JPH02237696A - 上澄水排出装置 - Google Patents

上澄水排出装置

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Publication number
JPH02237696A
JPH02237696A JP1058106A JP5810689A JPH02237696A JP H02237696 A JPH02237696 A JP H02237696A JP 1058106 A JP1058106 A JP 1058106A JP 5810689 A JP5810689 A JP 5810689A JP H02237696 A JPH02237696 A JP H02237696A
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JP
Japan
Prior art keywords
supernatant water
discharge
discharge port
float
pipe
Prior art date
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Pending
Application number
JP1058106A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyoshi Emori
弘祥 江森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Plant Engineering and Construction Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Plant Engineering and Construction Co Ltd filed Critical Hitachi Plant Engineering and Construction Co Ltd
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Publication of JPH02237696A publication Critical patent/JPH02237696A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W10/00Technologies for wastewater treatment
    • Y02W10/10Biological treatment of water, waste water, or sewage

Landscapes

  • Activated Sludge Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は上澄水排出装置に係り、特に排水口が水没して
上澄水の排出を行う上澄水排出装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の上澄水排出装置は第4図に示すように、
排出管50が槽52内に配設され、その下端が槽52内
の壁面に回動自在に支持されている。また、前記排出管
50の上部にはトラフ54が取付けられ、このトラフ5
4の下部には下部フロート56が固定される。更に、前
記下部フロート56は支持材58を介して上部フロート
60に連結される。一方、前記下部フロート56は排気
口62が形成され、また通気管64及びバルブ66を介
してエアー源68に連通されている。前記エアー源68
によって吸引されたエアーはバルブ66及び通気管64
を介して下部フロート56に送り込まれ、排気口62、
62より排気される(実開昭61−91399号公報)
前記の如く構成された前記従来の上澄水排出装置の作用
によれば、先ず上澄水の排出を行う場合、下部フロート
56内のエアーをバルブ67より排気する。これによっ
て、前記上澄水排出装置は浮力を失ってその自重により
所定量水没し、トラフ54先端が水面下に位置するよう
になるので、上澄水はトラフ54に流入して排出管50
から槽42外に排出される。
次に、上澄水の排出を停止する場合、エアー源68より
下部フロート56内にエアーを供給する。
これによって、上澄水排出装置は浮力によって浮上し、
トラフ54の先端が水面上方に位置するようになるので
、上澄水の排出を停止する。
〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、前記従来の上澄水排出装置では、水面に
対するトラフの浮沈移動は、下部フロートの浮力により
上澄水排出装置全体を浮沈させることによって行うので
、下部フロートの容積大きくして浮力変化巾を広げなけ
ればならず、これによって、上澄水排出装置全体が大型
化する欠点がある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、上澄
水排出装置全体を浮沈させることなく上澄水を排出する
ことができる小型の上澄水排出装置を提供することを目
的とする。
〔課題を解決する為の手段〕
本発明は前記目的を達成する為に、有機物汚水の流入、
曝気、沈澱、排水工程を同一槽内で行う上澄水排出装置
に於いて、上澄水を槽外に排出する排出管と、排出管の
上部に設けられた伸縮管と、伸縮管の上部に形成され、
上澄水を流入する排出口と、排出口の両側に設けられた
移動フロートと、移動フロートをワイヤを介して沈め排
出口を水没させるワイヤ牽引部と、から成ることを特徴
とする。
本発明は前記目的を達成する為に、有機物汚水の流入、
曝気、沈澱、排出工程を同一槽内で行う上澄水排出装置
に於いて、上澄水を槽外に排出する排出管と、排出管の
上部に設けられた伸縮管と、伸縮管の上部に設けられた
漏斗状の排出口と、排出口に固着された移動フロートと
、移動フロートの取付穴に挿入されて、前記排出口を水
没させる重鎮と、から成ることを特徴とする。
〔作用〕
本発明によれば、先ず上澄水の排出を行う場合は、移動
フロー}(18)の下部に取付けられたワイヤ(20)
を、ワイヤ牽引l(28)によって牽引し、移動フロー
ト(18)及び排出口(l6)を水没させて排出口(1
6)より上澄水を流入する。これによって、上澄水を排
出することができる。この際、移動フロー}(18)は
その下部に連結された伸縮管(14)の伸縮作用によっ
て水没する。
次に、上澄水の排出を停止する場合は、ワイヤ牽引部(
28)のワイヤ(20)のロックを解除し、移動フロー
ト(18)の浮力によって移動フロー}(18)を浮上
させる。これによって、排出口(16)は水面より高い
位置になるので、上澄水の排出を停止することができる
。この際、移動フロー}(18)は伸縮管(14)の伸
長作用により浮上する。
本発明によれば、先ず上澄水の排出を行う場合は、排出
口(34)に連結された移動フロート(38)に、重鎮
(40)を挿入し、この重鎮(40)の自重によって移
動フロー}(38)及び排出口(34)を水没させる。
これによって、上澄水を排出口(34)から排出するこ
とができる。この際、排出口(34)は、この排出口(
34)の下部に連結された伸縮管(32)の収縮作用に
よって水没する。
次に、上澄水の排出を停止する場合は、移動フロー}(
38)に挿入された重鎮(40)を取り除き、移動フロ
ー}(38)をその浮力によって浮上させて排出口(3
4)を浮上させる。これによって、上澄水の排出を停止
することができる。
この際、排出口(34)は伸縮管(32)の伸長作用に
よって浮上する。
〔実施例〕
以下添付図面に従って本発明に係る上澄水排出装置の好
ましい実施例を詳説する。
第1図には本発明に係る上澄水排出装置の第1実施例を
示す側断面図が示されている。
第1図に於いて、排出管lOは槽12内に設置され、そ
の下部が槽12の内壁面に取付けられる。
更に、前記排出管10は分岐され、その上部にはそれぞ
れ伸縮管14、14が連結される。また、前記伸縮管1
4、14の上部には排出管16、16が設けられ、この
排出管l6、l6の両側に移動フロート18が固定され
る。排出口16、l6に流入した上澄水は伸縮管14、
14及び排出管10を介して槽12外に排出される。ま
た、前記移動フロート16の下部の中央部にワイヤ20
が固着され、このワイヤ20は槽12内に設置されたブ
ーリ22、24及び槽12外のブーり26を介してワイ
ヤ牽引部28に取付けられる。前記移動フロート18は
、ワイヤ牽引部28がワイヤ20を牽引することによっ
て水没し、またワイヤ牽引部28がワイヤのロックを解
除することによって、その浮力により浮上する。
次に、前記の如く構成された上澄水排出装置の作用につ
いて説明する。
先ず、上澄水の排出を行う場合には、ワイヤ牽引部28
によって移動フロー}18の下部の中央部に固着された
ワイヤ20をプー!J22、24及び26を介して所定
量牽引,し、移動フロート18を所定量水没させる。こ
れによって、上澄水は排出口16、16より流入するの
で、上澄水を槽12外に排出することができる。この際
、移動フロート18はその下邪に連結された伸縮管14
、14の収縮作用によって水没する。
次に、上澄水の排出を停止する場合には、ワイヤ牽引部
28のワイヤ20のロックを解除し、移動フロー}18
をその浮力によって浮上させる。
これによって、排出16、16は水面より高い位置にな
るので、上澄水の排出を停止することができる。この際
、移動フロート18は伸縮管14の伸長作用により浮上
する。
従って、上澄水は移動フロート18の浮沈によって排出
することができるので、上澄水排出装置を小型化するこ
とができる。
次に、第2図には本発明に係る上澄水排出装置の第2実
施例を示す側断面図が示されている。
第2図に於いて、排出管30は槽(図示せず)内に設置
され、その下部が槽の内壁面に取付けられる。更に、前
記排出管30の上部には伸縮管32が連結され、この伸
縮管32の上部には漏斗状の排出口34が設けられる。
前記排出口34の内部には移動フロート38が固着され
、この排出口34は移動フロート38の浮力によって水
面上に浮上している。前記移動フロート38はその上部
の中央に穴39が形成され、この穴39の上方には、ワ
イヤ42に取付けられた重140がブーリ44を介して
ワイヤ牽引部46に垂下される。
次に、前記の如く構成された上澄水排出装置の第2実施
例が上澄水の排出を行う場合には、第3図に示すように
移動フロート38の穴39にワイヤ牽引部46のワイヤ
送り出し作動によって重鎮40を挿入し、この重鎮40
の自重によって移動フロート38及び排出口34を所定
量水没させる。
これによって、上澄水は移動フロート38と排出口36
との隙間36に流入して排出される。この際、排出口3
4は、この排出口34の下部に連結された伸縮管32の
収縮作用によって水没する。
次に、上澄水の排出を停止する場合には、移動フロート
38の穴39に挿入された重鎮40をワイヤ牽引部46
のワイヤ巻き上げ作動によって吊り上げて、移動フロー
ト38から退避させる。これによって、前記移動フロー
ト38はその浮力によって浮上して排出口34を浮上さ
せるので、上澄水の排出を停止することができる。この
際、排出口34は伸縮管32の伸長作用によって浮上す
る。
従って、第2実施例で示した上澄水排出装置は、移動フ
ロート38に重鎮40を挿入することによって排出口3
4を水没させて上澄水を排出するようにしたので、上澄
水排出装置を小型化することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明に係る上澄水排出装董によれ
ば、移動フロートのみをワイヤ牽引部によって水没させ
て上澄水の排出を行うようにしたので、上澄水排出装置
を小型化することができる。
また、移動フロートに重鎮を挿入することによって移動
フロートのみを水没させて上澄水の排出を行うようにし
たので、上澄水排出装置を小型化することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る上澄水排出装置の第1実施例を示
す側断面図、第2図は本発明に係る上澄水排出装置の第
2実施例を示す側断面図、第3図は第2実施例に於ける
排出管が水没した状態を示す説明図、第4図は従来の上
澄水排出装置の実施例を示す側断面図である。 10、30・・・排出管、 14・、32・・・伸縮管
、16、34・・・排出口、 18、38・・・移動フ
ロ−ト、  20、42・・・ワイヤ、 イヤ牽引部、  40・・・重鎮。 2 8、

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)有機物汚水の流入、曝気、沈澱、排水工程を同一
    槽内で行う上澄水排出装置に於いて、 上澄水を槽外に排出する排出管と、 排出管の上部に設けられた伸縮管と、 伸縮管の上部に形成され、上澄水を流入する排出口と、 排出口の両側に設けられた移動フロートと、移動フロー
    トをワイヤを介して沈め排出口を水没させるワイヤ牽引
    部と、 から成ることを特徴とする上澄水排出装置。
  2. (2)有機物汚水の流入、曝気、沈澱、排出工程を同一
    槽内で行う上澄水排出装置に於いて、 上澄水を槽外に排出する排出管と、 排出管の上部に設けられた伸縮管と、 伸縮管の上部に設けられた漏斗状の排出口と、排出口に
    固着された移動フロートと、 移動フロートの取付穴に挿入されて、前記排出口を水没
    させる重鎮と、 から成ることを特徴とする上澄水排出装置。
JP1058106A 1989-03-10 1989-03-10 上澄水排出装置 Pending JPH02237696A (ja)

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