JPH02277483A - パチンコ遊技店の放送システム - Google Patents
パチンコ遊技店の放送システムInfo
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- JPH02277483A JPH02277483A JP3571290A JP3571290A JPH02277483A JP H02277483 A JPH02277483 A JP H02277483A JP 3571290 A JP3571290 A JP 3571290A JP 3571290 A JP3571290 A JP 3571290A JP H02277483 A JPH02277483 A JP H02277483A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明はパチンコ遊技店の放送システムに関し、詳し
くは、伝送回線を介して中央処理装置が収集した情報や
キー人力された情報に基すき中央処理装置が与える命令
に従って自動放送をするパチンコ遊技店の放送システム
に関する。 従来からパチンコ遊技機・自動玉貸し機・自動景品交換
機等の端末装置を伝送回線を介してコンピュータシステ
ムと接続し、パチンコ遊技店の集中管理を行う方式が開
発され広く普及している。 従来の核種集中管理システムを備えたパチンコ遊技店に
おいては、複数台のパチンコ台・自動玉貸し機・自動景
品交換機等を回線によって、キーボード装置・プリンタ
装置・デイスプレー装置等からなるコンピュータシステ
Lに接続し、回線を介して得られた情報に基ずいて玉補
給等の制御・売上データの集計・打止め台や異常台の表
示等を行っていた。 ところで、パチンコ遊技店では射倖心を盛り上げるため
に、開店時には軍艦マーチに乗せて開店の挨拶を放送し
、閉店時には螢の光とともに閉店の挨拶を放送する外、
異常台の発生時・打止め台の発生時・玉補給時・打止め
台の解放時等に各々の旨を伝える等各種放送業務が不可
欠であることは周知の通りである。 この放送業務を円滑に行うため、従来、集中管理システ
ムを備えたパチンコ遊技店では、デイスプレー装置に異
常台の台番号や打止め台の台番号等を表示させてオペレ
ータが直ちにその旨の放送を行えるようにしていた。 しかしながら、このような方式では常時オペレータがデ
イスプレー装置の前に待機していなければならないので
、人件費もばかにならず、又、操作に不慣れなオペレー
タの場合はデイスプレーを誤読して誤った放送をする虞
もある。又、このような方式では、開店時の音楽や閉店
時の音楽はテープレコーダを別途操作しなけれはならず
、開店閉店等の業務がたてこむときに、極めて繁雑なも
のであった。 本発明はこのような現状に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、コンピュータシステムの管理
下において放送業務をも自動可できるパチンコ遊技店の
放送システムを提供するところにある。 要約すれば本発明のパチンコ遊技店の放送システムは、
コンピュータシステムのシステムバスに放送手段を接続
するとともに、コンピュータシステムが伝送回線を介し
て得た情報やキー人力された情報をもとに放送内容を指
示する命令を放送手段に与え、この命令を受付だ放送手
段はこの命令に従って店内放送をするようになされてい
る。 本発明の具体的構成やその他の目的は図面を参照して行
う以下の説明により、−層明らかなものとなろう。 第1図は本発明の前提となるパチンコ遊技店の島設備を
示したものであり、カウンタ100内に設けられた中央
制御装置200が店内の集中管理を行っている。 島設備内のパチンコ球の流れを説明すると、島設(13
00内には複数のパチンコ台310i(iは0〜nの自
然数)が設けられるとともに、パチンコ台310iが2
台に対して1台の割合で自動玉貸器3201が設けられ
ており、遊技客が自動玉貸器320i に硬化を投入す
ると、自動玉貸器3201は遊技客に対して所定数のパ
チンコ球を貸出し、遊技客は任意のパチンコ台3101
でパチンコ遊技を開始する。 遊技が開始し、遊技客がパチンコ台310iに打ち込ん
だパチンコ球はセーフ球・アウト球を間わず玉受箱33
01に一旦収納され、回収樋340を経由して玉磨81
350内に流入し、玉磨機350で研磨された後に、揚
送装置lI!360で揚送され、補給樋370・補給シ
ュー)380iを経由して、各パチンコ台3101毎に
設けられた補給装置3901に還元される。 又、遊技中にセーフ玉が発生した場合は遊技客に対して
所定数の賞品球の払戻がなされ、カウンタ100におい
て所望の賞品と交換される。この賞品と交換されたパチ
ンコ球は玉計数器400で計数されて、玉受ホンバ42
0に蓄えられ、パチンコ球の不足している島設!300
に揚送装ff1430・戻し樋440を経由して還元さ
れる。尚、どの島設備が玉不足かは中央制御装置200
が打ち込み球数と補給球数の差を演算することによって
、容易に算出することができる。又、自動玉貸H320
i に投入された硬化はベルト・コンベア440を経由
して硬化収納ボックス450に収納される。 次に、第2図は遊技店の集中管理を行うための制御系の
概要を示すブロック図である。 先ず、制御用コンピュータ・システムはCPU210・
メモリ260・キーボード270・プリンタ280・デ
イスプレー290等を少なくとも備え、システム・バス
250を介して、データ処理を行っている。 このシステム・バス250には伝送回線510によって
各パチンコ台3101と接続された伝送制′4B装置5
00が接続され、コンピュータ・システムは伝送制御装
置500を介して各パチンコ台3101から情報を収集
するとともに、伝送制御装置500を介して各パチンコ
台3101を制御している。 遊技店の集中管理システムにおいては、伝送制御装置5
00の具体的構成・或いは伝送制御装置500と各パチ
ンコ台310i接続方法や伝送制御手順は各種のものが
考えられる0例えば、第2図に示すように、伝送制御装
置500と各パチンコ台3101とをマルチ・ドロップ
接続し、伝送制御装置500と各パチンコ台3101と
の間でプロトコールを確立して、ポーリング方式で信号
の送受信を行ってもよ(、又、伝送制御装置500と各
パチンコ台3101との間を各々専用回線で接続しても
よい。 この伝送制御装置500が収集する情報としては、例え
ば各パチンコ台310i毎の入賞球数・打ち込み球数・
補給球数・異常音発生情報・土工足台発生情報等があり
、cpυ210はこれらの情報やキーボード27()か
ら入力された情報に基づいて、各パチンコ台3101を
1111mするとともに、プリンタ280に売上集計等
のハード・コピーを作製させたり、デイスプレー290
に打止め台・異常台・追加補給完了台・打止め開放台等
の台番号等必要な情報を表示をさせる。 そして、従来の核種集中管理システムに於いては、この
デイスプレー290に表示された内容に従って、オペレ
ータが打止め台の指示等必要な放送業務を行っていたが
、本発明においては、システム・バス250に放送シス
テム600を接続して、伝送制御装置500が収集した
情報を解析したCPU210は放送内容を指示する為の
命令を放送システム600に与え、放送システム600
はこの命令に従って店内放送を行う。 この伝送系や放送システムの具体的構成や作用は第3図
以下に於いて、更に詳細に示されよう。 第3図は本発明の1実施例を示したブロック図である。 先ず、伝送系について説明すると、図示する実施例の伝
送系は橿めて少ないライン数で極めて高速に情報の収集
や制御n情報の送信を行えるように構成されている。 具体的にはこの実施例においては、伝送制ill装置5
00ば、必要な制御情報に対応してブロック化されると
ともに、各パチンコ台3101に対応してアドレス付け
られたメモリを内蔵し、このメモリを介して各パチンコ
台3101とコンピュータ・システムとの間で情報の送
受信を行う送受信手段510と、この送受信手段510
内のメモリアドレスと共通のアドレスによって情報の送
受信光であるパチンコ台310iを選択する端末指定手
段520と、送受信手段510及び端末指定手段520
に与えるアドレスを作成するアドレス発生手段530と
、各パチンコ台3101から情報を収集する時にはアド
レス発生手段530が発生したアドレスを選択し、各パ
チンコ台310iに送f3する情報を書き込む時にはC
PU210から与えられたアドレスを選択するアドレス
選択手段540と、アドレス選択のタイミング及び情報
送受信のタイミングを制御するタイミング制御手段55
0とを具備するとともに、各パチンコ台3101と送受
信手段510どは必要な情報数と同数の共通の伝送日M
710で接続され、又、各パチンコ台310iと端末指
定手段520とは各パチンコ台3101毎の選択信号回
線720tで接続されている。 データ収集時の動作の概要を説明すれば、先ずアドレス
発生手段530は各パチンコ台310i毎のアドレスを
サイクリックに発生し端末指定手段520はこのアドレ
スに従って選択信号を各パチンコ台3101に順次供給
する。そして選択されたパチンコ台3101からの情報
は伝送回線71Oを介して送受信手段510内の収集情
報に対応してブロック化されたメモリ群の各々に加えら
れる。そしてこの時、これらのメモリ群にはアドレス発
生手段530から、アドレス選択手段540を経由して
、パチンコ台310iを選択したのと同一のアドレスが
加えられており、指定された番地に記憶される。従って
、各パチンコ台3101において発生した情報は各パチ
ンコ台3101毎及び各情報毎に送受信手段510内の
メモリに記憶される。このようにして記憶された情報は
タイミング制御手段550によって指定されたタイミン
グでコンピュータ・システム側のシステム・バスに出力
されて、CPU210に与えられる。 次に制御データ送信時の動作の概要を説明すれば、CP
U210はアドレス情報を含むデータをアドレス選択手
段540に与え、このデータはタイミング制御手段55
0によって指定されたタイミングで送受信手段510に
与えられる。このCPU210から与えられるデータに
はアドレス情報と制御データが含まれており、従って、
制御データは制御データの送信先であるパチンコ台31
01に対して割り当てられたメモリ領域に記憶される。 そして次に、タイミング制御手段550の制御により、
アドレス選択手段540がアドレス発生手段530の発
生したアドレスを選択した時に送受信手段510内のメ
モリに記憶された制御データは読出され、伝送回線71
0を介して、所定のパチンコ台3101に与えられる。 このデータ伝送系の構成を、更に具体的に示したのが第
4図であり、特に第4図Aは各パチンコ台3101側を
、又、第4図Bは伝送制御装置500側を詳細に示して
いる。 即ち、本実施例では各パチンコ台310iは収集すべき
データの発生源の一例として入賞球検出時にオンする入
賞球検出器311・打込球検出時にオンする打込球検出
器312・パチンコ球の補給完了時にオンする補給検出
器313・遊技客がブザーを押した時にオンする異常検
出器314・賞球排出系に蓄えられた賞品球が所定数以
下になった時にオンする玉不足検出器315を具備する
とともに、被制御対象の一例として補、給装置390を
具備しており、これらは、伝送口!710中の共通のラ
インによって、送受信手段510と接続されている。 又、伝送制御装置500側に於いては、送受信手段51
0としてデータ発生源に対応した記憶位置を持つランチ
回路510トブリセント・カウンタ5102,5103
.5104.5105・メモリ制御手段5106,51
07.5108゜5109.5110.5111・入賞
球メモリ5112・打込球メモリ5113・補給数メモ
リ5114・ブザーメモリ5115・玉不足メモリ51
16・補給指示メモリ5117・バンファゲー)511
8. 5119. 5120. 5121.
5122・フリップフロップ5123・アントゲ−1−
5124及びアドレスライン5125を備え、端末指定
手段520としてデコーダ521及びオアゲート522
を具備し、アドレス発生手段530として発振器531
及びカウンタ532,533を具備し、アドレス選択手
段540としてバッファ541,542及びラッチ回路
543を具備し、タイミング制御手段550としてデコ
ーダ551及びオアゲート552を具備している。尚、
カウンタ532及びカウンタ533は各々リングカウン
タである。 各パチンコ台3101から情報を収集する時の動作を詳
述すると、先ず発振器531は電源投入時から常時発振
しており、その出力によりカウンタ532は歩進される
。このカウンタ532の計数値はデコーダ551に加え
られ、このデコーダ551はこの計数値を解読して各種
タイミング制御信号を出力するとともに、カウンタ53
2の最上位桁出力はカウンタ533に加えられ、カウン
タ533を歩進させる。従って、カウンタ533が1歩
進される間に、デコーダ551が出力する0から7の8
種類のタイミング制御信号は1順することになる。そし
て、デコーダ551の出力がl順する間に1台のパチン
コ台310iに対するデータの送受信が行われ、カウン
タ533が1歩進される毎に、データの送受信光となる
パチンコfr310 iの台番号が更新される。 詳述すれば、カウンタ533の計数値はデコーダ521
に加えられており、例えば、カウンタ533の計数値が
Oである時はデコーダ521の0番出力がHレベルにな
り、掃引ドライバDRIが導通し、第0番のパチンコ台
3100が選択される。従って、若しこの時パチンコ台
3100内の入賞球検出器311がオンしていれば電源
Va入賞球検出器311掃引ドライバDRIという径路
で電流が流れ、フォトカブラPIはオンする。 そして、デコーダ551の0番出力、即ち、ロド信号が
Hレベルの時にランチ回路5101の入賞球検出器31
1に対して割り当てられた記憶個所に入賞球の検出が記
憶され、その出力はHレベルになる。 又、このロード信号がHレベルの時はオアゲート552
の出力は当然Lレベルであるので、バッファ541は能
動化されており、カウンタ533が発生したアドレス(
この時カウンタ533の発生したアドレスは0番台を示
している。)はバッファ54ドアドレスライン5125
を介してメモリ制御手段5106に与えられる。 メモリ制御手段5106はこのアドレスをそのまま入賞
球メモリ5112に与えるので、入賞球メモリ5112
のO番台に割り当てられた記憶エリアの記憶内容がブリ
セントカウンタ5102に加えられる。尚、この時、入
賞球メモリ5112の記憶内容は前のサイクルまでの0
番台の入賞球数が積算されている。そしてこの時ロード
信号はHレベルであるので、メモリ制御手段5106は
このロード信号(Hレベル)に基づいてプリセットイネ
ーブル信号をブリセントカウンタ5102に与え、プリ
セットカウンタ5102には前のサイクルまでの0番台
の入賞球数の積算値がブリセントされる。 次に、カウンタ532が1歩進されて、デコーダ551
のロード信号が立ち下がると、これと同時にデコーダ5
51の1番出力、即ち、カウントクロックが立ち上がり
、このカウントクロックはメモリ制御手段5106に加
えられる。この時メモリ制御手段5106はラッチ回路
5101の対応する出力が、Hレベルであるとプリセッ
トカウンタ5102にカウントアツプクロックを加えて
プリセットカウンタ5102を1カウントアンプさせ、
Lレベルであるとカウントアツプクロックを加えない。 現在の動作例ではラッチ回路5101の対応する出力は
Hレベルであるのでプリセットカウンタ5102は1カ
ウントアツプされる。 次に、カウンタ532が1歩進されて、デコーダ551
のカウントクロックが立ち下がると、これと同時にデコ
ーダ551の2番出力、即ち、ライト信号がメモリ制御
手段5106に加えられ、その結果メモリ制御手段51
06は入賞球メモリ5112に書込み制御信号を加える
。そしてこの時ブリセントカウンタ5102の内容は前
のサイクルよりも1カウントアンプされているので、入
賞球メモリ5112の第O番台に割り当てられた記憶領
域には前のサイクルよりも1カウント・アップされた入
賞球数が記憶される。尚、この時ラッチ回路5101が
入賞球検出信号の発生を記憶していなければ入賞球メモ
リ5112の記憶内容は前のサイクルと同一であること
はいうまでもない。 続いて、デコーダ551の2番出力が立ち下がると、そ
の後デコーダ551の3番出力・4番出力・5番出力・
6番出力が順次立ち上がり、その間オアゲート552の
出力はHレベルになる。従って、その間バッファFr4
1は閉じ、又、バッファ542は能動化される。 一方、CPU210はシステムバス250にパチンコ台
を指定するためのアドレスを周期的に出力しており、こ
のアドレスはラッチ回路543に記憶されている。そし
て、オアゲート552の出力がHレベルになるとランチ
回路543に記憶されていたアドレスはバッファ541
を経由してメモリ制御手段5106に与えられ、メモリ
制御手段5106はこれを入賞球メモリ5112に読出
アドレスとして与える。従って、入賞球メモリ5112
のθ番地から(CPU210が指定するアドレスとカウ
ンタ533が措定するアドレスは必ずしも一敗する必要
はないが、仮にCPU210が0番地を指定しているも
のとすれば入賞球メモリ5112の0番地から)第0番
台の積算入賞球数が読出され、この情報はバッファゲー
ト5118を介してシステムバス250に乗せられ、C
PU210に取り込まれる。 尚、各パチンコ台310iの入賞球数・打ち込み球数・
補給球数は開店時からの積算データであるという点で基
本的性質が共通するので、メモリ制御手段5106.5
107.5108・ブリセットカウンタ5102,51
03.5104・バフファゲート5118,5119.
5120は各々情報発生源こそ異なるが、基本的構成は
共通するので、重複した説明は避けるが、異常台の発生
や玉不足の発生は積算漬方ではないので、関連する構成
要素が異なる。 そこで、これらについて次ぎに説明する。 即ち、異常台の発生や玉不足の発生は共に積算情報では
なく、ステータス情報であるので、メモリ制御手段51
10とメモリ制御手段5111、玉不足メモリ5116
と補給指示メモリ5117及びバッフアゲ−)5120
とパンファゲート5121は情報の発生源こそは異なる
が、基本的構成は共通する。 そこで、異常打の発生に関達す構成要素を代表として説
明する。 即ち、要約すれば、異常台の発生等はパチンコ台310
1の状態を表すステータス情報であり、入賞球数のよう
な積算データではないので、データを積算するためのブ
リセットカウンタは備えてはおらず、ブザーメモリ51
15は各パチンコ台3101と対応したステータスフラ
ッグとして機能している。 具体的には、パチンコ台3101の選択は入賞球数の収
集時と同様にして行われ、デコーダ521によって例え
ば1番台が選択された時に異常検出器314がオンして
いると、デコーダ551がロード信号を立ち上げるタイ
ミングで、異常検出信号はラッチ回路5101に記憶せ
れ、ラッチ回路5101の対応する出力がHレベルにな
り、メモリ制御手段5109に加えられる。 この時メモリ制御手段5109にバッファ541から0
番台のアドレスが与えられており、メモリ制御手段51
09はO番台のアドレスを、読出しアドレスとして、ブ
ザーメモリ5115に与える。続いて、デコーダ551
がその2番出力、即ち、ライト信号を立ち上げたタイミ
ングでメモリ制御ル手段5109は、ブザーメモリ51
15に対して書込み制御信号を加えるとともに、ラッチ
回路5101の対応する出力を1ビツトのデータ入力と
して加える。従って、O番台が異常検出をしていれば、
ブザーメモリ5115のO番台と対応する番地の内容は
Hレベルになる。 続いて、デコーダ551の2番出力が立ち下がると、そ
の後デコーダ551の3番出力・4番出力・5番出力・
6番出力は順次立ち上がり、オアゲート552の出力は
その間Hレベルになる。従って、その間バッファ541
は閉じバッファ542は能動化される。CPU210は
バッファ542が能動化される間にシステムバス250
・ラッチ回路543・バッファ542・アドレスライン
5125を介して、メモリ制御手段5109に読出しア
ドレスを与え、ブザーメモリ5115の内容をパフフ1
ゲー)5121を介して読出す。 尚、メモリ制御手段5109とメモリ制御手段5110
・ブザーメモリ5115と玉不足メモリ5116・バッ
フアゲ−)5121とバッフアゲ−)5122は情報の
発生源こそ異なるが、基本構成及び作用が同一であるの
で、重複した説明は避ける。 次に、CPU210から制御情報を伝送する場合の動作
を示す。 尚、本実施例ではCPU210は成るパチンコ台310
iの玉不足を検出した時にそのパチンコ台310iに対
して補給指示信号を送るようになされている。 先ず、CPU210は成るパチンコ台3101の玉不足
を検出するとシステムバス250を介して補給指示信号
と玉不足を生じているパチンコ台3101の台番号を示
す情報をラッチ回路543に与える。そして、これらの
情報はデコーダ551によってバッファ542が能動化
されている時にアドレスライン5125を介してメモリ
制御手段5111に加えられる。その結果メモリ制御手
段5111は補給指示メモIJ 5117に、玉不足の
生じているパチンコ台310iの台番号を書込みアドレ
スとして与え、データ出力を!(レベルにするとともに
、書込み制御信号を加える。その結果、補給指示メモリ
5117の指定された番地はHレベルになり、対応する
パチンコ台310 iに補給指示を与えるべき旨が記憶
される。具体的には、例えば、0番台に補給指示を与え
る時は補給指示メモリ5117の0番地がHレベルにな
る。 そして、カウンタ533によってO番台のアドレスが指
定されると、デコーダ551がロード信号を出力するタ
イミングでアントゲ−)5124の出力は立ち上がりフ
リ7プフロツプ5123はセットされる。そしてこの時
デコーダ521によって、0番台が選択されているので
0番台内のフォトカブラP6はオンしタイマ317で設
定された時間トランジスタTRにはベース電流が流れ、
補給装置316はその間作動し、0番台には所定数のパ
チンコ球が補給される。そして、デコーダ551が7番
出力を立ち上げたタイミングでフリ7プフロツプ512
3はリセットされる。 尚、オアゲート522はCPU210が伝送制御装置5
00に制御情報を書き込んでいる時にデコーダ521が
パチンコ台31o1を選択することを防止するためのも
のであり、デコーダ521はオアゲート522の出力が
Lレベルの時にイネーブルされる。 一方、CPU210はこのようにして収集した情報及び
キー人力された情報に基づいて遊技店全体の状態を把握
して、放送システムに命令を与えて、店内状態に応じた
放送を行わせる。 尚、本実施例では次の各場合に、例えば次のような店内
放送を行うものとする。 1、電源投入後キーボード270に設けられた開店キー
を押した場合・・・・・・いらっしゃいませ、いらっし
ゃいませ、本日の御来店、城にありがとうございます、
尚、この時バックグランド・ミュージクとして軍艦マー
チが流れる。 2、閉店時にキーボード270に設けられた閉店キーを
押した時・・・・・・本日の御来店城にありがとうござ
いました。ただ今をもちまして補給を終了させていただ
きます0g1客様の種芋持ちの玉は早めに景品と御取替
え下さい、又のご来店を従業員−同心からお待ちしてお
ります0本日は誠にありがとうございました。 尚、この時バンクグランド・ミュージクとして螢の光が
流れる。 3、CPU210が打止め台の発生を検出した場合・・
・・・・係員の方○番台までおまわり下さい。 尚、打止め台の発生はCPU210が 入賞球数×15−打ち込み球数 の演算を行い、その値が予定数に達した時に検出するこ
とができる。尚、上記演算式は入賞球1個につき15個
の賞品球が払い戻される場合のものである。 4、係員が打止めを確認し、キーボルド270に設けら
れた打止確認キーを押した場合・・・・・・おめでとう
ございます、O番台のお宮様O×個の予定数に達しまし
た。ありがとうございました、尚、この時バンクグラン
ド・ミュージクとしてファンファーレが流れる。 又、この時望ましくは、放送システム600に設けたデ
イツプスイッチの切り換えにより打止確認時の放送内容
を、変えられるようにしてもよい。 又、更に、必要に応じて放送システム600に設けられ
たデイツプスインチの切り換えにより、打止め発生時に
、打止確認をすることなく、直ちに4の打止i1認時の
放送をするようにしてもよい。 5、キーボード270に設けられた打止開放キーを押し
た場合・・・・・・係員の方O番台開放致します。 6、玉詰まりの発生を検出した場合・・・・・・係員の
方○番台補給点検お願いします。 尚、玉詰まりの発生は補給指示メモリ5117に補給指
示指令を書込んでも玉不足メモリ5116がオンしてい
る時に検出することができる。 7、異常台が発生した時・・・・・・係員の方カウンタ
迄おこし下さい。 尚、異常台の発生はブザーメモリがオンしている時、或
いは入賞球数に対して補給球数が異常に多い時や異常に
少ない時に検出することが出来る。 このような各場合にCPU210はシステムバス250
を介して、放送システム600に各場合に対応した命令
を与えて、放送システム600に状況毎の店内放送を行
わせる。 第3図を参照すると、放送システム600はシステムバ
ス250から命令を受けつけるターミナルコントローラ
601・放送゛システム600全体を制御するプロセッ
サ602・ROM $1域及びRA M 領域を持つメ
モリ603・音声パターンが格納された音声テーブル6
04・音声テーブル604に与える読出しアドレスを保
持するランチ回路605・音声テーブル604から読出
された音声パターンを送出するバッファゲート606・
この音声パターンを一時保持するラッチ回路607・音
声パターンを音声信号に変換する音声合成手段60・8
・ノイズ除去をするフィルタ609・プロセッサ602
から与えられた命令を保持するランチ回路610・複数
の放送内容が録音されているテープレコーダ61トマイ
クロフォン612・ラッチ回路610にラッチされた命
令に従ってテープレコーダ611及びマイクロフォン6
12を制御する制御手段613・2系列の音声入力をミ
キシングするミキサ614・音声信号を増幅するアンプ
615・スピーカ616及び内部バス617・アドレス
バス618を具備し、CPU210から与えられた命令
に従って店内放送をする。 尚、音声テーブル604に格納されている音声パターン
の一例を第1表に示す。 第1表 第1表続き 第1表続き それでは、次ぎに第1図乃至第4図Bを参照して本実施
例の動作を説明しよう。 尚、本実施例の放送システムが行う放送業務は1、伝送
制御装置500を介して得た情報に基づく、音声テーブ
ル604内のパターンの組合による放送業務。 2、キー人力された情報に基づく、音声テーブル604
内のパターンの組合による放送業務。 3、キー人力された情報に基づく、テープレコーダ61
1による放送業務。 4、キー人力された情報に基づ(、マイクロフォン61
2による放送業務。 に大別できる。 そこで、上記各場合に分けて具体例を挙げて説明する。 1、伝送制御装置500を介して得た情報に基づく放送
業務。 例えば、CPU210が1番台について、〔入室球数×
15=打ち込み球数〕の演算を行った結果、予定の打止
め数2000個に達したことを検出するとCPU210
はデータバス250を介して、ターミナルコントローラ
601に対して、打止め時の放送をすべき旨の命令をデ
ータの型式で与える。尚、この命令中には少なくとも、
打止めの対象となる台番号及び放送の種類が含まれる。 命令を受けつけるとターミナルコントローラ601はプ
ロセッサ602に割り込みをかけ、プロセッサ602は
内部バス617を介して、命令を読み込む、尚、この時
命令の種類によって割り込み優先度を予め付けておき、
優先度の高い命令が加えられた場合はそれを先に処理す
るようにしてもよい、具体例を挙げれば、打止め放送を
している時に異常台の放送をする旨の命令が発生したな
らば異常台の放送をした後に、打止め放送をするように
してもよい。 プロセッサ602は読み込んだ命令をメモリ603のR
A M 8N域に一時退避させ、続いてこの命令を解読
して、メモリ603のRA M 8i域に音声テーブル
604のアドレスのリストを作成する。 尚、このリストは音声テーブル604をアクセスする順
序通りに並べられている。具体例を示すと、例えば1番
台が打止めの時であれば、(SF3−3l−5F4)と
いう順序で並べられる。 アドレスのリストを作成すると、次にプロセ。 す602はRA M 2i域からこのリストを順次読出
し、ラッチ回路605に書き込む、そして、ラッチ回路
605からは音声テーブルの読出しアドレスが(SF3
−3l−3F4)という順序で読出され、音声テーブル
604に読出しアドレスとして与えられる・、従って、
音声テーブル604からは〔かかりいんのかたーいち−
ばんだいまでおまわりください〕という音声パターンが
読出され、この音声パターンはバッファ606に一時保
持された後、内部バス617・ラッチ回路607を介し
て、音声合成手段608に加えられ、ここで音声信号に
変換されて、フィルタ609でノイズ除去された後に、
ミキサ614を経由して、アンプ615で増幅されてス
ピーカ616から放送される。そしてこの時の放送内容
は〔係員の方1番台までおまわり下さい、〕というもの
になる。 尚8、本実施例に於いては、切り換えスイッチの操作に
より、打止め時に複数の放送内容の内の一つを選択出来
る旨を既に述べたが、その為にはキーボード270に設
けられた切り換えスイッチの出力をプロセッサ602に
加え、プロセッサ602はこの切り換えスイッチの出力
により、メモリ603のRA M tr!I域に作成す
るアドレスリストを変更すればよい。 2、キー人力された情報に基づく放送業務。 例えば、電源投入後キーボード270に設けられた開店
キーが押された場合CPU210は開店を検出し、CP
U2 l Qは開店時の放送をすべき旨の命令をシステ
ムバス250を経由してターミナルコントローラ601
に与える。この命令はプロセッサ602によって解読さ
れ、プロセッサ602は音声テーブル604のアドレス
リストをメモリ603のRA M ’6M域に作成する
。尚、このリストは(SF14,5F15 )と配列さ
れる。 次ぎに、CPU210は今作成したアドレスリストをラ
ッチ回路605に書込み、その結果音声テーブル604
からは5F14番地及び5F15番地に記憶されている
音声パターンが読出されて、バフファゲート606に一
時保持される。そしてこの音声パターンは内部バス61
7・ランチ回路607を介して音声合成手段608で音
声信号に変換されて、フィルタ609・ミキサ614・
アンプ615を介してスピーカ616に加えられ、スピ
ーカ616からは、〔軍艦マーチ数小節といらっしゃい
ませ、いらっしゃいませ本日の御来店誠に有難うごさい
ます、〕という放送がされる。 尚、この時、必要に応じて音声テーブル604からはメ
ツセージのみを読出し、軍艦マーチの放送はテープレコ
ーダ611に録音された内容を放送してもよい、その場
合にはCPU210はランチ回路605には5F15と
いうアドレスのみを与えて、音声テーブル604からは
〔いらっしゃいませ−いらっしゃいませ−はんじつのご
らいてんまことにありがとうごさいます〕という音声パ
ターンのみを読出し、併せて、ラッチ回路610に命令
を与える。即ち、テープレコーダ611には軍艦マーチ
を含む複数の放送内容が領域分けされて録音されており
、ランチ回路610に与えられる命令中には少なくとも
テープレコーダ611を駆動すべき旨の命令及び録音領
域を指定する命令が含まれている。そしてこの命令はラ
ッチ回路61Oから制御手段613に加えられ、制御n
手段613はこの命令に従って、テープレコーダ611
から軍艦マーチを再生してミキサ614に加え、ミキサ
614はこの軍艦マーチを先程の開店メツセージとミキ
シングしてアンプ615に加え、スピーカ616からは
軍艦マーチと開店メツセージが放送される。 3、キー人力された情報に基づく、テープレコーダ61
1による放送業務。 このシステムはテープレコーダ611の録音内容によっ
て、バンクグランドミュージックを放送するような場合
に使用する。 具体的システムの例を次ぎに示す。 システム1 テープレコーダ611を予め複数の録音領域に分け、各
録音領域に異なる音楽を録音しておくとともに、その領
域番号及び録音された白餡をCPU210のメモリ26
0に登録1しておく、キーボード270にテープレコー
ダ611による放送モードを指定するためのキーを設け
、このキーが打鍵されると、CPU210はメモリ26
0に登録された白餡リストをデイスプレー290に表示
させる。この表示がなされるとオペレータは白餡に付さ
れた番号をキーボード270に設けられたテンキーによ
って入力する。すると、CPU210はシステムバス2
50を介もてターミナルコントローラ601に命令を与
え、テンキーによって選択された曲を放送させる。尚、
この時、ターミナルコントローラ601に与えられる命
令中にはテープレコーダ611による放送モードを指定
する命令及びテープレコーダ611の録音領域を指定す
る命令が含まれており、プロセッサ602はこの命令を
受けつけるとラッチ回路610に命令を与え、テープレ
コーダ611中の指定された領域に録音された曲を再生
させ、この曲はミキサ614及びアンプ615を介して
スピーカ616から放送される。従って、オペレータは
随時所望の曲を放送させることができる。 システム2゜ テープレコーダ611を予め複数の録音領域に分け、各
録音領域に異なる音楽を録音しておくとともに、その領
域番号及び録音された白餡をCPU210のメモリ26
0に登録しておく、キーボード270にテープレコーダ
611による放送モードを指定するためのキーを設け、
このキーが打鍵されると、CPU210はメモリ260
に登録された白餡リストをデイスプレー290に表示さ
せる。この表示がなされるとオペレータは再生する順序
通りに、白餡に付された番号を順次キーボード270に
設けられたテンキーによって入力する。すると、CPU
210は曲が録音された領域の番号を再生する順序通り
に編成し、此のリストをメモリ260に一時退避させる
。そして次ぎに、キーボード270上の例えば実行キー
のように命令の実行を指定するキーが打鍵された時にシ
ステムバス250を介して、再生する順序通りに編成さ
れたリストをターミナルコントローラ601に与え、プ
ロセッサ602はこのリストをメモリ603のRA M
?iI域に一時退避した後、内部バス617を介して
ラッチ回路610に保持させる。以後は制御手段613
はラッチ回路610に保持されたり゛スト通りにテープ
レコーダ611から曲を再生してミキサ614に加え、
オペレータが指定した順序通りの曲がスピーカ616か
ら放送される。従って、オペレータは一日のバックグラ
ンドミュージックを開店時に登録すれば、以後はバ。 クグランドミュージソクの操作からは開放される。 尚、再生順に並べられた白餡リストを一度作成したなら
ば、このリストを例えばフロッピーディスクのような不
揮発性の記憶媒体に保存し、次ぎに書替えられるまでは
このリスト通りの放送を毎日行ってもよいし、又、この
ようなリストを記憶媒体に複数保存しておき、キーボー
ド270に設けられたテンキーによって、複数のリスト
から選択するようにしてもよい。 4、キー人力された情報に基づく、マイクロフォン61
2による放送業務。 このシステムは例えば従業員を個人名で呼び出す場合そ
の他、標準放送例として予め用意されていないような放
送をする時の為のものである。 次ぎにそのシステム例を示すと、例えばキーボド270
に臨時放送を指令するための臨時放送キーを用意してお
き、この臨時放送キーが打鍵されると、CPU210は
システムバス250を介して臨時放送をすべき旨の命令
をターミナルコントローラ601に与え、この命令を受
は付けるとターミナルコントローラ601はプロセッサ
602に割り込みをかけ、プロセッサ602はこの割り
込み信号によりターミナルコントローラ601に与えら
れた命令を読み込み、メモリ603のRAM領域に一時
退避させる。 その後命令を解読したプロセッサ602は内部バス61
7を介してランチ回路610にマイクロフォン612を
能動化する命令を書込み、制御手段613はこれによっ
てマイクロフォン612を能動化する。従って、以後は
マイクロフォン612を使用した店内放送をすることが
できる。 尚、上記においては店内状態を把握するためのデータ伝
送系の具体例を挙げて説明をしたがデータ伝送系として
は、店内状態をCPU210に伝えることが出来るもの
であれば、これ以外のものであっても一向に差し支えな
く、又、収集すべきデータの種類も遊技店の必要に応じ
て自由に選ぶことができる。 又、上記においては自動放送を行うために放送システム
に音声テーブルとテープレコーダを設けた例を示したが
、必ずしもこの両者を共に具備しなくとも、自動放送を
行うことは可能である。 更に、上記においては自動放送をする場合及び自動放送
の内容を具体例を挙げて説明したが、CPU210の持
つ命令の種類及び音声テーブル604やテープレコーダ
611内の放送内容を増設することにより、更に、多く
の場合に自動放送を行うことが可能になる0例えば、打
止め台の開放時にはその旨の放送をすることも可能であ
るし、又、新規開店時にはより射倖心を煽るような放送
内容を用意することも可能である。又、望ましくはこの
時、CPU210側にアンプ615の増幅率を制御する
命令を用意しておけば、より大音量の店内放送を行うこ
とも可能になる。 又、更に、上記においては成る店内状態に対応して一回
の放送を行う例を示したが、パチンコ店の騒音の激しさ
を考慮した場合、望ましくは、成る種店内状態に対して
二回の放送を繰り返すようにしてもよい、具体的には、
CPU210が成る種の店内状態に対して二回同じ命令
を出力してもよいし、又、放送システム600側のプロ
セッサ602が成る種の命令に対しては音声テーブル6
04内の音声パターンを繰り返し読出すようにしてもよ
い。 以上説明したように、本発明によれば、CPU210の
管理下で、店内状況に対応した放送業務を自動化するこ
とができるので、オペレータが常時管理室に待機してい
なくても、店内状況に応した放送業務を円滑に遂行する
ことが可能になり、オペレータの負担も軽減されるとと
もに、誤操作による誤放送も防止することが可能になる
。 又、更に放送システムにテープレコーダやマイクロフォ
ンを付加することにより、より柔軟で且つ多彩な放送業
務を行うことが可能になる。 更に、放送内容を指定する命令に割り込み優先度を付し
た実施例によれば、店内状況に応じて臨機応変な放送業
務を行うことが出来よう。
くは、伝送回線を介して中央処理装置が収集した情報や
キー人力された情報に基すき中央処理装置が与える命令
に従って自動放送をするパチンコ遊技店の放送システム
に関する。 従来からパチンコ遊技機・自動玉貸し機・自動景品交換
機等の端末装置を伝送回線を介してコンピュータシステ
ムと接続し、パチンコ遊技店の集中管理を行う方式が開
発され広く普及している。 従来の核種集中管理システムを備えたパチンコ遊技店に
おいては、複数台のパチンコ台・自動玉貸し機・自動景
品交換機等を回線によって、キーボード装置・プリンタ
装置・デイスプレー装置等からなるコンピュータシステ
Lに接続し、回線を介して得られた情報に基ずいて玉補
給等の制御・売上データの集計・打止め台や異常台の表
示等を行っていた。 ところで、パチンコ遊技店では射倖心を盛り上げるため
に、開店時には軍艦マーチに乗せて開店の挨拶を放送し
、閉店時には螢の光とともに閉店の挨拶を放送する外、
異常台の発生時・打止め台の発生時・玉補給時・打止め
台の解放時等に各々の旨を伝える等各種放送業務が不可
欠であることは周知の通りである。 この放送業務を円滑に行うため、従来、集中管理システ
ムを備えたパチンコ遊技店では、デイスプレー装置に異
常台の台番号や打止め台の台番号等を表示させてオペレ
ータが直ちにその旨の放送を行えるようにしていた。 しかしながら、このような方式では常時オペレータがデ
イスプレー装置の前に待機していなければならないので
、人件費もばかにならず、又、操作に不慣れなオペレー
タの場合はデイスプレーを誤読して誤った放送をする虞
もある。又、このような方式では、開店時の音楽や閉店
時の音楽はテープレコーダを別途操作しなけれはならず
、開店閉店等の業務がたてこむときに、極めて繁雑なも
のであった。 本発明はこのような現状に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、コンピュータシステムの管理
下において放送業務をも自動可できるパチンコ遊技店の
放送システムを提供するところにある。 要約すれば本発明のパチンコ遊技店の放送システムは、
コンピュータシステムのシステムバスに放送手段を接続
するとともに、コンピュータシステムが伝送回線を介し
て得た情報やキー人力された情報をもとに放送内容を指
示する命令を放送手段に与え、この命令を受付だ放送手
段はこの命令に従って店内放送をするようになされてい
る。 本発明の具体的構成やその他の目的は図面を参照して行
う以下の説明により、−層明らかなものとなろう。 第1図は本発明の前提となるパチンコ遊技店の島設備を
示したものであり、カウンタ100内に設けられた中央
制御装置200が店内の集中管理を行っている。 島設備内のパチンコ球の流れを説明すると、島設(13
00内には複数のパチンコ台310i(iは0〜nの自
然数)が設けられるとともに、パチンコ台310iが2
台に対して1台の割合で自動玉貸器3201が設けられ
ており、遊技客が自動玉貸器320i に硬化を投入す
ると、自動玉貸器3201は遊技客に対して所定数のパ
チンコ球を貸出し、遊技客は任意のパチンコ台3101
でパチンコ遊技を開始する。 遊技が開始し、遊技客がパチンコ台310iに打ち込ん
だパチンコ球はセーフ球・アウト球を間わず玉受箱33
01に一旦収納され、回収樋340を経由して玉磨81
350内に流入し、玉磨機350で研磨された後に、揚
送装置lI!360で揚送され、補給樋370・補給シ
ュー)380iを経由して、各パチンコ台3101毎に
設けられた補給装置3901に還元される。 又、遊技中にセーフ玉が発生した場合は遊技客に対して
所定数の賞品球の払戻がなされ、カウンタ100におい
て所望の賞品と交換される。この賞品と交換されたパチ
ンコ球は玉計数器400で計数されて、玉受ホンバ42
0に蓄えられ、パチンコ球の不足している島設!300
に揚送装ff1430・戻し樋440を経由して還元さ
れる。尚、どの島設備が玉不足かは中央制御装置200
が打ち込み球数と補給球数の差を演算することによって
、容易に算出することができる。又、自動玉貸H320
i に投入された硬化はベルト・コンベア440を経由
して硬化収納ボックス450に収納される。 次に、第2図は遊技店の集中管理を行うための制御系の
概要を示すブロック図である。 先ず、制御用コンピュータ・システムはCPU210・
メモリ260・キーボード270・プリンタ280・デ
イスプレー290等を少なくとも備え、システム・バス
250を介して、データ処理を行っている。 このシステム・バス250には伝送回線510によって
各パチンコ台3101と接続された伝送制′4B装置5
00が接続され、コンピュータ・システムは伝送制御装
置500を介して各パチンコ台3101から情報を収集
するとともに、伝送制御装置500を介して各パチンコ
台3101を制御している。 遊技店の集中管理システムにおいては、伝送制御装置5
00の具体的構成・或いは伝送制御装置500と各パチ
ンコ台310i接続方法や伝送制御手順は各種のものが
考えられる0例えば、第2図に示すように、伝送制御装
置500と各パチンコ台3101とをマルチ・ドロップ
接続し、伝送制御装置500と各パチンコ台3101と
の間でプロトコールを確立して、ポーリング方式で信号
の送受信を行ってもよ(、又、伝送制御装置500と各
パチンコ台3101との間を各々専用回線で接続しても
よい。 この伝送制御装置500が収集する情報としては、例え
ば各パチンコ台310i毎の入賞球数・打ち込み球数・
補給球数・異常音発生情報・土工足台発生情報等があり
、cpυ210はこれらの情報やキーボード27()か
ら入力された情報に基づいて、各パチンコ台3101を
1111mするとともに、プリンタ280に売上集計等
のハード・コピーを作製させたり、デイスプレー290
に打止め台・異常台・追加補給完了台・打止め開放台等
の台番号等必要な情報を表示をさせる。 そして、従来の核種集中管理システムに於いては、この
デイスプレー290に表示された内容に従って、オペレ
ータが打止め台の指示等必要な放送業務を行っていたが
、本発明においては、システム・バス250に放送シス
テム600を接続して、伝送制御装置500が収集した
情報を解析したCPU210は放送内容を指示する為の
命令を放送システム600に与え、放送システム600
はこの命令に従って店内放送を行う。 この伝送系や放送システムの具体的構成や作用は第3図
以下に於いて、更に詳細に示されよう。 第3図は本発明の1実施例を示したブロック図である。 先ず、伝送系について説明すると、図示する実施例の伝
送系は橿めて少ないライン数で極めて高速に情報の収集
や制御n情報の送信を行えるように構成されている。 具体的にはこの実施例においては、伝送制ill装置5
00ば、必要な制御情報に対応してブロック化されると
ともに、各パチンコ台3101に対応してアドレス付け
られたメモリを内蔵し、このメモリを介して各パチンコ
台3101とコンピュータ・システムとの間で情報の送
受信を行う送受信手段510と、この送受信手段510
内のメモリアドレスと共通のアドレスによって情報の送
受信光であるパチンコ台310iを選択する端末指定手
段520と、送受信手段510及び端末指定手段520
に与えるアドレスを作成するアドレス発生手段530と
、各パチンコ台3101から情報を収集する時にはアド
レス発生手段530が発生したアドレスを選択し、各パ
チンコ台310iに送f3する情報を書き込む時にはC
PU210から与えられたアドレスを選択するアドレス
選択手段540と、アドレス選択のタイミング及び情報
送受信のタイミングを制御するタイミング制御手段55
0とを具備するとともに、各パチンコ台3101と送受
信手段510どは必要な情報数と同数の共通の伝送日M
710で接続され、又、各パチンコ台310iと端末指
定手段520とは各パチンコ台3101毎の選択信号回
線720tで接続されている。 データ収集時の動作の概要を説明すれば、先ずアドレス
発生手段530は各パチンコ台310i毎のアドレスを
サイクリックに発生し端末指定手段520はこのアドレ
スに従って選択信号を各パチンコ台3101に順次供給
する。そして選択されたパチンコ台3101からの情報
は伝送回線71Oを介して送受信手段510内の収集情
報に対応してブロック化されたメモリ群の各々に加えら
れる。そしてこの時、これらのメモリ群にはアドレス発
生手段530から、アドレス選択手段540を経由して
、パチンコ台310iを選択したのと同一のアドレスが
加えられており、指定された番地に記憶される。従って
、各パチンコ台3101において発生した情報は各パチ
ンコ台3101毎及び各情報毎に送受信手段510内の
メモリに記憶される。このようにして記憶された情報は
タイミング制御手段550によって指定されたタイミン
グでコンピュータ・システム側のシステム・バスに出力
されて、CPU210に与えられる。 次に制御データ送信時の動作の概要を説明すれば、CP
U210はアドレス情報を含むデータをアドレス選択手
段540に与え、このデータはタイミング制御手段55
0によって指定されたタイミングで送受信手段510に
与えられる。このCPU210から与えられるデータに
はアドレス情報と制御データが含まれており、従って、
制御データは制御データの送信先であるパチンコ台31
01に対して割り当てられたメモリ領域に記憶される。 そして次に、タイミング制御手段550の制御により、
アドレス選択手段540がアドレス発生手段530の発
生したアドレスを選択した時に送受信手段510内のメ
モリに記憶された制御データは読出され、伝送回線71
0を介して、所定のパチンコ台3101に与えられる。 このデータ伝送系の構成を、更に具体的に示したのが第
4図であり、特に第4図Aは各パチンコ台3101側を
、又、第4図Bは伝送制御装置500側を詳細に示して
いる。 即ち、本実施例では各パチンコ台310iは収集すべき
データの発生源の一例として入賞球検出時にオンする入
賞球検出器311・打込球検出時にオンする打込球検出
器312・パチンコ球の補給完了時にオンする補給検出
器313・遊技客がブザーを押した時にオンする異常検
出器314・賞球排出系に蓄えられた賞品球が所定数以
下になった時にオンする玉不足検出器315を具備する
とともに、被制御対象の一例として補、給装置390を
具備しており、これらは、伝送口!710中の共通のラ
インによって、送受信手段510と接続されている。 又、伝送制御装置500側に於いては、送受信手段51
0としてデータ発生源に対応した記憶位置を持つランチ
回路510トブリセント・カウンタ5102,5103
.5104.5105・メモリ制御手段5106,51
07.5108゜5109.5110.5111・入賞
球メモリ5112・打込球メモリ5113・補給数メモ
リ5114・ブザーメモリ5115・玉不足メモリ51
16・補給指示メモリ5117・バンファゲー)511
8. 5119. 5120. 5121.
5122・フリップフロップ5123・アントゲ−1−
5124及びアドレスライン5125を備え、端末指定
手段520としてデコーダ521及びオアゲート522
を具備し、アドレス発生手段530として発振器531
及びカウンタ532,533を具備し、アドレス選択手
段540としてバッファ541,542及びラッチ回路
543を具備し、タイミング制御手段550としてデコ
ーダ551及びオアゲート552を具備している。尚、
カウンタ532及びカウンタ533は各々リングカウン
タである。 各パチンコ台3101から情報を収集する時の動作を詳
述すると、先ず発振器531は電源投入時から常時発振
しており、その出力によりカウンタ532は歩進される
。このカウンタ532の計数値はデコーダ551に加え
られ、このデコーダ551はこの計数値を解読して各種
タイミング制御信号を出力するとともに、カウンタ53
2の最上位桁出力はカウンタ533に加えられ、カウン
タ533を歩進させる。従って、カウンタ533が1歩
進される間に、デコーダ551が出力する0から7の8
種類のタイミング制御信号は1順することになる。そし
て、デコーダ551の出力がl順する間に1台のパチン
コ台310iに対するデータの送受信が行われ、カウン
タ533が1歩進される毎に、データの送受信光となる
パチンコfr310 iの台番号が更新される。 詳述すれば、カウンタ533の計数値はデコーダ521
に加えられており、例えば、カウンタ533の計数値が
Oである時はデコーダ521の0番出力がHレベルにな
り、掃引ドライバDRIが導通し、第0番のパチンコ台
3100が選択される。従って、若しこの時パチンコ台
3100内の入賞球検出器311がオンしていれば電源
Va入賞球検出器311掃引ドライバDRIという径路
で電流が流れ、フォトカブラPIはオンする。 そして、デコーダ551の0番出力、即ち、ロド信号が
Hレベルの時にランチ回路5101の入賞球検出器31
1に対して割り当てられた記憶個所に入賞球の検出が記
憶され、その出力はHレベルになる。 又、このロード信号がHレベルの時はオアゲート552
の出力は当然Lレベルであるので、バッファ541は能
動化されており、カウンタ533が発生したアドレス(
この時カウンタ533の発生したアドレスは0番台を示
している。)はバッファ54ドアドレスライン5125
を介してメモリ制御手段5106に与えられる。 メモリ制御手段5106はこのアドレスをそのまま入賞
球メモリ5112に与えるので、入賞球メモリ5112
のO番台に割り当てられた記憶エリアの記憶内容がブリ
セントカウンタ5102に加えられる。尚、この時、入
賞球メモリ5112の記憶内容は前のサイクルまでの0
番台の入賞球数が積算されている。そしてこの時ロード
信号はHレベルであるので、メモリ制御手段5106は
このロード信号(Hレベル)に基づいてプリセットイネ
ーブル信号をブリセントカウンタ5102に与え、プリ
セットカウンタ5102には前のサイクルまでの0番台
の入賞球数の積算値がブリセントされる。 次に、カウンタ532が1歩進されて、デコーダ551
のロード信号が立ち下がると、これと同時にデコーダ5
51の1番出力、即ち、カウントクロックが立ち上がり
、このカウントクロックはメモリ制御手段5106に加
えられる。この時メモリ制御手段5106はラッチ回路
5101の対応する出力が、Hレベルであるとプリセッ
トカウンタ5102にカウントアツプクロックを加えて
プリセットカウンタ5102を1カウントアンプさせ、
Lレベルであるとカウントアツプクロックを加えない。 現在の動作例ではラッチ回路5101の対応する出力は
Hレベルであるのでプリセットカウンタ5102は1カ
ウントアツプされる。 次に、カウンタ532が1歩進されて、デコーダ551
のカウントクロックが立ち下がると、これと同時にデコ
ーダ551の2番出力、即ち、ライト信号がメモリ制御
手段5106に加えられ、その結果メモリ制御手段51
06は入賞球メモリ5112に書込み制御信号を加える
。そしてこの時ブリセントカウンタ5102の内容は前
のサイクルよりも1カウントアンプされているので、入
賞球メモリ5112の第O番台に割り当てられた記憶領
域には前のサイクルよりも1カウント・アップされた入
賞球数が記憶される。尚、この時ラッチ回路5101が
入賞球検出信号の発生を記憶していなければ入賞球メモ
リ5112の記憶内容は前のサイクルと同一であること
はいうまでもない。 続いて、デコーダ551の2番出力が立ち下がると、そ
の後デコーダ551の3番出力・4番出力・5番出力・
6番出力が順次立ち上がり、その間オアゲート552の
出力はHレベルになる。従って、その間バッファFr4
1は閉じ、又、バッファ542は能動化される。 一方、CPU210はシステムバス250にパチンコ台
を指定するためのアドレスを周期的に出力しており、こ
のアドレスはラッチ回路543に記憶されている。そし
て、オアゲート552の出力がHレベルになるとランチ
回路543に記憶されていたアドレスはバッファ541
を経由してメモリ制御手段5106に与えられ、メモリ
制御手段5106はこれを入賞球メモリ5112に読出
アドレスとして与える。従って、入賞球メモリ5112
のθ番地から(CPU210が指定するアドレスとカウ
ンタ533が措定するアドレスは必ずしも一敗する必要
はないが、仮にCPU210が0番地を指定しているも
のとすれば入賞球メモリ5112の0番地から)第0番
台の積算入賞球数が読出され、この情報はバッファゲー
ト5118を介してシステムバス250に乗せられ、C
PU210に取り込まれる。 尚、各パチンコ台310iの入賞球数・打ち込み球数・
補給球数は開店時からの積算データであるという点で基
本的性質が共通するので、メモリ制御手段5106.5
107.5108・ブリセットカウンタ5102,51
03.5104・バフファゲート5118,5119.
5120は各々情報発生源こそ異なるが、基本的構成は
共通するので、重複した説明は避けるが、異常台の発生
や玉不足の発生は積算漬方ではないので、関連する構成
要素が異なる。 そこで、これらについて次ぎに説明する。 即ち、異常台の発生や玉不足の発生は共に積算情報では
なく、ステータス情報であるので、メモリ制御手段51
10とメモリ制御手段5111、玉不足メモリ5116
と補給指示メモリ5117及びバッフアゲ−)5120
とパンファゲート5121は情報の発生源こそは異なる
が、基本的構成は共通する。 そこで、異常打の発生に関達す構成要素を代表として説
明する。 即ち、要約すれば、異常台の発生等はパチンコ台310
1の状態を表すステータス情報であり、入賞球数のよう
な積算データではないので、データを積算するためのブ
リセットカウンタは備えてはおらず、ブザーメモリ51
15は各パチンコ台3101と対応したステータスフラ
ッグとして機能している。 具体的には、パチンコ台3101の選択は入賞球数の収
集時と同様にして行われ、デコーダ521によって例え
ば1番台が選択された時に異常検出器314がオンして
いると、デコーダ551がロード信号を立ち上げるタイ
ミングで、異常検出信号はラッチ回路5101に記憶せ
れ、ラッチ回路5101の対応する出力がHレベルにな
り、メモリ制御手段5109に加えられる。 この時メモリ制御手段5109にバッファ541から0
番台のアドレスが与えられており、メモリ制御手段51
09はO番台のアドレスを、読出しアドレスとして、ブ
ザーメモリ5115に与える。続いて、デコーダ551
がその2番出力、即ち、ライト信号を立ち上げたタイミ
ングでメモリ制御ル手段5109は、ブザーメモリ51
15に対して書込み制御信号を加えるとともに、ラッチ
回路5101の対応する出力を1ビツトのデータ入力と
して加える。従って、O番台が異常検出をしていれば、
ブザーメモリ5115のO番台と対応する番地の内容は
Hレベルになる。 続いて、デコーダ551の2番出力が立ち下がると、そ
の後デコーダ551の3番出力・4番出力・5番出力・
6番出力は順次立ち上がり、オアゲート552の出力は
その間Hレベルになる。従って、その間バッファ541
は閉じバッファ542は能動化される。CPU210は
バッファ542が能動化される間にシステムバス250
・ラッチ回路543・バッファ542・アドレスライン
5125を介して、メモリ制御手段5109に読出しア
ドレスを与え、ブザーメモリ5115の内容をパフフ1
ゲー)5121を介して読出す。 尚、メモリ制御手段5109とメモリ制御手段5110
・ブザーメモリ5115と玉不足メモリ5116・バッ
フアゲ−)5121とバッフアゲ−)5122は情報の
発生源こそ異なるが、基本構成及び作用が同一であるの
で、重複した説明は避ける。 次に、CPU210から制御情報を伝送する場合の動作
を示す。 尚、本実施例ではCPU210は成るパチンコ台310
iの玉不足を検出した時にそのパチンコ台310iに対
して補給指示信号を送るようになされている。 先ず、CPU210は成るパチンコ台3101の玉不足
を検出するとシステムバス250を介して補給指示信号
と玉不足を生じているパチンコ台3101の台番号を示
す情報をラッチ回路543に与える。そして、これらの
情報はデコーダ551によってバッファ542が能動化
されている時にアドレスライン5125を介してメモリ
制御手段5111に加えられる。その結果メモリ制御手
段5111は補給指示メモIJ 5117に、玉不足の
生じているパチンコ台310iの台番号を書込みアドレ
スとして与え、データ出力を!(レベルにするとともに
、書込み制御信号を加える。その結果、補給指示メモリ
5117の指定された番地はHレベルになり、対応する
パチンコ台310 iに補給指示を与えるべき旨が記憶
される。具体的には、例えば、0番台に補給指示を与え
る時は補給指示メモリ5117の0番地がHレベルにな
る。 そして、カウンタ533によってO番台のアドレスが指
定されると、デコーダ551がロード信号を出力するタ
イミングでアントゲ−)5124の出力は立ち上がりフ
リ7プフロツプ5123はセットされる。そしてこの時
デコーダ521によって、0番台が選択されているので
0番台内のフォトカブラP6はオンしタイマ317で設
定された時間トランジスタTRにはベース電流が流れ、
補給装置316はその間作動し、0番台には所定数のパ
チンコ球が補給される。そして、デコーダ551が7番
出力を立ち上げたタイミングでフリ7プフロツプ512
3はリセットされる。 尚、オアゲート522はCPU210が伝送制御装置5
00に制御情報を書き込んでいる時にデコーダ521が
パチンコ台31o1を選択することを防止するためのも
のであり、デコーダ521はオアゲート522の出力が
Lレベルの時にイネーブルされる。 一方、CPU210はこのようにして収集した情報及び
キー人力された情報に基づいて遊技店全体の状態を把握
して、放送システムに命令を与えて、店内状態に応じた
放送を行わせる。 尚、本実施例では次の各場合に、例えば次のような店内
放送を行うものとする。 1、電源投入後キーボード270に設けられた開店キー
を押した場合・・・・・・いらっしゃいませ、いらっし
ゃいませ、本日の御来店、城にありがとうございます、
尚、この時バックグランド・ミュージクとして軍艦マー
チが流れる。 2、閉店時にキーボード270に設けられた閉店キーを
押した時・・・・・・本日の御来店城にありがとうござ
いました。ただ今をもちまして補給を終了させていただ
きます0g1客様の種芋持ちの玉は早めに景品と御取替
え下さい、又のご来店を従業員−同心からお待ちしてお
ります0本日は誠にありがとうございました。 尚、この時バンクグランド・ミュージクとして螢の光が
流れる。 3、CPU210が打止め台の発生を検出した場合・・
・・・・係員の方○番台までおまわり下さい。 尚、打止め台の発生はCPU210が 入賞球数×15−打ち込み球数 の演算を行い、その値が予定数に達した時に検出するこ
とができる。尚、上記演算式は入賞球1個につき15個
の賞品球が払い戻される場合のものである。 4、係員が打止めを確認し、キーボルド270に設けら
れた打止確認キーを押した場合・・・・・・おめでとう
ございます、O番台のお宮様O×個の予定数に達しまし
た。ありがとうございました、尚、この時バンクグラン
ド・ミュージクとしてファンファーレが流れる。 又、この時望ましくは、放送システム600に設けたデ
イツプスイッチの切り換えにより打止確認時の放送内容
を、変えられるようにしてもよい。 又、更に、必要に応じて放送システム600に設けられ
たデイツプスインチの切り換えにより、打止め発生時に
、打止確認をすることなく、直ちに4の打止i1認時の
放送をするようにしてもよい。 5、キーボード270に設けられた打止開放キーを押し
た場合・・・・・・係員の方O番台開放致します。 6、玉詰まりの発生を検出した場合・・・・・・係員の
方○番台補給点検お願いします。 尚、玉詰まりの発生は補給指示メモリ5117に補給指
示指令を書込んでも玉不足メモリ5116がオンしてい
る時に検出することができる。 7、異常台が発生した時・・・・・・係員の方カウンタ
迄おこし下さい。 尚、異常台の発生はブザーメモリがオンしている時、或
いは入賞球数に対して補給球数が異常に多い時や異常に
少ない時に検出することが出来る。 このような各場合にCPU210はシステムバス250
を介して、放送システム600に各場合に対応した命令
を与えて、放送システム600に状況毎の店内放送を行
わせる。 第3図を参照すると、放送システム600はシステムバ
ス250から命令を受けつけるターミナルコントローラ
601・放送゛システム600全体を制御するプロセッ
サ602・ROM $1域及びRA M 領域を持つメ
モリ603・音声パターンが格納された音声テーブル6
04・音声テーブル604に与える読出しアドレスを保
持するランチ回路605・音声テーブル604から読出
された音声パターンを送出するバッファゲート606・
この音声パターンを一時保持するラッチ回路607・音
声パターンを音声信号に変換する音声合成手段60・8
・ノイズ除去をするフィルタ609・プロセッサ602
から与えられた命令を保持するランチ回路610・複数
の放送内容が録音されているテープレコーダ61トマイ
クロフォン612・ラッチ回路610にラッチされた命
令に従ってテープレコーダ611及びマイクロフォン6
12を制御する制御手段613・2系列の音声入力をミ
キシングするミキサ614・音声信号を増幅するアンプ
615・スピーカ616及び内部バス617・アドレス
バス618を具備し、CPU210から与えられた命令
に従って店内放送をする。 尚、音声テーブル604に格納されている音声パターン
の一例を第1表に示す。 第1表 第1表続き 第1表続き それでは、次ぎに第1図乃至第4図Bを参照して本実施
例の動作を説明しよう。 尚、本実施例の放送システムが行う放送業務は1、伝送
制御装置500を介して得た情報に基づく、音声テーブ
ル604内のパターンの組合による放送業務。 2、キー人力された情報に基づく、音声テーブル604
内のパターンの組合による放送業務。 3、キー人力された情報に基づく、テープレコーダ61
1による放送業務。 4、キー人力された情報に基づ(、マイクロフォン61
2による放送業務。 に大別できる。 そこで、上記各場合に分けて具体例を挙げて説明する。 1、伝送制御装置500を介して得た情報に基づく放送
業務。 例えば、CPU210が1番台について、〔入室球数×
15=打ち込み球数〕の演算を行った結果、予定の打止
め数2000個に達したことを検出するとCPU210
はデータバス250を介して、ターミナルコントローラ
601に対して、打止め時の放送をすべき旨の命令をデ
ータの型式で与える。尚、この命令中には少なくとも、
打止めの対象となる台番号及び放送の種類が含まれる。 命令を受けつけるとターミナルコントローラ601はプ
ロセッサ602に割り込みをかけ、プロセッサ602は
内部バス617を介して、命令を読み込む、尚、この時
命令の種類によって割り込み優先度を予め付けておき、
優先度の高い命令が加えられた場合はそれを先に処理す
るようにしてもよい、具体例を挙げれば、打止め放送を
している時に異常台の放送をする旨の命令が発生したな
らば異常台の放送をした後に、打止め放送をするように
してもよい。 プロセッサ602は読み込んだ命令をメモリ603のR
A M 8N域に一時退避させ、続いてこの命令を解読
して、メモリ603のRA M 8i域に音声テーブル
604のアドレスのリストを作成する。 尚、このリストは音声テーブル604をアクセスする順
序通りに並べられている。具体例を示すと、例えば1番
台が打止めの時であれば、(SF3−3l−5F4)と
いう順序で並べられる。 アドレスのリストを作成すると、次にプロセ。 す602はRA M 2i域からこのリストを順次読出
し、ラッチ回路605に書き込む、そして、ラッチ回路
605からは音声テーブルの読出しアドレスが(SF3
−3l−3F4)という順序で読出され、音声テーブル
604に読出しアドレスとして与えられる・、従って、
音声テーブル604からは〔かかりいんのかたーいち−
ばんだいまでおまわりください〕という音声パターンが
読出され、この音声パターンはバッファ606に一時保
持された後、内部バス617・ラッチ回路607を介し
て、音声合成手段608に加えられ、ここで音声信号に
変換されて、フィルタ609でノイズ除去された後に、
ミキサ614を経由して、アンプ615で増幅されてス
ピーカ616から放送される。そしてこの時の放送内容
は〔係員の方1番台までおまわり下さい、〕というもの
になる。 尚8、本実施例に於いては、切り換えスイッチの操作に
より、打止め時に複数の放送内容の内の一つを選択出来
る旨を既に述べたが、その為にはキーボード270に設
けられた切り換えスイッチの出力をプロセッサ602に
加え、プロセッサ602はこの切り換えスイッチの出力
により、メモリ603のRA M tr!I域に作成す
るアドレスリストを変更すればよい。 2、キー人力された情報に基づく放送業務。 例えば、電源投入後キーボード270に設けられた開店
キーが押された場合CPU210は開店を検出し、CP
U2 l Qは開店時の放送をすべき旨の命令をシステ
ムバス250を経由してターミナルコントローラ601
に与える。この命令はプロセッサ602によって解読さ
れ、プロセッサ602は音声テーブル604のアドレス
リストをメモリ603のRA M ’6M域に作成する
。尚、このリストは(SF14,5F15 )と配列さ
れる。 次ぎに、CPU210は今作成したアドレスリストをラ
ッチ回路605に書込み、その結果音声テーブル604
からは5F14番地及び5F15番地に記憶されている
音声パターンが読出されて、バフファゲート606に一
時保持される。そしてこの音声パターンは内部バス61
7・ランチ回路607を介して音声合成手段608で音
声信号に変換されて、フィルタ609・ミキサ614・
アンプ615を介してスピーカ616に加えられ、スピ
ーカ616からは、〔軍艦マーチ数小節といらっしゃい
ませ、いらっしゃいませ本日の御来店誠に有難うごさい
ます、〕という放送がされる。 尚、この時、必要に応じて音声テーブル604からはメ
ツセージのみを読出し、軍艦マーチの放送はテープレコ
ーダ611に録音された内容を放送してもよい、その場
合にはCPU210はランチ回路605には5F15と
いうアドレスのみを与えて、音声テーブル604からは
〔いらっしゃいませ−いらっしゃいませ−はんじつのご
らいてんまことにありがとうごさいます〕という音声パ
ターンのみを読出し、併せて、ラッチ回路610に命令
を与える。即ち、テープレコーダ611には軍艦マーチ
を含む複数の放送内容が領域分けされて録音されており
、ランチ回路610に与えられる命令中には少なくとも
テープレコーダ611を駆動すべき旨の命令及び録音領
域を指定する命令が含まれている。そしてこの命令はラ
ッチ回路61Oから制御手段613に加えられ、制御n
手段613はこの命令に従って、テープレコーダ611
から軍艦マーチを再生してミキサ614に加え、ミキサ
614はこの軍艦マーチを先程の開店メツセージとミキ
シングしてアンプ615に加え、スピーカ616からは
軍艦マーチと開店メツセージが放送される。 3、キー人力された情報に基づく、テープレコーダ61
1による放送業務。 このシステムはテープレコーダ611の録音内容によっ
て、バンクグランドミュージックを放送するような場合
に使用する。 具体的システムの例を次ぎに示す。 システム1 テープレコーダ611を予め複数の録音領域に分け、各
録音領域に異なる音楽を録音しておくとともに、その領
域番号及び録音された白餡をCPU210のメモリ26
0に登録1しておく、キーボード270にテープレコー
ダ611による放送モードを指定するためのキーを設け
、このキーが打鍵されると、CPU210はメモリ26
0に登録された白餡リストをデイスプレー290に表示
させる。この表示がなされるとオペレータは白餡に付さ
れた番号をキーボード270に設けられたテンキーによ
って入力する。すると、CPU210はシステムバス2
50を介もてターミナルコントローラ601に命令を与
え、テンキーによって選択された曲を放送させる。尚、
この時、ターミナルコントローラ601に与えられる命
令中にはテープレコーダ611による放送モードを指定
する命令及びテープレコーダ611の録音領域を指定す
る命令が含まれており、プロセッサ602はこの命令を
受けつけるとラッチ回路610に命令を与え、テープレ
コーダ611中の指定された領域に録音された曲を再生
させ、この曲はミキサ614及びアンプ615を介して
スピーカ616から放送される。従って、オペレータは
随時所望の曲を放送させることができる。 システム2゜ テープレコーダ611を予め複数の録音領域に分け、各
録音領域に異なる音楽を録音しておくとともに、その領
域番号及び録音された白餡をCPU210のメモリ26
0に登録しておく、キーボード270にテープレコーダ
611による放送モードを指定するためのキーを設け、
このキーが打鍵されると、CPU210はメモリ260
に登録された白餡リストをデイスプレー290に表示さ
せる。この表示がなされるとオペレータは再生する順序
通りに、白餡に付された番号を順次キーボード270に
設けられたテンキーによって入力する。すると、CPU
210は曲が録音された領域の番号を再生する順序通り
に編成し、此のリストをメモリ260に一時退避させる
。そして次ぎに、キーボード270上の例えば実行キー
のように命令の実行を指定するキーが打鍵された時にシ
ステムバス250を介して、再生する順序通りに編成さ
れたリストをターミナルコントローラ601に与え、プ
ロセッサ602はこのリストをメモリ603のRA M
?iI域に一時退避した後、内部バス617を介して
ラッチ回路610に保持させる。以後は制御手段613
はラッチ回路610に保持されたり゛スト通りにテープ
レコーダ611から曲を再生してミキサ614に加え、
オペレータが指定した順序通りの曲がスピーカ616か
ら放送される。従って、オペレータは一日のバックグラ
ンドミュージックを開店時に登録すれば、以後はバ。 クグランドミュージソクの操作からは開放される。 尚、再生順に並べられた白餡リストを一度作成したなら
ば、このリストを例えばフロッピーディスクのような不
揮発性の記憶媒体に保存し、次ぎに書替えられるまでは
このリスト通りの放送を毎日行ってもよいし、又、この
ようなリストを記憶媒体に複数保存しておき、キーボー
ド270に設けられたテンキーによって、複数のリスト
から選択するようにしてもよい。 4、キー人力された情報に基づく、マイクロフォン61
2による放送業務。 このシステムは例えば従業員を個人名で呼び出す場合そ
の他、標準放送例として予め用意されていないような放
送をする時の為のものである。 次ぎにそのシステム例を示すと、例えばキーボド270
に臨時放送を指令するための臨時放送キーを用意してお
き、この臨時放送キーが打鍵されると、CPU210は
システムバス250を介して臨時放送をすべき旨の命令
をターミナルコントローラ601に与え、この命令を受
は付けるとターミナルコントローラ601はプロセッサ
602に割り込みをかけ、プロセッサ602はこの割り
込み信号によりターミナルコントローラ601に与えら
れた命令を読み込み、メモリ603のRAM領域に一時
退避させる。 その後命令を解読したプロセッサ602は内部バス61
7を介してランチ回路610にマイクロフォン612を
能動化する命令を書込み、制御手段613はこれによっ
てマイクロフォン612を能動化する。従って、以後は
マイクロフォン612を使用した店内放送をすることが
できる。 尚、上記においては店内状態を把握するためのデータ伝
送系の具体例を挙げて説明をしたがデータ伝送系として
は、店内状態をCPU210に伝えることが出来るもの
であれば、これ以外のものであっても一向に差し支えな
く、又、収集すべきデータの種類も遊技店の必要に応じ
て自由に選ぶことができる。 又、上記においては自動放送を行うために放送システム
に音声テーブルとテープレコーダを設けた例を示したが
、必ずしもこの両者を共に具備しなくとも、自動放送を
行うことは可能である。 更に、上記においては自動放送をする場合及び自動放送
の内容を具体例を挙げて説明したが、CPU210の持
つ命令の種類及び音声テーブル604やテープレコーダ
611内の放送内容を増設することにより、更に、多く
の場合に自動放送を行うことが可能になる0例えば、打
止め台の開放時にはその旨の放送をすることも可能であ
るし、又、新規開店時にはより射倖心を煽るような放送
内容を用意することも可能である。又、望ましくはこの
時、CPU210側にアンプ615の増幅率を制御する
命令を用意しておけば、より大音量の店内放送を行うこ
とも可能になる。 又、更に、上記においては成る店内状態に対応して一回
の放送を行う例を示したが、パチンコ店の騒音の激しさ
を考慮した場合、望ましくは、成る種店内状態に対して
二回の放送を繰り返すようにしてもよい、具体的には、
CPU210が成る種の店内状態に対して二回同じ命令
を出力してもよいし、又、放送システム600側のプロ
セッサ602が成る種の命令に対しては音声テーブル6
04内の音声パターンを繰り返し読出すようにしてもよ
い。 以上説明したように、本発明によれば、CPU210の
管理下で、店内状況に対応した放送業務を自動化するこ
とができるので、オペレータが常時管理室に待機してい
なくても、店内状況に応した放送業務を円滑に遂行する
ことが可能になり、オペレータの負担も軽減されるとと
もに、誤操作による誤放送も防止することが可能になる
。 又、更に放送システムにテープレコーダやマイクロフォ
ンを付加することにより、より柔軟で且つ多彩な放送業
務を行うことが可能になる。 更に、放送内容を指定する命令に割り込み優先度を付し
た実施例によれば、店内状況に応じて臨機応変な放送業
務を行うことが出来よう。
第1図は本発明の前提となるパチンコ遊技店の島設備を
示す概略図、第2図は本発明の概要を示すブロック図、
第3図は本発明の1実施例を示すブロック図、第4図A
はパチンコ遊技機側の伝送系の1実施例を示す回路図、
第4図Bは制御側の伝送系の1実施例を示す回路図。 210・・・・・・CPU 260・・・・
・・メモリ270・・・・・・キーボード 280・
・・・・・プリンタ290・・・・・・デイスプレー 500・・・・・・伝送制御装置 31 Of ・・・・・・パチンコ台 600・・・・・・放送システム 604・・・・・・音声テーブル 611・・・・・・テープレコーダ 612・・・・・・マイクロフォン 710・・・・・・伝送回線 720・・・・・・選択
信号回線特許出願人 株式会社 ソフィア 特許出願人 日野電子 株式会社 代理人 弁理士 村上光司 3゜ 補正をするが 事件との関係 住所 氏名 住所 氏名 4、代 理 住所 人 手続補正書 特誇出願人 群馬県桐生市境野町7丁目201番地 株式会社ソフィア 共同代表汗 新 山 吉 平 共同代表者 伊 東 広 可 東京都口野市口野木町1丁口151地の17日野電子株
式会社 代表取締役 小 池 亮 作 〒165 東京都中野区新井1丁目9番3号 6、補正の対象 (1)、明細書の全文 (2)0図面の第1図 (3)0図面の第2図 (4)0図面の第4国人 (5)1図面の第4図B 7、補正の内容 (1)、明細書の全文を別紙の通り補正する。 (2)9図面の第1図を別紙の通り補正する。 (3)0図面の第2図を別紙の通り補正する。 (4)1図面の第4図Aを別紙の通り補正する。 (5)0図面の第4図Bを別紙の通り補正する。 明 細 書 1、発明の名称 パチンコ遊技店の放送システム 2、特許請求の範囲 (1)、少なくともパチンコ遊技機を含む複数の端末装
置と管理室に配置された中央処理装置とが伝送回線で接
続され、該中央処理装置は前記伝送回線を介して収集し
た情報に基づいて少なくとも前記パチンコ遊技機の制御
を含む店内管理をするパチンコ遊技店の集中管理システ
ムにおいて、放送される対象となる音声パターンが音声
パターン毎のアドレスを付与され工予め格納された音声
テーブルと、 前記音声テーブルから読み出された音声パターンを電気
信号に変換出力する音声合成装置と、前記音声合成装置
から出力された電気信号を増幅して可聴領域の音声出力
を発生する音声発生装置と、 前記音声テーブルの読出アドレスが順次配列されるアド
レス指定手段と、 前記中央処理装置のシステムバスに接続され、該中央処
理装置から放送内容を指定する部分と放送優先度を指定
する部分とを包含する命令を与えられ、該命令中の放送
内容を指定する部分に対応して前記アドレス指定手段に
与える単位放送区分となるアドレスの配列を作成するア
ドレス列作成手段と、前記命令中の放送優先度を指定す
る部分に対応して前記放送内容を指定する部分を含む命
令の実行順序を判別する優先順位判別手段とを含む放送
制御手段とを備えてなるパチンコ遊技店の放送システム
。 3、発明の詳細な説明
示す概略図、第2図は本発明の概要を示すブロック図、
第3図は本発明の1実施例を示すブロック図、第4図A
はパチンコ遊技機側の伝送系の1実施例を示す回路図、
第4図Bは制御側の伝送系の1実施例を示す回路図。 210・・・・・・CPU 260・・・・
・・メモリ270・・・・・・キーボード 280・
・・・・・プリンタ290・・・・・・デイスプレー 500・・・・・・伝送制御装置 31 Of ・・・・・・パチンコ台 600・・・・・・放送システム 604・・・・・・音声テーブル 611・・・・・・テープレコーダ 612・・・・・・マイクロフォン 710・・・・・・伝送回線 720・・・・・・選択
信号回線特許出願人 株式会社 ソフィア 特許出願人 日野電子 株式会社 代理人 弁理士 村上光司 3゜ 補正をするが 事件との関係 住所 氏名 住所 氏名 4、代 理 住所 人 手続補正書 特誇出願人 群馬県桐生市境野町7丁目201番地 株式会社ソフィア 共同代表汗 新 山 吉 平 共同代表者 伊 東 広 可 東京都口野市口野木町1丁口151地の17日野電子株
式会社 代表取締役 小 池 亮 作 〒165 東京都中野区新井1丁目9番3号 6、補正の対象 (1)、明細書の全文 (2)0図面の第1図 (3)0図面の第2図 (4)0図面の第4国人 (5)1図面の第4図B 7、補正の内容 (1)、明細書の全文を別紙の通り補正する。 (2)9図面の第1図を別紙の通り補正する。 (3)0図面の第2図を別紙の通り補正する。 (4)1図面の第4図Aを別紙の通り補正する。 (5)0図面の第4図Bを別紙の通り補正する。 明 細 書 1、発明の名称 パチンコ遊技店の放送システム 2、特許請求の範囲 (1)、少なくともパチンコ遊技機を含む複数の端末装
置と管理室に配置された中央処理装置とが伝送回線で接
続され、該中央処理装置は前記伝送回線を介して収集し
た情報に基づいて少なくとも前記パチンコ遊技機の制御
を含む店内管理をするパチンコ遊技店の集中管理システ
ムにおいて、放送される対象となる音声パターンが音声
パターン毎のアドレスを付与され工予め格納された音声
テーブルと、 前記音声テーブルから読み出された音声パターンを電気
信号に変換出力する音声合成装置と、前記音声合成装置
から出力された電気信号を増幅して可聴領域の音声出力
を発生する音声発生装置と、 前記音声テーブルの読出アドレスが順次配列されるアド
レス指定手段と、 前記中央処理装置のシステムバスに接続され、該中央処
理装置から放送内容を指定する部分と放送優先度を指定
する部分とを包含する命令を与えられ、該命令中の放送
内容を指定する部分に対応して前記アドレス指定手段に
与える単位放送区分となるアドレスの配列を作成するア
ドレス列作成手段と、前記命令中の放送優先度を指定す
る部分に対応して前記放送内容を指定する部分を含む命
令の実行順序を判別する優先順位判別手段とを含む放送
制御手段とを備えてなるパチンコ遊技店の放送システム
。 3、発明の詳細な説明
この発明はパチンコ遊技店の放送システムに関し、詳し
くは、伝送回線を介して中央処理装置が収集した情報や
キー人力された情報に基すき中央処理装置が与える命令
に従って自動放送をするパチンコ遊技店の放送システム
に関する。
くは、伝送回線を介して中央処理装置が収集した情報や
キー人力された情報に基すき中央処理装置が与える命令
に従って自動放送をするパチンコ遊技店の放送システム
に関する。
従来からパチンコ遊技機、自動玉貸し機、自動景品交換
機等の端末装置を伝送回線を介してコンピュータシステ
ムと接続し、パチンコ遊技店の集中管理を行う方式が開
発され広く普及している。 従来の核種集中管理システムを備えたパチンコ遊技店に
おいては、複数台のパチンコ台、自動玉貸し機、自動景
品交換機等を回線によって、中央処理装置、キーボード
装置、プリンタ装置、デイスプレー装置等からなるコン
ビエータシステムに接続し、回線を介して得られた情報
に基すいて玉補給等の制御l、売上データの集計、打止
め台や異常台の判定表示等を行っていた。 ところで、パチンコ遊技店では射倖心を盛り上げるため
に、開店時には軍艦マーチに乗せて開店の挨拶を放送し
、閉店時には螢の光とともに閉店の挨拶を放送する外、
異常台の発生時、打止め台の発生時、玉補給時或いは打
止め台の解放時等に各々の旨を伝える等の各種放送業務
が不可欠である。 この放送業務を円滑に行うため、従来より集中管理シス
テムを備えたパチンコ遊技店では、デイスプレー装置に
異常台や打止め台の台番号等を表示させてオペレータが
これを視認して直ちにその旨の放送を行えるようにして
いた。 しかしながら、このような方式では常時オペレータがデ
イスプレー装置の前に待機していなければならないので
、人件費もばかにならず、又、操作に不慣れなオペレー
タの場合はデイスプレーを誤読して誤った放送をする戊
もある。又、このような方式では、開店時の音楽や閉店
時の音楽はテープレコーダを別途操作しなければならず
、開店閉店等の業務が立て込む時に、極めて繁雑なもの
であった。 そこで、この様な放送業務を自動化する為の方式が提案
されており、その好適なる一例として例えば特公昭56
−3072号公報等を指摘することができる。 この分相に記載されたシステムにおいては、台番号に関
する情報を記録した第1のテーププレーヤと、打止回数
情報を記録した第2のテーププレーヤとを備え、両テー
ププレーヤの再生音声を組み合わせて放送する様にした
内容が示されている。
機等の端末装置を伝送回線を介してコンピュータシステ
ムと接続し、パチンコ遊技店の集中管理を行う方式が開
発され広く普及している。 従来の核種集中管理システムを備えたパチンコ遊技店に
おいては、複数台のパチンコ台、自動玉貸し機、自動景
品交換機等を回線によって、中央処理装置、キーボード
装置、プリンタ装置、デイスプレー装置等からなるコン
ビエータシステムに接続し、回線を介して得られた情報
に基すいて玉補給等の制御l、売上データの集計、打止
め台や異常台の判定表示等を行っていた。 ところで、パチンコ遊技店では射倖心を盛り上げるため
に、開店時には軍艦マーチに乗せて開店の挨拶を放送し
、閉店時には螢の光とともに閉店の挨拶を放送する外、
異常台の発生時、打止め台の発生時、玉補給時或いは打
止め台の解放時等に各々の旨を伝える等の各種放送業務
が不可欠である。 この放送業務を円滑に行うため、従来より集中管理シス
テムを備えたパチンコ遊技店では、デイスプレー装置に
異常台や打止め台の台番号等を表示させてオペレータが
これを視認して直ちにその旨の放送を行えるようにして
いた。 しかしながら、このような方式では常時オペレータがデ
イスプレー装置の前に待機していなければならないので
、人件費もばかにならず、又、操作に不慣れなオペレー
タの場合はデイスプレーを誤読して誤った放送をする戊
もある。又、このような方式では、開店時の音楽や閉店
時の音楽はテープレコーダを別途操作しなければならず
、開店閉店等の業務が立て込む時に、極めて繁雑なもの
であった。 そこで、この様な放送業務を自動化する為の方式が提案
されており、その好適なる一例として例えば特公昭56
−3072号公報等を指摘することができる。 この分相に記載されたシステムにおいては、台番号に関
する情報を記録した第1のテーププレーヤと、打止回数
情報を記録した第2のテーププレーヤとを備え、両テー
ププレーヤの再生音声を組み合わせて放送する様にした
内容が示されている。
しかしながら、この種のテーププレーヤを使用した放送
の場合には記録媒体のアクセスタイムの制約、或いは記
録媒体が本質的にシーケンシャルアクセス方式であるこ
と等に起因して、一つの記t2媒体の随所に記録された
音声情報を適宜に組み合わせて出力することが出来ない
という問題がある。 その為、この種のシステムにおいて内容を組み合わせた
放送を行うためには、先行例の公報に示される様に複数
台のテーププレーヤに区分記録された音声を適宜組み合
わせて行うことになるが、実際上は2・3台程度の組み
合わせが限度である。 従って、多種多様な放送業務に対応するためには各テー
ププレーヤ内に放送内容に対応する数の文章を予め記録
しておかなければならないという問題がある。しかしな
がら、各々のテーププレーヤ内に多くの文章を用意した
場合には各テーププレーヤのアクセスタイムが長くなる
ため、タイムリーな放送業務に支障を来すこととなり、
実際上は先行側公報が示す様に各パチンコ遊技機毎の打
止回数の報知程度しか放送を行うことができず、パチン
コ遊技店内に発生する様々な事態に対応するためには管
理室にオペレータを常駐させざるを得ないのが現状であ
る。 更に、一般にパチンコ遊技店内には通常数百台から場合
によっては千金を越えるパチンコ遊技機が設置されてい
る。 勿論、これら数多くのパチンコ遊技機は相互に全く無関
係に一斉に作動しており、従って、パチンコ遊技店内で
は放送業務を必要とする様な店内状態、例えば打止台の
発生、打止台の開放、異常台の発生、遊技客に対して大
きな利益をもたらす特別な遊技状態の開始等が全くラン
ダムに発生するとともに、この間に閉店予告や閉店挨拶
等のいわゆる定時放送も行わなければならない。 これらの放送業務を必要とする店内状態は、放送の緊急
性において高低があるので、各店内状態の発生順に逐次
放送を行った場合には、リアルタイムの放送が要求され
る店内状態に対する放送業務が遅れることも考えられ、
遊技客の不快感や迷惑を誘発する危険性もある。
の場合には記録媒体のアクセスタイムの制約、或いは記
録媒体が本質的にシーケンシャルアクセス方式であるこ
と等に起因して、一つの記t2媒体の随所に記録された
音声情報を適宜に組み合わせて出力することが出来ない
という問題がある。 その為、この種のシステムにおいて内容を組み合わせた
放送を行うためには、先行例の公報に示される様に複数
台のテーププレーヤに区分記録された音声を適宜組み合
わせて行うことになるが、実際上は2・3台程度の組み
合わせが限度である。 従って、多種多様な放送業務に対応するためには各テー
ププレーヤ内に放送内容に対応する数の文章を予め記録
しておかなければならないという問題がある。しかしな
がら、各々のテーププレーヤ内に多くの文章を用意した
場合には各テーププレーヤのアクセスタイムが長くなる
ため、タイムリーな放送業務に支障を来すこととなり、
実際上は先行側公報が示す様に各パチンコ遊技機毎の打
止回数の報知程度しか放送を行うことができず、パチン
コ遊技店内に発生する様々な事態に対応するためには管
理室にオペレータを常駐させざるを得ないのが現状であ
る。 更に、一般にパチンコ遊技店内には通常数百台から場合
によっては千金を越えるパチンコ遊技機が設置されてい
る。 勿論、これら数多くのパチンコ遊技機は相互に全く無関
係に一斉に作動しており、従って、パチンコ遊技店内で
は放送業務を必要とする様な店内状態、例えば打止台の
発生、打止台の開放、異常台の発生、遊技客に対して大
きな利益をもたらす特別な遊技状態の開始等が全くラン
ダムに発生するとともに、この間に閉店予告や閉店挨拶
等のいわゆる定時放送も行わなければならない。 これらの放送業務を必要とする店内状態は、放送の緊急
性において高低があるので、各店内状態の発生順に逐次
放送を行った場合には、リアルタイムの放送が要求され
る店内状態に対する放送業務が遅れることも考えられ、
遊技客の不快感や迷惑を誘発する危険性もある。
本発明はこのような現状に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、コンピュータシステムの管理
下において多種多様な放送業務をリアルタイムで、且つ
、ランダムに発生する各種の店内状態に対して、その緊
急性や重要性に応じた優先順位を付けて、自動化された
放送業務を行うことができる襟にしたパチンコ遊技店の
放送システムを提供するところにある。 要約すれば、本発明のパチンコ遊技店の放送システムは
:少なくともパチンコ遊技機を含む複数の端末装置と管
理室に配置された中央処理装置とが伝送回線で接続され
、該中央処理装置は前記伝送回線を介して収集した情報
に基づいて少なくとも前記パチンコ遊技機の制御を含む
店内管理をするパチンコ遊技店の集中管理システムを前
提とするものであり:放送される対象となる音声パター
ンが音声パターン毎のアドレスを付与された予め格納さ
れた音声テーブルと:前記音声テ′−プルから読み出さ
れ、た音声パターンを電気信号に変換出力する音声合成
装置と:前記音声合成装置から出力された電気信号を増
幅して可聴領域の音声出力を発生する音声発生装置と:
前記音声テーブルの読出アドレスが順次配列されるアド
レス指定手段と:前記中央処理装置のシステムバスに接
続され、該中央処理装置から放送内容を指定する部分と
放送優先度を指定する部分とを包含する命令を与えられ
、該命令中の放送内容を指定する部分に対応して前記ア
ドレス指定手段に与える単位放送区分となるアドレスの
配列を作成するアドレス列作成手段と、前記命令中の放
送優先度を措定する部分に対応して前記放送内容を指定
する部分を含む命令の実行順序を判別する優先順位判別
手段とを含む放送制御手段とを備えて構成されている。
その目的とするところは、コンピュータシステムの管理
下において多種多様な放送業務をリアルタイムで、且つ
、ランダムに発生する各種の店内状態に対して、その緊
急性や重要性に応じた優先順位を付けて、自動化された
放送業務を行うことができる襟にしたパチンコ遊技店の
放送システムを提供するところにある。 要約すれば、本発明のパチンコ遊技店の放送システムは
:少なくともパチンコ遊技機を含む複数の端末装置と管
理室に配置された中央処理装置とが伝送回線で接続され
、該中央処理装置は前記伝送回線を介して収集した情報
に基づいて少なくとも前記パチンコ遊技機の制御を含む
店内管理をするパチンコ遊技店の集中管理システムを前
提とするものであり:放送される対象となる音声パター
ンが音声パターン毎のアドレスを付与された予め格納さ
れた音声テーブルと:前記音声テ′−プルから読み出さ
れ、た音声パターンを電気信号に変換出力する音声合成
装置と:前記音声合成装置から出力された電気信号を増
幅して可聴領域の音声出力を発生する音声発生装置と:
前記音声テーブルの読出アドレスが順次配列されるアド
レス指定手段と:前記中央処理装置のシステムバスに接
続され、該中央処理装置から放送内容を指定する部分と
放送優先度を指定する部分とを包含する命令を与えられ
、該命令中の放送内容を指定する部分に対応して前記ア
ドレス指定手段に与える単位放送区分となるアドレスの
配列を作成するアドレス列作成手段と、前記命令中の放
送優先度を措定する部分に対応して前記放送内容を指定
する部分を含む命令の実行順序を判別する優先順位判別
手段とを含む放送制御手段とを備えて構成されている。
即ち、本発明のパチンコ遊技店の放送システムにおいて
は中央処理装置のシステムバスに接続された放送制御手
段には、中央処理装置から放送内容を指定する部分と放
送優先度を指定する部分とを包含する命令が与えられる
。放送制御手段は中央処理装置から与えられた命令中の
放送優先度を指定する部分を解読して命令の実行順序を
判別する。従って、緊急性や重要性の高い放送業務が優
先的に実行される。又、放送制御手段は中央処理装置か
ら与えられた命令中の放送内容を指定する部分を解読し
て音声テーブルの読出アドレスを配列する。配列された
読出アドレスは音声テーブルに順次供給され、音声テー
ブルからは音声パターンが読出アドレス順次に読み出さ
れて音声合成装置に供給され、音声合成装置はこれを電
気信号に変換して音声発生装置から可聴領域の音声を放
送させる。従って、音声テーブル内に記憶された音声パ
ターンを任意の組み合わせで放送することができるので
、多様な放送業務に対してもリアルタイムで対応するこ
とが可能となる。
は中央処理装置のシステムバスに接続された放送制御手
段には、中央処理装置から放送内容を指定する部分と放
送優先度を指定する部分とを包含する命令が与えられる
。放送制御手段は中央処理装置から与えられた命令中の
放送優先度を指定する部分を解読して命令の実行順序を
判別する。従って、緊急性や重要性の高い放送業務が優
先的に実行される。又、放送制御手段は中央処理装置か
ら与えられた命令中の放送内容を指定する部分を解読し
て音声テーブルの読出アドレスを配列する。配列された
読出アドレスは音声テーブルに順次供給され、音声テー
ブルからは音声パターンが読出アドレス順次に読み出さ
れて音声合成装置に供給され、音声合成装置はこれを電
気信号に変換して音声発生装置から可聴領域の音声を放
送させる。従って、音声テーブル内に記憶された音声パ
ターンを任意の組み合わせで放送することができるので
、多様な放送業務に対してもリアルタイムで対応するこ
とが可能となる。
以下図面を参照して本発明の1実施例を詳細に説明する
。 第1図は本発明の前提となるパチンコ遊技店の島設備を
示したものであり、カウンタ100内に設けられた中央
側1111装r1200が店内の集中管理を行っている
。 島設備内のパチンコ球の流れを説明すると、島設備30
0内には複数のパチンコ台310i(1は0〜nの自然
数)が設けられるとともに、パチンコ台310iが2台
に対して1台の割合で自動玉貸機3201が設けられて
おり、遊技客が自動玉貸a 320 i に硬貨を投入
すると、自動玉貸機3201は遊技客に対して所定数の
パチンコ球を貸出し、遊技客は任意のパチンコ台310
1でパチンコ遊技を開始する。 遊技が開始し、遊技客がパチンコ台3101に打ち込ん
だパチンコ球はセーフ球かアウト球を問わず玉受箱33
01に一旦収納され、回収樋340を経由して玉磨機3
50内に流入し、五層8!350で研磨された後に、揚
送装置360で揚送され、補給樋370や補給シュート
380tを経由して、各パチンコ台310i毎に設けら
れた補給装置3901に還元される。 又、遊技中にセーフ玉が発生した場合は遊技客に対して
所定数の賞品球の払い戻しがなされ、カウンタ100に
おいて所望の賞品と交換される。 賞品と交換されるパチンコ球は玉計数器400で計数さ
れて玉受ホッパ420に蓄えられ、パチンコ球の不足し
ている島設@300に揚送装T1430や戻し樋440
を経由して還元される。尚、どの島設備が玉不足かは中
央制御装置200が打ち込み球数と補給球数の差を演算
することによって、容易に算出することができる。又、
自動玉貸)a320iに投入された硬貨はベルトコンベ
ア440を経由して硬貨収納ボックス450に収納され
る。 次に、第2図は遊技店の集中管理を行うための制御系の
概要を示すブロック図である。 先ず、制御用コンピュータシステムはCPU210、メ
モリ260、キーボード270、プリンタ280及びデ
イスプレー290等を少なくとも備え、システムバス2
50を介して、デー外処理を行っている。 このシステムバス250には伝送回線510によって各
パチンコ台310iと接続された伝送制j8 装置50
0が接続され、コンピュータシステムは伝送制in’j
tH500を介して各パチンコ台3101から情報を収
集するとともに、伝送制御装置500を介して各パチン
コ台3101を制御している。 遊技店の集中管理システムにおいては、伝送制御装置5
00の具体的構成、或いは伝送制御装置500と各パチ
ンコ台310iの接続方法や伝送制御手順は各種のもの
が考えられる0例えば、第2図に示すように、伝送制御
B装置500と各パチンコ台3101とをマルチドロッ
プ接続し、伝送制御装置500と各パチンコ台3101
との間でプロトコールを確立して、ポーリング方式で信
号の送受信を行ってもよく、又、伝送制御装置500と
各パチンコ台3101との間を各々専用回線で接続して
もよい。 この伝送制御装置500が収集する情報とじては、例え
ば各パチンコ台310i毎の入賞球数、打込球数、補給
球数、異常台発生情報或いは工率足台発生情報等があり
、CPU210はこれらの情報やキーボード270から
入力された情報に基づいて、各パチンコ台310iを制
御するとともに、プリンタ280に売上集計等のハード
コピーを作成させたり、デイスプレー290に打止め台
、異常台、追加補給完了台又は打止め開放台等の台番号
等必要な情報を表示させる。 そして、従来の核種集中管理システムに於いては、この
デイスプレー290に表示された内容に従って、オペレ
ータが打止め台の指示等の必要な放送業務を行っていた
が、本発明においてはシステムバス250に放送システ
ム600を接続し、伝送制御装置500が収集した情報
を解析したCP、U210は放送内容を指示する為の命
令を放送システム600に与え、放送システム600は
この命令に従って放送業務を自動化する。 この伝送系や放送システムの具体的構成や作用は第3図
以下において更に詳細に示されよう。 第3国は本発明の1実施例を示したブロック図である。 先ず、伝送系について説明すると、図示する実施例の伝
送系は極めて少ないライン数で極めて高速に情報の収集
や制御情報の送信を行えるように構成されている。 具体的にはこの実施例においては、伝送制御装置500
は、(1)入賞球数や打込球数や補給球数や異常状態の
発生や玉不足の発生等の必要な制御情報に対応してブロ
ック化されるとともに、各パチンコ台310iに対応し
てアドレス付けられたメモリを内蔵し、内蔵するメモリ
を介して各パチンコ台310iとコンピュータシステム
との間で情報の送受信を行う送受信手段510と、(2
)送受信手段510内のメモリアドレスと共通のアドレ
スによって情報の送受信先であるパチンコ台3101を
選択する端末指定手段520と、(3)送受信手段51
0及び端末指定手段520に与えるアドレスを作成する
アドレス発生手段530と、(4)各パチンコ台310
Iから情報を収集する時にはアドレス発生手段530が
発生したアドレスを選択し、各パチンコ台310iに送
信する情報を書き込む時にはCPU210から与えられ
たアドレスを選択するアドレス1llJc手段540と
、(5)アドレス選択のタイミング及び情報送受イ3の
タイミングを制御するタイミング制御手段550とを具
備する。 又、各パチンコ台3101と送受信手段510とは必要
な情報数と同数の共通の1二速回線710・で接続され
、各パチンコ台310iと端末指定手段520とは各パ
チンコ台3101毎の選択信号回線720 iで接続さ
れている。 最初に、データ収集時の動作の概要を説明する。 先ず、アドレス発生手段530は各パチンコ台310i
毎のアドレスをサイクリックに発生し、端末指定手段5
20はこのアドレスに従って選択信号を各パチンコ台3
10iに順次供給する。 そして選択されたパチンコ台310iからの情報は伝送
回線710を介して送受信手段510内の収集すべき情
報の種類に対応してブロック化されたメモリ群の各々に
加えられる。 この時、これらのブロック化されたメモリ群にはアドレ
ス発生手段530からアドレス選択手段540を経由し
てパチンコ台310iを選択したのと同一のアドレスが
加えられており、伝送された情報は指定された番地に記
t12される。 従って、各パチンコ台3101において発生した情報は
各パチンコ台310i毎及び各情報毎に送受信手段51
0内のメモリに記憶される。この様にして記憶された情
報はクイミ6ング制御手段550によって指定されたタ
イミングでコンピュータシステム側のシステムバスに出
力されて、CPU210に与えられる。 次に、制御データ送信時の動作の概要を説明する。 CPU210はアドレス↑l? flitを含むデータ
をアドレス選択手段540に与え、このデータはタイミ
ング制御手段550によってI旨定されたタイミングで
送受信手段510に与えられる。CPU210から与え
られるデータには各パチンコ台3101毎に割り当てら
れた送受信手段510内のメモリアドレスを指定するた
めのアドレス情報と各パチンコ台3101が実行すべき
動作の内容を1定する制御データが含まれており、制御
データは制御データの送イε先であるパチンコ台310
1に対して割り当てられた送受信手段510内のメモリ
領域に記憶される。 そして、タイミング制御手段550の制御により、アド
レス選択手段540がアドレス発生手段530の発生し
たアドレスを次に選択した時に、送受信手段510内の
メモリに上記の様にして記憶されている制御2Nデータ
は読出され、伝送回線710を介して、所定のパチンコ
台3101に与えられる。 このデータ伝送系の構成を、更に具体的に示したのが第
4図であり、第4図Aは各パチンコ台310i側を、又
、第4図Bは伝送制御装置500側を詳細に示している
。 即ち、本実施例では各パチンコ台310iは収集すべき
データの発生源の一例として入賞球検出時にオンする入
賞球検出器311、打込球検出時にオンする打込球検出
器312、パチンコ球の補給完了時にオンする補給検出
器313、遊技客がブザーを押した時にオンする異常検
出器314、賞球排出系に蓄えられた賞品球が所定数以
下になった時にオンする玉不足検出器315を具備する
。 又、各パチンコ台310iは、被制御対象の一例として
補給装置390を具備している。そして各パチンコ台3
10iが有するこれらの情報の発生源や被制御対象装置
は、伝送回線710中の情報の発生源や被制御対象毎に
割り当てられた共通のラインによって、送受信手段51
0と接続されている。 一方、伝送制御装置500側においては、(11送受信
手段510としてデータ発生源に対応した記憶箇所を持
つラッチ回路5101、プリセットカウンタ5102・
5103・5104、メモリ制御手段5106・510
7・5108・5109・5110・5111、入賞球
メモリ5112、打込球メモリ5113、補給数メモリ
5114、ブザーメモリ5115、玉不足メモリ511
6、補給指示メモリ5117、パンファゲート5118
・5119・5120・5121・5122、フリップ
フロップ512’3、アンドゲート5124及びアドレ
スライン5125を備え、(2)端末指定手段520と
してデコーダ521及びオアゲート522を具備し、(
3)アドレス発生手段530として発振器531及びカ
ウンタ532・533を具備し、(4)アドレス選択手
段540としてバンファ541・542及びラッチ回路
543を具備し、(5)タイミング制御手段550とし
てデコーダ551及びオアゲート552を具備している
。尚、カウンタ532及びカウンタ533は各々リング
カウンタである。 次に、各パチンコ台3101から情報を収集する時の動
作を詳述す−る。 先ず、発振器531は電源投入時から常時発振しており
、その出力によりカウンタ532は歩進される。カウン
タ532の計数値はデコーダ551に加えられ、デコー
ダ551はカウンタ532の計数値を解読して各種タイ
ミング制御信号を順次出力する。 又、カウンタ532の最上位桁出力はカウンタ533に
加えられ、カウンタ533を歩進させる。 従って、カウンタ533が1歩進される間に、デコーダ
551が出力する0から7の8種類のタイミング制御信
号は1順することになる。 そして、デコーダ551の出力が11+1iする間に1
台のパチンコ台310iに対するデータの送受信が行わ
れ、カウンタ533が1歩進される毎に、データの送受
信光となるパチンコ台310iの台番号が順次更新され
る。 詳述すれば、カウンタ533の計数値はデコーダ521
に加えられており、例えば、カウンタ533の計数値が
0である時はデコーダ521の0番出力がHレベルにな
り、掃引ドライバDPIが導通して第0番のパチンコ台
3100が選択される。従って、若しこの時パチンコ台
3100内の入賞球検出器311がオンしていれば電i
)gVa入賞球検出器311−掃引ドライバDPIとい
う径路で電流が流れ、入賞球検出器311に割り当てら
れたフォトカプラP1はオンする。 そして、デコーダ551の0番出力、即ち、ロード信号
がl(レベルの時にラッチ回路5101の入賞球検出器
311に対して割り当てられた記憶個所に入賞球の検出
が記憶され、その出力はHレベルになる。 又、このロード信号がHレベルの時はオアゲート552
の出力は当然Lレベルであるので、バッファ541が能
動化されており、カウンタ533が発生したアドレス(
カウンタ533のアドレスは既述の通りパチンコ台を指
定する為に使用されるものであるので、現時点では0番
台を示している。)はバンク1541及びアドレスライ
ン5125を介してメモリ制御手段5106に与えられ
る。 従って、メモリ制御手段5106は入賞球メモリ511
2の0番台に対して割り当てられた記憶エリアをアドレ
ス指定され、入賞球メモリ5112の0番台に対して割
り当てられた記憶エリアの内容がプリセットカウンタ5
102のデータ入力ラインに読み出される。尚、入賞球
メモリ5112の0番台に対して割り当てられた記憶エ
リアには前のサイクルまでの0番台の入賞球数が積算記
憶されている。 さて、現時点ではデコーダ551が発生するロード信号
はHレベルであり、メモリ制御手段5106はデコーダ
551が発生するロード信号がHレベルの時はプリセッ
ト信号をプリセットカウンタ5102に与え、ブリセン
トカウンタ5102には入賞球メモリ5112から読み
出された前のサイクルまでのO番台の入賞球数の積算埴
がブリセントされる。 次に、カウンタ532が1歩進されると、デコーダ55
1は0番出力であるロード信号を立ち下げるのと同時に
1番出力であるカウントクロックを立ち上げ、カウント
クロックはメモリ制御手段5106に加えられる。 一方、メモリ制御手段5106は、(11カウントクロ
ツクが立ち上がった時にランチ回路5101の対応する
出力がHレベルであるとブリセントカウンタ5102に
カウントアツプクロフタを加えてプリセットカウンタ5
102を1カウントアツプさせ、【2)カウントクロッ
クが立ち上がった時にラッチ回路5101の対応する出
力がLレベルであるとカウントアツプクロックを加えな
い様に構成されている。 そして、現在の動作例ではラッチ回路5101の対応す
る出力は11レベルであるのでプリセットカウンタ51
02は1カウントアンプされる。 更に、カウンタ532が1歩進されると、デコーダ55
1は1番出力を立ち下げるのと同時に2番出力であるラ
イト信号を立ち上げ、ライト信号はメモリ制御手段51
06に加えられる。その結果メモリ制御手段5106は
入賞球メモリ5112に書込み@御信号を加える。この
時点ではプリセットカウンタ5102の内容は上記の様
にして前のサイクルよりも1カウントアンプされている
ので、入賞球メモリ5112の第O番台に割り当てられ
た記憶領域には前のサイクルよりも1カウントアツプさ
れた入賞球数が記憶される。尚、この時ラッチ回路51
01が入賞球検出信号の発生を記憶していなければ入賞
球メモリ5112の記憶内容は前のサイクルと同一であ
ることはいうまでもない。 続いて、カウンタ532が1歩進されてデコーダ551
の2番出力が立ち下がると、その後デコーダ551の3
番出力、4番出力、5番出力、6番出力が順次立ち上が
り、その間オアゲート552の出力はtlレベルになる
。 そして、オアゲート552の出力はバッファ541の負
論理の制御入力及びバッファ542の正論理の制御入力
に加えられているので、オアゲート552の出力がHレ
ベルになっている期間はバッファ541は閉じ、又、バ
ッファ542は能動化される。 一方、CPU21 Qはシステムバス250にパチンコ
台を指定するためのアドレスを周期的に送出しており、
このアドレスはランチ回路543に記憶されている。そ
して、オアゲート552の出力によってバッファ542
が能動化されると、うノチ回路543に記憶されていた
アドレスはバッファ541を経由してメモリ制御手段5
106に与えられ、メモリ制御手段5106はこれを入
賞球メモリ5112に対して読出アドレスとして与える
。 従って、入賞球メモリ5112の0番地から(CPU2
10が指定するアドレスとカウンタ533が指定するア
ドレスは必ずしも一敗する必要はないが、仮にCPU2
10が0番地を指定しているものとすれば入賞球メモリ
5112のO番地から)第O番台の積算入賞球数が読み
出され、積算入賞球数はバンファゲー)5118を介し
てシステムバス250に乗せられ、CPU210に取り
込まれる。 尚、各パチンコ台310iの入賞球数、打込球数、補給
球数は開店時からの積算データであるという点で基本的
性質が共通するので、メモリ制御手段5106・510
7・5108、プリセットカウンタ5102・5103
・5104、パンファゲート5118・5119・51
20は各々情報発生源こそ異なるが、基本的構成は共通
する。 一方、異常台の発生や玉不足の発生は積算惰力ではな(
、ステータス情報であるので、関連する構成要素が異な
る。 そこで、これらについて次ぎに説明する。 即ち、異常台の発生や玉不足の発生は共に積算情報では
なく、ステータス情報であるので、メモリ制御手段51
10とメモリ制御手段5111、玉不足メモリ5116
と補給指示メモリ5117及びバッファゲート5120
とパンファゲート5121は情報の発生源こそは異なる
が、基本的構成は共通する。 そこで、異常台の発生に関連する構成要素を代表として
説明する。 即ち、要約すれば、異常台の発生等はパチンコ台310
iの状態を表すステータス情報であり、入賞球数のよう
な積算データではないので、データを積算するためのプ
リセットカウンタは備えてはおらず、ブザーメモリ51
15は各パチンコ台3101と対応したステータスフラ
ッグとして機能している。 具体的には、パチンコ台3101の選択は入賞球数の収
集時と同様にして行われ、デコーダ521によって例え
ば0番台が選択された時に異常検出器314がオンして
いると、デコーダ551がロード信号を立ち上げるタイ
ミングで、異常検出信号はラッチ回路5101の対応す
る箇所に記憶され、ランチ回路5101の対応する出力
が■ルベルになってメモリfiII?211手段510
9に加えられる。 この時メモリ制御手段5109にはバッファ541を介
して0番台のアドレスが与えられており、メモリ制御手
段5109は0番台のアドレスを書込アドレスとしてブ
ザーメモリ5115に与える。 続いて、デコーダ551の2番出力であるライト信号が
立ち上がったタイミングでメモリ制御手段5109は、
ブザーメモリ5115に対して口込み制御信号を加える
とともに、ランチ回路5101の対応する出力を1ビツ
トのデータ入力として加える。従って、0番台で異常が
検出をしていれば、ブザーメモリ5115のO番台と対
応する番地の内容はHレベルになる。 続いて、デコーダ551の2番出力が立ち下がって、デ
コーダ551の3番出力、4番出力、5番出力及び6番
出力は順次立ち上がるとオアゲート552の出力はその
間Hレベルになって、その間バッファ541は閉じ、バ
ッファ542は能動化される。 CPU210はバッファ542が能動化されている間に
システムバス250−ラッチ回路543−バッファ54
2−アドレスライン5125を介して、メモリ制御手段
5109に読出アドレスを与え、ブザーメモリ5115
の内容をバッファゲート5121を介して読み出す。 次に、CPU210から制御n情報を伝送する場合の動
作を示す。 尚、本実施例ではCPU210は成るパチンコ台310
iの玉不足を検出した時にそのパチンコ台310iに対
して補給指示信号を送るようになされている。 先ず、CPU210は成るパチンコ台310iの玉不足
を検出するとシステムバス250を介して補給指示信号
と玉不足を生じているパチンコ台310iの台番号を示
す情報をラッチ回路543に与える。 これらの情報はデコーダ551によってバッファ542
が能動化されている時にアドレスライン5125を介し
てメモリ制御2N手段5111に加えられる。その結果
メモリ制御手段5111は補給指示メモリ5117に、
玉不足の生じているパチンコ台3101の台番号をS込
みアドレスとして与え、データ出力をHレベルにすると
ともに、書込みIIJ m fa号を加える。その結果
、補給指示メモリ5117の指定された番地はHレベル
になり、対応するパチンコ台310iに補給指示を与え
るべき旨が記憶される。 具体的には、例えば0番台に補給指示を与える時は補給
指示メモリ5117のO番地がHレベルになる。 そして、カウンタ533によってO番台のアドレスが指
定されて補給指示メモリ5117のθ番地の内容(fl
レベル)が読み出されると、デコーダ551がロード信
号を出力するタイミングでアンドゲート5124の出力
は立ち上がり、フリップフロップ5123はセットされ
る。そしてこの時ではデコーダ521はO番台を選択、
しているので0番台内のフォトカブラP6はオンし、タ
イマ317で設定された時間トランジスタTRにはベー
ス電流が流れ、補給装置316はその間作動し、0番台
には所定数のパチンコ球が補給される。その後、デコー
ダ551が7番出力を立ち上げたタイミングでフリップ
フロップ5123はリセットされ、補給動作が完了する
。 尚、オアゲート522はCPU210が伝送制御装置5
00に制御情報を8き込んでいる時にデコーダ521が
パチンコ台3101を選択することを防止するためのも
のであり、デコーダ521はオアゲート522の出力が
Lレベルの時にイネーブルされる。 一方、CPU210はこのようにして収集した情報及び
キー人力された情報に基づいて遊技店全体の状態を把握
して、放送システムに命令を与えて、店内状態に応じた
放送を行わせる。 尚、本実施例では次の各場合に、例えば次のような店内
放送を行うものとする。 ■、電源投入後キーボード270に設けられた開店キー
を押した場合 「いらっしゃいませ、いらっしゃいませ、本日の御来店
、誠にありがとうございます、」尚、この時バックグラ
ンドミエージソクとして軍艦マーチが流れる。 2、閉店時にキーボード270に設けられた閉店キーを
押した場合 「本日の御来店誠にありがとうございました。ただ今を
もちまして補給を終了させていただきます。 御客様の種芋持ちの玉は早めに景品と御取替え下さい、
又のご来店を従業員−同心からお待ちしております9本
日は誠にありがとうございました。 」尚、この時バックグランドミュージックとして螢の光
が流れる。 3、CPU210が打止め台の発生を検出した場合・・
・・・・「係員の方O番台までおまわり下さい、」尚、
打止め台の発生はCPU210が 「入賞球数×15−打ち込み球数」の演算を行い、その
値が予定数に達した時に検出することができる。尚、上
記演算式は入賞球1個につき15個の賞品球が払い戻さ
れる場合のものである。 4、係員が打止めを確認し、キーボード270に設けら
れた打止確認キーを押した場合 「おめでとうございます、○番台のお宮様○X個の予定
数に達しました。ありがとうございました。 」尚、この時バックグランドミュージックとしてファン
ファーレが流れる。 又、この時望ましくは、放送システム600に設けたデ
イツプスインチの切り換えにより打止確認時の放送内容
を、変えられる様にしてもよい。 更に、必要に応じて放送システム600に設けられたデ
イツプスインチの切り換えにより、打止め発生時に、打
止確認をすることなく、直ちに4の打止確認時の放送を
する様にしてもよい。 5、キーボード270に設けられた打止開放キーを押し
た場合 「係員の方○番台開放致します。 6、玉詰まりの発生を検出した場合 「係員の方○番台補給点検お願いしま′す。 尚、玉詰まりの発生は補給指示メモリ5117に補給指
示指令を書込んでも玉不足メモリ5116がオンしてい
る時に検出することができる。 7、異常台が発生した時 「係員の方カウンタ迄おこし下さい、」尚、異常台の発
生はブザーメモリがオンしている時、或いは入賞球数に
対して補給球数が異常に多い時や異常に少ない時に検出
することが出来る。 このような各場合にCPU210はシステムバス250
を介して、放送システム600に各場合に対応した命令
を与えて、放送システム600に状況毎の店内放送を行
わせる。 第3図を参照すると、放送システム600はシステムバ
ス250から命令を受けつけるターミナルコントローラ
601、ターミナルコントローラ601を介して受は付
けた命令に従って放送システム600全体の制御、例え
ば、ターミナルコントローラ601を介して受は付けた
命令中の放送優先度を指定する部分に対応した命令実行
順序の判別や上記命令中の放送内容を指定する部分に対
応した後述の音声テーブル604の読出アドレス列の作
成等を行うプロセッサ602、ROM1域及びRA M
6M域を持ち放送システム全体の動作プログラムの記
憶やターミナルコントローラ601を介して受は付けた
命令の記憶等を行うメモリ603、音声パターンが格納
された音声テーブル604、音声テーブル604に与え
る読出アドレスを保持するアドレス指定手段たるランチ
回路605、音声テーブル604から読出された音声パ
ターンを送出するパンファゲート606、この竜声パタ
ーンを一時保持するラッチ回路607、音声パターンを
音声信号に変換する音声合成手段608、ノイズ除去を
するフィルタ609、プロセッサ602から与えられた
命令を保持するランチ回路610、複数の放送内容が録
音されているテープレコーダ6111マイクロフオン6
12、ラッチ回路610にラッチされた命令に従ってテ
ープレコーダ611及びマイクロフォン612を制御す
る制御手段613.2系列の音声入力をミキシングする
ミキサ614、音声信号を増幅するアンプ・615、ス
ピーカ616、内部バス617及びアドレスバス618
を具備し、CPU210から与えられた命令に従って店
内放送をする。 尚、音声テーブル604に格納されている音声パターン
の一例を第1表に示す。 第1表 第1表続き 第1表続き それでは、次ぎに第1図乃至第4図Bを参照して本実施
例の動作を説明しよう。 尚、本実施例の放送システムが行う放送業務は次の(l
ン〜(4)に大別できる。 (1)、伝送i1f 擺装置500を介して得た情報に
基づ(、音声テーブル604内のパターンの組合による
放送業務。 (2)、キー人力された情報に基づく、音声テーブル6
04内のパターンの組合による放送業務。 (3)、キー人力された情報に基づく、テープレコーダ
611による放送業務。 (41,キー人力された情報に基づく、マイクロフォン
612による放送業務。 そこで、上記各場合に分けて具体例を挙げて説明する。 (1)、伝送制御装置500を介して得た情報に基づく
放送業務。 例えば、CPLI210が1番台について、〔入賞球数
×15−打ち込み球数〕の演算を行った結果、例えば2
,000個の打止め予定数に達したことを検出するとC
PU210はデータバス250を介して、ターミナルコ
ントローラ601に対して、打止め時の放送をすべき旨
の命令をデータの型式で与える。尚、この命令中には少
なくとも、打止めの対象となる台番号及び放送の種類が
含まれる。 命令を受けつけるとターミナルコントローラ601はプ
ロセッサ602に割り込みをがけ、プロセッサ602は
内部バス617を介して、命令を読み込む。 プロセッサ602は読み込んだ命令をメモリ6O3のR
A M trM域に一時退避させ、続いてこの命令を解
読して、メモリ603のRA M 2M域に音声テーブ
ル604のアドレスのリストを作成する。 尚、この時プロセッサ602は命令中に含まれる優先度
を指定する部分を判別して、優先度に応じて命令の実行
順序を判別する0例えば、打止め放送をしている時に異
常台の放送をする旨の命令が発生したならば、打止放送
を指定する命令をメモリ603内にホールドしておき、
異常台の放送をした後に、打止め放送をする。 尚、このリストは音声テーブル604をアクセスする順
序通りに並べられている。具体例を示すと、例えば1番
台が打止めの時であれば、(SF3−5l−3F、l)
という順序で並べられる。 アドレスのリストを作成すると、次にプロセッサ602
はRA M eX域からこのリストを順次読出し、ラッ
チ回路605に書き込む、そして、ラッチ回路605か
らは音声テーブルの読出アドレスが(SF3−Sl−5
F4)という順序で読み出され、音声テーブル604に
読出しアドレスとして与えられる。 従って、音声テーブル604から〔かかりいんのかた−
いち−ばんだいまでおまわりください〕という音声パタ
ーンが読み出され、この音声パターンはバック1606
に一時保持された後、内部バス617とラッチ回路60
7を介して、音声合成手段608に加えられ、ここで音
声信号に変換されて、フィルタ609でノイズ除去され
た後に、ミキサ614を経由して、アンプ615で増幅
されてスピーカ616から放送される。 従って、この時の放送内容は〔係員の方1番台までおま
わり下さい、〕というものになる。 尚、本実施例においては、切り換えスイッチの操作によ
り、打止め時に複数の放送内容の内の一つを選択出来る
旨を既に述べたが、その為にはキーボード270に設け
られた切り換えスイッチの出力をプロセッサ602に加
え、プロセッサ602はこの切り換えスイッチの出力に
より、メモリ603のRA M M域に作成するアドレ
スリストを変更すればよい。 2、キー人力された情報に基づ(放送業務。 例えば、電源投入後キーボード270に設けられた開店
キーが押された場合にCPU210は開店を検出し、C
PU21 Gは開店時の放送をすべき旨の命令をシステ
ムバス250を経由してターミナルコントローラ601
に与える。この命令はプロセッサ602によって解読さ
れ、プロセッサ602は音声テーブル604のアドレス
リストをメモリ603のRA M ii域に作成する。 尚、このリストは(SF14,5F15 )と配列され
る。 次ぎに、CPU21 Gは今作成したアドレスリストを
ランチ回路605に書込み、その結果音声テーブル60
4からは5F14番地及び5F15番地に記憶されてい
る音声パターンが読出されて、バッファゲート606に
一時保持される。そしてこの音声パターンは内部バス6
17とラッチ回路607を介して音声合成手段608で
音声信号に変換されて、フィルタ609とミキサ614
及びアンプ615を介してスピーカ616に加えられ、
スピーカ616からは、〔軍艦マーチ数小節といらっし
ゃいませ、いらっしゃいませ本日の御来店誠に有難うご
さいます、〕という放送がされる。 尚、この時、必要に応じて音声テーブル604からはメ
ツセージのみを読み出し、軍艦マーチの放送はテープレ
コーダ611に録音された内容を放送してもよい、その
場合にはCPU210はラッチ回路605には5F15
というアドレスのみを与えて、音声テーブル604から
は〔いらっしゃいませ−いらっしゃいませ−はんじつの
ごらいてんまことにありがとうごさいます〕という音声
パターンのみを読み出し、併せて、ラッチ回路610に
命令を与える。 テープレコーダ611には軍艦マーチを含む複数の放送
内容が領域分けされて録音されており、ラッチ回路61
0に与えられる命令中には少なくともテープレコーダ6
11を駆動すべき旨の命令及び録音領域を指定する命令
が含まれている。そしてこの命令はランチ回路610か
ら制御手段613に加えられ、制御手段613はこの命
令に従って、テープレコーダ611から軍艦マーチを再
生してミキサ614に加え、ミキサ614はこの軍艦マ
ーチを先程の開店メツセージとミキシングしてアンプ6
15に加え、スピーカ616からは軍艦マーチと開店メ
ツセージが放送される。 3、キー人力された情報に基づく、テープレコーダ61
1による放送業務。 このシステムはテープレコーダ611の録音内容によっ
て、バックグランドミニ−ジンクを放送するような場合
に使用する。 具体的システムの例を次ぎに示す。 システム1 チープレ°コーダ611を予め複数の録音領域に分け、
各録音領域に異なる音楽を録音しておくとともに、その
領域番号及び録音された曲名をCPU、210のメモリ
260に登録しておく、キーボード270にテープレコ
ーダ611による放送モードを指定するためのキーを設
け、このキーが打鍵されると、CPU210はメモリ2
60に登録された曲名リストをデイスプレー290に表
示させt、この表示がなされるとオペレータは曲名に付
された番号をキーボード270に設けられたテンキーに
よって入力する。すると、CPU210はシステムバス
250を介してターミナルコントローラ601に命令を
与え、テンキーによって選択された曲を放送させる。尚
、この時、ターミナル、コントa−ラ601に与えられ
る命令中にはテープレコーダ611による放送モードを
指定する部分及びテープレコーダ611の録音領域を指
定する部分が含まれており、プロセッサ602はこの命
令を受けつけるとランチ回路610に命令を与え、テー
プレコーダ611中の指定された領域に録音された曲を
再生させ、この曲はミキサ614及びアンプ615を介
してスピーカ616から放送される。従って、オペレー
タは随時所望の曲を放送させることができる。 システム2゜ テープレコーダ611を予め複数の録音領域に分け、各
録音領域に異なる音楽を録音しておくとともに、その領
域番号及び録音された曲名をcpU210のメモリ26
0に登録しておく、キーボード270にテープレコーダ
611による放送モードを指定するためのキーを設け、
このキーが打鍵されると、CPU210はメモリ260
に登録された曲名リストをデイスプレー290に表示さ
せる。この表示がなされるとオペレータは再生する順序
通りに、曲名に付された番号を順次キーボード270に
設けられたテンキーによって入力する。すると、CPU
210は曲が録音された領域の番号を再生する順序通り
に編成し、此のリストをメモリ260に一時退避させる
。そして次ぎに、キーボード270上の例えば実行キー
のように命令の実行を指定するキーが打鍵された時にシ
ステムバス250を介して、再生する順序通りに編成さ
れたリストをターミナルコントローラ601に与え、プ
ロセッサ602はこのリストをメモリ603のRA M
wI域に一時退避した後、内部バス617を介してラ
ンチ回路610に保持させる。以後は割1手段613は
ラッチ回路610に保持されたリスト通りにテープレコ
ーダ611から曲を再生してミキサ614に加え、オペ
レータが指定した順序通りの曲がスピーカ616から放
送される。従って、オペレータは一日のバンクグランド
ミュージックを開店時に登録すれば、以後はバンクグラ
ンドミュージックの操作からは開放される。 尚、再生順に並べられた曲名リストを一度作成したなら
ば、このリストを例えばフロッピーディスクのような不
揮発性の記憶媒体に保存し、次ぎに書替えられるまでは
このリスト通りの放送を毎日行ってもよいし、又、この
ようなリストを記憶媒体に複数保存しておき、キーボー
ド270に設けられたテンキーによって、複数のリスト
から選択するようにしてもよい。 4、キー人力された情報に基づく、マイクロフォン61
2による放送業務、。 このシステムは例えば従業員を個人名で呼び出す場合そ
の他、標準放送例として予め用意されていない様な放送
をする時の為のものである。 次ぎにそのシステム例を示すと、例えばキーボード27
0に臨時放送を指令するための臨時放送キーを用意して
おき、この臨時放送キーが打鍵されると、CPU210
はシステムバス250を介して臨時放送をすべき旨の命
令をターミナルコントローラ601に与え、この命令を
受は付けるとターミナルコントローラ601はプロセッ
サ602に割り込みをかけ、プロセッサ602はこの割
り込み(8号によりターミナルコン1−ローラ601に
与えられた命令を読み込み、メモリ603のRAM領域
に一時退避させる。 その後命令を解読したプロセッサ602は内部バス61
7を介してランチ回路610にマイクロフォン612を
能動化する命令を占込み、制御手段613はこれによっ
てマイクロフォン612を能動化する。従って、以後は
マイクロフォン612を使用した店内放送をすることが
できる。 尚、上記においては店内状態を把握するためのデータ伝
送系の具体例を挙げて説明をしたがデータ伝送系として
は、店内状態をCPU210に伝えることが出来るもの
であれば、これ以外のものであっても一向に差し支えな
く、又、収集すべきデータの種類も遊技店の必要に応じ
て自由に選ぶことができる。 又、上記においては自動放送を行うために放送システム
に音声テーブルとテープレコーダを設けた例を示したが
、本発明は音声テーブルの読出アドレスの配列を作成す
ることにより、少数の音声パターンを任意に組み合わせ
ることにより多様な放送業務に対応することを主眼とす
るものであるので、チープレコーグは必ずしも必須の要
件ではない。 又、上記においては自動放送をする場合及び自動放送の
内容を具体例を挙げて説明したが、cpU210の持つ
命令の種類及び音声テーブル604やテープレコーダ6
11内の放送内容を増設することにより、更に、多(の
場合に自動放送を行うことが可能になる0例えば、打止
め台の開放時にはその旨の放送をすることも可能である
し、又、新規開店時にはより射倖心を煽るような放送内
容を用意することも可能である。又、望ましくはこの時
、CPO210側にアンプ615の増幅率を制御する命
令を用意しておけば、より大音量の店内放送を行うこと
も可能になる。 更に、上記においては成る店内状態に対応して一回の放
送を行う例を示したが、パチンコ店の騒音の激しさを考
慮した場合、望ましくは、成る種店内状態に対して二回
の放送を繰り返すようにしてもよい、具体的には、CP
U210が成る種の店内状態に対して二回同じ命令を出
力してもよいし、又、放送システム600側のプロセッ
サ602が成る種の命令に対しては音声テーブル604
内の音声パターンを繰り返し読出すようにしてもよい。 【効果] 以上説明した様に、本発明によれば、中央処理装置の管
理下において、中央処理装置から与えられた放送内容を
指定する命令に対応して、音声パターンを格納した音声
テーブルの読出アドレスの配列を作成することによって
、音声テーブル内に格納された音声パターンを任意の組
み合わせで読み出して放送することにより、少数の音声
パターンを有効に利用して、多種多様な放送業務にリア
ルタイムで対応することができる。 従って、本発明によれば、多種多様の放送業務に対応す
るために多くの文例を用意する必要もなくなり、又、多
くの文例をリアルタイムで放送するために、多くの記録
再生装置を並設する必要性もなくなる。 又、更に放送システムに録音媒体再生装置やマイクロフ
ォンを付加する場合でも、録音媒体再生装置は音楽放送
のみに専念し、実質的な言語的な意味を持つ放送は音声
テーブル内に記憶された音声パターンの配列付けられた
読み出しによって行われるので、僅かな音声パターンの
組み合わせで多様な放送業務に対応できる本発明の利点
は失われない。 更に、放送内容を指定する命令に優先度が含まれている
ので、放送業務を必要とする様な店内状態が同時多発し
た様な場合にも、内容の緊急性や重要性に対応した臨機
応変な放送業務を行うことが出来、実用的で合理的な放
送システムを提供できる。
。 第1図は本発明の前提となるパチンコ遊技店の島設備を
示したものであり、カウンタ100内に設けられた中央
側1111装r1200が店内の集中管理を行っている
。 島設備内のパチンコ球の流れを説明すると、島設備30
0内には複数のパチンコ台310i(1は0〜nの自然
数)が設けられるとともに、パチンコ台310iが2台
に対して1台の割合で自動玉貸機3201が設けられて
おり、遊技客が自動玉貸a 320 i に硬貨を投入
すると、自動玉貸機3201は遊技客に対して所定数の
パチンコ球を貸出し、遊技客は任意のパチンコ台310
1でパチンコ遊技を開始する。 遊技が開始し、遊技客がパチンコ台3101に打ち込ん
だパチンコ球はセーフ球かアウト球を問わず玉受箱33
01に一旦収納され、回収樋340を経由して玉磨機3
50内に流入し、五層8!350で研磨された後に、揚
送装置360で揚送され、補給樋370や補給シュート
380tを経由して、各パチンコ台310i毎に設けら
れた補給装置3901に還元される。 又、遊技中にセーフ玉が発生した場合は遊技客に対して
所定数の賞品球の払い戻しがなされ、カウンタ100に
おいて所望の賞品と交換される。 賞品と交換されるパチンコ球は玉計数器400で計数さ
れて玉受ホッパ420に蓄えられ、パチンコ球の不足し
ている島設@300に揚送装T1430や戻し樋440
を経由して還元される。尚、どの島設備が玉不足かは中
央制御装置200が打ち込み球数と補給球数の差を演算
することによって、容易に算出することができる。又、
自動玉貸)a320iに投入された硬貨はベルトコンベ
ア440を経由して硬貨収納ボックス450に収納され
る。 次に、第2図は遊技店の集中管理を行うための制御系の
概要を示すブロック図である。 先ず、制御用コンピュータシステムはCPU210、メ
モリ260、キーボード270、プリンタ280及びデ
イスプレー290等を少なくとも備え、システムバス2
50を介して、デー外処理を行っている。 このシステムバス250には伝送回線510によって各
パチンコ台310iと接続された伝送制j8 装置50
0が接続され、コンピュータシステムは伝送制in’j
tH500を介して各パチンコ台3101から情報を収
集するとともに、伝送制御装置500を介して各パチン
コ台3101を制御している。 遊技店の集中管理システムにおいては、伝送制御装置5
00の具体的構成、或いは伝送制御装置500と各パチ
ンコ台310iの接続方法や伝送制御手順は各種のもの
が考えられる0例えば、第2図に示すように、伝送制御
B装置500と各パチンコ台3101とをマルチドロッ
プ接続し、伝送制御装置500と各パチンコ台3101
との間でプロトコールを確立して、ポーリング方式で信
号の送受信を行ってもよく、又、伝送制御装置500と
各パチンコ台3101との間を各々専用回線で接続して
もよい。 この伝送制御装置500が収集する情報とじては、例え
ば各パチンコ台310i毎の入賞球数、打込球数、補給
球数、異常台発生情報或いは工率足台発生情報等があり
、CPU210はこれらの情報やキーボード270から
入力された情報に基づいて、各パチンコ台310iを制
御するとともに、プリンタ280に売上集計等のハード
コピーを作成させたり、デイスプレー290に打止め台
、異常台、追加補給完了台又は打止め開放台等の台番号
等必要な情報を表示させる。 そして、従来の核種集中管理システムに於いては、この
デイスプレー290に表示された内容に従って、オペレ
ータが打止め台の指示等の必要な放送業務を行っていた
が、本発明においてはシステムバス250に放送システ
ム600を接続し、伝送制御装置500が収集した情報
を解析したCP、U210は放送内容を指示する為の命
令を放送システム600に与え、放送システム600は
この命令に従って放送業務を自動化する。 この伝送系や放送システムの具体的構成や作用は第3図
以下において更に詳細に示されよう。 第3国は本発明の1実施例を示したブロック図である。 先ず、伝送系について説明すると、図示する実施例の伝
送系は極めて少ないライン数で極めて高速に情報の収集
や制御情報の送信を行えるように構成されている。 具体的にはこの実施例においては、伝送制御装置500
は、(1)入賞球数や打込球数や補給球数や異常状態の
発生や玉不足の発生等の必要な制御情報に対応してブロ
ック化されるとともに、各パチンコ台310iに対応し
てアドレス付けられたメモリを内蔵し、内蔵するメモリ
を介して各パチンコ台310iとコンピュータシステム
との間で情報の送受信を行う送受信手段510と、(2
)送受信手段510内のメモリアドレスと共通のアドレ
スによって情報の送受信先であるパチンコ台3101を
選択する端末指定手段520と、(3)送受信手段51
0及び端末指定手段520に与えるアドレスを作成する
アドレス発生手段530と、(4)各パチンコ台310
Iから情報を収集する時にはアドレス発生手段530が
発生したアドレスを選択し、各パチンコ台310iに送
信する情報を書き込む時にはCPU210から与えられ
たアドレスを選択するアドレス1llJc手段540と
、(5)アドレス選択のタイミング及び情報送受イ3の
タイミングを制御するタイミング制御手段550とを具
備する。 又、各パチンコ台3101と送受信手段510とは必要
な情報数と同数の共通の1二速回線710・で接続され
、各パチンコ台310iと端末指定手段520とは各パ
チンコ台3101毎の選択信号回線720 iで接続さ
れている。 最初に、データ収集時の動作の概要を説明する。 先ず、アドレス発生手段530は各パチンコ台310i
毎のアドレスをサイクリックに発生し、端末指定手段5
20はこのアドレスに従って選択信号を各パチンコ台3
10iに順次供給する。 そして選択されたパチンコ台310iからの情報は伝送
回線710を介して送受信手段510内の収集すべき情
報の種類に対応してブロック化されたメモリ群の各々に
加えられる。 この時、これらのブロック化されたメモリ群にはアドレ
ス発生手段530からアドレス選択手段540を経由し
てパチンコ台310iを選択したのと同一のアドレスが
加えられており、伝送された情報は指定された番地に記
t12される。 従って、各パチンコ台3101において発生した情報は
各パチンコ台310i毎及び各情報毎に送受信手段51
0内のメモリに記憶される。この様にして記憶された情
報はクイミ6ング制御手段550によって指定されたタ
イミングでコンピュータシステム側のシステムバスに出
力されて、CPU210に与えられる。 次に、制御データ送信時の動作の概要を説明する。 CPU210はアドレス↑l? flitを含むデータ
をアドレス選択手段540に与え、このデータはタイミ
ング制御手段550によってI旨定されたタイミングで
送受信手段510に与えられる。CPU210から与え
られるデータには各パチンコ台3101毎に割り当てら
れた送受信手段510内のメモリアドレスを指定するた
めのアドレス情報と各パチンコ台3101が実行すべき
動作の内容を1定する制御データが含まれており、制御
データは制御データの送イε先であるパチンコ台310
1に対して割り当てられた送受信手段510内のメモリ
領域に記憶される。 そして、タイミング制御手段550の制御により、アド
レス選択手段540がアドレス発生手段530の発生し
たアドレスを次に選択した時に、送受信手段510内の
メモリに上記の様にして記憶されている制御2Nデータ
は読出され、伝送回線710を介して、所定のパチンコ
台3101に与えられる。 このデータ伝送系の構成を、更に具体的に示したのが第
4図であり、第4図Aは各パチンコ台310i側を、又
、第4図Bは伝送制御装置500側を詳細に示している
。 即ち、本実施例では各パチンコ台310iは収集すべき
データの発生源の一例として入賞球検出時にオンする入
賞球検出器311、打込球検出時にオンする打込球検出
器312、パチンコ球の補給完了時にオンする補給検出
器313、遊技客がブザーを押した時にオンする異常検
出器314、賞球排出系に蓄えられた賞品球が所定数以
下になった時にオンする玉不足検出器315を具備する
。 又、各パチンコ台310iは、被制御対象の一例として
補給装置390を具備している。そして各パチンコ台3
10iが有するこれらの情報の発生源や被制御対象装置
は、伝送回線710中の情報の発生源や被制御対象毎に
割り当てられた共通のラインによって、送受信手段51
0と接続されている。 一方、伝送制御装置500側においては、(11送受信
手段510としてデータ発生源に対応した記憶箇所を持
つラッチ回路5101、プリセットカウンタ5102・
5103・5104、メモリ制御手段5106・510
7・5108・5109・5110・5111、入賞球
メモリ5112、打込球メモリ5113、補給数メモリ
5114、ブザーメモリ5115、玉不足メモリ511
6、補給指示メモリ5117、パンファゲート5118
・5119・5120・5121・5122、フリップ
フロップ512’3、アンドゲート5124及びアドレ
スライン5125を備え、(2)端末指定手段520と
してデコーダ521及びオアゲート522を具備し、(
3)アドレス発生手段530として発振器531及びカ
ウンタ532・533を具備し、(4)アドレス選択手
段540としてバンファ541・542及びラッチ回路
543を具備し、(5)タイミング制御手段550とし
てデコーダ551及びオアゲート552を具備している
。尚、カウンタ532及びカウンタ533は各々リング
カウンタである。 次に、各パチンコ台3101から情報を収集する時の動
作を詳述す−る。 先ず、発振器531は電源投入時から常時発振しており
、その出力によりカウンタ532は歩進される。カウン
タ532の計数値はデコーダ551に加えられ、デコー
ダ551はカウンタ532の計数値を解読して各種タイ
ミング制御信号を順次出力する。 又、カウンタ532の最上位桁出力はカウンタ533に
加えられ、カウンタ533を歩進させる。 従って、カウンタ533が1歩進される間に、デコーダ
551が出力する0から7の8種類のタイミング制御信
号は1順することになる。 そして、デコーダ551の出力が11+1iする間に1
台のパチンコ台310iに対するデータの送受信が行わ
れ、カウンタ533が1歩進される毎に、データの送受
信光となるパチンコ台310iの台番号が順次更新され
る。 詳述すれば、カウンタ533の計数値はデコーダ521
に加えられており、例えば、カウンタ533の計数値が
0である時はデコーダ521の0番出力がHレベルにな
り、掃引ドライバDPIが導通して第0番のパチンコ台
3100が選択される。従って、若しこの時パチンコ台
3100内の入賞球検出器311がオンしていれば電i
)gVa入賞球検出器311−掃引ドライバDPIとい
う径路で電流が流れ、入賞球検出器311に割り当てら
れたフォトカプラP1はオンする。 そして、デコーダ551の0番出力、即ち、ロード信号
がl(レベルの時にラッチ回路5101の入賞球検出器
311に対して割り当てられた記憶個所に入賞球の検出
が記憶され、その出力はHレベルになる。 又、このロード信号がHレベルの時はオアゲート552
の出力は当然Lレベルであるので、バッファ541が能
動化されており、カウンタ533が発生したアドレス(
カウンタ533のアドレスは既述の通りパチンコ台を指
定する為に使用されるものであるので、現時点では0番
台を示している。)はバンク1541及びアドレスライ
ン5125を介してメモリ制御手段5106に与えられ
る。 従って、メモリ制御手段5106は入賞球メモリ511
2の0番台に対して割り当てられた記憶エリアをアドレ
ス指定され、入賞球メモリ5112の0番台に対して割
り当てられた記憶エリアの内容がプリセットカウンタ5
102のデータ入力ラインに読み出される。尚、入賞球
メモリ5112の0番台に対して割り当てられた記憶エ
リアには前のサイクルまでの0番台の入賞球数が積算記
憶されている。 さて、現時点ではデコーダ551が発生するロード信号
はHレベルであり、メモリ制御手段5106はデコーダ
551が発生するロード信号がHレベルの時はプリセッ
ト信号をプリセットカウンタ5102に与え、ブリセン
トカウンタ5102には入賞球メモリ5112から読み
出された前のサイクルまでのO番台の入賞球数の積算埴
がブリセントされる。 次に、カウンタ532が1歩進されると、デコーダ55
1は0番出力であるロード信号を立ち下げるのと同時に
1番出力であるカウントクロックを立ち上げ、カウント
クロックはメモリ制御手段5106に加えられる。 一方、メモリ制御手段5106は、(11カウントクロ
ツクが立ち上がった時にランチ回路5101の対応する
出力がHレベルであるとブリセントカウンタ5102に
カウントアツプクロフタを加えてプリセットカウンタ5
102を1カウントアツプさせ、【2)カウントクロッ
クが立ち上がった時にラッチ回路5101の対応する出
力がLレベルであるとカウントアツプクロックを加えな
い様に構成されている。 そして、現在の動作例ではラッチ回路5101の対応す
る出力は11レベルであるのでプリセットカウンタ51
02は1カウントアンプされる。 更に、カウンタ532が1歩進されると、デコーダ55
1は1番出力を立ち下げるのと同時に2番出力であるラ
イト信号を立ち上げ、ライト信号はメモリ制御手段51
06に加えられる。その結果メモリ制御手段5106は
入賞球メモリ5112に書込み@御信号を加える。この
時点ではプリセットカウンタ5102の内容は上記の様
にして前のサイクルよりも1カウントアンプされている
ので、入賞球メモリ5112の第O番台に割り当てられ
た記憶領域には前のサイクルよりも1カウントアツプさ
れた入賞球数が記憶される。尚、この時ラッチ回路51
01が入賞球検出信号の発生を記憶していなければ入賞
球メモリ5112の記憶内容は前のサイクルと同一であ
ることはいうまでもない。 続いて、カウンタ532が1歩進されてデコーダ551
の2番出力が立ち下がると、その後デコーダ551の3
番出力、4番出力、5番出力、6番出力が順次立ち上が
り、その間オアゲート552の出力はtlレベルになる
。 そして、オアゲート552の出力はバッファ541の負
論理の制御入力及びバッファ542の正論理の制御入力
に加えられているので、オアゲート552の出力がHレ
ベルになっている期間はバッファ541は閉じ、又、バ
ッファ542は能動化される。 一方、CPU21 Qはシステムバス250にパチンコ
台を指定するためのアドレスを周期的に送出しており、
このアドレスはランチ回路543に記憶されている。そ
して、オアゲート552の出力によってバッファ542
が能動化されると、うノチ回路543に記憶されていた
アドレスはバッファ541を経由してメモリ制御手段5
106に与えられ、メモリ制御手段5106はこれを入
賞球メモリ5112に対して読出アドレスとして与える
。 従って、入賞球メモリ5112の0番地から(CPU2
10が指定するアドレスとカウンタ533が指定するア
ドレスは必ずしも一敗する必要はないが、仮にCPU2
10が0番地を指定しているものとすれば入賞球メモリ
5112のO番地から)第O番台の積算入賞球数が読み
出され、積算入賞球数はバンファゲー)5118を介し
てシステムバス250に乗せられ、CPU210に取り
込まれる。 尚、各パチンコ台310iの入賞球数、打込球数、補給
球数は開店時からの積算データであるという点で基本的
性質が共通するので、メモリ制御手段5106・510
7・5108、プリセットカウンタ5102・5103
・5104、パンファゲート5118・5119・51
20は各々情報発生源こそ異なるが、基本的構成は共通
する。 一方、異常台の発生や玉不足の発生は積算惰力ではな(
、ステータス情報であるので、関連する構成要素が異な
る。 そこで、これらについて次ぎに説明する。 即ち、異常台の発生や玉不足の発生は共に積算情報では
なく、ステータス情報であるので、メモリ制御手段51
10とメモリ制御手段5111、玉不足メモリ5116
と補給指示メモリ5117及びバッファゲート5120
とパンファゲート5121は情報の発生源こそは異なる
が、基本的構成は共通する。 そこで、異常台の発生に関連する構成要素を代表として
説明する。 即ち、要約すれば、異常台の発生等はパチンコ台310
iの状態を表すステータス情報であり、入賞球数のよう
な積算データではないので、データを積算するためのプ
リセットカウンタは備えてはおらず、ブザーメモリ51
15は各パチンコ台3101と対応したステータスフラ
ッグとして機能している。 具体的には、パチンコ台3101の選択は入賞球数の収
集時と同様にして行われ、デコーダ521によって例え
ば0番台が選択された時に異常検出器314がオンして
いると、デコーダ551がロード信号を立ち上げるタイ
ミングで、異常検出信号はラッチ回路5101の対応す
る箇所に記憶され、ランチ回路5101の対応する出力
が■ルベルになってメモリfiII?211手段510
9に加えられる。 この時メモリ制御手段5109にはバッファ541を介
して0番台のアドレスが与えられており、メモリ制御手
段5109は0番台のアドレスを書込アドレスとしてブ
ザーメモリ5115に与える。 続いて、デコーダ551の2番出力であるライト信号が
立ち上がったタイミングでメモリ制御手段5109は、
ブザーメモリ5115に対して口込み制御信号を加える
とともに、ランチ回路5101の対応する出力を1ビツ
トのデータ入力として加える。従って、0番台で異常が
検出をしていれば、ブザーメモリ5115のO番台と対
応する番地の内容はHレベルになる。 続いて、デコーダ551の2番出力が立ち下がって、デ
コーダ551の3番出力、4番出力、5番出力及び6番
出力は順次立ち上がるとオアゲート552の出力はその
間Hレベルになって、その間バッファ541は閉じ、バ
ッファ542は能動化される。 CPU210はバッファ542が能動化されている間に
システムバス250−ラッチ回路543−バッファ54
2−アドレスライン5125を介して、メモリ制御手段
5109に読出アドレスを与え、ブザーメモリ5115
の内容をバッファゲート5121を介して読み出す。 次に、CPU210から制御n情報を伝送する場合の動
作を示す。 尚、本実施例ではCPU210は成るパチンコ台310
iの玉不足を検出した時にそのパチンコ台310iに対
して補給指示信号を送るようになされている。 先ず、CPU210は成るパチンコ台310iの玉不足
を検出するとシステムバス250を介して補給指示信号
と玉不足を生じているパチンコ台310iの台番号を示
す情報をラッチ回路543に与える。 これらの情報はデコーダ551によってバッファ542
が能動化されている時にアドレスライン5125を介し
てメモリ制御2N手段5111に加えられる。その結果
メモリ制御手段5111は補給指示メモリ5117に、
玉不足の生じているパチンコ台3101の台番号をS込
みアドレスとして与え、データ出力をHレベルにすると
ともに、書込みIIJ m fa号を加える。その結果
、補給指示メモリ5117の指定された番地はHレベル
になり、対応するパチンコ台310iに補給指示を与え
るべき旨が記憶される。 具体的には、例えば0番台に補給指示を与える時は補給
指示メモリ5117のO番地がHレベルになる。 そして、カウンタ533によってO番台のアドレスが指
定されて補給指示メモリ5117のθ番地の内容(fl
レベル)が読み出されると、デコーダ551がロード信
号を出力するタイミングでアンドゲート5124の出力
は立ち上がり、フリップフロップ5123はセットされ
る。そしてこの時ではデコーダ521はO番台を選択、
しているので0番台内のフォトカブラP6はオンし、タ
イマ317で設定された時間トランジスタTRにはベー
ス電流が流れ、補給装置316はその間作動し、0番台
には所定数のパチンコ球が補給される。その後、デコー
ダ551が7番出力を立ち上げたタイミングでフリップ
フロップ5123はリセットされ、補給動作が完了する
。 尚、オアゲート522はCPU210が伝送制御装置5
00に制御情報を8き込んでいる時にデコーダ521が
パチンコ台3101を選択することを防止するためのも
のであり、デコーダ521はオアゲート522の出力が
Lレベルの時にイネーブルされる。 一方、CPU210はこのようにして収集した情報及び
キー人力された情報に基づいて遊技店全体の状態を把握
して、放送システムに命令を与えて、店内状態に応じた
放送を行わせる。 尚、本実施例では次の各場合に、例えば次のような店内
放送を行うものとする。 ■、電源投入後キーボード270に設けられた開店キー
を押した場合 「いらっしゃいませ、いらっしゃいませ、本日の御来店
、誠にありがとうございます、」尚、この時バックグラ
ンドミエージソクとして軍艦マーチが流れる。 2、閉店時にキーボード270に設けられた閉店キーを
押した場合 「本日の御来店誠にありがとうございました。ただ今を
もちまして補給を終了させていただきます。 御客様の種芋持ちの玉は早めに景品と御取替え下さい、
又のご来店を従業員−同心からお待ちしております9本
日は誠にありがとうございました。 」尚、この時バックグランドミュージックとして螢の光
が流れる。 3、CPU210が打止め台の発生を検出した場合・・
・・・・「係員の方O番台までおまわり下さい、」尚、
打止め台の発生はCPU210が 「入賞球数×15−打ち込み球数」の演算を行い、その
値が予定数に達した時に検出することができる。尚、上
記演算式は入賞球1個につき15個の賞品球が払い戻さ
れる場合のものである。 4、係員が打止めを確認し、キーボード270に設けら
れた打止確認キーを押した場合 「おめでとうございます、○番台のお宮様○X個の予定
数に達しました。ありがとうございました。 」尚、この時バックグランドミュージックとしてファン
ファーレが流れる。 又、この時望ましくは、放送システム600に設けたデ
イツプスインチの切り換えにより打止確認時の放送内容
を、変えられる様にしてもよい。 更に、必要に応じて放送システム600に設けられたデ
イツプスインチの切り換えにより、打止め発生時に、打
止確認をすることなく、直ちに4の打止確認時の放送を
する様にしてもよい。 5、キーボード270に設けられた打止開放キーを押し
た場合 「係員の方○番台開放致します。 6、玉詰まりの発生を検出した場合 「係員の方○番台補給点検お願いしま′す。 尚、玉詰まりの発生は補給指示メモリ5117に補給指
示指令を書込んでも玉不足メモリ5116がオンしてい
る時に検出することができる。 7、異常台が発生した時 「係員の方カウンタ迄おこし下さい、」尚、異常台の発
生はブザーメモリがオンしている時、或いは入賞球数に
対して補給球数が異常に多い時や異常に少ない時に検出
することが出来る。 このような各場合にCPU210はシステムバス250
を介して、放送システム600に各場合に対応した命令
を与えて、放送システム600に状況毎の店内放送を行
わせる。 第3図を参照すると、放送システム600はシステムバ
ス250から命令を受けつけるターミナルコントローラ
601、ターミナルコントローラ601を介して受は付
けた命令に従って放送システム600全体の制御、例え
ば、ターミナルコントローラ601を介して受は付けた
命令中の放送優先度を指定する部分に対応した命令実行
順序の判別や上記命令中の放送内容を指定する部分に対
応した後述の音声テーブル604の読出アドレス列の作
成等を行うプロセッサ602、ROM1域及びRA M
6M域を持ち放送システム全体の動作プログラムの記
憶やターミナルコントローラ601を介して受は付けた
命令の記憶等を行うメモリ603、音声パターンが格納
された音声テーブル604、音声テーブル604に与え
る読出アドレスを保持するアドレス指定手段たるランチ
回路605、音声テーブル604から読出された音声パ
ターンを送出するパンファゲート606、この竜声パタ
ーンを一時保持するラッチ回路607、音声パターンを
音声信号に変換する音声合成手段608、ノイズ除去を
するフィルタ609、プロセッサ602から与えられた
命令を保持するランチ回路610、複数の放送内容が録
音されているテープレコーダ6111マイクロフオン6
12、ラッチ回路610にラッチされた命令に従ってテ
ープレコーダ611及びマイクロフォン612を制御す
る制御手段613.2系列の音声入力をミキシングする
ミキサ614、音声信号を増幅するアンプ・615、ス
ピーカ616、内部バス617及びアドレスバス618
を具備し、CPU210から与えられた命令に従って店
内放送をする。 尚、音声テーブル604に格納されている音声パターン
の一例を第1表に示す。 第1表 第1表続き 第1表続き それでは、次ぎに第1図乃至第4図Bを参照して本実施
例の動作を説明しよう。 尚、本実施例の放送システムが行う放送業務は次の(l
ン〜(4)に大別できる。 (1)、伝送i1f 擺装置500を介して得た情報に
基づ(、音声テーブル604内のパターンの組合による
放送業務。 (2)、キー人力された情報に基づく、音声テーブル6
04内のパターンの組合による放送業務。 (3)、キー人力された情報に基づく、テープレコーダ
611による放送業務。 (41,キー人力された情報に基づく、マイクロフォン
612による放送業務。 そこで、上記各場合に分けて具体例を挙げて説明する。 (1)、伝送制御装置500を介して得た情報に基づく
放送業務。 例えば、CPLI210が1番台について、〔入賞球数
×15−打ち込み球数〕の演算を行った結果、例えば2
,000個の打止め予定数に達したことを検出するとC
PU210はデータバス250を介して、ターミナルコ
ントローラ601に対して、打止め時の放送をすべき旨
の命令をデータの型式で与える。尚、この命令中には少
なくとも、打止めの対象となる台番号及び放送の種類が
含まれる。 命令を受けつけるとターミナルコントローラ601はプ
ロセッサ602に割り込みをがけ、プロセッサ602は
内部バス617を介して、命令を読み込む。 プロセッサ602は読み込んだ命令をメモリ6O3のR
A M trM域に一時退避させ、続いてこの命令を解
読して、メモリ603のRA M 2M域に音声テーブ
ル604のアドレスのリストを作成する。 尚、この時プロセッサ602は命令中に含まれる優先度
を指定する部分を判別して、優先度に応じて命令の実行
順序を判別する0例えば、打止め放送をしている時に異
常台の放送をする旨の命令が発生したならば、打止放送
を指定する命令をメモリ603内にホールドしておき、
異常台の放送をした後に、打止め放送をする。 尚、このリストは音声テーブル604をアクセスする順
序通りに並べられている。具体例を示すと、例えば1番
台が打止めの時であれば、(SF3−5l−3F、l)
という順序で並べられる。 アドレスのリストを作成すると、次にプロセッサ602
はRA M eX域からこのリストを順次読出し、ラッ
チ回路605に書き込む、そして、ラッチ回路605か
らは音声テーブルの読出アドレスが(SF3−Sl−5
F4)という順序で読み出され、音声テーブル604に
読出しアドレスとして与えられる。 従って、音声テーブル604から〔かかりいんのかた−
いち−ばんだいまでおまわりください〕という音声パタ
ーンが読み出され、この音声パターンはバック1606
に一時保持された後、内部バス617とラッチ回路60
7を介して、音声合成手段608に加えられ、ここで音
声信号に変換されて、フィルタ609でノイズ除去され
た後に、ミキサ614を経由して、アンプ615で増幅
されてスピーカ616から放送される。 従って、この時の放送内容は〔係員の方1番台までおま
わり下さい、〕というものになる。 尚、本実施例においては、切り換えスイッチの操作によ
り、打止め時に複数の放送内容の内の一つを選択出来る
旨を既に述べたが、その為にはキーボード270に設け
られた切り換えスイッチの出力をプロセッサ602に加
え、プロセッサ602はこの切り換えスイッチの出力に
より、メモリ603のRA M M域に作成するアドレ
スリストを変更すればよい。 2、キー人力された情報に基づ(放送業務。 例えば、電源投入後キーボード270に設けられた開店
キーが押された場合にCPU210は開店を検出し、C
PU21 Gは開店時の放送をすべき旨の命令をシステ
ムバス250を経由してターミナルコントローラ601
に与える。この命令はプロセッサ602によって解読さ
れ、プロセッサ602は音声テーブル604のアドレス
リストをメモリ603のRA M ii域に作成する。 尚、このリストは(SF14,5F15 )と配列され
る。 次ぎに、CPU21 Gは今作成したアドレスリストを
ランチ回路605に書込み、その結果音声テーブル60
4からは5F14番地及び5F15番地に記憶されてい
る音声パターンが読出されて、バッファゲート606に
一時保持される。そしてこの音声パターンは内部バス6
17とラッチ回路607を介して音声合成手段608で
音声信号に変換されて、フィルタ609とミキサ614
及びアンプ615を介してスピーカ616に加えられ、
スピーカ616からは、〔軍艦マーチ数小節といらっし
ゃいませ、いらっしゃいませ本日の御来店誠に有難うご
さいます、〕という放送がされる。 尚、この時、必要に応じて音声テーブル604からはメ
ツセージのみを読み出し、軍艦マーチの放送はテープレ
コーダ611に録音された内容を放送してもよい、その
場合にはCPU210はラッチ回路605には5F15
というアドレスのみを与えて、音声テーブル604から
は〔いらっしゃいませ−いらっしゃいませ−はんじつの
ごらいてんまことにありがとうごさいます〕という音声
パターンのみを読み出し、併せて、ラッチ回路610に
命令を与える。 テープレコーダ611には軍艦マーチを含む複数の放送
内容が領域分けされて録音されており、ラッチ回路61
0に与えられる命令中には少なくともテープレコーダ6
11を駆動すべき旨の命令及び録音領域を指定する命令
が含まれている。そしてこの命令はランチ回路610か
ら制御手段613に加えられ、制御手段613はこの命
令に従って、テープレコーダ611から軍艦マーチを再
生してミキサ614に加え、ミキサ614はこの軍艦マ
ーチを先程の開店メツセージとミキシングしてアンプ6
15に加え、スピーカ616からは軍艦マーチと開店メ
ツセージが放送される。 3、キー人力された情報に基づく、テープレコーダ61
1による放送業務。 このシステムはテープレコーダ611の録音内容によっ
て、バックグランドミニ−ジンクを放送するような場合
に使用する。 具体的システムの例を次ぎに示す。 システム1 チープレ°コーダ611を予め複数の録音領域に分け、
各録音領域に異なる音楽を録音しておくとともに、その
領域番号及び録音された曲名をCPU、210のメモリ
260に登録しておく、キーボード270にテープレコ
ーダ611による放送モードを指定するためのキーを設
け、このキーが打鍵されると、CPU210はメモリ2
60に登録された曲名リストをデイスプレー290に表
示させt、この表示がなされるとオペレータは曲名に付
された番号をキーボード270に設けられたテンキーに
よって入力する。すると、CPU210はシステムバス
250を介してターミナルコントローラ601に命令を
与え、テンキーによって選択された曲を放送させる。尚
、この時、ターミナル、コントa−ラ601に与えられ
る命令中にはテープレコーダ611による放送モードを
指定する部分及びテープレコーダ611の録音領域を指
定する部分が含まれており、プロセッサ602はこの命
令を受けつけるとランチ回路610に命令を与え、テー
プレコーダ611中の指定された領域に録音された曲を
再生させ、この曲はミキサ614及びアンプ615を介
してスピーカ616から放送される。従って、オペレー
タは随時所望の曲を放送させることができる。 システム2゜ テープレコーダ611を予め複数の録音領域に分け、各
録音領域に異なる音楽を録音しておくとともに、その領
域番号及び録音された曲名をcpU210のメモリ26
0に登録しておく、キーボード270にテープレコーダ
611による放送モードを指定するためのキーを設け、
このキーが打鍵されると、CPU210はメモリ260
に登録された曲名リストをデイスプレー290に表示さ
せる。この表示がなされるとオペレータは再生する順序
通りに、曲名に付された番号を順次キーボード270に
設けられたテンキーによって入力する。すると、CPU
210は曲が録音された領域の番号を再生する順序通り
に編成し、此のリストをメモリ260に一時退避させる
。そして次ぎに、キーボード270上の例えば実行キー
のように命令の実行を指定するキーが打鍵された時にシ
ステムバス250を介して、再生する順序通りに編成さ
れたリストをターミナルコントローラ601に与え、プ
ロセッサ602はこのリストをメモリ603のRA M
wI域に一時退避した後、内部バス617を介してラ
ンチ回路610に保持させる。以後は割1手段613は
ラッチ回路610に保持されたリスト通りにテープレコ
ーダ611から曲を再生してミキサ614に加え、オペ
レータが指定した順序通りの曲がスピーカ616から放
送される。従って、オペレータは一日のバンクグランド
ミュージックを開店時に登録すれば、以後はバンクグラ
ンドミュージックの操作からは開放される。 尚、再生順に並べられた曲名リストを一度作成したなら
ば、このリストを例えばフロッピーディスクのような不
揮発性の記憶媒体に保存し、次ぎに書替えられるまでは
このリスト通りの放送を毎日行ってもよいし、又、この
ようなリストを記憶媒体に複数保存しておき、キーボー
ド270に設けられたテンキーによって、複数のリスト
から選択するようにしてもよい。 4、キー人力された情報に基づく、マイクロフォン61
2による放送業務、。 このシステムは例えば従業員を個人名で呼び出す場合そ
の他、標準放送例として予め用意されていない様な放送
をする時の為のものである。 次ぎにそのシステム例を示すと、例えばキーボード27
0に臨時放送を指令するための臨時放送キーを用意して
おき、この臨時放送キーが打鍵されると、CPU210
はシステムバス250を介して臨時放送をすべき旨の命
令をターミナルコントローラ601に与え、この命令を
受は付けるとターミナルコントローラ601はプロセッ
サ602に割り込みをかけ、プロセッサ602はこの割
り込み(8号によりターミナルコン1−ローラ601に
与えられた命令を読み込み、メモリ603のRAM領域
に一時退避させる。 その後命令を解読したプロセッサ602は内部バス61
7を介してランチ回路610にマイクロフォン612を
能動化する命令を占込み、制御手段613はこれによっ
てマイクロフォン612を能動化する。従って、以後は
マイクロフォン612を使用した店内放送をすることが
できる。 尚、上記においては店内状態を把握するためのデータ伝
送系の具体例を挙げて説明をしたがデータ伝送系として
は、店内状態をCPU210に伝えることが出来るもの
であれば、これ以外のものであっても一向に差し支えな
く、又、収集すべきデータの種類も遊技店の必要に応じ
て自由に選ぶことができる。 又、上記においては自動放送を行うために放送システム
に音声テーブルとテープレコーダを設けた例を示したが
、本発明は音声テーブルの読出アドレスの配列を作成す
ることにより、少数の音声パターンを任意に組み合わせ
ることにより多様な放送業務に対応することを主眼とす
るものであるので、チープレコーグは必ずしも必須の要
件ではない。 又、上記においては自動放送をする場合及び自動放送の
内容を具体例を挙げて説明したが、cpU210の持つ
命令の種類及び音声テーブル604やテープレコーダ6
11内の放送内容を増設することにより、更に、多(の
場合に自動放送を行うことが可能になる0例えば、打止
め台の開放時にはその旨の放送をすることも可能である
し、又、新規開店時にはより射倖心を煽るような放送内
容を用意することも可能である。又、望ましくはこの時
、CPO210側にアンプ615の増幅率を制御する命
令を用意しておけば、より大音量の店内放送を行うこと
も可能になる。 更に、上記においては成る店内状態に対応して一回の放
送を行う例を示したが、パチンコ店の騒音の激しさを考
慮した場合、望ましくは、成る種店内状態に対して二回
の放送を繰り返すようにしてもよい、具体的には、CP
U210が成る種の店内状態に対して二回同じ命令を出
力してもよいし、又、放送システム600側のプロセッ
サ602が成る種の命令に対しては音声テーブル604
内の音声パターンを繰り返し読出すようにしてもよい。 【効果] 以上説明した様に、本発明によれば、中央処理装置の管
理下において、中央処理装置から与えられた放送内容を
指定する命令に対応して、音声パターンを格納した音声
テーブルの読出アドレスの配列を作成することによって
、音声テーブル内に格納された音声パターンを任意の組
み合わせで読み出して放送することにより、少数の音声
パターンを有効に利用して、多種多様な放送業務にリア
ルタイムで対応することができる。 従って、本発明によれば、多種多様の放送業務に対応す
るために多くの文例を用意する必要もなくなり、又、多
くの文例をリアルタイムで放送するために、多くの記録
再生装置を並設する必要性もなくなる。 又、更に放送システムに録音媒体再生装置やマイクロフ
ォンを付加する場合でも、録音媒体再生装置は音楽放送
のみに専念し、実質的な言語的な意味を持つ放送は音声
テーブル内に記憶された音声パターンの配列付けられた
読み出しによって行われるので、僅かな音声パターンの
組み合わせで多様な放送業務に対応できる本発明の利点
は失われない。 更に、放送内容を指定する命令に優先度が含まれている
ので、放送業務を必要とする様な店内状態が同時多発し
た様な場合にも、内容の緊急性や重要性に対応した臨機
応変な放送業務を行うことが出来、実用的で合理的な放
送システムを提供できる。
第1図は本発明の前提となるパチンコ遊技店の島設備を
示す概略図、第2図は本発明の概要を示すブロック図、
第3図は本発明の1実施例を示すブロック図、第4図A
はパチンコ遊技機側の伝送系の1実施例を示す回路図、
第4図Bは制御側の伝送系の1実施例を示す回路図。 210・・・CPU 250・・・システムバ
ス260・・・メモリ 270・・・キーボード
280・・・プリンタ 290・・・デイスプレー
310i・・・パチンコ台 500・・・伝送制御n装
置600・・・放送システム 604・・・音声テーブ
ル611・・・テープレコーダ 612・・・マイクロフォン 710・・・伝送回線 720・・・選択f3号回
線特許出願人 株式会社 ソフィア 特許出願人 日野電子 株式会社 代 理 人 弁理士 村上光司
示す概略図、第2図は本発明の概要を示すブロック図、
第3図は本発明の1実施例を示すブロック図、第4図A
はパチンコ遊技機側の伝送系の1実施例を示す回路図、
第4図Bは制御側の伝送系の1実施例を示す回路図。 210・・・CPU 250・・・システムバ
ス260・・・メモリ 270・・・キーボード
280・・・プリンタ 290・・・デイスプレー
310i・・・パチンコ台 500・・・伝送制御n装
置600・・・放送システム 604・・・音声テーブ
ル611・・・テープレコーダ 612・・・マイクロフォン 710・・・伝送回線 720・・・選択f3号回
線特許出願人 株式会社 ソフィア 特許出願人 日野電子 株式会社 代 理 人 弁理士 村上光司
Claims (1)
- (1)、少なくともパチンコ遊技機を含む複数の端末装
置と管理室に配置された中央処理装置とが伝送回線で接
続され、該中央処理装置は前記伝送回線を介して収集し
た情報に基づいて少なくとも前記パチンコ遊技機の制御
を含む店内管理をするパチンコ遊技店の集中管理システ
ムにおいて、 放送される対象となる音声パターンが音声パターン毎の
アドレスを付与された予め格納された音声テーブルと、 前記音声テーブルから読み出された音声パターンを電気
信号に変換出力する音声合成装置と、前記音声合成装置
から出力された電気信号を増幅して可聴領域の音声出力
を発生する音声発生装置と、 前記音声テーブルの読出アドレスが順次配列されるアド
レス指定手段と、 前記中央処理装置のシステムバスに接続され、該中央処
理装置から放送内容を指定する部分と放送優先度を指定
する部分とを包含する命令を与えられ、該命令中の放送
内容を指定する部分に対応して前記アドレス指定手段に
与える単位放送区分となるアドレスの配列を作成するア
ドレス列作成手段と、前記命令中の放送優先度を指定す
る部分に対応して前記放送内容を指定する部分を含む命
令の実行順序を判別する優先順位判別手段とを含む放送
制御手段とを備えてなるパチンコ遊技店の放送システム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3571290A JPH02277483A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | パチンコ遊技店の放送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3571290A JPH02277483A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | パチンコ遊技店の放送システム |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58025424A Division JPS59149168A (ja) | 1983-02-17 | 1983-02-17 | パチンコ遊技店の放送システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277483A true JPH02277483A (ja) | 1990-11-14 |
| JPH0349593B2 JPH0349593B2 (ja) | 1991-07-30 |
Family
ID=12449473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3571290A Granted JPH02277483A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | パチンコ遊技店の放送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02277483A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56139775A (en) * | 1980-04-02 | 1981-10-31 | Sankyo Co | Generator for effective sound of elastic ball game machine |
| JPS5717677A (en) * | 1980-07-03 | 1982-01-29 | Sankyo Co | Generator for effective sound in recreation hall |
| JPS57112798A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-13 | Fujitsu Ltd | Sound output system |
| JPS57120999A (en) * | 1981-01-19 | 1982-07-28 | Tokyo Shibaura Electric Co | Automatic information broadcasting equipment |
-
1990
- 1990-02-16 JP JP3571290A patent/JPH02277483A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56139775A (en) * | 1980-04-02 | 1981-10-31 | Sankyo Co | Generator for effective sound of elastic ball game machine |
| JPS5717677A (en) * | 1980-07-03 | 1982-01-29 | Sankyo Co | Generator for effective sound in recreation hall |
| JPS57112798A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-13 | Fujitsu Ltd | Sound output system |
| JPS57120999A (en) * | 1981-01-19 | 1982-07-28 | Tokyo Shibaura Electric Co | Automatic information broadcasting equipment |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0349593B2 (ja) | 1991-07-30 |
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