JPH02237886A - 軽量錨 - Google Patents

軽量錨

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Publication number
JPH02237886A
JPH02237886A JP1329814A JP32981489A JPH02237886A JP H02237886 A JPH02237886 A JP H02237886A JP 1329814 A JP1329814 A JP 1329814A JP 32981489 A JP32981489 A JP 32981489A JP H02237886 A JPH02237886 A JP H02237886A
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JP
Japan
Prior art keywords
anchor
lightweight
claw
stem
edge
Prior art date
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Pending
Application number
JP1329814A
Other languages
English (en)
Inventor
William Steinhoff
ウイリアム ステインホフ
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Original Assignee
Individual
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63BSHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING 
    • B63B21/00Tying-up; Shifting, towing, or pushing equipment; Anchoring
    • B63B21/24Anchors
    • B63B21/38Anchors pivoting when in use
    • B63B21/44Anchors pivoting when in use with two or more flukes

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Ocean & Marine Engineering (AREA)
  • Piles And Underground Anchors (AREA)
  • Bridges Or Land Bridges (AREA)
  • Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
  • Automotive Seat Belt Assembly (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ.産業上の利用分野 この発明はボートの錨、特に一対の突通し錨爪を有する
タイプの錨に関する。
口.従来の技術 竪い、あるいは中程度に堅い水底に特に適した爪状錨金
含む種々のタイプのボートの錨が周知である。泥状水底
において利用されるよう設計された錨(伐、しばしば、
錨幹に取句けられたクロスヘッドによって回動的に支持
された、比較的幅の広い、先の尖った錨爪全具備してい
る。
これらの錨爪は、錨が水底を引すられる場合・砂あるい
は泥の水底に突通される。
錨は、一般にそれ自体の重量によって、おノ二びそれ自
体全水底に留めることによって、船舶あるいはボー1・
全湖底あるいは河底に繋ぎ止める。このために、錨は一
般に適度に血く、錨のWitおよび寸法は、それが利用
されることにかつているボートにある程度゛まで依存す
る。@は、一般に、ボートの1端に固定されているケー
フルあるいはロープによってボートに取付けられている
今日、利用されている多くのボートはレクリエーション
用に利用され、そして一般に天候の良い場合に利用され
る。レクリエーション用の船の.普通の形状は、小烙い
、1人乃至2人用ゴム製小舟である。これらの小舟はし
ばしば日光浴用に利用され、通常の意味での「船遊び」
のためではない。そのようなゴム製小舟全利用する人々
¥j:シばしば水泳着金着ており、そして多くの場合、
彼等の足にとって何らかの保護全与えるであろう靴をは
いていない。標準的ポートの錨の特性および重董のため
に、それらは、ゴム製小舟のような軽量レクリエーショ
ン用の船で利用されるには、特に適しているどいつわけ
ではない。多くの錨、特に錨爪タイブの錨は適度に鋭い
角あるいは先端金有し、それはゴム製小舟金切るあるい
は穴全開けることもあり得る。
そのような既知の錨V:iまた、誤って人の足の上に落
下ずれは、傷つけることもあり得る。
ハ.作用 本発明は、ゴム製小舟あるいは軽ボ・一トにおいて利用
するのに特に適しており、かつ誤って落下しても恐らく
ユーザ金傷つけることはないであろう軽量ボート用錨全
提供する。ここK開示てれたボート用錨は、錨爪のすべ
ての角が丸められかつ平滑にされているので、錨は恐ら
くゴム製小舟あるいはボートに損傷金与えることはない
であろう。
この発明の1様相によれば、軽駕ボート用錨は共に連結
した一対の突通し錨爪およびこの一対の錨爪に回動的に
取付けられた錨幹全備えでいる6また、錨爪に対する錨
幹の回動運動を制限する運動制限手段も設けられている
。錨爪および錨幹ij′@量合金から製造されており、
錨の総量は250グラムを超えることはない。
この発明の別の様相によれば、軽力Iボート用錨は共に
連結1一六一対の突通し錨爪およびこの一対の錨爪に回
動的に吹付けられた錨幹全備えている。運動制限機構ほ
錨爪に対する錨幹の回動運動を制限する。錨爪のず・べ
ての角は丸められ、かつ平滑にされている。
ここに開示された良好な錨において、錨爪はその上縁部
と下縁部に沿って延長する縁肋材およびこの肋材間に拡
がる比較的薄い金属製膜を有する。
二.実施例 添付の図面に関連した下記の詳細な説明からなお特徴お
よび利点が明らかになるであろう。
軽量ボート用錨10は一対の突通し錨爪すなわち翼部1
2と14金含んでおク、それらは丸められた外側角17
と18を有する統合U型バー・16によって剛性K連結
されている。細長い錨幹20は、この錨幹の末端に置か
れたピボットピン22によって一対の錨爪に回動的に取
付けられている。錨幹の頂点部には、ローブあるいはケ
ーブルを連結することのできる適切な連結用アイ24が
設けられている。運動制限手段は錨幹の底部に形成され
ておp1錨爪に対する錨幹の回動運動を制限する。この
例示された良好な錨Kは、錨幹の対向する側面に2つの
突起すなわちストップ26が形成されており、その各々
には平坦部27があって、それは都合のよいこどに、錨
爪の最大回動運動が錨幹のいずれの側に対しても約45
度になるように(第2図に示されるように)位置ぎめさ
れている。
錨爪および錨幹の両者ともアルミニューム合金のような
軽皿合金から製造≧れている。これらは好ましいことに
適切な型に鋳造される。完成した錨は船舶用エナメル塗
料を塗られる。亜鉛7 ルミニュA= ( ZA − 
1 2 ) ij.永久鋳mK鋳造しやすく、かつ非常
に強度があるので、良好な合金と烙れている。
錨爪12および14はその上縁部と下縁部に沿って延長
する縁肋材30と、仁の縁肋材間に拡がる比較的薄い金
属製膜52とゲ有している。
各錨爪の強度金増すために、都合のよいことに、錨爪の
基部からほぼその外端部へ延長する中央の長さ方向肋材
34全含む補助内部肋材が設けられている。例示された
錨の様式では、中央肋材34から上端肋材30へ延びる
3本の相互連結肋材36がある。
錨爪は、錨が軽輩であって本、砂利のあるいは岩の多い
水底K突き立ち、そこで持ちこ/r一えるように構成さ
れている。各錨爪の上縁部40は例示されるよりに錨幹
の底部から外方回および上方向に延びている。上縁部の
少なくとも主部分は、錨幹に対して少なくとも30度の
銃角で嬌びている。例示きれた錨でリス上縁部のこの主
直線部分42は、錨幹に対して34度の角度で延びてい
る。各錨爪id錨幹に対して45度から60度の範囲の
角度で延びる直線下縁部46を持つことが望ましい。例
示された錨爪では、この下縁部は錨幹に対して約48度
の角度で延びている。
この良好な錨爪は、前述のrK線主部分42と、主部分
の外端部からそれに対1−で鋭角で外方向に延びる直線
副部分50とに分かれる。さらに、錨爪の上縁部と下縁
部の間に延びろ短い外縁部52がある。この縁部52も
また、縁肋材金有しているのでζの縁部は鋭利ではない
錨爪の下縁部が外縁部52に合流する所に形成された角
60、および上縁部が外縁部52に合流する最も外側の
角62を含む、各錨爪のすべての角は平滑でおり、かつ
丸められていることK特に気付くであろう。縁肋材50
も、第5図に示されるように、丸められている。
この錨10の1つの良好な様式では、錨の全@は6イン
チ(1インチは2.540センチメートル)よク狭く、
そして錨爪の高名ii:5インチに過ぎない。1特定様
式の錨では、錨幹の全最は約7%インチであり、一方、
連結バー金含む錨爪の高名は僅かに4インチである。
ピボットピン22の良好な形状は強ステンレス鋼から製
造されたものである。このピンは、好オしいことに、中
空でかつ1側で割れて、径方向ばね圧奮可能にする割ヤ
ビンとなっている。
このピンはその孔に押し込められると、それ自体のばね
張力によって固定される。@幹20における孔はビンに
関してすきま嵌めになっていて、錨幹全容易に回動させ
る。
この錨の特に良好な様式は、非常に軽鼠で、約128グ
ラム(約八ボンド)の重鉦である。
この発明の精神および範囲から逸脱することなく、上述
の錨に対して種々の修正および変更が行われ得ることは
、錨の製造業者にとっては明らかであろう。
従って、添付の特許請求の範囲内に含まれるような修正
および変更は、この発明の一部であると考えられる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に従って構成されたボート用錨の側面
図、 第2図は第1図の右側面から取った、錨爪が1限界から
他限界へいかにして移動できるかを示す、第1図の錨の
別の側面図、そして第6図は第1図の線nu−atによ
る断面図である。 図中、10は錨、12と14は突通し錨爪、16は統合
U型バー 20は錨幹、22はビボットヒン、24は連
結用アイ、26はストップ、50,34.36は肋材、
および32は金属製膜をそれぞれ示す。

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)共に連結した一対の突通し錨爪と、前記一対の錨
    爪に回動的に取付けられた錨幹と、前記錨爪に対する前
    記錨幹の回動運動を制限する運動制限手段とを備える軽
    量ボート用錨において、前記錨爪と錨幹は軽量合金から
    製造されており、そして前記錨の全重量は250グラム
    を超えないことを特徴とする前記軽量ボート用錨。
  2. (2)請求項(1)記載の軽量錨において、前記錨爪に
    はその上線部および下縁部に沿つて延びる縁肋材と、前
    記縁肋材間に拡がる比較的薄い膜が含まれることを特徴
    とする前記軽量錨。
  3. (3)請求項(2)記載の軽量錨において、前記錨は1
    50グラムを超えない全重量を有することを特徴とする
    前記軽量錨。
  4. (4)請求項(1)、(2)あるいは(3)記載の軽量
    錨において、2つの錨爪は前記錨幹を前記錨爪に連結す
    るピボットピンがその中で取付けられている統合U型バ
    ーによつて共に剛性に連結されていることを特徴とする
    前記軽量錨。
  5. (5)請求項(1)、(2)あるいは(3)記載の軽量
    錨において、各錨爪は前記錨幹の底部から外方向および
    上方向に延びる上縁部を有し、そして前記上縁部の少な
    くとも主直線部分は前記錨幹に対して少なくとも30度
    の鋭角で延びており、さらに各錨爪は前記錨幹に対して
    45度から60度の範囲の鋭角で延びる直線下縁部を有
    していることを特徴とする前記軽量錨。
  6. (6)請求項(2)あるいは(3)記載の軽量錨におい
    て、各錨爪はその基部から錨爪のほぼ外端部に延びる中
    央の長さ方向肋材を含む補助内部肋材を有していること
    を特徴とする前記軽量錨。
  7. (7)請求項(1)、(2)あるいは(3)記載の軽量
    錨において、前記錨爪は、前記錨幹の底部から外方向お
    よび上方向に延び、そして前記錨幹に対して少なくとも
    30度の鋭角で延びる直線主部分と、前記主部分の外端
    部から外方向にそれに対して鋭角で延びる直線副部分と
    に分けられる上縁部と、錨幹に対して45度から60度
    の範囲の鋭角で延びる直線下縁部と、および前記上縁部
    と下縁部間に延びる短い外縁部とを有していることを特
    徴とする前記軽量錨。
  8. (8)請求項(2)記載の軽量錨において、各錨爪のす
    べての角は平滑で、かつ丸められていることを特徴とす
    る前記軽量錨。
  9. (9)請求項(1)、(2)あるいは(3)記載の軽量
    錨において、錨の全幅は6インチ(1インチは2.54
    0センチメートル)より少なく、そして錨爪の高名は5
    インチに過ぎないことを特徴とする前記軽量錨。
  10. (10)請求項(1)、(2)あるいは(3)記載の軽
    量錨において、錨爪および錨幹は鋳造されており、かつ
    船舶用エナメルを塗られていることを特徴とする前記軽
    量錨。
  11. (11)共に連結した一対の突通し錨爪と、前記一対の
    錨爪に回動的に取付けられた錨幹と、前記錨爪に対する
    前記錨幹の回動運動を制限する運動制限手段とを備える
    軽量ボート用錨において、前記錨爪のすべての角は丸め
    られており、かつ平滑であることを特徴とする前記軽量
    ボート用錨。
  12. (12)請求項(11)記載の軽量錨において、前記錨
    爪にはその上縁部および下縁部に沿つた縁肋材と、前記
    縁肋材間に延びる薄い金属製膜が含まれることを特徴と
    する前記軽量錨。
  13. (13)請求項(12)記載の軽量錨において、2つの
    錨爪は丸められた外側角を有するU型バーによつて剛性
    に連結されており、そしてピボットピンは前記バーの2
    本の平行な腕部を前記錨幹に連結することを特徴とする
    前記軽量錨。
  14. (14)請求項(11)、(12)あるいは(13)記
    載の軽量錨において、各錨爪は前記錨幹の底部から外方
    向および上方向に延びる上縁部を有し、そして前記上縁
    部の少なくとも主直線部分は前記錨幹に対して少なくと
    も30度の鋭角で延びており、さらに各錨爪は前記錨幹
    に対して45度から60度の範囲の鋭角で延びる直線下
    縁部を有していることを特徴とする前記軽量錨。
  15. (15)請求項(12)あるいは(13)記載の軽量錨
    において、各錨爪は上縁部および下縁部に沿つた縁肋材
    間のほぼ中間に位置ぎめされた中央の長さ方向肋材を含
    む内部補強肋材を有していることを特徴とする前記軽量
    錨。
  16. (16)請求項(11)、(12)あるいは(13)記
    載の軽量錨において、錨爪および錨幹は軽量合金を成形
    鋳造して製造されていることを特徴とする前記軽量錨。
JP1329814A 1988-12-30 1989-12-21 軽量錨 Pending JPH02237886A (ja)

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CA000587324A CA1303911C (en) 1988-12-30 1988-12-30 Light-weight anchor
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Publications (1)

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ID=4139391

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