JPH03136134A - パッチデータ自動変換方式 - Google Patents
パッチデータ自動変換方式Info
- Publication number
- JPH03136134A JPH03136134A JP27567389A JP27567389A JPH03136134A JP H03136134 A JPH03136134 A JP H03136134A JP 27567389 A JP27567389 A JP 27567389A JP 27567389 A JP27567389 A JP 27567389A JP H03136134 A JPH03136134 A JP H03136134A
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- Japan
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- processing means
- correspondence table
- source
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- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title claims abstract description 45
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 101100460146 Arabidopsis thaliana NEET gene Proteins 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はパッチデータ自動変換方式に関し、特にコンピ
ュータシステムのプログラムを修正するためのパッチデ
ータを自動的に生成するパッチデータ自動変換方式に関
する。
ュータシステムのプログラムを修正するためのパッチデ
ータを自動的に生成するパッチデータ自動変換方式に関
する。
コンピュータシステムのプログラムに障害があった場合
に、障害があるプログラムを障害が除去されたプログラ
ムと入れ換えるのではなしに、現在コンピュータシステ
ムに組み込まれている障害があるプログラムにパンチを
施工して障害の対処を行う場合がある。
に、障害があるプログラムを障害が除去されたプログラ
ムと入れ換えるのではなしに、現在コンピュータシステ
ムに組み込まれている障害があるプログラムにパンチを
施工して障害の対処を行う場合がある。
従来、プログラムに施工するパッチデータの作成は機械
語を意識して作成するために非常に難しく高度の技術を
もった熟練者に頼らなければならないことが多かったが
、近年は、例えばアセンフラ形式等の簡易な形式でソー
スデータ(パッチ定義データ)を作成するだけでソース
データを自動的にパッチデータに変換する変換ツール等
が提供されるようになってきている。この変換ツール等
によるパッチデータ自動変換方式では、ソースデータの
バッチデータへの変換時に、機械語変換やコンピュータ
システム毎のプログラム情報対応表によりセクション、
アドレス等を解決している。
語を意識して作成するために非常に難しく高度の技術を
もった熟練者に頼らなければならないことが多かったが
、近年は、例えばアセンフラ形式等の簡易な形式でソー
スデータ(パッチ定義データ)を作成するだけでソース
データを自動的にパッチデータに変換する変換ツール等
が提供されるようになってきている。この変換ツール等
によるパッチデータ自動変換方式では、ソースデータの
バッチデータへの変換時に、機械語変換やコンピュータ
システム毎のプログラム情報対応表によりセクション、
アドレス等を解決している。
上述した従来のバッチデータ自動変換方式は、簡易な形
式のソースデータを作成して変換することによりバッチ
データを容易に生成できるようになってはいるが、同一
のプログラムであってもプログラムのバージョンが異な
れば使用レジスタが異なる場合があるので、このような
場合にはプログラムのバージョン毎にソースデータを作
成しなければならないという欠点がある。
式のソースデータを作成して変換することによりバッチ
データを容易に生成できるようになってはいるが、同一
のプログラムであってもプログラムのバージョンが異な
れば使用レジスタが異なる場合があるので、このような
場合にはプログラムのバージョン毎にソースデータを作
成しなければならないという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、プログラム情報対応
表に使用レジスタ対応表を含めることにより、プログラ
ムのバージョンの差異による使用レジスタの違いを意識
することなしに同一問題のバッチに対して1つのソース
データを作成するだけでプログラムのすべてのバージョ
ンに対応させることができるようにしたパッチデータ自
動変換方式を提供することにある。
表に使用レジスタ対応表を含めることにより、プログラ
ムのバージョンの差異による使用レジスタの違いを意識
することなしに同一問題のバッチに対して1つのソース
データを作成するだけでプログラムのすべてのバージョ
ンに対応させることができるようにしたパッチデータ自
動変換方式を提供することにある。
本発明のパンチデータ自動変換方式は、ソースデータを
入力するソースデータ入力処理手段と、使用レジスタ対
応表を含むプログラム情報対応表と、前記ソースデータ
入力処理手段により入力されたソースデータの形式を前
記プログラム情報対応表を参照しながらチェックし中間
結果を出力するソース形式チェック処理手段と、このソ
ース形式チェック処理手段により出力された中間結果を
前記プログラム情報対応表を参照して使用レジスタを変
更しながらバッチデータに変換するソースデータ変換処
理手段と、このソースデータ変換処理手段により変換さ
れたパッチデータを出力する結果出力処理手段とを有す
る。
入力するソースデータ入力処理手段と、使用レジスタ対
応表を含むプログラム情報対応表と、前記ソースデータ
入力処理手段により入力されたソースデータの形式を前
記プログラム情報対応表を参照しながらチェックし中間
結果を出力するソース形式チェック処理手段と、このソ
ース形式チェック処理手段により出力された中間結果を
前記プログラム情報対応表を参照して使用レジスタを変
更しながらバッチデータに変換するソースデータ変換処
理手段と、このソースデータ変換処理手段により変換さ
れたパッチデータを出力する結果出力処理手段とを有す
る。
本発明のパッチデータ自動変換方式では、ソースデータ
入力処理手段がソースデータを入力し、プログラム情報
対応表が使用レジスタ対応表を含み、ソース形式チェッ
ク処理手段がソースデータ入力処理手段により入力され
たソースデータの形式をプログラム情報対応表を参照し
ながらチェックし中間結果を出力し、ソースデータ変換
処理手段がソース形式チェック処理手段により出力され
た中間結果をプログラム情報対応表を参照して使用レジ
スタを変更しながらバッチデータに変換し、結果出力処
理手段がソースデータ変換処理手段により変換されたパ
ッチデータを出力する。
入力処理手段がソースデータを入力し、プログラム情報
対応表が使用レジスタ対応表を含み、ソース形式チェッ
ク処理手段がソースデータ入力処理手段により入力され
たソースデータの形式をプログラム情報対応表を参照し
ながらチェックし中間結果を出力し、ソースデータ変換
処理手段がソース形式チェック処理手段により出力され
た中間結果をプログラム情報対応表を参照して使用レジ
スタを変更しながらバッチデータに変換し、結果出力処
理手段がソースデータ変換処理手段により変換されたパ
ッチデータを出力する。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るパッチデータ自動変
換方式の構成を示すブロック図である。
換方式の構成を示すブロック図である。
本実施例のパッチデータ自動変換方式は、ソースデータ
ファイル1と、ソースデータ入力処理手段2と、ソース
形式チェック処理手段3と、ソースデータ変換処理手段
4と、結果出力処理手段5と、パッチデータファイル6
と、プログラム情報対応表7と、ソースデータリスト8
と、中間結果9と、バッチデータリスト10とから構成
されている。
ファイル1と、ソースデータ入力処理手段2と、ソース
形式チェック処理手段3と、ソースデータ変換処理手段
4と、結果出力処理手段5と、パッチデータファイル6
と、プログラム情報対応表7と、ソースデータリスト8
と、中間結果9と、バッチデータリスト10とから構成
されている。
第2図を参照すると、本実施例のパッチデータ自動変換
方式における処理は、ソースデータ入カステ、プ11と
、ソース形式チェックステップ12と、MODULE文
展開要否判定ステップ13と、M OD U +−E文
展開ステップ14と、REPLACE文展開ステップ1
5と、レジスタ変数変換ステップ16と、パッチデータ
リスト出力ステップ17と、又聞エラーチェックステツ
ブ18と、パッチデータファイル出力ステップ19とか
らなる。
方式における処理は、ソースデータ入カステ、プ11と
、ソース形式チェックステップ12と、MODULE文
展開要否判定ステップ13と、M OD U +−E文
展開ステップ14と、REPLACE文展開ステップ1
5と、レジスタ変数変換ステップ16と、パッチデータ
リスト出力ステップ17と、又聞エラーチェックステツ
ブ18と、パッチデータファイル出力ステップ19とか
らなる。
第3図を参照すると、プログラム情報対応表7には、ラ
イブラリ名、プログラムモジュール名およびロードセグ
メント名の対応表(以下、モジュール情報対応表という
)と、セクション名、モジュール情報ポインタおよび使
用レジスタの対応表(以下、セクション情報対応表とい
う)とが含まれている。なお、プログラム情報対応表7
は、バッチ施工対象のコンピュータシステムに応じて事
前にファイルとして作成されているものとする。
イブラリ名、プログラムモジュール名およびロードセグ
メント名の対応表(以下、モジュール情報対応表という
)と、セクション名、モジュール情報ポインタおよび使
用レジスタの対応表(以下、セクション情報対応表とい
う)とが含まれている。なお、プログラム情報対応表7
は、バッチ施工対象のコンピュータシステムに応じて事
前にファイルとして作成されているものとする。
ソースデータファイルl中のソースデータは、例えば第
4図に示すように、コンピュータシステムにおけるアセ
ンブラ形式の命令体系でパッチデータを指定するソース
データ文から構成されている。ソースデータ文は、以下
のいろいろな指定が可能である。
4図に示すように、コンピュータシステムにおけるアセ
ンブラ形式の命令体系でパッチデータを指定するソース
データ文から構成されている。ソースデータ文は、以下
のいろいろな指定が可能である。
・各種命令をコンピュータシステムの機械語に変換する
。
。
・レジスタの指定があるとレジスタ変数とみなしレジス
タ変数名に対応するレジスタ名に変換する。
タ変数名に対応するレジスタ名に変換する。
・セクション名や各種変数名を使用していれば論理アド
レスに変換したり、相対のアドレス計算を行う。
レスに変換したり、相対のアドレス計算を行う。
・ラベル名(他のソースデータ文からラベル名指定で分
岐できる)の指定があれば、指定ラベル名の位置の相対
アドレスを計算する。
岐できる)の指定があれば、指定ラベル名の位置の相対
アドレスを計算する。
・旧バッチデータの指定があればREPLACE文(*
REP)(第5図参照)に設定する。
REP)(第5図参照)に設定する。
例えば、ソースデータ文としては、5ECTION文(
SEC)が用意されている。5ECTION文(SEC
)は、パンチしたいセクション名とそのセクション内相
対アドレスとを指定する文であり、バッチデータに変換
するときのREPLACE文(*REP)(第5図参照
)のセクション名とセクション内相対アドレスとを展開
するための情報である。また、MODULE文(*MO
D)(第5図参照)の展開が必要であるか否かを判断す
るための情報としても使用される。
SEC)が用意されている。5ECTION文(SEC
)は、パンチしたいセクション名とそのセクション内相
対アドレスとを指定する文であり、バッチデータに変換
するときのREPLACE文(*REP)(第5図参照
)のセクション名とセクション内相対アドレスとを展開
するための情報である。また、MODULE文(*MO
D)(第5図参照)の展開が必要であるか否かを判断す
るための情報としても使用される。
プログラムに対してパッチを施工する場合、プログラム
はファイルの一部として格納されて、複数のロードセグ
メントから構成されており、各ロードセグメントは複数
のセクションから構成されているので、プログラムのパ
ッチ施工箇所の特定のために、一般にライブラリ名、プ
ログラムモジュール名、ロードセグメント名、セクショ
ン名およびセクション内相対アドレスを指定する必要が
ある。バッチデータにおいて、これらの情報を定義する
ために必要な定義文として、次のMODUL E文(*
MOD)およびREPLACE文(*REP)が用意さ
れている。
はファイルの一部として格納されて、複数のロードセグ
メントから構成されており、各ロードセグメントは複数
のセクションから構成されているので、プログラムのパ
ッチ施工箇所の特定のために、一般にライブラリ名、プ
ログラムモジュール名、ロードセグメント名、セクショ
ン名およびセクション内相対アドレスを指定する必要が
ある。バッチデータにおいて、これらの情報を定義する
ために必要な定義文として、次のMODUL E文(*
MOD)およびREPLACE文(*REP)が用意さ
れている。
■ MODULE文(*MOD)
MODULE文(*MOD)は、ライブラリ名プログラ
ムモジュール名、ロードセグメント名等を指定し、パッ
チ施工対象のプログラムファイルを限定する。
ムモジュール名、ロードセグメント名等を指定し、パッ
チ施工対象のプログラムファイルを限定する。
■ REPLACE文(*REP)
REPLACE文(*REP)は、セクション名、セク
ション内相対アドレス、パンチ新データおよびパッチ旧
データを記述し、パンチ施工対象のセクションと変更前
後の内容とを指定する。なお、REPLACE文(*
RE P)は、複数指定することができる。
ション内相対アドレス、パンチ新データおよびパッチ旧
データを記述し、パンチ施工対象のセクションと変更前
後の内容とを指定する。なお、REPLACE文(*
RE P)は、複数指定することができる。
次に、このように構成された本実施例のパッチデータ自
動変換方式の動作について、第3図〜第5図を参照しな
がら説明する。
動変換方式の動作について、第3図〜第5図を参照しな
がら説明する。
+11 まず、ソースデータ入力処理手段2は、ソー
スデータファイル1からソースデータをソースデータ文
単位で入力する(ステップ11)。
スデータファイル1からソースデータをソースデータ文
単位で入力する(ステップ11)。
(2) 次に、ソース形式チェック処理手段3は、ソ
ースデータの形式が正しいか否か、またプログラム情報
対応表7との間に矛盾がないかどうかのチェックを行い
、中間結果9を出力するとともにソースデータをソース
データリスト8に出力する(ステップ12)。このとき
、ソース形式チェックでエラーが検出されたならば、ソ
ース形式チェック処理手段3は、エラーメソセージをソ
ースデータリスト8に出力する。
ースデータの形式が正しいか否か、またプログラム情報
対応表7との間に矛盾がないかどうかのチェックを行い
、中間結果9を出力するとともにソースデータをソース
データリスト8に出力する(ステップ12)。このとき
、ソース形式チェックでエラーが検出されたならば、ソ
ース形式チェック処理手段3は、エラーメソセージをソ
ースデータリスト8に出力する。
ソースデータ入力処理手段2およびソース形式チェック
処理手段3は、ソースデータファイル1からのソースデ
ータの入力が終了するまで、(1)および(2)の処理
を繰り返す。
処理手段3は、ソースデータファイル1からのソースデ
ータの入力が終了するまで、(1)および(2)の処理
を繰り返す。
(3) ソースデータファイル1からのソースデータ
の入力が終了すると、ソースデータ変換処理手段4は、
中間結果9を読み込みながらプログラム情報対応表7を
参照して中間結果9をバッチデータに変換する。詳しく
は、 ■ ソースデータ変換処理手段4は、ソースデータの5
ECT T ON文対応にバッチデータのセクションに
対応するMODULE文(*MOD)が展開されている
かどうかを判定しくステップ13)、対応するMODU
LE文(*MOD)が展開されていない場合は、プログ
ラム情報対応表7中のモジュール情報対応表に基づいて
セクションに対応するMODULE文(*MOD)を展
開する(ステップ14)。
の入力が終了すると、ソースデータ変換処理手段4は、
中間結果9を読み込みながらプログラム情報対応表7を
参照して中間結果9をバッチデータに変換する。詳しく
は、 ■ ソースデータ変換処理手段4は、ソースデータの5
ECT T ON文対応にバッチデータのセクションに
対応するMODULE文(*MOD)が展開されている
かどうかを判定しくステップ13)、対応するMODU
LE文(*MOD)が展開されていない場合は、プログ
ラム情報対応表7中のモジュール情報対応表に基づいて
セクションに対応するMODULE文(*MOD)を展
開する(ステップ14)。
例えば、ソースデータファイル1から5ECT1ON文
″SECVOE2RO32,168A”が入力されたと
すると、ソースデータ変換処理手段4は、プログラム情
報対応表7中のセクション情報対応表におけるセクショ
ン名“V OE2 );1032”のエントリからモジ
ュール情報ポインタ″02″を得て、プログラム情報対
応表7中のモジュール情報対応表における“02”のエ
ントリの情報”SYS、EXECLIB、NEET、V
OELSOO2”を入手し、MODULE文“*MOD
SYS、EXECLIB、NEET、VOELSO
O2,、BNE924”を編集する。
″SECVOE2RO32,168A”が入力されたと
すると、ソースデータ変換処理手段4は、プログラム情
報対応表7中のセクション情報対応表におけるセクショ
ン名“V OE2 );1032”のエントリからモジ
ュール情報ポインタ″02″を得て、プログラム情報対
応表7中のモジュール情報対応表における“02”のエ
ントリの情報”SYS、EXECLIB、NEET、V
OELSOO2”を入手し、MODULE文“*MOD
SYS、EXECLIB、NEET、VOELSO
O2,、BNE924”を編集する。
なお、ソースデータファイル1から5ECTION文”
SECVOEASV3,0F20.0”が入力されたと
きには、ソースデータ変換処理手段4は、プログラム情
報対応表7中のセクション情報対応表におけるセクショ
ン名”VOEASV3″のエントリからモジュール情報
ポインタ″02″を得て、先(7)SECT I ON
文”SECVOE2RO32,168A”に対応するモ
ジュール情報ポインタ“02”と同一なので、対応する
MODULE文の編集は省略する。
SECVOEASV3,0F20.0”が入力されたと
きには、ソースデータ変換処理手段4は、プログラム情
報対応表7中のセクション情報対応表におけるセクショ
ン名”VOEASV3″のエントリからモジュール情報
ポインタ″02″を得て、先(7)SECT I ON
文”SECVOE2RO32,168A”に対応するモ
ジュール情報ポインタ“02”と同一なので、対応する
MODULE文の編集は省略する。
■ 次に、ソースデータ変換処理手段4は、中間結果9
をもとに対応するREPLACE文(*REP)を展開
するくステップ15)。このとき、ソースデータ変換処
理手段4は、セクション名の論理アドレス計算、相対ア
ドレスの計算、変数から新バッチデータへの変数、旧パ
ンチデータの変換等を行う(ステップ16)。
をもとに対応するREPLACE文(*REP)を展開
するくステップ15)。このとき、ソースデータ変換処
理手段4は、セクション名の論理アドレス計算、相対ア
ドレスの計算、変数から新バッチデータへの変数、旧パ
ンチデータの変換等を行う(ステップ16)。
例えば、ソースデータ変換処理手段4は、まず5ECT
ION文“SECVOE2RO32168A″をもとに
REPLACE文(*REI))にセクション名”VO
E2RO32”と当該セクションの先頭相対アドレス“
168A”とをセ1 2 ソトする(第5図のパッチデータの20行参照)。
ION文“SECVOE2RO32168A″をもとに
REPLACE文(*REI))にセクション名”VO
E2RO32”と当該セクションの先頭相対アドレス“
168A”とをセ1 2 ソトする(第5図のパッチデータの20行参照)。
次に、中間結果9の次のソースデータ文“BALRl、
0”をプログラム情報対応表7中のセクション情報対応
表における使用レジスタ対応表を参照しながら機械語“
0510”に変換する。
0”をプログラム情報対応表7中のセクション情報対応
表における使用レジスタ対応表を参照しながら機械語“
0510”に変換する。
続いて、旧情報の指定があれば(第4図中のソースデー
タの50カラム以降参照)、ソースデータ変換処理手段
4は、1]」情報を設定しく例えば、旧情報として“8
FFO”があれば“8 F +” 0”を設定し)、指
定がなければ機械語と同じ桁数の“0”を設定する。
タの50カラム以降参照)、ソースデータ変換処理手段
4は、1]」情報を設定しく例えば、旧情報として“8
FFO”があれば“8 F +” 0”を設定し)、指
定がなければ機械語と同じ桁数の“0”を設定する。
さらに、ソースデータ変換処理手段4は、パッチデータ
行を出力し、最後にセクション内相対アドレス″168
A”を命令のバイト長だけ更新する。例えば、”BAL
R″は2バイト長の命令なので、セクション内相対アド
レス“1680″に更新する。
行を出力し、最後にセクション内相対アドレス″168
A”を命令のバイト長だけ更新する。例えば、”BAL
R″は2バイト長の命令なので、セクション内相対アド
レス“1680″に更新する。
■ 特に、プログラム情報対応表7中のセクション情報
対応表における使用レジスタ対応表のレジスタの指定順
序が番号の若い順でない場合には、ソースデータ変換処
理手段4は、指定順の番号をもつレジスタを指定順の位
置に書かれた番号のレジスタに変更する。
対応表における使用レジスタ対応表のレジスタの指定順
序が番号の若い順でない場合には、ソースデータ変換処
理手段4は、指定順の番号をもつレジスタを指定順の位
置に書かれた番号のレジスタに変更する。
例えば、第5図中のパッチデータの60行、70行、8
0行および320行では、従来は右方に付記されている
ように第2ヘースレジスタに展開されていたものが、使
用レジスタ対応表のベースレジスタの指定順序が“01
43256789ABCDEF”となっているので、第
4ヘースレジスタに展開される。
0行および320行では、従来は右方に付記されている
ように第2ヘースレジスタに展開されていたものが、使
用レジスタ対応表のベースレジスタの指定順序が“01
43256789ABCDEF”となっているので、第
4ヘースレジスタに展開される。
■ ソースデータ変換処理手段4は、変換結果をパッチ
データリスト10に出力するくステップ17)。
データリスト10に出力するくステップ17)。
■ 続いて、ソースデータ変換処理手段4は、各パッチ
データ又聞にまたがる矛盾(例えば、使用したラヘルが
定義されていなかったなど)が生じた場合、エラーメソ
セージをバッチデータリスト10に出力するくステップ
18)。
データ又聞にまたがる矛盾(例えば、使用したラヘルが
定義されていなかったなど)が生じた場合、エラーメソ
セージをバッチデータリスト10に出力するくステップ
18)。
(4)次に、結果出力処理手段5は、変換結果をパッチ
データファイル6に出力する(ステップ19)。
データファイル6に出力する(ステップ19)。
ソースデータ変換処理手段4および結果出力手段5は、
(3)および(4)の処理を繰り返す。
(3)および(4)の処理を繰り返す。
以上のようにしてパッチデータの自動変換を行うことに
より、簡易な形式のソースデータからバッチデータを容
易に生成することができる。
より、簡易な形式のソースデータからバッチデータを容
易に生成することができる。
以上説明したように本発明は、プログラム情報対応表に
使用レジスタ対応表を含めることにより、同一問題のバ
ッチに対して1つのソースデータの作成でプログラムの
すべてのバージョンに対応させることが可能となり、プ
ログラムのバージョンの差異による使用レジスタの違い
を意識することなく、簡易な形式のソースデータの作成
でパッチデータを容易に生成できるという効果がある。
使用レジスタ対応表を含めることにより、同一問題のバ
ッチに対して1つのソースデータの作成でプログラムの
すべてのバージョンに対応させることが可能となり、プ
ログラムのバージョンの差異による使用レジスタの違い
を意識することなく、簡易な形式のソースデータの作成
でパッチデータを容易に生成できるという効果がある。
また、この結果、パンチデータの作成に要する工数の削
減ならびにバッチ施工対象のコンピュータシステムおよ
び確認用マシンの使用時間の短縮を図ることができ、こ
れに伴う経費を大幅に削減することができるという効果
がある。
減ならびにバッチ施工対象のコンピュータシステムおよ
び確認用マシンの使用時間の短縮を図ることができ、こ
れに伴う経費を大幅に削減することができるという効果
がある。
第1図は本発明の一実施例に係るパッチデータ自動変換
方式の構成を示すブロック図、第2図は本実施例のバッ
チデータ自動変換方式における処理を示す流れ図、 第3図は第1図中のプログラム情報対応表の内容の一部
を例示する図、 第4図は本実施例のパッチデータ自動変換方式における
ソースデータの一例を示す図、第5図は本実施例のパッ
チデータ自動変換方式により生成されたパッチデータの
一例を示す図である。 図において、 1・・・ソースヂデータファイル、 2・・・ソースデータ入力処理手段、 3・・・ソース形式チェック処理手段、4・・・ソース
データ変換処理手段、 5・・・結果出力処理手段、 6・・・バッチデータファイル、 7・・・プログラム情報対応表、 5 6 8 ・ ・ 9 ・ ・ 0 1 12 ・ 13 ・ 4 15 ・ 6 17 ・ l 8 ・ 19 ・ である。 ソースデータリスト、 中間結果、 バッチデータリスト、 ソースデータ入カステップ、 ソース形式チェックステップ、 MODULE文展開チェックステップ、MODULE文
展開ステップ、 REPLACE文展開ステップ、 レジスタ変数変換ステップ、 パンチデータリスト出力ステップ、 又聞エラーチェックステップ、 パッチデータファイル出力ステップ
方式の構成を示すブロック図、第2図は本実施例のバッ
チデータ自動変換方式における処理を示す流れ図、 第3図は第1図中のプログラム情報対応表の内容の一部
を例示する図、 第4図は本実施例のパッチデータ自動変換方式における
ソースデータの一例を示す図、第5図は本実施例のパッ
チデータ自動変換方式により生成されたパッチデータの
一例を示す図である。 図において、 1・・・ソースヂデータファイル、 2・・・ソースデータ入力処理手段、 3・・・ソース形式チェック処理手段、4・・・ソース
データ変換処理手段、 5・・・結果出力処理手段、 6・・・バッチデータファイル、 7・・・プログラム情報対応表、 5 6 8 ・ ・ 9 ・ ・ 0 1 12 ・ 13 ・ 4 15 ・ 6 17 ・ l 8 ・ 19 ・ である。 ソースデータリスト、 中間結果、 バッチデータリスト、 ソースデータ入カステップ、 ソース形式チェックステップ、 MODULE文展開チェックステップ、MODULE文
展開ステップ、 REPLACE文展開ステップ、 レジスタ変数変換ステップ、 パンチデータリスト出力ステップ、 又聞エラーチェックステップ、 パッチデータファイル出力ステップ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ソースデータを入力するソースデータ入力処理手段と
、 使用レジスタ対応表を含むプログラム情報対応表と、 前記ソースデータ入力処理手段により入力されたソース
データの形式を前記プログラム情報対応表を参照しなが
らチェックし中間結果を出力するソース形式チェック処
理手段と、このソース形式チェック処理手段により出力
された中間結果を前記プログラム情報対応表を参照して
使用レジスタを変更しながらパッチデータに変換するソ
ースデータ変換処理手段と、 このソースデータ変換処理手段により変換されたパッチ
データを出力する結果出力処理手段とを有することを特
徴とするパッチデータ自動変換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27567389A JPH03136134A (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | パッチデータ自動変換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27567389A JPH03136134A (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | パッチデータ自動変換方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03136134A true JPH03136134A (ja) | 1991-06-10 |
Family
ID=17558750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27567389A Pending JPH03136134A (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | パッチデータ自動変換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03136134A (ja) |
-
1989
- 1989-10-23 JP JP27567389A patent/JPH03136134A/ja active Pending
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