JPH0223836Y2 - - Google Patents
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- JPH0223836Y2 JPH0223836Y2 JP8551785U JP8551785U JPH0223836Y2 JP H0223836 Y2 JPH0223836 Y2 JP H0223836Y2 JP 8551785 U JP8551785 U JP 8551785U JP 8551785 U JP8551785 U JP 8551785U JP H0223836 Y2 JPH0223836 Y2 JP H0223836Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input shaft
- casing
- side wall
- oil
- outside
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- 239000011553 magnetic fluid Substances 0.000 claims description 12
- 239000004519 grease Substances 0.000 claims description 5
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 24
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 8
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、真空排気を必要とする各種産業機器
分野で広く使用されるメカニカルブースタポンプ
に関するものである。
分野で広く使用されるメカニカルブースタポンプ
に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種のメカニカルブースタポンプとし
て第3図および第4図に示すようなものが知られ
ている。すなわち、このものは、両側に油貯留室
a,bを隣接し周壁に吸込口sと排出口tを有し
た楕円形のケーシングc内に、入力軸dに支承さ
れたまゆ形のロータeと、従動軸fに支承された
まゆ形のロータgとを90゜位相を異ならせて収容
し、前記入力軸dおよび従動軸fの一端を前記ケ
ーシングcの一側壁hに設けた第1の油貯留室a
内に延出させてタイミングギヤi,jにより連結
している。そして、前記入力軸dの他端を前記ケ
ーシングcの他側壁k部および第2の油貯留室b
を貫通させて外部に突出させ、その吐出端をモー
タ1により回転駆動することによつて、周知なポ
ンプ機能を営み得るようになつている。しかし
て、このようなメカニカルブースタポンプでは前
記入力軸dおよび従動軸fを前記ケーシングcの
両側壁h,k部に設けた軸受m,nにより支承す
るとともに、前記入力軸dが側壁kおよび第2の
油貯留室bを貫通して外部に突出する部位にケー
シングcの内、外を隔離するためのオイルシール
方式による真空シール機構pを設けている。そし
て、前記各タイミングギヤi,jとこのギヤ側の
軸受mとを前記第1の油貯留室a内の潤滑油qに
より潤滑するとともに、前記真空シール機構pと
このシール側の軸受nとに前記第2の油貯留室b
内の潤滑油rを供給するようにしている。
て第3図および第4図に示すようなものが知られ
ている。すなわち、このものは、両側に油貯留室
a,bを隣接し周壁に吸込口sと排出口tを有し
た楕円形のケーシングc内に、入力軸dに支承さ
れたまゆ形のロータeと、従動軸fに支承された
まゆ形のロータgとを90゜位相を異ならせて収容
し、前記入力軸dおよび従動軸fの一端を前記ケ
ーシングcの一側壁hに設けた第1の油貯留室a
内に延出させてタイミングギヤi,jにより連結
している。そして、前記入力軸dの他端を前記ケ
ーシングcの他側壁k部および第2の油貯留室b
を貫通させて外部に突出させ、その吐出端をモー
タ1により回転駆動することによつて、周知なポ
ンプ機能を営み得るようになつている。しかし
て、このようなメカニカルブースタポンプでは前
記入力軸dおよび従動軸fを前記ケーシングcの
両側壁h,k部に設けた軸受m,nにより支承す
るとともに、前記入力軸dが側壁kおよび第2の
油貯留室bを貫通して外部に突出する部位にケー
シングcの内、外を隔離するためのオイルシール
方式による真空シール機構pを設けている。そし
て、前記各タイミングギヤi,jとこのギヤ側の
軸受mとを前記第1の油貯留室a内の潤滑油qに
より潤滑するとともに、前記真空シール機構pと
このシール側の軸受nとに前記第2の油貯留室b
内の潤滑油rを供給するようにしている。
[考案が解決しようとする問題点]
ところが、このようにオイルシール式の真空シ
ール機構pを用いている場合には、入力軸dをつ
たつて第2の油貯留室b内の潤滑油rが、外部に
漏出するのを確実に防止するのが難しく、メンテ
ナンスの大部分がこの油漏れに関連するものとな
つている。また、油潤滑式のシール機構pは、そ
の寿命が2000〜5000Hrと比較的短く、例えば、
重要な製造プロセス等には、製品トラブルを起す
虞れがあるため採用が難しいという問題がある。
ール機構pを用いている場合には、入力軸dをつ
たつて第2の油貯留室b内の潤滑油rが、外部に
漏出するのを確実に防止するのが難しく、メンテ
ナンスの大部分がこの油漏れに関連するものとな
つている。また、油潤滑式のシール機構pは、そ
の寿命が2000〜5000Hrと比較的短く、例えば、
重要な製造プロセス等には、製品トラブルを起す
虞れがあるため採用が難しいという問題がある。
本考案は、このような不都合をことごとく解消
することを目的としている。
することを目的としている。
[問題点を解決するための手段]
本考案は、かかる目的を達成するために、メカ
ニカルブースタポンプを、入力軸に支承されたロ
ータと、従動軸に支承されたロータとをケーシン
グ内に収容し、前記入力軸および従動軸の一端を
前記ケーシングの一側壁部の外側に隣接した油貯
留室内に延出させてタイミングギヤにより連結す
るとともに、前記入力軸の他端を前記ケーシング
の他側壁部を貫通させて外部に突出させてなるも
のにし、さらに、前記入力軸および前記従動軸を
前記ケーシングの側壁部に設けたグリース封入形
または無給油形のベアリングにより支承するとと
もに、前記入力軸の側壁貫通部に前記ケーシング
の内、外を隔離する磁気流体シール機構を設けた
ことを特徴とする。
ニカルブースタポンプを、入力軸に支承されたロ
ータと、従動軸に支承されたロータとをケーシン
グ内に収容し、前記入力軸および従動軸の一端を
前記ケーシングの一側壁部の外側に隣接した油貯
留室内に延出させてタイミングギヤにより連結す
るとともに、前記入力軸の他端を前記ケーシング
の他側壁部を貫通させて外部に突出させてなるも
のにし、さらに、前記入力軸および前記従動軸を
前記ケーシングの側壁部に設けたグリース封入形
または無給油形のベアリングにより支承するとと
もに、前記入力軸の側壁貫通部に前記ケーシング
の内、外を隔離する磁気流体シール機構を設けた
ことを特徴とする。
[作用]
このような構成のものであれば、ケーシングの
入力軸導出側に油貯留室を設ける必要がないた
め、油貯留室内の潤滑油が入力軸をつたつて外部
に漏洩するという現象を確実になくすことができ
る。しかも、ケーシングの内部と外部とは、磁気
流体シール機構により隔離されるため、片側の油
貯留室を省略しても、真空排気性能が低下する虞
れは全くない。
入力軸導出側に油貯留室を設ける必要がないた
め、油貯留室内の潤滑油が入力軸をつたつて外部
に漏洩するという現象を確実になくすことができ
る。しかも、ケーシングの内部と外部とは、磁気
流体シール機構により隔離されるため、片側の油
貯留室を省略しても、真空排気性能が低下する虞
れは全くない。
[実施例]
以下、本考案の一実施例を第3図および第4図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第3図に示すように、このメカニカルブースタ
ポンプは、ケーシング1内に、入力軸2に支承さ
れたまゆ形のロータ3と、従動軸4に支承された
まゆ形のロータ5とを相互に90゜位相を異ならせ
て収容し、前記入力軸2および従動軸4の一端2
a,4aを前記ケーシング1の一側壁部の外側に
隣設した油貯留室6内に延出させてタイミングギ
ヤ7,8により連結するとともに、前記入力軸2
の他端2bを前記ケーシング1の他側壁部を貫通
させて外部に突出させている。
ポンプは、ケーシング1内に、入力軸2に支承さ
れたまゆ形のロータ3と、従動軸4に支承された
まゆ形のロータ5とを相互に90゜位相を異ならせ
て収容し、前記入力軸2および従動軸4の一端2
a,4aを前記ケーシング1の一側壁部の外側に
隣設した油貯留室6内に延出させてタイミングギ
ヤ7,8により連結するとともに、前記入力軸2
の他端2bを前記ケーシング1の他側壁部を貫通
させて外部に突出させている。
ケーシング1は、横断面楕円形の周壁11と、
この周壁11の両端開口部を閉塞する側壁12,
13とをシール14を介して気密に接合させてな
るもので、前記周壁11には、図示しない吸込口
と、排出口とが設けてある。そして、前記側壁1
2,13には、ベアリング保持孔15が設けてあ
り、この保持孔15内に設けたグリス封入形のボ
ールベアリング16により前記入力軸2および前
記従動軸4を回転可能に支持している。なお、こ
れらのボールベアリング16と、ケーシング1の
内部に形成されるポンプ室17との間には、それ
ぞれラビリンスシール18が設けてある。
この周壁11の両端開口部を閉塞する側壁12,
13とをシール14を介して気密に接合させてな
るもので、前記周壁11には、図示しない吸込口
と、排出口とが設けてある。そして、前記側壁1
2,13には、ベアリング保持孔15が設けてあ
り、この保持孔15内に設けたグリス封入形のボ
ールベアリング16により前記入力軸2および前
記従動軸4を回転可能に支持している。なお、こ
れらのボールベアリング16と、ケーシング1の
内部に形成されるポンプ室17との間には、それ
ぞれラビリンスシール18が設けてある。
また、前記入力軸2が外部に突出する部分にお
ける側壁13には、前記ベアリング保持孔15に
連続する筒状部21が一体に設けてあり、この筒
状部21に前記ケーシング1の内、外を隔離する
磁気流体シール機構22を設けている。磁気流体
シール機構22は、第3図に示すように前記筒状
部21の内周に円筒状の永久磁石23をシール材
20を介して気密に嵌着するとともに、前記入力
軸2の外周に複数の円環突条部24を所定のピツ
チで平行に形成し、これら各円環突条部24の外
周と、前記永久磁石23の内周との間に磁性流体
25を介在させたものである。
ける側壁13には、前記ベアリング保持孔15に
連続する筒状部21が一体に設けてあり、この筒
状部21に前記ケーシング1の内、外を隔離する
磁気流体シール機構22を設けている。磁気流体
シール機構22は、第3図に示すように前記筒状
部21の内周に円筒状の永久磁石23をシール材
20を介して気密に嵌着するとともに、前記入力
軸2の外周に複数の円環突条部24を所定のピツ
チで平行に形成し、これら各円環突条部24の外
周と、前記永久磁石23の内周との間に磁性流体
25を介在させたものである。
なお、26は前記ケーシング1にフレーム2
7,28を介して支持させたモータであり、この
モータ26の出力軸29を、このメカニカルブー
スタポンプの入力軸2に軸継手31を介して接続
している。また、32は前記油貯留室6内の潤滑
油33を前記タイミングギヤ7,8に供給するた
めの油飛沫翼である。
7,28を介して支持させたモータであり、この
モータ26の出力軸29を、このメカニカルブー
スタポンプの入力軸2に軸継手31を介して接続
している。また、32は前記油貯留室6内の潤滑
油33を前記タイミングギヤ7,8に供給するた
めの油飛沫翼である。
このような構成のものであれば、前記モータ2
6を作動させて前記入力軸2を回転駆動すれば、
この入力軸2の回転がタイミングギヤ7,8を介
して従動軸4にも伝達されるため、前記両ロータ
5は同一の速度で逆方向に回転して周知なポンプ
機能を営むことになるが、このポンプではタイミ
ングギヤ7,8の潤滑のみを油貯留室6に貯留し
た潤滑油33により行なうようにしているので、
油漏れを有効に防止することができる。すなわ
ち、このポンプは、入力軸2および従動軸4をグ
リース封入形のベアリング16により支承すると
ともに、入力軸2が外部に突出する部分の軸封を
潤滑油の不要な磁気流体シール機構22により行
なうようにしているので、ケーシング1の磁気流
体シール機構22を配設した側には、油貯留室を
一切設けなくてもよい。したがつて、従来問題と
なつていた油もれを無理なく確実に防止すること
ができ、メンテナンスの容易化を図ることができ
る。しかも、前記磁気流体シール機構22は、磁
性流体25を隙間に充満させて軸封を行なうもの
であるため、高いシール性を発揮させることが可
能であるとともに摩耗等によつてそのシール性が
低下するようなことがなく、所期の真空排気性能
を長期ににわたつて維持することができる。具体
的には、例えば、真空シール部分の耐久性を
10000〜15000Hrと飛躍的に向上させることが可
能となる。また、前記磁気流体シール機構22
は、固体同士を摺接させてシールを行なうもので
はないため、従来のオイルシール式のものに比べ
て摩擦抵抗が少ない。そのため、発熱を有効に防
止することができるとともに、駆動力が少なくて
済み、モータ26の容量を小さくすることができ
るという効果も得られる。
6を作動させて前記入力軸2を回転駆動すれば、
この入力軸2の回転がタイミングギヤ7,8を介
して従動軸4にも伝達されるため、前記両ロータ
5は同一の速度で逆方向に回転して周知なポンプ
機能を営むことになるが、このポンプではタイミ
ングギヤ7,8の潤滑のみを油貯留室6に貯留し
た潤滑油33により行なうようにしているので、
油漏れを有効に防止することができる。すなわ
ち、このポンプは、入力軸2および従動軸4をグ
リース封入形のベアリング16により支承すると
ともに、入力軸2が外部に突出する部分の軸封を
潤滑油の不要な磁気流体シール機構22により行
なうようにしているので、ケーシング1の磁気流
体シール機構22を配設した側には、油貯留室を
一切設けなくてもよい。したがつて、従来問題と
なつていた油もれを無理なく確実に防止すること
ができ、メンテナンスの容易化を図ることができ
る。しかも、前記磁気流体シール機構22は、磁
性流体25を隙間に充満させて軸封を行なうもの
であるため、高いシール性を発揮させることが可
能であるとともに摩耗等によつてそのシール性が
低下するようなことがなく、所期の真空排気性能
を長期ににわたつて維持することができる。具体
的には、例えば、真空シール部分の耐久性を
10000〜15000Hrと飛躍的に向上させることが可
能となる。また、前記磁気流体シール機構22
は、固体同士を摺接させてシールを行なうもので
はないため、従来のオイルシール式のものに比べ
て摩擦抵抗が少ない。そのため、発熱を有効に防
止することができるとともに、駆動力が少なくて
済み、モータ26の容量を小さくすることができ
るという効果も得られる。
なお、前記実施例では、入力軸を駆動するモー
タをケーシングに支持させた場合について説明し
たが、本考案は必ずしもこのような構造のものに
限定されるものではない。
タをケーシングに支持させた場合について説明し
たが、本考案は必ずしもこのような構造のものに
限定されるものではない。
また、ベアリングはグリース封入形のものに限
定されるものではなく、無給油形のものであつて
もよい。
定されるものではなく、無給油形のものであつて
もよい。
[考案の効果]
本考案は、以上のような構成であるから、入力
軸の軸封部分から油が漏れるという不都合を無理
なく確実に防止することが可能である上に、その
軸封部分の真空シール性能を長期にわたつて維持
することができ、また、発熱や不要な動力消費を
抑制して効率の高い運転を行なうことができるメ
カニカルブースタポンプをを提供できるものであ
る。
軸の軸封部分から油が漏れるという不都合を無理
なく確実に防止することが可能である上に、その
軸封部分の真空シール性能を長期にわたつて維持
することができ、また、発熱や不要な動力消費を
抑制して効率の高い運転を行なうことができるメ
カニカルブースタポンプをを提供できるものであ
る。
第1図は本考案の一実施例を示す概略断面図、
第2図は同実施例における要部を示す拡大断面図
である。第3図は従来例を示す第1図相当の概略
断面図、第4図は第3図における−線断面図
である。 1……ケーシング、2……入力軸、3……ロー
タ、4……従動軸、5……ロータ、6……油貯留
室、7,8……タイミングギヤ、12,13……
側壁、16……ベアリング、18……ラビリンス
シール、22……磁気流体シール、33……潤滑
油。
第2図は同実施例における要部を示す拡大断面図
である。第3図は従来例を示す第1図相当の概略
断面図、第4図は第3図における−線断面図
である。 1……ケーシング、2……入力軸、3……ロー
タ、4……従動軸、5……ロータ、6……油貯留
室、7,8……タイミングギヤ、12,13……
側壁、16……ベアリング、18……ラビリンス
シール、22……磁気流体シール、33……潤滑
油。
Claims (1)
- 入力軸に支承されたロータと、従動軸に支承さ
れたロータとをケーシング内に収容し、前記入力
軸および従動軸の一端を前記ケーシングの一側壁
部の外側に隣設した油貯留室内に延出させてタイ
ミングギヤにより連結するとともに、前記入力軸
の他端を前記ケーシングの他側壁部を貫通させて
外部に突出させてなるメカニカルブースタポンプ
であつて、前記入力軸および前記従動軸を前記ケ
ーシングの側壁部に設けたグリース封入形または
無給油形のベアリングにより支承するとともに、
前記入力軸の側壁貫通部に前記ケーシングの内、
外を隔離する磁気流体シール機構を設けたことを
特徴とするメカニカルブースタポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8551785U JPH0223836Y2 (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8551785U JPH0223836Y2 (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61200484U JPS61200484U (ja) | 1986-12-15 |
| JPH0223836Y2 true JPH0223836Y2 (ja) | 1990-06-28 |
Family
ID=30635990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8551785U Expired JPH0223836Y2 (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0223836Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002332963A (ja) * | 2001-05-08 | 2002-11-22 | Toyota Industries Corp | 真空ポンプにおける油洩れ防止構造 |
-
1985
- 1985-06-05 JP JP8551785U patent/JPH0223836Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61200484U (ja) | 1986-12-15 |
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