JPH0223812B2 - - Google Patents
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- JPH0223812B2 JPH0223812B2 JP54155275A JP15527579A JPH0223812B2 JP H0223812 B2 JPH0223812 B2 JP H0223812B2 JP 54155275 A JP54155275 A JP 54155275A JP 15527579 A JP15527579 A JP 15527579A JP H0223812 B2 JPH0223812 B2 JP H0223812B2
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- output
- circuit
- counter
- memory
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J1/00—Photometry, e.g. photographic exposure meter
- G01J1/42—Photometry, e.g. photographic exposure meter using electric radiation detectors
- G01J1/4257—Photometry, e.g. photographic exposure meter using electric radiation detectors applied to monitoring the characteristics of a beam, e.g. laser beam, headlamp beam
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J1/00—Photometry, e.g. photographic exposure meter
- G01J1/02—Details
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J1/00—Photometry, e.g. photographic exposure meter
- G01J1/02—Details
- G01J1/0219—Electrical interface; User interface
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J1/00—Photometry, e.g. photographic exposure meter
- G01J1/02—Details
- G01J1/0233—Handheld
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J1/00—Photometry, e.g. photographic exposure meter
- G01J1/42—Photometry, e.g. photographic exposure meter using electric radiation detectors
- G01J1/44—Electric circuits
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は測光機器に関し、特にその測光結果
の表示方式の改良に関するものである。
の表示方式の改良に関するものである。
従来技術
従来測光結果の表示方式としては、複数の表示
素子を並べておき、測光値に応じた位置の表示素
子を点灯させるいわゆるドツト表示(以下ドツト
表示で示す)がしられている。このドツト表示に
よれば、一度に複数の測定ポイントの測光値にも
とずいた表示が行なえ、さらに各測定ポイントの
測光値の差が視覚的に直観できるという利点があ
る。しかし、このようなドツト表示では、測光機
器の大きさ等の問題でそれほど多数の表示素子を
並べることができないので、各測定ポイントの測
光値を細かい単位でしることができずさらに、ア
ナログ的表示なので測光値が直読できない欠点が
あつた。
素子を並べておき、測光値に応じた位置の表示素
子を点灯させるいわゆるドツト表示(以下ドツト
表示で示す)がしられている。このドツト表示に
よれば、一度に複数の測定ポイントの測光値にも
とずいた表示が行なえ、さらに各測定ポイントの
測光値の差が視覚的に直観できるという利点があ
る。しかし、このようなドツト表示では、測光機
器の大きさ等の問題でそれほど多数の表示素子を
並べることができないので、各測定ポイントの測
光値を細かい単位でしることができずさらに、ア
ナログ的表示なので測光値が直読できない欠点が
あつた。
一方、測定ポイントの測光値を細かい単位で表
示し、さらに直読できるよう数字表示するものと
してはセグメント表示方式がしられている。しか
しこのセグメント表示装置の場合は、やはり測光
機器のスペース的な問題で、複数の測定ポイント
の測光値を同時に表示するために、セグメント表
示部を複数設けることは困難である。さらに、複
数のセグメント表示部を設けて同時に複数の測定
点の測光値を表示したとしても、数字表示になつ
ているので各測定ポイントの測光値の差が視覚的
には直観できないといつた欠点があつた。
示し、さらに直読できるよう数字表示するものと
してはセグメント表示方式がしられている。しか
しこのセグメント表示装置の場合は、やはり測光
機器のスペース的な問題で、複数の測定ポイント
の測光値を同時に表示するために、セグメント表
示部を複数設けることは困難である。さらに、複
数のセグメント表示部を設けて同時に複数の測定
点の測光値を表示したとしても、数字表示になつ
ているので各測定ポイントの測光値の差が視覚的
には直観できないといつた欠点があつた。
目的・発明の要旨
この発明の目的は、スペース的にコンパクトで
あり、しかも情報伝達能力が従来に比べ豊富な表
示装置を有する測光機器を新たに提案することに
ある。
あり、しかも情報伝達能力が従来に比べ豊富な表
示装置を有する測光機器を新たに提案することに
ある。
すなわち、この発明は複数の測定ポイントにお
ける測光値を同時にドツト表示し、これらの視覚
的な比較又は差の大きさや分布の直観的な把握の
ための情報に供するとともに、ドツト表示されて
いる複数の値のうちの任意の一つを選択的にセグ
メント表示し、所望の値を細かい単位で読みとる
ための情報に供するよう構成したものである。
ける測光値を同時にドツト表示し、これらの視覚
的な比較又は差の大きさや分布の直観的な把握の
ための情報に供するとともに、ドツト表示されて
いる複数の値のうちの任意の一つを選択的にセグ
メント表示し、所望の値を細かい単位で読みとる
ための情報に供するよう構成したものである。
実施例
以下図面に従つて、この発明を詳述する。第1
図はこの発明の第1の実施例である。この実施例
では、測光回路1からは被写体輝度のアペツクス
値Bvに対応した信号が出力され、この信号と設
定されたフイルム感度Svあるいはフイルム感度
Svと露出時間Tvと上記Bvに対応した信号との間
で演算回路7及びデコーダDCO〜DCN内に設け
られた演算回路30〜3Nにより露出値Evある
いは絞り値Avが演算される。またセグメント表
示部8は0.1EV単位での表示、ドツト表示部LE1
〜LEMは0.5EV単位での表示を行うためのもので
ある。
図はこの発明の第1の実施例である。この実施例
では、測光回路1からは被写体輝度のアペツクス
値Bvに対応した信号が出力され、この信号と設
定されたフイルム感度Svあるいはフイルム感度
Svと露出時間Tvと上記Bvに対応した信号との間
で演算回路7及びデコーダDCO〜DCN内に設け
られた演算回路30〜3Nにより露出値Evある
いは絞り値Avが演算される。またセグメント表
示部8は0.1EV単位での表示、ドツト表示部LE1
〜LEMは0.5EV単位での表示を行うためのもので
ある。
以下、本実施例について詳細に説明する。ま
ず、本回路に電源を投入すると、ACL端子から
1個のパルスが出力される。上記ACLパルスは、
R−SフリツプフロツプF/F10(以下R−S
F/F F/F10と示す)のリセツト端子に
入力され、R−S F/F F/F10はリセツ
トされ、出力Qは0となる。又、ACLパルスは、
オア・ゲートOR1を介して、カウンターCO3のリ
セツト端子REに入力され、上記カウンターCO3
の出力はすべて0となる。上記カウンターCO3の
出力は複数ビツトであり、第1図中には信号線に
斜線をつけて示してある。以下、複数ビツトで構
成されているものは信号線に斜線が付けてある。
ず、本回路に電源を投入すると、ACL端子から
1個のパルスが出力される。上記ACLパルスは、
R−SフリツプフロツプF/F10(以下R−S
F/F F/F10と示す)のリセツト端子に
入力され、R−S F/F F/F10はリセツ
トされ、出力Qは0となる。又、ACLパルスは、
オア・ゲートOR1を介して、カウンターCO3のリ
セツト端子REに入力され、上記カウンターCO3
の出力はすべて0となる。上記カウンターCO3の
出力は複数ビツトであり、第1図中には信号線に
斜線をつけて示してある。以下、複数ビツトで構
成されているものは信号線に斜線が付けてある。
ACLパルスは、遅延回路D1、及びオア・ゲ
ートOR2を介して、ダウンカウンターCO4のプリ
セツトイネーブル端子PE(以下端子PEと示す)
にも入力され、上記カウンターCO3の出力データ
をダウンカウンターCO4にロードする。このと
き、カウンターCO3の出力はすべて0なのでダウ
ンカウンターCO4の出力はすべて0となる。
ートOR2を介して、ダウンカウンターCO4のプリ
セツトイネーブル端子PE(以下端子PEと示す)
にも入力され、上記カウンターCO3の出力データ
をダウンカウンターCO4にロードする。このと
き、カウンターCO3の出力はすべて0なのでダウ
ンカウンターCO4の出力はすべて0となる。
測光回路1は、被写体からの光を測光し、被写
体からの光の明るさの対数に比例する電圧、を出
力する。上記測光回路1からの出力電圧は、A−
D変換器2において、上記出力電圧に対応したパ
ルス数に変換される。上記A−D変換器2からの
出力パルスは、次段の10進カウンターCO1(以
下カウンター1CO1と示す)に入力され、上記A
−D変換器2からの出力パルスに従い、10進カウ
ンターCO1はカウントアツプしてゆく。
体からの光の明るさの対数に比例する電圧、を出
力する。上記測光回路1からの出力電圧は、A−
D変換器2において、上記出力電圧に対応したパ
ルス数に変換される。上記A−D変換器2からの
出力パルスは、次段の10進カウンターCO1(以
下カウンター1CO1と示す)に入力され、上記A
−D変換器2からの出力パルスに従い、10進カウ
ンターCO1はカウントアツプしてゆく。
上記10進カウンターCO1は、10個のパルスを
カウントすると、1個のキヤリイパルスを次段の
BCDカウンターCO2(以下カウンター2CO2と示
す)に出力する。上記カウンター1CO1の出力
は、ラツチ1LA1に入力され、カウンター2CO2
の出力は、ラツチ2LA2に入力される。上記ラツ
チ1LA1及びラツチ2LA2は、上記A−D変換器
2からのA−D変換終了信号を受け、入力データ
を保持する。これにより、上記測光回路1の出力
電圧が、デイジタル変換され、ラツチ1LA1及び
ラツチ2LA2に保持されたことになる。ラツチ
1LA1に保持された内容は、被写体輝度BVの小
数部を0.1Ev単位で表わしたものであり、ラツチ
2LA2に保持された内容は、BVの整数部を示す
ものである。また上記A−D変換器2より出力さ
れたA−D変換終了信号A1は、R−S F/F
F/F10をセツトして、R−S F/F
F/F10の出力はHigh電位となる。
カウントすると、1個のキヤリイパルスを次段の
BCDカウンターCO2(以下カウンター2CO2と示
す)に出力する。上記カウンター1CO1の出力
は、ラツチ1LA1に入力され、カウンター2CO2
の出力は、ラツチ2LA2に入力される。上記ラツ
チ1LA1及びラツチ2LA2は、上記A−D変換器
2からのA−D変換終了信号を受け、入力データ
を保持する。これにより、上記測光回路1の出力
電圧が、デイジタル変換され、ラツチ1LA1及び
ラツチ2LA2に保持されたことになる。ラツチ
1LA1に保持された内容は、被写体輝度BVの小
数部を0.1Ev単位で表わしたものであり、ラツチ
2LA2に保持された内容は、BVの整数部を示す
ものである。また上記A−D変換器2より出力さ
れたA−D変換終了信号A1は、R−S F/F
F/F10をセツトして、R−S F/F
F/F10の出力はHigh電位となる。
ラツチ1LA1及びラツチ2LA2の出力は、マル
チプレクサMP2に入力される。上記マルチプレ
クサMP2のコントロール端子C2には、データ
セレクト回路DS1の出力が入力される。上記デ
ータセレクト回路DS1は、メモリイ呼び出し用
ボタンに連動した常開スイツチS3(以下
RECALLスイツチS3と示す)がONしている間
は、ダウンカウンターCO4からのデータを出力
し、上記RECALLスイツチS3がOFFしている
間は、上記データセレクト回路DS1の出力はす
べてLow電位となる。これにより、RECALLス
イツチS3がOFFのときはマルチプレクサMP2
は、ラツチ1LA1及びラツチ2LA2の出力内容を
選択して、次段の演算回路7へ出力する。上記演
算回路7は、ASA設定部3からのASA情報Sv
と、EV・FNO切換用スライドスイツチS4(以下
EV/FNOスイツチS4と示す)がON状態のとき
に、TIME設定部4からTIME情報Tvとを受け
露出値又は絞り値を算出する。上記演算回路7に
よつて演算された内容は、次段のセグメントデコ
ーダSDを介して、セグメント表示部8によつて
絞り値表示のときはFNOとアペツクス値の小数部
は0.1Ev単位でアペツクス値で表示し、露光値表
示のときはアペツクス値で0.1Ev単位で表示する。
チプレクサMP2に入力される。上記マルチプレ
クサMP2のコントロール端子C2には、データ
セレクト回路DS1の出力が入力される。上記デ
ータセレクト回路DS1は、メモリイ呼び出し用
ボタンに連動した常開スイツチS3(以下
RECALLスイツチS3と示す)がONしている間
は、ダウンカウンターCO4からのデータを出力
し、上記RECALLスイツチS3がOFFしている
間は、上記データセレクト回路DS1の出力はす
べてLow電位となる。これにより、RECALLス
イツチS3がOFFのときはマルチプレクサMP2
は、ラツチ1LA1及びラツチ2LA2の出力内容を
選択して、次段の演算回路7へ出力する。上記演
算回路7は、ASA設定部3からのASA情報Sv
と、EV・FNO切換用スライドスイツチS4(以下
EV/FNOスイツチS4と示す)がON状態のとき
に、TIME設定部4からTIME情報Tvとを受け
露出値又は絞り値を算出する。上記演算回路7に
よつて演算された内容は、次段のセグメントデコ
ーダSDを介して、セグメント表示部8によつて
絞り値表示のときはFNOとアペツクス値の小数部
は0.1Ev単位でアペツクス値で表示し、露光値表
示のときはアペツクス値で0.1Ev単位で表示する。
5はセグメント表示部8の表示内容が絞り値で
あることを示す表示装置、6は表示内容が露光値
であることを示す表示装置で、EV/FNOスイツチ
S4からの信号に従つてどちらかが表示される。
あることを示す表示装置、6は表示内容が露光値
であることを示す表示装置で、EV/FNOスイツチ
S4からの信号に従つてどちらかが表示される。
S1は、メモリイ用押しボタンに連動した常開ス
イツチ(以下メモリイスイツチS1と示す)であ
る。上記メモリイスイツチS1をONすると、カ
ウンターCO3の出力は、すべてLow電位のため、
ナンド・ゲートNA1の出力はHigh電位であり、
また、R−S F/F F/F10の出力Qは
High電位であるため、アンド・ゲートA1は、
上記メモリイスイツチS1からのON信号をカウ
ンターCO3に入力させる。上記カウンターCO3は
メモリイスイツチS1からのON信号により、カ
ウントアツプして、その内容を出力する。上記カ
ウンターCO3の出力は、デマルチプレクサDMP
1のコントロール信号となり、カウンタCO3の出
力が1のときは入力端子IN1と出力端子X1を導
通させ、同様に、入力端子IN2と出力端子Y1、
入力端子IN3と出力端子Z1を導通させる。こ
れにより、ラツチ1LA1及びラツチ2LA2の出力
は、デマルチプレクサDMP1を介して、メモリ
イ1M1の入力となる。このとき、メモリイスイ
ツチS1のON信号は、単安定回路MM1を介し
て、デマルチプレクサDMP1の入力端子IN1に入
力され、出力端子X1よりメモリイ1M1のクロ
ツク端子CKに入力される。これにより、メモリ
イ1M1に、ラツチ1LA1、ラツチ2LA2の内容
が保持されることになる。次に、別の測定ポイン
トを測光した後、メモリイスイツチS1をONす
ると、カウンターCO3はカウントアツプして、そ
の出力をデマルチプレクサDMP1コントロール
端子C1に入力する。このとき、カウンタCO3の
出力は2なのでデマルチプレクサDMP1は、入
力IN1と出力X2、入力IN2と出力Y2、入力IN3と出力
Z2を導通することになり、ラツチ1LA1及びラツ
チ2LA2の内容、つまり別の測定ポイントの被写
体輝度に相応するデイジタル値を、メモリイ2M
2にメモリイする。このように、測定内容はメモ
リイスイツチS1をONすることにより、順次メ
モリイ1M1からメモリイN MNまでに、保持
されることになる。このときカウンターCO3はN
個までカウント可能のものとする。上記カウンタ
ーCO3がメモリイスイツチS1からのON信号が
N個カウントして、カウンターCO3の出力がすべ
てHigh電位になると、ナンドゲートNA1の出
力はLow電位となり、アンドゲートA1によつ
て、メモリイスイツチS1からのON信号はしや
断される。上記カウンターCO3は、メモリイリセ
ツト用ボタンに連動した常開スイツチS2(以下
リセツトスイツチS2と示す)をONすることに
よりリセツトされ、出力はすべてLow電位とな
る。
イツチ(以下メモリイスイツチS1と示す)であ
る。上記メモリイスイツチS1をONすると、カ
ウンターCO3の出力は、すべてLow電位のため、
ナンド・ゲートNA1の出力はHigh電位であり、
また、R−S F/F F/F10の出力Qは
High電位であるため、アンド・ゲートA1は、
上記メモリイスイツチS1からのON信号をカウ
ンターCO3に入力させる。上記カウンターCO3は
メモリイスイツチS1からのON信号により、カ
ウントアツプして、その内容を出力する。上記カ
ウンターCO3の出力は、デマルチプレクサDMP
1のコントロール信号となり、カウンタCO3の出
力が1のときは入力端子IN1と出力端子X1を導
通させ、同様に、入力端子IN2と出力端子Y1、
入力端子IN3と出力端子Z1を導通させる。こ
れにより、ラツチ1LA1及びラツチ2LA2の出力
は、デマルチプレクサDMP1を介して、メモリ
イ1M1の入力となる。このとき、メモリイスイ
ツチS1のON信号は、単安定回路MM1を介し
て、デマルチプレクサDMP1の入力端子IN1に入
力され、出力端子X1よりメモリイ1M1のクロ
ツク端子CKに入力される。これにより、メモリ
イ1M1に、ラツチ1LA1、ラツチ2LA2の内容
が保持されることになる。次に、別の測定ポイン
トを測光した後、メモリイスイツチS1をONす
ると、カウンターCO3はカウントアツプして、そ
の出力をデマルチプレクサDMP1コントロール
端子C1に入力する。このとき、カウンタCO3の
出力は2なのでデマルチプレクサDMP1は、入
力IN1と出力X2、入力IN2と出力Y2、入力IN3と出力
Z2を導通することになり、ラツチ1LA1及びラツ
チ2LA2の内容、つまり別の測定ポイントの被写
体輝度に相応するデイジタル値を、メモリイ2M
2にメモリイする。このように、測定内容はメモ
リイスイツチS1をONすることにより、順次メ
モリイ1M1からメモリイN MNまでに、保持
されることになる。このときカウンターCO3はN
個までカウント可能のものとする。上記カウンタ
ーCO3がメモリイスイツチS1からのON信号が
N個カウントして、カウンターCO3の出力がすべ
てHigh電位になると、ナンドゲートNA1の出
力はLow電位となり、アンドゲートA1によつ
て、メモリイスイツチS1からのON信号はしや
断される。上記カウンターCO3は、メモリイリセ
ツト用ボタンに連動した常開スイツチS2(以下
リセツトスイツチS2と示す)をONすることに
よりリセツトされ、出力はすべてLow電位とな
る。
上記ラツチ1LA1ラツチ2LA2の出力、及びメ
モリイ1M1、メモリイ2M2、……メモリイN
MNの出力は、ドツト表示選択回路10に入力さ
れる。上記ドツト表示選択回路10には上記入力
のほかに、R−S F/F F/F10の出力、
及びカウンターCO3の出力が入力される。上記ド
ツト表示選択回路10は、R−S F/F F/
F10の出力がLow電位のとき、つまり、1度
も測光していないときは、出力すべてをLow電
位とし、1回でも測光が行なわれた後は、R−S
F/F F/F10の出力QからのHigh電位
を受けて、ラツチ1LA1及びラツチ2LA2の出力
内容を、次段のデコーダ0DC0に伝送し、その他
の出力をLow電位として出力する。又、上記ド
ツト表示選択回路10は、上記カウンターCO3の
出力内容を受け、上記カウンターCO3の出力内容
以下に対応したメモリイの内容を次段のデコーダ
に出力し、上記カウンターCO3のカウント内容よ
り大きいメモリイに対応した出力をLow電位に
する働きをする。詳しくは第2図で説明する。
モリイ1M1、メモリイ2M2、……メモリイN
MNの出力は、ドツト表示選択回路10に入力さ
れる。上記ドツト表示選択回路10には上記入力
のほかに、R−S F/F F/F10の出力、
及びカウンターCO3の出力が入力される。上記ド
ツト表示選択回路10は、R−S F/F F/
F10の出力がLow電位のとき、つまり、1度
も測光していないときは、出力すべてをLow電
位とし、1回でも測光が行なわれた後は、R−S
F/F F/F10の出力QからのHigh電位
を受けて、ラツチ1LA1及びラツチ2LA2の出力
内容を、次段のデコーダ0DC0に伝送し、その他
の出力をLow電位として出力する。又、上記ド
ツト表示選択回路10は、上記カウンターCO3の
出力内容を受け、上記カウンターCO3の出力内容
以下に対応したメモリイの内容を次段のデコーダ
に出力し、上記カウンターCO3のカウント内容よ
り大きいメモリイに対応した出力をLow電位に
する働きをする。詳しくは第2図で説明する。
上記ドツト表示選択回路10の出力端子15
0,151,152,……15Nはラツチ1LA1
からの出力内容に対応しており、アペツクス値の
小数部で0.1Ev単位のものであり、上記ドツト表
示選択回路10の出力端子160,161,16
2,……16Nは、ラツチ2LA2からの出力内容
に対応しており、アペツクス値の整数部の内容で
ある。デコーダ1DC1では、上記ドツト表示選択
回路10の端子151,161からのデータにも
とずいてアペツクス値で0.5Ev単位でドツト表用
の信号を出力する。この詳細な説明は第3図にも
とずいて後述する。
0,151,152,……15Nはラツチ1LA1
からの出力内容に対応しており、アペツクス値の
小数部で0.1Ev単位のものであり、上記ドツト表
示選択回路10の出力端子160,161,16
2,……16Nは、ラツチ2LA2からの出力内容
に対応しており、アペツクス値の整数部の内容で
ある。デコーダ1DC1では、上記ドツト表示選択
回路10の端子151,161からのデータにも
とずいてアペツクス値で0.5Ev単位でドツト表用
の信号を出力する。この詳細な説明は第3図にも
とずいて後述する。
デコーダDC0の出力170はM本あり一本ず
つオア回路OR11〜OR1Mに接続され、同様に、デ
コーダDC1〜DCNの出力171〜17Nも各々
M本あり一本ずつオア回路OR11〜OR1Mに接続さ
れている。そして、デコーダの出力170〜17
NのM本の出力は、デコーダへの入力データが
0.5Ev単位でHighになる端子が異なつている。従
つて、例えばEv0.8〜1.2ではLE1が、1.3〜1.7で
はLE2が1.8〜2.2ではLE3が、2.3〜2.7ではLE4と
いうように点灯させ、LE1のよこには1.0Ev、LE2
のよこには1.5Ev、LE3のよこには2.0Evといつた
数字帯を設ければ、0.5Ev単位でドツト表示が行
なわれる。さらに、例えばデコーダDC0への入
力データがEv2.8で、デコーダDC1への入力デー
タがEv1.1、デコーダDC2への入力データが
Ev2.1であれば、オア回路OR15,OR11,OR13の
出力がHighとなり表示素子LE5,LE1,LE3が同
時に点灯して、三つの測定ポイントの測光値を
0.5Ev単位で表示する。
つオア回路OR11〜OR1Mに接続され、同様に、デ
コーダDC1〜DCNの出力171〜17Nも各々
M本あり一本ずつオア回路OR11〜OR1Mに接続さ
れている。そして、デコーダの出力170〜17
NのM本の出力は、デコーダへの入力データが
0.5Ev単位でHighになる端子が異なつている。従
つて、例えばEv0.8〜1.2ではLE1が、1.3〜1.7で
はLE2が1.8〜2.2ではLE3が、2.3〜2.7ではLE4と
いうように点灯させ、LE1のよこには1.0Ev、LE2
のよこには1.5Ev、LE3のよこには2.0Evといつた
数字帯を設ければ、0.5Ev単位でドツト表示が行
なわれる。さらに、例えばデコーダDC0への入
力データがEv2.8で、デコーダDC1への入力デー
タがEv1.1、デコーダDC2への入力データが
Ev2.1であれば、オア回路OR15,OR11,OR13の
出力がHighとなり表示素子LE5,LE1,LE3が同
時に点灯して、三つの測定ポイントの測光値を
0.5Ev単位で表示する。
以上の動作により、表示素子LE1〜LEM上に測
光出力とメモリーされた内容とを0.5Ev単位で表
示させることができることになる。この点灯した
表示素子によつて、測光及びメモリイした複数の
測光ポイントのコントラスト等の情報解析を、一
読でできることになる。
光出力とメモリーされた内容とを0.5Ev単位で表
示させることができることになる。この点灯した
表示素子によつて、測光及びメモリイした複数の
測光ポイントのコントラスト等の情報解析を、一
読でできることになる。
ここで、カウンターCO3がすでにA個カウント
しており、メモリイ1M1からメモリイA MA
まで、測光した内容がメモリイされているとす
る。ダウンカウンターCO4には、メモリイスイツ
チS1がONするたびに、遅延回路D2の出力にも
とずいてカウンターCO3の出力内容がロードされ
ており、上記ダウンカウンターCO4の出力端子Q
には、Aなる情報が出力されている。このとき、
セグメント表示8には最新の内容が、0.1Ev単位
でデイジタル表示されている。ここで、
RECALLスイツチS3をONすると、上記
RECALLスイツチS3のON信号は、単安定回路
MM2を介して、ラツチLA3のクロツク端子CK
に入力され、ラツチLA3はダウンカウンター
CO4からの上記Aなる情報を保持する。上記
RECALLスイツチS3がONされているため、デ
ータセレクト回路DS1は上記ラツチLA3の出力
を選択し、マルチプレクサMP2のコントロール
端子C2に、上記Aなる情報を供給する。上記マ
ルチプレクサMP2は、上記Aなるコントロール
情報を受け、メモリイA MAからの内容を次段
の演算回路7に入力させる。上記演算回路は、上
記メモリイA MAからの内容、ASA情報、あ
るいはASA情報とTIME情報から露光値あるい
は絞り値を演算し、その演算結果はセグメント表
示8において表示される。つまりメモリイA
MAにメモリイされた測光内容に対応したデータ
が、0.1Ev単位でデイジタル表示されたことにな
る。このとき、上記RECALLスイツチS3から
のON信号は、単安定回路MM2、遅延回路D3
を介して、ダウンカウンターCO4のクロツク端子
に入力され、出力端子Qより出力されている内容
をカウントダウンし、A−1なる情報を出力す
る。この後、上記RECALLスイツチS3を一回
OFFして再びONすると、ラツチLA3はダウン
カウンターCO4からのA−1なる情報を保持し、
これにより、メモリイA−1MA−1にメモリイ
されている測光内容に対応した露光値又は絞り値
が、セグメント表示部8に0.1Ev単位で数字表示
される。上記RECALLスイツチS3をOFFした
時点では、データセレクトDS1の出力はすべて
Low電位となるため、マルチプレクサMP2は、
ラツチ1LA1及びラツチ2LA2の内容を選択し、
セグメント表示8には測光内容に対応した露出値
がデイジタル表示される。
しており、メモリイ1M1からメモリイA MA
まで、測光した内容がメモリイされているとす
る。ダウンカウンターCO4には、メモリイスイツ
チS1がONするたびに、遅延回路D2の出力にも
とずいてカウンターCO3の出力内容がロードされ
ており、上記ダウンカウンターCO4の出力端子Q
には、Aなる情報が出力されている。このとき、
セグメント表示8には最新の内容が、0.1Ev単位
でデイジタル表示されている。ここで、
RECALLスイツチS3をONすると、上記
RECALLスイツチS3のON信号は、単安定回路
MM2を介して、ラツチLA3のクロツク端子CK
に入力され、ラツチLA3はダウンカウンター
CO4からの上記Aなる情報を保持する。上記
RECALLスイツチS3がONされているため、デ
ータセレクト回路DS1は上記ラツチLA3の出力
を選択し、マルチプレクサMP2のコントロール
端子C2に、上記Aなる情報を供給する。上記マ
ルチプレクサMP2は、上記Aなるコントロール
情報を受け、メモリイA MAからの内容を次段
の演算回路7に入力させる。上記演算回路は、上
記メモリイA MAからの内容、ASA情報、あ
るいはASA情報とTIME情報から露光値あるい
は絞り値を演算し、その演算結果はセグメント表
示8において表示される。つまりメモリイA
MAにメモリイされた測光内容に対応したデータ
が、0.1Ev単位でデイジタル表示されたことにな
る。このとき、上記RECALLスイツチS3から
のON信号は、単安定回路MM2、遅延回路D3
を介して、ダウンカウンターCO4のクロツク端子
に入力され、出力端子Qより出力されている内容
をカウントダウンし、A−1なる情報を出力す
る。この後、上記RECALLスイツチS3を一回
OFFして再びONすると、ラツチLA3はダウン
カウンターCO4からのA−1なる情報を保持し、
これにより、メモリイA−1MA−1にメモリイ
されている測光内容に対応した露光値又は絞り値
が、セグメント表示部8に0.1Ev単位で数字表示
される。上記RECALLスイツチS3をOFFした
時点では、データセレクトDS1の出力はすべて
Low電位となるため、マルチプレクサMP2は、
ラツチ1LA1及びラツチ2LA2の内容を選択し、
セグメント表示8には測光内容に対応した露出値
がデイジタル表示される。
以後、上記RECALLスイツチS3のON−
OFFを繰り返して、セグメント表示8にメモリ
イされた内容からの露出値を順次表示させ、メモ
リイ1M1の内容からの露出値を表示した後、ダ
ウンカウンターCO4の出力端子QはすべてLow電
位となる。これにより、ノア・ゲートNO1の出
力はHigh電位となり、これにより、ダウンカウ
ンターCO4にカウンターCO3の内容Aがロードさ
れる。次に、RECALLスイツチS3をONする
と、セグメント表示8にはメモリイA MAから
の内容に対応した露出値を表示する。
OFFを繰り返して、セグメント表示8にメモリ
イされた内容からの露出値を順次表示させ、メモ
リイ1M1の内容からの露出値を表示した後、ダ
ウンカウンターCO4の出力端子QはすべてLow電
位となる。これにより、ノア・ゲートNO1の出
力はHigh電位となり、これにより、ダウンカウ
ンターCO4にカウンターCO3の内容Aがロードさ
れる。次に、RECALLスイツチS3をONする
と、セグメント表示8にはメモリイA MAから
の内容に対応した露出値を表示する。
以上動作により、上記表示素子LE1,……
LEMに0.5Ev単位でドツト表示された測光内容及
びメモリイ内容は、セグメント表示8において、
0.1Ev単位でセグメント表示されることになる。
LEMに0.5Ev単位でドツト表示された測光内容及
びメモリイ内容は、セグメント表示8において、
0.1Ev単位でセグメント表示されることになる。
第2図は、第1図に示した第1の実施例の回路
図のうち、ドツト表示選択回路10を示した回路
図である。
図のうち、ドツト表示選択回路10を示した回路
図である。
第1図のR−S F/F F/F10の出力Q
が、データセレクト回路DS2,DS3のコントロ
ール信号として、上記データセレクト回路DS2,
DS3のコントロール端子Cに入力されている。
上記コントロール信号41がLow電位のときは、
上記データセレクト回路DS2,DS3は、入力端
子IN2からの情報を選択し、出力端子0はすべて
Low電位となる。また、上記コントロール信号
41がHigh電位のとき、つまり、1度でも測光
が行なわれ、A−D変換器2からA−D変換終了
信号が出力され、R−S F/F F/F10が
セツトされたとき、入力端子IN1からの情報、つ
まり、ラツチ1LA1及びラツチ2LA2に保持され
ている測光内容が、データセレクト回路DS2及
びDS3の出力端子0より出力される。
が、データセレクト回路DS2,DS3のコントロ
ール信号として、上記データセレクト回路DS2,
DS3のコントロール端子Cに入力されている。
上記コントロール信号41がLow電位のときは、
上記データセレクト回路DS2,DS3は、入力端
子IN2からの情報を選択し、出力端子0はすべて
Low電位となる。また、上記コントロール信号
41がHigh電位のとき、つまり、1度でも測光
が行なわれ、A−D変換器2からA−D変換終了
信号が出力され、R−S F/F F/F10が
セツトされたとき、入力端子IN1からの情報、つ
まり、ラツチ1LA1及びラツチ2LA2に保持され
ている測光内容が、データセレクト回路DS2及
びDS3の出力端子0より出力される。
この場合、端子40からの情報、つまり、第1
図のカウンターCO3の出力内容は0であるため
に、デコーダ10DC10の出力O1〜ONはすべて
Low電位となつている。上記デコーダ10DC10
の出力O1〜ONは、オア・ゲートを介して、デー
タセレクト回路DS11〜DS2Nのコントロール端子
Cに入力されている。上記データセレクト回路
DS11〜DS2Nのコントロール端子CにLow電位が
入力されると、上記データセレクト回路DS11〜
DS2Nは、入力端子IN2からの内容を選択し、出力
端子0はすべてLow電位となる。上記データセ
レクト回路DS11〜DS2Nのコントロール端子Cに、
High電位が入力されると、上記データセレクト
回路DS11〜DS2Nは入力端子IN1からの情報を選択
し、出力する。
図のカウンターCO3の出力内容は0であるため
に、デコーダ10DC10の出力O1〜ONはすべて
Low電位となつている。上記デコーダ10DC10
の出力O1〜ONは、オア・ゲートを介して、デー
タセレクト回路DS11〜DS2Nのコントロール端子
Cに入力されている。上記データセレクト回路
DS11〜DS2Nのコントロール端子CにLow電位が
入力されると、上記データセレクト回路DS11〜
DS2Nは、入力端子IN2からの内容を選択し、出力
端子0はすべてLow電位となる。上記データセ
レクト回路DS11〜DS2Nのコントロール端子Cに、
High電位が入力されると、上記データセレクト
回路DS11〜DS2Nは入力端子IN1からの情報を選択
し、出力する。
ここで、メモリイスイツチS1をONして、カ
ウンターCO3の出力が1を示すと、上記デコーダ
10DC10の出力端子O1のみHigh電位となり、こ
れにより、オア・ゲートOR21の出力はHigh電位
となり、データセレクト回路DS11,DS21のみが
入力端子IN1を選択し、出力する。残りのデータ
セレクト回路DS12〜DS2Nの出力は、すべてLow
電位となる。
ウンターCO3の出力が1を示すと、上記デコーダ
10DC10の出力端子O1のみHigh電位となり、こ
れにより、オア・ゲートOR21の出力はHigh電位
となり、データセレクト回路DS11,DS21のみが
入力端子IN1を選択し、出力する。残りのデータ
セレクト回路DS12〜DS2Nの出力は、すべてLow
電位となる。
また、端子40からの情報が2を示している場
合は、デコーダ10DC10の出力はO2のみがHigh
電位となり、これにより、オア・ゲートOR21,
OR22の出力がHigh電位となり、データセレクト
回路DS11,DS21,DS12,DS22のみが入力端子IN1
を選択し、出力する。残りのデータセレクト回路
DS13〜DS2Nの出力は、すべてLow電位となる。
合は、デコーダ10DC10の出力はO2のみがHigh
電位となり、これにより、オア・ゲートOR21,
OR22の出力がHigh電位となり、データセレクト
回路DS11,DS21,DS12,DS22のみが入力端子IN1
を選択し、出力する。残りのデータセレクト回路
DS13〜DS2Nの出力は、すべてLow電位となる。
ここで、端子40からの情報がAであるとす
る。つまり、A個の情報がメモリイされていると
すると、デコーダ10DC10の出力端子OAがHigh
電位となる。これにより、オア・ゲートOR21〜
OR2Aの出力がHigh電位となり、データセレクト
回路DS11,DS21〜DS1A,DS2Aは、入力端子IN1を
選択し、入力端子IN1からの情報、つまり、メモ
リイ内容が出力される。残りのデータセレクト回
路DS1A-1,DS2A-1〜DS1N,DS2NはLow電位を出
力する。
る。つまり、A個の情報がメモリイされていると
すると、デコーダ10DC10の出力端子OAがHigh
電位となる。これにより、オア・ゲートOR21〜
OR2Aの出力がHigh電位となり、データセレクト
回路DS11,DS21〜DS1A,DS2Aは、入力端子IN1を
選択し、入力端子IN1からの情報、つまり、メモ
リイ内容が出力される。残りのデータセレクト回
路DS1A-1,DS2A-1〜DS1N,DS2NはLow電位を出
力する。
第3図は第1図のデコーダ1DC1の具体的な回
路例を示したものである。第1図のデコーダ
DC0,DC2〜DCNも同様の構成となつている。ま
た、演算回路31は第1図の演算回路7と同様の
構成となつている。
路例を示したものである。第1図のデコーダ
DC0,DC2〜DCNも同様の構成となつている。ま
た、演算回路31は第1図の演算回路7と同様の
構成となつている。
この回路は、カウンタCO12に端子161′から
の演算されたデータの整数部を2倍した値に相当
するデータを設定し、端子151′からの小数部
に対応したデータにもとずいて上記カウンタ
CO12の内容をそのままラツチ回路LA3にとり込
むか、1カウントアツプするかあるいは2カウン
トアツプしてラツチ回路LA3に取り込み、ラツチ
回路の内容を0.5Ev単位のデータとして、これを
デコーダ20でドツト表示用のデータに変換する
ものである。
の演算されたデータの整数部を2倍した値に相当
するデータを設定し、端子151′からの小数部
に対応したデータにもとずいて上記カウンタ
CO12の内容をそのままラツチ回路LA3にとり込
むか、1カウントアツプするかあるいは2カウン
トアツプしてラツチ回路LA3に取り込み、ラツチ
回路の内容を0.5Ev単位のデータとして、これを
デコーダ20でドツト表示用のデータに変換する
ものである。
端子151′からのデータは、データセレクト
回路DS30の入力端子IN1に入力され、上記データ
セレクト回路DS30の入力端子IN2にはLow電位が
供給されている。上記データセレクト回路DS30
は、発振回路P.Gからの発振パルスに従い、
High電位のとき入力端子IN1からの入力を選択
し、Low電位のとき入力端子IN2からの入力を選
択する。上記データセレクト回路DS30に端子1
51′より入力される内容は、メモリイ1M1に格
納されているアペツクス値の小数部で0.1Ev単位
の内容であり、4ビツトで構成されている。
回路DS30の入力端子IN1に入力され、上記データ
セレクト回路DS30の入力端子IN2にはLow電位が
供給されている。上記データセレクト回路DS30
は、発振回路P.Gからの発振パルスに従い、
High電位のとき入力端子IN1からの入力を選択
し、Low電位のとき入力端子IN2からの入力を選
択する。上記データセレクト回路DS30に端子1
51′より入力される内容は、メモリイ1M1に格
納されているアペツクス値の小数部で0.1Ev単位
の内容であり、4ビツトで構成されている。
上記発振回路PGからの発振パルスがHigh電位
のとき、上記小数部の内容が出力端子Q0〜Q3よ
り出力される。上記出力端子Q0〜Q3より出力さ
れる内容が0から2(0000から0010)までの内容
のものならば単安定回路MM3,MM4には
Low電位が供給される。また、上記出力端子Q0
〜Q3より出力される内容が3から7(0011から
0111)までの内容のものならば、単安定回路MM
3にはLow電位、単安定回路MM4にはHigh電
位が供給される。また、上記出力端子Q0〜Q3よ
る出力される内容が8以上(1000から1001)の内
容のものならば、単安定回路MM3,MM4に
は、High電位が供給される。
のとき、上記小数部の内容が出力端子Q0〜Q3よ
り出力される。上記出力端子Q0〜Q3より出力さ
れる内容が0から2(0000から0010)までの内容
のものならば単安定回路MM3,MM4には
Low電位が供給される。また、上記出力端子Q0
〜Q3より出力される内容が3から7(0011から
0111)までの内容のものならば、単安定回路MM
3にはLow電位、単安定回路MM4にはHigh電
位が供給される。また、上記出力端子Q0〜Q3よ
る出力される内容が8以上(1000から1001)の内
容のものならば、単安定回路MM3,MM4に
は、High電位が供給される。
入力端子161′からの内容は、アペツクス値
の整数部であり、アツプカウンターCO12の入力
となる。上記アツプカウンターCO12の下位ビツ
ト入力にはLow電位が供給され、2ビツト目よ
り上記端子161′からの入力が入力される。
の整数部であり、アツプカウンターCO12の入力
となる。上記アツプカウンターCO12の下位ビツ
ト入力にはLow電位が供給され、2ビツト目よ
り上記端子161′からの入力が入力される。
また、上記発振回路P.Gからの発振パルスは単
安定回路MM5を介して、上記アツプカウンター
CO12のプリセツトイネーブル端子PEに入力さ
れ、上記アツプカウンターCO12に、入力端子I0,
INからの内容をロードする。これにより、データ
を1ビツトシフトしたことになり上記アツプカウ
ンターCO12の出力QNから、入力端子161から
の内容を2倍した内容が出力される。
安定回路MM5を介して、上記アツプカウンター
CO12のプリセツトイネーブル端子PEに入力さ
れ、上記アツプカウンターCO12に、入力端子I0,
INからの内容をロードする。これにより、データ
を1ビツトシフトしたことになり上記アツプカウ
ンターCO12の出力QNから、入力端子161から
の内容を2倍した内容が出力される。
ここで、上記データセレクト回路DS30の出力
内容が0から2までのときは、単安定回路MM
3,MM4は、Low電位のために、上記アツプ
カウンターCO12のクロツク端子CKには、パルス
が入力されないために、上記アツプカウンター
CO12の出力端子QNからは、端子161からの内
容の2倍の内容が、次段のラツチ3LA3に出力さ
れる。
内容が0から2までのときは、単安定回路MM
3,MM4は、Low電位のために、上記アツプ
カウンターCO12のクロツク端子CKには、パルス
が入力されないために、上記アツプカウンター
CO12の出力端子QNからは、端子161からの内
容の2倍の内容が、次段のラツチ3LA3に出力さ
れる。
上記ラツチ3LA3は、上記発振回路P.Gからの
発振パルスがLow電位になつた時点で、上記発
振パルスの反転信号により、上記アツプカウンタ
ーCO12からの情報を保持する。
発振パルスがLow電位になつた時点で、上記発
振パルスの反転信号により、上記アツプカウンタ
ーCO12からの情報を保持する。
上記ラツチ3LA3において保持された内容は、
次段のデコーダ20DC20によりデコードされ、
上記ラツチ3LA3に保持された内容に対応したビ
ツトのみHigh電位で、その他のビツトはLow電
位となるデータが出力される。
次段のデコーダ20DC20によりデコードされ、
上記ラツチ3LA3に保持された内容に対応したビ
ツトのみHigh電位で、その他のビツトはLow電
位となるデータが出力される。
このとき、インバータN2及び遅延回路D4を
介して、上記アツプカウンターCO12のリセツト
端子Rに入力される上記発振パルスによつて、上
記アツプカウンターCO12はリセツトされる。上
記遅延回路D4は、上記ラツチ3LA3が入力をラ
ツチした後に、上記アツプカウンターCO12をリ
セツトするための働きをする。
介して、上記アツプカウンターCO12のリセツト
端子Rに入力される上記発振パルスによつて、上
記アツプカウンターCO12はリセツトされる。上
記遅延回路D4は、上記ラツチ3LA3が入力をラ
ツチした後に、上記アツプカウンターCO12をリ
セツトするための働きをする。
次に、データセレクト回路DS30の出力が、3
から7までの内容のときは、単安定回路MM4よ
り1個のパルスが出力され、上記パルスは遅延回
路D7、オアゲートOR30を介して、上記アツプ
カウンターCO12のクロツク端子CKに入力され
る。これにより、アツプカウンターCO12は、ロ
ードした内容を1カウントアツプし、入力端子1
61′からの内容の2倍の内容に1を加えた出力
が、上記アツプカウンターCO12より、ラツチ
3LA3に出力され、ラツチ3LA3において保持さ
れる。上記遅延回路D7は、アツプカウンター
CO12の端子PEに単安定回路MM5よりパルスが
入力された後に、単安定回路MM4からのパルス
が上記アツプカウンターCO12に入力されるよう
に、設定されている。上記ラツチ3LA3に保持さ
れた内容は、デコーダ20DC20によりデコード
され、上記ラツチ3LA3より出力される内容に対
応した出力のみをHigh電位とする。
から7までの内容のときは、単安定回路MM4よ
り1個のパルスが出力され、上記パルスは遅延回
路D7、オアゲートOR30を介して、上記アツプ
カウンターCO12のクロツク端子CKに入力され
る。これにより、アツプカウンターCO12は、ロ
ードした内容を1カウントアツプし、入力端子1
61′からの内容の2倍の内容に1を加えた出力
が、上記アツプカウンターCO12より、ラツチ
3LA3に出力され、ラツチ3LA3において保持さ
れる。上記遅延回路D7は、アツプカウンター
CO12の端子PEに単安定回路MM5よりパルスが
入力された後に、単安定回路MM4からのパルス
が上記アツプカウンターCO12に入力されるよう
に、設定されている。上記ラツチ3LA3に保持さ
れた内容は、デコーダ20DC20によりデコード
され、上記ラツチ3LA3より出力される内容に対
応した出力のみをHigh電位とする。
次にデータセレクト回路DS30の出力が8以上
の場合、アツプカウンターCO12は、単安定回路
MM4からのパルスにより、ロードした内容を1
カウントアツプした後、遅延回路D6、オアゲー
トOR30を介して、フロツク端子CKに入力される
単安定回路MM3からのパルスにより、再度、1
カウントアツプする。これにより、アツプカウン
ターCO12は、ロードした内容を、2カウントア
ツプした内容を出力し、デコーダ20DC20にお
いて、上記アツプカウンターCO12の出力内容に
対応したデコーダ20DC20の出力端子をHigh電
位とする。上記遅延回路D6は、単安定回路MM
4からのパルスによつて、アツプカウンター
CO12が、ロード内容を1カウントアツプした後
に、単安定回路MM3からのパルスを、上記アツ
プカウンターCO12のクロツク端子に供給するよ
うに、設定されている。
の場合、アツプカウンターCO12は、単安定回路
MM4からのパルスにより、ロードした内容を1
カウントアツプした後、遅延回路D6、オアゲー
トOR30を介して、フロツク端子CKに入力される
単安定回路MM3からのパルスにより、再度、1
カウントアツプする。これにより、アツプカウン
ターCO12は、ロードした内容を、2カウントア
ツプした内容を出力し、デコーダ20DC20にお
いて、上記アツプカウンターCO12の出力内容に
対応したデコーダ20DC20の出力端子をHigh電
位とする。上記遅延回路D6は、単安定回路MM
4からのパルスによつて、アツプカウンター
CO12が、ロード内容を1カウントアツプした後
に、単安定回路MM3からのパルスを、上記アツ
プカウンターCO12のクロツク端子に供給するよ
うに、設定されている。
第4図はこの発明の第2の実施例である。第1
図と同一の回路部品には同一の符号がつけてあ
る。この第2の実施例ではメモリー回路は2つだ
けにして、このメモリー回路の内容にもとずいて
後述の演算動作を行なう計算回路を設け、測光値
とともに計算結果とメモリーの内容を同時にドツ
ト表示し、セグメント表示は計算結果とメモリー
の内容のうちから選択できるようにしたものであ
る。
図と同一の回路部品には同一の符号がつけてあ
る。この第2の実施例ではメモリー回路は2つだ
けにして、このメモリー回路の内容にもとずいて
後述の演算動作を行なう計算回路を設け、測光値
とともに計算結果とメモリーの内容を同時にドツ
ト表示し、セグメント表示は計算結果とメモリー
の内容のうちから選択できるようにしたものであ
る。
以下詳細に説明すると、電源の投入時に、
ACL端子より、1個のパルスが出力される。上
記ACLパルスにより、カウンターCO3及びR−S
F/F F/F10はリセツトされ、上記カウ
ンターCO3及びR−S F/F F/F10の出
力はすべてLow電位となる。また、上記ACLパ
ルスはアツプカウンターCO13のプリセツトイネ
ーブル端子PEに入力され、上記アツプカウンタ
ーCO13はデータ設定部D10からの情報をロー
ドする。本実施例では、上記データ設定部D10
には、1が設定されている。
ACL端子より、1個のパルスが出力される。上
記ACLパルスにより、カウンターCO3及びR−S
F/F F/F10はリセツトされ、上記カウ
ンターCO3及びR−S F/F F/F10の出
力はすべてLow電位となる。また、上記ACLパ
ルスはアツプカウンターCO13のプリセツトイネ
ーブル端子PEに入力され、上記アツプカウンタ
ーCO13はデータ設定部D10からの情報をロー
ドする。本実施例では、上記データ設定部D10
には、1が設定されている。
この時点では、表示素子LE1〜LEMはすべて
消灯している。次に、測光回路1において被写体
輝度が測光され、A−D変換器2、カウンター
1CO1、カウンター2CO2において、デイジタル
信号に変換され、ラツチ1LA1及びラツチ2LA2
に保持される。上記ラツチ1LA1及びラツチ2LA
2に保持されている測光内容は、セグメント表示
部8において0.1Ev単位でセグメント表示される
とともに、表示素子LE1〜LEMによつてドツト
表示される。
消灯している。次に、測光回路1において被写体
輝度が測光され、A−D変換器2、カウンター
1CO1、カウンター2CO2において、デイジタル
信号に変換され、ラツチ1LA1及びラツチ2LA2
に保持される。上記ラツチ1LA1及びラツチ2LA
2に保持されている測光内容は、セグメント表示
部8において0.1Ev単位でセグメント表示される
とともに、表示素子LE1〜LEMによつてドツト
表示される。
ここで、RECALLスイツチS3をONすると、
ラツチLA3には、アツプカウンターCO13からの
内容、1が保持される。その後、上記アツプカウ
ンターCO13は1カウントアツプして、出力情報
は2となる。データセレクト回路DS1は、
RECALLスイツチS3がONされている間は、上
記ラツチLA3からの情報を選択し、マルチプレ
クサMP2のコントロール端子C2に入力させ
る。これにより、マルチプレクサMP2は入力端
子Y1及びZ1を選択する。このとき、カウンター
CO3の内容は0であるため、データセレクト回路
DS33は入力IN2を選択し、マルチプレクサMP2
の入力端子Y1,Z1に入力している。
ラツチLA3には、アツプカウンターCO13からの
内容、1が保持される。その後、上記アツプカウ
ンターCO13は1カウントアツプして、出力情報
は2となる。データセレクト回路DS1は、
RECALLスイツチS3がONされている間は、上
記ラツチLA3からの情報を選択し、マルチプレ
クサMP2のコントロール端子C2に入力させ
る。これにより、マルチプレクサMP2は入力端
子Y1及びZ1を選択する。このとき、カウンター
CO3の内容は0であるため、データセレクト回路
DS33は入力IN2を選択し、マルチプレクサMP2
の入力端子Y1,Z1に入力している。
上記マルチプレクサMP2によつて選択された
入力Y1,Z1の内容0はセグメント表示で、
“〓”と表示されることになる。通常の露出値
は、セグメント表示8において2桁ないし3桁で
表示されるため、上記“〓”表示で、メモリイ
1M1に測光内容が格納されていないことを判定
できる。
入力Y1,Z1の内容0はセグメント表示で、
“〓”と表示されることになる。通常の露出値
は、セグメント表示8において2桁ないし3桁で
表示されるため、上記“〓”表示で、メモリイ
1M1に測光内容が格納されていないことを判定
できる。
次に、RECALLスイツチS3を再度ONする
と、データセレクト回路DS1はマルチプレクサ
MP2のコントロール端子C2に、2なる情報を
出力する。その後、アツプカウンターCO13はカ
ウントアツプして、3なる出力を出力する。
と、データセレクト回路DS1はマルチプレクサ
MP2のコントロール端子C2に、2なる情報を
出力する。その後、アツプカウンターCO13はカ
ウントアツプして、3なる出力を出力する。
これにより、上記アツプカウンターCO13のプ
リセツトイネーブル端子PEがHigh電位となり、
データ設定部D10より1なる情報をロードす
る。その結果、上記アツプカウンターCO13の出
力は1を出力する。
リセツトイネーブル端子PEがHigh電位となり、
データ設定部D10より1なる情報をロードす
る。その結果、上記アツプカウンターCO13の出
力は1を出力する。
上記マルチプレクサMP2はコントロール端子
C2に2なる情報が入力されることにより、入力
端子Y2,Z2からの情報を選択し、次段の演算回
路7に出力する。このとき、メモリイ2M2には、
測光内容が格納されていないため、データセレク
ト回路DS32は入力端子IN2を選択し、0なる情報
を上記マルチプレクサMP2の入力端子Y2,Z2に
出力している。
C2に2なる情報が入力されることにより、入力
端子Y2,Z2からの情報を選択し、次段の演算回
路7に出力する。このとき、メモリイ2M2には、
測光内容が格納されていないため、データセレク
ト回路DS32は入力端子IN2を選択し、0なる情報
を上記マルチプレクサMP2の入力端子Y2,Z2に
出力している。
上記マルチプレクサMP2からの0なる情報に
よつて、セグメント表示8には“〓”なる表示が
でる。これにより、メモリイ2M2には、測光内
容が格納されていないことが判定できる。
よつて、セグメント表示8には“〓”なる表示が
でる。これにより、メモリイ2M2には、測光内
容が格納されていないことが判定できる。
次に、メモリイスイツチS1をONすると、カ
ウンターCO3は上記メモリイスイツチS1のON
信号をカウントして、上記カウンターCO3の出力
は1となる。また、測光内容はラツチ1LA1及び
ラツチ2LA2より、デマルチプレクサOMP1を
介して、メモリイ1M1に格納される。これによ
り、上記メモリイ1M1に格納された内容に対応
した表示素子LE1〜LEMの一つが点灯する。
ウンターCO3は上記メモリイスイツチS1のON
信号をカウントして、上記カウンターCO3の出力
は1となる。また、測光内容はラツチ1LA1及び
ラツチ2LA2より、デマルチプレクサOMP1を
介して、メモリイ1M1に格納される。これによ
り、上記メモリイ1M1に格納された内容に対応
した表示素子LE1〜LEMの一つが点灯する。
次に、別の被写体像を測光し、メモリイスイツ
チS1をONすると、カウンターCO3は上記メモ
リイスイツチS1のON信号をカウントして、上
記カウンターCO3の出力は2となる。また、測光
内容はラツチ1LA1及びラツチ2LA2より、デマ
ルチプレクサDMP1を介して、メモリイ2M2に
格納される。これにより、上記メモリイ2M2に
格納された内容に対応した表示素子EL1〜ELMの
一つが点灯する。
チS1をONすると、カウンターCO3は上記メモ
リイスイツチS1のON信号をカウントして、上
記カウンターCO3の出力は2となる。また、測光
内容はラツチ1LA1及びラツチ2LA2より、デマ
ルチプレクサDMP1を介して、メモリイ2M2に
格納される。これにより、上記メモリイ2M2に
格納された内容に対応した表示素子EL1〜ELMの
一つが点灯する。
ここで、RECALLスイツチS3をONすると、
ラツチLA3には、アツプカウンターCO13の出力
1が保持され、上記RECALLスイツチS3をON
している間、マルチプレクサMP2はメモリイ
1M1の内容を選択し、セグメント表示8には、
上記メモリイ1M1の内容に対応した露光値又は
絞り値がデイジタル表示される。このとき、上記
アツプカウンターCO13の出力は、RECALLスイ
ツチS3のON信号をうけて、2となる。そし
て、上記RECALLスイツチS3をOFFすると、
データセレクト回路DS1は0なる情報を上記マ
ルチプレクサMP2に出力し、上記マルチプレク
サMP2はラツチ1LA1、ラツチ2LA2の内容を
選択する。これにより、セグメント表示8には、
上記ラツチ1LA1、ラツチ2LA2の内容に対応し
た露光値又は絞り値が表示される。
ラツチLA3には、アツプカウンターCO13の出力
1が保持され、上記RECALLスイツチS3をON
している間、マルチプレクサMP2はメモリイ
1M1の内容を選択し、セグメント表示8には、
上記メモリイ1M1の内容に対応した露光値又は
絞り値がデイジタル表示される。このとき、上記
アツプカウンターCO13の出力は、RECALLスイ
ツチS3のON信号をうけて、2となる。そし
て、上記RECALLスイツチS3をOFFすると、
データセレクト回路DS1は0なる情報を上記マ
ルチプレクサMP2に出力し、上記マルチプレク
サMP2はラツチ1LA1、ラツチ2LA2の内容を
選択する。これにより、セグメント表示8には、
上記ラツチ1LA1、ラツチ2LA2の内容に対応し
た露光値又は絞り値が表示される。
次に、再度RECALLスイツチS3をONする
と、上記セグメント表示8には、メモリイ2M2
に格納されている内容に対応した露出値が、デイ
ジタル表示される。その後、アツプカウンター
CO13はデータ設定部D10からの情報をロード
して、上記データ設定部D10に設定されている
1なる情報を出力する。また、上記RECALLス
イツチS3をOFFすると、セグメント表示8に
は、ラツチ1LA1、ラツチLA2からの内容に対
応した露出値が表示される。
と、上記セグメント表示8には、メモリイ2M2
に格納されている内容に対応した露出値が、デイ
ジタル表示される。その後、アツプカウンター
CO13はデータ設定部D10からの情報をロード
して、上記データ設定部D10に設定されている
1なる情報を出力する。また、上記RECALLス
イツチS3をOFFすると、セグメント表示8に
は、ラツチ1LA1、ラツチLA2からの内容に対
応した露出値が表示される。
上記動作により、0.5Ev単位で表示素子LE1〜
LEMに表示されていたメモリイ1M1及びメモリ
イ2M2は、セグメント表示8において、
RECALLスイツチS3をONしている間、0.1Ev
単位で数字表示されることになる。
LEMに表示されていたメモリイ1M1及びメモリ
イ2M2は、セグメント表示8において、
RECALLスイツチS3をONしている間、0.1Ev
単位で数字表示されることになる。
ここで、計算用押しボタンに連動した常開スイ
ツチS5(以下計算スイツチS5と示す)をON
する。上記計算スイツチS5は複数で構成されて
いるが、説明上、1個のスイツチのみが記載され
ている。
ツチS5(以下計算スイツチS5と示す)をON
する。上記計算スイツチS5は複数で構成されて
いるが、説明上、1個のスイツチのみが記載され
ている。
上記計算スイツチS5のON信号は、計算回路
CALに入力される。このとき、メモリイ1M1、
メモリイ2M2に格納されている内容のうち大き
い方の内容をBVH、小さい方の内容をBVLとする
と、上記計算回路CALは BV=(BVH−BVL)K+BVL ……(1) で示される値を算出する。(1)式でKは測定者によ
つて任意に選択される定数であるが、あらかじめ
露出計にたとえば0.25、0.5、0.75という値に対応
したスイツチを複数の計算スイツチS5として設
けておき、上記計算スイツチS5のうち1つのス
イツチをONすることにより、(1)式のK値を決定
する。上記計算回路CALは、ONされた上記計算
スイツチS5によつて決まるK値で、(1)式に基づ
いた計算を行ない次段に出力する。又、上記計算
回路CALは BV=BVH−K10 ……(2) BV=BVL+K11 ……(3) で示される値を算出する。(2)式(3)式のK10、K11
は外部設定できる場合と、一定値が設定される場
合とがある。このとき、計算回路CALにおいて
(2)式の計算をさせるか、(3)式の計算をさせるか
は、複数の計算スイツチS5のうちから選択され
るものである。
CALに入力される。このとき、メモリイ1M1、
メモリイ2M2に格納されている内容のうち大き
い方の内容をBVH、小さい方の内容をBVLとする
と、上記計算回路CALは BV=(BVH−BVL)K+BVL ……(1) で示される値を算出する。(1)式でKは測定者によ
つて任意に選択される定数であるが、あらかじめ
露出計にたとえば0.25、0.5、0.75という値に対応
したスイツチを複数の計算スイツチS5として設
けておき、上記計算スイツチS5のうち1つのス
イツチをONすることにより、(1)式のK値を決定
する。上記計算回路CALは、ONされた上記計算
スイツチS5によつて決まるK値で、(1)式に基づ
いた計算を行ない次段に出力する。又、上記計算
回路CALは BV=BVH−K10 ……(2) BV=BVL+K11 ……(3) で示される値を算出する。(2)式(3)式のK10、K11
は外部設定できる場合と、一定値が設定される場
合とがある。このとき、計算回路CALにおいて
(2)式の計算をさせるか、(3)式の計算をさせるか
は、複数の計算スイツチS5のうちから選択され
るものである。
上記計算回路CALからの計算結果は、データ
セレクト回路DS31の入力端子IN2に入力され、上
記データセレクト回路DS31は、計算スイツチS
5のON信号により、上記入力端子IN2から、計算
回路CALの出力内容を選択する。上記データセ
レクト回路DS31により選択された計算回路CAL
からの計算結果は、セグメント表示部8におい
て、数字表示される。それと同時に、ラツチ1LA
1、ラツチ2LA2の内容に対応して点灯していた
表示素子が消灯し、上記計算回路CALの計算結
果に対応した表示素子が点灯する。これにより、
計算結果の内容と、メモリイ1LA1、メモリイ
2LA2の内容との関係が、上記表示素子LE1〜
LEM上で、一読のもとに理解することができる。
セレクト回路DS31の入力端子IN2に入力され、上
記データセレクト回路DS31は、計算スイツチS
5のON信号により、上記入力端子IN2から、計算
回路CALの出力内容を選択する。上記データセ
レクト回路DS31により選択された計算回路CAL
からの計算結果は、セグメント表示部8におい
て、数字表示される。それと同時に、ラツチ1LA
1、ラツチ2LA2の内容に対応して点灯していた
表示素子が消灯し、上記計算回路CALの計算結
果に対応した表示素子が点灯する。これにより、
計算結果の内容と、メモリイ1LA1、メモリイ
2LA2の内容との関係が、上記表示素子LE1〜
LEM上で、一読のもとに理解することができる。
以上図面に従つてこの発明を詳述したが、この
発明はこれらの実施例に限定されるもではない。
すなわち、実施例で複数の測定ポイントと示した
ものは空間的なものには限らず時間的なものでも
よい。
発明はこれらの実施例に限定されるもではない。
すなわち、実施例で複数の測定ポイントと示した
ものは空間的なものには限らず時間的なものでも
よい。
また、測光値及び表示値を対数圧縮系のもので
示しているがリニア系のものに適用できることは
いうまでもない。さらには、演算回路として上記
(1)、(2)、(3)式の他例えばカメラのオーバーライド
等の演算を行なうものでもよい。
示しているがリニア系のものに適用できることは
いうまでもない。さらには、演算回路として上記
(1)、(2)、(3)式の他例えばカメラのオーバーライド
等の演算を行なうものでもよい。
効 果
以上詳述したように、この発明によればスペー
ス的にコンパクトであり、かつ複数の測定ポイン
トの測光値の分布が一読できるとともに、任意の
ポイントの測光値を細かい単位まで読みとること
ができる等きわめて豊富な情報伝達能を有する測
光機器が実現できる。
ス的にコンパクトであり、かつ複数の測定ポイン
トの測光値の分布が一読できるとともに、任意の
ポイントの測光値を細かい単位まで読みとること
ができる等きわめて豊富な情報伝達能を有する測
光機器が実現できる。
第1図は第1の実施例を示した回路図、第2図
は第1図のドツト表示選択回路を示した回路図、
第3図は第1図のデコーダ1を示した回路図、第
4図は第2の実施例を示した回路図である。 1;測光回路、2;A−D変換器、LA1;ラ
ツチ1、LA2;ラツチ2、DMP1;デマルチプ
レクサ、MP2;マルチプレクサ、S1;メモリ
イ用スイツチ、S2;メモリイセツト用スイツ
チ、S3;メモリイ内容呼び出し用スイツチ、
CO3;メモリイ数カウンター、CO4;アツプカウ
ンター、3;ASA設定部、4;TIME設定部、
7;演算回路、8;セグメント表示、5;FNO表
示、6;Ev表示、LE1〜LEM;表示素子、10;
ドツト表示選択回路、DC0〜DCN;デコーダ回
路。
は第1図のドツト表示選択回路を示した回路図、
第3図は第1図のデコーダ1を示した回路図、第
4図は第2の実施例を示した回路図である。 1;測光回路、2;A−D変換器、LA1;ラ
ツチ1、LA2;ラツチ2、DMP1;デマルチプ
レクサ、MP2;マルチプレクサ、S1;メモリ
イ用スイツチ、S2;メモリイセツト用スイツ
チ、S3;メモリイ内容呼び出し用スイツチ、
CO3;メモリイ数カウンター、CO4;アツプカウ
ンター、3;ASA設定部、4;TIME設定部、
7;演算回路、8;セグメント表示、5;FNO表
示、6;Ev表示、LE1〜LEM;表示素子、10;
ドツト表示選択回路、DC0〜DCN;デコーダ回
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 比較的狭い領域の被写体輝度を測定する測光
回路と、第1手動操作部材と、第1手動操作部材
が操作されるごとに順次測光回路の測光値を記憶
する複数の記憶回路と、 記憶回路の複数の記憶値を列状に配置されたド
ツトで同時に表示するドツト表示手段と、第2手
動操作部材と、第2手動操作部材が操作されるご
とに 複数の記憶値の中から1つを順次選択する選択
手段と、 選択された記憶値のアベツクス値の整数部に相
当する部分を数値表示する第一セグメント部およ
び選択された記憶値のアベツクス値の小数部に相
当する部分をドツト表示手段よりも細かい表示単
位で表示する第二セグメント部の2つのセグメン
ト部からなるセグメント表示手段とを備え、 複数の測光値間の相対的関係をドツト表示手段
に表示させるとともに選択された単一の測光値を
セグメント表示手段によつて表示させる測光機
器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15527579A JPS5677725A (en) | 1979-11-29 | 1979-11-29 | Photometric apparatus |
| US06/208,474 US4401386A (en) | 1979-11-29 | 1980-11-19 | Light measuring device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15527579A JPS5677725A (en) | 1979-11-29 | 1979-11-29 | Photometric apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5677725A JPS5677725A (en) | 1981-06-26 |
| JPH0223812B2 true JPH0223812B2 (ja) | 1990-05-25 |
Family
ID=15602332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15527579A Granted JPS5677725A (en) | 1979-11-29 | 1979-11-29 | Photometric apparatus |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4401386A (ja) |
| JP (1) | JPS5677725A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58184137A (ja) * | 1982-04-21 | 1983-10-27 | Olympus Optical Co Ltd | カメラ |
| US4621914A (en) * | 1983-07-27 | 1986-11-11 | Minolta Camera Kk | Camera system |
| JPS60162926A (ja) * | 1984-02-02 | 1985-08-24 | Minolta Camera Co Ltd | フラツシユ撮影用の測光装置 |
| JPS6234018A (ja) * | 1985-08-07 | 1987-02-14 | Minolta Camera Co Ltd | 記憶手段を備えた測光装置 |
| US4737815A (en) * | 1986-08-13 | 1988-04-12 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Photometer |
| JPH01288735A (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-21 | Minolta Camera Co Ltd | 多分割測光装置 |
| US4965548A (en) * | 1989-02-09 | 1990-10-23 | Banner Engineering Corp. | Level indicator with alarm |
| US5185637A (en) * | 1991-07-11 | 1993-02-09 | Lighting Sciences, Inc. | Portable traffic signal light photometer |
| WO1993023725A1 (en) * | 1992-05-14 | 1993-11-25 | Denove Thomas F | Lcd bargraph motion picture light meter |
| US6714293B2 (en) * | 2000-09-14 | 2004-03-30 | Minolta Co., Ltd. | Exposure meter |
| FI117810B (fi) * | 2001-06-18 | 2007-02-28 | Karri Palovuori | Pulssitukseen perustuva laitteisto stereo- tai monikanavakuvan projisoimiseksi |
| US20040105091A1 (en) * | 2002-08-26 | 2004-06-03 | Zaidi Nasir J. | Devices for measuring light from a source in situ |
| JP4993843B2 (ja) | 2003-12-08 | 2012-08-08 | エルジー ディスプレイ カンパニー リミテッド | 平面蛍光ランプ |
| JP4545453B2 (ja) | 2004-01-26 | 2010-09-15 | エルジー ディスプレイ カンパニー リミテッド | 平面蛍光ランプの点灯方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5312595Y2 (ja) * | 1972-08-31 | 1978-04-05 | ||
| US4176955A (en) * | 1976-08-04 | 1979-12-04 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Exposure meter |
| JPS5320323A (en) * | 1976-08-10 | 1978-02-24 | Minolta Camera Co Ltd | Exposure meter |
| US4309090A (en) * | 1978-08-31 | 1982-01-05 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Exposure indicating device |
-
1979
- 1979-11-29 JP JP15527579A patent/JPS5677725A/ja active Granted
-
1980
- 1980-11-19 US US06/208,474 patent/US4401386A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4401386A (en) | 1983-08-30 |
| JPS5677725A (en) | 1981-06-26 |
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