JPH02237589A - パチンコ遊技店の放送システム - Google Patents

パチンコ遊技店の放送システム

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JPH02237589A
JPH02237589A JP3571390A JP3571390A JPH02237589A JP H02237589 A JPH02237589 A JP H02237589A JP 3571390 A JP3571390 A JP 3571390A JP 3571390 A JP3571390 A JP 3571390A JP H02237589 A JPH02237589 A JP H02237589A
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新山 吉平
Koji Ito
伊東 広司
Ryosaku Koike
亮作 小池
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HINO DENSHI KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はパチンコ遊技店の放送システムに関し、詳し
くは、伝送回線を介して中央処理装置が収集した情報や
キー人力された情報に基すき中央処理装置が与える命令
に従って自動放送をするパチンコ遊技店の放送システム
に関する.従来からパチンコ遊技機・自動玉貸し機・自
動景品交換機等の端末装置を伝送回線を介してコンピュ
ータシステムと接続し、パチンコ遊技店の集中管理を行
う方式が開発され広く普及している.従来の該種集中管
理システムを備えたパチンコ遊技店においては、複数台
のパチンコ台・自動玉貸し機・自動景品交換機等を回線
によウて、キーボード装置・プリンタ装置・ディスプレ
ー装置等からなるコンピュータシステムに接続し、回線
を介して得られた情報に基ずいて玉補給等の制御・売上
データの集計・打止め台や異常台の表示等を行っていた
. ところで、パチンコ遊技店では射倖心を盛り上げるため
に、開店時には軍艦マーチに乗せて開店の挨拶を放送し
、閉店時には螢の光とともに閉店の挨拶を放送する外、
異常台の発生時・打止め台の発生時・玉補給時・打止め
台の解放時等に各々の旨を伝える等各種放送業務が不可
欠であることは周知の通りである. この放送業務を円滑に行うため、従来、集中管理システ
ムを備えたパチンコ遊技店では、ディスプレー装置に異
常台の台番号や打止め台の台番号等を表示させてオペレ
ータが直ちにその旨の放送を行えるようにしていた. しかしながら、このような方式では常時オペレータがデ
ィスプレー装置の前に待機していなければならないので
、人件費もばかにならず、又、操作に不慣れなオペレー
タの場合はディスプレーを誤読して誤った放送をする虞
もある.又、このような方式では、開店時の音楽や閉店
時の音楽はテープレコーダを別途操作しなけれはならず
、開店閉店等の業務がたてこむときに、極めて繁雑なも
のであった. 本発明はこのような現状に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、コンピュータシステムの管理
下において放送業務をも自動可できるパチンコ遊技店の
放送システムを提供するところにある. 要約すれば本発明のパチンコ遊技店の放送システムは、
コンピュータシステムのシステムバスに放送手段を接続
するとともに、コンピュータシステムが伝送回線を介し
て得た情報やキー人力された情報をもとに放送内容を指
示する命令を放送手段に与え、この命令を受付た放送手
段はこの命令に従って店内放送をするようになされてい
る.本発明の具体的構成やその他の目的は図面を参照し
て行う以下の説明により、一層明らかなものとなろう. 第1図は本発明の前提となるパチンコ遊技店の島設備を
示したものであり、カウンタ100内に設けられた中央
制御装置200が店内の集中管理を行っている. 島設備内のパチンコ球の流れを説明すると、島設[30
0内には複数のパチンコ台310i(iは0〜nの自然
数)が設けられるとともに、パチンコ台3101が2台
に対して1台の割合で自動玉貸器3201が設けられて
おり、遊技客が自動玉貸器3201に硬化を投入すると
、自動玉貸器3201は遊技客に対して所定数のパチン
コ球を貸出し、遊技客は任意のパチンコ台310目でパ
チンコ遊技を開始する. 遊技が開始し、遊技客がパチンコ台3101に打ち込ん
だパチンコ球はセーフ球・アウト球を問わず玉受箱33
01に一旦収納され、回収樋340を経由して玉磨Il
350内に流入し、玉磨機350で研磨された後に、揚
送装it360で揚送され、補給樋370・補給シュー
ト380+を経由して、各パチンコ台3101毎に設け
られた補給装置3901に還元される。
又、遊技中にセーフ玉が発生した場合は遊技客に対して
所定数の貫品球の払戻がなされ、カウンタ100におい
て所望の賞品と交換される。この賞品と交換されたパチ
ンコ球は玉計数器400で計数されて、玉受ホッパ42
0に蓄えられ、パチンコ球の不足している島設備300
に揚送装置430・戻し樋440を経由して還元される
。尚、どの島設備が玉不足かは中央制御装置200が打
ち込み球数と補給球数の差を演算することによって、容
易に算出することができる.又、自動玉貸器3201に
投入された硬化はベルト・コンベア440を経由して硬
化収納ボンクス450に収納される. 次に、第2図は遊技店の集中管理を行うための制御系の
概要を示すブロック図である.先ず、制御用コンピュー
タ・システムはCPU210・メモリ260・キーボー
ド270・プリンタ280・ディスプレー290等を少
なくとも備え、システム・バス250を介して、データ
処理を行っている。
このシステム・バス250には伝送回線510によって
各パチンコ台3101と接続された伝送制御装置500
が接続され、コンピエータ・システムは伝送制1n装置
500を介して各パチンコ台310lから情報を収集す
るとともに、伝送制御装置500を介して各パチンコ台
3101を制御している. 遊技店の集中管理システムにおいては、伝送制御装置5
00の具体的構成・或いは伝送制御装置500と各パチ
ンコ台3101接続方法や伝送制御手順は各種のものが
考えられる.例えば、第2図に示すように、伝送制御装
2500と各パチンコ台3101とをマルチ・ドロップ
接続し、伝送制御装i!E500と各パチンコ台310
1との間でプロトコールを確立して、ポーリング方式で
信号の送受信を行ってもよく、又、伝送制御装置500
と各パチンコ台310Iとの間を各々専用回線で接続し
てもよい. この伝送制御装置500が収集する情報としては、例え
ば各パチンコ台3101毎の入賞球数・打ち込み球数・
補給球数・異常台発生情報・玉不足台発生情報等があり
、CPU2 1 0はこれらの情報やキーボード270
から入力された情報に基づいて、各パチンコ台3101
を制御するとともに、プリンタ280に売上集計等のハ
ード・コピーを作製させたり、ディスプレー290に打
止め台・異常台・追加補給完了台・打止め開放台等の台
番号等必要な情報を表示をさせる. そして、従来の核種集中管理システムに於いては、この
ディスプレー290に表示された内容に従って、オペレ
ータが打止め台の指示等必要な放送業務を行っていたが
、本発明においては、システム・バス250に放送シス
テム600を接続して、伝送制御装置500が収集した
情報を解析したCPU2 1 0は放送内容を指示する
為の命令を放送システム600に与え、放送システム6
00はこの命令に従って店内放送を行う. この伝送系や放送システムの具体的構成や作用は第3図
以下に於いて、更に詳細に示されよう.第3図は本発明
の1実施例を示したブロック図である. 先ず、伝送系について説明すると、図示する実施例の伝
送系は極めて少ないライン数で極めて高速に情報の収集
や制御情報の送信を行えるように構成されている. 具体的にはこの実施例においては、伝送制御装置500
は、必要な制御情報に対応してブロック化されるととも
に、各パチンコ台3101に対応してアドレス付けられ
たメモリを内蔵し、このメモリを介して各パチンコ台3
10lとコンピュータ・システムとの間で情報の送受信
を行う送受信手段510と、この送受信手段510内の
メモリアドレスと共通のアドレスによって情報の送受信
先であるパチンコ台310iを選択する端末指定手段5
20と、送受信手段510及び端末指定手段520に与
えるアドレスを作成するアドレス発生手段530と、各
パチンコ台3101から情報を収集する時にはアドレス
発生手段530が発生したアドレスを選択し、各パチン
コ台3101に送信する情報を書き込む時にはCPU2
 1 0から与えられたアドレスを選択するアドレス選
択手段540と、アドレス選択のタイミング及び情報送
受信のタイミングを制1!Iするタイミング制御手段5
50とを具備するとともに、各パチンコ台310lと送
受信手段510とは必要な情報数と同数の共通の伝送回
*7 1 0で接続され、又、各パチンコ台310lと
端末指定手段520とは各パチンコ台3101毎の選択
信号回線720]で接続されている. データ収集時の動作の概要を説明すれば、先ずアドレス
発生手段530は各パチンコ台310i毎のアドレスを
サイクリックに発生し端末指定手段520はこのアドレ
スに従って選択信号を各パチンコ台310Iに順次供給
する.そして選択されたパチンコ台310lからの情報
は伝送回線7lOを介して送受信手段510内の収集情
報に対応してブロック化されたメモリ群の各々に加えら
れる.そしてこの時、これらのメモリ群にはアドレス発
生手段530から、アドレス選択手段540を経由して
、パチンコ台310iを選択したのと同一のアドレスが
加えられており、指定された番地に記憶される.従って
、各パチンコ台3101において発生した情報は各パチ
ンコ台3101毎及び各情報毎に送受信手段510内の
メモリに記憶される.このようにして記憶された情報は
タイミング制御手段550によって指定されたタイミン
グでコンピュータ・システム側のシステム・バスに出力
されて、CPU2 1 0に与えられる.次に制御デー
タ送信時の動作の概要を説明すれば、CPU2 1 0
はアドレス情報を含むデータをアドレス選択手段540
に与え、このデータはタイミング制御手段550によっ
て指定されたタイミングで送受信手段510に与えられ
る.このCPU2 1 0から与えられるデータにはア
ドレス情報と制御データが含まれており、従って、制御
データは制御データの送信先であるパチンコ台3101
に対して割り当てられたメモリ領域に記憶される.そし
て次に、タイミング制御手段550の制御により、アド
レス選択手段540がアドレス発生手段530の発生し
たアドレスを選択した時に送受信千段510内のメモリ
に記憶された制御データは読出され、伝送回線710を
介して、所定のパチンコ台3101に与えられる.この
データ伝送系の構成を、更に具体的に示したのが第4図
であり、特に第4図Aは各パチンコ台310l側を、又
、第4図Bは伝送制御装置500側を詳細に示している
. 即ち、本実施例では各パチンコ台3101は収集すぺき
データの発生源の一例として入賞球検出時にオンする入
賞球検出器31!・打込球検出時にオンする打込球検出
器312・パチンコ球の補給完了時にオンする補給検出
器313・遊技客がブザーを押した時にオンする異常検
出器314・賞球排出系に蓄えられた貫品球が所定数以
下になった時にオンする玉不足検出器3】5を具備する
とともに、被制御対象の一例として補給装N390を具
備しており、これらは、伝送回[7 1 0中の共通の
ラインによって、送受信手段510と接続されている. 又、伝送制御装置500側に於いては、送受信手段51
0としてデータ発生源に対応した記憶位置を持つラッチ
回路5101・ブリセント・カウンタs1o>−.51
03.5104.5105・メモリ制御手段5106.
5107,5108,5109,5110.5111・
入賞球メモリ5112・打込球メモリ5113・補給数
メモリ5114・ブザーメモリ51l5・玉不足メモリ
5116・補給指示メモリ5117・バンファゲ−ト 
511B.   5119,   5120.   5
121.   5122・フリップフロップ5123・
アンドゲー}5124及びアドレスライン5125を備
え、端末指定手段520としてデコーダ521及びオア
ゲート522を具備し、アドレス発生手段530として
発振器531及びカウンタ532,533を具備し、ア
ドレス選択手段540としてバッファ541,542及
びラッチ回路543を具備し、タイミング制御手段55
0としてデコーダ551及びオアゲート552を具備し
ている。尚、カウンタ532及びカウンタ533は各々
リングカウンタである。
各パチンコ台310iから情報を収集する時の動作を詳
述すると、先ず発振器531は電源投入時から常時発振
しており、その出力によりカウンタ532は歩進される
.このカウンタ532の計数値はデコーダ551に加え
られ、このデコーダ551はこの計数値を解読して各種
タイミング制御信号を出力するとともに、カウンタ53
2の最上位桁出力はカウンタ533に加えられ、カウン
タ533を歩進させる.従って、カウンタ533が1歩
進される間に、デコーダ551が出力する0から7の8
種類のタイミング制御信号はl順することになる.そし
て、デコーダ551の出力が1順する間に1台のパチン
コ台3101に対するデータの送受信が行われ、カウン
タ533が1歩進される毎に、データの送受信先となる
パチンコ台310lの台番号が更新される. 詳述すれば、カウンタ533の計数値はデコーダ521
に加えられており、例えば、カウンタ533の計数値が
Oである時はデコーダ521のO番出力がHレベルにな
り、掃引ドライバDRIが導通し、第O番のパチンコ台
3100が選択される.従って、若しこの時パチンコ台
3100内の入賞球検出器311がオンしていれば電源
Va入賞球検出器311掃引ドライバDRIという径路
で電流が流れ、フオトカプラP1はオンする.そして、
デコーダ551のO番出力、即ち、ロド信号がHレベル
の時にラッチ回路5l01の入賞球検出器311に対し
て割り当てられた記憶個所に入賞球の検出が記憶され、
その出力はHレベルになる. 又、このロード信号がHレベルの時はオアゲート552
の出力は当然Lレベルであるので、バッファ541は能
動化されており、カウンタ533が発生したアドレス(
この時カウンタ533の発生したアドレスは0番台を示
している.)はバソファ541・アドレスライン5l2
5を介してメモリ制御手段5106に与えられる. メモリ制御手段5106はこのアドレスをそのまま入賞
球メモリ51l2に与えるので、入賞球メモリ5112
の0番台に割り当てられた記憶エリアの記憶内容がブリ
セントカウンタ5102に加えられる.尚、この時、入
貫球メモリ5112の記憶内容は前のサイクルまでの0
番台の入賞球数が積算されている.そしてこの時ロード
信号はHレベルであるので、メモリ制御手段5 1 0
 6 L!このロード信号(Hレベル)に基づいてブリ
セントイネープル信号をブリセットカウンタ5l02に
与え、プリセントカウンタ5102には前のサイクルま
でのO番台の入賞球数の積算値がプリセットされる. 次に、カウンタ532が1歩進されて、デコーダ551
のロード信号が立ち下がると、これと同時にデコーダ5
51の1番出力、即ち、カウントクロックが立ち上がり
、このカウントクロソクはメモリ制御手段5106に加
えられる.この時メモリ制御手段5106はラッチ回路
5101の対応する出力が、Hレベルであるとブリセフ
トカウンタ5102にカウントアソブクロツタを加えて
ブリセットカウンタ5102を1カウントアンプさせ、
Lレベルであるとカウントアップクロツクを加えない. 現在の動作例ではラッチ回路5101の対応する出力は
Hレベルであるのでブリセソトカウンタ5l02は1カ
ウントアップされる. 次に、カウンタ532が1歩進されて、デコーダ551
のカウントクロンクが立ち下がると、これと同時にデコ
ーダ551の2番出力、即ち、ライト信号がメモリ制御
手段5106に加えられ、その結果メモリ制御手段51
06は入賞球メモリ5112に書込み制御信号を加える
.そしてこの時ブリセットカウンタ5102の内容は前
のサイクルよりも1カウントアップされているので、入
賞球メモリ51l2の第0番台に割り当てられた記憶領
域には前のサイクルよりも1カウントアップされた入賞
球数が記憶される.尚、この時ラッチ回路5101が入
賞球検出信号の発生を記憶していなければ入賞球メモリ
5112の記憶内容は前のサイクルと同一であることは
いうまでもない.続いて、デコーダ551の2番出力が
立ち下がると、その後デコーダ551の3番出力・4番
出力・5番出力・6番出力が順次立ち上がり、その間オ
アゲート552の出力は11レベルになる.従って、そ
の間バッファ541は閉じ、又、バッファ542は能動
化される. 一方、CPU2 1 0はシステムバス250にパチン
コ台を1旨定するためのアドレスを周期的に出力してお
り、このアドレスはラッチ回路543に記憶されている
.そして、オアゲート552の出力がHレベルになると
ラッチ回路543に記憶されていたアドレスはバッファ
541を経由してメモリ制御手段5106に与えられ、
メモリ制御手段5106はこれを入賞球メモリ5l12
に読出アドレスとして与える.従って、入賞球メモリ5
112の0番地から(CPU210が指定するアドレス
とカウンク533が指定するアドレスは必ずし,も一致
する必要はないが、仮にCPU2 1 0が0番地を指
定しているものとすれば入賞球メモ+7 5 1 1 
2のO番地から)第0番台の積算入賞球数が読出され、
この情報はバンファゲート5118を介してシステムバ
ス250に乗せられ、CPU210に取り込まれる. 尚、各パチンコ台3101の入賞球数・打ち込み球数・
補給球数は開店時からの積算データであるという点で基
本的性質が共通するので、メモリ制御手段5106,5
107.5108・ブリセットカウンタ5102.51
03.5104・バンファゲート511B,5119.
5120は各々情報発生源こそ異なるが、基本的構成は
共通するので、ffi複した説明は避けるが、異常台の
発生や玉不足の発生は積′JT:.情方ではないので、
関連する構成要素が異なる。
そこで、これらについて次ぎに説明する.即ち、異常台
の発生や玉不足の発生は共に積算情報ではなく、ステー
タス情報であるので、メモリ制御手段5110とメモリ
制御手段5l11、玉不足メモリ5116と補給指示メ
モリ51l7及びバンファゲー}5120とバッファゲ
ート5121は情報の発生源こそは異なるが、基本的構
成は共通する. そこで、異常打の発生に関連ず構成要素を代表として説
明する. 即ち、要約すれば、異常台の発生等はパチンコ台310
iの状態を表すステータス情報であり、入賞球数のよう
な積算データではないので、デタを積算するためのブリ
セフトカウンタは備えてはおらず、ブザーメモリ511
5は各パチンコ台3101と対応したステータスフラッ
グとして機能している。
具体的には、パチンコ台310lの選択は入賞球数の収
集時と同様にして行われ、デコーダ52lによって例え
ば1番台が選択された時に異常検出器314がオンして
いると、デコーダ551がロード信号を立ち上げるタイ
ミングで、異常検出信号はランチ回路5101に記憶せ
れ、ラッチ回路5101の対応する出力がHレベルにな
り、メモリ制御手段5109に加えられる. この時メモリ制御手段5l09にバソファ541からO
番台のアドレスが与えられており、メモリ制御手段51
09は0番台のアドレスを、読出しアドレスとして、ブ
ザーメモリ5115に与える.続いて、デコーダ551
がその2番出力、即ち、ライト信号を立ち上げたタイミ
ングでメモリ制御手段5109は、ブザーメモリ511
5に対して書込み制御信号を加えるとともに、ラノチ回
路510lの対応する出力を1ビットのデータ入力とし
て加える.従って、0番台が異常検出をしていれば、.
ブザーメモリ51l5のO番台と対応する番地の内容は
Hレベルになる. 続いて、デコーダ551の2番出力が立ち下がると、そ
の後デコーダ551の3番出力・4番出力・5番出力・
6番出力は順次立ち上がり、オアゲート552の出力は
その間Hレベルになる.従って、その間バッファ541
は閉じバソファ542は能動化される.CPU210は
バッファ542が能動化される間にシステムバス250
・ランチ回路543・バンファ542・アドレスライン
5l25を介して、メモリ制御手段5109に読出しア
ドレスを与え、ブザーメモリ5115の内容をバッファ
ゲート5l21を介して読出す.尚、メモリ制御手段5
109とメモリ制御千段5110・ブザーメモリ511
5と玉不足メモリ51l6・バソファゲート5121.
!:バツファゲ−ト5122は情報の発生源こそ異なる
が、基本構成及び作用が同一であるので、重複した説明
は避ける, 次に、CPU2 1 0から制御情報を伝送する場合の
動作を示す. 尚、本実施例ではCPU2 1 0は或るパチンコ台3
101の玉不足を検出した時にそのパチンコ台3101
に対して補給指示信号を送るようになされている. 先ず、CPU2 1 0は或るパチンコ台310iの玉
不足を検出するとシステムバス250を介して補給指示
信号と玉不足を生じているパチンコ台3101の台番号
を示す情報をランチ回路543に与える.そして、これ
らの情IIはデコーダ551によってバッファ542が
能動化されている時にアドレスライン5125を介して
メモリ制御手段511lに加えられる.その結果メモリ
制御手段5111は補給指示メモリ5117に、玉不足
の生じているパチンコ台3101の台番号を書込みアド
レスとして与え、データ出力をl1レ゜ベルにするとと
もに、書込み制御信号を加える.その結果、補給指示メ
モリ5117の指定された番地はHレベルになり、対応
するパチンコ台310lに補給指示を与えるべき旨が記
憶される.具体的には、例えば、0番台に補給指示を与
える時は補給指示メモリ5117のO番地がHレベルに
なる.そして、カウンタ533によって0番台のアドレ
スが指定されると、デコーダ551がロード信号を出力
するタイミングでアンドゲー}5124の出力は立ち上
がりフリソブフロソブ5l23はセットされる.そして
この時デコーダ521によって、0番台が選択されてい
るのでO番台内のフォトカブラP6はオンしタイマ31
7で設定された時間トランジスタTRにはベース電流が
流れ、補給装置316はその間作動し、0番台には所定
数のパチンコ球が補給される.そして、デコーダ551
が7番出力を立ち上げたタイミングでフリップフロップ
5123はリセットされる.尚、オアゲート522はC
PU2 1 0が伝送制御装置500に制御情報を書き
込んでいる時にデコーダ521がパチンコ台310iを
選択することを防止するためのものであり、デコーダ5
21はオアゲート522の出力がLレベルの時にイネー
ブルされる. 一方、CPU2 1 0はこのようにして収集した情報
及びキー人力された情報に基づいて遊技店全体の状態を
把握して、放送システムに命令を与えて、店内状態に応
じた放送を行わせる.尚、本実施例では次の各場合に、
例えば次のような店内放送を行うものとする。
1.電源投入後キーボード270に設けられた開店キー
を押した場合・・・・・・いらっしゃいませ、いらっし
ゃいませ、本日の御来店、誠にありがとうございます.
尚、この時バックグランド・ミュージクとして軍艦マー
チが流れる.2.閉店時にキーボード270に設けられ
た閉店キーを押した時・・・・・・本日の御来店誠にあ
りがとうございました.ただ今をもちまして補給を終了
させていただきます.御客様の御手持ちの玉は早めに景
品と御取替え下さい.又のご来店を従業員一同心からお
待ちしております.本日は誠にありがとうございました
.尚、この時バンクグランド・ミュージクとして螢の光
が流れる. 3.CPU210が打止め台の発生を検出した場合・・
・・・・係員の方○番台までおまわり下さい.尚、打止
め台の発生はCPU2 1 0が入賞球数×15−打ち
込み球数 の演算を行い、その値が予定数に達した時に検出するこ
とができる.尚、上記演算式は入賞球1個につき15個
の賞品球が払い戻される場合のものである. 4.係員が打止めを確認し、キーボード270に設けら
れた打止確認キーを押した場合・・・・・・おめでとう
ございます.O番台のお客様○×個の予定数に達しまし
た.ありがとうございました.尚、この時バンクグラン
ド・ミュージクとしてファンファーレが流れる. 又、この時望ましくは、放送システム600に設けたデ
ィソブスイッチの切り換えにより打止確認時の放送内容
を、変えられるようにしてもよい. 又、更に、必要に応じて放送システム600に設けられ
たディソプスインチの切り換えにより、打止め発生時に
、打止ill mをすることなく、直ちに4の打止確認
時の放送をするようにしてもよい. 5.キーボード270に設けられた打止開放キーを押し
た場合・・・・・・係員の方O番台開放致します. 6.玉詰まりの発生を検出した場合・・・・・・係員の
方○番台補給点検お願いします. 尚、玉詰まりの発生は補給指示メモリ5117に補給指
示指令を書込んでも玉不足メモリ5116がオンしてい
る時に検出することができる. 7.異常台が発生した時・・・・・・+%lの方カウン
タ迄おこし下さい. 尚、異常台の発生はブザーメモリがオンしている時、或
いは入賞球数に対して補給球数が異常に多い時や異常に
少ない時に検出することが出来る. このような各場合にCPU2 1 0ぱシステムバス2
50を介して、放送システム600に各場合に対応した
命令を与えて、放送システム600に状況毎の店内放送
を行わせる. 第3図を参照すると、放送システム600はシステムバ
ス250から命令を受けつけるターミナルコントローラ
601−放送システム600全体を制御するプロセッサ
602・R O M 領域及びRAM領域を持つメモリ
603・音声パターンが格納された音声テーブル604
・音声テーブル604に与える読出しアドレスを保持す
るラッチ回路605・音声テーブル604から読出され
た音声パターンを送出するバンファゲート606・この
音声パターンを一時保持するラッチ回路607・音声パ
ターンを音声信号に変換する音声合成手段608・ノイ
ズ除去をするフィルタ609・プロセッサ602から与
えられた命令を保持するラッチ回路610・複数の放送
内容が録音されているテープレコーダ611・マイクロ
フォン612・ランチ回路610にラッチされた命令に
従ってテブレコーダ611及びマイクロフォン612を
制御する制御手段613・2系列の音声入力をミキシン
グするミキサ614・音声信号を増幅するアンプ615
・スビーカ616及び内部バス6l7・アドレスバス6
18を具備し、CPU2 1 0から与えられた命令に
従って店内放送をする.尚、音声テーブル604に格納
されている音声パターンの一例を第1表に示す. 第1表 第1表続き 第1表続き それでは、次ぎに第1図乃至第4図Bを参照して本実施
例の動作を説明しよう. 尚、本実施例の放送システムが行う放送業務は1.伝送
制御装2500を介して得た情報に基づく、音声テーブ
ル604内のパターンの組合による放送業務. 2.キー人力された情報に基づく、音声テーブル604
内のパターンの組合による放送業務.3.キー人力され
た情報に基づく、テーブレコダ611による放送業務. 4.キー人力された情報に基づく、マイクロフォン61
2による放送業務. に大別できる. そこで、上記各場合に分けて具体例を挙げて説明する。
1.伝送制御装置500を介して得た情報に基づく放送
業務. 例えば、CPU2 1 0が1番台について、〔入賞球
数X15一打ち込み球数〕の演算を行った結果、予定の
打止め数2000個に達したことを検出するとCPU2
 1 0はデータパス250を介して、ターミナルコン
トローラ601に対して、打止め時の放送をすべき旨の
命令をデータの型式で与える.尚、この命令中には少な
くとも、打止めの対象となる台番号及び放送の種類が含
まれる.命令を受けつけるとターミナルコントローラ6
01はプロセッサ602に割り込みをかけ、プロセッサ
602は内部バス617を介して、命令を読み込む.尚
、この時命令の種類によって割り込み優先度を予め付け
ておき、優先度の高い命令が加えられた場合はそれを先
に処理するようにしてもよい.具体例を挙げれば、打止
め放送をしている時に異常台の放送をする旨の命令が発
生したならば異常台の放送をした後に、打止め放送をす
るようにしてもよい. プロセッサ602は読み込んだ命令をメモリ603のR
 A M fJ域に一時退避させ、続いてこの命令を解
読して、メモリ603のR A M ’ufJ域に音声
テーブル604のアドレスのリストを作成する.尚、こ
のリストは音声テーブル604をアクセスする順序通り
に並べられている.具体例を示すと、例えば1番台が打
止めの時であれば、(SF3−Sl−SF4)という順
序で並べられる.アドレスのリストを作成すると、次に
プロセッサ602はR A M 8N域からこのリスト
を順次読出し、ラッチ回路605に書き込む.そして、
ラソチ回路605からは音声テーブルの読出しアドレス
が(SF3−Sl−SF4]という順序で読出され、音
声テーブル604に読出しアドレスとして与えられる.
従って、音声テーブル604からは〔かかりいんのかた
ーいちーぱんだいまでおまわりください〕という音声パ
ターンが読出され、この音声パターンはバッフプ606
に一時保持された後、内部バス617・ランチ回路60
7を介して、音声合成手段608に加えられ、ここで音
声信号に変換されて、フィルタ609でノイズ除去され
た後に、ミキサ614を経由して、アンブ615で増幅
されてスピーカ616から放送される.そしてこの時の
放送内容は〔係員の方1番台までおまわり下さい.〕と
いうものになる. 尚、本実施例に於いては、切り換えスイッチの操作によ
り、打止め時に複数の放送内容の内の一つを選択出来る
旨を既に述べたが、その為にはキーボード270に設け
られた切り換えスイッチの出力をプロセッサ602に加
え、プロセッサ602はこの切り換えスイッチの出力に
より、メモリ603のR A M eM域に作成するア
ドレスリストを変更すればよい. 2、キー人力された情報に基づく放送業務。
例えば、電源投入後キーボード270に設けられた開店
キーが押された場合CPU2 1 0は開店を検出し、
CPU2 1 0は開店時の放送をずべき旨の命令をシ
ステムバス250を経由してターミナルコントローラ6
01に与える.この命令はプロセッサ602によって解
読され、プロセッサ602は音声テーブル604のアド
レスリストをメモリ603のR A M trM域に作
成する.尚、このリストは(SF14,SF15 )と
配列される.次ぎに、CPU2 1 0は今作成したア
ドレスリストをラッチ回路605に書込み、その結果音
声テーブル604からはSF14番地及びSF15番地
に記憶されている音声パターンが読出されて、バフファ
ゲート606に一時保持される.そしてこの音声パター
ンは内部バス617・ラッチ回路607を介して音声合
成手段608で音声信号に変換されて、フィルタ609
・ミキサ614・アンブ615を介してスビーカ616
に加えられ、スピーカ616からは、〔軍艦マーチ数小
節といらっしゃいませ、いらっしゃいませ本日の御来店
誠に有難うごさいます.〕という放送がされる。
尚、この時、必要に応じて音声テーブル604からはメ
ッセージのみを読出し、軍艦マーチの放送はテープレコ
ーダ611に録音された内容を放送してもよい.その場
合にはCPU2 1 0はラッチ回路605にはSF1
5というアドレスのみを与えて、音声テーブル604か
らは〔いらっしゃいませーいらっしゃいませーほんじつ
のごらいてんまことにありがとうごさいまず〕という音
声パターンのみを読出し、併せて、ランチ回路610に
命令を与える.即ち、テープレコーダ611には軍艦マ
ーチを含む複数の放送内容が領域分けされて録音されて
おり、ランチ回路610に与えられる命令中には少なく
ともテープレコーダ611を駆動すべき旨の命令及び録
音領域を指定する命令が含まれている。そしてこの命令
はラッチ回路610から制御手段613に加えられ、制
御手段613はこの命令に従って、テープレコーダ61
1から軍艦マーヂを再生してミキサ614に加え、ミキ
サ614はこの軍艦マーチを先程の開店メッセージとミ
キシングしてアンプ615に加え、スピー力616から
は軍艦マーチと開店メソセージが放送される. 3.キー人力された情報に基づく、テープレコーダ61
1による放送業務. このシステムはテープレコーダ611の録音内容によっ
て、バックグランドミ工−ジックを放送するような場合
に使用する. 具体的システムの例を次ぎに示す。
システム1 テープレコーダ611を予め複数の録音領域に分け、各
録音領域に異なる音楽を録音しておくとともに、その領
域番号及び録音された曲銘をcpU210のメモリ26
0に登録しておく.キーボード270にテープレコーダ
611による放送モードを指定するためのキーを設け、
このキーが打鍵されると、CPU2 1 0はメモリ2
60に登録された曲銘リストをディスプレー290に表
示させる.この表示がなされるとオペレータは曲銘に付
された番号をキーボード270に設けられたテンキーに
よって入力する.すると、CPU2 1 0はシステム
バス250を介してターミナルコントローラ601に命
令を与え、テンキーによって選択された曲を放送させる
。尚、この時、ターミナルコントローラ601に与えら
れる命令中にはテブレコーダ611による放送モードを
指定する命令及びテープレコーダ611の録音領域を指
定する命令が含まれており、プロセッサ602ほこの命
令を受けつけるとラノチ回路610に命令を与え、テー
プレコーダ611中の指定された領域に録音された曲を
再生させ、この曲はミキサ6l4及びアンプ615を介
してスビーカ616から放送される.従って、オペレー
タは随時所望の曲を放送させることができる。
システム2. テ−プレコーダ611を予め複数の録音領域に分け、各
録音頷域に異なる音楽を録音しておくとともに、その領
域番号及び録音された曲銘をcpU210のメモリ26
0に登録しておく.キーポド270にテープレコーダ6
11による放送モドを指定するためのキーを設け、この
キーが打鍵されると、CPU2 1 0はメモリ260
に登録された曲銘リストをディスプレー290に表示さ
せる.この表示がなされるとオペレータは再生する順序
通りに、曲銘に付された番号を順次キーボド270に設
けられたテンキーによって入力する.すると、CPU2
 1 0は曲が録音された領域の番号を再生する順序通
りに編成し、此のリストをメモリ260に一時退避させ
る.そして次ぎに、キーボード270上の例えば実行キ
ーのように命令の実行を指定するキーが打鍵された時に
システムバス250を介して、再生する順序通りに編成
されたリストをターミナルコントローラ601に与え、
プロセッサ602はこのリストをメモリ603のRAM
領域に一時退避した後、内部バス617を介してラッチ
回路610に保持させる。以後は制御手段613はラッ
チ回路610に保持されたリスト通りにテープレコーダ
611から曲を再生してミキサ614に加え、オペレー
タが指定した順序通りの曲がスビ一カ616から放送さ
れる.従って、オペレータは一日のバックグランドミュ
ージックを開店時に登録すれば、以後はバフクグランド
ミュージックの操作からは開放される.尚、再生順に並
べられた曲銘リストを一度作成したならば、このリスト
を例えばフロッピーディスクのような不揮発性の記憶媒
体に保存し、次ぎに書替えられるまではこのリスト通り
の放送を毎日行ってもよいし、又、このようなリストを
記憶媒体に複数保存しておき、キーボード270に設け
られたテンキーによって、複数のリストから選択するよ
うにしてもよい. 4.キー人力された情報に基づく、マイクロフォン61
2による放送業務. このシステムは例えば従業員を個人名で呼び出す場合そ
の他、標準放送例として予め用意されていないような放
送をする時の為のものである.次ぎにそのシステム例を
示すと、例えばキーボド270に臨時放送を指令するた
めの臨時放送キーを用意しておき、この臨時放送キーが
打鍵されると、CPU2 i oはシステムバス250
を介して臨時放送をすべき旨の命令をターミナルコント
コーラ601に与え、この命令を受け付けるとターミナ
ルコントローラ601はプロセ,サ602に割り込みを
かけ、プロセッサ602はこの割り込み{8号によりタ
ーミナルコントローラ601に与えられた命令を読み込
み、メモリ603のRAM頷域に一時退避させる. その後命令を解読したプロセッサ602は内部バス61
7を介してランチ回路610にマイクロフォン612を
能動化する命令を書込み、制御手段613はこれによっ
てマイクロフォン612を能動化する.従って、以後は
マイクロフォン612を使用した店内放送をすることが
できる.尚、上記においては店内状態を把握するための
データ伝送系の具体例を挙げて説明をしたがデータ伝送
系としては、店内状態をCPU2 1 0に伝えること
が出来るものであれば、これ以外のものであっても一向
に差し支えなく、又、収集すべきデータのta類も遊技
店の必要に応じて自由に選ぶことができる. 又、上記においては自動放送を行うために放送システム
に音声テーブルとテープレコーダを設けた例を示したが
、必ずしもこの両者を共に具備しなくとも、自動放送を
行うことは可能である.更に、上記においては自動放送
をする場合及び自動放送の内容を具体例を挙げて説明し
たが、CPU2 1 0の持つ命令の種類及び音声テー
ブル604やテープレコーダ611内の放送内容を増設
することにより、更に、多くの場合に自動放送を行うこ
とが可能になる.例えば、打止め台の開放時にはその旨
の放送をすることも可能であるし、又、新規開店時には
より射倖心を煽るような放送内容を用意することも可能
である.又、望ましくはこの時、CPU210側にアン
ブ615の増幅率を制御する命令を用意しておけば、よ
り大音量の店内放送を行うことも可能になる. 又、更に、上記においては或る店内状態に対応して一回
の放送を行う例を示したが、パチンコ店の騒音の激しさ
を考慮した場合、望ましくは、或る種店内状態に対して
二回の放送を繰り返すようにしてもよい.具体的には、
CPU2 1 0が或る種の店内状態に対して二回同じ
命令を出力してもよいし、又、放送システム600側の
プロセッサ602が或る種の命令に対しては音声テーブ
ル604内の音声パターンを繰り返し読出すようにして
もよい. 以上説明したように、本発明によれば、cPU210の
管理下で、店内状況に対応した放送業務を自動化するこ
とができるので、オベレークが常時管理室に待機してい
なくても、店内状況に応じた放送業務を円滑に遂行する
ことが可能になり、オペレータの負担も軽減されるとと
もに、誤操作による誤放送も防止することが可能になる
.又、更に放送システムにテープレコーダやマイクロフ
ォンを付加することにより、より柔軟で且つ多彩な放送
業務を行うことが可能になる.更に、放送内容を指定す
る命令に割り込み優先度を付した実施例によれば、店内
状況に応じて臨機応変な放送業務を行うことが出来よう
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の前提となるパチンコ遊技店の島設備を
示す概略図.第2図は本発明の概要を示すブロック図.
第3図は本発明の1実施例を示すブロック図.第4図A
はパチンコ遊技機側の伝送系の1実施例を示す回路図.
第4図Bは制御側の伝送系の1実施例を示す回路図。 210・・・・・・CPU      2 6 0・・
・・・・メモリ270・・・・・・キーボード  28
0・・・・・・プリンタ290・・・・・・ディスプレ 500・・・・・・伝送制御装置 3101・・・・・・パチンコ台 600・・・・・・放送システム 604・・・・・・音声テーブル 611・・・・・・テープレコーダ 612・・・・・・マイクロフォン 710・・・・・・伝送回線 720・・・・・・選択
信号回線特許出願人 株式会社 ソフィア 特許出願人 日野電子 株式会社 代理人    弁理士 村上光司 3.補正をする者 事件との関係 住所 氏名 住所 氏名 4.代 理 住所 人 手続補正書

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、少なくともパチンコ遊技機を含む複数の端末装
    置と管理室に配置された中央処理装置とが伝送回線で接
    続され、該中央処理装置は前記伝送回線を介して収集し
    た情報に基づいて少なくとも前記パチンコ遊技機の制御
    を含む店内管理をするパチンコ遊技店の集中管理システ
    ムにおいて、 放送される対象となる音声パターンが音声パターン毎の
    アドレスを付与された予め格納された音声テーブルと、 前記音声テーブルから読み出された音声パターンを電気
    信号に変換出力する音声合成装置と、前記音声合成装置
    から出力された電気信号を増幅して可聴領域の音声出力
    を発生する音声発生装置と、 予め複数の放送内容が区分して記録された記録媒体と、 前記記録媒体の区分を指定する命令に従って前記記録媒
    体の指定された区分に記録された放送内容を電気信号に
    変換する再生制御手段と、 人声を電気信号に変換するマイクロフォンと、前記音声
    テーブルの読出アドレスを含む命令に従って前記音声テ
    ーブルを読み出して前記音声合成装置供給する音声合成
    装置制御手段と、 音声信号の混合内容を指定する命令に従って前記音声合
    成装置及び前記再生制御手段及び前記マイクロフォンか
    ら出力された電気信号を混合して前記音声発生装置に供
    給するミキシング手段と、前記中央処理装置のシステム
    バスに接続され、該中央処理装置から与えられた前記音
    声テーブルの読出アドレスを含む命令を前記再生制御手
    段に与え、前記音声信号の混合内容を指令する命令を前
    記ミキシング手段に与える放送制御装置と、を備えてな
    るパチンコ遊技店の放送システム。
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