JPH02238318A - 車両用表示装置 - Google Patents
車両用表示装置Info
- Publication number
- JPH02238318A JPH02238318A JP1059052A JP5905289A JPH02238318A JP H02238318 A JPH02238318 A JP H02238318A JP 1059052 A JP1059052 A JP 1059052A JP 5905289 A JP5905289 A JP 5905289A JP H02238318 A JPH02238318 A JP H02238318A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- trackball
- display
- vehicle
- light emitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Navigation (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車両用表示装置に係り、特に、データ入力手段
としてトラックボールを採用した車両用表示装置に関す
る。
としてトラックボールを採用した車両用表示装置に関す
る。
(従米技術)
従釆、トラックボールは、パーソナルコンピュータ等へ
のカーソル入力を容易にするものとして多《使われてい
る6ところで、このトラックボールは、例えば、地図を
ディスプレイに衰示する車両用ナビデーシ占ンシステム
においても大変有効である。例えば、表示されている地
図上に、現在地を入力したり、表示地図をスクロールし
たりすることは、トラックボールを使用すれば大変容易
になる。
のカーソル入力を容易にするものとして多《使われてい
る6ところで、このトラックボールは、例えば、地図を
ディスプレイに衰示する車両用ナビデーシ占ンシステム
においても大変有効である。例えば、表示されている地
図上に、現在地を入力したり、表示地図をスクロールし
たりすることは、トラックボールを使用すれば大変容易
になる。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、このような構成においては、車両の走行中にお
いて、トラックボールを使用すると、その使用中或いは
使用終了直後等にトラックボールが車両の振動により回
転したりバウンドして誤入力を招《ことがあった。
いて、トラックボールを使用すると、その使用中或いは
使用終了直後等にトラックボールが車両の振動により回
転したりバウンドして誤入力を招《ことがあった。
そこで、本発明は、このようなことに対処すべく、トラ
ックポールを採用した車両用表示装置において、車両の
振動等の影響を受けることなく、常に正しい入力動作を
トラックボールになさしめようとするものである。
ックポールを採用した車両用表示装置において、車両の
振動等の影響を受けることなく、常に正しい入力動作を
トラックボールになさしめようとするものである。
(!lli!を解決するための手段)
かかる課題の解決にあたり、本発明の構成上の特徴は、
第1図にて例示するごとく、車両に必要な情報を所定の
マークと共に表示する表示手段1を備え、前記マークを
移動させるとき操作されるトラックボール2aを有しこ
のトラックポール2aの回転に応じ操作信号を生じる揉
作手段2と、トラックボール2aが操作状態にあるとき
にのみこれを検出し検出信号として発生する検出手段3
と、前記検出信号の発生下にて前記操作信号に応じて前
記マークを移動させ、この移動を前記検出信号の消滅時
に停止させるように制御する制御手段4とを設けるよう
にしたことにある。
第1図にて例示するごとく、車両に必要な情報を所定の
マークと共に表示する表示手段1を備え、前記マークを
移動させるとき操作されるトラックボール2aを有しこ
のトラックポール2aの回転に応じ操作信号を生じる揉
作手段2と、トラックボール2aが操作状態にあるとき
にのみこれを検出し検出信号として発生する検出手段3
と、前記検出信号の発生下にて前記操作信号に応じて前
記マークを移動させ、この移動を前記検出信号の消滅時
に停止させるように制御する制御手段4とを設けるよう
にしたことにある。
(作用)
このように本発明を構成したことにより、表示手段1が
表示する前記情報に対する前記マークの位置が不適正な
場合には、トラックボール2aを揉作状態においたとき
操作手段2が操作信号を発生し、検出手段3が検出信号
を発生し、制御手段4が同検出信号の発生下にて前記マ
ークを移動させる.また、トラックボール2aの揉作を
停止すると、制御手段4が前記検出信号の消滅時に前記
マークの移動を停止する。
表示する前記情報に対する前記マークの位置が不適正な
場合には、トラックボール2aを揉作状態においたとき
操作手段2が操作信号を発生し、検出手段3が検出信号
を発生し、制御手段4が同検出信号の発生下にて前記マ
ークを移動させる.また、トラックボール2aの揉作を
停止すると、制御手段4が前記検出信号の消滅時に前記
マークの移動を停止する。
(効果)
このように、検出手段3が検出信号を発生している間の
み、制御手段4による前記マークの移動制御を許容する
ので、前記検出信号の消滅後は、当該車両の振動により
トラックボール2aが意に反して操作状態におかれて揉
作手段2から操作信号が誤って生じるようなことがあっ
ても、制御手段4が前記マークの移動制御を行なうこと
がな(1.従って、前記検出信号の消滅時の前記マーク
の位置をそのまま正しく維持できる。
み、制御手段4による前記マークの移動制御を許容する
ので、前記検出信号の消滅後は、当該車両の振動により
トラックボール2aが意に反して操作状態におかれて揉
作手段2から操作信号が誤って生じるようなことがあっ
ても、制御手段4が前記マークの移動制御を行なうこと
がな(1.従って、前記検出信号の消滅時の前記マーク
の位置をそのまま正しく維持できる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面により説明すると、第2
図及び第3図は、車両用ナビデーシクンシステムに本発
明が適用された例を示している。
図及び第3図は、車両用ナビデーシクンシステムに本発
明が適用された例を示している。
このナビデーシクンシステムは、ディスプレイ10を備
えており、このディスプレイ10は、当該車両の阜室内
のインストルメントパネル20からその表示面を単室内
に露呈するように、同インストルメントバネル20に配
設されている。また、ナビデーシ屋冫システムは、トラ
ックポール機構30を備えており、このトラックボール
機構30は、ディスプレイ10の表示面の下縁にてイン
ストルメントパネル20に配設されでいる.なお、第2
図にて、符号11はカーソルを示す。
えており、このディスプレイ10は、当該車両の阜室内
のインストルメントパネル20からその表示面を単室内
に露呈するように、同インストルメントバネル20に配
設されている。また、ナビデーシ屋冫システムは、トラ
ックポール機構30を備えており、このトラックボール
機構30は、ディスプレイ10の表示面の下縁にてイン
ストルメントパネル20に配設されでいる.なお、第2
図にて、符号11はカーソルを示す。
トラックボールl9!構30は、インストルメントパネ
ル20にディスプレイ10の下縁にて形成した略U字状
凹所21の底壁21aから上方へ回転自在に突出するト
ラックボール31と、このトラックボール31に付設し
たエンフーグ32(第3図参照)によって構成されてい
る。エンフーグ32は、トラックボール31の第2図に
て図示左右方向或いは図示上下方向への回転に応じこれ
を解読し、この解読結果を第1或いは第2のパルスの列
として発生する。
ル20にディスプレイ10の下縁にて形成した略U字状
凹所21の底壁21aから上方へ回転自在に突出するト
ラックボール31と、このトラックボール31に付設し
たエンフーグ32(第3図参照)によって構成されてい
る。エンフーグ32は、トラックボール31の第2図に
て図示左右方向或いは図示上下方向への回転に応じこれ
を解読し、この解読結果を第1或いは第2のパルスの列
として発生する。
また、ナビデーシタンシステムは、発光素子40、受光
素子50及び表示素子60を備えており、発光素子40
は、インストルメントパネル20の凹所21の左121
bに、その発光面を車室内に露呈して配設されており、
一方、受光素子50は、凹所21の右壁21cに、その
受光面を車室内に露呈して配設されている。しかしで、
発光素子40は、その内蔵の発光ダイオード40aから
生じる光を発光紬40bに沿いビーム允として出射する
。一方、受光素子50は、その内蔵のホFトランジスタ
50aにより発光素子40がらのビーム光を発光軸40
bに沿い受光して受光電流を生じる.かかる場合、発光
紬40bは、トラックボール31の頂点よりも上方に位
置し、かつトラックボール31の上面に手をのせたとき
この手により遮断される位置にある。また、発光素子6
0は、インストルメントパネル20の一部に配設されて
おり、この表示素子60は、その内蔵の発光グイオード
60aの選択的発光により点灯機能を発揮する。
素子50及び表示素子60を備えており、発光素子40
は、インストルメントパネル20の凹所21の左121
bに、その発光面を車室内に露呈して配設されており、
一方、受光素子50は、凹所21の右壁21cに、その
受光面を車室内に露呈して配設されている。しかしで、
発光素子40は、その内蔵の発光ダイオード40aから
生じる光を発光紬40bに沿いビーム允として出射する
。一方、受光素子50は、その内蔵のホFトランジスタ
50aにより発光素子40がらのビーム光を発光軸40
bに沿い受光して受光電流を生じる.かかる場合、発光
紬40bは、トラックボール31の頂点よりも上方に位
置し、かつトラックボール31の上面に手をのせたとき
この手により遮断される位置にある。また、発光素子6
0は、インストルメントパネル20の一部に配設されて
おり、この表示素子60は、その内蔵の発光グイオード
60aの選択的発光により点灯機能を発揮する。
発光駆動回路70は発光ダイオード40aを間欠的に駆
動する。二のことは、発光素子40がビーム光を間欠的
に出射することを意味する。電流ー電圧変換器80(以
下、I−V変換器80という)はホトトランジスタ50
aからの受光電流を受光電圧に変換する.検波器90は
I−V変換器80からの受光電圧を検波して検波信号を
発生する.比較器110は、検波器90からの検波信号
のレベルを、基準電圧発生器100から生じる基準電圧
を比較する。しかして、前記検波信号のレベルが前記基
準電圧より低い(又は高い)とき比較1110はハイレ
ベル(又はローレベル)にて比較信号を発生する。
動する。二のことは、発光素子40がビーム光を間欠的
に出射することを意味する。電流ー電圧変換器80(以
下、I−V変換器80という)はホトトランジスタ50
aからの受光電流を受光電圧に変換する.検波器90は
I−V変換器80からの受光電圧を検波して検波信号を
発生する.比較器110は、検波器90からの検波信号
のレベルを、基準電圧発生器100から生じる基準電圧
を比較する。しかして、前記検波信号のレベルが前記基
準電圧より低い(又は高い)とき比較1110はハイレ
ベル(又はローレベル)にて比較信号を発生する。
発光駆動回w!r120は、比較器110からのハイレ
ベルの比較信号に応答して発光グイオード60aを駆動
し、また同比較信号のローレベルへの変化に応答して発
光グイオード60aの駆動を停止する。アナログスイッ
チ回路130は、比較器110からのハイレベルの比較
信号に応答してトラックボール32からの第1又は第2
のパルスを順次マイクロコンピュータ140に付与し、
一方、前記比較信号のローレベルへの変化に応答してマ
イクロコンビエータ140へのパルス付与を停止する。
ベルの比較信号に応答して発光グイオード60aを駆動
し、また同比較信号のローレベルへの変化に応答して発
光グイオード60aの駆動を停止する。アナログスイッ
チ回路130は、比較器110からのハイレベルの比較
信号に応答してトラックボール32からの第1又は第2
のパルスを順次マイクロコンピュータ140に付与し、
一方、前記比較信号のローレベルへの変化に応答してマ
イクロコンビエータ140へのパルス付与を停止する。
マイクロコンピュータ140は、第4図に示す7ローチ
ャートに従い、比較器110及びアナログスイッチ回路
130との協働によりコンピュータプログラムを実行し
、この実行中においてディスプレイ10の制御に必要な
演算処理をする。
ャートに従い、比較器110及びアナログスイッチ回路
130との協働によりコンピュータプログラムを実行し
、この実行中においてディスプレイ10の制御に必要な
演算処理をする。
但し、上述のコンピュータプログラムは、マイクロコン
ピュータ140のROMに予め記憶されている。
ピュータ140のROMに予め記憶されている。
以上のように構成した本実施例において、当該車両の走
行中において本発明システムを作動状態におく。すると
、マイクロコンピュータ140が、第4図の7ローチャ
ートに従い、ステップ150aにてコンピュータプログ
ラムの実行を開始する,ついで、地図表示制御ルーティ
ン150bにおいて、マイクロフンビュータ140が、
そのROMに予め記憶した地図データを地図表示信号と
して発生しディスプレイ10に同地図表示信号の内容を
地図としてカーソル11と共に表示させる。また、発光
ダイオード40aは発光駆動回路70により間欠駆動さ
れて間欠的に発光するので、発光素子40が発光紬40
bに沿い間欠的にビーム光を出射して受光素子Sol二
受光させる。このため、受光素子50はそのホトトラン
ジスタ50mから受光量に応じて受光電流を発生させ、
I−V変換器80が受光電圧を発生し、かつ検波器90
が検波信号を生じる。
行中において本発明システムを作動状態におく。すると
、マイクロコンピュータ140が、第4図の7ローチャ
ートに従い、ステップ150aにてコンピュータプログ
ラムの実行を開始する,ついで、地図表示制御ルーティ
ン150bにおいて、マイクロフンビュータ140が、
そのROMに予め記憶した地図データを地図表示信号と
して発生しディスプレイ10に同地図表示信号の内容を
地図としてカーソル11と共に表示させる。また、発光
ダイオード40aは発光駆動回路70により間欠駆動さ
れて間欠的に発光するので、発光素子40が発光紬40
bに沿い間欠的にビーム光を出射して受光素子Sol二
受光させる。このため、受光素子50はそのホトトラン
ジスタ50mから受光量に応じて受光電流を発生させ、
I−V変換器80が受光電圧を発生し、かつ検波器90
が検波信号を生じる。
しかして、現段階において、ディスプレイ10の表示地
図上におけるカーソル11の位置(12図にて図示実線
の位置)が当該車両の現在位置(第2図にて破線参照)
から図示のごとくずれているものとする。このため、カ
ーソル11の初期設定を行うべく、運転者がその片手を
トラックボール31の上面に載置すると、発光袖40b
の中間部位が運転者の片手により遮られて受光素子50
が発光素子40からの間欠的ビーム光から遮断される。
図上におけるカーソル11の位置(12図にて図示実線
の位置)が当該車両の現在位置(第2図にて破線参照)
から図示のごとくずれているものとする。このため、カ
ーソル11の初期設定を行うべく、運転者がその片手を
トラックボール31の上面に載置すると、発光袖40b
の中間部位が運転者の片手により遮られて受光素子50
が発光素子40からの間欠的ビーム光から遮断される。
このように受光素子50の受光が遮断されると、ホトト
ランジスタ50aからの受光電流が減少し、I−■変換
器80からの受光電圧が低下し、かつ検波器90からの
検波信号のレベルが、基準電圧発生器100からの基準
電圧よりも低くなる. すると、比較器110がへイレベルにて比較信号を発生
し、発光駆動回路120が発光グイオード60aを駆動
し、表示素子60が点灯する.これにより、運転者は、
カーソル11の初期設定の開始を視認できる。然る後、
運転者がその片手により、受光素子50の受光を遮断し
つつ、トラックボール31を、右方向、下方向及び右方
向に順次回転させれば、エンフーダ32が、トラックボ
ール31の右方向、下方向及び右方向への回転に応じ、
第1、第2及び第1のパルスの各列を順次発生する。
ランジスタ50aからの受光電流が減少し、I−■変換
器80からの受光電圧が低下し、かつ検波器90からの
検波信号のレベルが、基準電圧発生器100からの基準
電圧よりも低くなる. すると、比較器110がへイレベルにて比較信号を発生
し、発光駆動回路120が発光グイオード60aを駆動
し、表示素子60が点灯する.これにより、運転者は、
カーソル11の初期設定の開始を視認できる。然る後、
運転者がその片手により、受光素子50の受光を遮断し
つつ、トラックボール31を、右方向、下方向及び右方
向に順次回転させれば、エンフーダ32が、トラックボ
ール31の右方向、下方向及び右方向への回転に応じ、
第1、第2及び第1のパルスの各列を順次発生する。
しかして、アナログスイッチ回路130が、比較器11
0からのハイレベルの比較信号に応答してエンコーグ3
2からの第1、第2及び第1のパルスの各列を順次マイ
クロコンピュータ140に付与し、マイクロコンピュー
タ140が、同第1、第2及び第1のパルスの各列及び
比較器110からのハイレベルの比較信号に応じ、各ス
テップ151,152にて順次「YESJと判別し、ス
テップ153にてカーソル11の移動のためのカーソル
移動信号を発生し、以後各ステップ151、152及び
153を通る演算処理を繰返す。かかる場合、マイクロ
コンピュータ140がその入力に係る11、$2及び第
1のパルスの各列のパルス数に応じてカーソル移動信号
を生じるので、ディスプレイ10が、その表示地図上に
おいて、第2図にて図示実線の位置にあるカーソル11
を、右方、下方及び右方に順次移動させて図示破線の位
置に一致させる。
0からのハイレベルの比較信号に応答してエンコーグ3
2からの第1、第2及び第1のパルスの各列を順次マイ
クロコンピュータ140に付与し、マイクロコンピュー
タ140が、同第1、第2及び第1のパルスの各列及び
比較器110からのハイレベルの比較信号に応じ、各ス
テップ151,152にて順次「YESJと判別し、ス
テップ153にてカーソル11の移動のためのカーソル
移動信号を発生し、以後各ステップ151、152及び
153を通る演算処理を繰返す。かかる場合、マイクロ
コンピュータ140がその入力に係る11、$2及び第
1のパルスの各列のパルス数に応じてカーソル移動信号
を生じるので、ディスプレイ10が、その表示地図上に
おいて、第2図にて図示実線の位置にあるカーソル11
を、右方、下方及び右方に順次移動させて図示破線の位
置に一致させる。
このようにしてカーソル11の現在位置の初期位置合わ
せが終了した旨、運転者がディスプレイ10の表示地図
から視認すると、同運転者がその片手をトラックボール
31から離す.すると、受光素子50が発光素子40か
らの闇欠的ビーム光を発光軸40bに沿い再び受光し受
光電流を発生する。従って、I−V変換器80からの受
光電圧が上昇し、かつ検波器90からの検波信号のレベ
ルが基準電圧発生器100からの基準電圧よりも上昇す
る. このため、比較器110がらの比較信号のレベルがロー
レベルに低下し、発光駆動回路120が発光ダイオード
60aの駆動を停止し、表示素子60が消灯する。これ
により、カーソル11の現在位置の初期設定が終了した
旨、運転者が常に確実に認識できる。また、上述のよう
に比較器110からのJt[信号のレベルがローレベル
になると、マイクロコンピュータ140がステップ15
2にて「N○」と判別し、ステップ154にて、カーソ
ル11の現在位置初期設定終了と判定する。
せが終了した旨、運転者がディスプレイ10の表示地図
から視認すると、同運転者がその片手をトラックボール
31から離す.すると、受光素子50が発光素子40か
らの闇欠的ビーム光を発光軸40bに沿い再び受光し受
光電流を発生する。従って、I−V変換器80からの受
光電圧が上昇し、かつ検波器90からの検波信号のレベ
ルが基準電圧発生器100からの基準電圧よりも上昇す
る. このため、比較器110がらの比較信号のレベルがロー
レベルに低下し、発光駆動回路120が発光ダイオード
60aの駆動を停止し、表示素子60が消灯する。これ
により、カーソル11の現在位置の初期設定が終了した
旨、運転者が常に確実に認識できる。また、上述のよう
に比較器110からのJt[信号のレベルがローレベル
になると、マイクロコンピュータ140がステップ15
2にて「N○」と判別し、ステップ154にて、カーソ
ル11の現在位置初期設定終了と判定する。
以上説明したように、発光素子40と受光素子50を上
述のようにトラックボール31の上方に互いに対向する
ように配設して、運転者の片手が同トラックボール31
の上面に載置されている場合にのみ受光素子50の発光
素子40からのビーム光゛の受光を遮断するようにした
ので、ディスプレイ10の表示地図上のカーソル11の
位置が当該車両の現在位置にない場合には、トラックポ
ール31の上面に手を載置して受光素子50の発光素子
40からのビーム光の受光を遮断した状態にてトラック
ボール31を所望の方向に回転すれば、コンピュータプ
ログラムの各ステップ151、152、153の循環演
算処理過程にカーソル11の位置の初期設定をなし得る
.また、この初期設定終了によりトラックボール31が
ら手を離すことにより受光素子50の前記ビーム尤に対
する受光を許容すれば、その後のエンフーグ32からマ
イクロコンピュータ140へのパルス入力が比較器11
0及びアナログスイッチ回路130により禁止されるの
で、ステップ152における「NO」との判別と相俟っ
て、当該車両の振動によりトラックポール31の回動に
よりエンコーダ32から意に反してパルスが生ずるよう
なことがあっても、誤入力を招くことなく、上述の初期
設定結果をそのまま正しく維持し得る。
述のようにトラックボール31の上方に互いに対向する
ように配設して、運転者の片手が同トラックボール31
の上面に載置されている場合にのみ受光素子50の発光
素子40からのビーム光゛の受光を遮断するようにした
ので、ディスプレイ10の表示地図上のカーソル11の
位置が当該車両の現在位置にない場合には、トラックポ
ール31の上面に手を載置して受光素子50の発光素子
40からのビーム光の受光を遮断した状態にてトラック
ボール31を所望の方向に回転すれば、コンピュータプ
ログラムの各ステップ151、152、153の循環演
算処理過程にカーソル11の位置の初期設定をなし得る
.また、この初期設定終了によりトラックボール31が
ら手を離すことにより受光素子50の前記ビーム尤に対
する受光を許容すれば、その後のエンフーグ32からマ
イクロコンピュータ140へのパルス入力が比較器11
0及びアナログスイッチ回路130により禁止されるの
で、ステップ152における「NO」との判別と相俟っ
て、当該車両の振動によりトラックポール31の回動に
よりエンコーダ32から意に反してパルスが生ずるよう
なことがあっても、誤入力を招くことなく、上述の初期
設定結果をそのまま正しく維持し得る。
なお、本発明の実施にあたっては、アナログスイッチ回
路130を省略し、エンフーグ32からのパルスを直接
マイクロコンピュータ140に入力するようにしてもよ
い. また、本発明の実施にあたっては、ナビデーシッンシス
テムに限ることなく、車両に採用される各種の電子制御
システムのマイクロコンピュータにトラックボールを付
設した場合にも本発明を適用できる。
路130を省略し、エンフーグ32からのパルスを直接
マイクロコンピュータ140に入力するようにしてもよ
い. また、本発明の実施にあたっては、ナビデーシッンシス
テムに限ることなく、車両に採用される各種の電子制御
システムのマイクロコンピュータにトラックボールを付
設した場合にも本発明を適用できる。
第1図は特許請求の範囲の記載に対する対応図、第2図
及びPJ3図は本発明の全体構成図、並びに第4図は第
3図のマイクロコンピュータの作用を示す7ローチャー
トである. 符号の説明 10・・・ディスプレイ、11・・・カーソル、31・
・・トラックボール、32・・・エンコーダ、40・・
・発光素子、40a・・・発光ダイオード、50・・・
受光素子、50a・・・ホトトランジスタ、70・・・
発光駆動回路、80・・・I−V変換器、90・・・検
波器、100・・・基準電圧発生器、110・・・比較
器、140・・・マイクロコンピュータ.
及びPJ3図は本発明の全体構成図、並びに第4図は第
3図のマイクロコンピュータの作用を示す7ローチャー
トである. 符号の説明 10・・・ディスプレイ、11・・・カーソル、31・
・・トラックボール、32・・・エンコーダ、40・・
・発光素子、40a・・・発光ダイオード、50・・・
受光素子、50a・・・ホトトランジスタ、70・・・
発光駆動回路、80・・・I−V変換器、90・・・検
波器、100・・・基準電圧発生器、110・・・比較
器、140・・・マイクロコンピュータ.
Claims (1)
- 車両に必要な情報を所定のマークと共に表示する表示
手段を備え、前記マークを移動させるとき操作されるト
ラックボールを有しこのトラックボールの回転に応じ操
作信号を生じる操作手段と、前記トラックボールが操作
状態にあるときにのみこれを検出し検出信号として発生
する検出手段と、前記検出信号の発生下にて前記操作信
号に応じて前記マークを移動させ、この移動を前記検出
信号の消滅時に停止させるように制御する制御手段とを
設けるようにした車両用表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1059052A JPH02238318A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 車両用表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1059052A JPH02238318A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 車両用表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02238318A true JPH02238318A (ja) | 1990-09-20 |
Family
ID=13102171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1059052A Pending JPH02238318A (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | 車両用表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02238318A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0443216U (ja) * | 1990-08-09 | 1992-04-13 |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1059052A patent/JPH02238318A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0443216U (ja) * | 1990-08-09 | 1992-04-13 |
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