JPH02237843A - 洗車機の上面ブラシによる自動車車体のブラシング方法 - Google Patents
洗車機の上面ブラシによる自動車車体のブラシング方法Info
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- JPH02237843A JPH02237843A JP5863289A JP5863289A JPH02237843A JP H02237843 A JPH02237843 A JP H02237843A JP 5863289 A JP5863289 A JP 5863289A JP 5863289 A JP5863289 A JP 5863289A JP H02237843 A JPH02237843 A JP H02237843A
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- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
A.発明の目的
[1) 産業上の利用分野
本発明は、洗車機の上面ブラシによる自動車中体のブラ
シング方法に関するゆ (2)従来の技術 従来、ブラシングすべき自動車を跨ぎ、その前後方向に
沿って往復走行可能な門型走行フレーノ、の両側ζこそ
れぞれ支持される一対の支持1+b Lこ対をなず揺動
腕をlm動可能に支持し7、これら揺動腕の先端部間に
上面ブラシを回転可能に支持して、前記門型走行フレー
ムの往復走行時に前記上面ブラシにより自動車車体の−
上面をブラシング洗浄するようにした自軸車車体のブラ
シング方法が知られている(例えば特公昭58−455
7号公報参照)。 (3) 発明が解決しようとする課題ところがト記ブ
ラシング方法では、例えばりャウイン1′の垂直而?7
二対する四斜角度が小さいハンタイプの自動車の車体を
ブラシングする場合、車体をその後部から前部に向けて
ブラシングする際に上面ブラシがリャウイントからルー
プへ移る辺りでそこを円滑に乗り越えることができず、
車体面と上面ブラシ間の面圧が過度に人きくな.ってブ
ラシで車体面を傷付けたり、ブラシの摩耗を早めたりす
るという問題点がk》った。また車体側面Cこザイドバ
イザを取{N1けた自動車や、車体後面−1一部にスボ
イラを取イ1けた自動車をグラシング洗浄する場合にも
、車体の後部から1jロ部に向も」てブラシングする際
に」一面ブラシがサイI′バイザの後端部やスボイラに
邪魔されて円滑に移動することができず、サイドバイザ
やスボイラと上面ブラシ間の面圧が太き《なり過ぎてそ
れらを破1員させる惧れがあった。 本発明は士記事情に鑑みてなされたもので、−ト記問題
点をすべて解消し得る洗車機の上面ブラシによる自動車
車体のブラシング方法を堤供することを目的とする。 B.発明の構成 (1) 課題を解決するだめの二丁段上記目的を達成
するために、本発明は、ブランングすべき自動車を跨い
でその前後方向に沿って相対移動可能6こ配置された門
型走行フレーJ、の両側にぞれぞれL下移動可能に支持
される一対の支持軸に、対をなす揺動腕を1』動可能乙
こ支持1〜、これら揺動腕の先端部間に−1一面ブラシ
を回転可能に支持して、この−in面ブラシにより自動
11j車体の上面をブラシング洗浄するようにした、洗
車機の」二面ブラシによる自動車車体のブラシング方法
において、前記上面ブラシにより車体をその後部から前
部に向けてブラシングする際に上面ブラシが自動車のリ
ヤウィンドからループにかけて相対移動するときの前記
支持ψ山の高さを、前記車体をその前部から後部(1,
一向けてブランングrる際にト而ブラシが自動車のルー
プからリヤウィンドにかりで相対移動するときの支持軸
の高さよりも高くずることを第1の特徴とする。 また本発明は、ブラシングすべき自動車を跨いでその前
後方向に沿って相対移動可能に配置ざれた門型走行フ
シング方法に関するゆ (2)従来の技術 従来、ブラシングすべき自動車を跨ぎ、その前後方向に
沿って往復走行可能な門型走行フレーノ、の両側ζこそ
れぞれ支持される一対の支持1+b Lこ対をなず揺動
腕をlm動可能に支持し7、これら揺動腕の先端部間に
上面ブラシを回転可能に支持して、前記門型走行フレー
ムの往復走行時に前記上面ブラシにより自動車車体の−
上面をブラシング洗浄するようにした自軸車車体のブラ
シング方法が知られている(例えば特公昭58−455
7号公報参照)。 (3) 発明が解決しようとする課題ところがト記ブ
ラシング方法では、例えばりャウイン1′の垂直而?7
二対する四斜角度が小さいハンタイプの自動車の車体を
ブラシングする場合、車体をその後部から前部に向けて
ブラシングする際に上面ブラシがリャウイントからルー
プへ移る辺りでそこを円滑に乗り越えることができず、
車体面と上面ブラシ間の面圧が過度に人きくな.ってブ
ラシで車体面を傷付けたり、ブラシの摩耗を早めたりす
るという問題点がk》った。また車体側面Cこザイドバ
イザを取{N1けた自動車や、車体後面−1一部にスボ
イラを取イ1けた自動車をグラシング洗浄する場合にも
、車体の後部から1jロ部に向も」てブラシングする際
に」一面ブラシがサイI′バイザの後端部やスボイラに
邪魔されて円滑に移動することができず、サイドバイザ
やスボイラと上面ブラシ間の面圧が太き《なり過ぎてそ
れらを破1員させる惧れがあった。 本発明は士記事情に鑑みてなされたもので、−ト記問題
点をすべて解消し得る洗車機の上面ブラシによる自動車
車体のブラシング方法を堤供することを目的とする。 B.発明の構成 (1) 課題を解決するだめの二丁段上記目的を達成
するために、本発明は、ブランングすべき自動車を跨い
でその前後方向に沿って相対移動可能6こ配置された門
型走行フレーJ、の両側にぞれぞれL下移動可能に支持
される一対の支持軸に、対をなす揺動腕を1』動可能乙
こ支持1〜、これら揺動腕の先端部間に−1一面ブラシ
を回転可能に支持して、この−in面ブラシにより自動
11j車体の上面をブラシング洗浄するようにした、洗
車機の」二面ブラシによる自動車車体のブラシング方法
において、前記上面ブラシにより車体をその後部から前
部に向けてブラシングする際に上面ブラシが自動車のリ
ヤウィンドからループにかけて相対移動するときの前記
支持ψ山の高さを、前記車体をその前部から後部(1,
一向けてブランングrる際にト而ブラシが自動車のルー
プからリヤウィンドにかりで相対移動するときの支持軸
の高さよりも高くずることを第1の特徴とする。 また本発明は、ブラシングすべき自動車を跨いでその前
後方向に沿って相対移動可能に配置ざれた門型走行フ
【
・−ムの両側にそれぞれ」二上移動i’iJ能に支持さ
れる一対の★持軸に、対をなず揺動腕を揺動可能6こ支
持し、これら1エ動鋺の先端部間にト而ブラシを回転可
能に支持して、この,上面ブラシにより自他車車体の−
上面をグラシング洗浄するようにした、洗車機の」二面
ブラシによる自動車屯体のブラシング方法において、前
記上面ブラシにより車体をその後部から前部に向けてブ
ラシングする際に上面ブラシが自動車のリヤウィンド・
に達したときの車体面と」二面ブラシ間の面圧を、前記
車体をその前部から後部C,τ向げてブラシングする際
に上面ブラシがリヤウィンドに達したときの車体面と上
面ブラシ間の面圧よりも減少させることを第2の特徴と
する。 (2)作 用 上記第1の特徴によれば、自動車の東体をその後部から
前部に向けてブラシングする際に上面ブラシが自iJr
車のリャウイン]からノレーフにかげて相対移動ずると
きの揺動腕の支持軸回りの1』動角度が、車体をその前
部から後部に向けてブラシングする際に上面ブラシが自
動車のループからリヤウィンドにかけて相対移動すると
きのIエ動角度よりも小さくなるので、上面ブラシがリ
ヤウィンドからループー・円滑に移動することができる
。したがって車体面と上面ブラシ間の面圧が過度に大き
くなることがなく、ブラシで車体面を傷付けたり、ブラ
シの摩耗が早まったりするのを防止することができる。 さらに、サイドハイザやスボイラ付の自動車の車体をそ
の後部から前部に向けてブラシングする際にも、」二面
ブラシがサイドバイザやスボイラに邪魔されずにリャウ
インlからループ・・、円滑に移動することができる。 したがってサイドハイザやスボイラとサイドブラシ間の
面圧が過度に大きくなることがなくそれらの破損を防止
することができる。 また、上記第2の特徴によれば、自動車の屯体をその後
部から前部に向けてブラシングする際に1−而ブラシが
リャウイントに達したときの巾体面と上面ブラシ間の面
圧を、車体をその前部から後部に向けてブラシングする
際に上面ブラシがリヤウィンドに達したときの車体面と
−ト而ブラシ間の面圧よりも城少さ廿るので、上記第1
の特徴の場合と同様、ブラシで車体面を傷付けたり、ブ
ランの摩耗が早まったりするのを防止することができる
。さらに、サイドバイザやスボイラを備えた自動車の車
体をその後部から前部・・、向けてブラシングする場合
にも、上記第1の特徴の場合と同様、それらの破1員を
防止することができる。 (3)実施例 以下、図面Qこより本発明の実施例について説明する。 第1図は本発明力法の第l実施例Gこ使用される洗車機
の正面図、第2図は同洗車機の側面図である。 第1.2図に示すように、洗車機Wの門型走行フ1,・
−ム1の両側部中央には、一対の回動輪22が支持ざれ
ており、ごの回動軸2,2にばスブロケソト3 3を固
着した一対の支持腕4.4が回転自在に支承されている
。各支持腕4,4の先端には一対の繻動腕5.5の中間
部に固着された支持軸6.6が回転自在に支承され、該
措動腕5,5の先端には1−而ヅラシ7のブラシバイプ
8を回転自在6こ支承ずるブラシ支持軸90両端が固着
されている。 一力の81動腕5のト端にはハランスウエイt− i0
が固着されており、他方の揺動腕5の上端にはハランス
ウエイ{・を兼ねる減速機付モータ1lが固着ざれてい
る。そして、、二の減速機付モータllの出力軸に固着
したスプロ/,ソ!・l2と前記ゾラシバイブ8の一端
に固着したスブロケッ!・13をチェンl4で連結する
ご古により、■−而ブラン7を回転駆動ずるようGごな
っている。 上記支持軸6.6の外端に固着されたスプロゲノl−1
5.15と、回動輪2.2の中間に固着された同歯数の
スブロケッ!16.16はチェン17,l7によって連
結されており、一方の回動軸2の列端に固着したシリン
ダアーpisには門型走行゛フレームlに−・端が枢支
されたシリンダ20のロンL′2 0 aが連結されて
いる。したが277、第2図に鎖線で示すように、この
シリンダ20の口7 F’ 2 0 aを伸長させるこ
とにより、シリンダアー7.1 8を介して回動軸2が
回動され、更にこの回動軸2の回転はチェン17を介し
7て支持軸6に伝達されて、揺動腕5を上.面ブラシ7
がL方へ位置ずるように回動させる。また、シリンダ2
0を不作動にすると、上面ブラシ7は自重によって−ド
方・・、と揺動ずる。このとき、前記回動軸2のシリン
ダアームl8の反対側に固着したス1ノバアームl9が
門型走行フレーム1に設けられたス1・ノパ21,22
に当接することにより、taN動腕5の上下の揺動範囲
を制限している。 また、他方の回動軸2には、磁石23を有する取付板2
4が固着されており、門型走行フレーム1に設けたリー
ドスイノチ25によって上面ブラシ7が−L限位置に達
したことを検出するよ・うになっている。更Gこ、この
支持軸2の夕}端は揺動腕5の回転角度を検出する「】
一タリ−エンコーダ26に接続されており、このロータ
リーエンごl−ダ26と十記リートスインチ25で揺勤
角度検知装置を構成1〜、揺動腕5.5の−l一眼位置
からの回勤角度を検知できるようになっている。 門型走行フ1,・−ム1の両側上部には自己制動するウ
ォーム残速機付モータ27.27が一対設けられており
、、二れらの江ν速低付モータ27,27の出力軸Cご
固着されたスブr?ヶンI−2828はチェン29を介
して支持椀4,4と一体の前記スブロケン1・3.3に
それぞれ連結されている。前記両彼速機付モータ27、
27は図示(2ない制御手段によりほぼ同朋して回転さ
れるようになっており、したがって両モータ27.27
を駆動することにより前記一対の支持腕4,4は互いに
同朋して回動される。このときスプ1コゲン[・3の外
端面に固着された取付板30に装着される磁石3lと、
門型走行フレーム1に配置ざれた3個のりードスインヂ
32A.32B,32Cの作用により、第2図における
支持軸6の下限{l7置6a、中間荀置61)、上限位
置6cが検出さわる。 −1−述の門型走行フレーム1は、更に側面ブラシ33
、側面乾燥ノズル34、上iMj乾燥ノズル35等を備
えており、走行駆動W置3 6 4:より回転させられ
る駆動輪37.37と遊輪38.3Bにより走行レール
39.39十を往復走行できるよ・うになっている。 次に、前述の構成を備えた洗車四Mにより、自動車車体
をブラシング洗浄する場合の第1実施例について説明す
る。 先ず、第3.4図により、リヤウィンドの垂直面に対す
る傾斜角度が小さなバンタイブの自動屯■,の車体をブ
ラシング洗浄する場合について説明すると、第13図に
おいて、門型走行フ1・−ムlば走行レール39の左端
に位16シ,、支持軸6.6が中間位置6bに位Jl,
、上面ブラシ7は左方上限位置の待機位置(イ)にある
。自動屯■,を停止さゼた状態において、十面ブラシ7
を反時計方向に回転さゼ、モータ27,27を駆動さセ
て支持腕4,4を時訂力向八回動1−、支持軸6.6を
中間位置6bより下限位置5 a .−、回動させる。 同時に、シリンダ20を不作動にして上面ブラシ7をド
限位置(口)に下降さゼ、門型走行フレーJ、lを自動
車vヶの01方から後方(第3図中、右力)へ向けて往
走行させると、十而ブラ・′/7は自動車■.のY面を
ブラソング洗浄する。上面ブラシ7が(ハ)の位置にな
り、あらかじめ設定した第1の角度(例えば、上面ブラ
シ7の下限位置から時計力四一、40゜)まで揺穀』腕
5,5が揺動したことを揺動角度検知装置が検知すると
、モータ27.27を駆動して支持軸6.6を下限{3
′7置〔jiJから反時計方向一・回動させ中間位ff
6t+−.回動さ−lる。門型走行フレームlの往走行
に伴い上面ブラシ7がボンネントおよびループの各上面
を(.:′..3(ボ)、(へ)の順にブラシング洗浄
して自動車■.より離れると、J−.面ブラう/7は支
持軸〔;が中間位百〇bでの下限位置(1・)となる。 更Qこ、門型走行フレームlが(チ)の位置に達すると
、往走行を停止して往走行での洗浄を終る。 次に上面ブラシ7を時諷1方向へ回転させると古もに、
モータ27,27を駆動して支持腕4,4を時計方向へ
回動させ、支持軸6.6を下限位置6aとして第4図に
おいて門型走行フレームlを自動車Vあの後力から前方
(第4図中、、左方)へ向けて復走行させる。門型走行
フIノ−l.lが位置(り)から(ヌ)△、移動し、こ
こであらかじめ設定した第2の角度(例えば、十面ブラ
シ7の下限位置から反時計方向へ40゜)まで揺勅腕5
,5が自動車■,のりA・ウイン]堺」妾触し,ながら
15}・功し7たこと=8[動角度検知装置で検知ずる
と、モタ27,27が駆動されて支持軸6.6は、下限
位置6aから上限位置6c”、反時計方向−,回動され
、上面ブラシ7は支持軸6,6が回動ずる間に(ル)の
位置、すなわちリャウィンドとループの境界部に達する
。門型走行フレーム1の復走行によって上面ブラシ7が
(ル)の位置からループ而を(オ)の位置までブラシン
グ洗浄すると、モタ27.27を駆動して支持軸6,6
を時a1方向へ中間位置6bまで回動させる。その後、
門型走行フレームlの復走行に伴って上面ブラシ7がル
ープおよびボンネットをブラシング洗浄しながら(ワ)
から(力)の位置までくると、モータ2727を駆動し
て支持軸6.6を時計方向に下限位置6aまで回動させ
る。続いて(力),(ヨ)の順にボン不ツ1・をブラシ
ング洗浄した後、1一面ブラシ7が(夕)の位置までく
ると、門型走行フレームlの復走行と上面ブラジ7の回
転を停止し、シリンダ20を作動して」一面ブラシ7を
第3図(イ)の待機位置として、復走行での洗浄を終る
。 次Cコ、第5,6図に基いて、車体側面にザイドハイザ
Bを取付けた乗用車■。をブラシング洗浄する場合につ
いて説明すると、第5図に示すように、停止さゼた東用
車■6の前力から後方(第5図中、右方)一、向けて門
型走行フレームlを往走行させて上面ブラシ7によりボ
ンネッ1・、ループおよび1・ランクの十面を順にブラ
シング洗浄する場合は、前記第3図に示したバンタイプ
の自動車■1の場合と同様にして行なわれる。なお、第
5図中符号(A)〜(}1)で示される−上面ブラシ7
の位置は、第3図中符号(イ)〜 (チ)で示される上
面ブラシ7の位置とほぼ対応している。 次に、第6図を参照して門型走行フレーノ、■4乗用車
■,の後方から前方(第(j図中、左方)へ復走行させ
る場合について説明すると、先ず(l)の位置において
−1−而ブラソ7を時計方向に回転させるとともに、モ
ータ27.27を駆動1ノC上面ブラシ7を下限位置6
.3まで回動さゼる。次に、上面ブラシ7が(J)の位
γ7に達し、あらかじめ設定1,た前記第2の角度まで
IH動鋺5,5が揺勤したことを揺動角度検知装置が検
知すると、モータ27,27を駆動し″C支持軸〔i、
6を反時計方向へ中間位置6bまで回動させる。上面ブ
ラシ7がトランクをブラシング洗浄して(K)の位置に
なり、ここであらかじめ設定し7た第3の角度(例えば
、上面ブラシ7の下限位置から反時訂方向へ60゜)ま
で揺動腕5,5が揺動したことを揺動角度検知装置が検
知すると、モータ27,27を駆勅して、支持軸6,6
を反時計方向へ−ト限位置6cまで回動さ−l色る。上
面ブラシング7が([,)の位置からループ面ト6こく
ると、モータ27,27を駆動して支持軸6.6を時酎
方向へ回勤U,て中間位置6bとする。門型走行フレー
ム1の復走行により上面ブラシ7がループおよびフ【1
ントウインドをブラシング洗浄後、ボンネソ1・(M)
の位置までくると、モータ27,27を駆動1,て支t
.ll軸6,6を時計力向へ下限位置6aまで回動さセ
る。その後、上面ブラシ7が(N)の位置から(0)の
位置までくると、門型走行フ1ノ・−ムlの復走行と」
二面ブラシ7の回転を停止し、シリンダ20を作動して
上面ブラシ7を第5図(A)の待機位置として、復走行
での洗浄を終る。 なお、−L記実施例において、サイドハイザ[3を備え
ていない乗用車をブラシング洗浄する場合には、上面ブ
ラシ7が第6図中、(K)の位置に来ても揺動軸6,6
を上限位置6cまで回動さ」{・ずにそのまま中間位置
61)に止めるようにすることが可能である。 次に、第7図を参照して本発明の自動車車体のブラシン
グ方法の第2実施例について説明する。 この第2実施例は、減圧機能を有するシリンダ20’
を備えた洗車機によりブラシング洗浄を行う点が前述の
第1実施例と責なっている。すなわち、第7図に示すよ
うに、本実施例のシリンダ20′のロツド20a’ と
反対側にはシャ]一ル弁40の出口ボートが接続されて
いる。このシャトル弁40の一方の入口ボー1・にば、
第1の二方電磁弁41の出口ボートが接続され、この第
1の三方電磁弁4lの入口ボー1・は5kg/cdのエ
ア圧力を出すエア源42に接続されている。またシャ1
・ル弁40の他方の入口ボートには第2の三方電{i1
弁43の出ロボー1・が接続され、この第2の三方電磁
弁43の人口ボートは前記エア圧力を2 kg / C
I!1に滅圧ずる減圧弁44を介して前記エア源426
こ接続されている。 そj2て、前記第1の三方電磁弁4lに通電されると、
前記エア源42からの5 kg / c−のエア圧力に
よりシリンダ20′を最大伸長させて、第2図に示すよ
・うに回動軸2がシリンダ20′の輔線pよりも左側6
,コあるときは上面ブラシ7を後方(第2図中、左側)
の−1二限位置へ1一昇さゼ、右側にあるときは上面ブ
ラシ7を前方(第2図中、右側)の−1−限位置へ−1
−昇させる。また、前記第2の−コ方電磁弁43に通電
されると、減圧弁44によってエア源42からのエア圧
力が2kg / chiに滅圧さわ、これによりシリン
ダ20’ を少し伸長させて、自動車車体と1一面ブラ
シ7間の面圧が減少する方向へ上面ブラシ7を回動させ
る。さらに前記第1および第2の三方電磁弁41.43
が共に非通電の場合にはシリンダ20′は不作動状態と
なり、上面ブラシ7は支持軸6回りに回動自在ノ9:な
る。 次に作用を説明する。 先ず、バンタイプの自動車■.の車体をブラシング洗浄
する場合を第3,4図を参照して説明するが、この第2
実施例では−1−而ブラシ7は、第4図中(ヌ)の位置
から(オ)の位置まで移U1ずるとき以外は前述の第1
実施例と同し3I、うに作動ずるので、その説明を省略
する。 第4図において、上面ブラシ7が(ヌ)の位置になり、
あらかしめ設定1,た前記第2の角度まで1+3動鋺5
,5がlぶ動したことを{コ:勅角度検知装置が検知ず
ると、モータ27,27を駆動して支持軸6,6を反時
計方向に中間位置6bまで回幼さ{±るとともに、前記
第2の三方電磁弁43に通電される。すると減圧弁44
で減圧された2 kg / adのエア圧力によりシリ
ンダ20′が少し伸長して、上面ブラシ7を支持軸6,
6同りに反時計方向へ僅かに回動さ」1・、一1−而ブ
ラシ7と自動車平体間の面圧を減少させる。その後、支
持軸6.6が中間位716bのまま、十面グラシ7は(
ル)の位置まで移動する。続いて(ル)から(オ)の位
置まで移動する途中で、十面ブラシ7がループ面に達す
ると前記第2の三方電磁ブi′43が,Jl通電状態と
なり、シリンダ20′を不作動とする。 次に、サイドハイザBを有ずる乗用申V8の車体をブラ
シング洗浄する場合を第5,6図を参照t7て説明する
が、この実施例では上面ブラシ′lは、第6図中、(K
)から(M)の位置まで移動ずるとき以外ば111述の
第1実施例と同じようむこ作動ずるので、その説明を省
略する。 第6図において、」一面ブラシ7が(K)の位置になり
、あらかじめ設定した前記第3の角度までtM動腕5,
5が揺動し,たことを揺動角度検知装置が検知すると、
支持軸6,6が中間位i1f6bのまま、前記第2の三
方電磁弁43に通電されて、−上面ブラシ7を支持軸(
j,6回りに反時計方同一・僅かに回動ざぜ、前述の場
合と同様上面ブラシ7と自動車車体の而圧を戚少さ−U
る。その後、−ト面ブラシ7が(L)から(M)の位置
まで移動する途中でループ面に達すると、前記第2の三
方電磁弁43が非通電状態となり、シリンダ20′を不
作動とする。 以1−、本発明による洗車機の1−7面ブラシG1′よ
る自動車車体のブラシング方法の実施例を詳述(7たが
、本発明は、1一記実施例に限定されるものではなく、
種々の小股酎変更を行うごとが可能である。 例えば、十記実施例では、自動車V,,Vいを停止させ
て門型走行フレーム1を走行させる例を示したが、これ
とは逆に、門型走行フレーム1を停止させて自動車VA
、VBを例えば台申に載せて移動させるようにすること
がi+J能である。また、1−゛記実施例では、支持腕
4,4を介して支持軸〔;.6を同動軸2.2回りに樹
勅できるようにした例を示1.7だが、支持軸6.6を
揺動させずに門型走行フI/−ムlの十F方向にのみ移
動さ4Lるようにすることも可能である。さらに、−1
−記実施例において門型走行フレーJ、1の走行速度が
速い場合(,,1″は、第3図の(ハ)一(二)、第4
図の(ヌ)〜(ル)、第5図の(C)〜(D)および第
6図の(K)=−(1、)間における走行速度を遅くす
ることが↑り能である。さらQこまだ、本発明力法は、
申体後曲−1.部にスボイラやその他の突起物を有する
乗用車の車体をブラシング洗浄する場合にも適用するこ
とが可能である。 C,発明の効果 以−Lのように、本発明の第1の特徴によれば、自動車
の車体庖その後部から前部に向けてブラシングする際に
上面ブラシが自動車のりャウイントからループにかけて
相対移動ずるときの揺動腕の支持軸回りの揺動角度が、
車体をその]l11部から後部へ向けてブラシングする
隙に1旧fi1ブラシが自UJ車のループからりャウイ
ン日4:かけて相対移IJ+ずるときの揺動角度よりも
小さくなるので、」二面ブラシがリヤウィンドからルー
プー・円滑Cこ移動1ることができる。したがって車体
面と1−,而ブラシ間の面圧が過度に大きくなることが
なく、ブラシで車体面を傷付りたり、ブラシの摩耗が〒
まったリするのを防止することができる。さらに、サイ
1ハイザやスボイラ付の自動車の車体をその後部から前
部に向けてブラシングする際にも、−h面ブラシがサイ
ドバイザやスボイラに邪魔されずにリヤウィンドからル
ープへ円滑に移動することができる。したがってザイド
バイザやスボイラとサイドブラシ間の面圧が過度に大き
くなることがなくそれらの破損を防止することができる
。 また、本発明の第2の特徴によれば、自動車の屯体をそ
の後部から前部に向けてブラシングする際に上面ブラシ
がリャウイン1に達したときの車体面と十面ブラシ間の
面圧を、車体をその前部から後部に向けてブランングす
る際に−1−而ブラシがリャウイン1”に達(7たとき
の車体面と1。而ゾラン間の而圧よりも減少させるので
、十記第Io′)特徴の場合と同様、ブラシで車体面を
傷イ・1けたり、ブラシの摩耗が早まったりするのを防
止することができる。さらに、サイドハイザやスボイラ
を備えた自動市の車体をその徒部から前部・・向けてブ
ラシングする場合にも、上記第1の特徴の場合と同様、
それらの破t貝を防止することができる。
・−ムの両側にそれぞれ」二上移動i’iJ能に支持さ
れる一対の★持軸に、対をなず揺動腕を揺動可能6こ支
持し、これら1エ動鋺の先端部間にト而ブラシを回転可
能に支持して、この,上面ブラシにより自他車車体の−
上面をグラシング洗浄するようにした、洗車機の」二面
ブラシによる自動車屯体のブラシング方法において、前
記上面ブラシにより車体をその後部から前部に向けてブ
ラシングする際に上面ブラシが自動車のリヤウィンド・
に達したときの車体面と」二面ブラシ間の面圧を、前記
車体をその前部から後部C,τ向げてブラシングする際
に上面ブラシがリヤウィンドに達したときの車体面と上
面ブラシ間の面圧よりも減少させることを第2の特徴と
する。 (2)作 用 上記第1の特徴によれば、自動車の東体をその後部から
前部に向けてブラシングする際に上面ブラシが自iJr
車のリャウイン]からノレーフにかげて相対移動ずると
きの揺動腕の支持軸回りの1』動角度が、車体をその前
部から後部に向けてブラシングする際に上面ブラシが自
動車のループからリヤウィンドにかけて相対移動すると
きのIエ動角度よりも小さくなるので、上面ブラシがリ
ヤウィンドからループー・円滑に移動することができる
。したがって車体面と上面ブラシ間の面圧が過度に大き
くなることがなく、ブラシで車体面を傷付けたり、ブラ
シの摩耗が早まったりするのを防止することができる。 さらに、サイドハイザやスボイラ付の自動車の車体をそ
の後部から前部に向けてブラシングする際にも、」二面
ブラシがサイドバイザやスボイラに邪魔されずにリャウ
インlからループ・・、円滑に移動することができる。 したがってサイドハイザやスボイラとサイドブラシ間の
面圧が過度に大きくなることがなくそれらの破損を防止
することができる。 また、上記第2の特徴によれば、自動車の屯体をその後
部から前部に向けてブラシングする際に1−而ブラシが
リャウイントに達したときの巾体面と上面ブラシ間の面
圧を、車体をその前部から後部に向けてブラシングする
際に上面ブラシがリヤウィンドに達したときの車体面と
−ト而ブラシ間の面圧よりも城少さ廿るので、上記第1
の特徴の場合と同様、ブラシで車体面を傷付けたり、ブ
ランの摩耗が早まったりするのを防止することができる
。さらに、サイドバイザやスボイラを備えた自動車の車
体をその後部から前部・・、向けてブラシングする場合
にも、上記第1の特徴の場合と同様、それらの破1員を
防止することができる。 (3)実施例 以下、図面Qこより本発明の実施例について説明する。 第1図は本発明力法の第l実施例Gこ使用される洗車機
の正面図、第2図は同洗車機の側面図である。 第1.2図に示すように、洗車機Wの門型走行フ1,・
−ム1の両側部中央には、一対の回動輪22が支持ざれ
ており、ごの回動軸2,2にばスブロケソト3 3を固
着した一対の支持腕4.4が回転自在に支承されている
。各支持腕4,4の先端には一対の繻動腕5.5の中間
部に固着された支持軸6.6が回転自在に支承され、該
措動腕5,5の先端には1−而ヅラシ7のブラシバイプ
8を回転自在6こ支承ずるブラシ支持軸90両端が固着
されている。 一力の81動腕5のト端にはハランスウエイt− i0
が固着されており、他方の揺動腕5の上端にはハランス
ウエイ{・を兼ねる減速機付モータ1lが固着ざれてい
る。そして、、二の減速機付モータllの出力軸に固着
したスプロ/,ソ!・l2と前記ゾラシバイブ8の一端
に固着したスブロケッ!・13をチェンl4で連結する
ご古により、■−而ブラン7を回転駆動ずるようGごな
っている。 上記支持軸6.6の外端に固着されたスプロゲノl−1
5.15と、回動輪2.2の中間に固着された同歯数の
スブロケッ!16.16はチェン17,l7によって連
結されており、一方の回動軸2の列端に固着したシリン
ダアーpisには門型走行゛フレームlに−・端が枢支
されたシリンダ20のロンL′2 0 aが連結されて
いる。したが277、第2図に鎖線で示すように、この
シリンダ20の口7 F’ 2 0 aを伸長させるこ
とにより、シリンダアー7.1 8を介して回動軸2が
回動され、更にこの回動軸2の回転はチェン17を介し
7て支持軸6に伝達されて、揺動腕5を上.面ブラシ7
がL方へ位置ずるように回動させる。また、シリンダ2
0を不作動にすると、上面ブラシ7は自重によって−ド
方・・、と揺動ずる。このとき、前記回動軸2のシリン
ダアームl8の反対側に固着したス1ノバアームl9が
門型走行フレーム1に設けられたス1・ノパ21,22
に当接することにより、taN動腕5の上下の揺動範囲
を制限している。 また、他方の回動軸2には、磁石23を有する取付板2
4が固着されており、門型走行フレーム1に設けたリー
ドスイノチ25によって上面ブラシ7が−L限位置に達
したことを検出するよ・うになっている。更Gこ、この
支持軸2の夕}端は揺動腕5の回転角度を検出する「】
一タリ−エンコーダ26に接続されており、このロータ
リーエンごl−ダ26と十記リートスインチ25で揺勤
角度検知装置を構成1〜、揺動腕5.5の−l一眼位置
からの回勤角度を検知できるようになっている。 門型走行フ1,・−ム1の両側上部には自己制動するウ
ォーム残速機付モータ27.27が一対設けられており
、、二れらの江ν速低付モータ27,27の出力軸Cご
固着されたスブr?ヶンI−2828はチェン29を介
して支持椀4,4と一体の前記スブロケン1・3.3に
それぞれ連結されている。前記両彼速機付モータ27、
27は図示(2ない制御手段によりほぼ同朋して回転さ
れるようになっており、したがって両モータ27.27
を駆動することにより前記一対の支持腕4,4は互いに
同朋して回動される。このときスプ1コゲン[・3の外
端面に固着された取付板30に装着される磁石3lと、
門型走行フレーム1に配置ざれた3個のりードスインヂ
32A.32B,32Cの作用により、第2図における
支持軸6の下限{l7置6a、中間荀置61)、上限位
置6cが検出さわる。 −1−述の門型走行フレーム1は、更に側面ブラシ33
、側面乾燥ノズル34、上iMj乾燥ノズル35等を備
えており、走行駆動W置3 6 4:より回転させられ
る駆動輪37.37と遊輪38.3Bにより走行レール
39.39十を往復走行できるよ・うになっている。 次に、前述の構成を備えた洗車四Mにより、自動車車体
をブラシング洗浄する場合の第1実施例について説明す
る。 先ず、第3.4図により、リヤウィンドの垂直面に対す
る傾斜角度が小さなバンタイブの自動屯■,の車体をブ
ラシング洗浄する場合について説明すると、第13図に
おいて、門型走行フ1・−ムlば走行レール39の左端
に位16シ,、支持軸6.6が中間位置6bに位Jl,
、上面ブラシ7は左方上限位置の待機位置(イ)にある
。自動屯■,を停止さゼた状態において、十面ブラシ7
を反時計方向に回転さゼ、モータ27,27を駆動さセ
て支持腕4,4を時訂力向八回動1−、支持軸6.6を
中間位置6bより下限位置5 a .−、回動させる。 同時に、シリンダ20を不作動にして上面ブラシ7をド
限位置(口)に下降さゼ、門型走行フレーJ、lを自動
車vヶの01方から後方(第3図中、右力)へ向けて往
走行させると、十而ブラ・′/7は自動車■.のY面を
ブラソング洗浄する。上面ブラシ7が(ハ)の位置にな
り、あらかじめ設定した第1の角度(例えば、上面ブラ
シ7の下限位置から時計力四一、40゜)まで揺穀』腕
5,5が揺動したことを揺動角度検知装置が検知すると
、モータ27.27を駆動して支持軸6.6を下限{3
′7置〔jiJから反時計方向一・回動させ中間位ff
6t+−.回動さ−lる。門型走行フレームlの往走行
に伴い上面ブラシ7がボンネントおよびループの各上面
を(.:′..3(ボ)、(へ)の順にブラシング洗浄
して自動車■.より離れると、J−.面ブラう/7は支
持軸〔;が中間位百〇bでの下限位置(1・)となる。 更Qこ、門型走行フレームlが(チ)の位置に達すると
、往走行を停止して往走行での洗浄を終る。 次に上面ブラシ7を時諷1方向へ回転させると古もに、
モータ27,27を駆動して支持腕4,4を時計方向へ
回動させ、支持軸6.6を下限位置6aとして第4図に
おいて門型走行フレームlを自動車Vあの後力から前方
(第4図中、、左方)へ向けて復走行させる。門型走行
フIノ−l.lが位置(り)から(ヌ)△、移動し、こ
こであらかじめ設定した第2の角度(例えば、十面ブラ
シ7の下限位置から反時計方向へ40゜)まで揺勅腕5
,5が自動車■,のりA・ウイン]堺」妾触し,ながら
15}・功し7たこと=8[動角度検知装置で検知ずる
と、モタ27,27が駆動されて支持軸6.6は、下限
位置6aから上限位置6c”、反時計方向−,回動され
、上面ブラシ7は支持軸6,6が回動ずる間に(ル)の
位置、すなわちリャウィンドとループの境界部に達する
。門型走行フレーム1の復走行によって上面ブラシ7が
(ル)の位置からループ而を(オ)の位置までブラシン
グ洗浄すると、モタ27.27を駆動して支持軸6,6
を時a1方向へ中間位置6bまで回動させる。その後、
門型走行フレームlの復走行に伴って上面ブラシ7がル
ープおよびボンネットをブラシング洗浄しながら(ワ)
から(力)の位置までくると、モータ2727を駆動し
て支持軸6.6を時計方向に下限位置6aまで回動させ
る。続いて(力),(ヨ)の順にボン不ツ1・をブラシ
ング洗浄した後、1一面ブラシ7が(夕)の位置までく
ると、門型走行フレームlの復走行と上面ブラジ7の回
転を停止し、シリンダ20を作動して」一面ブラシ7を
第3図(イ)の待機位置として、復走行での洗浄を終る
。 次Cコ、第5,6図に基いて、車体側面にザイドハイザ
Bを取付けた乗用車■。をブラシング洗浄する場合につ
いて説明すると、第5図に示すように、停止さゼた東用
車■6の前力から後方(第5図中、右方)一、向けて門
型走行フレームlを往走行させて上面ブラシ7によりボ
ンネッ1・、ループおよび1・ランクの十面を順にブラ
シング洗浄する場合は、前記第3図に示したバンタイプ
の自動車■1の場合と同様にして行なわれる。なお、第
5図中符号(A)〜(}1)で示される−上面ブラシ7
の位置は、第3図中符号(イ)〜 (チ)で示される上
面ブラシ7の位置とほぼ対応している。 次に、第6図を参照して門型走行フレーノ、■4乗用車
■,の後方から前方(第(j図中、左方)へ復走行させ
る場合について説明すると、先ず(l)の位置において
−1−而ブラソ7を時計方向に回転させるとともに、モ
ータ27.27を駆動1ノC上面ブラシ7を下限位置6
.3まで回動さゼる。次に、上面ブラシ7が(J)の位
γ7に達し、あらかじめ設定1,た前記第2の角度まで
IH動鋺5,5が揺勤したことを揺動角度検知装置が検
知すると、モータ27,27を駆動し″C支持軸〔i、
6を反時計方向へ中間位置6bまで回動させる。上面ブ
ラシ7がトランクをブラシング洗浄して(K)の位置に
なり、ここであらかじめ設定し7た第3の角度(例えば
、上面ブラシ7の下限位置から反時訂方向へ60゜)ま
で揺動腕5,5が揺動したことを揺動角度検知装置が検
知すると、モータ27,27を駆勅して、支持軸6,6
を反時計方向へ−ト限位置6cまで回動さ−l色る。上
面ブラシング7が([,)の位置からループ面ト6こく
ると、モータ27,27を駆動して支持軸6.6を時酎
方向へ回勤U,て中間位置6bとする。門型走行フレー
ム1の復走行により上面ブラシ7がループおよびフ【1
ントウインドをブラシング洗浄後、ボンネソ1・(M)
の位置までくると、モータ27,27を駆動1,て支t
.ll軸6,6を時計力向へ下限位置6aまで回動さセ
る。その後、上面ブラシ7が(N)の位置から(0)の
位置までくると、門型走行フ1ノ・−ムlの復走行と」
二面ブラシ7の回転を停止し、シリンダ20を作動して
上面ブラシ7を第5図(A)の待機位置として、復走行
での洗浄を終る。 なお、−L記実施例において、サイドハイザ[3を備え
ていない乗用車をブラシング洗浄する場合には、上面ブ
ラシ7が第6図中、(K)の位置に来ても揺動軸6,6
を上限位置6cまで回動さ」{・ずにそのまま中間位置
61)に止めるようにすることが可能である。 次に、第7図を参照して本発明の自動車車体のブラシン
グ方法の第2実施例について説明する。 この第2実施例は、減圧機能を有するシリンダ20’
を備えた洗車機によりブラシング洗浄を行う点が前述の
第1実施例と責なっている。すなわち、第7図に示すよ
うに、本実施例のシリンダ20′のロツド20a’ と
反対側にはシャ]一ル弁40の出口ボートが接続されて
いる。このシャトル弁40の一方の入口ボー1・にば、
第1の二方電磁弁41の出口ボートが接続され、この第
1の三方電磁弁4lの入口ボー1・は5kg/cdのエ
ア圧力を出すエア源42に接続されている。またシャ1
・ル弁40の他方の入口ボートには第2の三方電{i1
弁43の出ロボー1・が接続され、この第2の三方電磁
弁43の人口ボートは前記エア圧力を2 kg / C
I!1に滅圧ずる減圧弁44を介して前記エア源426
こ接続されている。 そj2て、前記第1の三方電磁弁4lに通電されると、
前記エア源42からの5 kg / c−のエア圧力に
よりシリンダ20′を最大伸長させて、第2図に示すよ
・うに回動軸2がシリンダ20′の輔線pよりも左側6
,コあるときは上面ブラシ7を後方(第2図中、左側)
の−1二限位置へ1一昇さゼ、右側にあるときは上面ブ
ラシ7を前方(第2図中、右側)の−1−限位置へ−1
−昇させる。また、前記第2の−コ方電磁弁43に通電
されると、減圧弁44によってエア源42からのエア圧
力が2kg / chiに滅圧さわ、これによりシリン
ダ20’ を少し伸長させて、自動車車体と1一面ブラ
シ7間の面圧が減少する方向へ上面ブラシ7を回動させ
る。さらに前記第1および第2の三方電磁弁41.43
が共に非通電の場合にはシリンダ20′は不作動状態と
なり、上面ブラシ7は支持軸6回りに回動自在ノ9:な
る。 次に作用を説明する。 先ず、バンタイプの自動車■.の車体をブラシング洗浄
する場合を第3,4図を参照して説明するが、この第2
実施例では−1−而ブラシ7は、第4図中(ヌ)の位置
から(オ)の位置まで移U1ずるとき以外は前述の第1
実施例と同し3I、うに作動ずるので、その説明を省略
する。 第4図において、上面ブラシ7が(ヌ)の位置になり、
あらかしめ設定1,た前記第2の角度まで1+3動鋺5
,5がlぶ動したことを{コ:勅角度検知装置が検知ず
ると、モータ27,27を駆動して支持軸6,6を反時
計方向に中間位置6bまで回幼さ{±るとともに、前記
第2の三方電磁弁43に通電される。すると減圧弁44
で減圧された2 kg / adのエア圧力によりシリ
ンダ20′が少し伸長して、上面ブラシ7を支持軸6,
6同りに反時計方向へ僅かに回動さ」1・、一1−而ブ
ラシ7と自動車平体間の面圧を減少させる。その後、支
持軸6.6が中間位716bのまま、十面グラシ7は(
ル)の位置まで移動する。続いて(ル)から(オ)の位
置まで移動する途中で、十面ブラシ7がループ面に達す
ると前記第2の三方電磁ブi′43が,Jl通電状態と
なり、シリンダ20′を不作動とする。 次に、サイドハイザBを有ずる乗用申V8の車体をブラ
シング洗浄する場合を第5,6図を参照t7て説明する
が、この実施例では上面ブラシ′lは、第6図中、(K
)から(M)の位置まで移動ずるとき以外ば111述の
第1実施例と同じようむこ作動ずるので、その説明を省
略する。 第6図において、」一面ブラシ7が(K)の位置になり
、あらかじめ設定した前記第3の角度までtM動腕5,
5が揺動し,たことを揺動角度検知装置が検知すると、
支持軸6,6が中間位i1f6bのまま、前記第2の三
方電磁弁43に通電されて、−上面ブラシ7を支持軸(
j,6回りに反時計方同一・僅かに回動ざぜ、前述の場
合と同様上面ブラシ7と自動車車体の而圧を戚少さ−U
る。その後、−ト面ブラシ7が(L)から(M)の位置
まで移動する途中でループ面に達すると、前記第2の三
方電磁弁43が非通電状態となり、シリンダ20′を不
作動とする。 以1−、本発明による洗車機の1−7面ブラシG1′よ
る自動車車体のブラシング方法の実施例を詳述(7たが
、本発明は、1一記実施例に限定されるものではなく、
種々の小股酎変更を行うごとが可能である。 例えば、十記実施例では、自動車V,,Vいを停止させ
て門型走行フレーム1を走行させる例を示したが、これ
とは逆に、門型走行フレーム1を停止させて自動車VA
、VBを例えば台申に載せて移動させるようにすること
がi+J能である。また、1−゛記実施例では、支持腕
4,4を介して支持軸〔;.6を同動軸2.2回りに樹
勅できるようにした例を示1.7だが、支持軸6.6を
揺動させずに門型走行フI/−ムlの十F方向にのみ移
動さ4Lるようにすることも可能である。さらに、−1
−記実施例において門型走行フレーJ、1の走行速度が
速い場合(,,1″は、第3図の(ハ)一(二)、第4
図の(ヌ)〜(ル)、第5図の(C)〜(D)および第
6図の(K)=−(1、)間における走行速度を遅くす
ることが↑り能である。さらQこまだ、本発明力法は、
申体後曲−1.部にスボイラやその他の突起物を有する
乗用車の車体をブラシング洗浄する場合にも適用するこ
とが可能である。 C,発明の効果 以−Lのように、本発明の第1の特徴によれば、自動車
の車体庖その後部から前部に向けてブラシングする際に
上面ブラシが自動車のりャウイントからループにかけて
相対移動ずるときの揺動腕の支持軸回りの揺動角度が、
車体をその]l11部から後部へ向けてブラシングする
隙に1旧fi1ブラシが自UJ車のループからりャウイ
ン日4:かけて相対移IJ+ずるときの揺動角度よりも
小さくなるので、」二面ブラシがリヤウィンドからルー
プー・円滑Cこ移動1ることができる。したがって車体
面と1−,而ブラシ間の面圧が過度に大きくなることが
なく、ブラシで車体面を傷付りたり、ブラシの摩耗が〒
まったリするのを防止することができる。さらに、サイ
1ハイザやスボイラ付の自動車の車体をその後部から前
部に向けてブラシングする際にも、−h面ブラシがサイ
ドバイザやスボイラに邪魔されずにリヤウィンドからル
ープへ円滑に移動することができる。したがってザイド
バイザやスボイラとサイドブラシ間の面圧が過度に大き
くなることがなくそれらの破損を防止することができる
。 また、本発明の第2の特徴によれば、自動車の屯体をそ
の後部から前部に向けてブラシングする際に上面ブラシ
がリャウイン1に達したときの車体面と十面ブラシ間の
面圧を、車体をその前部から後部に向けてブランングす
る際に−1−而ブラシがリャウイン1”に達(7たとき
の車体面と1。而ゾラン間の而圧よりも減少させるので
、十記第Io′)特徴の場合と同様、ブラシで車体面を
傷イ・1けたり、ブラシの摩耗が早まったりするのを防
止することができる。さらに、サイドハイザやスボイラ
を備えた自動市の車体をその徒部から前部・・向けてブ
ラシングする場合にも、上記第1の特徴の場合と同様、
それらの破t貝を防止することができる。
第1図は本発明方法の第1実施例に使用される洗車機の
正面図、第2図は同洗車機の側面図、第3,4図はハン
タイプの自動車の車体をブラソング洗浄する場合の工程
図、第5,6図はサイドハイザを備えた乗用車の車体を
ブラシング洗浄する場合の工程図、第7図は本発明方法
の第2実施例に使用される洗車機のシリンダのエア回路
図である。 ■・・・門型走行フレーム、5・・・揺動腕、6・・・
支持軸、7・・・上面ブラシ、v,.V.・・・自動車
、W・・・洗車機 第7図
正面図、第2図は同洗車機の側面図、第3,4図はハン
タイプの自動車の車体をブラソング洗浄する場合の工程
図、第5,6図はサイドハイザを備えた乗用車の車体を
ブラシング洗浄する場合の工程図、第7図は本発明方法
の第2実施例に使用される洗車機のシリンダのエア回路
図である。 ■・・・門型走行フレーム、5・・・揺動腕、6・・・
支持軸、7・・・上面ブラシ、v,.V.・・・自動車
、W・・・洗車機 第7図
Claims (2)
- (1)ブラシングすべき自動車(V_A、V_B)を跨
いでその前後方向に沿って相対移動可能に配置された門
型走行フレーム(1)の両側にそれぞれ上下移動可能に
支持される一対の支持軸(6、6)に、対をなす揺動腕
(5、5)を揺動可能に支持し、これら揺動腕(5、5
)の先端部間に上面ブラシ(7)を回転可能に支持して
、この上面ブラシ(7)により自動車車体の上面をブラ
シング洗浄するようにした、洗車機の上面ブラシによる
自動車車体のブラシング方法において、前記上面ブラシ
(7)により車体をその後部から前部に向けてブラシン
グする際に上面ブラシ(7)が自動車(V_A、V_B
)のリヤウインドからループにかけて相対移動するとき
の前記支持軸(6、6)の高さを、前記車体をその前部
から後部に向けてブラシングする際に上面ブラシ(7)
が自動車(V_A、V_B)のループからリヤウインド
にかけて相対移動するときの支持軸(6、6)の高さよ
りも高くすることを特徴とする洗車機の上面ブラシによ
る自動車車体のブラシング方法。 - (2)ブラシングすべき自動車(V_A、V_B)を跨
いでその前後方向に沿って相対移動可能に配置された門
型走行フレーム(1)の両側にそれぞれ上下移動可能に
支持される一対の支持軸(6、6)に、対をなす揺動腕
(5、5)を揺動可能に支持し、これら揺動腕(5、5
)の先端部間に上面ブラシ(7)を回転可能に支持して
、この上面ブラシ(7)により自動車車体の上面をブラ
シング洗浄するようにした、洗車機の上面ブラシによる
自動車車体のブラシング方法において、前記上面ブラシ
(7)により車体をその後部から前部に向けてブラシン
グする際に上面ブラシ(7)が自動車(V_A、V_B
)のリヤウインドに達したときの車体面と上面ブラシ(
7)間の面圧を、前記車体をその前部から後部に向けて
ブラシングする際に上面ブラシ(7)がリヤウインドに
達したときの車体面と上面ブラシ(7)間の面圧よりも
減少させることを特徴とする洗車機の上面ブラシによる
自動車車体のブラシング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5863289A JPH02237843A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 洗車機の上面ブラシによる自動車車体のブラシング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5863289A JPH02237843A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 洗車機の上面ブラシによる自動車車体のブラシング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02237843A true JPH02237843A (ja) | 1990-09-20 |
Family
ID=13089959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5863289A Pending JPH02237843A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 洗車機の上面ブラシによる自動車車体のブラシング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02237843A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61261154A (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-19 | Mk Seiko Co Ltd | 洗車機 |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP5863289A patent/JPH02237843A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61261154A (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-19 | Mk Seiko Co Ltd | 洗車機 |
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