JPH02238523A - シーケンス表生成処理方式 - Google Patents

シーケンス表生成処理方式

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Publication number
JPH02238523A
JPH02238523A JP1060033A JP6003389A JPH02238523A JP H02238523 A JPH02238523 A JP H02238523A JP 1060033 A JP1060033 A JP 1060033A JP 6003389 A JP6003389 A JP 6003389A JP H02238523 A JPH02238523 A JP H02238523A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
sequence table
operations
processing
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1060033A
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English (en)
Inventor
Junko Taniguchi
純子 谷口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH02238523A publication Critical patent/JPH02238523A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 POS等の端末装置の制御仕様である、キー入力操作に
関するシーケンス表の生成に関し、キー入力操作の流れ
図に対応するデータから、所要の表を自動生成すること
のできるシーケンス表生成処理方式を目的とし、 所要の処理を行うための端末装置のキー入力操作の流れ
を、分岐点、接続点、及びキー操作をそれぞれ表す所定
の要素を相互に接続して表すように、該要素の種類と、
所定の内容と、相互の接続関係とを示す情報を有する要
素ブロックを所要の該要素ごとに設けたデータを入力し
、該データを解析して、該キー入力操作の流れに対応し
て、1以上のステージと、該ステージごとに許容するキ
ー操作と、該キー操作が行われた場合に移行すべき移行
先の該ステージとを所定の形式で示すシーケンス表を生
成するように構成する。
[産業上の利用分野] 本発明は、POS等の端末装置の制御仕様である、キー
入力操作に関するシーケンス表の生成処理方式に関する
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕いわゆる
P O S (Point Of Sales)端末装
置等では、オペレータのキー操作に対応して定型的な処
理を進めるように構成するので、各種キーの操作によっ
てどのような制御状態になり、その状態において次にど
のキーの操作が必要かというようなキー操作の流れが、
端末装置の基本的な制御仕様となる。
そのために、設計者は適当なキー操作の流れ図を先ず作
成し、それが完成するとその流れ図に基づいて、第5図
に例示するようなシーケンス表を作成する。
第5図に示すシーケンス表は、ある一単位の処理に関す
る表であって、表の各項の左端の欄が制御ステージのス
テージ番号で、その番号のステジで入力が許されるキー
の名前が中央の欄に示され、そのステージでそのキー操
作が行われたとき移行する先のステージ番号が右端の欄
に示されている。なお、ステージ番号000ぱこの処理
における最初のキー入力待ち状態のステージを示し、E
はこの処理の終了状態である。
このようなシーケンス表に基づいて、最初ステージ番号
を000に設定して入力待ち状態となり、例えば[返品
Jキーが押されると、別途規定され・る「返品」の処理
を実行した後、ステージ番号を001に設定して入力待
ち状態となり、この状態では「%−1」、「−−1」、
「税, 、.−−−−−−..r部門−2」のうちの何
れかのキー入力のみを受け付けて、例えば「%−1」が
押されると対応する処理を実行した後、ステージ番号を
003にする、というような一連の制御機能が端末装置
に設けられる。
このようにシーケンス表は端末装置の設計において機能
を規定する重要な資料であるが、前記のキー操作の流れ
図からシーケンス表への変換を人手で行っているので、
設計者がその作業に拘束されて設計コストがかかる上、
変換上の誤りも生じ易いという問題がある。
本発明は、キー操作の流れ図に対応ずるデータから、シ
ーケンス表を自動生成することのできるシーケンス表生
成処理方式を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は、本発明の構成を示すブロック図である。
図はシーケンス表生成処理方式の構成を示し、シーケン
ス表生成処理部lは、所要の処理を行うための端末装置
のキー操作の流れを、分岐点、接続点、及びキー操作を
それぞれ表す所定の要素を相互に接続して表すように、
該要素の種類と、所定の内容と、相互の接続関係とを示
す情報を有する要素ブロンク2を所要の該要素ごとに設
けたデータ3を入力し、データ3を解析して、該キー入
力操作の流れに対応して、1以上のステージと、該ステ
ージごとに許容するギー操作と、該キー操作が行われた
場合に移行すべき移行先の該ステージとを所定の形式で
示すシーケンス表4を生成する。
〔作 用〕
以上の処理方式により、キー操作の流れ図に直接対応し
たデータを作成すれば、それを入力としてシーケンス表
を自動的に生成することができるので、シーケンス表作
成のためのコストを減少し、誤りの発生も減少する。
〔実施例〕
本発明を実施するために、キー操作の流れ図は例えば第
2図に示すような形式で記述する規約とする。即ち流れ
図は、で始まって、△で終わり、長方形の枠を、その中
に書かれた名前のキーの操作を示すキー操作要素、◇を
オペレータの判断で複数のキー操作要素から選択できる
点を示す分岐点要素、矢印を分岐路からの復帰等の接続
点を示す接続点要素とし、これら3種の要素を線でつな
いで構成するものとする。なお、以下において、キー操
作要素をbox、分岐点要素をopt 、接続点要素を
conと呼ぶ。
流れ図が完成すると、図示の例のように、各要素にアト
レスを付け、これを使用して各要素に対応ずる要素ブロ
ンクを作成する。なお、開始点のアドレスをOとする。
各要素ブロノクは、第3図の各項に示すように要素の種
類(box、opt , conO別)、その要素のア
ドレス(前記のように流れ図に付けた値)、リンク元ア
ドレス及びリンク先アドレスの各欄からなり、内容欄に
はboxの場合には流れ図に示されたキー操作の名前、
optの場合には分岐数、conの場合にはその点への
接続数を示し、optでは分岐数だけのリンク先アドレ
ス、conでは接続数だけのリンク元アドレスがある。
又終了の場合にはリンク先を「−1」にする。
例えば第3図の第2項のboxの要素ブロックは、アド
レス「3」であり、キー操作が[返品Jで、アドレス「
1」の要素から来て、アドレス「4」の要素へ行く場合
であり、第4項のoptの要素ブロックは、アドレスが
「4J、分岐数が「3」で、「2」の要素から来て、ア
ドレス「6、7、10」へ分岐することを示す。なお、
第3図に例示する要素ブロックは第2図の流れ図の各要
素に対応する。
シーケンス表生成処理部1は前記のような構成の要素ブ
ロック2からなるデータ3を読んで、以下に述べるよう
に処理してシーケンス表4を生成する。
第4図はシーケンス表生成処理部1の処理の流れの例を
示し、先ず処理ステップ10でデータ3を走査して、b
oxの内容欄のキー操作の名前を取り出した名前表を作
る。この名前表には、名前の欄と番号欄を設け、処理の
過程でそれぞれの移行先ステージ番号が決まったとき、
該当する項にその番号を書き込んでおくのに使う一 処理ステップ11でデータ3の先頭から走査して、bo
xの要素ブロックを1つ取り出す。以下においてこのb
oxを現処理boxという。処理ステップ12で識別し
て、そのリンク元アドレス又はbox以外の1個以」二
の要素のみを経由した元のアドレスが0であれば、処理
ステンブ13でO番ステージのキー操作を1項追加して
、処理中のboxのキー操作名を設定する。
次に処理ステップ14でリンク先アドレスで示されるア
ドレスの要素ブロックをデータ3から読み、処理ステン
プ15でそれがboxか識別して、box以外、即ちo
ptかconであれば処理ステップ16で、読んだ要素
ブロックのリンク先アドレスが−1が識別し、−1でな
ければ処理ステップ17でリンク先アドレスをすべて記
憶する。次の処理ステップ18で記憶してあるリンク先
アドレスの1つを取り出して、処理ステップ14に戻り
、そのアドレスの要素ブロンクを読む。
通常は、以上を繰り返してboxの要素ブロックを探し
、boxがあれば処理ステップ15から処理ステップ1
9に進んで、その要素ブロックの内容欄のキー操作名を
作業域に設けた入力待ちキー群に加える。
処理ステップ20で、処理ステップ17で記憶したリン
ク先アドレスで未処理があるか識別し、あれば処理ステ
ップ18に分岐して以上の処理を続けるが、未処理が無
ければ処理ステンブ21に進む。
以上で、現処理boxのキー操作に続くキー操作の名前
をすべて網羅した入力待ちキー群が出来ているので、処
理ステップ21でその入力待ちキー群と既に前の処理で
作成された各入力待ちキー群とを比較する。
その結果全く同一の名前のみからなる入力待ちキー群が
既にあった場合には、処理ステップ22で新たに作った
入力待ちキー群は捨てて、既存の同じ入力待ちキー群に
付いているステージ番号を読み、処理ステップ24で移
行先ステージ番号として、名前表にある現処理boxの
キー操作名の項に設定する。又、同一の入力待ちキー群
が無い場合には、処理ステップ23で新たなステーシ番
号を採って、その入力待ちキー群に設定して、シーケン
ス表に加え、処理ステップ24でその番号を名前表の該
当項にも設定しておく。
以上でl boxの処理を終わり、処理ステノプ25で
識別して、データ3の全boxの要素ブロックを処理す
るまで処理ステップ11からの処理を繰り返す。すべて
処理を終わると、処理ステップ26で名前表を参照して
、シーケンス表の各項に移行先ステージ番号を設定する
。なお、処理ステップ16でリンク先が−1であった場
合は終了なので、処理ステップ17で移行先ステージ番
号をEとする。なお、終了は必ずboxからconを経
て終了するようにデータを作成するものとする。
以上の処理により、第2図のキー操作の流れ図の場合、
第5図のようなシーケンス表4のデータが自動生成され
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図はキー
操作の流れ図の例を示す図、第3図は要素ブロックの説
明図、 第4図は本発明の処理の流れ図、 第5図はシーケンス表の例を示す図 である。 図において、 Iはシーケンス表生成処理部、 2は要素ブロック、   3はデータ、4はシーケンス
表、 10〜27は処理ステップ 〔発明の効果〕 以」二の説明から明らかなように本発明によれば、PO
S等の端末装置等のキー入力操作に関するシーケンス表
の生成が、キー入力操作の流れ図に対応ずるデータから
自動生成されるので、設計コストを削減し、誤りの発生
を減少するという著しい工業的効果がある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 所要の処理を行うための端末装置のキー入力操作の流れ
    を、分岐点、接続点、及びキー操作をそれぞれ表す所定
    の要素を相互に接続して表すように、該要素の種類と、
    所定の内容と、相互の接続関係とを示す情報を有する要
    素ブロック(2)を所要の該要素ごとに設けたデータ(
    3)を入力し、該データ(3)を解析して、該キー入力
    操作の流れに対応して、1以上のステージと、該ステー
    ジごとに許容するキー操作と、該キー操作が行われた場
    合に移行すべき移行先の該ステージとを所定の形式で示
    すシーケンス表(4)を生成する(1)ように構成され
    ていることを特徴とするシーケンス表生成処理方式。
JP1060033A 1989-03-13 1989-03-13 シーケンス表生成処理方式 Pending JPH02238523A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1060033A JPH02238523A (ja) 1989-03-13 1989-03-13 シーケンス表生成処理方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1060033A JPH02238523A (ja) 1989-03-13 1989-03-13 シーケンス表生成処理方式

Publications (1)

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JPH02238523A true JPH02238523A (ja) 1990-09-20

Family

ID=13130354

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JP1060033A Pending JPH02238523A (ja) 1989-03-13 1989-03-13 シーケンス表生成処理方式

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JP (1) JPH02238523A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013137639A (ja) * 2011-12-28 2013-07-11 Toshiba Corp 状態遷移表生成装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013137639A (ja) * 2011-12-28 2013-07-11 Toshiba Corp 状態遷移表生成装置

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