JPH02237939A - カルボン酸基を有する化合物の光学分割法 - Google Patents

カルボン酸基を有する化合物の光学分割法

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JPH02237939A
JPH02237939A JP5841789A JP5841789A JPH02237939A JP H02237939 A JPH02237939 A JP H02237939A JP 5841789 A JP5841789 A JP 5841789A JP 5841789 A JP5841789 A JP 5841789A JP H02237939 A JPH02237939 A JP H02237939A
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carboxylic acid
optically
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JP5841789A
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Shohei Inoue
祥平 井上
Takuzo Aida
卓三 相田
Hideo Kubo
英夫 久保
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Nippon Soda Co Ltd
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Nippon Soda Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はアミノ酸等のカルポン酸基有するラセミ化合物
の光学分割法に関するものである.〔従来技術〕 アミノ酸等のカルボン酸基を有する化合物の光学活性体
を得る方法としては一般的に酵素法、接種法、アシラー
ゼ法、ジアステレオマー法、クロマトグラフィー法等が
ある. その中で、高速液体クロマトグラフイーとジアステレオ
マーの方法が主に用いられているが、高速液体クロマト
グラフィー法は実験室スケールでは有効であるが工業的
には困難、ジアステレオマー法は分割の前後に反応と分
解の工程が増える等の欠点がある.また、液膜輸送によ
る光学分割としては、クラウンエーテル化合物を用いた
D.J.CraIll等(J−Amen. CheI1
. Soc. 101 4941(1979))やJ.
M. Lehn.  (J. CheIl. Soc.
, Comm 949 (1978))の報告が知られ
ている. 〔課題を解決するための手段〕 本発明者等は光学活性なポリフイリン誘導体又はその金
属錯体を液膜法における輸送の担体として用いることに
より、カルボン酸基を有するラセミ化合物を効率的に光
学分割できることを見出し、本発明を完成した. 即ち、本発明は、 (1)  光学活性な一般式 (1)(II) 〔式中、R + ” R tは水素および炭素数20以
下の炭化水素基から選ばれた1価の基、又はカルボン酸
誘導体からなる基、Raは炭素数lO以下の炭化水素基
から選ばれた1価の基であり、R, とR !  R 
sとRI!、R4とRII,R,とR,。、R,とR 
9  R ’t とR.の組合わせのうち少なくとも一
組が等しくない. Mは亜鉛、マンガン、鉄、コバルト、ニッケル、銅およ
びアルミニウムから選ばれた金属、Xはハロゲンまたは
カルボキシレートである.(Mがアルミニウムの場合、
Xの数は2となる)〕で表わされるポリフィリンN一置
換物の有機酸塩もしくは無機酸塩又はポリフィリンN−
置換物の金属鐙体を用いカルボン酸基を有するラセミ化
合物を液膜法により光学分割することを特徴とするラセ
ミ化合物の光学分割法である. 本発明の液膜法の担体として用いられるポリフィリンの
N一置換物又はその金属錯体は[RlとR z  R 
x とR+tSRa とRll、Rs とRI.、R,
とR 9  R ’r とR1の組合わせのうち少な(
とも一組が等しくない」との記載から明らかなようにN
Ra基とNH基を軸として非対称であるポルフィリン誘
導体である. 一般式(1)又はCI[]で、R,〜R目は、水素およ
びメチル基、エチル基、n−プロビル基、n−ブチル基
、n−ベンチル基などの鎖状アルキル基、iso−プロ
ビル基、iso−ブチル基、sea−プチル基、tar
t−ブチル基などの分技状アルキル基、ビニル基、アリ
ル基などの不飽和炭化水素基、置換基を有してもよいフ
エニル基、置換基を有してもよいベンジル基などで炭素
数20以下好ましくは合成の容易さ、溶解性の点て炭素
数10以下の炭化水素基から選ばれた1価の基、酢酸基
、プロピオン酸基、酪酸基などのエステルであるカルボ
ン酸誘導体からなる基等が例示できる. Raはメチル基、エチル基、n−プロビル基、n−ブチ
ル基、n−ベンチル基などの鎖状アルキル基、iso−
プロビル基、iso−プチル基、see−ブチル基、t
ert−プチル基などの分技状アルキル基、ビニル基、
アリル基などの不飽和炭化水素基、ヒドロキシアルキル
基、エステルなどのカルボン酸誘導体、置換基を有して
もよいフェニル基、置!A基を有してもよいベンジル基
などで炭素数10以下の炭化水素基が例示できる.上記
例示した中から、具体例としてはN−メチルエチオボル
フィリンI、N−メチル−2.7,12.17テトラヘ
キシル−3.8,13.18−テトラメチルボルフィリ
ンが特に好ましい. 一般式(1)で表わされる光学活性体は対応するラセミ
体を光学分割することにより得られる.光学分割する方
法は特に限定されない.ジアステオレマーあるいはジア
ステレオメリツクな塩を溶解度などの物性の差異により
分割する方法、不斉晶出(物理的な方法)により分割す
る方法、酵素または生体そのものを用いる不斉分割(生
物学的な方法)法やクロマトグラフイーを用いる方法が
ある.この中でクロマトグラフイーを用いる方法が最も
好ましい. クロマトグラフィーには、ペーパークロマトグラフィー
、ガスクロマトグラフィーおよび高速液体クロマトグラ
フィーがある.特に最近の高速液体クロマトグラフィー
の技術は、ハード、ソフトともに非常に高性能化されて
おり、高速液体クロマトグラフィーによる直接光学分割
は、非常に簡便な方法であり、特に好ましい. クロマトグラフィーによる直接光学分割では相システム
に不斉環境を導入しなければならないが、この方法とし
ては、光学活性な添加剤を加えた溶離液を用いる方法と
光学活性な固定相を用いる方法がある.後者の方が、分
取を目的とする場合には、溶出液からの添加剤の除去な
どの処理が不要であり存利である.固定相としては、セ
ルローストリス(3、5−ジメチルフェニルカルバメー
ト)(ダイセル側製)などが用いられる.一般式CI1
)で表わされる金属錯体は上記得られた光学活性なボル
フィリンのN一置換物と金属ハロゲン化物又は、有機金
属化合物とを反応させて得られるもので例えばN−メチ
ルエチオボルフィナート亜鉛アセテート、N−メチルエ
チオボルフィナート亜鉛クロリドなどが挙げられる.本
発明の光学分割法を実施するには、上記製造した光学活
性な一般式(1)又は(II)で表わされる化合物を塩
化メチレン等の溶媒に溶解し、U字管に取る。U字管の
片側にカルボン酸基を有するラセミ化合物の含む水酸化
ナトリウム等の電解譬水溶液、もう一方に塩酸、塩化ナ
トリウム等の電解質水溶液を加え、撹拌する. 担体として用いる一般式(!〕又は(n)で表わされる
光学活性体を適宜選択することにより、D体過剰、ある
いはL体過剰のカルポン#R碁を有する化合物の光学活
性体を得ることができる.本発明に通用できるカルポン
酸基を有する化合物としてはフエニルアラニン、フエニ
ルグリシン等のアミノ酸類、アラニルアラニン等のべブ
チド類、マンデル酸、α−メトキシブロビオン酸等の不
斉炭素を有するカルボン酸類、カンファン酸等のカンフ
ァン骨格を有するカルボン酸類、酒石酸等のジカルボン
酸類等が例示できる. 〔実施例〕 次に実施例を挙げ本発明を更に詳細に説明する.参考例
1  (N一置換ボルフィリンの光学分割)N一置換ボ
ルフィリンの光学分割は、キラル固定相としてセルロー
ス、トリス(3、5−ジメチルフェニルカルバメート)
をシリカゲルに吸着しカラムに充填したものを用い、高
速液体クロマトグラフィーによって行った.溶離液とし
てn−ヘキサンーイソブ口ピルアルコールージエチルア
ミンを用いて分取し、異なった保持時間を持つ2成分を
得た.これらの2成分はCDスペクトルから光学異性体
であることを確認した. 参考例2(金属錯体の製造) 参考例1で得られた光学活性なN一置換ボルフィリンQ
, l mmolをナス型フラスコにとったのち、塩化
メチレン3.j,塩化亜鉛100■、アセトニトリル1
0−を加え、室温で3時間反応させた.反応終了後、減
圧下で塩化メチレンとアセトニトリルを除去した.得ら
れた乾固物を塩化メチレンに溶解した後、水を加えて振
とうし未反応の塩化亜鉛を除去した.減圧下で塩化メチ
レンを除去して液膜輸送担体のN−1換ボルフィナート
亜鉛クロリドを得た. 実施例1〜7 参考例2で得られた担体のN一置換ポルフィナート亜鉛
クロリド0. 0 3 m+golを含む塩化メチレン
溶液7.5社を内径11vm、高さ100mmのU字管
にとった.U字管の片側にDL−アミノ酸0.6mmo
1を含む0. I N−水酸化ナトリウム水溶液6nd
を加え、もう一方に0. I N−塩酸水溶液6−を加
え、10℃でマグネフチックスクーラーによって撹拌し
た.所定時間毎に0. I N−塩酸水溶液相をサンプ
リングし、0. I N−水酸化ナトリウム水溶液相か
ら0.IN−塩酸水溶液相に輸送されたアミノ酸量をU
V吸光度によって求めた.輸送アミノ酸のL/D又はD
/L比はアミノ酸を2、3、4、6−テトラー0−アセ
チルーβ−D−グルコピラノシルイソチオシアネートと
反応後、オクタデシルシリカゲルを充填したカラムを用
い、高速液体クロマトグラフィーにより決定した.輸送
初期のアミノ酸のL/D又はD/Lの比を第1表に示す
.参考例lで得られた高速液体クロマトグラフィーの保
持時間が小さい方のN一置換ボルフィリンから合成した
担体を用いるとしL体が過剰のアミノ酸が得られ、もう
一方の担体を用いるとD体が過剰のアミノ酸が得られる
ことが示された.実施例日 0.1N一塩酸水溶液の代わりに0. 1 mol/ 
1の塩化ナトリウム水溶液を用いたほかは、第1表に記
載された条件で、実施例1〜7と同様にして一N−ペン
ジルオキシカルボニル−DL−アラニンの液膜輸送を行
った.M送されたN−ペンジルオキシカルボニルアラニ
ンのL/Dの比は、参考例1に記載された光学異性体分
離カラムを用いる高速液体クロマトグラフィーによって
求めた.結果を第1表に示す。
実施例9 第1表に示す条件で、実施例8と同様にしてDL−マン
デル酸の液膜輸送を行った.輸送されたマンデル酸のL
/Dの比は0. I N−塩酸水溶中の比較光度により
求めた. 結果を第1表に示す. * 3 担体(1)   C& HI3     CI{s  
  CHs担体(2)  − C H . −@   
  ・t旦体(3)    −C,H, 担体(4)            〃    CtH
s実施例10 18 体としてN−メチルエチオポルフイナート亜鉛ク
ロリドの代わりにN−メチルエチオポノレフイリン塩酸
塩を用いたほかは、実施例9と同様にしてDL−マンデ
ル酸の液膜輸送を行った。参考例lで得られた高速液体
クロマトグラフイーの保持時間が小さい方の光学活性な
N−メチルエチオボルフィリインIから合成した担体を
用いるとL体が過剰のマンデル酸が得られ、輸送率が9
%の時、マンデル酸のL/Dの比は、1.04であった
.〔発明の効果〕 本発明の光学分割法は、光学活性なボルフィリンN一置
換物の有機酸塩もしくは無機酸塩又はボルフィリンN一
置換物の金属錯体を用いる液膜軸送法によって種々のカ
ルボン酸を部分的に光学分割でき、且つ、ボルフィリン
の置喚基を変えることによってより高い不斉選択性で目
的の光学活性なカルボン酸を得ることができる. また、本発明は担体を触媒的にリサイクルさせることに
より、大量のラセミ化合物を分割することができる工業
的に優れた光学分割法である.出訓人:日本曹達株式会

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光学活性な一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼又は▲数式、化学式
    、表等があります▼ 〔式中、R_1〜R_1_2は水素および炭素数20以
    下の炭化水素基から選ばれた1価の基、又はカルボン酸
    誘導体からなる基、Raは炭素数10以下の炭化水素基
    から選ばれた1価の基であり、R_1とR_2、R_3
    とR_1_2、R_4とR_1_1、R_5とR_1_
    0、R_6とR_9、R_7とR_8の組合わせのうち
    少なくとも一組が等しくない。 Mは亜鉛、マンガン、鉄、コバルト、ニッケル、銅およ
    びアルミニウムからから選ばれた金属、Xはハロゲンま
    たはカルボキシレートである。 (Mがアルミニウムの場合、Xの数は2となる)〕で表
    わされるポリフィリンN−置換物の有機酸塩もしくは無
    機酸塩又はポリフィリンN−置換物の金属錯体を用いカ
    ルボン酸基を有するラセミ化合物を液膜法により光学分
    割することを特徴とするラセミ化合物の光学分割法。
JP5841789A 1989-03-10 1989-03-10 カルボン酸基を有する化合物の光学分割法 Pending JPH02237939A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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