JPH02237809A - サスペンションの制御装置 - Google Patents

サスペンションの制御装置

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JPH02237809A
JPH02237809A JP5928089A JP5928089A JPH02237809A JP H02237809 A JPH02237809 A JP H02237809A JP 5928089 A JP5928089 A JP 5928089A JP 5928089 A JP5928089 A JP 5928089A JP H02237809 A JPH02237809 A JP H02237809A
Authority
JP
Japan
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lateral
suspension
control
sensor
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP5928089A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinobu Kakizaki
柿崎 忍
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Atsugi Unisia Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Atsugi Unisia Corp filed Critical Atsugi Unisia Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、車体に作用する横方向の加速度に応じてサス
ペンション特性を可変にするザスペンション制御装置に
関する。
従来の技術 従来のこの種号スペンション制御装置としては、例えば
実公昭6:2−38402号公報等に記載されたものが
提供されている。
この世スペンション制御装置は、車速が設定値(30k
“ム)以上でかつ操舵角速度が設定値(20″a″八)
以」−または横方向の加速度(横G)が設定M ( 0
 . 2 G )以」一のときにザスペンションのばね
定数及び減衰力を増大させる制御信号を出力するように
構成されている。したがって、ス戸アリングホイールを
急激に操舵した場合はその操舵角に拘わらずばね定数及
び減衰力をハードに切換制御する一方、ステアリングホ
イールを緩慢に操作して操舵角が大きくなった場合には
、横Gセンサにより横方向の設定値以−Fの加速度を感
知I7て、そのときの操舵角に拘わらずばね定数及び減
衰力をハードに切換え、これによって車体に生じるロー
ルを低減できるように【7たものである。
発明が解決しようとする課題 然し乍ら、上記従来の制御装置にあっては、車速や操舵
角速度と横Gセンサの出力値との相対関係に応じて複数
の設定値を設け、この各設定値に基づいてサスペンショ
ンのぱね定数及び減衰力をハードに切り換えるようにし
ている。つまり、車速が30”’八以七で80’″″八
未満でかつ操舵角速度が2 0 ”’八以,Lの場合で
、横Gが0.2以Lのときに、また、車速80−八以上
でかつ操舵角速度が10″″K八以上の場合で、横Gが
0.1以上のときに夫々ザスベンシタンをハードに切り
換え制御しており、ステアリングホイールの急激な操舵
時と緩慢な操舵時とは別個の条件設定になっている。こ
のため、サスペンションのばね定数アるいは減衰力特性
を横Gが発生l7た時点で速やかに制御することができ
ない。この結果、車両の走行安定性や操安性が十分に得
られないばかりか乗心地にも影響を与える。
課題を解決するための手段 本発明は、上記従来装置の問題点に鑑みて案出されたも
ので、第1図に示すようにサスベンシゴンAの減衰力ま
I;=はばね定数の少なくとも一方を増減する可変手段
Bと、車体に作用する横方向の加速度を検出する横Gセ
ンサCと、この横GセンサCの出力に応じて上記サスペ
ンションAの減衰力またはばね定数の少なくとも一方を
増滅させる制御信号を出力する制御手段Dとを備えた制
御装置であって、上記制御手段Dは、上記横GセンザC
からの加速度信号と該加速度信号値から求められた加速
度変化率値とを比較し、この両値の正逆波形位相に基づ
いて上記可変手段に制御信号を出力する演算手段Eを備
えたことを特徴としている。
作用 上記構成によれば、構GセンザCが車体に作用する横方
向の加速度を検出すると、演算手段Eが上記加速度信号
の値に基づいて加速度変化率つまり微分値を演算し、こ
の加速度変化率の値と−ト記加速度信号の値を比較しτ
両値の波形位相が同相である場合は、サスペンションΔ
の減衰力またばばね定数の少なくとも一方を増大させる
制御信号を可変手段に出力する。一方、波形位相が逆相
である場合はサスペンションの減衰力またはばね定数の
少なくとも一方を低下させる制御信号を可変手段Bに出
力する。
(7たがって、車体に横方向の加速度が発生した場合は
、車速や操舵速度つまり定常ロールや過度ロールの区別
なく速やかに制御することができる。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳述する。
すなわち、このガスベンシ震ンの制御装置は、第2図に
示すように、車体に作用する横方向の加速度を検出する
横Gセンサ1と、該横Gセンサ1からの出力信号を入力
する制御手段たるマイクロフンビュータユニット2と、
車体と各車輪に設けられた液圧緩衝器3・・・に付設さ
れて」二記マイクロコンピュータユニット2からの制御
信号により駆動する可変手段5・・・とを備えている。
 上記マイクロコンピュータユニット・2は、上記mG
センサ1が接続されるA/D変換器を有する入力回路G
と、この入力回路6からの出力信号を入力1−で後述の
フローチャートに基づいて演算処理を行なう演算回路7
と、該演算回路7”の処理信号に対して比較値やその結
果に対する上記可変手段5の制御条件を予めデータとし
て記憶する制御条件設定回路8と、演算回路7からの信
号に従って可変手段5を駆動する電圧信号を出力tる駆
動回路9とを有し5ている。そして、演算回路7と、制
御条件設定回路8と、駆動回路9とにより演算手段が構
成されている。尚、上記人力回路6には、車速センサ1
0からの出力信号も入力されるようになっている。
1一記液圧緩衝器3は、第3図に示すようにシリンダ1
1の一端側から抜差自在に挿通されたピストンロッド1
2の先端に、上記シリンダ11内を上部液室13と下部
液室14とに隔成1、つつ摺動するピストン15が固定
されており、このビス1・ン15に伸側バルブ16aと
圧側バルブ16bとを備えた減衰力発生機構16が設け
られている。
また、.h記ピストンロッドl2に上記可変手段5が設
けられており、この可変手段5は、ピストンロッド12
の上端部に設けられて上記駆動回路9からの制御信号に
基づいて駆動するアクチュエータ17と、該アクチュエ
ータ17に駆動ロノド18を介して連結されて、ピスト
ンロッド12内に回転自在に収納されたロータリーバル
ブl9とから構成されている。そして、このロータリー
バルブ19を、所望の位置に回転させて自身の大小径オ
リフィスとビス1・ンロッド12の側孔12a,12b
とを適宜選択して合致させ、上記発生減衰力をハードH
,ミディアムM,ソフトSの3段階に制御するようにな
っている。尚、図中20は車体取付用のブラケット、2
1はアンダースプリングシ一トである。
以下、本実施例の作用を第4図のフローチャートにした
がって説明する。すなわち、車両の走行中において横G
センザlが、車体に作用する横方向の加速度を検出する
と、該横Gは入力回路6のA/D変換器によりデジタル
変換され、このデジタル変換されたデータは逐次演算回
路7内に読み込まれる(セクション1)。次にセクシッ
ン2において、上記現時点の横Gの値からその変化率G
を微分により演算してその値を算出する。続いてセクシ
ョン3では、第5図に示すように上記描Gの値と変化率
Gの値の波形位相が同相か否かを判別する。ここで、Y
ESつまり同相であると判別した場合、すなわち車両に
対しロール方向に力が働いている場合は、セクシ』ン4
で駆動回路9に対してハードHの制御信号を出力する。
また、セクシッン3においてNoつまり逆相であると判
別した場合すなわち車体姿勢が回復した場合はセクショ
ン5で駆動回路9Cこンフl−Sの制御信号を出力する
したがって、車体にロールが発生しない場合は、駆動回
路9からアクチ講エータ17に対してソフトSの信号が
出力され、ロールが発生(2た場合はハードHの信号が
出力される。この出力信号に応じてアクチュエータ17
がロータリーバルブ19を所定位置に回転させ、ソフl
・Sの場合は大径オリフィスと側孔12a、12bとを
合致させ、ハードHの場合は小径オリフィスあるいはい
ずれのオリフィスもない位置と側孔12a.i2bとを
合致させる。このため、車体に横Gが発生1,た場合は
、車速やステアリングホイールの操舵ifに拘わらずつ
まり満Gの大小に区別なく減衰力がハード1{側へ速や
かに制御される。
j7かも、車体の揺り戻[,側をソフi− Sの減衰力
特性として回復力を大きくしたため、操安性が確保ざれ
ると共に、良好な乗心地が得られる。
第6図は本発明の他の実施例を示し、この実施例はエア
サスペンションに適用l,たちのである。
すなわち、図中22・・・は液圧緩衝器3のシリンダ1
11部に夫々設けられたローリングダイヤフラム、23
は圧縮空気を創成“4−るエア゜コンブレノサ、24は
該エアコンブレ/サ23から圧送された空気をドライヤ
25を介l2て各ローリングダイヤフラム22内に分配
供給するエアバルブブニッ1・、2Gはエアコンブレッ
ザ23で創成された圧縮空気の圧力調整を行なう排気バ
ルブであって、・二の排気ハルブ26とエア:1ンブレ
ッサ23とエアバルブユニット24は、コントロールユ
ニット2により作動制御されている。つまり、横Gセン
サ1で車体横方向の加速度が検出された場合は、」一記
の演算回路7の制御方法に基づくコントロールユニ・ノ
ト2からの出力信号によりエアコンブレソサ23がON
されて圧縮空気が各ローリングダイヤフラム22・・・
内に供給され、これによってザスベンシゴンのばね定数
を増加させる一方、車体姿勢が回復した場合あるいは通
常姿勢の場合はエアコンブレッサ23がOFFされて、
圧縮空気の供給が停止されてサスベンシブンのばわ定数
を低下させるようになっている。
さらに、エアバルブユニッ1・24は、車体の横方向や
前後方回の加速度特性に応じてコント口・−ルユニット
2からの信号により各ローリングダイヤフラム22・・
・内に供給される圧縮空気債を制御するようになってい
る。
また、排気バルブ26は、例えば車高調整後にコン1・
ロールユニット2からの信号に基づいてローリングダイ
ヤフラム22・・・内の圧縮空気を外部に排出する機能
をも有している。
したがって、この実施例では、上述のように車体の口・
−ルの発生に対してエア号スベンシフンのばね定数を速
やかに制御することが可能となり、これによって操安性
が確保できると共に、走行安定性が得られる。
また、更に異なる例と1.,では、第1実施例と第2実
施例を組み合わせて液圧緩衝器3・・・の減衰力と、o
−リングダイヤフラム22・・・によるばね定数とを−
緒に制御rることも可能であり、これによって車体のロ
ールに対{7て一層確実に対処ナることが可能となる。
尚、演算手段Eから可変手段Bに出力される制御信号は
、4輪とも同一である必要は必4t[,もなく、左右い
ずれか一方側の可変f段■3に限って出力する,上う(
こしてもよい。
発明の効果 以」二の説明で明らかなように、本発明によれば、横G
センサからの加速度信号と、該加速度信号の値から求め
られた加速度変化率の値とを比較演算し、両値の正逆位
相に基づいてザスペンションの減衰力またはばね定数の
少なくとも一方を可変制御するようにしたため、車速や
操舵速度に拘わらず車体に横方向の加速度が発生した時
点で速やかに上記号スベンシヲンの制御が可能となる。
この結果、操安性や乗心地性能の向上が図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のクレーム対応図、、第2図は本発明の
一実施例を示すブロック図、第3図は本実施例に供され
る液庄緩衝器を示す部分断面図、第4図は本実施例の制
御フローチャート、第5図は車体ロール時の横Gと横G
変化率の波形位相と制御切換え特性を示す図、第6図は
本発明の第2実施例を示すブロック図である。 A・・・サスペンション、B・・・可変手段、C・・・
横Gセンサ、■)・・・制御手段、E・・・演算手段。 外3名 第1図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)サスペンションの減衰力またはばね定数の少なく
    とも一方を増減する可変手段と、車体に作用する横方向
    の加速度を検出する横Gセンサと、この横Gセンサの出
    力に応じて上記サスペンションの減衰力またはばね定数
    の少なくとも一方を増減させる制御信号を出力する制御
    手段とを備えた制御装置であって、上記制御手段は、上
    記横Gセンサからの加速度信号と、該加速度信号の値か
    ら求められた加速度変化率の値とを比較し、両値の正逆
    位相に基づいて上記可変手段に制御信号を出力する演算
    手段を備えたことを特徴とするサスペンションの制御装
    置。
JP5928089A 1989-03-10 1989-03-10 サスペンションの制御装置 Pending JPH02237809A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0678406A1 (en) * 1994-04-20 1995-10-25 FIAT AUTO S.p.A. An automatic system for varying the stiffness and/or the damping of the suspension of a motor vehicle
EP0769396A2 (en) 1995-10-20 1997-04-23 Unisia Jecs Corporation Automotive vehicle suspension control apparatus
WO2005063514A1 (de) * 2003-12-20 2005-07-14 Daimlerchrysler Ag System und verfahren zur wankstabilisierung eines kraftfahrzeuges, insbesondere von bussen, transportern, geländewagen oder dergleichen

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EP0769396A2 (en) 1995-10-20 1997-04-23 Unisia Jecs Corporation Automotive vehicle suspension control apparatus
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