JPH01190823A - スラリーの水中打設装置 - Google Patents
スラリーの水中打設装置Info
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- JPH01190823A JPH01190823A JP1497588A JP1497588A JPH01190823A JP H01190823 A JPH01190823 A JP H01190823A JP 1497588 A JP1497588 A JP 1497588A JP 1497588 A JP1497588 A JP 1497588A JP H01190823 A JPH01190823 A JP H01190823A
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- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、コンクリート、モルタル、石炭灰スラリーな
どスラリー状物質を水中に打設するのに好適なスラリー
の水中打設装置に関するものである。
どスラリー状物質を水中に打設するのに好適なスラリー
の水中打設装置に関するものである。
「従来の技術」
従来、この種のスラリー状物質の水中打設には、たとえ
ばトレミ管を多数継なぎ合わせ、これを、足場上あるい
は船上などから吊り架台を介して水底に到達するまで吊
り降ろし、場合によっては、最下端にトレミ管の吐出口
を開閉する開閉弁(たとえばピンヂバルブ等)を取り付
けて、トレミ管先端の吐出口を水底の打設位置に配置し
、スラリーを落とし込むか又はポンプで圧送するかの手
段によって、前記スラリー状物質を水底に打設する手段
が取られている。
ばトレミ管を多数継なぎ合わせ、これを、足場上あるい
は船上などから吊り架台を介して水底に到達するまで吊
り降ろし、場合によっては、最下端にトレミ管の吐出口
を開閉する開閉弁(たとえばピンヂバルブ等)を取り付
けて、トレミ管先端の吐出口を水底の打設位置に配置し
、スラリーを落とし込むか又はポンプで圧送するかの手
段によって、前記スラリー状物質を水底に打設する手段
が取られている。
「発明が解決しようとする課題」
従来のこのようなスラリーの水中打設装置にあっては、
足場上あるいは船上などからトレミ管を吊る方式である
ため、波、海流、潮位変動などの影響を受1ノで、先端
の吐出部が動き易く、その揺動時に、スラリーに水が混
入し、スラリーの品質を損ねたり、周辺の水を汚したり
するという問題点があった。
足場上あるいは船上などからトレミ管を吊る方式である
ため、波、海流、潮位変動などの影響を受1ノで、先端
の吐出部が動き易く、その揺動時に、スラリーに水が混
入し、スラリーの品質を損ねたり、周辺の水を汚したり
するという問題点があった。
しかも、従来の水中打設装置は、空気がスラリー中に混
入している状態で吐出口より吐出するため、打設直後の
スラリーが空気が抜ける際に周辺の水に混じり、スラリ
ーの品質を損ねたり、周辺の水を汚したりするという問
題点もある。
入している状態で吐出口より吐出するため、打設直後の
スラリーが空気が抜ける際に周辺の水に混じり、スラリ
ーの品質を損ねたり、周辺の水を汚したりするという問
題点もある。
本発明は、前記した従来技術がもつ問題点に鑑みてなさ
れたものであり、その目的とするところは、スラリーの
品質を損ねることなく、均質なスラリーの水中打設を実
施し得るとともに、周辺の水を汚すおそれのないスラリ
ーの水中打設装置を提供しようとするものである。
れたものであり、その目的とするところは、スラリーの
品質を損ねることなく、均質なスラリーの水中打設を実
施し得るとともに、周辺の水を汚すおそれのないスラリ
ーの水中打設装置を提供しようとするものである。
「課題を解決するための手段」
前記目的を達成するために、本発明におけるスラリーの
水中打設装置は、スラリーを、スラリー供給管を通して
水底近くに吐出口を設けたスラリー打設管に送り込み、
その吐出口より水底に向け吐出させて、スラリーを水底
に打設するようにしたスラリーの水中打設装置であって
、前記スラリー打設管の先端に、水底に着底してスラリ
ー打設管を支持する支持板を、吐出口より離間した状態
に配設するとともに、スラリー打設管の」二部にフロー
トを取り付けたものである。
水中打設装置は、スラリーを、スラリー供給管を通して
水底近くに吐出口を設けたスラリー打設管に送り込み、
その吐出口より水底に向け吐出させて、スラリーを水底
に打設するようにしたスラリーの水中打設装置であって
、前記スラリー打設管の先端に、水底に着底してスラリ
ー打設管を支持する支持板を、吐出口より離間した状態
に配設するとともに、スラリー打設管の」二部にフロー
トを取り付けたものである。
前記スラリー打設管は、単にトレミ管などを連結して形
成することも可能であるが、スラリー打設管の一部を可
撓管とすれば、スラリー打設管」二部の波による揺れを
吸収するので、特に吐出口を安定させる上で効果的であ
る。
成することも可能であるが、スラリー打設管の一部を可
撓管とすれば、スラリー打設管」二部の波による揺れを
吸収するので、特に吐出口を安定させる上で効果的であ
る。
また、前記の目的を達成するために、スラリー=3−
の水中打設装置は、スラリーを、スラリー供給管を通し
て水底近くに吐出口を設けたスラリー打設管に送り込み
、その吐出口より水底に向け吐出させて、スラリーを打
設するようにしたスラリーの水中打設装置であって、前
記スラリー供給管もしくはスラリー打設管の途中に、こ
れら管よりも大径のハウジングを設け、該ハウジング内
にスラリーを滞留させる滞留室を形成するとともに、前
記ハウジングに、滞留室の空気だまりに連通ずる空気抜
き弁を設ける構成としても良い。
て水底近くに吐出口を設けたスラリー打設管に送り込み
、その吐出口より水底に向け吐出させて、スラリーを打
設するようにしたスラリーの水中打設装置であって、前
記スラリー供給管もしくはスラリー打設管の途中に、こ
れら管よりも大径のハウジングを設け、該ハウジング内
にスラリーを滞留させる滞留室を形成するとともに、前
記ハウジングに、滞留室の空気だまりに連通ずる空気抜
き弁を設ける構成としても良い。
「作用 」
前記のように構成されたスラリーの水中打設装置におい
て、スラリー打設管を水底に落とし込むと、スラリー打
設管の先端部の支持板が水底、もしくは既にスラリーの
打設された改良上面に着底し、スラリー打設管が水底上
に支持され、また、スラリー打設管の上部に設けたフロ
ートが、打設管の鉛直性を保持するので、スラリー打設
管先端の吐出口が常に一定位置を保持するように作用す
る。
て、スラリー打設管を水底に落とし込むと、スラリー打
設管の先端部の支持板が水底、もしくは既にスラリーの
打設された改良上面に着底し、スラリー打設管が水底上
に支持され、また、スラリー打設管の上部に設けたフロ
ートが、打設管の鉛直性を保持するので、スラリー打設
管先端の吐出口が常に一定位置を保持するように作用す
る。
そして、前記した理由から、スラリー打設管の一部を可
撓管とすれば、可撓管が波に起因した打設管自身の揺動
を吸収するために、吐出口の安定性を保持する」二で有
効である。
撓管とすれば、可撓管が波に起因した打設管自身の揺動
を吸収するために、吐出口の安定性を保持する」二で有
効である。
また、スラリー供給管もしくはスラリー打設管の途中に
スラリーの滞留室を備えたハウジングを設けた水中打設
装置では、スラリーの移送時、ハウジングに送りこまれ
たスラリーがこのハウジングを通過する間に、滞留室内
でスラリー中に混入された空気を抜くので、スラリーの
品質が安定して、周辺の水が汚濁するのを防止する。
スラリーの滞留室を備えたハウジングを設けた水中打設
装置では、スラリーの移送時、ハウジングに送りこまれ
たスラリーがこのハウジングを通過する間に、滞留室内
でスラリー中に混入された空気を抜くので、スラリーの
品質が安定して、周辺の水が汚濁するのを防止する。
「実施例」
以下、本発明の実施例について添付図面を参照して説明
する。
する。
第1図において、符号Aで示すものが、スラリーの水中
打設装置である。このスラリーの水中打設装置Aは、ス
ラリーを圧送するスラリー吐出ポンプ等に一端が接続さ
れ前記圧送されるスラリーを移送させるスラリー供給管
lと、このスラリー供給管1の他端に接続されスラリー
を水底まで垂直に落とし込むスラリー打設管2と、この
スラリー打設管2の」二部に取り付けられたフロート3
と、前記スラリー打設管2の先端にこのスラリー打設管
2の外周を囲むようにして取り付けられる筒状カバー4
と、スラリー打設管2の先端にスラリー打設管2の吐出
口より離間した状態で配設されがつ水底Gに着底する支
持板5とを主体として構成されている。そして、スラリ
ー打設管2の先端を支持板5を介して着底した状態で、
スラリーを、前記スラリー供給管1を通してスラリー打
設管2に送り込み、スラリー打設管2の先端の吐出口よ
りスラリーを水底(もしくは改良上面)Gに打設する基
本構造となっている。
打設装置である。このスラリーの水中打設装置Aは、ス
ラリーを圧送するスラリー吐出ポンプ等に一端が接続さ
れ前記圧送されるスラリーを移送させるスラリー供給管
lと、このスラリー供給管1の他端に接続されスラリー
を水底まで垂直に落とし込むスラリー打設管2と、この
スラリー打設管2の」二部に取り付けられたフロート3
と、前記スラリー打設管2の先端にこのスラリー打設管
2の外周を囲むようにして取り付けられる筒状カバー4
と、スラリー打設管2の先端にスラリー打設管2の吐出
口より離間した状態で配設されがつ水底Gに着底する支
持板5とを主体として構成されている。そして、スラリ
ー打設管2の先端を支持板5を介して着底した状態で、
スラリーを、前記スラリー供給管1を通してスラリー打
設管2に送り込み、スラリー打設管2の先端の吐出口よ
りスラリーを水底(もしくは改良上面)Gに打設する基
本構造となっている。
次いで、これら主要部について詳細に説明すると、スラ
リー供給管1は、吐出ポンプなどのスラリーの供給部を
備えた作業船lO上にスラリーの吐出ポンプからスラリ
ー打設管2までスラリーを圧送するように配管されてお
り、図示例ではフレキシブルチューブが適用されている
。
リー供給管1は、吐出ポンプなどのスラリーの供給部を
備えた作業船lO上にスラリーの吐出ポンプからスラリ
ー打設管2までスラリーを圧送するように配管されてお
り、図示例ではフレキシブルチューブが適用されている
。
また、前記スラリー打設管2は、スラリー供給管lによ
り圧送されたスラリーを水底の打設位置まで落下させる
もので、水面より水底に向って延びる鉛直管によって構
成されており、図示例では、スラリー打設管2の下側の
一部が可撓管2aによって形成され、スラリー打設管2
の」一方の波による揺れを吸収できるように配慮されて
いる。
り圧送されたスラリーを水底の打設位置まで落下させる
もので、水面より水底に向って延びる鉛直管によって構
成されており、図示例では、スラリー打設管2の下側の
一部が可撓管2aによって形成され、スラリー打設管2
の」一方の波による揺れを吸収できるように配慮されて
いる。
なお、前記スラリー打設管2の水面から水底までの距離
を変える場合には、鉛直方向に連結される鉛直管の数を
増減させて対応すれば良い。また、スラリー打設管2の
安定性を向上させるためには、たとえば船上に架設され
た専用の吊り架台を介してスラリー打設管2を吊り下げ
るようにするのが好ましい。
を変える場合には、鉛直方向に連結される鉛直管の数を
増減させて対応すれば良い。また、スラリー打設管2の
安定性を向上させるためには、たとえば船上に架設され
た専用の吊り架台を介してスラリー打設管2を吊り下げ
るようにするのが好ましい。
一方、このスラリー打設管2の上部に取り付けられたフ
ロート3は、スラリー打設管2の上部に浮ノJを与えて
スラリー打設管2の鉛直性を保持するもので、図示例で
は、スラリー打設管2の周囲を囲むようにして設けられ
た内部が中空の円筒体によって構成されている。
ロート3は、スラリー打設管2の上部に浮ノJを与えて
スラリー打設管2の鉛直性を保持するもので、図示例で
は、スラリー打設管2の周囲を囲むようにして設けられ
た内部が中空の円筒体によって構成されている。
なお、このフロート3の構造は、図面のものに=7−
限定されるものではなく、スラリー打設管2の上部に浮
力を与えてスラリー打設管2の鉛直性を保持させる手段
のものであれば、他の構成の手段であっても良い。
力を与えてスラリー打設管2の鉛直性を保持させる手段
のものであれば、他の構成の手段であっても良い。
一方、前記スラリー打設管2の下部に設けられた筒状カ
バー4は、少なくとも打設するスラリーの厚さよりも長
い寸法に形成されており、スラリー打設後このスラリー
打設管2を引き上げる際に、支持板5上にスラリーが乗
らないように設けられたものである。
バー4は、少なくとも打設するスラリーの厚さよりも長
い寸法に形成されており、スラリー打設後このスラリー
打設管2を引き上げる際に、支持板5上にスラリーが乗
らないように設けられたものである。
スラリー打設管2の先端に設けられてこれを水底Gに支
持する支持板5について説明すると、これは、その表裏
両面5 a、 5 bに円錐台状の斜面が形成されて、
着底時の安定性およびスラリー吐出時のスラリーの噴き
上がりを防止するように配慮されている。また、この支
持板5は前記カバー4の下端より突出する一対の間隔保
持部材11によって、スラリー打設管2の吐出口より離
間した状態に保持されている。
持する支持板5について説明すると、これは、その表裏
両面5 a、 5 bに円錐台状の斜面が形成されて、
着底時の安定性およびスラリー吐出時のスラリーの噴き
上がりを防止するように配慮されている。また、この支
持板5は前記カバー4の下端より突出する一対の間隔保
持部材11によって、スラリー打設管2の吐出口より離
間した状態に保持されている。
なお、このようなスラリー打設管2の先端は、単に鉛直
管の周囲にカバー4を配設する構造としても良いが、ス
ラリー打設管2の吐出口に、たとえば本出願人が先に提
案した特願昭62−140783号「スラリーの水中打
設装置」の技術を準用するのが好ましい。すなわち、第
2図ないし第4図に示すように、スラリー打設管2の先
端付近にエアー駆動式のバルブ20を配設するとともに
このバルブ20の先端に円環状のガイド板21を設け、
かつ、スラリー打設管2の外周にこれらスラリー打設管
2およびバルブ20を覆うカバー4を設けた2重筒構造
としたものである。
管の周囲にカバー4を配設する構造としても良いが、ス
ラリー打設管2の吐出口に、たとえば本出願人が先に提
案した特願昭62−140783号「スラリーの水中打
設装置」の技術を準用するのが好ましい。すなわち、第
2図ないし第4図に示すように、スラリー打設管2の先
端付近にエアー駆動式のバルブ20を配設するとともに
このバルブ20の先端に円環状のガイド板21を設け、
かつ、スラリー打設管2の外周にこれらスラリー打設管
2およびバルブ20を覆うカバー4を設けた2重筒構造
としたものである。
前記バルブ20は、フランジ付きのケーシング24と、
打設管の流路を形成するゴム製の弁膜25によって構成
されており、ケーシング24の側部にはエアホース26
が接続されている。
打設管の流路を形成するゴム製の弁膜25によって構成
されており、ケーシング24の側部にはエアホース26
が接続されている。
このエアホース26は、スラリー打設管2に沿って水上
まで配管されており、その他端部は切換弁や減圧弁を介
してコンプレツサーに接続されている。なお、スラリー
打設管2とカバー4との間にはザボート用フランジ27
が配設され、またカバ−4の下端にはドレーンプラグ2
8が設けられている。
まで配管されており、その他端部は切換弁や減圧弁を介
してコンプレツサーに接続されている。なお、スラリー
打設管2とカバー4との間にはザボート用フランジ27
が配設され、またカバ−4の下端にはドレーンプラグ2
8が設けられている。
そして、このような構成とした場合のスラリーの打設操
作は、エアホース26からバルブ20のケーシング24
と弁膜25との間に圧搾空気を送り込むことによってバ
ルブ20を閉とした状態で、スラリー打設管2内にスラ
リーを供給する。次いで、エアポース26によってバル
ブ20内の空気を抜いて、バルブ20を開の状態として
、水中にスラリーを打設する。水中にスラリーを打設し
た後は、スラリー打設管内に所定量(スラリー打設管内
に水の浸入や逆流を防止できる量)のスラリーを残した
状態で、バルブ内に圧搾空気を供給し、再びバルブを閉
の状態とする。
作は、エアホース26からバルブ20のケーシング24
と弁膜25との間に圧搾空気を送り込むことによってバ
ルブ20を閉とした状態で、スラリー打設管2内にスラ
リーを供給する。次いで、エアポース26によってバル
ブ20内の空気を抜いて、バルブ20を開の状態として
、水中にスラリーを打設する。水中にスラリーを打設し
た後は、スラリー打設管内に所定量(スラリー打設管内
に水の浸入や逆流を防止できる量)のスラリーを残した
状態で、バルブ内に圧搾空気を供給し、再びバルブを閉
の状態とする。
このように水中打設装置Aのスラリー打設管2の先端部
を前記の構成とした場合には、バルブ20のグーソング
24内の空気の圧力を制御して、弁膜25の開度を自由
に調節することができる。
を前記の構成とした場合には、バルブ20のグーソング
24内の空気の圧力を制御して、弁膜25の開度を自由
に調節することができる。
この結果、スラリーの残量とバルブ20の開閉調節を容
易に行うことができ、所定のスラリーの残量をスラリー
打設管2内に確保することかでき、管内への水の逆流等
を防止し得て、品質の良いスラリーの水中打設を達成す
ることができる。また、バルブ20の開閉操作によって
、打設装置Aの移設にともなう水の汚濁や打設開始時の
最初のスラリーの水との接触をできるだけ防止すること
を達成することができる。
易に行うことができ、所定のスラリーの残量をスラリー
打設管2内に確保することかでき、管内への水の逆流等
を防止し得て、品質の良いスラリーの水中打設を達成す
ることができる。また、バルブ20の開閉操作によって
、打設装置Aの移設にともなう水の汚濁や打設開始時の
最初のスラリーの水との接触をできるだけ防止すること
を達成することができる。
次いで、第1図に示すように構成された実施例のスラリ
ーの水中打設装置の作用について説明する。
ーの水中打設装置の作用について説明する。
まず、水底の打設底面Gにコンクリート、モルタル、石
炭灰スラリーなどのスラリー状物質を打設する場合には
、第1図に示すように、水中打設装置Aのスラリー供給
管lにスラリー打設管2を連結するとともに、該スラリ
ー打設管2を、その」二部にフロート3を取り付けた状
態で水底Gに落とし込み、打設底面Gに対してほぼ垂直
に配置する。
炭灰スラリーなどのスラリー状物質を打設する場合には
、第1図に示すように、水中打設装置Aのスラリー供給
管lにスラリー打設管2を連結するとともに、該スラリ
ー打設管2を、その」二部にフロート3を取り付けた状
態で水底Gに落とし込み、打設底面Gに対してほぼ垂直
に配置する。
そして、この状態において、スラリーを、図示しないス
ラリーの供給手段によってスラリー供給管lを通してス
ラリー打設管2に送り込み、スラリー打設管2の先端の
吐出口よりスラリーを吐出させ、吐出口が常に吐出され
たスラリー中に埋設された状態を保ちつつ、スラリーを
水底に打設していく。
ラリーの供給手段によってスラリー供給管lを通してス
ラリー打設管2に送り込み、スラリー打設管2の先端の
吐出口よりスラリーを吐出させ、吐出口が常に吐出され
たスラリー中に埋設された状態を保ちつつ、スラリーを
水底に打設していく。
実施例のスラリーの水中打設装置Aにおいては、スラリ
ー打設管2を水底に落とし込むと、スラリー打設管2の
先端部に取り付けた支持板5が水底(もしくは既にスラ
リーの打設された改良上面)Gに着底し、スラリー打設
管2が水底G上に支持された状態で固定され、また、ス
ラリー打設管2の上部に設けたフロート3が、スラリー
打設管2の鉛直性を保持するので、スラリー打設管2先
端の吐出口が常に一定位置を保持するように作用し、こ
の結果、波、海流、潮位変動等の海洋条件による打設時
の影響が減少し、水の濁りが防止され、スラリーの品質
を安定させることができる。
ー打設管2を水底に落とし込むと、スラリー打設管2の
先端部に取り付けた支持板5が水底(もしくは既にスラ
リーの打設された改良上面)Gに着底し、スラリー打設
管2が水底G上に支持された状態で固定され、また、ス
ラリー打設管2の上部に設けたフロート3が、スラリー
打設管2の鉛直性を保持するので、スラリー打設管2先
端の吐出口が常に一定位置を保持するように作用し、こ
の結果、波、海流、潮位変動等の海洋条件による打設時
の影響が減少し、水の濁りが防止され、スラリーの品質
を安定させることができる。
しかも、実施例においては、スラリー打設管2の−□部
が可撓管2aによって構成され、スラリー打設管2がフ
レキシブルチューブからなるスラリ=12− 一供給管1に接続されているので、可撓管2aおよびス
ラリー供給管lがそれぞれ波に起因したスラリー打設管
2自身の揺動を吸収し、スラリー打設管2の先端の吐出
口の安定性が保持される利点がある。
が可撓管2aによって構成され、スラリー打設管2がフ
レキシブルチューブからなるスラリ=12− 一供給管1に接続されているので、可撓管2aおよびス
ラリー供給管lがそれぞれ波に起因したスラリー打設管
2自身の揺動を吸収し、スラリー打設管2の先端の吐出
口の安定性が保持される利点がある。
また、スラリーが打設される状態について着目してみる
と、スラリー打設管2の吐出口から吐出されたスラリー
は、支持板5の円錐状に形成された上面5aに沿って流
れ、水平方向へ押し出されていくから、打設スラリーに
よる既打設スラリーの乱れ(噴き上げ)が少なくなり、
したがって、水の巻き込みも少なくなるため、水の濁り
やスラリーの強度低下が防止され、品質の高い打設が行
なわれる。
と、スラリー打設管2の吐出口から吐出されたスラリー
は、支持板5の円錐状に形成された上面5aに沿って流
れ、水平方向へ押し出されていくから、打設スラリーに
よる既打設スラリーの乱れ(噴き上げ)が少なくなり、
したがって、水の巻き込みも少なくなるため、水の濁り
やスラリーの強度低下が防止され、品質の高い打設が行
なわれる。
また、スラリー打設管2より打設された新しい打設スラ
リーが、第1図矢印イに示す如く、既打設未硬化スラリ
ーを横方向に押し広げていくので、打設中のスラリーが
スラリー打設管lOに沿って上昇して既打設スラリーの
上に次々と覆い被さるようなことはなく、従って新しい
スラリーの水との接触が少なくなり、スラリーの密度低
下や強度低下を生じず、品質の良いスラリー打設ができ
るといった利点もある。
リーが、第1図矢印イに示す如く、既打設未硬化スラリ
ーを横方向に押し広げていくので、打設中のスラリーが
スラリー打設管lOに沿って上昇して既打設スラリーの
上に次々と覆い被さるようなことはなく、従って新しい
スラリーの水との接触が少なくなり、スラリーの密度低
下や強度低下を生じず、品質の良いスラリー打設ができ
るといった利点もある。
第5図および第6図はそれぞれスラリーの水中打設装置
の別の実施例を示すもので、スラリー供給管lもしくは
スラリー打設管2の途中に、これら管よりも大径のハウ
ジング30を設ニブ、該ハウジンク30内にスラリーを
滞留させる滞留室31を形成するとともに、前記ハウジ
ング30に、滞留室31の空気だまり32に連通ずる空
気抜き弁33を設けることによって、さらに、スラリー
の品質向」二およびスラリー打設による周囲の水の汚れ
を防止するようにしたものである。
の別の実施例を示すもので、スラリー供給管lもしくは
スラリー打設管2の途中に、これら管よりも大径のハウ
ジング30を設ニブ、該ハウジンク30内にスラリーを
滞留させる滞留室31を形成するとともに、前記ハウジ
ング30に、滞留室31の空気だまり32に連通ずる空
気抜き弁33を設けることによって、さらに、スラリー
の品質向」二およびスラリー打設による周囲の水の汚れ
を防止するようにしたものである。
すなわち、第5図において、スラリーの水中打設装置A
Iは、スラリー供給管1の途中にハウシング30がフラ
ンジ結合されてなるもので、該ハウジング30は、その
左側部上側にスラリー供給側の供給管lが連結される供
給口30aが設けられるとともに、右側部下側にスラリ
ーの吐出口30bが設けられ、また上面に空気抜き弁3
3が取り付けられた基本構造となっている。
Iは、スラリー供給管1の途中にハウシング30がフラ
ンジ結合されてなるもので、該ハウジング30は、その
左側部上側にスラリー供給側の供給管lが連結される供
給口30aが設けられるとともに、右側部下側にスラリ
ーの吐出口30bが設けられ、また上面に空気抜き弁3
3が取り付けられた基本構造となっている。
そして、この実施例においては、図面に示すように、ハ
ウジング30の供給口30aを通って供給されるスラリ
ーが滞留室31を通過する際に、その移動速度が落ち、
この際に、滞留室31の上側の空気だまり32に、スラ
リー中に混入される空気が抜け、空気抜き弁33を介し
て空気が排出されるので、スラリー打設管2へ供給され
るスラリーの品質を安定させて、周辺の水が汚濁するの
を防止することができる。
ウジング30の供給口30aを通って供給されるスラリ
ーが滞留室31を通過する際に、その移動速度が落ち、
この際に、滞留室31の上側の空気だまり32に、スラ
リー中に混入される空気が抜け、空気抜き弁33を介し
て空気が排出されるので、スラリー打設管2へ供給され
るスラリーの品質を安定させて、周辺の水が汚濁するの
を防止することができる。
なお、前記空気抜き弁33としては、設定圧力以上の時
に開口する調圧弁などが適用される。
に開口する調圧弁などが適用される。
一方、第6図において、スラリーの水中打設装置A2は
、スラリー打設管2に直接ハウジング30を連結したも
ので、該ハウジング30は、胴部が外方に膨らんだ形態
に形成されており、また、その上面に供給口30aが、
その下面に吐出口30bがそれぞれ設けられ、さらに、
胴部の」二面に空気抜き弁33が取り付けられた基本構
造となっている。
、スラリー打設管2に直接ハウジング30を連結したも
ので、該ハウジング30は、胴部が外方に膨らんだ形態
に形成されており、また、その上面に供給口30aが、
その下面に吐出口30bがそれぞれ設けられ、さらに、
胴部の」二面に空気抜き弁33が取り付けられた基本構
造となっている。
そして、この実施例においては、スラリー打設管2の上
方より供給されるスラリーが、図面に示すように、ハウ
ジング30の滞留室31内に滞留させられて、その移動
速度が落ち、この際に、第5図に示す実施例と同様に、
滞留室31の上側に形成された空気だまり32に、スラ
リー中に混入される空気が抜け、空気抜き弁33を介し
て空気が排出されるので、スラリー打設管2へ供給され
るスラリーの品質を安定させて、周辺の水が汚濁するの
を防止することができる。
方より供給されるスラリーが、図面に示すように、ハウ
ジング30の滞留室31内に滞留させられて、その移動
速度が落ち、この際に、第5図に示す実施例と同様に、
滞留室31の上側に形成された空気だまり32に、スラ
リー中に混入される空気が抜け、空気抜き弁33を介し
て空気が排出されるので、スラリー打設管2へ供給され
るスラリーの品質を安定させて、周辺の水が汚濁するの
を防止することができる。
「発明の効果」
以上説明したように本発明によるスラリーの水中打設装
置によれば、次のような優れた効果を奏する。
置によれば、次のような優れた効果を奏する。
■ スラリー打設管の先端に、水底に着底してスラリー
打設管を支持する支持板を、吐出口より離間した状態に
配設するとともに、スラリー打設管の上部にフロートを
取り付けたから、スラリー打設管の先端部を安定させた
状態に保持し得て、スラリーの品質低下を防止すること
ができ、また、周辺の水の汚染を防止することができる
。
打設管を支持する支持板を、吐出口より離間した状態に
配設するとともに、スラリー打設管の上部にフロートを
取り付けたから、スラリー打設管の先端部を安定させた
状態に保持し得て、スラリーの品質低下を防止すること
ができ、また、周辺の水の汚染を防止することができる
。
■ また、スラリー打設管の一部を可撓管とすることに
より、スラリー打設管上方の波による揺れを吸収できる
ので、特にスラリー打設管先端の吐出口を安定させた状
態でスラリーを打設することがてきる。
より、スラリー打設管上方の波による揺れを吸収できる
ので、特にスラリー打設管先端の吐出口を安定させた状
態でスラリーを打設することがてきる。
■ また、スラリー供給管もしくはスラリー打設管の途
中に、これら管よりも大径のハウジングを設け、該ハウ
ジング内にスラリーを滞留させる滞留室を形成するとと
もに、前記ハウジングに、滞留室の空気だまりに連通ず
る空気抜き弁を設けたから、ハウジングの滞留室内でス
ラリーに混入された空気を抜くことができ、スラリーの
品質を安定させて、周辺の水の汚濁を防止することがで
きる。
中に、これら管よりも大径のハウジングを設け、該ハウ
ジング内にスラリーを滞留させる滞留室を形成するとと
もに、前記ハウジングに、滞留室の空気だまりに連通ず
る空気抜き弁を設けたから、ハウジングの滞留室内でス
ラリーに混入された空気を抜くことができ、スラリーの
品質を安定させて、周辺の水の汚濁を防止することがで
きる。
図面は本発明の詳細な説明するために示したもので、第
1図は水中の打設底面にスラリーを打設する状態を示す
水中打設装置の概略図、第2図ないし第4図は水中打設
装置のスラリー打設管先端部の一例を示すもので、第2
図は半断面図、第3図は第2図l−111線に沿う矢視
断面図、第4図は第2図TV−IV線に沿う矢視断面図
、第5図および第6図はそれぞれスラリーの水中打設装
置の別の実施例を示すもので、第5図はスラリー供給管
にハウジングを連結した状態を示す断面図、第6図はス
ラリー打設管にハウジングを連結した状態を示す断面図
である。 A・・・・水中打設装置、 G ・・・水底、 1・・・スラリー供給管、 2 ・スラリー打設管、 2a ・可撓管、 3 ・ フロート、 4 ・・・筒状カバー、 5 ・・支持板、 10・・・・・・作業船、 11・ 間隔保持部材、 20 ・・バルブ、 21・ ・・ガイド板、 24・・ ケーゾング、 25 ・ 弁膜、 26・・−エアーポース、 30・・−ハウジング、 31 ・滞留室、 32・・・・空気たまり、 33・−・空気抜き弁。
1図は水中の打設底面にスラリーを打設する状態を示す
水中打設装置の概略図、第2図ないし第4図は水中打設
装置のスラリー打設管先端部の一例を示すもので、第2
図は半断面図、第3図は第2図l−111線に沿う矢視
断面図、第4図は第2図TV−IV線に沿う矢視断面図
、第5図および第6図はそれぞれスラリーの水中打設装
置の別の実施例を示すもので、第5図はスラリー供給管
にハウジングを連結した状態を示す断面図、第6図はス
ラリー打設管にハウジングを連結した状態を示す断面図
である。 A・・・・水中打設装置、 G ・・・水底、 1・・・スラリー供給管、 2 ・スラリー打設管、 2a ・可撓管、 3 ・ フロート、 4 ・・・筒状カバー、 5 ・・支持板、 10・・・・・・作業船、 11・ 間隔保持部材、 20 ・・バルブ、 21・ ・・ガイド板、 24・・ ケーゾング、 25 ・ 弁膜、 26・・−エアーポース、 30・・−ハウジング、 31 ・滞留室、 32・・・・空気たまり、 33・−・空気抜き弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)スラリーを、スラリー供給管を通して水底近くに吐
出口を設けたスラリー打設管に送り込み、その吐出口よ
り水底に向け吐出させて、スラリーを水底に打設するよ
うにしたスラリーの水中打設装置であって、前記スラリ
ー打設管の先端に、水底に着底してスラリー打設管を支
持する支持板を、吐出口より離間した状態に配設すると
ともに、スラリー打設管の上部にフロートを取り付けた
スラリーの水中打設装置。 2)スラリー打設管の一部を可撓管とした請求項1記載
のスラリーの水中打設装置。 3)スラリーを、スラリー供給管を通して水底近くに吐
出口を設けたスラリー打設管に送り込み、その吐出口よ
り水底に向け吐出させて、スラリーを水底に打設するよ
うにしたスラリーの水中打設装置であって、前記スラリ
ー供給管もしくはスラリー打設管の途中に、これら管よ
りも大径のハウジングを設け、該ハウジング内にスラリ
ーを滞留させる滞留室を形成するとともに、前記ハウジ
ングに、滞留室の空気だまりに連通する空気抜き弁を設
けたスラリーの水中打設装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63014975A JP2544957B2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | スラリ―の水中打設装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63014975A JP2544957B2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | スラリ―の水中打設装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01190823A true JPH01190823A (ja) | 1989-07-31 |
| JP2544957B2 JP2544957B2 (ja) | 1996-10-16 |
Family
ID=11875980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63014975A Expired - Lifetime JP2544957B2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | スラリ―の水中打設装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2544957B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04194219A (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-14 | Penta Ocean Constr Co Ltd | 水中コンクリート打設装置 |
| JP2002266336A (ja) * | 2001-03-09 | 2002-09-18 | Fujita Corp | 水中打設工法および水中打設具ならびに水中打設船 |
| JP2010275854A (ja) * | 2010-07-20 | 2010-12-09 | Fujita Corp | 水中打設船 |
| JP2013213348A (ja) * | 2012-04-02 | 2013-10-17 | Taisei Corp | コンクリートの打設方法 |
| CN113897966A (zh) * | 2021-10-28 | 2022-01-07 | 北京建工一建工程建设有限公司 | 深基坑大体积混凝土浇筑装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2842105B2 (ja) | 1992-11-30 | 1998-12-24 | 株式会社大林組 | 超流動コンクリートの打設方法 |
-
1988
- 1988-01-26 JP JP63014975A patent/JP2544957B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04194219A (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-14 | Penta Ocean Constr Co Ltd | 水中コンクリート打設装置 |
| JP2002266336A (ja) * | 2001-03-09 | 2002-09-18 | Fujita Corp | 水中打設工法および水中打設具ならびに水中打設船 |
| JP2010275854A (ja) * | 2010-07-20 | 2010-12-09 | Fujita Corp | 水中打設船 |
| JP2013213348A (ja) * | 2012-04-02 | 2013-10-17 | Taisei Corp | コンクリートの打設方法 |
| CN113897966A (zh) * | 2021-10-28 | 2022-01-07 | 北京建工一建工程建设有限公司 | 深基坑大体积混凝土浇筑装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2544957B2 (ja) | 1996-10-16 |
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