JPS6226455A - 温風暖房器 - Google Patents

温風暖房器

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Publication number
JPS6226455A
JPS6226455A JP60163203A JP16320385A JPS6226455A JP S6226455 A JPS6226455 A JP S6226455A JP 60163203 A JP60163203 A JP 60163203A JP 16320385 A JP16320385 A JP 16320385A JP S6226455 A JPS6226455 A JP S6226455A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
safety mechanism
hot air
operated
air heater
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60163203A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Yamaguchi
博志 山口
Toyoshige Oda
尾田 豊重
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP60163203A priority Critical patent/JPS6226455A/ja
Publication of JPS6226455A publication Critical patent/JPS6226455A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 乙の発明はマイクロコンピュータによって運転が制御さ
れる温風暖房器に関するものである。
〔従来の技術〕
通常、温風暖房器においては、燃焼状態を監視する炎検
知機構、地震等により消火する対震自動消火装置、燃料
が減少した時に異常燃焼する前に消火させる燃料減少時
消火機構、機器の故障を含む異常を検出して消火させる
機器の自己診断機能等の安全機構が内蔵されている。
又、最近から温風暖房器の制御において、マイクロコン
ピュータが使用され、時計の時刻をカウントする計時手
段や記憶手段をもち、時間や温度をデジタル表示するこ
とが行われている。
一方、温風暖房器の保守点検を行う場合、安全機構が作
動した場所、時間、原因が判明すると、温風暖房器の修
理が容易になる。特に時間については一般的に軽視しが
ちであるが、安全機構が動作してからの時いがわかれば
、安全機構が動作した時間、運転時間が推定でき、安全
機構が作動した時の状況がより明確になる。
第2図は従来の温風暖房器の一例で、三菱電機製石油フ
ァンヒーターKD−27GTB形の制御ブロック図であ
る。
11はマイクロコンピュータで、電源回路2より電源を
供給される。3は発振素子で、マイクロコンピュータ1
の内部の回路と共に発振し、マイクロコンピュータ1の
クロック信号をつくり出す。
(i号Aは湿度センサーの信号、信号Bは燃料の中に水
が混入した乙とを示す信号、4m号Cは燃料が減少した
事を示す信号、信号りは暖房のための燃焼が続行されず
火炎がなくなった乙とを示す炎検知センサー48号、4
a号Eは暖房温度の設定やタイマー運転時の時刻合わせ
のためのスイッチ信号である。
これらの信号はレシーバ−回路4でマイコン入力信号に
変換されてマイクロコンピュータ1に入力される。
マイクロコンピュータ1は、、必要に応じリレーwAI
jllJ回路5に4a号を出し、リレー6を開閉し、負
荷7のヒーター、液体燃料を出すための電磁ポンプ、燃
料の開閉弁、温風を出すためのモータ等を動作させる一
方、表示信号を表示器駆動口!s8に出し、表示器日に
時間や温度を表示させる。
ここで、燃焼が途中で消火した場合、その原因は、電磁
ポンプのくみ上げ量不足、炎検知センサー信号の誤動作
信号、バーナー等の燃焼器の故障等lこくさんの原因が
考えられる。
また、その原因により消火までの燃焼時間は異なろ。例
えば、炎検知センサー信号の誤動作信号の場合は、燃焼
時間は20秒程度であり、電磁ポンプのくみ上げ量不足
は5〜10分程度程度−ナホ等の燃焼器の故障の場合は
30分程度の場合が多い。
従って消火までの燃焼時間が判明すれば、途中消火した
場合の°原因を見つけるのに有効である。
また、対震自動消火装置が作動して消火した場合、その
消火した時刻が判明すれば、正常に対震自動消火装置が
作動して消火したのか、対震自動消火装置の誤動作かの
判断に有効である。
また、温風暖房器が故障してそのまま長時間保持したり
、移動したりすると、その故障が再現しない場合がある
。例えば、液体燃料のゴミをろ過するフィルターがよご
れて、液体燃料の透過が悪く、燃料の供給が間に合わず
に消火したような場合、そのまま長時間放置しておくと
その間に少しずつ燃料がフィルターを透過して、またし
ばらくの間温風暖肩器が使用可能となる。
従って、安全機構が作動してからの経過時間が判明する
と、機器の故障原因を見つけるのに効果である。
第3図は第2図で示した三菱電機製石油ファンヒータK
D−27GTS形の制御フローチャートで、ステップ1
0で安全機構が動作した場合、ステップ11で運転を停
止し、ステップ12で動作した安全機構の番号、又は名
称を記憶し、その動作した安全機構の番号、又は名称、
あるいは位置等で表示を行うものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の温風暖房器は以上のように構成されているので、
計時機構を有するものの、時刻のセットを実施しないと
計時機構は効力がなく、安全機構が動作した時刻、燃焼
時間、安全機構が動作してからの経過時間は全く解らず
、故障原因の判別が困難で、保守点検において多くの時
間と労力を費やすという問題点があった。
特に温風暖房器の制御回路は、近年ますます複雑になり
、安全機構が作動して消火した場合、機器の故障か、使
い方に問題があるのかといった判別が極めて困難になっ
てきている。
乙の発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、保守点検をより容易に行うことのできる温風
暖房器を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係わる温風DI房器は、異常時に運転を停止
させる安全機構と、表示手段と、時間をカウントする計
時手段と、記憶手段とを有し、前記安全機構の動作した
時刻を記憶手段によって記憶しておき、この時刻を必要
に応じて表示手段で表示できるようにしたものである。
〔作用〕
この発明は、安全機構が作動した時刻を記憶手段が記憶
しておき、この時刻を必要に応じてキー操作、又は、制
御基板上に設けたチェック端子の短絡等により表示手段
に表示させて、安全機構が作動した時刻を知ることがで
きる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例について説明する。
第1図はこの発明の一実施例によるマイクロコンビュー
タにプログラミングされた制御フローチャートである。
すなわち、この実施例ではステップ101で安全機構が
動作したと判定した時、ステップ102で運転を停止し
、ステップ103で動作した安全機構の番号、又は名称
等を記憶し、その番号又は名称又は、堝所を表示する。
また、ステップ104では安全機構が動作した時刻を記
憶する。
このステップ104で記憶した時刻は、温風暖房器の保
守、点検の際に安全機構が動作した時刻の要求信号をス
テップ105でマイクロコンピュータ1に入力する乙と
により、ステップ106で安全機構が動作した時刻が表
示される。
このようにして安全機構が動作した時刻がわかるので、
安全機構が動作してからの経過時間、運転時IIIも容
易に推定でき、温風暖房器の保守、点検を容易に行うこ
とができる。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、安全機構が動作した時
刻を記憶手段で記憶しておき、必要に応じてその時刻を
表示手段で表示できるようにしたので、安全機構が動作
した時刻や消火後の経過時刻等がわかり、温風暖房器の
保守2点検を容易に行うことができろという効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は乙の発明の一実施例を示す制卸フローチャート
、第1図は従来の温風暖房器の制御ブロック図、第3図
は従来の温風暖房器の制御フローチャートである。 図中、1はマイクロコンピュータ、Sは表示器である。 代理人 大 岩 増 雄(外2名) 第1図 く― 第3図 手続補正群(方式、)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 異常時に運転を停止させる安全機構と、表示手段と、時
    間をカウントする計時手段と、記憶手段とを有し、前記
    安全機構の動作した時刻を記憶手段に記憶しておき、必
    要に応じて安全機構が動作した時刻を表示手段で表示可
    能としたことを特徴とする温風暖房器。
JP60163203A 1985-07-24 1985-07-24 温風暖房器 Pending JPS6226455A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60163203A JPS6226455A (ja) 1985-07-24 1985-07-24 温風暖房器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60163203A JPS6226455A (ja) 1985-07-24 1985-07-24 温風暖房器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6226455A true JPS6226455A (ja) 1987-02-04

Family

ID=15769238

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60163203A Pending JPS6226455A (ja) 1985-07-24 1985-07-24 温風暖房器

Country Status (1)

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JP (1) JPS6226455A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02238248A (ja) * 1989-03-13 1990-09-20 Mitsubishi Electric Corp 温風暖房機の燃焼時間の表示方法
US8483987B2 (en) 2007-02-14 2013-07-09 Panasonic Ev Energy Co., Ltd. Circuit with control function and test method thereof

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02238248A (ja) * 1989-03-13 1990-09-20 Mitsubishi Electric Corp 温風暖房機の燃焼時間の表示方法
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