JPH02237670A - 気液噴霧用ノズル - Google Patents
気液噴霧用ノズルInfo
- Publication number
- JPH02237670A JPH02237670A JP5825089A JP5825089A JPH02237670A JP H02237670 A JPH02237670 A JP H02237670A JP 5825089 A JP5825089 A JP 5825089A JP 5825089 A JP5825089 A JP 5825089A JP H02237670 A JPH02237670 A JP H02237670A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は空気等の気体と水液等の液体とを同時に噴出す
る気液噴霧用ノズルに関する。
る気液噴霧用ノズルに関する。
この種の気液噴霧用ノズルは連続鋳造時の2次冷却等に
有効に利用され得る。8 (従来の技術) 従来この種の気液噴霧用ノズルとしては、例えば実開昭
59−135852号公報に開示のものが挙げられる。
有効に利用され得る。8 (従来の技術) 従来この種の気液噴霧用ノズルとしては、例えば実開昭
59−135852号公報に開示のものが挙げられる。
ここに開示の気液噴霧用ノズルには第5図に示す如く混
合供給管1lの前端にノズル本体I2が装着されると共
に、後端部に空気導入管13が連通され、更に後端に水
導入管14が軸方向に向けて突入せしめられてなる。こ
の構成によれば後側部の空気導入管I3並びに後端の水
導入管l4から供給されて空気並びに水が混合供給管■
1内で混合されつ\、ノズル本体l2から気液が同時に
噴出される。
合供給管1lの前端にノズル本体I2が装着されると共
に、後端部に空気導入管13が連通され、更に後端に水
導入管14が軸方向に向けて突入せしめられてなる。こ
の構成によれば後側部の空気導入管I3並びに後端の水
導入管l4から供給されて空気並びに水が混合供給管■
1内で混合されつ\、ノズル本体l2から気液が同時に
噴出される。
またこの構成において、気液を均一に噴出させるため、
ノズル本体12の噴出オリフィスを小口径にしたり、あ
るいはノズル本体内部に中子を用いたりしている。
ノズル本体12の噴出オリフィスを小口径にしたり、あ
るいはノズル本体内部に中子を用いたりしている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら上述の従来の気液噴霧用ノズルではノズル
本体12の噴出オリフィスを小口径にしたりあるいは中
子があるため、混合供給管1lへ供給する空気量を増大
して円滑に気液を噴出する必要があるが、エネルギ負担
が大となる、即ち空気給送用のコンプレツサに大容礒の
、大型のものが必要となる問題があった。コンブレツサ
が大型で大容量になれば2次冷却系の設置コストが増大
すると共に、消費電力も大になってこの面からコスト高
になる。
本体12の噴出オリフィスを小口径にしたりあるいは中
子があるため、混合供給管1lへ供給する空気量を増大
して円滑に気液を噴出する必要があるが、エネルギ負担
が大となる、即ち空気給送用のコンプレツサに大容礒の
、大型のものが必要となる問題があった。コンブレツサ
が大型で大容量になれば2次冷却系の設置コストが増大
すると共に、消費電力も大になってこの面からコスト高
になる。
また噴出オリフィスが小口径にしたりあるいは中子があ
ったりすると水垢若し《は異物によりオリフィスが目詰
まりし、気液が円滑且つ均一に噴出されない問題があっ
た。更に水量の多小により噴出オリフィスからの噴出角
度が一定にならず、噴出パターンが定常化されない問題
があった。
ったりすると水垢若し《は異物によりオリフィスが目詰
まりし、気液が円滑且つ均一に噴出されない問題があっ
た。更に水量の多小により噴出オリフィスからの噴出角
度が一定にならず、噴出パターンが定常化されない問題
があった。
しかして本発明は気液の均一な噴出を企図してもエネル
ギ負担の増大を招かず、コスト高になることを抑止する
ことができる上、噴出オリフィスを小口径などにする要
がないから噴出オリフィスが目詰まりを来たすこともな
く、且つ気液の噴霧パターンの定常化をも図り得る気液
噴霧用ノズルを提供することを目的とする。
ギ負担の増大を招かず、コスト高になることを抑止する
ことができる上、噴出オリフィスを小口径などにする要
がないから噴出オリフィスが目詰まりを来たすこともな
く、且つ気液の噴霧パターンの定常化をも図り得る気液
噴霧用ノズルを提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するため本発明においては、気体導入
管に液体導入管が挿通され、供給混合管を介し気体と液
体とを混合して供給混合管に接続されたノズル本体の噴
出オリフィスから気液を噴出する噴霧用ノズルにおいて
、前端部が気体導入管の前端部近くに達するよう、液体
導入管が挿通せしめられ、且つ供給混合管の内面がノズ
ル本体方向に向い絞り込まれてなることを特徴とする。
管に液体導入管が挿通され、供給混合管を介し気体と液
体とを混合して供給混合管に接続されたノズル本体の噴
出オリフィスから気液を噴出する噴霧用ノズルにおいて
、前端部が気体導入管の前端部近くに達するよう、液体
導入管が挿通せしめられ、且つ供給混合管の内面がノズ
ル本体方向に向い絞り込まれてなることを特徴とする。
(作用)
上述のように構成された本発明の気液噴霧用ノズルによ
れば、気体導入管に対し液体導入管を実質的に同一長に
して、供給混合管に同時に気体と液体とが供給されて混
合され得るから、従来品の如く供給混合管内で脈動現象
などを生ぜず、ばつ供給混合管内面が前方に向かい絞り
込まれていて、供給混合管に入る直前まで液体の周囲で
流動していた気体流が供給混合管内に入った直後、供給
混合管の中,心部において流動する傾向にある液体流に
衝突して、いわば強い粉砕動作が行なわれるから、殊更
に噴出オリフィスを小口径にし,なくとも均一に気液が
混合された状態で噴出可能となる。
れば、気体導入管に対し液体導入管を実質的に同一長に
して、供給混合管に同時に気体と液体とが供給されて混
合され得るから、従来品の如く供給混合管内で脈動現象
などを生ぜず、ばつ供給混合管内面が前方に向かい絞り
込まれていて、供給混合管に入る直前まで液体の周囲で
流動していた気体流が供給混合管内に入った直後、供給
混合管の中,心部において流動する傾向にある液体流に
衝突して、いわば強い粉砕動作が行なわれるから、殊更
に噴出オリフィスを小口径にし,なくとも均一に気液が
混合された状態で噴出可能となる。
(実施例)
第1図および第2図(a). (b)を参照するに、気
液噴霧用ノズル1には気体導入管2が具備されており、
且つ気体導入管2内にはこれの前端部と実質的に同位置
まで前端部が達するように、液体導入管3が挿通されて
いる。この液体導入管3は気体導入管2内において好ま
し《は同軸に延び、且つ気体導入管2との間に挿入され
るスペーサ4によって気体導入管2と相互に離間され保
持される。
液噴霧用ノズル1には気体導入管2が具備されており、
且つ気体導入管2内にはこれの前端部と実質的に同位置
まで前端部が達するように、液体導入管3が挿通されて
いる。この液体導入管3は気体導入管2内において好ま
し《は同軸に延び、且つ気体導入管2との間に挿入され
るスペーサ4によって気体導入管2と相互に離間され保
持される。
また気体導入管2はその前端が中空の供給混合管5の後
端に接続され、このとき液体導入管3の前端は供給混合
管5の後部開口に近接している。
端に接続され、このとき液体導入管3の前端は供給混合
管5の後部開口に近接している。
この場合気体導入管2と液体導入管3は実質的に同一長
に延びていて、供給混合管5の手前では混合されず、従
って気液の混合時に生じ勝ちの脈動が気体導入管2内で
生ずるようなこともない。且つ気体導入管2並びに液体
導入管3の各々から、実質的に同時に供給混合管5に気
体並びに液体が流入することになる。
に延びていて、供給混合管5の手前では混合されず、従
って気液の混合時に生じ勝ちの脈動が気体導入管2内で
生ずるようなこともない。且つ気体導入管2並びに液体
導入管3の各々から、実質的に同時に供給混合管5に気
体並びに液体が流入することになる。
供給混合管5の内周面には半径方向内方且つ前部方向に
傾斜されたテーパ面6が具備されており、供給混合管5
の円周部から流入した気体流がテーパ面6に沿って供給
混合管5の中心部に向けられる。このとき供給混合管5
の中心部に向けられていてこの中心部に向かって流動す
る傾向にある液体導入管3からの液体流に対し、テーバ
面6に沿って中心部に向けられる気体流が衝突し、気体
流によって流動する液体が粉砕されるように当該供給混
合管5が構成される。このように液体を高速の気体流で
粉砕すると共に、気液流路が狭められることにより、液
体が気体流中に均一に分布され得る。
傾斜されたテーパ面6が具備されており、供給混合管5
の円周部から流入した気体流がテーパ面6に沿って供給
混合管5の中心部に向けられる。このとき供給混合管5
の中心部に向けられていてこの中心部に向かって流動す
る傾向にある液体導入管3からの液体流に対し、テーバ
面6に沿って中心部に向けられる気体流が衝突し、気体
流によって流動する液体が粉砕されるように当該供給混
合管5が構成される。このように液体を高速の気体流で
粉砕すると共に、気液流路が狭められることにより、液
体が気体流中に均一に分布され得る。
また供給混合管5の前部は必要ならば接続管7が連接さ
れた上、ノズル本体8が装着される。この場合ノズル本
体8は供給混合管5の前端に直接連結することもできる
。本発明においてノズル本体8に1裏噴霧オリフィスの
形状、口径などに左右されることなく多様のものを採用
し得、特に液体が気体流中に均一に分布され混合される
から、噴霧オリフィスを小口径にすることなく、例えば
第2図(a). (b)に示す如きノズル本体8の噴霧
オリフィス9からフラットパターンで山型水量分布をも
って噴霧できる。勿論第3図(a). (b)に示すよ
うな別のノズル本体8aの噴霧オリフィス9aからフラ
ットパターンで均等水量分布をもって噴霧してもよく、
また第4図(a). (b)に示す如き二孔タイプ、即
ち一対の噴霧オリフィス9b,9b’を有したノズル本
体8bを採用し、相対的に広範な噴霧パターンを提供し
てもよい。
れた上、ノズル本体8が装着される。この場合ノズル本
体8は供給混合管5の前端に直接連結することもできる
。本発明においてノズル本体8に1裏噴霧オリフィスの
形状、口径などに左右されることなく多様のものを採用
し得、特に液体が気体流中に均一に分布され混合される
から、噴霧オリフィスを小口径にすることなく、例えば
第2図(a). (b)に示す如きノズル本体8の噴霧
オリフィス9からフラットパターンで山型水量分布をも
って噴霧できる。勿論第3図(a). (b)に示すよ
うな別のノズル本体8aの噴霧オリフィス9aからフラ
ットパターンで均等水量分布をもって噴霧してもよく、
また第4図(a). (b)に示す如き二孔タイプ、即
ち一対の噴霧オリフィス9b,9b’を有したノズル本
体8bを採用し、相対的に広範な噴霧パターンを提供し
てもよい。
この場合いずれの形態のノズル本体を採用しても噴霧オ
リフィスを大口径にできるから、気体の給送用のエネル
ギ負担を増大させずに、気液が均一に分布された噴霧パ
ターンを実現し得ることは理解されよう。
リフィスを大口径にできるから、気体の給送用のエネル
ギ負担を増大させずに、気液が均一に分布された噴霧パ
ターンを実現し得ることは理解されよう。
上述の本発明の気液噴霧用ノズルに対し、各種の試験を
行なった。ここで液体としての水量、気体としての空気
量のいずれもが低い場合の、ノズルからの巾方向(ノズ
ル本体のオリフィスからの噴出方向に対し直角方向且つ
噴霧パターンの長手方向)の距離と水量との関係を第6
図(a)に、且つ水量が高く空気量が低い場合の、ノズ
ルからの中方向の距離と水量との関係を第6図(b)に
、夫々示してあるが、上述と同様の条件で従来の気液噴
霧用ノズルに対し行なった試験結果を夫々示す第8図(
a). (b)と両図とを対照すれば明らかなように、
従来品における噴霧はいずれも不均一であるのに対し、
本発明によれば水量、空気量の供給条件が相対的に良好
でない七きも、略均一の噴霧を実行できることが判明し
た。また従来品によれば第9図に示す如く水量を大にし
た場合それに合わせて空気量を増加させなければ霧化が
不良になったが、本発明によれば空気量がION va
”/ Hrを越える場合水量の多少にかかわらず全般に
亘って良好な霧化が行なわれ得ることが判゜明した。
行なった。ここで液体としての水量、気体としての空気
量のいずれもが低い場合の、ノズルからの巾方向(ノズ
ル本体のオリフィスからの噴出方向に対し直角方向且つ
噴霧パターンの長手方向)の距離と水量との関係を第6
図(a)に、且つ水量が高く空気量が低い場合の、ノズ
ルからの中方向の距離と水量との関係を第6図(b)に
、夫々示してあるが、上述と同様の条件で従来の気液噴
霧用ノズルに対し行なった試験結果を夫々示す第8図(
a). (b)と両図とを対照すれば明らかなように、
従来品における噴霧はいずれも不均一であるのに対し、
本発明によれば水量、空気量の供給条件が相対的に良好
でない七きも、略均一の噴霧を実行できることが判明し
た。また従来品によれば第9図に示す如く水量を大にし
た場合それに合わせて空気量を増加させなければ霧化が
不良になったが、本発明によれば空気量がION va
”/ Hrを越える場合水量の多少にかかわらず全般に
亘って良好な霧化が行なわれ得ることが判゜明した。
尚、・上述の気液噴霧用ノズルにおいて供給混合管5の
内周面にテーパー而6を設けるものとしたが、供給管の
内面がノズル本体方向に向い絞り込まれる、即ちノズル
本体方向に向い供給混合管5の入口部の流路面積に対し
て出口部の流路面積が小となるように構成すれば、実質
的に同様の作用を得れる。従って供給混合管5の内面の
形状はテ一パー面6に限られず、例えば入口部が大口径
である反面出口部が小口径にし、中間に段部を介在させ
るような構成もとり得る。
内周面にテーパー而6を設けるものとしたが、供給管の
内面がノズル本体方向に向い絞り込まれる、即ちノズル
本体方向に向い供給混合管5の入口部の流路面積に対し
て出口部の流路面積が小となるように構成すれば、実質
的に同様の作用を得れる。従って供給混合管5の内面の
形状はテ一パー面6に限られず、例えば入口部が大口径
である反面出口部が小口径にし、中間に段部を介在させ
るような構成もとり得る。
(発明の効果)
上述のように構成された本発明による気液噴霧用ノズル
によれば、エネルギ負担を増大させることなく気液が均
一に分布され混合された噴霧パターンを得ることができ
るから、気体給送用のコンブレツサは小型のもので済み
、例えば連続鋳造の2次冷却系の設置コストを低減でき
、且つ消費電力も小さいから経常コストも削減できる等
の効果を達成する。
によれば、エネルギ負担を増大させることなく気液が均
一に分布され混合された噴霧パターンを得ることができ
るから、気体給送用のコンブレツサは小型のもので済み
、例えば連続鋳造の2次冷却系の設置コストを低減でき
、且つ消費電力も小さいから経常コストも削減できる等
の効果を達成する。
第1図は本発明による気液噴霧用ノズルの一部を切開い
て示す側面図、第2図(a)は同ノズル本体の部分断面
図、(b)は同正面図、第3図(a)はノズル本体の他
の態様の正面図、(b)は同側面図、第4図(a)はノ
ズル本体の更に他の態様の正面図、(b)は同側面図、
第5図は従来の気液噴霧用ノズルの断面図、第6図(a
), (b)並びに第7図は夫々本発明による気液噴霧
用ノズルの動作を示すグラフ、第8図(a). (b)
並びに第9図は夫々従来の気液噴霧用ノズルの動作を示
すグラフである。 ■・・・気液噴霧用ノズル、2・・・気体導入管、3・
・・液体導入管、4・・・スペーサ、5・・・供給混合
管、6・・・テーパ面、7・・・接続管、8* 8a,
8b・・・ノズル本体、9+ 9a+ 9b,9b
’ ・・・噴霧オリフィス。 第 図 (a) 第 図 第 図 (a) (b) 箪 図 第 図 ノス゛t.JtFρ゛ら一幅’tfili’l=o工a
嚢1(mm)(b) 第 図 フトこ、1づ二 (1/min)
て示す側面図、第2図(a)は同ノズル本体の部分断面
図、(b)は同正面図、第3図(a)はノズル本体の他
の態様の正面図、(b)は同側面図、第4図(a)はノ
ズル本体の更に他の態様の正面図、(b)は同側面図、
第5図は従来の気液噴霧用ノズルの断面図、第6図(a
), (b)並びに第7図は夫々本発明による気液噴霧
用ノズルの動作を示すグラフ、第8図(a). (b)
並びに第9図は夫々従来の気液噴霧用ノズルの動作を示
すグラフである。 ■・・・気液噴霧用ノズル、2・・・気体導入管、3・
・・液体導入管、4・・・スペーサ、5・・・供給混合
管、6・・・テーパ面、7・・・接続管、8* 8a,
8b・・・ノズル本体、9+ 9a+ 9b,9b
’ ・・・噴霧オリフィス。 第 図 (a) 第 図 第 図 (a) (b) 箪 図 第 図 ノス゛t.JtFρ゛ら一幅’tfili’l=o工a
嚢1(mm)(b) 第 図 フトこ、1づ二 (1/min)
Claims (1)
- 気体導入管に液体導入管が挿通され、供給混合管を介し
気体と液体とを混合して供給混合管に接続されたノズル
本体の噴出オリフィスから気液を噴出する噴霧用ノズル
において、前端部が気体導入管の前端部近くに達するよ
う、液体導入管が挿通せしめられ、且つ供給混合管の内
面がノズル本体方向に向い絞り込まれてなることを特徴
とするノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058250A JPH0732886B2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 気液噴霧用ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058250A JPH0732886B2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 気液噴霧用ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237670A true JPH02237670A (ja) | 1990-09-20 |
| JPH0732886B2 JPH0732886B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=13078886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1058250A Expired - Lifetime JPH0732886B2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | 気液噴霧用ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732886B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102980737A (zh) * | 2012-12-04 | 2013-03-20 | 中国航空工业集团公司北京长城计量测试技术研究所 | 一种用于气液喷嘴的气流高温传感器校准装置 |
| JP2016093780A (ja) * | 2014-11-13 | 2016-05-26 | 有光工業株式会社 | 発泡洗浄装置 |
| CN110678278A (zh) * | 2017-06-07 | 2020-01-10 | 首要金属科技奥地利有限责任公司 | 用于冷却连铸设备中的金属连铸坯的冷却剂喷嘴 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63107757U (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-12 |
-
1989
- 1989-03-09 JP JP1058250A patent/JPH0732886B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63107757U (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-12 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102980737A (zh) * | 2012-12-04 | 2013-03-20 | 中国航空工业集团公司北京长城计量测试技术研究所 | 一种用于气液喷嘴的气流高温传感器校准装置 |
| JP2016093780A (ja) * | 2014-11-13 | 2016-05-26 | 有光工業株式会社 | 発泡洗浄装置 |
| CN110678278A (zh) * | 2017-06-07 | 2020-01-10 | 首要金属科技奥地利有限责任公司 | 用于冷却连铸设备中的金属连铸坯的冷却剂喷嘴 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0732886B2 (ja) | 1995-04-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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