JPH02237615A - 電子乾燥装置 - Google Patents
電子乾燥装置Info
- Publication number
- JPH02237615A JPH02237615A JP1058851A JP5885189A JPH02237615A JP H02237615 A JPH02237615 A JP H02237615A JP 1058851 A JP1058851 A JP 1058851A JP 5885189 A JP5885189 A JP 5885189A JP H02237615 A JPH02237615 A JP H02237615A
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- JP
- Japan
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- water
- cooling
- float
- box
- fin
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Drying Of Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、電子的に冷却して結露、結霜又は結氷させ
ることにより箱体内の空気を乾燥させる装置に関するも
のである。
ることにより箱体内の空気を乾燥させる装置に関するも
のである。
[従来の技術]
従来、食品、衣類、精密機器等を湿気から保護するため
には、これらが収納された容器内に、生石炭,シリカゲ
ル等の乾燥剤を通気性の良いシートでパックしたものを
入れるのが普通である。これにより,食品の変質,衣類
のかび,精密機器の機能劣化等を防止するようにしてい
る.[発明が解決しようとする課題] 上記のような従来の乾燥手段では,乾燥剤を用いて容器
内の空気を乾燥するようにしているため,乾燥能力には
限界があり、能力低下した乾燥剤を再々新品と交換しな
ければならないという問題点がある。
には、これらが収納された容器内に、生石炭,シリカゲ
ル等の乾燥剤を通気性の良いシートでパックしたものを
入れるのが普通である。これにより,食品の変質,衣類
のかび,精密機器の機能劣化等を防止するようにしてい
る.[発明が解決しようとする課題] 上記のような従来の乾燥手段では,乾燥剤を用いて容器
内の空気を乾燥するようにしているため,乾燥能力には
限界があり、能力低下した乾燥剤を再々新品と交換しな
ければならないという問題点がある。
この発明は、上記問題点を解決するためになされたもの
で、半永久的に乾燥能力が持続でき、かつ水受口での逆
流防止及び排水能力の向上を図ることができるようにし
た電子乾燥装置を提供することを目的とする, [課題を解決するための手段] この発明の第1の発明に係る電子乾燥装置は、箱体内に
電子冷却素子を収納し、その吸熱側に冷却フィンを、放
熱側に放熱フィンを固着し,冷却フィンの下方に冷却フ
ィンから滴下する水分を受けて箱体外へ排出するラッパ
状の水受口を設け、その内面に水よりも比重が小さい球
状のフロートを接触させたものである。
で、半永久的に乾燥能力が持続でき、かつ水受口での逆
流防止及び排水能力の向上を図ることができるようにし
た電子乾燥装置を提供することを目的とする, [課題を解決するための手段] この発明の第1の発明に係る電子乾燥装置は、箱体内に
電子冷却素子を収納し、その吸熱側に冷却フィンを、放
熱側に放熱フィンを固着し,冷却フィンの下方に冷却フ
ィンから滴下する水分を受けて箱体外へ排出するラッパ
状の水受口を設け、その内面に水よりも比重が小さい球
状のフロートを接触させたものである。
また、この発明の第2の発明に係る電子乾燥装置は,第
1の発明のものにおいて、フロートを用いず、水受口の
内面に疎水処理を施したものである。
1の発明のものにおいて、フロートを用いず、水受口の
内面に疎水処理を施したものである。
また、この発明の第3の発明に係る電子乾燥装置は、水
受口に水の逆流防止材を設け,その上部に通水性が良く
かつ除塵機能を持つ保護材を配置したものである。
受口に水の逆流防止材を設け,その上部に通水性が良く
かつ除塵機能を持つ保護材を配置したものである。
[作 用]
この発明の第1の発明においては,冷却フィンから滴下
する水分を受ける水受口の内面に水よりも比重が小さい
球状のフロートを接触させたため、滴下した水が水受口
に貯留するとフロートは浮上して水受口との間にすき間
が生じて水は排出される。水が排出されるとフロートは
下がって上記すき間は閉塞される. また、この発明の第2の発明においては,水受口の内面
に疎水処理を施したため、落下した水及び氷は水受口に
付着して残留することなく排出される. また、この発明の第3の発明においては,水受口に水の
逆流防止材を設け、その上部に通水性が良くかつ除塵機
能を持つ保護材を配置したため、滴下した水は通過する
が塵埃は通過が阻止され、逆流防止材に付着することは
ない。
する水分を受ける水受口の内面に水よりも比重が小さい
球状のフロートを接触させたため、滴下した水が水受口
に貯留するとフロートは浮上して水受口との間にすき間
が生じて水は排出される。水が排出されるとフロートは
下がって上記すき間は閉塞される. また、この発明の第2の発明においては,水受口の内面
に疎水処理を施したため、落下した水及び氷は水受口に
付着して残留することなく排出される. また、この発明の第3の発明においては,水受口に水の
逆流防止材を設け、その上部に通水性が良くかつ除塵機
能を持つ保護材を配置したため、滴下した水は通過する
が塵埃は通過が阻止され、逆流防止材に付着することは
ない。
[実施例]
第1図〜第4図はこの発明の一実施例を示す図で,第1
図は縦断正面図、第2図は第1図の■−■線断面図、第
3図は一部破断右側面図、第4図は第1図の■部拡大図
である. 図中,(1)は防湿する物品を収納する収納室(1a)
を有する箱体で.前面が開口している。(2)は箱体(
1)の開口部を閉塞する扉で、その下部に設けられたヒ
ンジ(3)により箱体(1)に枢着されている。
図は縦断正面図、第2図は第1図の■−■線断面図、第
3図は一部破断右側面図、第4図は第1図の■部拡大図
である. 図中,(1)は防湿する物品を収納する収納室(1a)
を有する箱体で.前面が開口している。(2)は箱体(
1)の開口部を閉塞する扉で、その下部に設けられたヒ
ンジ(3)により箱体(1)に枢着されている。
(4)(5)はそれぞれ箱体(1)及び扉(2)の内側
周縁部に装着され湿気を通さずかつ弾性のある材料で作
られ互いに密着するシール、(6)は扉(2)を箱体(
1)に掛止する止め金、(7)は箱体(1)の下面に設
けられた取付足,(8)は箱体(1)内に配置されペル
チェ効果により冷却を行う電子冷却素子で、(8a)は
その吸熱側. (8b)は同じく放熱側,(9)は冷却
素子(8)の放熱側(8b)に密着して箱体(1)外に
延在する伝熱体、(10)は熱の不良導体で作られ箱体
(1)に固定され伝熱体(9)を保持する保持具、(1
1)は伝熱体(9)の一端に固着され並列するひれ板(
lla)を有する放熱フィン、(12)は冷却素子(8
)の吸熱側(8a)に密着し保持具(10)に締結され
並列するひれ板(12a)を有する冷却フィンで、ひれ
板(12a)はホームベース状に形成されその上下縁部
は刃状に形成されている。(13)は冷却フィン(l2
)を包囲して冷却室(l4)を形成する隔壁、(l5)
は隔壁(13)にヒンジ(16)で枢持され冷却室(1
4)を閉塞する隔扉で、裏面に固着されたシール(17
)で隔壁(13)に密着している. (1g)は隔壁(
13)の外側に固着された支軸板. (19)は隔扉(
15)の上端部と支軸板(18)とを貫通しかつ押ばね
(20)を介して脱出不能に装着された可動捧、(21
)は隔壁(13)の外側に固定され通電されると可動捧
(19)を吸引する電磁石、(22)は隔壁(13)の
下側に固着され冷却フィン(12)の下方に配置された
水受口で、上方に拡張するラッパ状の大径部と管状に形
成されて下端が先細になった小径部からなっており、大
径部には水よりも比重が小さい材料で作られ逆流防止材
としての機能を持つ球状のフロート(23)が接触して
いる. (24)は箱体(1)外面下部に固定された皿
置板、(25)は皿置板(24)に戟置され水受口(2
2)の下方に配置された水受皿、(26)は箱体(1)
外面に装着され電源回路(図示しない)が収納された電
源部、(27)は箱体(1)外面に装着され放熱フィン
(11)及び電源部(26)を包囲するカバーで、上面
に通気口(27a)が穿設され下部は開放されている。
周縁部に装着され湿気を通さずかつ弾性のある材料で作
られ互いに密着するシール、(6)は扉(2)を箱体(
1)に掛止する止め金、(7)は箱体(1)の下面に設
けられた取付足,(8)は箱体(1)内に配置されペル
チェ効果により冷却を行う電子冷却素子で、(8a)は
その吸熱側. (8b)は同じく放熱側,(9)は冷却
素子(8)の放熱側(8b)に密着して箱体(1)外に
延在する伝熱体、(10)は熱の不良導体で作られ箱体
(1)に固定され伝熱体(9)を保持する保持具、(1
1)は伝熱体(9)の一端に固着され並列するひれ板(
lla)を有する放熱フィン、(12)は冷却素子(8
)の吸熱側(8a)に密着し保持具(10)に締結され
並列するひれ板(12a)を有する冷却フィンで、ひれ
板(12a)はホームベース状に形成されその上下縁部
は刃状に形成されている。(13)は冷却フィン(l2
)を包囲して冷却室(l4)を形成する隔壁、(l5)
は隔壁(13)にヒンジ(16)で枢持され冷却室(1
4)を閉塞する隔扉で、裏面に固着されたシール(17
)で隔壁(13)に密着している. (1g)は隔壁(
13)の外側に固着された支軸板. (19)は隔扉(
15)の上端部と支軸板(18)とを貫通しかつ押ばね
(20)を介して脱出不能に装着された可動捧、(21
)は隔壁(13)の外側に固定され通電されると可動捧
(19)を吸引する電磁石、(22)は隔壁(13)の
下側に固着され冷却フィン(12)の下方に配置された
水受口で、上方に拡張するラッパ状の大径部と管状に形
成されて下端が先細になった小径部からなっており、大
径部には水よりも比重が小さい材料で作られ逆流防止材
としての機能を持つ球状のフロート(23)が接触して
いる. (24)は箱体(1)外面下部に固定された皿
置板、(25)は皿置板(24)に戟置され水受口(2
2)の下方に配置された水受皿、(26)は箱体(1)
外面に装着され電源回路(図示しない)が収納された電
源部、(27)は箱体(1)外面に装着され放熱フィン
(11)及び電源部(26)を包囲するカバーで、上面
に通気口(27a)が穿設され下部は開放されている。
上記のように構成された電子乾燥装置においては,次の
ように操作して物品の乾燥保管が行われる。
ように操作して物品の乾燥保管が行われる。
まず、扉(2)を下方へ回動して開き、物品を箱体(1
)内の収納室(1a)に収納する.そして、扉(2)を
上方八回動して閉じ、止め金(6)により箱体(1)に
掛止する。これで、シール(4) (5)は互いに密着
するため、箱体(1)内外の通気は防止される。
)内の収納室(1a)に収納する.そして、扉(2)を
上方八回動して閉じ、止め金(6)により箱体(1)に
掛止する。これで、シール(4) (5)は互いに密着
するため、箱体(1)内外の通気は防止される。
次に、この装置を交流電源に接続すると、整流された直
流が電磁石(21)と冷却素子(8)に供給される。電
磁石(21)への通電により,可動棒(19)は吸引さ
れ、隔扉(15)はヒンジ(16)を中心として回動し
て開き、収納室(1a)と冷却室(14)は通じる.一
方、冷却素子(8)への通電により、その吸熱側(8a
)で吸熱作用が発生し,冷却フィン(12)は冷却され
るため、その表面に空気中の水蒸気が結露し、その量が
多くなると水滴となって下部の先端部から滴下する.こ
の水滴は水受口(22)で受けられるが、球状のフロー
ト(23)があるため,水は水受口(22)の大径部に
貯留して行く.この貯水量が増加すると、やがてフロー
ト(23)に浮力が作用し、フロート(23)は浮上す
る。これで、フロート(23)と水受口(22)の間に
すき間が生じるため、水は下方へ排出され,水受皿(2
5)に貯留する.水受口(22)から水が排出されると
,フロート(23)は下がって再び上記すき間は閉塞さ
れ、外部の湿気が箱体(1)内へ逆流して入ることを防
止する.また、水受口(22)の下端は,先細に形成さ
れているため、水切りは良い.水受皿(22)に貯留し
た水は自然蒸発するが、適時水受皿(25)を外部へ引
き出すことにより、水を捨てることもできる。
流が電磁石(21)と冷却素子(8)に供給される。電
磁石(21)への通電により,可動棒(19)は吸引さ
れ、隔扉(15)はヒンジ(16)を中心として回動し
て開き、収納室(1a)と冷却室(14)は通じる.一
方、冷却素子(8)への通電により、その吸熱側(8a
)で吸熱作用が発生し,冷却フィン(12)は冷却され
るため、その表面に空気中の水蒸気が結露し、その量が
多くなると水滴となって下部の先端部から滴下する.こ
の水滴は水受口(22)で受けられるが、球状のフロー
ト(23)があるため,水は水受口(22)の大径部に
貯留して行く.この貯水量が増加すると、やがてフロー
ト(23)に浮力が作用し、フロート(23)は浮上す
る。これで、フロート(23)と水受口(22)の間に
すき間が生じるため、水は下方へ排出され,水受皿(2
5)に貯留する.水受口(22)から水が排出されると
,フロート(23)は下がって再び上記すき間は閉塞さ
れ、外部の湿気が箱体(1)内へ逆流して入ることを防
止する.また、水受口(22)の下端は,先細に形成さ
れているため、水切りは良い.水受皿(22)に貯留し
た水は自然蒸発するが、適時水受皿(25)を外部へ引
き出すことにより、水を捨てることもできる。
一方、冷却素子(8)の放熱側(8b)では発熱作用が
発生し、この熱は伝熱体(9)を通じて放熱フィン(1
1)に伝えられ、ここで空気中に放熱される,上記のよ
うにして、収納室(1a)内の空気は、冷却フィン(1
2)で結露することにより,湿気が除去され、乾燥状態
に維持される。
発生し、この熱は伝熱体(9)を通じて放熱フィン(1
1)に伝えられ、ここで空気中に放熱される,上記のよ
うにして、収納室(1a)内の空気は、冷却フィン(1
2)で結露することにより,湿気が除去され、乾燥状態
に維持される。
実施例では、冷却フィン(I2)で結露させるものとし
たが,冷却フィン(12)を0℃以下に冷却して、冷却
フィン(12)の表面に結霜又は結氷を生じさせ、その
後、冷却素子(8)の通電を止めることにより、霜や氷
を解かして水を滴下させるようにすることもできる.こ
のときは,電磁石(21)は断電され、隔扉(15)は
押ばね(20)の力で前と逆方向八回動し、収納室(l
a)と冷却室(l4)は遮断される.これで,冷却フィ
ン(12)の霜や氷が解けるとき蒸発する水分が、収納
室(la)内に入ることは防止される。
たが,冷却フィン(12)を0℃以下に冷却して、冷却
フィン(12)の表面に結霜又は結氷を生じさせ、その
後、冷却素子(8)の通電を止めることにより、霜や氷
を解かして水を滴下させるようにすることもできる.こ
のときは,電磁石(21)は断電され、隔扉(15)は
押ばね(20)の力で前と逆方向八回動し、収納室(l
a)と冷却室(l4)は遮断される.これで,冷却フィ
ン(12)の霜や氷が解けるとき蒸発する水分が、収納
室(la)内に入ることは防止される。
第5図及び第6図はこの発明の他の実施例を示す水受口
(22)の拡大縦断面図で、第5図は水受口(22)の
内面に、水を弾く疎水処理(31)を施したものである
。疎水処理(31)面に滴下した水は水銀の玉のような
動きとなり,水受口(22)の内面を落下して排出され
る.疎水処理(31)面は霜、氷等の付着力が弱いので
、水受口(22)の結霜及び結氷は防止される.このよ
うにして、残留水分による湿度上昇は生じないため、装
置の除湿効率は高くなる.第6図はフロー}− (23
)を併用したもので、フロート(23)にも疎水処理(
31)が施されており、湿気の逆流防止も兼ねている. 第7図及び第8図もこの発明の他の実施例を示す水受口
(22)の拡大縦断面図で、第7図は第1図の水受口(
22)のフロート(23)の上部に,通水性が良くかつ
除塵機能を持つ保護板(32)を設けたもので、保護板
(32)は上方からの排水は容易に通すが、塵埃は阻ヰ
する.これにより,フロート(23)部分に塵埃が付着
することを防止し、この部分の目詰り、シール不良等を
なくすことができ、フロート(23)による湿気の逆流
防止機能は維持される.第8図はフロート(23)の代
わりに、水受口(22)の小径部に通水性の良い高分子
材料で作られた逆流防止材(33)を挿入したもので、
保護材(32)は逆流防止材(33)に塵埃が付着する
ことを防止する。なお、保護材(32)は着脱が容易で
あり、汚れた場合は取り外して水洗すればよい。
(22)の拡大縦断面図で、第5図は水受口(22)の
内面に、水を弾く疎水処理(31)を施したものである
。疎水処理(31)面に滴下した水は水銀の玉のような
動きとなり,水受口(22)の内面を落下して排出され
る.疎水処理(31)面は霜、氷等の付着力が弱いので
、水受口(22)の結霜及び結氷は防止される.このよ
うにして、残留水分による湿度上昇は生じないため、装
置の除湿効率は高くなる.第6図はフロー}− (23
)を併用したもので、フロート(23)にも疎水処理(
31)が施されており、湿気の逆流防止も兼ねている. 第7図及び第8図もこの発明の他の実施例を示す水受口
(22)の拡大縦断面図で、第7図は第1図の水受口(
22)のフロート(23)の上部に,通水性が良くかつ
除塵機能を持つ保護板(32)を設けたもので、保護板
(32)は上方からの排水は容易に通すが、塵埃は阻ヰ
する.これにより,フロート(23)部分に塵埃が付着
することを防止し、この部分の目詰り、シール不良等を
なくすことができ、フロート(23)による湿気の逆流
防止機能は維持される.第8図はフロート(23)の代
わりに、水受口(22)の小径部に通水性の良い高分子
材料で作られた逆流防止材(33)を挿入したもので、
保護材(32)は逆流防止材(33)に塵埃が付着する
ことを防止する。なお、保護材(32)は着脱が容易で
あり、汚れた場合は取り外して水洗すればよい。
[発明の効果]
以上説明したとおりこの発明の第1の発明では、箱体内
に電子冷却素子を収納し、その吸熱側に冷却フィンを,
放熱側に放熱フィンを固着し、冷却フィンの下方に冷却
フィンから滴下する水を受けて箱体外へ排出するラッパ
状の水受口を設け、その内面に水よりも比重が小さい球
状のフロートを接触させたので,滴下した水が水受口に
貯留するとフロートは浮上して水は排出され、水が排出
されるとフロートは下がってすき間は閉塞され,半永久
的に,かつ効率良く乾燥能力が持続する乾燥装置を構成
することができると共に,水受口から外部の湿気が侵入
することを防止することができる効果がある。
に電子冷却素子を収納し、その吸熱側に冷却フィンを,
放熱側に放熱フィンを固着し、冷却フィンの下方に冷却
フィンから滴下する水を受けて箱体外へ排出するラッパ
状の水受口を設け、その内面に水よりも比重が小さい球
状のフロートを接触させたので,滴下した水が水受口に
貯留するとフロートは浮上して水は排出され、水が排出
されるとフロートは下がってすき間は閉塞され,半永久
的に,かつ効率良く乾燥能力が持続する乾燥装置を構成
することができると共に,水受口から外部の湿気が侵入
することを防止することができる効果がある。
また、この発明の第2の発明では、水受口の内面に疎水
処理を施したので、落下した水及び氷が水受口に付着し
て残留することなく排出され、残留水分による湿度上昇
がなくなり,除湿効率を高めることができる効果がある
. また,この発明の第3の発明では、水受口に水の逆流防
止材を設け、その上部に保護材を配置したので、滴下し
た水は通過するが塵埃は通過が阻止され、排水機能と逆
流防止機能を十分に維持することができる効果がある。
処理を施したので、落下した水及び氷が水受口に付着し
て残留することなく排出され、残留水分による湿度上昇
がなくなり,除湿効率を高めることができる効果がある
. また,この発明の第3の発明では、水受口に水の逆流防
止材を設け、その上部に保護材を配置したので、滴下し
た水は通過するが塵埃は通過が阻止され、排水機能と逆
流防止機能を十分に維持することができる効果がある。
第1図はこの発明による電子乾燥装置の一実施例を示す
縦断正面図、第2図は第1図の■一■線断面図、第3図
は第1図の一部破断右側面図,第4図は第1図の■部拡
大図、第5図〜第8図はこの発明の他の実施例を示す水
受口の拡大縦断面図である. 図中、(1)は箱体、(2)は扉、(8)は電子冷却素
子、(8a)は吸熱側、(8b)は放熱側、(9)は伝
熱体,(11)は放熱フィン. (12)は冷却フィン
、(22)は水受口、(23)はフロート(逆流防止材
). (31)は疎水処理、(32)は保護材、(33
)は逆流防止材である。 なお,図中同一符号は同一部分を示す。 第1図
縦断正面図、第2図は第1図の■一■線断面図、第3図
は第1図の一部破断右側面図,第4図は第1図の■部拡
大図、第5図〜第8図はこの発明の他の実施例を示す水
受口の拡大縦断面図である. 図中、(1)は箱体、(2)は扉、(8)は電子冷却素
子、(8a)は吸熱側、(8b)は放熱側、(9)は伝
熱体,(11)は放熱フィン. (12)は冷却フィン
、(22)は水受口、(23)はフロート(逆流防止材
). (31)は疎水処理、(32)は保護材、(33
)は逆流防止材である。 なお,図中同一符号は同一部分を示す。 第1図
Claims (3)
- (1)出し入れ口を密閉する扉を有する箱体内に電子冷
却素子を収納し、この冷却素子の吸熱側に冷却フィンを
、放熱側に放熱フィンを固着し、上記冷却フィンの下方
に上記冷却フィンに結露、結霜又は結氷して滴下する水
を受けて箱体外へ排出するラッパ状の水受口を設けたも
のにおいて、上記水受口の内面に水よりも比重が小さい
球状のフロートを接触させたことを特徴とする電子乾燥
装置。 - (2)出し入れ口を密閉する扉を有する箱体内に電子冷
却素子を収納し、この冷却素子の吸熱側に冷却フィンを
、放熱側に放熱フィンを固着し、上記冷却フィンの下方
に上記冷却フィンに結露、結霜又は結氷して滴下する水
を受けて箱体外へ排出するラッパ状の水受口を設けたも
のにおいて、上記水受口の内面に疎水処理を施したこと
を特徴とする電子乾燥装置。 - (3)出し入れ口を密閉する扉を有する箱体内に電子冷
却素子を収納し、この冷却素子の吸熱側に冷却フィンを
、放熱側に放熱フィンを固着し、上記冷却フィンの下方
に上記冷却フィンに結露、結霜又は結氷して滴下する水
を受けて箱体外へ排出するラッパ状の水受口を設けたも
のにおいて、上記水受口に水の逆流を防止する逆流防止
材を設け、この逆流防止材の上部に通水性が良くかつ除
塵機能を持つ保護板を配置したことを特徴とする電子乾
燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058851A JPH02237615A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 電子乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058851A JPH02237615A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 電子乾燥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237615A true JPH02237615A (ja) | 1990-09-20 |
Family
ID=13096183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1058851A Pending JPH02237615A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 電子乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02237615A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105387680A (zh) * | 2015-11-10 | 2016-03-09 | 新兴铸管(浙江)铜业有限公司 | 带干燥机构的挡块冷却箱 |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1058851A patent/JPH02237615A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105387680A (zh) * | 2015-11-10 | 2016-03-09 | 新兴铸管(浙江)铜业有限公司 | 带干燥机构的挡块冷却箱 |
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