JPH022374B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH022374B2
JPH022374B2 JP57165651A JP16565182A JPH022374B2 JP H022374 B2 JPH022374 B2 JP H022374B2 JP 57165651 A JP57165651 A JP 57165651A JP 16565182 A JP16565182 A JP 16565182A JP H022374 B2 JPH022374 B2 JP H022374B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotor
rotor core
diameter
press
outer periphery
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP57165651A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5956837A (ja
Inventor
Yasuhiro Endo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP57165651A priority Critical patent/JPS5956837A/ja
Publication of JPS5956837A publication Critical patent/JPS5956837A/ja
Publication of JPH022374B2 publication Critical patent/JPH022374B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K5/00Casings; Enclosures; Supports
    • H02K5/04Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
    • H02K5/12Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof specially adapted for operating in liquid or gas
    • H02K5/128Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof specially adapted for operating in liquid or gas using air-gap sleeves or air-gap discs

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Motor Or Generator Frames (AREA)
  • Manufacture Of Motors, Generators (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、キヤンドモータ回転子製造方法に関
する。
キヤンドモータの回転子鉄心外周に薄肉非磁性
体のキヤンを圧入する際、キヤンを変形したり破
損することなく容易に圧入できて、かつ鉄心外周
に密着されていることが要望される。
第1図はキヤンドモータの回転子の要部構成図
を示し、最初に回転子の構造について説明する。
図において、回転子10、回転子4、厚さが500
〜600mmの間で積層された回転子鉄心2、押え板
3、薄肉状で非磁性体のキヤン1から構成されて
いる。回転子鉄心2には、軸孔と同芯円上の複数
個の孔にそれぞれ導体5が挿入されており、導体
5の両端部5aはそれぞれ短絡環6にロー付けさ
れ、積層された回転子鉄心2は一つのブロツク体
に構成されて回転軸4に装荷されている。回転子
鉄心2の両側には押え板3が配設され、押え板3
は回転軸4の両側から挿入されて回転子鉄心2の
両端部を支え、内径側の周壁は、回転軸4に溶接
されている。キヤン1は回転子鉄心2および押え
板3に亙つてその外周に圧入され、両端部1aは
それぞれ押え板3の周部に一体に溶接されてい
る。
次にキヤンの圧力方法について説明する。第2
図は従来の実施例を示し、キヤンドモータの回転
子の要部構成図である。図において第1図に示す
ものと同じ構成要素のものには同じ符号を付すこ
とによりその説明を省略する。回転子鉄心2と環
状部材3からなる回転子外周20aにキヤン1を
圧入する際には、まず、回転子外周20aを所定
の寸法に研削する。また、キヤン1は、研削後の
回転子外径より多少小さい内径を備え、圧入可能
な締代を持つている。キヤン1の一方の端1aを
起してフランジ状にし、このフランジ部分を環状
リング21に溶接し、キヤン1に環状リング21
を接続する。キヤン1を約300℃に加熱し、フラ
ンジ状に形成された側を回転子外周20aに押し
込み、図示しない引張り装置に環状リング21の
側面を引掛けて、22矢視方向に引張りながらキ
ヤン1を回転子外周20aに圧入していく。所定
位置まで引き終つた後、キヤン1の端部を加工し
て押え板3の側面に合わせ、その端面を押え板3
に溶接してキヤンの圧入作業が完了する。
このような方法でキヤン1を回転子外周に圧入
する際、キヤン1は薄くて熱容量が小さいため
に、すぐに温度が下り、破損して了うことが多
く、圧入作業が困難であると云う欠点があつた。
本発明は回転子外周にキヤンを圧入する際、締
代を形成する工程を少なくし、キヤンを変形させ
たり破損させることなく容易に圧入でき、回転子
外周に確実に密着させることのできるキヤンドモ
ータ回転子の製造方法を提供することを目的とす
る。
本発明によれば上記の目的は、かご形回転子鉄
心2と、薄肉の円筒状金属キヤン31とを準備
し、その回転子鉄心2は、軸方向両端にそれぞれ
環状の押え板3を有し、軸方向一端の直径が他端
の直径よりわずかに大きく、外周がわずかな傾斜
を持つように仕上げられたものであり、そのキヤ
ン31は、前記回転子鉄心2の傾斜とほぼ同じ傾
斜を持ち、一端の内径が前記回転子鉄心2の小さ
い直径よりも大きく、他端の内径dは前記回転子
鉄心2の大きい直径Dよりわずかに小さいもので
あり、次いで、前記キヤン31を焼ばめ温度に加
熱し、前記回転子鉄心2と前記押え板13との外
周面に軸方向から弾性限界内で圧入して回転子1
0を製造するようにしたキヤンドモータ回転子製
造方法によつて達成される。
以下本発明の実施例を図面にもとづいて説明す
る。第3図は本発明の実施例を示し、キヤンドモ
ータの回転子の要部構成図である。図において第
2図に示すものと同じ構成要素のものには同じ符
号を付すことによりその説明を省略する。この発
明によるキヤンドモータ回転子製造方法は、かご
形回転子鉄心2と、薄肉の円筒状金属キヤン31
とを準備し、その回転子鉄心2は、軸方向両端に
それぞれ環状の押え板3を有し、回転子30の外
周を研削し外周32に1mに付き1mm位の比較的
小さいテーパ角度αを形成させ、幅方向一端の直
径が他端の直径よりわずかに大きく仕上げる。ま
たキヤン31は、回転子鉄心2と傾斜とほぼ同じ
角度αの傾斜をもち、一端の内径が回転子鉄心2
の小さい直径よりも大きく、他端の内径dは回転
子鉄心2の大きい直径Dよりわずかに小さいもの
であり、回転子外周の大きい側の比較的狭い領域
で圧入となる締代を持つている。キヤン31の口
径の大きい側の端31aを起してフランジ状に
し、このフランジ部分を環状リング21に溶接
し、キヤン31に環状リング21を接続する。キ
ヤン31を約300℃に加熱し、わずかな傾斜をも
つように形成された回転子外周32の小さい側か
ら33a矢視方向に挿入する。キヤン31はわず
かな傾斜をもつようにの回転子外周32にスムー
スに挿入され、回転子外周32の大きい側の比較
的狭い領域で弾性限界内の圧入となる。圧入領域
では、第2図の従来の実施例で示したと同じよう
に、図示しない引張装置に環状リング21の側面
を引掛けて、33矢視方向に引張りながらキヤン
31を回転子外周32に圧入していく。所定位置
まで引き終つた後、キヤン31の端部を加工して
押え板3の側面に合わせ、その端面を押え板3に
溶接してキヤンドモータ回転子製造が完了する。
このようなキヤンドモータ回転子製造方法にお
いて、回転子30の最後の100〜150mmの間で図示
しない引張り装置で引張るような締代をキヤン3
1に持たせることにより、キヤン31は引張り過
程で破損することなく圧入され、回転子外周32
に密着させることができる。
本発明は上記のように、回転子外周を比較的小
さい角度でわずかな傾斜をもつように形成し、キ
ヤンを回転子外周と同じ角度でわずかな傾斜をも
つようにし、かつ回転子30の最後の短い領域で
締代が生ずるようにして回転子外周に圧入するよ
うにしたことにより、困難であつた圧入作業を容
易にするとともに、キヤンの破損が防止され、か
つ、密着強度に確実の保証でき、トルク低下など
の機能を損うことのない信頼性の高いキヤンドモ
ータ回転子へのキヤン圧入方法を提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はキヤンドモータの回転子の構造を示す
要部構成図、第2図は従来の回転子製造方法によ
る回転子要部の構成図、第3図は本発明の実施例
を示す回転子要部の構成図である。 2……回転子鉄心、3……押え板、5……導
体、6……短絡管、31……キヤン、α……テー
パ角度、D……回転子鉄心の直径、d……キヤン
の直径。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 かご形回転子鉄心2と、薄肉の円筒状金属キ
    ヤン31とを準備し、その回転子鉄心2は、軸方
    向両端にそれぞれの環状の押え板3を有し、軸方
    向一端の直径が他端の直径よりわずかに大きく、
    外周がわずかな傾斜を持つように仕上げられたも
    のであり、そのキヤン31は、前記回転子鉄心2
    の傾斜とほぼ同じ傾斜を持ち、一端の内径が前記
    回転子鉄心2の小さい直径よりも大きく、他端の
    内径dは前記回転子鉄心2の大きい直径Dよりわ
    ずかに小さいものであり、 次いで、前記キヤン31を焼ばめ温度に加熱
    し、前記回転子鉄心2と前記押え板13との外周
    面に軸方向からら弾性限界内で圧入して回転子1
    0を製造することを特徴とするキヤンドモータ回
    転子製造方法。
JP57165651A 1982-09-22 1982-09-22 キャンドモータ回転子製造方法 Granted JPS5956837A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57165651A JPS5956837A (ja) 1982-09-22 1982-09-22 キャンドモータ回転子製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57165651A JPS5956837A (ja) 1982-09-22 1982-09-22 キャンドモータ回転子製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5956837A JPS5956837A (ja) 1984-04-02
JPH022374B2 true JPH022374B2 (ja) 1990-01-17

Family

ID=15816404

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57165651A Granted JPS5956837A (ja) 1982-09-22 1982-09-22 キャンドモータ回転子製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5956837A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0524669U (ja) * 1991-09-12 1993-03-30 衛 初鹿 エレベータ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0524669U (ja) * 1991-09-12 1993-03-30 衛 初鹿 エレベータ

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5956837A (ja) 1984-04-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4339873A (en) Method of making rotor of rotary machines
US4404483A (en) Method of fabricating a wet-rotor circulator and circulator produced thereby
JPS631012B2 (ja)
JPH03222644A (ja) 電動モーターにおける固定子
EP0086443A1 (en) Fixed field inductor-type generator and method of producing the same
JP2001268855A (ja) 整流子及びその製造方法
JPH022374B2 (ja)
JP3917707B2 (ja) 駆動軸の製造方法
JPH0610216Y2 (ja) スプライン軸圧入用軸孔の構造
JPH02294241A (ja) 回転電機の回転軸
JPH0118594Y2 (ja)
JPS6028821Y2 (ja) 鍔付軸受
JP2717110B2 (ja) 高周波モータ用ロータおよびその製造方法
JPS5852662A (ja) マグネツトロ−ル
JPS5910150A (ja) 鋼板フレ−ム回転電機
JPH09184582A (ja) 管の挿口の突部の形成方法
JPS5847822Y2 (ja) コアレスモ−タの回転子
JPS60102834A (ja) 電動機
JPH04118589U (ja) 整流子
JPS6098852A (ja) 電気機器コイルの絶縁ワニス滴下含浸方法
JPS6245781B2 (ja)
JPH0739123A (ja) 誘導電動機の回転子導体製造方法
JPH0613594Y2 (ja) 磁石発電機の回転子
JPS5619944A (en) Terminal working method of lead wire for temperature fuse
JPH08294255A (ja) 電動機の回転子