JPH02238248A - 温風暖房機の燃焼時間の表示方法 - Google Patents
温風暖房機の燃焼時間の表示方法Info
- Publication number
- JPH02238248A JPH02238248A JP1057992A JP5799289A JPH02238248A JP H02238248 A JPH02238248 A JP H02238248A JP 1057992 A JP1057992 A JP 1057992A JP 5799289 A JP5799289 A JP 5799289A JP H02238248 A JPH02238248 A JP H02238248A
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- Japan
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- burning
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- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は温風暖房機の燃焼時間の表示方法の改良に関す
るものである。
るものである。
[従来の技術]
温風暖房機においては、異状発生に備えて各種の安全機
構が組み込まれている。このような安全機構としては、
例えば炎検知機構により燃焼状態を監視し異状があれば
自動消火を行う異状燃焼消火機構、地震を検知し自動消
火を行う耐震自動消火装置、燃料が減少し異状燃焼の恐
れがあるとき自動消火を行う燃料減少時消火機構、機器
の故障を含む異状を検出して自動消火を行う機器の自動
診断機構などがある。
構が組み込まれている。このような安全機構としては、
例えば炎検知機構により燃焼状態を監視し異状があれば
自動消火を行う異状燃焼消火機構、地震を検知し自動消
火を行う耐震自動消火装置、燃料が減少し異状燃焼の恐
れがあるとき自動消火を行う燃料減少時消火機構、機器
の故障を含む異状を検出して自動消火を行う機器の自動
診断機構などがある。
第3図は上記温風暖房機の1例、例えば実開昭62−8
551号公報に開示された暖房機のブロック図で、図中
1はマイクロコンピュータ、2はコンピュータ1に定電
圧を供給する電源回路、3はマイクロコンピュータ1に
動作用のクロックベルスを供給する発信回路、4はレシ
ーバ回路、5はリレー駆動回路、6はリレー 7は負荷
、8は表示器駆動回路、9は表示器である。
551号公報に開示された暖房機のブロック図で、図中
1はマイクロコンピュータ、2はコンピュータ1に定電
圧を供給する電源回路、3はマイクロコンピュータ1に
動作用のクロックベルスを供給する発信回路、4はレシ
ーバ回路、5はリレー駆動回路、6はリレー 7は負荷
、8は表示器駆動回路、9は表示器である。
図において、マイクロコンピュータ1にはAいBSCS
DSEの各信号がレシーバ回路によりディジタル信号に
変換された後入力されている。上記信号のうちAは温度
センサからの信号、Bは燃料中に水が混入したことを示
す信号、Cは燃料の減少を示す信号、Dは炎の消えたこ
とを示す信号、Eは暖房温度の指定や時刻合わせのため
のスイッチ信号である。
DSEの各信号がレシーバ回路によりディジタル信号に
変換された後入力されている。上記信号のうちAは温度
センサからの信号、Bは燃料中に水が混入したことを示
す信号、Cは燃料の減少を示す信号、Dは炎の消えたこ
とを示す信号、Eは暖房温度の指定や時刻合わせのため
のスイッチ信号である。
マイクロコンピュータ1は信号A−Hに応じて所定の演
算を行い、該演算結果に基いてリレー駆動回路5を駆動
し、リレー6を開閉制御してヒータ及び燃料供給のため
の電磁ボンブの開閉弁あるいは送風機のモータなどの負
荷を制御する。同時にマイクロコンピュータ1は所定の
表示信号を、表示器駆動回路8に出力し、表示器9に運
転時間、周囲温度、設定温度などを表示する。
算を行い、該演算結果に基いてリレー駆動回路5を駆動
し、リレー6を開閉制御してヒータ及び燃料供給のため
の電磁ボンブの開閉弁あるいは送風機のモータなどの負
荷を制御する。同時にマイクロコンピュータ1は所定の
表示信号を、表示器駆動回路8に出力し、表示器9に運
転時間、周囲温度、設定温度などを表示する。
また本暖房機は各種の安全機構を有しており、マイクロ
コンピュータ1はレシーバ回路4を介して入力される信
号により、安全機構として動作し、暖房機内になんらか
の異状が発生した場合は、リレー6をOFFにして消火
を行い、その運転を自動的に停止するのである。
コンピュータ1はレシーバ回路4を介して入力される信
号により、安全機構として動作し、暖房機内になんらか
の異状が発生した場合は、リレー6をOFFにして消火
を行い、その運転を自動的に停止するのである。
ところで本暖房機の特徴は、燃焼開始時点から上記安全
機構が動作するまでの燃焼時間をn1定する燃焼時間測
定手段と、該燃焼時間を表示する表示手段とを備えてい
ることで、過去の実績より上記燃焼開始時点から上記安
全機構が動作するまでの燃焼時間を知ることにより、異
状の内容をある程度把握し得るところにある。すなわち
上記燃焼開始時点から安全機構が動作するまでの燃焼時
間が20秒であれば、その異状は炎検知センサの誤動作
信号によるものであり、5〜10分であれば電磁ボンブ
の汲み上げ量不足によるものである。
機構が動作するまでの燃焼時間をn1定する燃焼時間測
定手段と、該燃焼時間を表示する表示手段とを備えてい
ることで、過去の実績より上記燃焼開始時点から上記安
全機構が動作するまでの燃焼時間を知ることにより、異
状の内容をある程度把握し得るところにある。すなわち
上記燃焼開始時点から安全機構が動作するまでの燃焼時
間が20秒であれば、その異状は炎検知センサの誤動作
信号によるものであり、5〜10分であれば電磁ボンブ
の汲み上げ量不足によるものである。
また30分程度であれば、バーナなどの燃焼器の故障に
よるものと推定されるのである。なおこの燃焼時間はメ
モリに記憶され、燃焼時間表示ぼたんを押せば表示装置
に表示される。
よるものと推定されるのである。なおこの燃焼時間はメ
モリに記憶され、燃焼時間表示ぼたんを押せば表示装置
に表示される。
第4図は上記温風暖房機の動作を示すフローチャート図
である。温風暖房機をスタートさせると制御装置のシー
ケンスに従って運転され(ステップ10)、同時に燃焼
開始時点からの燃焼時間がカウントされる(ステップ1
1)。安全機構の異状検知手段は常に異状を検知し(ス
テップ12)、異状がなければ安全機構は作動せず、電
源スイッチがONである限り(ステップ13)上記運転
を継続する。もちろん電源スイッチがOFFとなれば運
転は停止する(ステップ14)。何等かの異状のため安
全機構が動作すれば(ステップ12)、運転は停止し(
ステップ15)、記憶されている安全機構の動作の内容
を表示し(ステップ16)、燃焼時間のカウントを停止
する(ステップ18)。
である。温風暖房機をスタートさせると制御装置のシー
ケンスに従って運転され(ステップ10)、同時に燃焼
開始時点からの燃焼時間がカウントされる(ステップ1
1)。安全機構の異状検知手段は常に異状を検知し(ス
テップ12)、異状がなければ安全機構は作動せず、電
源スイッチがONである限り(ステップ13)上記運転
を継続する。もちろん電源スイッチがOFFとなれば運
転は停止する(ステップ14)。何等かの異状のため安
全機構が動作すれば(ステップ12)、運転は停止し(
ステップ15)、記憶されている安全機構の動作の内容
を表示し(ステップ16)、燃焼時間のカウントを停止
する(ステップ18)。
ついで燃焼時間表示要求ぼたんを押せば(ステップ18
)、燃焼時間を表示する(ステップ19)のである。
)、燃焼時間を表示する(ステップ19)のである。
[発明が解決しようとする課題]
ところで上記暖房機において、スタートから安全機構が
作動するまでの燃焼時間が表示されるのは便利であるが
、単にスタートから安全機構が作動するまでの燃焼時間
だけが表示されるのでは、かなり暖房機の動作に精通し
た人でないとその異状の原因を究明することは困難であ
る。
作動するまでの燃焼時間が表示されるのは便利であるが
、単にスタートから安全機構が作動するまでの燃焼時間
だけが表示されるのでは、かなり暖房機の動作に精通し
た人でないとその異状の原因を究明することは困難であ
る。
本発明は従来装置の上記問題点を解消するためになされ
たもので、温風暖房機の動作に精通していない一般ユー
ザでも、容易に故障の原因を知ることのできる温風暖房
機の燃焼時間の表示方法を提供しようとするものである
。
たもので、温風暖房機の動作に精通していない一般ユー
ザでも、容易に故障の原因を知ることのできる温風暖房
機の燃焼時間の表示方法を提供しようとするものである
。
[課題を解決するための手段コ
上記目的を達成するため、本発明に係る温風暖房機にお
いては、安全機構が異状を検出して暖房機の運転を停止
させた場合、異状検出までの燃焼時間の表示を段階的と
した。
いては、安全機構が異状を検出して暖房機の運転を停止
させた場合、異状検出までの燃焼時間の表示を段階的と
した。
[作用]
本発明に係る温風暖房機においては、異状発生の場合、
異状発生までの燃焼時間は段階的に表示されるので、ユ
ーザは異状の原因を簡単に知ることが出来る。
異状発生までの燃焼時間は段階的に表示されるので、ユ
ーザは異状の原因を簡単に知ることが出来る。
[発明の実施例]
第1図は本発明の一実施例を示す温風暖房機の制御装置
のブロック図で、図中1、5、6は従来装置と同一また
は相当部品、20は燃焼器、21は炎の監視手段、22
、23は表示器24を駆動する駆動手段である。
のブロック図で、図中1、5、6は従来装置と同一また
は相当部品、20は燃焼器、21は炎の監視手段、22
、23は表示器24を駆動する駆動手段である。
図にみるように、温風暖房機がスタートして燃焼状態に
なると、炎の監視手段21により炎の有無をr!:i視
し、炎無の信号がコンピュータ1に入力されると、信号
Aによりリレーコイル5への通電を停止し、暖房機の運
転を停止する。一方暖房機のスタート後、炎無の信号に
より運転を停止するまでの間の燃焼時間を、マイクロコ
ンピュータ1に内蔵している時間カウント手段により計
iNII L、表示手段24に表示するが、このとき上
記燃焼時間が所定値より短い場合と、所定値より長い場
合とに分け、それぞれ異なる表示を行う。
なると、炎の監視手段21により炎の有無をr!:i視
し、炎無の信号がコンピュータ1に入力されると、信号
Aによりリレーコイル5への通電を停止し、暖房機の運
転を停止する。一方暖房機のスタート後、炎無の信号に
より運転を停止するまでの間の燃焼時間を、マイクロコ
ンピュータ1に内蔵している時間カウント手段により計
iNII L、表示手段24に表示するが、このとき上
記燃焼時間が所定値より短い場合と、所定値より長い場
合とに分け、それぞれ異なる表示を行う。
第2図はこの表示の一例を示すもので、燃焼時間が所定
直より短い場合はFLOIと表示し、燃焼時間が所定値
より長い場合はPLO2と表示する。なお燃焼器が所定
値に比較して短時間の燃焼で消火する場合は、その原因
は燃料系統の不良または着火手段の不良に限定され、逆
に長時間の燃焼後の消火は電源電圧の異状がその原因で
ある。
直より短い場合はFLOIと表示し、燃焼時間が所定値
より長い場合はPLO2と表示する。なお燃焼器が所定
値に比較して短時間の燃焼で消火する場合は、その原因
は燃料系統の不良または着火手段の不良に限定され、逆
に長時間の燃焼後の消火は電源電圧の異状がその原因で
ある。
このように異状発生時、運転停止までの燃焼時間を段階
的に表示することにより、上記燃焼時間による異状発生
の原因を一般のユーザでも容品に推定することが出来る
ようになった。
的に表示することにより、上記燃焼時間による異状発生
の原因を一般のユーザでも容品に推定することが出来る
ようになった。
第3図は上記実施例の動作を示すフローチャート図であ
る。安全機構が作動しない時の動作は従来の装置と同様
である。安全機構が作動して運転停止した(ステップ1
5)後、安全機構が作動するまでの燃焼時間が所定値以
内であるか否かを判定し(ステップ30)、所定値以上
である場合はFLOIの表示を行い(ステップ31)、
所定値以下である場合はPLO2の表示を行う(ステッ
プ32)。
る。安全機構が作動しない時の動作は従来の装置と同様
である。安全機構が作動して運転停止した(ステップ1
5)後、安全機構が作動するまでの燃焼時間が所定値以
内であるか否かを判定し(ステップ30)、所定値以上
である場合はFLOIの表示を行い(ステップ31)、
所定値以下である場合はPLO2の表示を行う(ステッ
プ32)。
[発明の効果]
本発明に係る温風暖房機においては、安全機横が異状を
検出して暖房機の運転を停止させた場合、異状検出まで
の燃焼時間の表示方法を段階的としたので、一般ユーザ
が燃焼時間の表示により異状発生の原因を容易に推定す
ることが可能となり、修理などの対応が迅速に執れるよ
うになった。
検出して暖房機の運転を停止させた場合、異状検出まで
の燃焼時間の表示方法を段階的としたので、一般ユーザ
が燃焼時間の表示により異状発生の原因を容易に推定す
ることが可能となり、修理などの対応が迅速に執れるよ
うになった。
第1図は本発明の一実施例である温風暖房機のブロック
図、第2図は表示の一例、第3図は動作のフローチャー
ト図、第4図は従来の暖房機のブロック図、第5図は従
来の暖房機の動作のフローチャート図である。 図中1はマイクロコンピュータ、20は燃焼器、21は
炎の監視手段、22、23は表示装置の駆動手段、24
は表示装置である。 なお図中の同一符号は同一または相当部品を示すものと
する。 第1図
図、第2図は表示の一例、第3図は動作のフローチャー
ト図、第4図は従来の暖房機のブロック図、第5図は従
来の暖房機の動作のフローチャート図である。 図中1はマイクロコンピュータ、20は燃焼器、21は
炎の監視手段、22、23は表示装置の駆動手段、24
は表示装置である。 なお図中の同一符号は同一または相当部品を示すものと
する。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 安全機構を備え、該安全機構により異状を検出して運転
を停止した場合、燃焼開始後運転停止までの燃焼時間を
表示するように構成されている温風暖房機において、 上記燃焼時間の表示を段階的に行う ことを特徴とする温風暖房機の燃焼時間の表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1057992A JP2858317B2 (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 温風暖房機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1057992A JP2858317B2 (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 温風暖房機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02238248A true JPH02238248A (ja) | 1990-09-20 |
| JP2858317B2 JP2858317B2 (ja) | 1999-02-17 |
Family
ID=13071503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1057992A Expired - Fee Related JP2858317B2 (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | 温風暖房機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2858317B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6226455A (ja) * | 1985-07-24 | 1987-02-04 | Mitsubishi Electric Corp | 温風暖房器 |
-
1989
- 1989-03-13 JP JP1057992A patent/JP2858317B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6226455A (ja) * | 1985-07-24 | 1987-02-04 | Mitsubishi Electric Corp | 温風暖房器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2858317B2 (ja) | 1999-02-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |