JPH043220A - 印刷制御装置 - Google Patents

印刷制御装置

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JPH043220A
JPH043220A JP2103197A JP10319790A JPH043220A JP H043220 A JPH043220 A JP H043220A JP 2103197 A JP2103197 A JP 2103197A JP 10319790 A JP10319790 A JP 10319790A JP H043220 A JPH043220 A JP H043220A
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JP
Japan
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time
print
data
printing
setting
Prior art date
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Pending
Application number
JP2103197A
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English (en)
Inventor
Tsutomu Kubota
勉 久保田
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2103197A priority Critical patent/JPH043220A/ja
Publication of JPH043220A publication Critical patent/JPH043220A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、タイマ機能を利用して所望の時刻になるとデ
ータを印刷する印刷制御装置に関するものである。
[従来の技術] 一般に、ホストコンピュータ等に接続されて使用されて
いるプリンタ等では、ホストコンピュータのオペレータ
がプリント命令を出力した時、或はデータ受信等により
、ホストコンピュータ等で印刷すべきデータが発生した
ときにのみ印刷を行うように構成されている。
[発明が解決しようとする課題] このため、例えばオペレータはプリント出力が必要にな
った場合は、その都度、プリント出力の指示を行わなけ
ればならず、常に装置に拘束される煩わしさが有った。
また、急を要しないデータの印刷であっても、データ受
信などにより自動的にプリントが開始されてプリンタが
占有されてしまうため、他の急ぎの印刷処理が待たされ
てしまうという問題があった。
本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、予め設定
した時間に印刷動作を開始することができる印刷制御装
置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために本発明の印刷制御装置は以下
の構成から成る。即ち、 印刷情報を記憶する記憶手段と、時刻を計時する計時手
段と、印刷を開始する時刻を設定する設定手段と、前記
計時手段による計時が前記設定手段により設定された時
刻に一致するかどうかを判別する判別手段と、前記判別
手段により前記設定手段により設定された時刻になった
ことが判別されると、前記記憶手段に記憶されている印
刷情報を記録する記録手段とを有する。
[作用] 上述の構成において、設定手段により、印刷を開始する
時刻が設定されると、時刻を計時する計時手段による計
時が、設定された時刻に一致するかどうかを判別する。
こうして、設定された時刻になったことが判別されると
、記憶手段に記憶されている印刷情報を読出して記録す
るように動作する。
[実施例] 以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳細
に説明する。
〈プリンタ制御装置の説明 (第1図)〉第1図(A)
は本実施例のプリンタ制御装置の概略構成を示すブロッ
ク図である。
図中、101は、例えばマイクロコンピュータ等のcp
uで、ROM101aに記憶された制御プログラムに従
って装置全体を制御している。102はCRTデイスプ
レィ等の表示部である。103はキーボード等の入力部
で、オペレータにより操作され、後述するプリンタ11
0におけるブノント開始時間などが入力される。104
はインタフェース部で、CPUl0Iと入力部103及
び表示部102との間でのデータ信号のやり取り及び各
種制御信号によるデータ転送制御を実行している。10
5はRAM (ランダムアクセスメモリ)で、CPtJ
 101のワークエリアとして使用され、複数の印刷情
報を記憶できる印刷データ105aやテーブルl 05
b等の各種データを一時的に記憶している。
106はタイマ等の時計部で、基準クロック信号発生部
を備え、時間の計時を行っている。108は設定時間記
憶部で、入力部103より入力された印刷開始時刻を記
憶している。107は一致回路で、時計部106により
計時された時間情報と、設定時間記憶部lO8に記憶さ
れた時間情報とが一致するかどうかを調べ、一致すると
CPU101に割込信号111を出力している。110
はプリンタ、112はプリンタ112に各種印刷データ
などを出力するホストコンピュータである。
第1図(B)はRAM105のテーブル105bのデー
タ構成を示す図である。
このテーブル105bには、入力部103より入力され
て設定された印刷開始時刻と、それに対応して印刷され
るべき印刷データ名が記憶されている。
以上の構成に基づくプリント制御装置の動作を説明する
いま、ある時間にプリンタ110によるデータのプリン
トを希望する場合は、キーボード等の入力部103より
、CRT等の表示部102の画面を参照しながら、プリ
ント開始時刻、データ名、プリント部数等データを入力
する。即ち、任意の指定した時刻に所要データのプリン
トを行う様にプリント時間を予約する。
入力部103より入力されたデータは、インタフェース
部104及びCPU101を介して、RAM105に記
憶され、プリント開始時刻は設定時間記憶部108に記
憶される。このうち、印刷開始時刻とその時間に印刷さ
れるデータ名は、第1図(B)に示すようにテーブル1
05bに記憶される。時計部106は現在時刻を常時出
力しており、その出力はCPU 101及び−数回路1
07に加えられる。この−数回路107において、時計
部106の出力と設定時間記憶部108に記憶されてい
るプリント開始時刻とが比較され、致した時にcpui
olに割込信号111を出力する。
CPUl0Iは、この割込信号111により割込み処理
を実行して、時計部106よりの時刻情報を入力する。
そして、テーブル105bを参照して、その指定された
時刻に印刷すべき印刷データ、設定値等のデータをRA
M105より読出して、プリンタ110によるプリント
出力を開始する。
第2図は本実施例のプリント制御装置202を適用した
プリンタシステムの概略構成を示すブロック図である。
201はプリントデータ等が記憶されているハードディ
スク装置等の外部記憶装置である。
尚、プリントデータはこのような外部記憶装置201か
らでなく、第1図のようにポストコンピュータ112よ
り供給されてもよいことは勿論である。202は本実施
例のプリント制御装置、110はプリント制御装置20
2よりの印刷情報を入力して、記録紙などの記録媒体に
印刷するプリンタである。
前述した如く、指定した時刻にプリント制御部202内
のCPU 101がプリント開始時刻になったことを検
出すると、プリント開始信号を出力して外部記憶装置2
o1 (或は印刷データ105a)より指定された印刷
データを読出す。こうして読出された文字等の印刷デー
タがプリンタ110へ送られて印刷が行われる。
次に第3図及び第4図を参照して上記実施例における動
作フローチャートを説明する。
第3図は印刷時間の予約動作を示すフローチャートで、
この処理は入力部103のキー操作により開始される。
なお、この処理を実行するCPU101の制御プログラ
ムはROM101aに記憶されている。
まず、ステップS1で入力部103よりプリント開始時
刻を入力し、ステップS2で設定終了か否か判別し、否
であればステップS1へ戻り、終了ならばステップS3
へ移る。ステップS3ではその時刻に印刷したい所望の
プリントデータ名が入力部103より入力されると、ス
テップS4で指定したデータが外部記憶装置201(或
は印刷データ105a)内に記憶されているか否かを判
別する。記憶されていない場合はステップS3に戻るが
、記憶されている場合はステップS5へ進む。
ステップS5では入力部103より必要とするプリント
部数等の設定を待ち、ステップS6でプリント部数の正
誤等の確認を行って、誤りならばステップS5へ戻り、
正しければ次のステップS7へ移る。ステップS7では
入力部103より、プリント開始時刻、プリントデータ
名及びプリント部数等所定の設定が全て完了したか否か
判別をし、全て設定されるとステップS8に進み、印刷
開始時刻を設定時間記憶部108に記憶して、予約動作
を完了する。
なお、ホストコンピュータ112よりこれから入力する
印刷情報を入力して印刷する場合は、ステップS3で印
刷するデータ名を入力するだけで、ステップS4での、
そのデータが記憶されているかどうかの判定は不要であ
る。こうして、ステップS3で印刷するデータ名を記憶
して、第1図(B)のようなテーブルを作成する。そし
て、印刷を行う時間になるまでに入力されるホストコン
ピュータ112より印刷データを入力して印刷データ1
05aに記憶しておき、その設定された時間になると、
印刷データ105aに記憶している印刷データを読出し
て印刷するようにすればよい。
第4図は上述の予約動作後、設定したプリント開始時刻
になった場合の割込み処理を示すフローチャートである
設定時間記憶部108に記憶されている設定された時間
になると、−数回路107より割込信号111が出力さ
れる。これによりCPU 101に割込みが発生してス
テップS9に進む。
ステップS9では時計部106よりの時刻情報を読出し
、RAM105のテーブル105bに記憶されている時
刻と比較して、該当する印刷データ名、設定値等を読出
す。次に、ステップS10に進み、その時刻で印刷すべ
きプリントデータ名などをセットしてステップSllへ
進む。ステップSllではセットされたプリントデータ
名を外部記憶装置201(ホストコンピュータ112よ
りのデータを印刷するときは、印刷データ105a)か
ら読出し、プリンタ110に出力して印刷を行う。
次に、第5図を参照して本発明の第2の実施例について
説明する。この実施例においては、前述の第1の実施例
で示したプリント開始時刻を記憶する設定時間記憶部1
08及び現在時刻と設定時間とが一致したかどうかを検
出する一致回路107を不要としたものである。この第
5図では、前述した図面と同一部分には同一参照番号を
付して重複説明を省略する。なお、この第2の実施例に
おいては、予約動作は前述の第1の実施例と同様である
以下、設定したプリント開始時刻の検出からプリント開
始までの動作について説明する。
CPU10−1は、時計部106より出力される現在時
刻を常時監視すると共に、一定時間毎例えば15分毎に
、RAM105に記憶されているプリント開始時刻と一
致するかどうかを、時刻監視部120でチエツクする。
時計部106より8カされる現在時刻とプリント開始時
刻が比較部121で比較され、一致するとCPtJlo
lはプリント出力状態に入る。時刻監視部120は、例
えばカウンタ等で構成され、時計部106より所定時間
(例えば1分)毎に信号が入力されると+1される。
以後の動作は第1の実施例と同様に、CPU 101か
らプリント開始信号が出力されると、外部記憶装置20
1より所望のデータが読み出され、文字等のプリントデ
ータに展開されてプリンタ110に出力され、プリント
が開始される。
第6図を参照して第2の実施例における動作のフローチ
ャートを説明する。
まずステップS21でCPU 101内の時刻監視部1
20のカウンタが“O°゛にセットされる。
ステップS22で時計部106の時間が1分経過すると
、ステップ323でそのカウンタに+1される。この動
作はカウンタの値が゛”15”、即ち15分経過するま
で繰り返される。ステップS24でカウンタの値が”1
5”になるとステップS25に進み、RAM105に記
憶されたプリント開始時刻と比較する。
ステップS26で現在時刻とプリント開始時刻とが一致
したかを判別し、不一致であれはステップS21へ戻り
、一致していればステップS27に進む。ステップS2
7では、CPUl0Iはプリント開始信号を出力してプ
リントを指示する。
ステップS28では、更に他のプリント開始時刻が設定
されているかどうかを判別し、設定されている場合はス
テップ521へ戻るが、設定されていない場合はこの処
理を終了する。
なお、この第2の実施例においては、一定時間を15分
としたか、任意の時間に設定出来ることは言うまでもな
い。
以上説明した様に本実施例によれは、プリンタ制御装置
内にタイマ機能を設け、プリント開始時刻、プリントデ
ータ名等をセットするだけで、所望の時刻にデータをプ
リントすることができる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、予め設定されてい
る、所望の時間に印刷動作を開始することができる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)は本発明の第1の実施例のプリント制御部
のの概略構成を示すブロック図、第1図(B)はRAM
のテーブルの構成例を示す図、 第2図は本実施例のプリント制御部を用いたプリンタシ
ステムの概略構成図、 第3図は本発明の第1の実施例の予約動作を示すフロー
チャート、 第4図は本発明の第1の実施例におけるCPUの割込み
処理を示すフローチャート、 第5図は本発明の第2の実施例のプリント制御部の概略
構成を示すブロック図、そして第6図は第2の実施例の
印刷動作を示すフローチャートである。 図中、101−・CPU、101 a−=ROM、10
2・・・表示部、103・・・入力部、105・・・R
AM、106・・・時計部、107・・・−数回路、1
08・・・設定時間記憶部、110・・・プリンタ、1
12・・・ホストコンピュータ、120・・・時刻監視
部、121・・・比較部、201・・・外部記憶装置、
202・・・プリント制御装置である。 特許出願人  キャノン株式会社 (日)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)印刷情報を記憶する記憶手段と、 時刻を計時する計時手段と、 印刷を開始する時刻を設定する設定手段と、前記計時手
    段による計時が前記設定手段により設定された時刻に一
    致するかどうかを判別する判別手段と、 前記判別手段により前記設定手段により設定された時刻
    になつたことが判別されると、前記記憶手段に記憶され
    ている印刷情報を記録する記録手段と、 を有することを特徴とする印刷制御装置。
  2. (2)前記設定手段は更に、前記記憶手段に記憶されて
    いる複数の印刷情報の内、設定された時刻に印刷を開始
    する印刷情報名を設定する手段を更に含むことを特徴と
    する請求項第1項に記載の印刷制御装置。
JP2103197A 1990-04-20 1990-04-20 印刷制御装置 Pending JPH043220A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2103197A JPH043220A (ja) 1990-04-20 1990-04-20 印刷制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2103197A JPH043220A (ja) 1990-04-20 1990-04-20 印刷制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH043220A true JPH043220A (ja) 1992-01-08

Family

ID=14347796

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2103197A Pending JPH043220A (ja) 1990-04-20 1990-04-20 印刷制御装置

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JP (1) JPH043220A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5754744A (en) * 1995-03-22 1998-05-19 Sharp Kabushiki Kaisha Printing control apparatus
JPH10214163A (ja) * 1997-01-30 1998-08-11 Seiko Epson Corp ネットワーク対応型印刷装置及び印刷方法
JPH10240458A (ja) * 1997-02-24 1998-09-11 Seiko Epson Corp ネットワーク対応型印刷装置及び印刷方法及びネットワーク印刷システム
JPH10240457A (ja) * 1997-02-24 1998-09-11 Seiko Epson Corp ネットワーク対応型印刷装置及び印刷方法及びネットワーク印刷システム
JP2011056841A (ja) * 2009-09-11 2011-03-24 Fuji Xerox Co Ltd 画像形成装置およびプログラム

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JPH10240457A (ja) * 1997-02-24 1998-09-11 Seiko Epson Corp ネットワーク対応型印刷装置及び印刷方法及びネットワーク印刷システム
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