JPH02238752A - フレーム受信方式 - Google Patents
フレーム受信方式Info
- Publication number
- JPH02238752A JPH02238752A JP1060079A JP6007989A JPH02238752A JP H02238752 A JPH02238752 A JP H02238752A JP 1060079 A JP1060079 A JP 1060079A JP 6007989 A JP6007989 A JP 6007989A JP H02238752 A JPH02238752 A JP H02238752A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- circuit
- memory
- dmac
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
ビット・オリエンテソドプロトコルに従うフレームをチ
ューニング機能を備えるDMAC41構により受信する
フレーム受信方式に関し、チューニング機能をもつDM
ACによる受信フレームの転送において、メモリの無駄
を防止したフレーム受信方式を提供することを目的とし
、フレーム受信部に、受信回路で受信したオクテット数
を計数する計数回路と、回線に対応して予め規定される
受信フレームの最大オクテット数が格納されるしきい値
保持回路と、前記計数回路の出力としきい値保持回路の
出力を比較して前者の値が後者の値を越えると出力を発
生する比較回路とを設け、前記比較回路からの出力が発
生するとDMACへの転送を禁止するよう構成する。
ューニング機能を備えるDMAC41構により受信する
フレーム受信方式に関し、チューニング機能をもつDM
ACによる受信フレームの転送において、メモリの無駄
を防止したフレーム受信方式を提供することを目的とし
、フレーム受信部に、受信回路で受信したオクテット数
を計数する計数回路と、回線に対応して予め規定される
受信フレームの最大オクテット数が格納されるしきい値
保持回路と、前記計数回路の出力としきい値保持回路の
出力を比較して前者の値が後者の値を越えると出力を発
生する比較回路とを設け、前記比較回路からの出力が発
生するとDMACへの転送を禁止するよう構成する。
[産業上の利用分野]
本発明はビット・オリエンテソドプロトコルに従うフレ
ームをチューニング機能を備えるDMAC機構により受
信するフレーム受信方弐に関する.近年、ビット・オリ
エンテソドプロトコルの通信が電話やデータ通信の統合
を目指すISDN(サービス総合ディジタルm)やパケ
ソト交換において採用されている。ビット・オリエンテ
ソドプロトコルの代表例としてHDLC (ハイレベル
・データ・リンク・コントロール)が一般に利用されて
おり、そのフレーム長は伝送されるデータ長に応じて任
意の長さとすることが可能であり、送信側でフレームの
開始部と終了部に特定パターンのフラグを付して送信し
、受信側でこれを識別することによりlフレームを判別
する。
ームをチューニング機能を備えるDMAC機構により受
信するフレーム受信方弐に関する.近年、ビット・オリ
エンテソドプロトコルの通信が電話やデータ通信の統合
を目指すISDN(サービス総合ディジタルm)やパケ
ソト交換において採用されている。ビット・オリエンテ
ソドプロトコルの代表例としてHDLC (ハイレベル
・データ・リンク・コントロール)が一般に利用されて
おり、そのフレーム長は伝送されるデータ長に応じて任
意の長さとすることが可能であり、送信側でフレームの
開始部と終了部に特定パターンのフラグを付して送信し
、受信側でこれを識別することによりlフレームを判別
する。
C従来の技術コ
第3図乃至第5図により従来の技術を説明する。
第3図はHDLCのフレームフォーマソトを示す図、第
4図は従来例lの構成図、第5図は従来例2の構成図で
ある。
4図は従来例lの構成図、第5図は従来例2の構成図で
ある。
第3図はビノト・オリエンテソドプロトコル通信の代表
例である、HDLCのフレームフォーマソトであり、フ
レームの先頭と終端に、共に“01111110”のビ
ソト横成を備える開始フラグと終了フラグが付され、そ
の間にプロトコルの上位レベルの制御データ、データお
よび誤り検出用のFCS (フレームチェ’)クシーケ
ンス)などが含まれている。
例である、HDLCのフレームフォーマソトであり、フ
レームの先頭と終端に、共に“01111110”のビ
ソト横成を備える開始フラグと終了フラグが付され、そ
の間にプロトコルの上位レベルの制御データ、データお
よび誤り検出用のFCS (フレームチェ’)クシーケ
ンス)などが含まれている。
このようなフォーマソトを受信する従来例1の構成を第
4図により説明する。
4図により説明する。
第4図の40はフレーム受信回路、4lはDMAC(ダ
イレクト・メモリ・アクセス・コントローラ)、42は
cpu、43はメモリを表す。
イレクト・メモリ・アクセス・コントローラ)、42は
cpu、43はメモリを表す。
この従来例1の場合、フレームを受信する以前にCPU
4 2が受信データを格納するためのエリアを、メモリ
43に設定する.その設定は、DMAC41内のADR
(アドレスレジスタ)411に受信したデータをバイ
ト単位で格納するためのメモリアドレスの先頭を設定し
、BCR (ハイトカウンタ)4l2には格納するバッ
ファ・メモリ431のサイズ(データ長)を設定してお
くことにより行われる。
4 2が受信データを格納するためのエリアを、メモリ
43に設定する.その設定は、DMAC41内のADR
(アドレスレジスタ)411に受信したデータをバイ
ト単位で格納するためのメモリアドレスの先頭を設定し
、BCR (ハイトカウンタ)4l2には格納するバッ
ファ・メモリ431のサイズ(データ長)を設定してお
くことにより行われる。
データリンク回線からHDLCフレーム信号が入力する
と、フレーム受信回路40でフラグの検出等を行うとと
もに、データを受信すると一定単位のデータ受信毎(例
えばlオクテット=8ビット)にDMA要求をDMAC
41に出力する。DMAC41はバスを占有してシステ
ムバスを介してフレーム受信回路40の受信データをメ
モリ43に転送してADR4 1 1により指示される
バソファ・メモリ431の先頭位置に格納する。以後、
受信されたデータはDMAC41により自律的に転送さ
れバソファ・メモリ43Lに順に格納される。このよう
に1フレームのデータは1つのバソファ・メモリに格納
され、そのバッファ・メモリを単位としてCPU4 2
においてプロトコルの上位(レベル2,3等)処理が行
われる.そして、メモリ43には図示されない他の複数
のフレー・ム受信回路から転送されるデータを格納する
ためにそれぞれのバソファ・メモリのエリアが設けられ
ている。
と、フレーム受信回路40でフラグの検出等を行うとと
もに、データを受信すると一定単位のデータ受信毎(例
えばlオクテット=8ビット)にDMA要求をDMAC
41に出力する。DMAC41はバスを占有してシステ
ムバスを介してフレーム受信回路40の受信データをメ
モリ43に転送してADR4 1 1により指示される
バソファ・メモリ431の先頭位置に格納する。以後、
受信されたデータはDMAC41により自律的に転送さ
れバソファ・メモリ43Lに順に格納される。このよう
に1フレームのデータは1つのバソファ・メモリに格納
され、そのバッファ・メモリを単位としてCPU4 2
においてプロトコルの上位(レベル2,3等)処理が行
われる.そして、メモリ43には図示されない他の複数
のフレー・ム受信回路から転送されるデータを格納する
ためにそれぞれのバソファ・メモリのエリアが設けられ
ている。
この従来例lの方式は、受信するフレーム長が、その種
別(データの種別または回線種別)によって数バイトか
ら数千バイトまでの範囲の長さに適合するよう常時設定
する必要があるため、最も大きいサイズの数千バイト(
例えば4Kバイト)に常時設定されている。
別(データの種別または回線種別)によって数バイトか
ら数千バイトまでの範囲の長さに適合するよう常時設定
する必要があるため、最も大きいサイズの数千バイト(
例えば4Kバイト)に常時設定されている。
そのため、回線に実際に伝送される割合が高い数ハイト
から数百バイトの長さを持つフレームを受信する時は、
ハッファ・メモリの殆どが無駄になっていた<4Kバイ
トのエリアの内敗百ハイトだけ使用して、残りの3Kバ
イト以上は使用されない).このような無駄が、複数の
フレーム受信回路について生じるため、メモリの使用効
率が悪かった. 従来例lの方式の問題を解消するために第5図に示す従
来例2が提案されている。以下にその構成を説明する。
から数百バイトの長さを持つフレームを受信する時は、
ハッファ・メモリの殆どが無駄になっていた<4Kバイ
トのエリアの内敗百ハイトだけ使用して、残りの3Kバ
イト以上は使用されない).このような無駄が、複数の
フレーム受信回路について生じるため、メモリの使用効
率が悪かった. 従来例lの方式の問題を解消するために第5図に示す従
来例2が提案されている。以下にその構成を説明する。
第5図において、50〜53は第4図の従来例1040
〜43と同し名称の回路であるが、DMAC51とメモ
リ53の構成が異なる。
〜43と同し名称の回路であるが、DMAC51とメモ
リ53の構成が異なる。
この従来例2の方式は、ハソファ・メモリを小さいサイ
ズとし、チューニング機能をDMACに持たせることに
より、lフレームを複数のバソファ・メモリで受信する
ようにしたものである。
ズとし、チューニング機能をDMACに持たせることに
より、lフレームを複数のバソファ・メモリで受信する
ようにしたものである。
すなわち、メモリ53に小容量(例えば100ハイト)
の複数のハッファ・メモリ532.534・・・を設け
、各バソファ・メモリに対して第1ディスクリブタ53
l.第2ディスクリブタ533・・・が用意されており
、各ディスクリプタには次のような内容が格納されてい
る。
の複数のハッファ・メモリ532.534・・・を設け
、各バソファ・メモリに対して第1ディスクリブタ53
l.第2ディスクリブタ533・・・が用意されており
、各ディスクリプタには次のような内容が格納されてい
る。
MAD (メモリ・アドレス・ディスクリプタ):対応
するハソファ・メモリの先頭アドレスを指示し、DMA
転送はそのアドレスから行われる。
するハソファ・メモリの先頭アドレスを指示し、DMA
転送はそのアドレスから行われる。
BLD (ハソファレングス・ディスクリプタ》 :そ
のバッフプ・メモリのバイト長を表す.CCD (キャ
ラクタ・カウント・ディスクリプタ) :そのコマンド
中で受信したオクテット数を示す. CMD (コマンド・ディスクリプタ):コマンドの動
作を規定し、受信フレームのDMA転送中に当該八ソフ
ァ・メモリの長さ(容量)を越えると、コマンドチュー
ニングが行われることを表示(特定ビット位置のチュー
ニングを示すCEビノトを“l”にする)し、越えない
で終了する場合も対応する表示を行う。
のバッフプ・メモリのバイト長を表す.CCD (キャ
ラクタ・カウント・ディスクリプタ) :そのコマンド
中で受信したオクテット数を示す. CMD (コマンド・ディスクリプタ):コマンドの動
作を規定し、受信フレームのDMA転送中に当該八ソフ
ァ・メモリの長さ(容量)を越えると、コマンドチュー
ニングが行われることを表示(特定ビット位置のチュー
ニングを示すCEビノトを“l”にする)し、越えない
で終了する場合も対応する表示を行う。
CSD (コンブリーション・ステータス・ディスクリ
プタ):コマンド終了時の状態を示し、例えばFCS
(フレーム・チェソク・冫一ケンス)チェソクにおいて
CRCエラーを検出した場合にそれを表示し、その後の
処理において利用する. NDA (ネクスト・ディスクリプタ・ア←レス):コ
マントチューニングの場合に、次のディスクリプタの先
頭アドレスを示す。
プタ):コマンド終了時の状態を示し、例えばFCS
(フレーム・チェソク・冫一ケンス)チェソクにおいて
CRCエラーを検出した場合にそれを表示し、その後の
処理において利用する. NDA (ネクスト・ディスクリプタ・ア←レス):コ
マントチューニングの場合に、次のディスクリプタの先
頭アドレスを示す。
一方、DMAC51には、レジスタ群511とレジスタ
DARが備えられ、いずれもDMACによりアクセスさ
れるが、レジスタDARはCPU52からもアク゛セス
される.各レジスタの機能は次のとおりである。
DARが備えられ、いずれもDMACによりアクセスさ
れるが、レジスタDARはCPU52からもアク゛セス
される.各レジスタの機能は次のとおりである。
MAR (メモリ・アドレス・レジスタ):バソファメ
モリのアクセスすべきアドレスを示す。
モリのアクセスすべきアドレスを示す。
BLR (バッファ・レングス・レジスタ):バッファ
・メモリのサイズ(バイト長)を表す。
・メモリのサイズ(バイト長)を表す。
CCR (キャラクタ・カウンタ・レジスタ):lコマ
ンド内で受信したオクテット数を示し、バソファへ転送
する毎に加算される。
ンド内で受信したオクテット数を示し、バソファへ転送
する毎に加算される。
DAR (ディスクリプタ・アドレス・レジスタ):メ
モリのディスクリプタの先頭アドレスを示す. この従
来例2の動作を概説すると、フレーム受信回路50でフ
レームを受信すると、バイト単位でDMA要求が行われ
る。DMAC51のDAR512には予め先頭のディス
クリプタ53lの先頭アドレスが設定(初朋状態ではC
PU52からセットされ、動作開始後はDMAC51の
内部で順次更新される)されている。このDAR512
のアドレスを用いてメモリ53にアクセスし、第1ディ
スクリプタ531内の各ディスクリプタMAD,BLD
の内容をDMAC51のレジスタ群511のMAR.B
LRに転送する。これにより、DMAC51は第1ディ
スクリプタ53lにより指示されたハソファ・メモリ5
32の情報が獲得されたのでフレーム受信回路50で受
信したデータをシステムバスを介してパソファ・メモリ
532に転送する。その場合転送毎にDMAC51のレ
ジスタ群511のCCRの内容を更新する。
モリのディスクリプタの先頭アドレスを示す. この従
来例2の動作を概説すると、フレーム受信回路50でフ
レームを受信すると、バイト単位でDMA要求が行われ
る。DMAC51のDAR512には予め先頭のディス
クリプタ53lの先頭アドレスが設定(初朋状態ではC
PU52からセットされ、動作開始後はDMAC51の
内部で順次更新される)されている。このDAR512
のアドレスを用いてメモリ53にアクセスし、第1ディ
スクリプタ531内の各ディスクリプタMAD,BLD
の内容をDMAC51のレジスタ群511のMAR.B
LRに転送する。これにより、DMAC51は第1ディ
スクリプタ53lにより指示されたハソファ・メモリ5
32の情報が獲得されたのでフレーム受信回路50で受
信したデータをシステムバスを介してパソファ・メモリ
532に転送する。その場合転送毎にDMAC51のレ
ジスタ群511のCCRの内容を更新する。
フレーム受信回路50で受信したフレームが、DMAC
51のレジスタ群511のBLRに設定されたデータ長
を越えると、DMAC51はコマンドチューニングを実
行する。
51のレジスタ群511のBLRに設定されたデータ長
を越えると、DMAC51はコマンドチューニングを実
行する。
この場合、第1ディスクリブタ531のCMDにチュー
ニングの表示などのデータを書き込む等の処理を行って
、NDAを取り出しDMAC51のレジスタDARにセ
ントする。このレジスタDARを用いて、第2ディスク
リプタ533にアクセスして、その中のMAD,BLD
を読み出してDMAC51のMAR,BLRに設定する
。これにより次のバノファ・メモリ534へのアクセス
情報がDMAC51に得られ、上記と同様にフレーム受
信回路50からメモリ53へのデータ転送が行われる。
ニングの表示などのデータを書き込む等の処理を行って
、NDAを取り出しDMAC51のレジスタDARにセ
ントする。このレジスタDARを用いて、第2ディスク
リプタ533にアクセスして、その中のMAD,BLD
を読み出してDMAC51のMAR,BLRに設定する
。これにより次のバノファ・メモリ534へのアクセス
情報がDMAC51に得られ、上記と同様にフレーム受
信回路50からメモリ53へのデータ転送が行われる。
以下同様にして複数のハソファ・メモリを使用してコマ
ンドチューニングにより転送される。
ンドチューニングにより転送される。
このように、小容遣のハノファ・メモリをコマントチュ
ーニングにより順次使用することにより、例えば各ハノ
ファ・メモリのサイズを100バイトとした場合、フレ
ームの最後のデータを格納するハソファ・メモリには、
数拾バイト程度が未使用として残るだけである。
ーニングにより順次使用することにより、例えば各ハノ
ファ・メモリのサイズを100バイトとした場合、フレ
ームの最後のデータを格納するハソファ・メモリには、
数拾バイト程度が未使用として残るだけである。
従って、メモリの無駄となる量は、従来例lの場合に比
べて大幅に減らすことができる。
べて大幅に減らすことができる。
[発明が解決しようとする課題]
従来例2の方式によれば、メモリを有効に使用すること
ができるが、相手装置からの送信中に相手装置または回
線の障害等によりフレームの終了がなくなった場合、信
号が“1″にスタック(固定した状B) した時は“1
”が連続して受信されるとフレームの放棄(アボート)
と解釈してしまうので受信を終了し、メモリへのデータ
転送を停止するが、“θ′にスタックした時はフレーム
がいつまでも継続しているものとして上記したチェニン
グ機能により無限にハソファ・メモリを消費するという
問題があった。
ができるが、相手装置からの送信中に相手装置または回
線の障害等によりフレームの終了がなくなった場合、信
号が“1″にスタック(固定した状B) した時は“1
”が連続して受信されるとフレームの放棄(アボート)
と解釈してしまうので受信を終了し、メモリへのデータ
転送を停止するが、“θ′にスタックした時はフレーム
がいつまでも継続しているものとして上記したチェニン
グ機能により無限にハソファ・メモリを消費するという
問題があった。
本発明はチューニング機能をもつDMACによる受信フ
レームの転送において、メモリの無駄を防止したフレー
ム受信方式を提供することを目的とする。
レームの転送において、メモリの無駄を防止したフレー
ム受信方式を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理構成図である。
第1図において、10はフレーム受信部、11は受信回
路、l2は一時保持回路、l3は計数回路、14はしき
い値保持回路、15は比較回路、l6はDMA要求回路
を表す。
路、l2は一時保持回路、l3は計数回路、14はしき
い値保持回路、15は比較回路、l6はDMA要求回路
を表す。
本発明は、フレーム受信部に受信データを計数する計数
回路を設けその計数値が予め規定される最大受信フレー
ム長以上になったらDMA転送を停止する制御を行うも
のである。
回路を設けその計数値が予め規定される最大受信フレー
ム長以上になったらDMA転送を停止する制御を行うも
のである。
[作用コ
第1図の、フレーム受信部10のしきい値保持回路14
には、受信回線に対応して予め規定された最大受信フレ
ーム長(サイズ)が手動または図示しないCPUからソ
フトウエアにより設定される。具体的にはオクテノト(
8ビット)数によりフレーム長が規定される。
には、受信回線に対応して予め規定された最大受信フレ
ーム長(サイズ)が手動または図示しないCPUからソ
フトウエアにより設定される。具体的にはオクテノト(
8ビット)数によりフレーム長が規定される。
フレーム受信部lOにおいて受信したフレームは受信回
路11に入力し、オクテット(8ビソト)毎に計数回P
t13の計敢値が1つずつ加算される。計数回路l3の
計数値としきい値保持回路14の値は比較回路15にお
いて比較され、計数回路l3の計数値がしきい値保持回
路14の値より大きくなると、“1”出力を発生しDM
A要求回路l6に供給する。但し、正常なフレームを受
信している限り、フレーム長はしきい値保持回路14に
設定された長さより短いので比較回路15の出力は“0
”である。
路11に入力し、オクテット(8ビソト)毎に計数回P
t13の計敢値が1つずつ加算される。計数回路l3の
計数値としきい値保持回路14の値は比較回路15にお
いて比較され、計数回路l3の計数値がしきい値保持回
路14の値より大きくなると、“1”出力を発生しDM
A要求回路l6に供給する。但し、正常なフレームを受
信している限り、フレーム長はしきい値保持回路14に
設定された長さより短いので比較回路15の出力は“0
”である。
正常なフレームを受信している場合、受信回路l1で受
信された内容は一時保持回路l2に人力される.一時保
持回路l2にデータが格納されるとDMA要求回路16
に対して出力121が発生する。DMA要求回路16は
通常の状態では比較回路15から“0”信号が入力して
いるのでアンド回路161から“l”信号が出力され、
DMA要求が図示されないDMAC (またはCPU)
に対し送出され、DMA転送により一時保持回路l2の
データが図示されないメモリへ転送される。
信された内容は一時保持回路l2に人力される.一時保
持回路l2にデータが格納されるとDMA要求回路16
に対して出力121が発生する。DMA要求回路16は
通常の状態では比較回路15から“0”信号が入力して
いるのでアンド回路161から“l”信号が出力され、
DMA要求が図示されないDMAC (またはCPU)
に対し送出され、DMA転送により一時保持回路l2の
データが図示されないメモリへ転送される。
相手装置の障害または回線の障害により人力信号が“0
゛にスタソクすると、受信回路11で連続して“0“を
受信し、これを計数回路l3で順次計数を行ってしきい
値保持回路14が保持するしきい値を越えると比較回路
15から“l”出力が発生して、DMA要求回路l6の
アンド回路l6lが禁止状態となってDMA要求が停止
する。
゛にスタソクすると、受信回路11で連続して“0“を
受信し、これを計数回路l3で順次計数を行ってしきい
値保持回路14が保持するしきい値を越えると比較回路
15から“l”出力が発生して、DMA要求回路l6の
アンド回路l6lが禁止状態となってDMA要求が停止
する。
DMA要求が停止することによりDMACにおけるバソ
ファ・メモリへの転送が終了する。
ファ・メモリへの転送が終了する。
このように、障害の発生により規定されたフレーム長以
上のデータが入力されても、そのデータをバ,ファ・メ
モリに転送しないのでメモリを無駄に使用することを防
止することができる。
上のデータが入力されても、そのデータをバ,ファ・メ
モリに転送しないのでメモリを無駄に使用することを防
止することができる。
[実施例コ
第2図は実施例構成図である。
第2図において、20はフレーム受信部、2lはDMA
C,22はシステムバス、23はcpu,24はメモリ
を表す。
C,22はシステムバス、23はcpu,24はメモリ
を表す。
本実施例の構成において、本発明により設けられた部分
はフレーム受信部20内に設けたオクテフトカウンタ2
05、しきい値レジスタ206、比較演算回路207お
よび比較演算回路207の出力により制御されるDMA
要求発生回路208である。
はフレーム受信部20内に設けたオクテフトカウンタ2
05、しきい値レジスタ206、比較演算回路207お
よび比較演算回路207の出力により制御されるDMA
要求発生回路208である。
実施例の構成による動作をフレーム受信部20の動作を
中心に説明する。
中心に説明する。
回線から入力されるHDLCフレームがフレーム受信部
20に入力すると、レシーバ203においてデータを受
信し、オクテット(8ビット)毎にFIFO(ファース
トイン・ファーストアウト型メモリ)204に入力する
。一方、フレーム受信部20には、従来のHDLCフレ
ーム受信部と同様にフラグ・アボート・アイドル検出部
201、FCSチェソク部202が設けられ、フラグ・
アボート・アイドル検出部201は受信されたフレーム
のフラグの検出や、送信側から送られるアボート(放棄
)やアイドル(休止)を表すパターンを検出し、その出
力により制御が行われる。また、FCSチェノク部20
2は受信されるデータについてCRC (サイクリソク
・リダンダンシイ・チェソク)の演算を行ってフレーム
の後端に付加されている誤り検出コードを用いて受信デ
ータの誤りを検出している。
20に入力すると、レシーバ203においてデータを受
信し、オクテット(8ビット)毎にFIFO(ファース
トイン・ファーストアウト型メモリ)204に入力する
。一方、フレーム受信部20には、従来のHDLCフレ
ーム受信部と同様にフラグ・アボート・アイドル検出部
201、FCSチェソク部202が設けられ、フラグ・
アボート・アイドル検出部201は受信されたフレーム
のフラグの検出や、送信側から送られるアボート(放棄
)やアイドル(休止)を表すパターンを検出し、その出
力により制御が行われる。また、FCSチェノク部20
2は受信されるデータについてCRC (サイクリソク
・リダンダンシイ・チェソク)の演算を行ってフレーム
の後端に付加されている誤り検出コードを用いて受信デ
ータの誤りを検出している。
本発明により設けられたオクテットカウンタ205は、
レシーハ203においてオクテットデータが受信される
毎にカウントアノプされ、その出力を比較演算回路20
7に供給している。
レシーハ203においてオクテットデータが受信される
毎にカウントアノプされ、その出力を比較演算回路20
7に供給している。
しきいイ直レジスタ206には、当1亥フレーム受信部
20が接続された回線の使用目的に応じ図示しない正常
な相手装置が送信し得る最大受信フレーム長を規定して
、CPU2 3からソフトウエアによるか図示しないキ
ーボードからの手動入力により規定値を設定する。例え
ば、正常な相手装置が送信し得る最大フレーム長が20
0 (オクテットーバイト)であれば、その値をしきい
値レジスタ206に設定する。
20が接続された回線の使用目的に応じ図示しない正常
な相手装置が送信し得る最大受信フレーム長を規定して
、CPU2 3からソフトウエアによるか図示しないキ
ーボードからの手動入力により規定値を設定する。例え
ば、正常な相手装置が送信し得る最大フレーム長が20
0 (オクテットーバイト)であれば、その値をしきい
値レジスタ206に設定する。
フレームの受信が開始されると、FIFO204にデー
タが例えば2バイト(16ビット)格納されると、FI
FO204から転送要求を表す出力が発生し、DMA要
求発生回路208に入力する.DMA要求発生回路20
8は、比較演算回路207から出力が発生しない限りF
IFO204の出力に応じてDMAC21に対しDMA
要求を発生する。DMAC21はそのDMA要求を受け
取ると、バスの占有をCPU23に対し要求して、バス
を占有すると、従来例2の構成(第5図参照)について
説明したのと同様に、DAR (ディスクリプタ・アド
レス・レジスタ)によりレジスタMAR (メモリ・ア
ドレス・レジスタ)、BLR(バソファ・レングス・レ
ジスタ)にメモリ24のディスクリプタ241からMA
D (メモリ・アドレス・ディスクリプタ)とBLD
(バッファ・レングス・ディスクリプタ)のデータを転
送する.これらの各レジスタの値を用いてフレーム受信
部20のFIFO204に格納されたデータを用いてメ
モリのバソファ・メモリ242に受信データを転送し、
従来例2と同様にコマンドチューニングによるバンファ
・メモリ244以下のハソファ・メモリに順次格納する
。
タが例えば2バイト(16ビット)格納されると、FI
FO204から転送要求を表す出力が発生し、DMA要
求発生回路208に入力する.DMA要求発生回路20
8は、比較演算回路207から出力が発生しない限りF
IFO204の出力に応じてDMAC21に対しDMA
要求を発生する。DMAC21はそのDMA要求を受け
取ると、バスの占有をCPU23に対し要求して、バス
を占有すると、従来例2の構成(第5図参照)について
説明したのと同様に、DAR (ディスクリプタ・アド
レス・レジスタ)によりレジスタMAR (メモリ・ア
ドレス・レジスタ)、BLR(バソファ・レングス・レ
ジスタ)にメモリ24のディスクリプタ241からMA
D (メモリ・アドレス・ディスクリプタ)とBLD
(バッファ・レングス・ディスクリプタ)のデータを転
送する.これらの各レジスタの値を用いてフレーム受信
部20のFIFO204に格納されたデータを用いてメ
モリのバソファ・メモリ242に受信データを転送し、
従来例2と同様にコマンドチューニングによるバンファ
・メモリ244以下のハソファ・メモリに順次格納する
。
比較演算回路207はオクテノトカウンタ205のカウ
ント値が、しきい値レジスタ206の設定値を越えない
限りDMA要求発生回路208に対し出力を発生しない
。しかし、オクテットカウンタ205のカウント値がし
きい値レジスタ206の設定値を越えると、出力が発生
してDMA要求発生回路208に対してDMA要求が発
生するのを禁止する。これにより、DMAC21はしき
い値レジスタ206の設定値を越えた受信フレームのデ
ータにつ′Tv)では、それまで実行していた転送を停
止してメモリに転送されない。
ント値が、しきい値レジスタ206の設定値を越えない
限りDMA要求発生回路208に対し出力を発生しない
。しかし、オクテットカウンタ205のカウント値がし
きい値レジスタ206の設定値を越えると、出力が発生
してDMA要求発生回路208に対してDMA要求が発
生するのを禁止する。これにより、DMAC21はしき
い値レジスタ206の設定値を越えた受信フレームのデ
ータにつ′Tv)では、それまで実行していた転送を停
止してメモリに転送されない。
この場合、DMAC21はホルト状態となり、別のフレ
ームを受信するまで動作を停止する。
ームを受信するまで動作を停止する。
15:比較回路
1 6 : DMA要求回路
[発明の効果]
本発明によれば従来のチューニング機能をもつDMAC
を使用した場合に起きる無限にハノファメモリを消費す
るのを防止することができ、メモリの効率的な使用を実
現することができる。
を使用した場合に起きる無限にハノファメモリを消費す
るのを防止することができ、メモリの効率的な使用を実
現することができる。
特許出願人 富士通株式会社(外l名)復代理人弁理
士 穂 坂 和 雄
士 穂 坂 和 雄
第1図は本発明の原理構成図、第2図は実施例構成図、
第3図はHDLCのフレームフォーマ,トを示す図、第
4図は従来例1の構成図、第5図は従来例2の構成図で
ある。 第1図中、 10:フレーム受信部 l1:受信回路 l2二一時保持回路 13:計数回路 14:しきい値保持回路 HDLCのフレームフォーマット @3図
第3図はHDLCのフレームフォーマ,トを示す図、第
4図は従来例1の構成図、第5図は従来例2の構成図で
ある。 第1図中、 10:フレーム受信部 l1:受信回路 l2二一時保持回路 13:計数回路 14:しきい値保持回路 HDLCのフレームフォーマット @3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ビット・オリエンテッドプロトコルに従うフレームをチ
ューニング機能を備えるDMAC機構により受信するフ
レーム受信方式において、 フレーム受信部(10)に、受信回路(11)で受信し
たオクテット数を計数する計数回路(13)と、回線に
対応して予め規定される受信フレームの最大オクテット
数が格納されるしきい値保持回路(14)と、 前記計数回路の出力としきい値保持回路の出力を比較し
て前者の値が後者の値を越えると出力を発生する比較回
路(15)とを設け、 前記比較回路(15)からの出力が発生するとDMAC
への転送を禁止することを特徴とするフレーム受信方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1060079A JP2574455B2 (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | フレーム受信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1060079A JP2574455B2 (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | フレーム受信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02238752A true JPH02238752A (ja) | 1990-09-21 |
| JP2574455B2 JP2574455B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=13131726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1060079A Expired - Lifetime JP2574455B2 (ja) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | フレーム受信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2574455B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009125664A1 (ja) * | 2008-04-08 | 2009-10-15 | 株式会社日立製作所 | 通信プロトコル処理回路及び通信プロトコル処理方法ならびに通信端末 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58155036U (ja) * | 1982-04-07 | 1983-10-17 | オムロン株式会社 | 直列デ−タ伝送制御装置 |
-
1989
- 1989-03-13 JP JP1060079A patent/JP2574455B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58155036U (ja) * | 1982-04-07 | 1983-10-17 | オムロン株式会社 | 直列デ−タ伝送制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009125664A1 (ja) * | 2008-04-08 | 2009-10-15 | 株式会社日立製作所 | 通信プロトコル処理回路及び通信プロトコル処理方法ならびに通信端末 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2574455B2 (ja) | 1997-01-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0239937B1 (en) | Serial communications controller | |
| EP0459757B1 (en) | Network adapter | |
| EP0797335B1 (en) | Network adapter | |
| US5602995A (en) | Method and apparatus for buffering data within stations of a communication network with mapping of packet numbers to buffer's physical addresses | |
| US5133062A (en) | RAM buffer controller for providing simulated first-in-first-out (FIFO) buffers in a random access memory | |
| KR950006565B1 (ko) | 통신제어장치 | |
| US5193149A (en) | Dual-path computer interconnect system with four-ported packet memory control | |
| US5187780A (en) | Dual-path computer interconnect system with zone manager for packet memory | |
| US5151999A (en) | Serial communications controller for transfer of successive data frames with storage of supplemental data and word counts | |
| JP2717112B2 (ja) | 二重ポートタイミング制御器 | |
| US7065582B1 (en) | Automatic generation of flow control frames | |
| US6073181A (en) | Multi-buffer error detection for an open data-link interface LAN adapter | |
| JPH02238752A (ja) | フレーム受信方式 | |
| US5790893A (en) | Segmented concurrent receive/transfer interface using shared RAM storage | |
| EP0535284A1 (en) | Method and apparatus for extending the connection capability of a communication system | |
| US6178462B1 (en) | Protocol for using a PCI interface for connecting networks | |
| CN100383770C (zh) | 一种基于主从通信方式的主节点链路层优化方法 | |
| JPH0353736A (ja) | 受信バッファ制御方式 | |
| JP2602946B2 (ja) | データ受信方式 | |
| JP3631950B2 (ja) | 通信装置 | |
| JP2789654B2 (ja) | バッファ制御方式 | |
| JPH11146019A (ja) | データ転送装置 | |
| US7239640B1 (en) | Method and apparatus for controlling ATM streams | |
| JP2968753B2 (ja) | バッファメモリ付きスイッチ回路 | |
| JPH03233745A (ja) | 送信データ制御方式 |