JPH01134207A - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
- Publication number
- JPH01134207A JPH01134207A JP62291986A JP29198687A JPH01134207A JP H01134207 A JPH01134207 A JP H01134207A JP 62291986 A JP62291986 A JP 62291986A JP 29198687 A JP29198687 A JP 29198687A JP H01134207 A JPH01134207 A JP H01134207A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- display device
- driving
- movement
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Indicating Measured Values (AREA)
- Navigation (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は駆動体の動きを表示するのに好適な表示装置に
関し、特に、自動車や飛行機等の前進位置や左右旋回位
置を表示する表示装置に関するものである。
関し、特に、自動車や飛行機等の前進位置や左右旋回位
置を表示する表示装置に関するものである。
(従来の技術)
従来の例えば、自動車の前進状態や左右旋回状態を表示
するいわゆるグラフィック表示装置が第9図乃至第12
図に示されている。この表示装置は第10図に示すよう
に、配線板1とこの配線板1に取付けられた口字形のス
モークガラス2とこのスモークガラス2の外面に取付け
られた透明なアクリル樹脂から成る表板3とこの表板3
に対向するようにスモークガラス2の内面に配置された
透明な樹脂から成る裏板4とスモークガラス2の内面に
配置された複数のLEDチップ5とを備えている。表板
3の表面には第9図(d)に示す如き車体枠6が印刷さ
れており、裏板4の表板とは反対側の面には第11図及
び第12図に示すように複数の表示部7が設けられてい
る。この表示部7は公知のように、黒色不透過印刷層8
を扱くことによって形成される。この表示部7は車体の
前進や左右の旋回状態を表示する。
するいわゆるグラフィック表示装置が第9図乃至第12
図に示されている。この表示装置は第10図に示すよう
に、配線板1とこの配線板1に取付けられた口字形のス
モークガラス2とこのスモークガラス2の外面に取付け
られた透明なアクリル樹脂から成る表板3とこの表板3
に対向するようにスモークガラス2の内面に配置された
透明な樹脂から成る裏板4とスモークガラス2の内面に
配置された複数のLEDチップ5とを備えている。表板
3の表面には第9図(d)に示す如き車体枠6が印刷さ
れており、裏板4の表板とは反対側の面には第11図及
び第12図に示すように複数の表示部7が設けられてい
る。この表示部7は公知のように、黒色不透過印刷層8
を扱くことによって形成される。この表示部7は車体の
前進や左右の旋回状態を表示する。
LEDチップ5は各表示部7に対向して配置されている
。尚、符号9はLEDチップ5のハウジングXを示ず。
。尚、符号9はLEDチップ5のハウジングXを示ず。
一般に、このハウジング9は不透光性白色樹脂から作ら
れている。このような表示装置では複数のLEDチップ
の選択的な発光にょって所望の表示部、例えば車体の左
方向の旋回状態又は右方向の旋回状態が選択的に表示さ
れる。
れている。このような表示装置では複数のLEDチップ
の選択的な発光にょって所望の表示部、例えば車体の左
方向の旋回状態又は右方向の旋回状態が選択的に表示さ
れる。
(表示モード例;第9図(a>〜(C))(発明が解決
しようとする問題点) しかしながら、上記の如き従来技術では各表示部に対応
したLEDチップを必要とするために複数のLEDチッ
プを必要とし、しかもこれらLEDチップを選択的に発
光させるために表示装置が大型になる上コスト高を免れ
ないという欠点があった。
しようとする問題点) しかしながら、上記の如き従来技術では各表示部に対応
したLEDチップを必要とするために複数のLEDチッ
プを必要とし、しかもこれらLEDチップを選択的に発
光させるために表示装置が大型になる上コスト高を免れ
ないという欠点があった。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
上述の如き従来技術の問題点を解決するために、本発明
では表示すべき駆動体の表示部を有する駆動可能な表示
体とこの表示体を駆動する駆動手段とこの駆動手段を制
御する制御手段とを設けたものである。
では表示すべき駆動体の表示部を有する駆動可能な表示
体とこの表示体を駆動する駆動手段とこの駆動手段を制
御する制御手段とを設けたものである。
(作用)
制御手段は、駆動体の動きに感応し、駆動手段が駆動体
の動きに応じて表示体を駆動するようにこの駆動手段を
制御する。
の動きに応じて表示体を駆動するようにこの駆動手段を
制御する。
(実施例)
以下、本発明を自動車のグラフィック表示装置に適用し
た場合の実施例について第1図乃至第8図を参照して詳
細に説明する。
た場合の実施例について第1図乃至第8図を参照して詳
細に説明する。
第1図及び第2図を参照すると、本発明に係る表示装置
が示してあり、この表示装置はケーシング10とこのケ
ーシング10内に配置された表示体11とを有する。ケ
ーシング10は前面に窓孔12を備えている。又、ケー
シング10の前面にはこの窓孔12を囲むように枠体1
3が取付けられている。この枠体13の前面はガラス板
14から形成されている。窓孔12の内側には表示板1
5が配置され、この表示板15は窓孔12の周囲に例え
ば熱溶着で固定されている。この表示板15には第5図
に示すように例えば黒色の十字状の基準線16が設けら
れている。
が示してあり、この表示装置はケーシング10とこのケ
ーシング10内に配置された表示体11とを有する。ケ
ーシング10は前面に窓孔12を備えている。又、ケー
シング10の前面にはこの窓孔12を囲むように枠体1
3が取付けられている。この枠体13の前面はガラス板
14から形成されている。窓孔12の内側には表示板1
5が配置され、この表示板15は窓孔12の周囲に例え
ば熱溶着で固定されている。この表示板15には第5図
に示すように例えば黒色の十字状の基準線16が設けら
れている。
表示体11はこの表示板15の後方に配置され(第2図
参照)、この表示体11は駆動手段17によって駆動さ
れる。この表示体11は図示の実施例では第3図に示す
ように円形の板から成り。
参照)、この表示体11は駆動手段17によって駆動さ
れる。この表示体11は図示の実施例では第3図に示す
ように円形の板から成り。
駆動手段によって回転されるようになっている。
この表示体11には表示すべき駆動体の表示部18、こ
の実施例では自動車の車体枠が設けられている。この車
体枠は第4図に示すように表示体11の本体19に透光
性白色層20とこの透光性白色層20の上に設けられた
不透光性黒色層21とによって形成される。
の実施例では自動車の車体枠が設けられている。この車
体枠は第4図に示すように表示体11の本体19に透光
性白色層20とこの透光性白色層20の上に設けられた
不透光性黒色層21とによって形成される。
駆動手段17はモータや、交差コイル式のムーブメント
等から成り、この駆動手段17は図示の実施例では配線
板22に取付けられ、この配線板22はケーシング10
にネジ23によって固定されている。
等から成り、この駆動手段17は図示の実施例では配線
板22に取付けられ、この配線板22はケーシング10
にネジ23によって固定されている。
駆動手段17には制御手段24が接続され、この制御手
段24は、例えば自動車のステアリングホイール25の
シャフト25′に設けられた電流発生手段から成ってい
る。この電流発生手段はステアリングホイール25の回
転角に応じた電流を発生する例えばトルクモータの如き
ものである。
段24は、例えば自動車のステアリングホイール25の
シャフト25′に設けられた電流発生手段から成ってい
る。この電流発生手段はステアリングホイール25の回
転角に応じた電流を発生する例えばトルクモータの如き
ものである。
この制御手段24はステアリングホイール25の回転に
応じた電流を発生してこの電流を駆動手段17に送り、
従って、この駆動手段17が表示体11をステアリング
ホイール25の回転に応じて回転させることになる。こ
のことは車体が左又は右方向に旋回するときその旋回に
応じて表示体11が左又は右回りに回転することになる
。第7図は車体が左旋回したとき表示体11が表示板1
5の基準線16から矢印で示すように左回りに回動して
左旋回状態を表示することを示している。
応じた電流を発生してこの電流を駆動手段17に送り、
従って、この駆動手段17が表示体11をステアリング
ホイール25の回転に応じて回転させることになる。こ
のことは車体が左又は右方向に旋回するときその旋回に
応じて表示体11が左又は右回りに回転することになる
。第7図は車体が左旋回したとき表示体11が表示板1
5の基準線16から矢印で示すように左回りに回動して
左旋回状態を表示することを示している。
第8図は車体が右旋回したとき表示体11が表示板15
の基準線16から矢印で示すように右回りに回動して右
旋回状態を表示することを示している。
の基準線16から矢印で示すように右回りに回動して右
旋回状態を表示することを示している。
尚、ケーシング10には車体の前進表示部26と車体の
後進表示部27とが設けられている。これら表示部は第
6図に示すように、ケーシング10に取付けられたレン
ズ28とバルブ29とによって表示される。
後進表示部27とが設けられている。これら表示部は第
6図に示すように、ケーシング10に取付けられたレン
ズ28とバルブ29とによって表示される。
又、第2図に示すように、表示体11の後方には複数の
バルブ30が配置され、これらパルプ3Oはケーシング
10に固定されている。これらバルブ30は夜間に表示
体11の表示部18を照明するのに使用される。
バルブ30が配置され、これらパルプ3Oはケーシング
10に固定されている。これらバルブ30は夜間に表示
体11の表示部18を照明するのに使用される。
上記の構成において、表示体11はステアリングホイー
ル25の回転、換言すると、車体の旋回に応じて回転し
その表示部18を表示板15に表示し、運転者に便宜を
与えることができる。
ル25の回転、換言すると、車体の旋回に応じて回転し
その表示部18を表示板15に表示し、運転者に便宜を
与えることができる。
[発明の効果]
本発明によれば、上記の如く表示部を有する表示体を駆
動体即ち自動車の動きに応じて回転させるようにしたの
で従来の如く自動車の左又は右旋回を表示する際にLE
Dチップを選択的に点灯させる構造に比べてきわめて簡
単な構造になり、従って、安価で小型化できるという利
点がある。
動体即ち自動車の動きに応じて回転させるようにしたの
で従来の如く自動車の左又は右旋回を表示する際にLE
Dチップを選択的に点灯させる構造に比べてきわめて簡
単な構造になり、従って、安価で小型化できるという利
点がある。
また、本発明によれば、実際の動きに応じた旋回方向を
表示することが可能で、従来の如く、LEDチップの選
択点灯という断続的な近似表示に比して、駆動体の動き
をより正確に認識することができる。
表示することが可能で、従来の如く、LEDチップの選
択点灯という断続的な近似表示に比して、駆動体の動き
をより正確に認識することができる。
尚、上記実施例では本発明を自動車の車体の位置を表示
するものとして述べたが、本発明はこれに限定されない
。例えば飛行機や船の位置を表示するように適用するこ
とができる。
するものとして述べたが、本発明はこれに限定されない
。例えば飛行機や船の位置を表示するように適用するこ
とができる。
第1図は本発明に係る表示装置の正面図、第2図はその
縦断面図、第3図は表示体の斜視図、第4図は表示体の
断面図、第5図は表示板の斜視図、第6図は第1図のA
−A線断面図、第7図は車体の左旋回状態を示す説明図
、第8図は車体の右旋回状態を示す説明図、第9図(a
)〜(d)は従来の表示装置の表示状態を示す正面図、
第10図は従来の表示装置の断面図、第11図は従来の
表示部を有する裏板を示す側面図、第12図は第11図
の正面図である。 11・・・表示体 17・・・駆動手段18・
・・表示部 2/4・・・制御手段代理人
弁理士 三 好 保 男11・−表示体
17−1!勤手段18−・・表示1!l 2
4−1111手段凋1+y 第3図 1日 軍4図 第5図 IES 図 寓7 ! 第8図
縦断面図、第3図は表示体の斜視図、第4図は表示体の
断面図、第5図は表示板の斜視図、第6図は第1図のA
−A線断面図、第7図は車体の左旋回状態を示す説明図
、第8図は車体の右旋回状態を示す説明図、第9図(a
)〜(d)は従来の表示装置の表示状態を示す正面図、
第10図は従来の表示装置の断面図、第11図は従来の
表示部を有する裏板を示す側面図、第12図は第11図
の正面図である。 11・・・表示体 17・・・駆動手段18・
・・表示部 2/4・・・制御手段代理人
弁理士 三 好 保 男11・−表示体
17−1!勤手段18−・・表示1!l 2
4−1111手段凋1+y 第3図 1日 軍4図 第5図 IES 図 寓7 ! 第8図
Claims (1)
- 表示すべき駆動体の表示部が設けられた駆動可能な表
示体と、該表示体を駆動する駆動手段と、該駆動手段に
接続され前記駆動体の動きに応じて該駆動手段が前記表
示体を駆動するように該駆動手段を制御する制御手段と
を備えて成る表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62291986A JPH01134207A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62291986A JPH01134207A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01134207A true JPH01134207A (ja) | 1989-05-26 |
Family
ID=17776035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62291986A Pending JPH01134207A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01134207A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10768118B2 (en) | 2017-05-29 | 2020-09-08 | Konica Minolta, Inc. | Surface defect inspection device and method |
| USD1077102S1 (en) | 2023-07-10 | 2025-05-27 | Karsten Manufacturing Corporation | Golf club head |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP62291986A patent/JPH01134207A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10768118B2 (en) | 2017-05-29 | 2020-09-08 | Konica Minolta, Inc. | Surface defect inspection device and method |
| USD1077102S1 (en) | 2023-07-10 | 2025-05-27 | Karsten Manufacturing Corporation | Golf club head |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0322036Y2 (ja) | ||
| KR100550369B1 (ko) | 자동차용 지시 장치 | |
| JP3189670B2 (ja) | 車両のインストルメントパネルの表示装置 | |
| JPH09220976A (ja) | ルームミラー | |
| JP4275564B2 (ja) | 車両用表示装置 | |
| JPH01134207A (ja) | 表示装置 | |
| JP2990916B2 (ja) | 発光指針付き計器 | |
| JP2019059387A (ja) | 照明システム及び移動体 | |
| JP2003315106A (ja) | 照明装置 | |
| JPH03273942A (ja) | 車両用表示装置 | |
| JP2009151251A (ja) | 表示装置 | |
| WO2020126650A1 (en) | Display device for displaying a pixel-based graphical content in two directions and motor vehicle comprising such a display device | |
| JPH11170890A (ja) | 車両用表示装置 | |
| JPH03273946A (ja) | 車両用表示装置 | |
| JP4244937B2 (ja) | 表示装置 | |
| JP2000006686A (ja) | 計器装置 | |
| JPS60205794A (ja) | 表示装置 | |
| KR910003820Y1 (ko) | 차량의 주행정보 표시장치 | |
| JP3005184U (ja) | 電光表示器 | |
| JPS5832067U (ja) | 自動車の転舵角度表示装置 | |
| JPH0743143Y2 (ja) | 情報表示装置 | |
| JP2003226156A (ja) | 車両用表示装置 | |
| JPS60107974U (ja) | 地球儀 | |
| JPH08707Y2 (ja) | 自動車用動作表示装置 | |
| JPS593535Y2 (ja) | 可変抵抗の操作機構 |