JPH02238785A - 画像信号再生システム - Google Patents
画像信号再生システムInfo
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- JPH02238785A JPH02238785A JP2012743A JP1274390A JPH02238785A JP H02238785 A JPH02238785 A JP H02238785A JP 2012743 A JP2012743 A JP 2012743A JP 1274390 A JP1274390 A JP 1274390A JP H02238785 A JPH02238785 A JP H02238785A
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- JP
- Japan
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- pulse
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- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 23
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/93—Regeneration of the television signal or of selected parts thereof
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/78—Television signal recording using magnetic recording
- H04N5/782—Television signal recording using magnetic recording on tape
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/93—Regeneration of the television signal or of selected parts thereof
- H04N5/9305—Regeneration of the television signal or of selected parts thereof involving the mixing of the reproduced video signal with a non-recorded signal, e.g. a text signal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は画像信号が並置傾斜トラックに記録されるテー
プ状の磁化可能記録担体から画像信号を再生するための
システムであって、該システムかトラックを連続的に走
査するための少なくとも1個の回転自在の磁気ヘッドと
、該磁気ヘッドによるトラックの各走査の開始時にトラ
ックの冒頭部及びそこに記録されている画像信号に対す
る磁気ヘッドの位置を特徴付ける位置パルス縁を発生す
るパルス発生装置と、文字信号を再生画像信号に挿入す
るものであって、常に制御装置により前記位置パルス縁
から或る時間間隔をおいて発生される開始パルス縁と、
再生画像信号から抽出したラインパルスとに応じて文字
信号を再生画像信号に挿入する文字発生器とを具えてい
る画像信号再生システムに関するものである。
プ状の磁化可能記録担体から画像信号を再生するための
システムであって、該システムかトラックを連続的に走
査するための少なくとも1個の回転自在の磁気ヘッドと
、該磁気ヘッドによるトラックの各走査の開始時にトラ
ックの冒頭部及びそこに記録されている画像信号に対す
る磁気ヘッドの位置を特徴付ける位置パルス縁を発生す
るパルス発生装置と、文字信号を再生画像信号に挿入す
るものであって、常に制御装置により前記位置パルス縁
から或る時間間隔をおいて発生される開始パルス縁と、
再生画像信号から抽出したラインパルスとに応じて文字
信号を再生画像信号に挿入する文字発生器とを具えてい
る画像信号再生システムに関するものである。
(従来の技術)
斯様なシステムは市販の磁気テープレコーダから既知で
ある。
ある。
(発明が解決しようとする課題)
例えば、テレビジョン装置の表示スクリーン上に画像信
号に対応する画像と同時に英数字文字を表示させるため
に、並置傾斜トラックから再生された画像信号に文字信
号を挿入する場合に、記録担体から再生した画像信号に
文字信号を挿入するために文字発生器を作動させ、しか
も瞬時の開始パルス縁によって指図されるこの文字発生
器の作動開始瞬時は原則として目の高さ、即ち表示スク
リーン上の画像中に文字再生を開始させる高さに応じて
任意に規定される。上述した従来のシステムでは、関連
する開始パルス縁によって指図される開始瞬時が、常に
当該位置パルス縁から同じ一定の時間間隔の個所に位置
する。例えば記録担体テーブの伸張度や、そのテープの
移送時における障害や、又は磁気ヘッドの回転駆動時に
おける障害のために、記録担体から再生された画像信号
が当該位置パルス縁に対して時間的にシフトされること
がある。従来のシステムでは位置パルス縁と開始パルス
縁との間の時間間隔が常に一定となるように選定するた
め、上述したような時間的なシフトがある場合に、当該
開始パルス縁が再生画像信号におけるラインパルスに対
して時間的にシフトし、従って文字信号の挿入が例えば
再生画像信号の1フィールドにおける或る特定のライン
にて開始し、つぎの対応するフィールドでは他のライン
にて開始することになる。この結果、挿入文字信号の画
像内容が記録担体から再生した画像信号の画像内容に対
して画像の高さ方向にジャンプすることになり、これは
表示画像内容を見る人にとっては見難くなる。
号に対応する画像と同時に英数字文字を表示させるため
に、並置傾斜トラックから再生された画像信号に文字信
号を挿入する場合に、記録担体から再生した画像信号に
文字信号を挿入するために文字発生器を作動させ、しか
も瞬時の開始パルス縁によって指図されるこの文字発生
器の作動開始瞬時は原則として目の高さ、即ち表示スク
リーン上の画像中に文字再生を開始させる高さに応じて
任意に規定される。上述した従来のシステムでは、関連
する開始パルス縁によって指図される開始瞬時が、常に
当該位置パルス縁から同じ一定の時間間隔の個所に位置
する。例えば記録担体テーブの伸張度や、そのテープの
移送時における障害や、又は磁気ヘッドの回転駆動時に
おける障害のために、記録担体から再生された画像信号
が当該位置パルス縁に対して時間的にシフトされること
がある。従来のシステムでは位置パルス縁と開始パルス
縁との間の時間間隔が常に一定となるように選定するた
め、上述したような時間的なシフトがある場合に、当該
開始パルス縁が再生画像信号におけるラインパルスに対
して時間的にシフトし、従って文字信号の挿入が例えば
再生画像信号の1フィールドにおける或る特定のライン
にて開始し、つぎの対応するフィールドでは他のライン
にて開始することになる。この結果、挿入文字信号の画
像内容が記録担体から再生した画像信号の画像内容に対
して画像の高さ方向にジャンプすることになり、これは
表示画像内容を見る人にとっては見難くなる。
本発明の目的は上述したような問題か起こらず、しかも
挿入した文字信号の画像内容が表示画像信号の画像内容
に対してジャンプしないように適切に構成配置した冒頭
にて述べた種類の画像信号再生システムを提供すること
にある。
挿入した文字信号の画像内容が表示画像信号の画像内容
に対してジャンプしないように適切に構成配置した冒頭
にて述べた種類の画像信号再生システムを提供すること
にある。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために、画像信号から抽出
したラインパルスを前記制御装置にも供給し、且つ該制
御装置か常に再生画像信号中における同じラインパルス
を検出する検出装置を具え、常に同じラインパルスを検
出するのに応じて前記制御装置が前記文字発生器用の開
始パルス縁を発生するようにしたことを特徴とする。
したラインパルスを前記制御装置にも供給し、且つ該制
御装置か常に再生画像信号中における同じラインパルス
を検出する検出装置を具え、常に同じラインパルスを検
出するのに応じて前記制御装置が前記文字発生器用の開
始パルス縁を発生するようにしたことを特徴とする。
このようにすれば、瞬時開始パルス縁は一定の時間間隔
でなく、再生画像信号に常に同じラインパルスか発生す
るのに応じて位置パルスに対して可変の時間間隔で発生
するようになるため、再生画像信号への文字信号の挿入
が常に同じラインパルスに応じた確実な方法で開始され
る。この結果、テレビジョン装置の画像スクリーンへの
挿入文字信号の画像内容の表示が常に記録担体から再生
した画像信号の画像内容の同じラインにて開始するよう
になるため、挿入文字信号の画像内容か再生画像信号の
画像内容に対してジャンプしなくなると言う利点がある
。
でなく、再生画像信号に常に同じラインパルスか発生す
るのに応じて位置パルスに対して可変の時間間隔で発生
するようになるため、再生画像信号への文字信号の挿入
が常に同じラインパルスに応じた確実な方法で開始され
る。この結果、テレビジョン装置の画像スクリーンへの
挿入文字信号の画像内容の表示が常に記録担体から再生
した画像信号の画像内容の同じラインにて開始するよう
になるため、挿入文字信号の画像内容か再生画像信号の
画像内容に対してジャンプしなくなると言う利点がある
。
制御装置は常に同じラインパルスを検出する検出装置で
構成することができ、この検出装置は先ず再生画像信号
における当該画像パルスを検出し、このパルスの検出に
応じて例えば計数段によって常に同じラインパルスを検
出する。しかし、前記検出装置が、前記位置パルス縁の
後の或る時間間隔を置いた開始瞬時に常に始動すると共
に予定した時間窓の期間中作動し続ける時間窓段と、該
時間窓段によって制御され、時間窓内の前記開始瞬時後
の常に同じラインパルスの予定縁部の発生を検出する縁
部検出段と、前記時間窓段の作動開始瞬時と前記ライン
パルスの予定縁部が発生する瞬時との間の時間間隔を測
定する時間測定段と、測定した時間間隔に応じて2つの
ラインパルスの同じ予定した縁部間の中心に対する前記
時間窓段の作動開始瞬時をシフトさせる時間補正段とを
具えるようにするのか好適であることを確かめた。この
ようにすれば、検出装置はフレームパルスを用いなくて
も作動し得るようになるため、記録担体から画像信号か
乱れて再生される場合でも常に同じラインパルスか正し
く検出されることになる。
構成することができ、この検出装置は先ず再生画像信号
における当該画像パルスを検出し、このパルスの検出に
応じて例えば計数段によって常に同じラインパルスを検
出する。しかし、前記検出装置が、前記位置パルス縁の
後の或る時間間隔を置いた開始瞬時に常に始動すると共
に予定した時間窓の期間中作動し続ける時間窓段と、該
時間窓段によって制御され、時間窓内の前記開始瞬時後
の常に同じラインパルスの予定縁部の発生を検出する縁
部検出段と、前記時間窓段の作動開始瞬時と前記ライン
パルスの予定縁部が発生する瞬時との間の時間間隔を測
定する時間測定段と、測定した時間間隔に応じて2つの
ラインパルスの同じ予定した縁部間の中心に対する前記
時間窓段の作動開始瞬時をシフトさせる時間補正段とを
具えるようにするのか好適であることを確かめた。この
ようにすれば、検出装置はフレームパルスを用いなくて
も作動し得るようになるため、記録担体から画像信号か
乱れて再生される場合でも常に同じラインパルスか正し
く検出されることになる。
さらに、このことからして検出装置をマイクロプロセッ
サによって首尾良く実現することが可能となる。
サによって首尾良く実現することが可能となる。
時間窓段の時間窓の長さは多数のラインパルス間の時間
間隔に対応させることができ、又縁部検出段は、例えば
時間窓内に現われる最終ラインパルスの予定した縁部を
検出すべく構成することができるが、このようにすると
検出時間が比較的長くなる。時間窓段は2つのラインパ
ルス間の時間間隔にほぼ等しい時間窓の期間中作動し続
けるようにするのが有利であることを確かめた。このよ
うにすれば、時間窓段の時間窓の期間中にのみ発生する
単一ラインパルスの予定した縁部が縁部検出段によって
検出されるために、常に同じラインパルスを検出するの
に極めて短い検出時間で済む。
間隔に対応させることができ、又縁部検出段は、例えば
時間窓内に現われる最終ラインパルスの予定した縁部を
検出すべく構成することができるが、このようにすると
検出時間が比較的長くなる。時間窓段は2つのラインパ
ルス間の時間間隔にほぼ等しい時間窓の期間中作動し続
けるようにするのが有利であることを確かめた。このよ
うにすれば、時間窓段の時間窓の期間中にのみ発生する
単一ラインパルスの予定した縁部が縁部検出段によって
検出されるために、常に同じラインパルスを検出するの
に極めて短い検出時間で済む。
(実施例)
以下実施例につき図面を参照して説明するに、第1図は
矢印2で示す長手方向に駆動させることのできるテープ
状の磁化可能記録担体(以後単に「磁気テーブ」と称す
る)3から画像信号を再生するためのシステム1を示す
。画像信号は磁気テーブ3における並置傾斜トラックに
記録され、従来のシステムから既知のように、各トラッ
クにはlフィールドに相当する画像信号が記憶される。
矢印2で示す長手方向に駆動させることのできるテープ
状の磁化可能記録担体(以後単に「磁気テーブ」と称す
る)3から画像信号を再生するためのシステム1を示す
。画像信号は磁気テーブ3における並置傾斜トラックに
記録され、従来のシステムから既知のように、各トラッ
クにはlフィールドに相当する画像信号が記憶される。
再生システムlはドラム状の走査装置4を具えており、
この走査装置のまわりにて磁気テーブ3が約180°の
角度にわたるら旋通路に巻かれる。走査装置4は磁気テ
ープの傾斜トラックを連続的に走査するために直径的に
反対の位置に回動自在の2個の磁気ヘッド5及び6を具
えている。これら磁気ヘッド5及び6を矢印8で示す回
転方向に駆動させるためにモータ7を設けてあり、この
モータ7の附勢は増幅段9を介して行なう。
この走査装置のまわりにて磁気テーブ3が約180°の
角度にわたるら旋通路に巻かれる。走査装置4は磁気テ
ープの傾斜トラックを連続的に走査するために直径的に
反対の位置に回動自在の2個の磁気ヘッド5及び6を具
えている。これら磁気ヘッド5及び6を矢印8で示す回
転方向に駆動させるためにモータ7を設けてあり、この
モータ7の附勢は増幅段9を介して行なう。
システムlはマイクロプロセッサlOを具えており、こ
れは多数の機能を実行するが、これらの機能の内で本発
明に関連するものだけについて説明する。マイクロプロ
セッサにより実行させるこれらの機能のプログラムをブ
ロック図につき説明する。
れは多数の機能を実行するが、これらの機能の内で本発
明に関連するものだけについて説明する。マイクロプロ
セッサにより実行させるこれらの機能のプログラムをブ
ロック図につき説明する。
マイクロプロセッサlOにより実現するパルス発生段1
1は2個の磁気ヘッド5及び6の一方による傾斜トラッ
クの各走査開始時に位置パルス縁PI,P2. P3.
P4を発生し、これらのパルス縁により第2a図に示
すように立上り及び立下り位置パルス縁を交互に具える
信号波形のパルス列となる。PALテレビジョン標準規
格にしたがって画像信号を再生すべく構成する例のシス
テムでは、位置パルス縁を互いに20msの一定時間間
隔TI離間させる。各立下り位置パルス縁PI, P3
は磁気ヘッド5の位置を特徴付け、又各立上り位置パル
ス縁P2, P4は関連する磁気ヘッド5又は6によっ
て走査すべきトラックの開始点、従ってこのトラックに
記録され、且つ1フィールドに相当する画像信号の開始
点に対する磁気ヘッド6の位置を特徴付ける。従って、
立下り位置パルス縁PI, P3は磁気ヘッド5に対応
し、又立上り位置パルス縁P2. P4は磁気ヘッド6
に対応する。
1は2個の磁気ヘッド5及び6の一方による傾斜トラッ
クの各走査開始時に位置パルス縁PI,P2. P3.
P4を発生し、これらのパルス縁により第2a図に示
すように立上り及び立下り位置パルス縁を交互に具える
信号波形のパルス列となる。PALテレビジョン標準規
格にしたがって画像信号を再生すべく構成する例のシス
テムでは、位置パルス縁を互いに20msの一定時間間
隔TI離間させる。各立下り位置パルス縁PI, P3
は磁気ヘッド5の位置を特徴付け、又各立上り位置パル
ス縁P2, P4は関連する磁気ヘッド5又は6によっ
て走査すべきトラックの開始点、従ってこのトラックに
記録され、且つ1フィールドに相当する画像信号の開始
点に対する磁気ヘッド6の位置を特徴付ける。従って、
立下り位置パルス縁PI, P3は磁気ヘッド5に対応
し、又立上り位置パルス縁P2. P4は磁気ヘッド6
に対応する。
パルス発生段11によって発生させた位置パルス縁PI
, P2. P3, P4はマイクロプロセッサlOに
よって実現したサーボ段l2の第1人力端子l3に供給
する。このサーボ手段l2の第2人力端子l4は位置検
出磁気ヘッドl5の出力パルスを受信し、磁気ヘッド1
5は走査装置4に磁気ヘッド5と同じ角度位置て設けら
れる永久磁石(図示せず)を具えており、この永久磁石
は回転し、しかも磁気ヘッド15と共働して、2つの磁
気ヘッド5及び6が回転して、磁気ヘッド5かこのヘッ
ドにより走査すべきトラックの開始点に達する度毎に出
力パルスをサーボ段l4に供給する。なお、磁気ヘッド
5及び6の回転数に依存する速度パルスをモータ7によ
り駆動される速度計用発電機からサーボ段に供給してモ
ータ7の速度を制御するのであるが、この点は図面の明
瞭化のために図示してない。サーボ段l2は速度兼位相
制御信号を出力端子16から増幅段9を経てモータ7に
供給する。この制御信号によってモータ7、従って磁気
ヘッド5及び6は、位置検出磁気ヘッドl5により供給
される出力パルス発生段11により供給される磁気ヘッ
ド5に対応する立下り位置パルス縁Pi. P3に対し
て常に同じ位相関係となるように駆動される。
, P2. P3, P4はマイクロプロセッサlOに
よって実現したサーボ段l2の第1人力端子l3に供給
する。このサーボ手段l2の第2人力端子l4は位置検
出磁気ヘッドl5の出力パルスを受信し、磁気ヘッド1
5は走査装置4に磁気ヘッド5と同じ角度位置て設けら
れる永久磁石(図示せず)を具えており、この永久磁石
は回転し、しかも磁気ヘッド15と共働して、2つの磁
気ヘッド5及び6が回転して、磁気ヘッド5かこのヘッ
ドにより走査すべきトラックの開始点に達する度毎に出
力パルスをサーボ段l4に供給する。なお、磁気ヘッド
5及び6の回転数に依存する速度パルスをモータ7によ
り駆動される速度計用発電機からサーボ段に供給してモ
ータ7の速度を制御するのであるが、この点は図面の明
瞭化のために図示してない。サーボ段l2は速度兼位相
制御信号を出力端子16から増幅段9を経てモータ7に
供給する。この制御信号によってモータ7、従って磁気
ヘッド5及び6は、位置検出磁気ヘッドl5により供給
される出力パルス発生段11により供給される磁気ヘッ
ド5に対応する立下り位置パルス縁Pi. P3に対し
て常に同じ位相関係となるように駆動される。
位置パルス縁PI. P2, P3. P4は画像信号
の再生信号通路内に配置したスイッチング装置17にも
供給して、この装置を制御する。スイッチング装置l7
により画像信号は2個の磁気ヘッド5及び6によりトラ
ックからフィールド順次で連続的に走査され、回転式変
圧装置(図示せず)を経てスイッチング装置l7に供給
されるこれらの画像信号は再生信号通路における信号処
理装置l8に供給することができる。信号処理装置l8
は磁気テープから再生した画像信号用の増幅回路及び復
調回路を具えている。立下り位置パルス縁PI. P3
は、磁気ヘッド5により再生された画像信号が信号処理
装置18に供給されるような切換え位置にスイッチング
装置l7をセットし、又立上り位置パルス縁P2. P
4は、磁気ヘッド6により再生された画像信号が信号処
理装置18に供給される切換え位置にスイッチング装置
l7をセットする。
の再生信号通路内に配置したスイッチング装置17にも
供給して、この装置を制御する。スイッチング装置l7
により画像信号は2個の磁気ヘッド5及び6によりトラ
ックからフィールド順次で連続的に走査され、回転式変
圧装置(図示せず)を経てスイッチング装置l7に供給
されるこれらの画像信号は再生信号通路における信号処
理装置l8に供給することができる。信号処理装置l8
は磁気テープから再生した画像信号用の増幅回路及び復
調回路を具えている。立下り位置パルス縁PI. P3
は、磁気ヘッド5により再生された画像信号が信号処理
装置18に供給されるような切換え位置にスイッチング
装置l7をセットし、又立上り位置パルス縁P2. P
4は、磁気ヘッド6により再生された画像信号が信号処
理装置18に供給される切換え位置にスイッチング装置
l7をセットする。
位置パルス縁PI, P2, P3, P4はマイクロ
プロセッサ10により実現される画像パルス発生段20
の入力端子19にも供給する。この入力端子19に供給
される位置パルス縁に応じて、しかもシステム1をセッ
トする再生モード(このモードは磁気テープの移送速度
が相違する再生システムの複数の再生モードの内から選
択することかできる)に応じて、フレーム(画像)パル
ス発生段20はフィールド毎に擬似画像パルスを発生さ
せることができる。画像パルス発生段20の他方の入力
端子2lには制御信号を供給することができ、この制御
信号は上述した再生システムlをセットする再生モード
に対応する。画像パルス発生段20によって発生させた
擬似画像パルスは再生信号路における画像パルス挿入段
22に供給し、この挿入段により擬似画像パルスを信号
処理装置18により供給された画像信号中に挿入させる
。この擬似画像パルスを画像信号に挿入させる瞬時は、
再生される画像信号中に含まれるこれらの画像パルスが
発生する時点よりも前とする。このような擬似画像パル
スは、磁気テープの移送速度が通常の速度とは異なるあ
らゆる再生モードにて磁気テープから再生した画像信号
を表示させるテレビジョン装置を正しく同期させる。
プロセッサ10により実現される画像パルス発生段20
の入力端子19にも供給する。この入力端子19に供給
される位置パルス縁に応じて、しかもシステム1をセッ
トする再生モード(このモードは磁気テープの移送速度
が相違する再生システムの複数の再生モードの内から選
択することかできる)に応じて、フレーム(画像)パル
ス発生段20はフィールド毎に擬似画像パルスを発生さ
せることができる。画像パルス発生段20の他方の入力
端子2lには制御信号を供給することができ、この制御
信号は上述した再生システムlをセットする再生モード
に対応する。画像パルス発生段20によって発生させた
擬似画像パルスは再生信号路における画像パルス挿入段
22に供給し、この挿入段により擬似画像パルスを信号
処理装置18により供給された画像信号中に挿入させる
。この擬似画像パルスを画像信号に挿入させる瞬時は、
再生される画像信号中に含まれるこれらの画像パルスが
発生する時点よりも前とする。このような擬似画像パル
スは、磁気テープの移送速度が通常の速度とは異なるあ
らゆる再生モードにて磁気テープから再生した画像信号
を表示させるテレビジョン装置を正しく同期させる。
システム1は文字信号、例えば英数字文字だけでなく、
記号等も発生する文字発生器23も具えている。この文
字発生器23は2個の制御入力端子24a及び24bを
具えており、これらの制御入力端子にはどんな所望文字
信号を再生画像信号中に挿入すべきかを特定するために
制園命令を供給することができる。文字発生器23はつ
ぎに説明するような開始パルス縁及びラインパルスに応
じて再生画像信号中に所望な文字信号を挿入する。開始
パルス縁は、マイクロプロセッサlOにより実現される
制御装置25により該当する位置パルス縁PI, P2
,P3, P4から時間的に離間して発生されて文字発
生器23の別の入力端子26に供給されたものであり、
又上記ラインパルスは、信号処理装置18に接続したラ
インパルス分離段27によって再生信号から抽出されて
文字発生器23の他の入力端子28に供給されるパルス
である。開始パルス縁が文字発生器23の入力端子26
に供給される度毎に文字発生器23は文字信号を挿入可
能とし、これらの文字信号は開始パルス縁の後に現れる
ラインパルスに応じてライン順次で挿入される。文字発
生器23はその第1出力端子29を経て黒レベル挿入段
30を制御する。
記号等も発生する文字発生器23も具えている。この文
字発生器23は2個の制御入力端子24a及び24bを
具えており、これらの制御入力端子にはどんな所望文字
信号を再生画像信号中に挿入すべきかを特定するために
制園命令を供給することができる。文字発生器23はつ
ぎに説明するような開始パルス縁及びラインパルスに応
じて再生画像信号中に所望な文字信号を挿入する。開始
パルス縁は、マイクロプロセッサlOにより実現される
制御装置25により該当する位置パルス縁PI, P2
,P3, P4から時間的に離間して発生されて文字発
生器23の別の入力端子26に供給されたものであり、
又上記ラインパルスは、信号処理装置18に接続したラ
インパルス分離段27によって再生信号から抽出されて
文字発生器23の他の入力端子28に供給されるパルス
である。開始パルス縁が文字発生器23の入力端子26
に供給される度毎に文字発生器23は文字信号を挿入可
能とし、これらの文字信号は開始パルス縁の後に現れる
ラインパルスに応じてライン順次で挿入される。文字発
生器23はその第1出力端子29を経て黒レベル挿入段
30を制御する。
この黒レベル挿入段30によって再生画像信号の代わり
に電圧v6を再生信号路に挿入することかでき、この電
圧は再生される画像信号の黒レベルに相当する。さらに
、文字発生器23はその第2出力端子3lを経て白レベ
ル挿入段32も制御し、この白レベル挿入段33によっ
て再生画像信号の代わりに電圧V,を再生信号路に挿入
することができ、この電圧■1は再生される画像信号の
白レベルに相当する。これら2つの挿入段30及び32
によって例えば挿入文字信号をテレビジョン装置の表示
スクリーン上に例えば黒地に白の文字として再生するこ
とかできる。再生画像信号及びそれに挿入した文字信号
は端子34からテレビジョン装置に供給することができ
、端子34は増幅回路及び復調回路を具えている別の信
号処理装置(図示せず)を介して白レベル挿入段32の
出力端子33に接続する。表示スクリーン上に再生され
る文字によって例えば再生システムがセットされる動作
モードを指示させることができ、例えば「正規の順送り
J,r記録」、「高速順送り」、「高速反転」等の言葉
を英数字文字によってテレビジョン装置の表示スクリー
ン上に形成することができる。
に電圧v6を再生信号路に挿入することかでき、この電
圧は再生される画像信号の黒レベルに相当する。さらに
、文字発生器23はその第2出力端子3lを経て白レベ
ル挿入段32も制御し、この白レベル挿入段33によっ
て再生画像信号の代わりに電圧V,を再生信号路に挿入
することができ、この電圧■1は再生される画像信号の
白レベルに相当する。これら2つの挿入段30及び32
によって例えば挿入文字信号をテレビジョン装置の表示
スクリーン上に例えば黒地に白の文字として再生するこ
とかできる。再生画像信号及びそれに挿入した文字信号
は端子34からテレビジョン装置に供給することができ
、端子34は増幅回路及び復調回路を具えている別の信
号処理装置(図示せず)を介して白レベル挿入段32の
出力端子33に接続する。表示スクリーン上に再生され
る文字によって例えば再生システムがセットされる動作
モードを指示させることができ、例えば「正規の順送り
J,r記録」、「高速順送り」、「高速反転」等の言葉
を英数字文字によってテレビジョン装置の表示スクリー
ン上に形成することができる。
第1図から明らかなように、ラインパルス分離段27に
よって再生画像信号から分離させたラインパルスは制御
装置25にも供給する。この制御装置25は再生画像信
号における同じラインパルスを常に検出する検出装置3
5を具えており、これは常に同じラインパルスを検出す
るのに応じて文字発生器23用の開始パルス縁を発生し
、このパルス縁を文字発生器23の入力端子26に供給
する。制御装置25及びそこに用いられる検出装置35
につき以下詳述する。
よって再生画像信号から分離させたラインパルスは制御
装置25にも供給する。この制御装置25は再生画像信
号における同じラインパルスを常に検出する検出装置3
5を具えており、これは常に同じラインパルスを検出す
るのに応じて文字発生器23用の開始パルス縁を発生し
、このパルス縁を文字発生器23の入力端子26に供給
する。制御装置25及びそこに用いられる検出装置35
につき以下詳述する。
パルス発生段11により発生させた位置パルス縁Pi.
P2, P3, P4を制御装置25にも供給する。
P2, P3, P4を制御装置25にも供給する。
制御装置25は立下り位置パルス縁PI, P3を検出
する縁部検出段36を具えている。縁部検出段36は立
下り位置パルス縁を検出すると、例えば2. 3msの
固定遅延時間T2を有する時間遅延段37を作動させる
。
する縁部検出段36を具えている。縁部検出段36は立
下り位置パルス縁を検出すると、例えば2. 3msの
固定遅延時間T2を有する時間遅延段37を作動させる
。
遅延時間T2の満了後に遅延段37は時間補正段38を
作動させる。この時間補正段も時間遅延段として構成す
るが、こ・の遅延段は例えば64μsの基本遅延時間を
有する遅延時間T3を有し、この遅延時間は時間補正段
38の制御入力端子39に供給される制御信号により例
えば0〜128μsの範囲内で可変である。可変遅延時
間T3の満了後に時間補正段38は先ず時間窓段40を
作動させ、従ってこの段40は立下り位置パルス縁PI
, P3の発生後に特定の時間間隔をおいた開始瞬時に
始動し、つぎに時間補正段38は時間測定段4lをその
段の制御入力端子42を介して始動させる。時間窓段4
0は所定の時間窓T4の期間中作動し続ける。本例の場
合には、この時間窓段40は2つのラインパルス間の時
間間隔よりも僅かに長い時間窓T4の期間、例えば70
μsの間作動し続ける。時間窓段40は縁部検出段43
を制御し、この検出段の入力端子44にはラインパルス
分離段27によって抽出したラインパルスを供給する。
作動させる。この時間補正段も時間遅延段として構成す
るが、こ・の遅延段は例えば64μsの基本遅延時間を
有する遅延時間T3を有し、この遅延時間は時間補正段
38の制御入力端子39に供給される制御信号により例
えば0〜128μsの範囲内で可変である。可変遅延時
間T3の満了後に時間補正段38は先ず時間窓段40を
作動させ、従ってこの段40は立下り位置パルス縁PI
, P3の発生後に特定の時間間隔をおいた開始瞬時に
始動し、つぎに時間補正段38は時間測定段4lをその
段の制御入力端子42を介して始動させる。時間窓段4
0は所定の時間窓T4の期間中作動し続ける。本例の場
合には、この時間窓段40は2つのラインパルス間の時
間間隔よりも僅かに長い時間窓T4の期間、例えば70
μsの間作動し続ける。時間窓段40は縁部検出段43
を制御し、この検出段の入力端子44にはラインパルス
分離段27によって抽出したラインパルスを供給する。
時間官段40は、その時間窓T4の期間内において縁部
検出段43を作動させて、開始瞬時後に常に時間窓T4
内の同じラインパルスの所定の縁部、本例の場合には立
下り縁の発生を検出する。縁部検出段43は関連する各
同じラインパルスの立下り縁を検出すると直ちに制御信
号を時間測定段4lの別の制御入力端子44に供給して
、時間補正段38により制御入力端子42を経て始動し
ていた時間測定段41を停止させる。斯くして、時間測
定段4lは時間窓段40の作動開始瞬時と、時間窓T4
内に発生するラインパルスの立下り縁が現れる瞬時との
間の時間間隔T5を測定し、これを記憶する。時間測定
段41は、それが測定し、且つ測定値の形態で記憶した
時間間隔T5を時間計算段46に転送し、この計算段は
それに供給された測定値から時間補正段38用の新規の
遅延時間T3をつぎのようにして計算する。即ち、時間
計算段46は、測定時間間隔T5の値を時間補正段38
の以前の遅延時間T3の値に加え、その加算値から2つ
のラインパルス間の時間間隔の172,、即ち32μs
を差引《ようにして時間補正段38に対する新規の遅延
時間T3を計算する。時間計算段46にて計算した新規
の遅延時間T3を制御信号の形態で時間補正段38の制
御入力端子39に供給して、時間補正段38の可変遅延
時間を新規の遅延時間T3にセットする。縁部検出段4
3は常に時間窓T4内の同じラインパルスの立下り縁を
検出すると、直ちに前述したように制御信号を時間測定
段41の別の制御入力端子45に供給して、この測定段
の作動を停止させる。斯かる制御信号は開始パルス縁発
生器47にも供給する。この開始パルス縁発生器47は
、それに供給される制御信号に応じて、開始パルス縁、
本例の場合には立下り縁を文字発生器23の入力端子2
6に供給する。
検出段43を作動させて、開始瞬時後に常に時間窓T4
内の同じラインパルスの所定の縁部、本例の場合には立
下り縁の発生を検出する。縁部検出段43は関連する各
同じラインパルスの立下り縁を検出すると直ちに制御信
号を時間測定段4lの別の制御入力端子44に供給して
、時間補正段38により制御入力端子42を経て始動し
ていた時間測定段41を停止させる。斯くして、時間測
定段4lは時間窓段40の作動開始瞬時と、時間窓T4
内に発生するラインパルスの立下り縁が現れる瞬時との
間の時間間隔T5を測定し、これを記憶する。時間測定
段41は、それが測定し、且つ測定値の形態で記憶した
時間間隔T5を時間計算段46に転送し、この計算段は
それに供給された測定値から時間補正段38用の新規の
遅延時間T3をつぎのようにして計算する。即ち、時間
計算段46は、測定時間間隔T5の値を時間補正段38
の以前の遅延時間T3の値に加え、その加算値から2つ
のラインパルス間の時間間隔の172,、即ち32μs
を差引《ようにして時間補正段38に対する新規の遅延
時間T3を計算する。時間計算段46にて計算した新規
の遅延時間T3を制御信号の形態で時間補正段38の制
御入力端子39に供給して、時間補正段38の可変遅延
時間を新規の遅延時間T3にセットする。縁部検出段4
3は常に時間窓T4内の同じラインパルスの立下り縁を
検出すると、直ちに前述したように制御信号を時間測定
段41の別の制御入力端子45に供給して、この測定段
の作動を停止させる。斯かる制御信号は開始パルス縁発
生器47にも供給する。この開始パルス縁発生器47は
、それに供給される制御信号に応じて、開始パルス縁、
本例の場合には立下り縁を文字発生器23の入力端子2
6に供給する。
制御装置25は立上り位置パルス縁P2. P4を検出
するための別の縁部検出段48を具えている。立上り位
置パルス縁P2. P4が検出されると、縁部検出段4
8は遅延段37の固定遅延時間T2に相画する固定遅延
時間T2を有する時間遅延段T49を作動させる。
するための別の縁部検出段48を具えている。立上り位
置パルス縁P2. P4が検出されると、縁部検出段4
8は遅延段37の固定遅延時間T2に相画する固定遅延
時間T2を有する時間遅延段T49を作動させる。
遅延時間T2の満了後に遅延段49は可変遅延時間T3
を有する他の遅延段50を作動させ、この可変遅延時間
は遅延段38の可変遅延時間に相当し、しかもこの可変
遅延時間は斯かる遅延段38に対すると同じように、時
間計算段46により制御入力端子51に供給される制御
信号によって可変とすることかできる。可変遅延時間T
3の満了後に遅延段50は例えば32μsのような固定
遅延時間T6を有している別の時間遅延段52を作動さ
せる。遅延段52は遅延時間T6の満了後に制御信号を
別の開始パルス縁発生器53に供給し、ついでこの発生
器53は開始パルス縁、本例の場合には立下り縁を文字
発生器23の入力端子26に供給する。
を有する他の遅延段50を作動させ、この可変遅延時間
は遅延段38の可変遅延時間に相当し、しかもこの可変
遅延時間は斯かる遅延段38に対すると同じように、時
間計算段46により制御入力端子51に供給される制御
信号によって可変とすることかできる。可変遅延時間T
3の満了後に遅延段50は例えば32μsのような固定
遅延時間T6を有している別の時間遅延段52を作動さ
せる。遅延段52は遅延時間T6の満了後に制御信号を
別の開始パルス縁発生器53に供給し、ついでこの発生
器53は開始パルス縁、本例の場合には立下り縁を文字
発生器23の入力端子26に供給する。
システム1、特に制御装置25の作動を第1図及び信号
波形を示す第2図につき説明する。既に述べたような第
2a図に示すパルス発生段11によって発生される位置
パルス縁PI, P2, P3. P4は制御装置25
に供給される。縁部検出段36は先ず磁気ヘッド5、従
ってこの磁気ヘッド5によって走査されるフィールドに
相当する第2b図に示す立下り位置パルス縁PIを検出
する。第2C図は磁気ヘッド5によって走査される斯か
る位置パルス縁PIに関連するラインパルスHを示し、
これらのラインパルスはラインパルス分離段27によっ
て再生画像信号から抽出されて、縁部検出段43へと供
給される。縁部検出段36が立下り位置パルス縁P1を
検出すると、この縁部検出段36は第2d図に示すよう
に2.3μSの遅延時間T2を有する遅延段37を作動
させる。遅延段37は遅延時間T2の満了後に時間補正
段として作動する遅延段38を作動させる。この時間補
正段38の可変遅延時間T3は第2d図に示すように、
瞬時にiμsの値にセットされる。斯くして遅延段37
の遅延時間T2及び時間補正段38の遅延時間T3の満
了後に時間補正段38は時間窓段40及び時間測定段4
lを第2d図に示すような時間窓T4の期間中作動させ
る。時間窓段40は時間窓T4の期間中縁部検出段43
を作動させ、この検出段は時間窓T4内に現れるライン
パルスHの立下り縁を検出すると共に、立下り縁が現れ
る瞬時に制御信号を時間測定段4lの他の制御入力端子
45に供給して、この時間測定段の作動を停止させる。
波形を示す第2図につき説明する。既に述べたような第
2a図に示すパルス発生段11によって発生される位置
パルス縁PI, P2, P3. P4は制御装置25
に供給される。縁部検出段36は先ず磁気ヘッド5、従
ってこの磁気ヘッド5によって走査されるフィールドに
相当する第2b図に示す立下り位置パルス縁PIを検出
する。第2C図は磁気ヘッド5によって走査される斯か
る位置パルス縁PIに関連するラインパルスHを示し、
これらのラインパルスはラインパルス分離段27によっ
て再生画像信号から抽出されて、縁部検出段43へと供
給される。縁部検出段36が立下り位置パルス縁P1を
検出すると、この縁部検出段36は第2d図に示すよう
に2.3μSの遅延時間T2を有する遅延段37を作動
させる。遅延段37は遅延時間T2の満了後に時間補正
段として作動する遅延段38を作動させる。この時間補
正段38の可変遅延時間T3は第2d図に示すように、
瞬時にiμsの値にセットされる。斯くして遅延段37
の遅延時間T2及び時間補正段38の遅延時間T3の満
了後に時間補正段38は時間窓段40及び時間測定段4
lを第2d図に示すような時間窓T4の期間中作動させ
る。時間窓段40は時間窓T4の期間中縁部検出段43
を作動させ、この検出段は時間窓T4内に現れるライン
パルスHの立下り縁を検出すると共に、立下り縁が現れ
る瞬時に制御信号を時間測定段4lの他の制御入力端子
45に供給して、この時間測定段の作動を停止させる。
時間測定段41は時間窓段40の作動を開始瞬時とライ
ンパルスの立下り縁か時間窓T4内に現れる瞬時との間
の(第2d図にも示すような)時間間隔T5を決定する
。例えば43μsの時間間隔T5が測定されたものとす
る。ついで時間計算段46は、それが測定時間間隔T5
の値を以前の遅延時間T3の値に加えて、その加算値か
ら2つのラインパルス間のライン間隔の1/2の値を差
引くようにして時間補正段38に対する新規の遅延時間
T3を計算する。本例の場合、新規の遅延時間T3を4
6μsとする。このことも考慮して、時間計算段46は
時間補正段38に制御信号を供給して、時間補正段38
の遅延時間T3を本例の場合には46μsの新規な遅延
時間T3にセットする。縁部検出段43が時間窓T4内
に発生するラインパルスHの立下り縁を検出する場合に
、この縁部検出段43は制御信号を開始パルス縁発生器
47にも供給し、この発生器47は文字信号発生器23
の入力端子26に第2e図に示すような開始パルス縁S
1を供給する。この結果、文字発生器23が作動し、開
始パルス縁Stの後に現れる最初のラインパルスHの発
生時に文字発生器は立下り位置バルス縁Piの発生後に
現れる第1フィールドと同時に再生画像信号に文字信号
を挿入し始める。
ンパルスの立下り縁か時間窓T4内に現れる瞬時との間
の(第2d図にも示すような)時間間隔T5を決定する
。例えば43μsの時間間隔T5が測定されたものとす
る。ついで時間計算段46は、それが測定時間間隔T5
の値を以前の遅延時間T3の値に加えて、その加算値か
ら2つのラインパルス間のライン間隔の1/2の値を差
引くようにして時間補正段38に対する新規の遅延時間
T3を計算する。本例の場合、新規の遅延時間T3を4
6μsとする。このことも考慮して、時間計算段46は
時間補正段38に制御信号を供給して、時間補正段38
の遅延時間T3を本例の場合には46μsの新規な遅延
時間T3にセットする。縁部検出段43が時間窓T4内
に発生するラインパルスHの立下り縁を検出する場合に
、この縁部検出段43は制御信号を開始パルス縁発生器
47にも供給し、この発生器47は文字信号発生器23
の入力端子26に第2e図に示すような開始パルス縁S
1を供給する。この結果、文字発生器23が作動し、開
始パルス縁Stの後に現れる最初のラインパルスHの発
生時に文字発生器は立下り位置バルス縁Piの発生後に
現れる第1フィールドと同時に再生画像信号に文字信号
を挿入し始める。
第1フィールドに相当する画像信号への斯かる文字信号
の挿入後に、つぎの位置パルス縁、即ち第2f図に示す
ような立上り位置パルス縁P2が発生する。第2g図は
立上り位置パルス縁P2の後に磁気ヘッド6によって再
生されるラインパルスHを示し、飛越し画像信号中にお
けるこれらのラインパルスは位置パルス縁Pl後に磁気
ヘッド5によって再生されるラインパルスに対して1/
2ライン周期だけシフトされる。立上り位置パルス縁P
2は別の縁部検出段48によって検出され、この検出後
に検出段48は遅延段49を作動させる。遅延段49の
遅延時間T2の満了後に遅延段50が作動し、この遅延
段50の可変遅延時間は時間計算段46により制御入力
端子51を経て46μsの以前に求めた遅延時間T3に
セットされる。この遅延時間の満了後に遅延段50は別
の遅延段52を作動させ、この遅延段の32μsの遅延
時間の満了後に遅延段52は別の開始パルス縁発生器5
3を作動させ、ついでこの発生器53は文字発生器23
の入力端子26に第2h図に示すような開始パルス縁S
2を供給する。この結果、文字発生器23が作動し、開
始パルス縁S2後に発生する第1ラインパルスの出現時
に位置パルス縁P2の発生後に現れた第2フィールドに
相当する再生画像信号に文字信号を挿入し始める。
の挿入後に、つぎの位置パルス縁、即ち第2f図に示す
ような立上り位置パルス縁P2が発生する。第2g図は
立上り位置パルス縁P2の後に磁気ヘッド6によって再
生されるラインパルスHを示し、飛越し画像信号中にお
けるこれらのラインパルスは位置パルス縁Pl後に磁気
ヘッド5によって再生されるラインパルスに対して1/
2ライン周期だけシフトされる。立上り位置パルス縁P
2は別の縁部検出段48によって検出され、この検出後
に検出段48は遅延段49を作動させる。遅延段49の
遅延時間T2の満了後に遅延段50が作動し、この遅延
段50の可変遅延時間は時間計算段46により制御入力
端子51を経て46μsの以前に求めた遅延時間T3に
セットされる。この遅延時間の満了後に遅延段50は別
の遅延段52を作動させ、この遅延段の32μsの遅延
時間の満了後に遅延段52は別の開始パルス縁発生器5
3を作動させ、ついでこの発生器53は文字発生器23
の入力端子26に第2h図に示すような開始パルス縁S
2を供給する。この結果、文字発生器23が作動し、開
始パルス縁S2後に発生する第1ラインパルスの出現時
に位置パルス縁P2の発生後に現れた第2フィールドに
相当する再生画像信号に文字信号を挿入し始める。
再生画像信号が飛越し走査されない場合には、第2フィ
ールドのラインパルスが第1フィールドのラインパルス
に対して時間的に1/2ライン周期シフトされな《なる
。この場合を第21及び第2k図に示してあり、第21
図は第2フィールドに相当する立上り位置パルス縁P2
を示し、第2k図は第2フィールドに相当するラインパ
ルスを示している。
ールドのラインパルスが第1フィールドのラインパルス
に対して時間的に1/2ライン周期シフトされな《なる
。この場合を第21及び第2k図に示してあり、第21
図は第2フィールドに相当する立上り位置パルス縁P2
を示し、第2k図は第2フィールドに相当するラインパ
ルスを示している。
この場合には、遅延段52の遅延時間T6が、第2h図
につき述べた遅延時間よりも大きく、例えば48μsと
なるようにして、開始縁パルス発生器53により発生さ
れる開始パルス縁S2か第21図に示すように遅れて発
生するようにする。しかし、このような開始パルス縁S
2の遅れた発生は、飛越し画像信号(この場合のライン
パルスを第2g図に示す)でも可能である。
につき述べた遅延時間よりも大きく、例えば48μsと
なるようにして、開始縁パルス発生器53により発生さ
れる開始パルス縁S2か第21図に示すように遅れて発
生するようにする。しかし、このような開始パルス縁S
2の遅れた発生は、飛越し画像信号(この場合のライン
パルスを第2g図に示す)でも可能である。
第2フィールドに対応する画像信号への文字信号の挿入
後には縁部検出段36によって検出される第2m図に示
す立下り位置パルス縁P3が発生する。
後には縁部検出段36によって検出される第2m図に示
す立下り位置パルス縁P3が発生する。
第2n図は位置パルス縁P3の発生後に再生された第1
フィールドのラインパルスHを示し、これらラインパル
スは位置パルス縁P1に対する第2C図のラインパルス
と同様に位置パルス縁P3に対して同じ時間関係にある
ものとする。立下り位置パルス縁P3の検出後に縁部検
出段36は遅延段37を作動させる。遅延段37の遅延
時間T2の満了後には時間補正段38が作動し、この補
正段の可変遅延時間T3は以前に求めた時間値に基づい
て46μsの新規の遅延時間T3にセットされる。遅延
時間T3の満了後には第20図に示すように時間窓段4
0が作動し始める。
フィールドのラインパルスHを示し、これらラインパル
スは位置パルス縁P1に対する第2C図のラインパルス
と同様に位置パルス縁P3に対して同じ時間関係にある
ものとする。立下り位置パルス縁P3の検出後に縁部検
出段36は遅延段37を作動させる。遅延段37の遅延
時間T2の満了後には時間補正段38が作動し、この補
正段の可変遅延時間T3は以前に求めた時間値に基づい
て46μsの新規の遅延時間T3にセットされる。遅延
時間T3の満了後には第20図に示すように時間窓段4
0が作動し始める。
第2n及び第20図に示すように、時間窓段40の作動
開始瞬時は、時間測定段4lによって予め測定して記憶
させた時間間隔T5に応じて同じ予定した縁部、即ち2
つのラインパルスの立下り縁間の中心に対してシフトさ
れる。再び時間窓段40は縁部検出段43を作動させ、
この検出段は再び同じラインパルスHの立下り縁を検出
する。なお、このラインパルスHは時間窓段40の時間
窓T4の真中に位置する。
開始瞬時は、時間測定段4lによって予め測定して記憶
させた時間間隔T5に応じて同じ予定した縁部、即ち2
つのラインパルスの立下り縁間の中心に対してシフトさ
れる。再び時間窓段40は縁部検出段43を作動させ、
この検出段は再び同じラインパルスHの立下り縁を検出
する。なお、このラインパルスHは時間窓段40の時間
窓T4の真中に位置する。
その理由は、時間窓段40の時間窓T4の位置を時間補
正段38によってラインパルスHのタイミングに適合さ
せたからであり、従って非常に確実な方法で再生画像信
号の第1フィールドにおける同じラインパルスHが常に
検出される。検出装置は第2フィールドでも常に同じラ
インパルスが検出されるように構成することもできる。
正段38によってラインパルスHのタイミングに適合さ
せたからであり、従って非常に確実な方法で再生画像信
号の第1フィールドにおける同じラインパルスHが常に
検出される。検出装置は第2フィールドでも常に同じラ
インパルスが検出されるように構成することもできる。
縁部検出段43は、それが常に同じラインパルスHの立
下り縁を検出した場合に、再び制御信号を開始パルス縁
発生器47に供給し、ついでこの発生器47は第2p図
に示すような開始パルス縁S3を発生する。
下り縁を検出した場合に、再び制御信号を開始パルス縁
発生器47に供給し、ついでこの発生器47は第2p図
に示すような開始パルス縁S3を発生する。
上述した所から明らかなように本発明によるシステムに
よれば、文字信号の挿入開始時点を常に同じラインパル
スから得るようにするだけで文字信号の挿入が常に同じ
ラインで始まり、磁気テープから再生した画像信号の画
像内容に対して文字信号の画像内容がジャンプする煩わ
しさかなくなる。
よれば、文字信号の挿入開始時点を常に同じラインパル
スから得るようにするだけで文字信号の挿入が常に同じ
ラインで始まり、磁気テープから再生した画像信号の画
像内容に対して文字信号の画像内容がジャンプする煩わ
しさかなくなる。
本発明は上述した例のみに限定されるものではなく、種
々の変更を加え得ること勿論であり、特に制御装置及び
それに用いる常に同じラインパルスを検出する検出装置
の構成に対しては種々の変更か可能である。又、文字発
生器も他の構成とすることができ、例えば再生画像信号
を文字信号発生器そのものに供給して、この文字発生器
にて内部的に文字信号を画像信号に挿入させることもで
きる。
々の変更を加え得ること勿論であり、特に制御装置及び
それに用いる常に同じラインパルスを検出する検出装置
の構成に対しては種々の変更か可能である。又、文字発
生器も他の構成とすることができ、例えば再生画像信号
を文字信号発生器そのものに供給して、この文字発生器
にて内部的に文字信号を画像信号に挿入させることもで
きる。
第1図は本発明による画像信号再生用システムの一例を
示すブロック図; 第2図は第1図に示すシステムに発生する種々の信号の
時間線図である。 l・・・画像信号再生システム 3・・・磁気テープ 4・・・走査装置 5.6・・・磁気ヘッド 7・・・ヘッド駆動モータ 9・・・増幅段 10・・・マイクロプロセッサ l1・・・パルス発生段 12・・・サーボ段 15・・・位置検出磁気ヘッド l7・・・スイッチング装置 18・・・信号処理装置 20・・・画像パルス発生段 22・・・画像パルス挿入段 23・・・文字発生器 25・・・制御装置 27・・・ラインパルス分離段 30・・・黒レベル挿入段 33・・・白レベル挿入段 35・・・ラインパルス検出装置 36・・・縁部(立下り縁)検出段 37・・・遅延段 38・・・時間補正(可変遅延)段 40・・・時間窓段 4l・・・時間測定段 43・・・縁部検出段 46・・・時間計算段 47・・・開始パルス縁発生器 48・・・縁部(立上り縁)検出段 49・・・遅延段 50・・・可変遅延段 52・・・遅延段 53・・・開始パルス縁発生器
示すブロック図; 第2図は第1図に示すシステムに発生する種々の信号の
時間線図である。 l・・・画像信号再生システム 3・・・磁気テープ 4・・・走査装置 5.6・・・磁気ヘッド 7・・・ヘッド駆動モータ 9・・・増幅段 10・・・マイクロプロセッサ l1・・・パルス発生段 12・・・サーボ段 15・・・位置検出磁気ヘッド l7・・・スイッチング装置 18・・・信号処理装置 20・・・画像パルス発生段 22・・・画像パルス挿入段 23・・・文字発生器 25・・・制御装置 27・・・ラインパルス分離段 30・・・黒レベル挿入段 33・・・白レベル挿入段 35・・・ラインパルス検出装置 36・・・縁部(立下り縁)検出段 37・・・遅延段 38・・・時間補正(可変遅延)段 40・・・時間窓段 4l・・・時間測定段 43・・・縁部検出段 46・・・時間計算段 47・・・開始パルス縁発生器 48・・・縁部(立上り縁)検出段 49・・・遅延段 50・・・可変遅延段 52・・・遅延段 53・・・開始パルス縁発生器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像信号が並置傾斜トラックに記録されるテープ状
の磁化可能記録担体から画像信号を再生するためのシス
テムであって、該システムがトラックを連続的に走査す
るための少なくとも1個の回転自在の磁気ヘッドと、該
磁気ヘッドによるトラックの各走査の開始時にトラック
の冒頭部及びそこに記録されている画像信号に対する磁
気ヘッドの位置を特徴付ける位置パルス縁を発生するパ
ルス発生装置と、文字信号を再生画像信号に挿入するも
のであって、常に制御装置により前記位置パルス縁から
或る時間間隔をおいて発生される開始パルス縁と、再生
画像信号から抽出したラインパルスとに応じて文字信号
を再生画像信号に挿入する文字発生器とを具えている画
像信号再生システムにおいて、画像信号から抽出したラ
インパルスを前記制御装置にも供給し、且つ該制御装置
が常に再生画像信号中における同じラインパルスを検出
する検出装置を具え、常に同じラインパルスを検出する
のに応じて前記制御装置が前記文字発生器用の開始パル
ス縁を発生するようにしたことを特徴とする画像信号再
生システム。 2、前記検出装置が、前記位置パルス縁の後の或る時間
間隔を置いた開始瞬時に常に始動すると共に予定した時
間窓の期間中作動し続ける時間窓段と、該時間窓段によ
って制御され、時間窓内の前記開始瞬時後の常に同じラ
インパルスの予定縁部の発生を検出する縁部検出段と、
前記時間窓段の作動開始瞬時と前記ラインパルスの予定
縁部が発生する瞬時との間の時間間隔を測定する時間測
定段と、測定した時間間隔に応じて2つのラインパルス
の同じ予定した縁部間の中心に対する前記時間窓段の作
動開始瞬時をシフトさせる時間補正段とを具えているこ
とを特徴とする請求項1に記載の画像信号再生システム
。 3、前記時間窓段が2つのラインパルス間の時間間隔に
ほぼ等しい時間窓の期間中作動し続けるようにしたこと
を特徴とする請求項2に記載の画像信号再生システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT164/89 | 1989-01-27 | ||
| AT164/89A AT393428B (de) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | System zum wiedergeben von bildsignalen von einem bandfoermigen aufzeichnungstraeger |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02238785A true JPH02238785A (ja) | 1990-09-21 |
| JP3064314B2 JP3064314B2 (ja) | 2000-07-12 |
Family
ID=3483262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012743A Expired - Lifetime JP3064314B2 (ja) | 1989-01-27 | 1990-01-24 | 画像信号再生システム |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5067030A (ja) |
| EP (1) | EP0380173B1 (ja) |
| JP (1) | JP3064314B2 (ja) |
| KR (1) | KR0153524B1 (ja) |
| AT (1) | AT393428B (ja) |
| DE (1) | DE59010474D1 (ja) |
| ES (1) | ES2092485T3 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997040492A1 (en) * | 1996-04-23 | 1997-10-30 | Philips Electronics N.V. | Arrangement for segment-by-segment recording of information signals on an intermittently drivable magnetic tape |
| US6744698B2 (en) | 2001-03-08 | 2004-06-01 | Seiko Epson Corporation | Battery powered electronic device and control method therefor |
Family Cites Families (11)
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|---|---|---|---|---|
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| CA1105609A (en) * | 1977-05-09 | 1981-07-21 | Nobukazu Hosoya | Line sampling circuit for television receiver |
| US4198651A (en) * | 1978-06-01 | 1980-04-15 | Fairchild Camera And Instrument Corporation | Television reference signal digital indentification system |
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| GB2124056B (en) * | 1982-07-19 | 1986-10-29 | Ricoh Kk | Video tape recorder |
| GB2140239B (en) * | 1983-05-18 | 1986-10-08 | Sony Corp | Television frame signal synchronizing circuits |
| US4535353A (en) * | 1984-10-18 | 1985-08-13 | Zenith Electronics Corporation | Vertical reference signal identification system |
| DE3582914D1 (de) * | 1984-10-31 | 1991-06-27 | Rca Licensing Corp | Fernsehanzeigeanordnung umfassend einen zeichengenerator mit einem nicht mit der zeilenfrequenz synchronisierten taktgeber. |
| US4623925A (en) * | 1984-10-31 | 1986-11-18 | Rca Corporation | Television receiver having character generator with non-line locked clock oscillator |
| DE3723228A1 (de) * | 1987-07-14 | 1989-01-26 | Wolf Gmbh Richard | Endoskopische fernsehanlage |
-
1989
- 1989-01-27 AT AT164/89A patent/AT393428B/de not_active IP Right Cessation
- 1989-07-07 US US07/377,362 patent/US5067030A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-01-22 DE DE59010474T patent/DE59010474D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-01-22 ES ES90200149T patent/ES2092485T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-01-22 EP EP90200149A patent/EP0380173B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-01-23 KR KR1019900000744A patent/KR0153524B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-01-24 JP JP2012743A patent/JP3064314B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3064314B2 (ja) | 2000-07-12 |
| HK1007229A1 (en) | 1999-04-01 |
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| ES2092485T3 (es) | 1996-12-01 |
| ATA16489A (de) | 1991-03-15 |
| EP0380173B1 (de) | 1996-09-04 |
| KR900012200A (ko) | 1990-08-03 |
| AT393428B (de) | 1991-10-25 |
| KR0153524B1 (ko) | 1998-11-16 |
| DE59010474D1 (de) | 1996-10-10 |
| EP0380173A3 (de) | 1992-07-01 |
| EP0380173A2 (de) | 1990-08-01 |
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