JPH02238380A - Ic冷却用ユニット - Google Patents
Ic冷却用ユニットInfo
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- JPH02238380A JPH02238380A JP1059111A JP5911189A JPH02238380A JP H02238380 A JPH02238380 A JP H02238380A JP 1059111 A JP1059111 A JP 1059111A JP 5911189 A JP5911189 A JP 5911189A JP H02238380 A JPH02238380 A JP H02238380A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chip
- radiator
- stage
- tab
- hole
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- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
チップ部分が露出している.I Cの検査工程等で使用
されるIC冷却用ユニットに関し、ICとしての特性を
損なうことなく効果的に冷却することを目的とし、 少なくともtCチップサイズをカバーするに足る大きさ
のステージを備えた放熱体が、上記ステージとほぼ平行
に該放熱体を貫通する1個の流気孔と、上記ステージか
ら該流気孔に達する該ステージ中心軸に沿うチップ吸引
孔とを備え、且つ上記流気孔の片側開口部からチップ吸
引孔との交点近傍までの範囲に、上記開口部側から見て
先細状となるノズルを備えて構成する。
されるIC冷却用ユニットに関し、ICとしての特性を
損なうことなく効果的に冷却することを目的とし、 少なくともtCチップサイズをカバーするに足る大きさ
のステージを備えた放熱体が、上記ステージとほぼ平行
に該放熱体を貫通する1個の流気孔と、上記ステージか
ら該流気孔に達する該ステージ中心軸に沿うチップ吸引
孔とを備え、且つ上記流気孔の片側開口部からチップ吸
引孔との交点近傍までの範囲に、上記開口部側から見て
先細状となるノズルを備えて構成する。
本発明はチップ部分が露出しているICの検査工程等で
使用される冷却装置に係り、特に特性を損なうことなく
効果的に該ICを冷却して生産性の向上を図ったIC冷
却用ユニットに関する。
使用される冷却装置に係り、特に特性を損なうことなく
効果的に該ICを冷却して生産性の向上を図ったIC冷
却用ユニットに関する。
近年、LSIの高集積化につれて多ピン化,表面実装化
の傾向が益々強まっているが、その結果として最近では
露出したICチップ上の複数の電極にテープ状のリード
を一括して自動的に接続するパッケージ(Tape A
utomated Bonding 以下略してTA
Bとする)ICが使用されるようになっている。
の傾向が益々強まっているが、その結果として最近では
露出したICチップ上の複数の電極にテープ状のリード
を一括して自動的に接続するパッケージ(Tape A
utomated Bonding 以下略してTA
Bとする)ICが使用されるようになっている。
かかるTAB−ICでは、熱容量が極めて小さいためデ
バイスとしての消費電力が大きくなると自己発熱でチッ
プ温度が過熱し特性が損なわれることから、試験検査等
の工程毎に該チップを強制的に冷却する必要がある。
バイスとしての消費電力が大きくなると自己発熱でチッ
プ温度が過熱し特性が損なわれることから、試験検査等
の工程毎に該チップを強制的に冷却する必要がある。
第3図は従来の冷却ユニットを説明する図であり、(1
)はTAB・rcの外観図,(2)は冷却ユニット構成
例をまた(3)は他の構成例を示している。
)はTAB・rcの外観図,(2)は冷却ユニット構成
例をまた(3)は他の構成例を示している。
第3図(1)で、1はICチップ,2は該ICチップ1
を取り囲むような例えば四角状の絶縁フィルム3の表面
に形成されている複数の導体パターンでありその一端に
は内周に沿う所定位置に接続電極2aがまた他端には外
周に沿う所定位置に接続電2bがそれぞれ形成されてい
る。また4はテープ状のリード線である. そこで、複数の該リード線4で上記ICチップ1の図面
裏面側に形成されている図示されない複数の電極と該電
極に対応する上記導体パターン3の内周側の接続電極2
aとを接続して、ICチップ1が露出しているTAB・
IC5を構成するようにしている。
を取り囲むような例えば四角状の絶縁フィルム3の表面
に形成されている複数の導体パターンでありその一端に
は内周に沿う所定位置に接続電極2aがまた他端には外
周に沿う所定位置に接続電2bがそれぞれ形成されてい
る。また4はテープ状のリード線である. そこで、複数の該リード線4で上記ICチップ1の図面
裏面側に形成されている図示されない複数の電極と該電
極に対応する上記導体パターン3の内周側の接続電極2
aとを接続して、ICチップ1が露出しているTAB・
IC5を構成するようにしている。
図(2)はかかる構成になるTAB−rc5を試験また
は検査する場合の冷却ユニット構成例を示した断面図で
ある。
は検査する場合の冷却ユニット構成例を示した断面図で
ある。
図で、例えば上記TAB−IC5の絶縁フィルム3とほ
ぼ同じ大きさの絶縁物からなるIC測定台6には、該絶
縁フィルム3上の上記各接続電極2bと対応する位置に
図示矢印方向に微動できる測定プロープ7が配設されて
おり、その先端部7aが上記各接続電極2bと対向する
と共に他端は図示されない鳥定器に接続されている。
ぼ同じ大きさの絶縁物からなるIC測定台6には、該絶
縁フィルム3上の上記各接続電極2bと対応する位置に
図示矢印方向に微動できる測定プロープ7が配設されて
おり、その先端部7aが上記各接続電極2bと対向する
と共に他端は図示されない鳥定器に接続されている。
また図の8は測定加圧台である。
ここで該測定加圧台8を上昇させた状態で上記IC測定
台6上の所定位置に図(1)で説明したTAB・IC5
を表裏反転させて載置した後上記測定加圧台8を降下す
ると、上記の絶縁フィルム3がIC測定台6と測定加圧
台8で挟まれた状態となり、各測定プローブ7の上記先
端部7aが該絶縁フィルム3上の対応する接続電極2b
と接触する。
台6上の所定位置に図(1)で説明したTAB・IC5
を表裏反転させて載置した後上記測定加圧台8を降下す
ると、上記の絶縁フィルム3がIC測定台6と測定加圧
台8で挟まれた状態となり、各測定プローブ7の上記先
端部7aが該絶縁フィルム3上の対応する接続電極2b
と接触する。
そこで該測定プロープ7の他端に接続されている図示さ
れない測定器で該TAB・IC5の各種特性を測定する
ことができる。
れない測定器で該TAB・IC5の各種特性を測定する
ことができる。
なお測定のために該TAB・IC5に電源を投入すると
、該TAB・TC5のチップはほぼ瞬間的に加熱される
. 従って実際の測定に当たっては、上記の測定加圧台8で
該TAB・IC5を扶持固定し図示←の如くチップ表面
に空気または窒素ガスを吹き付けた状態で測定プローブ
7の他端に接続されている測定器の電源を投入し、該チ
ップ部分を強制的に冷却゛しながら該TAB・IC5の
各種特性を測定するようにしている。
、該TAB・TC5のチップはほぼ瞬間的に加熱される
. 従って実際の測定に当たっては、上記の測定加圧台8で
該TAB・IC5を扶持固定し図示←の如くチップ表面
に空気または窒素ガスを吹き付けた状態で測定プローブ
7の他端に接続されている測定器の電源を投入し、該チ
ップ部分を強制的に冷却゛しながら該TAB・IC5の
各種特性を測定するようにしている。
しかしこの場合には、風圧によってリード線4が変形し
て隣線同志が接触したりまた破損したりすることがある
′ため冷却能力に限界が生じ、結果的に消費電力の大き
いTAB−ICには適用することができない。
て隣線同志が接触したりまた破損したりすることがある
′ため冷却能力に限界が生じ、結果的に消費電力の大き
いTAB−ICには適用することができない。
図(3)は消費電力の大きいTAB・ICに適用されて
いる冷却ユニットを例示した図である。
いる冷却ユニットを例示した図である。
図で示す図(2)同様のIC測定台6の所定位置には冷
却フィン9が装着されており、TAB・IC5を図(2
)のようにIC測定台6上に装着し測定加圧台8を降下
させて該TAB・IC5を固定した時点で、該冷却フィ
ン9の上面9aがTAB−IC5のICチップ1の下面
1aと接触するように構成されているものである。
却フィン9が装着されており、TAB・IC5を図(2
)のようにIC測定台6上に装着し測定加圧台8を降下
させて該TAB・IC5を固定した時点で、該冷却フィ
ン9の上面9aがTAB−IC5のICチップ1の下面
1aと接触するように構成されているものである。
この場合、該TAB・IC5のチップ1に発生する熱は
冷却フィン9に伝導して放熱するため効率の良い冷却を
実現させることができる。
冷却フィン9に伝導して放熱するため効率の良い冷却を
実現させることができる。
しかしかかる構成になる場合には、冷却フィン9の上面
9aとチップ1の下面1aとの接触を完全に行うことが
難しくチップ温度が不安定になるため、該チップ1の上
面1bすなわち回路パターン形成面を抑える別の圧力印
加機構が必要となるが、該チップの回路パターン面を直
接押圧するためチップに損傷を与え易くまた該面にゴミ
やホコリを付着させる欠点がある。
9aとチップ1の下面1aとの接触を完全に行うことが
難しくチップ温度が不安定になるため、該チップ1の上
面1bすなわち回路パターン形成面を抑える別の圧力印
加機構が必要となるが、該チップの回路パターン面を直
接押圧するためチップに損傷を与え易くまた該面にゴミ
やホコリを付着させる欠点がある。
従来のIC冷却ユニットでは、空気の如き気体を吹き付
けるIC冷却ユニットの場合には消費電力の大きいTA
B−rcには適用できないと言う問題があり、また冷却
フィンを装着したIC冷却ユニットの場合にはチップに
損傷を与えたりゴミ,ホコリ等の塵埃が付着して特性が
低下し易くなると言う問題があった。
けるIC冷却ユニットの場合には消費電力の大きいTA
B−rcには適用できないと言う問題があり、また冷却
フィンを装着したIC冷却ユニットの場合にはチップに
損傷を与えたりゴミ,ホコリ等の塵埃が付着して特性が
低下し易くなると言う問題があった。
上記問題点は、少なくともICチップサイズをカバーす
るに足る大きさのステージを備えた放熱体が、 上記ステージとほぼ平行に該放熱体を貫通する1個の流
気孔と、上記ステージから該流気孔に達する該ステージ
中心軸に沿うチップ吸引孔とを備え、 且つ上記流気孔の片側開口部からチップ吸引孔との交点
近傍までの範囲に、上記開口部側から見て先細状となる
ノズルが備えられてなるIC冷却用ユニットによって解
決される。
るに足る大きさのステージを備えた放熱体が、 上記ステージとほぼ平行に該放熱体を貫通する1個の流
気孔と、上記ステージから該流気孔に達する該ステージ
中心軸に沿うチップ吸引孔とを備え、 且つ上記流気孔の片側開口部からチップ吸引孔との交点
近傍までの範囲に、上記開口部側から見て先細状となる
ノズルが備えられてなるIC冷却用ユニットによって解
決される。
〔作 用]
特別な圧力印加機構を付加することなくチップを熱容量
の大きい放熱体に密着させれば、変形,損傷や塵埃付着
等特性を低下させる要因の発生しないチップの冷却が実
現できる。
の大きい放熱体に密着させれば、変形,損傷や塵埃付着
等特性を低下させる要因の発生しないチップの冷却が実
現できる。
本発明では、チップの非回路パターン形成面を真空チャ
ック手段によって熱容量の大きい放熱体に吸着させるよ
うにIC冷却用ユニットを構成している。
ック手段によって熱容量の大きい放熱体に吸着させるよ
うにIC冷却用ユニットを構成している。
従って、チップに直接気体を吹き付ける必要がなくまた
特別な圧力印加機構を付加することなしにチップを放熱
体に密着させることが可能となり、損傷や塵埃付着がな
くなって特性が低下しないIC冷却用ユニットを構成す
ることができる。
特別な圧力印加機構を付加することなしにチップを放熱
体に密着させることが可能となり、損傷や塵埃付着がな
くなって特性が低下しないIC冷却用ユニットを構成す
ることができる。
第1図は本発明になるIC冷却用ユニットを説明する原
理図であり、(A)は模式断面図(B)は斜視図である
。
理図であり、(A)は模式断面図(B)は斜視図である
。
また第2図は実施例を示す構成図であり、第1図同様に
(a)は模式断面図をまた(b)は斜視図をそれぞれ表
わしている。
(a)は模式断面図をまた(b)は斜視図をそれぞれ表
わしている。
第1図(A) , (B)で、1がICチップ,4が該
ICチップ1上の複数の電極に接続されているテープ状
のリード線を示していることは第3図の場合と同様であ
る。
ICチップ1上の複数の電極に接続されているテープ状
のリード線を示していることは第3図の場合と同様であ
る。
また10は例えば銅(Cu)の如く熱伝導性のよい材料
からなる円柱状の放熱体であり、上部ステージ10aは
鏡面状の平面に形成されている。
からなる円柱状の放熱体であり、上部ステージ10aは
鏡面状の平面に形成されている。
また該放熱体10にはほぼ直径方向に貫通する1個の流
気孔10bと上記ステージ10aから該孔1obに達す
る長手力向中心軸上のチップ吸引孔10cが形成されて
いる。
気孔10bと上記ステージ10aから該孔1obに達す
る長手力向中心軸上のチップ吸引孔10cが形成されて
いる。
特に上記流気孔10bは、一方の開口部から上記チップ
吸引孔10cと交差する位置までは同一径で、該孔10
cを越えた部分に形成した狭径部10dを経た後他端側
の開口部までは該開口部側が径の大きいホーン状に形成
されている。
吸引孔10cと交差する位置までは同一径で、該孔10
cを越えた部分に形成した狭径部10dを経た後他端側
の開口部までは該開口部側が径の大きいホーン状に形成
されている。
また11は先端部にノズル11aを備え他端が図示され
ないポンプに接続されている圧縮空気流入パイプであり
、該ノズル11aの先端がほぼ上記狭径部10dの近傍
に位置するように流気孔10bの同一径の部分に装着さ
れている。
ないポンプに接続されている圧縮空気流入パイプであり
、該ノズル11aの先端がほぼ上記狭径部10dの近傍
に位置するように流気孔10bの同一径の部分に装着さ
れている。
そこでかかる構成になる放熱体10のステージ10aに
ICチップ1の非回路パターン形成面を載置し、図示さ
れないポンプを動作させて圧縮空気流入パイブ11に圧
縮空気を送り込むと、該圧縮空気はノズル11aから噴
出して図示矢印Aの方向に進み該放熱体10から射出す
る。
ICチップ1の非回路パターン形成面を載置し、図示さ
れないポンプを動作させて圧縮空気流入パイブ11に圧
縮空気を送り込むと、該圧縮空気はノズル11aから噴
出して図示矢印Aの方向に進み該放熱体10から射出す
る。
この際ノズル先端近傍の圧力が低下することから該放熱
体10のチップ吸引孔10c内の空気が破線矢印Bで示
すように吸引されて該孔10cの内部が負圧となり、結
果的にステージ10aに載置したICチップ1を吸引し
て密着させることになる。
体10のチップ吸引孔10c内の空気が破線矢印Bで示
すように吸引されて該孔10cの内部が負圧となり、結
果的にステージ10aに載置したICチップ1を吸引し
て密着させることになる。
従って、過熱状態にあるICチップ1の熱が放熱体10
に伝導して放熱されることから該ICチップ1の冷却が
速やかに行なえると共に、圧縮空気自体も該放熱体10
を冷却しながら排気されるため更に効果的な冷却が実現
できる。
に伝導して放熱されることから該ICチップ1の冷却が
速やかに行なえると共に、圧縮空気自体も該放熱体10
を冷却しながら排気されるため更に効果的な冷却が実現
できる。
実施構成例を示す第2図で、IC測定台6の所定位置に
は、第1図の放熱体10と同様に流気孔15bとチップ
吸引孔15caを備え,且つ該流気孔15bの同一径の
部分には圧縮空気流入パイプ16が固定された放熱体1
5が装着されており、TAB・IC5を該IC測定台6
上に載置した状態で測定加圧台8を降下させて該TAB
・IC5を固定したときに、測定プロープ7の先端部7
aが該TAB・■C5の接続電極2bと接触すると共に
該放熱体15の上部ステージ15aがTAB−IC5の
ICチップ1の下面1aと接触するような関係位置を保
って構成されている。
は、第1図の放熱体10と同様に流気孔15bとチップ
吸引孔15caを備え,且つ該流気孔15bの同一径の
部分には圧縮空気流入パイプ16が固定された放熱体1
5が装着されており、TAB・IC5を該IC測定台6
上に載置した状態で測定加圧台8を降下させて該TAB
・IC5を固定したときに、測定プロープ7の先端部7
aが該TAB・■C5の接続電極2bと接触すると共に
該放熱体15の上部ステージ15aがTAB−IC5の
ICチップ1の下面1aと接触するような関係位置を保
って構成されている。
なお図の17は該放熱体15から噴出する圧縮空気を図
示Cの如く例えば図面下方に向きを変えて排出させるた
めの風切板である。
示Cの如く例えば図面下方に向きを変えて排出させるた
めの風切板である。
そこで、該放熱体15の圧縮空気流入パイプ16に図示
されないポンプからの圧縮空気を送り込み該圧縮空気を
ノズル16aから噴出させると、第1図で説明した如<
TAB・IC5のチップ1が該放熱体15のステージ1
5aに吸引されて密着する。
されないポンプからの圧縮空気を送り込み該圧縮空気を
ノズル16aから噴出させると、第1図で説明した如<
TAB・IC5のチップ1が該放熱体15のステージ1
5aに吸引されて密着する。
従って、該TAB・IC5のチップ1に発生する熱が該
放熱体15に伝導して放熱すると共に、加熱された該放
熱体15も圧縮空気によって冷却されるため効率の良い
冷却が実現できる。
放熱体15に伝導して放熱すると共に、加熱された該放
熱体15も圧縮空気によって冷却されるため効率の良い
冷却が実現できる。
上述の如く本発明により、ICとしての特性を損なうこ
となく効果的に冷却できるIC用冷却ユニットを提供す
ることができる。
となく効果的に冷却できるIC用冷却ユニットを提供す
ることができる。
なお本発明の説明に当たっては凹凸のない放熱体を使用
した場合について行っているが、該放熱体に冷却フィン
の如き凹凸を付与れば更に冷却効果を向上させることが
できる。
した場合について行っているが、該放熱体に冷却フィン
の如き凹凸を付与れば更に冷却効果を向上させることが
できる。
第1図は本発明になるIC冷却用ユニットを説明する原
理図、 第2図は実施例を示す構成図、 第3図は従来の冷却ユニットを説明する図、である。図
において、 1はICチップ、 1aは下面、 2bは接続電極、 4はリード線、 5はTAB−IC、6はIC測
定台、 7は測定プローブ、7aは先端部、
8は測定加圧台、10.15は放熱体、 10a,
15aはステージ、10b,15bは流気孔、 10
dは狭径部、10c. 15cはチッ7’Wz 引孔、
11.16は圧縮空気流入パイプ、 11a, 16aはノズル、 をそれぞれ表わす。 (A冫 (B) 本亮明にt6TCh缶p出ユニットを駕之明丁ゐ厠裡口
第 A 図 東方吻=イク1j を示T々ナ4ガ文V第)第 回 (+) 従采の力却コ:ヅトを1軛」卯する■ 第 図
理図、 第2図は実施例を示す構成図、 第3図は従来の冷却ユニットを説明する図、である。図
において、 1はICチップ、 1aは下面、 2bは接続電極、 4はリード線、 5はTAB−IC、6はIC測
定台、 7は測定プローブ、7aは先端部、
8は測定加圧台、10.15は放熱体、 10a,
15aはステージ、10b,15bは流気孔、 10
dは狭径部、10c. 15cはチッ7’Wz 引孔、
11.16は圧縮空気流入パイプ、 11a, 16aはノズル、 をそれぞれ表わす。 (A冫 (B) 本亮明にt6TCh缶p出ユニットを駕之明丁ゐ厠裡口
第 A 図 東方吻=イク1j を示T々ナ4ガ文V第)第 回 (+) 従采の力却コ:ヅトを1軛」卯する■ 第 図
Claims (1)
- 少なくともICチップサイズをカバーするに足る大きさ
のステージ(10a)を備えた放熱体(10)が、上記
ステージ(10a)とほぼ平行に該放熱体(10)を貫
通する1個の流気孔(10b)と、上記ステージ(10
a)から該流気孔(10b)に達する該ステージ中心軸
に沿うチップ吸引孔(10c)とを備え、且つ上記流気
孔(10b)の片側開口部からチップ吸引孔(10c)
との交点近傍までの範囲に、上記開口部側から見て先細
状となるノズル(11a)が備えられてなることを特徴
としたIC冷却用ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1059111A JP2545968B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | Ic冷却用ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1059111A JP2545968B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | Ic冷却用ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02238380A true JPH02238380A (ja) | 1990-09-20 |
| JP2545968B2 JP2545968B2 (ja) | 1996-10-23 |
Family
ID=13103876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1059111A Expired - Lifetime JP2545968B2 (ja) | 1989-03-10 | 1989-03-10 | Ic冷却用ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2545968B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61223668A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-04 | Nec Corp | 出力測定方法 |
| JPS61181690U (ja) * | 1985-05-07 | 1986-11-12 | ||
| JPS62106731U (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-08 |
-
1989
- 1989-03-10 JP JP1059111A patent/JP2545968B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61223668A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-04 | Nec Corp | 出力測定方法 |
| JPS61181690U (ja) * | 1985-05-07 | 1986-11-12 | ||
| JPS62106731U (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2545968B2 (ja) | 1996-10-23 |
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