JPH02238795A - 受信データ再出力のための時間データ作成方法 - Google Patents

受信データ再出力のための時間データ作成方法

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JPH02238795A
JPH02238795A JP6010189A JP6010189A JPH02238795A JP H02238795 A JPH02238795 A JP H02238795A JP 6010189 A JP6010189 A JP 6010189A JP 6010189 A JP6010189 A JP 6010189A JP H02238795 A JPH02238795 A JP H02238795A
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JP
Japan
Prior art keywords
data
time
stored
clock
time data
Prior art date
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Pending
Application number
JP6010189A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Miyazawa
健一 宮澤
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
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Publication of JPH02238795A publication Critical patent/JPH02238795A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は例えば電話料金収納システムにおける通話停止
解除連絡の印字出力装置としてのリモートプリンタのよ
うに、伝送ラインを介して伝送されたデータを、その受
信時刻と共に記憶し、再出力指令(再印字指令)に基づ
いてこの記憶データのうち現在時刻から遡る所定期間以
降に受信したデータを再出力する装置において、現在時
刻を与える時間データを作成する方法に関するもので、
特に時計ICを不要とするようにした時間データ作成方
法に関する。 なお以下各図において同一の符号は同一もしくは相当部
分を示す。
【従来の技術】
第3図は前記のリモートプリンタを備えた電話料金収納
システムの構成例を示す。同図において、顧客が料金自
動収納機lに支払い通知カードを挿込んで電話料金を投
入すると、該収納機1はこの通知カードの内容を読取り
、収納データをマスク装置2へ送信する。マスク装置2
はこの収納データの中で、通信停止解除をしなければな
らない収納データを選択し、リモートプリンタ3へ伝送
する。リモートプリンタ3はこの収納データを受信する
つど、そのデータを印字出力するが、同時にこの受信デ
ータを、その受信時刻を示すデータと共に記憶して行く
。 第4図は従来のリモートプリンタ3の構成を示すブロッ
ク回路図、第5図はこのプリンタ3の動作説明用のフロ
ーチャートで、第5図(A)はデータ入力時の、同図(
B)はデータ再出力時の動作を示す。 第4図において11はCPU、12はROM,13はR
AM、14はCPUIIによって時間間隔が設定され、
この時間間隔ごとにパルス14aを出力するインターバ
ルタイマIC、15はこのパルス14aの入力のつど、
CPUIIへ割込信号15aを与える割込コントローラ
ICである。 また16は時計IC17の時刻設定等を行うための入力
装置、17は刻々に日,時,分等の時間データを出力す
る時計IC、18はマスク装置2との間でデータ伝送を
行うための伝送用ICである。 次に第3図,第4図を参照しつつ第5図を説明する。な
お以下51〜66の符号は第5図中のステップ番号であ
る。第5図(A)において、リモートプリンタ3の通常
のデータ入力動作に先立ち、予め入力装置16を介し時
計IC17が出力する時間データが正しい現在時刻を示
すように操作設定する(51)。次にC P Ullが
マスク装置2から収納データが伝送されて来たことを伝
送IC18から知らされると(52) 、C P Ul
lはこの伝送データを図外の手順で印字出力すると同時
にRAM13に格納し(53) 、さらに時計IC17
から現在時刻を示す時間データを読出し(54) 、こ
の時間データをRAM13内の前記ステップ53で格納
した伝送データの続きの領域へ(つまり該伝送データへ
この時間データを付加して)格納する(55)。そして
上述のステップ52から54までの動作をマスク装置2
から収納データを受信するたびに繰返す。 次に入力装置16内の再印字ボタンが押されると、第5
図(B)のデータ再出力動作が行われる。即ち、CPU
IIは時計ICの現在時刻の時間データを読出し(61
) 、現在時刻から予め設定された所定期間だけ遡った
時刻のデータ(ここでは便宜上比較データと呼ぶ)を求
める(62)。次にRAM13内に記憶している収納デ
ータと、このデータに付加されている時間データとを読
出す(63.64)。 そしてこの読出された時間データと前記の比較データと
を比較し比較データの示す時刻以降にRAM13に入力
した収納データであれば(65,分岐Y)、この収納デ
ータを印字出力する(66) .そして以上のステップ
63〜66の動作を繰返し、該当する収納データをすべ
て印字出力する.
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら前述のようなリモートプリンタ3は時計I
C17等を使用しなければならなかったため、その分、
回路が複雑となり、プリント基板面積が大きくなり、延
いてはプリンタのコストを高める一要因となっていた。 また、時計IC17を使用した場合、時刻設定を行わな
ければならず、操作方法も複雑となっていた。 そこで本発明は時計ICの時間データに代わり、単に所
定の時間間隔でインクリメントされるデータを用いるこ
とにより、前記の問題を解消することを課題とする。
【課題を解決するための手段】
前記の課題を解決するために本発明の方法は、『(マス
ク装置2などから)データ(収納データなど)を受信す
るつど、現在の時刻を該データに付して(RAM13な
どに)記憶すると共に、(入力装置16A内の再印字ボ
タンの操作などによる)データ再出力指令に基づいて、
前記の記憶データのうち、現在の時刻から所定期間遡っ
た時刻(比較データに対応する時刻など)以降に受信し
たデータを出力する装置(リモートプリンタ3など)に
おいて、 常時、(インターバルタイマIC14などに設定された
)所定の時間間隔でインクリメントされる時間データ(
タイマメモリTMの値など)を前記の現在時刻のデータ
として用いるように1するものとする。
【作 用】
現在時刻を示すデータは、この装置内で記憶データの再
出力時にその記憶データの古さを基準の古さと比較する
ためだけに用いられるので、正しい時計の時刻データで
ある必要はなく、この装置内で任意に定められ時間間隔
で刻まれ累積される時間データを用いることができる。
【実施例】
以下第1図および第2図に基づいて本発明の実施例を説
明する。第1図の一実施例としてのリモートプリンタ3
の構成を示すブロック回路図で第4図に対応し、第2図
(A), (B)は第1図の動作説明用のフローチャー
トで、それぞれ第5図(A),(B)に対応するもので
ある。 第1図においては第4図に対し時計IC17が省略され
、この時計ICに代わるタイマメモリTMがCPUII
内に設けられている。このタイマメモIJTMは割込信
号15aの入力ごとにその記憶値がインクリメントされ
て、割込信号の入力回数を集計記憶するメモリである。 なお割込信号15aは第4図と同様に、C P Ull
がインターバルタイマ14に設定した時間間隔で発生す
るパルス14aに同期して、割込コントローラICから
出力される。 また第1図の入力装置16Aにおいては時計!C17の
時刻設定用の手段(スイッチ等)が省略されている。 次に第1図を参照しつつ第2図を説明する。第2図(A
)において、CPUIIが伝送IC18から収納データ
が伝送されて来たことを知らされると(52) 、C 
P Ullはこの伝送データを図外の手順で印字出力す
ると同時にRAM13に格納し(53)、さらにタイマ
メモリTMの現在の計数値を読出し(54A)、この計
数値を時計ICの時刻に代わる新たな時間データとして
、RAM13内の前記ステップ53で格納した伝送デー
タの続きの領域へ(つまり該伝送データへこの時間デー
タを付加して)格納する(55^)。そして以上のステ
ップ52から54Aまでの動作をこのリモートプリンタ
3がマスク装置2から収納データを受信するたびに繰返
す。 次に入力装置16A内の再印字ボタンが押されると、第
2図(B)のデータ再出力動作が実行される。即ちC 
P UllはタイマメモリTMの現在の計数値を読出し
(61A)、該計数値から予め設定された値を差引いた
値(比較データ)を求める(62A).次にRAM13
内に記憶している収納データと、このデータに付加され
ている時間データとしてのタイマメモリTMの計数値と
を読出す(63.64A)。 そしてこの読出された時間データと前記ステップ62A
で求めた比較データとを比較し、該時間データが該比較
データより大きければ(65A,分岐Y)、この時間デ
ータに付加された収納データを、この比較データに対応
する時刻以降に伝送されたものとして、印字出力する(
66)。そして以上のステップ63〜66の動作を繰返
し、該当する収納データをすべて印字出力する。
【発明の効果】
本発明によれば電話料金収納システムにおいて、センタ
装置から収納データを受信するたびにこの伝送データを
印字出力するリモートプリンタが、収納データの再印字
出力に備えて、伝送された収納データにその受信時刻を
示す時間データを付加して記憶する際の時間データとし
て、時計ICの時刻データに代わり、単に所定の時間々
隔でインクリメントされるデータを用いることとしたの
で、時計IC等を使用しなくてもよいため、リモートプ
リンタの回路も箇単となり、コスト面で効果がある。ま
た時刻設定も行わなくてよいので、操作面でも簡単なも
のにする事ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としてのリモートプリンタの
ブロック回路図、第2図は同じく第1図の動作説明用の
フローチャート、第3図は電話料金収納システムの構成
図、第4図は第1図に対応する従来のブロック回路図、
第5図は第2図に対応する従来のフローチャートである
。 ■=料金自動収納機、2;マスタ装置、3;リモートプ
リンタ、11: CPU,TM :タイマメモリ、12
:ROM、13: RAM,14:インターバルタイマ
IC,14a:パルス、l5:割込コントローラIC、
15a:割込信号、16A:入力装置、18:伝送用I
C。 牙 3図 (A) (B) オ4図 データ入力時 A出力時 (A) (B) オ 5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)データを受信するつど、現在の時刻を該データに付
    して記憶すると共に、データ再出力指令に基づいて、前
    記の記憶データのうち、現在の時刻から所定期間遡った
    時刻以降に受信したデータを出力する装置において、 常時、所定の時間間隔でインクリメントされる時間デー
    タを前記の現在時刻のデータとして用いるようにしたこ
    とを特徴とする受信データ再出力のための時間データ作
    成方法。
JP6010189A 1989-03-13 1989-03-13 受信データ再出力のための時間データ作成方法 Pending JPH02238795A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6010189A JPH02238795A (ja) 1989-03-13 1989-03-13 受信データ再出力のための時間データ作成方法

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JP6010189A JPH02238795A (ja) 1989-03-13 1989-03-13 受信データ再出力のための時間データ作成方法

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JPH02238795A true JPH02238795A (ja) 1990-09-21

Family

ID=13132370

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JP6010189A Pending JPH02238795A (ja) 1989-03-13 1989-03-13 受信データ再出力のための時間データ作成方法

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