温用電流リード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1055822A JPH02237413A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 極低温用電流リード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1055822A JPH02237413A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 極低温用電流リード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237413A true JPH02237413A (ja) | 1990-09-20 |
Family
ID=13009650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1055822A Pending JPH02237413A (ja) | 1989-03-08 | 1989-03-08 | 極低温用電流リード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02237413A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6342672B1 (en) * | 1994-02-14 | 2002-01-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Superconducting lead with recoverable and nonrecoverable insulation |
| JP2006344928A (ja) * | 2005-03-17 | 2006-12-21 | Nexans | 超伝導部材のための電気ブッシング |
| JP2007200882A (ja) * | 2006-01-24 | 2007-08-09 | Nexans | 電気ブッシンク゛ |
| CN105044573A (zh) * | 2015-07-17 | 2015-11-11 | 中国科学院电工研究所 | 高温超导电力装置的低温高电压局部放电实验和测试装置 |
-
1989
- 1989-03-08 JP JP1055822A patent/JPH02237413A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6342672B1 (en) * | 1994-02-14 | 2002-01-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Superconducting lead with recoverable and nonrecoverable insulation |
| JP2006344928A (ja) * | 2005-03-17 | 2006-12-21 | Nexans | 超伝導部材のための電気ブッシング |
| JP2007200882A (ja) * | 2006-01-24 | 2007-08-09 | Nexans | 電気ブッシンク゛ |
| KR101292146B1 (ko) * | 2006-01-24 | 2013-08-09 | 넥쌍 | 전기 부싱 |
| CN105044573A (zh) * | 2015-07-17 | 2015-11-11 | 中国科学院电工研究所 | 高温超导电力装置的低温高电压局部放电实验和测试装置 |
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